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  • 角田裕毅 レッドブルでQ3進出の第1ミッションをクリア:F1バーレーンGP

    角田裕毅 レッドブルでQ3進出の第1ミッションをクリア:F1バーレーンGP

    2025年F1 バーレーンGPの予選で、角田裕毅はレッドブル移籍後2戦目でQ3進出という第1ミッションをクリアした。

    母国グランプリとなる鈴鹿サーキットで垣間見せた輝きはバーレーンでは影を潜めていた。角田裕毅はレッドブルで試練に直面していた。

    初日はこれまでとは異なるレースエンジニアとのコミュニケーションを課題に挙げ、先週の鈴鹿で優勝したマックス・フェルスタッペンでさえ手を焼いたRB21でタイムシートの下位に沈み、Q1突破させ危うくみた。

    Q1ではトラックリミット違反で1回目のベストタイムを抹消されるという試練。しかし、そこから角田裕毅は挽回をみせた。

    Q3のアタックは失敗し、フェルスタッペンから0.880秒と3ポジションの差がついたが、重要な局面となったQ2では、0.208秒と1ポジションという次第点で乗り切った。2台目のレッドブルのQ3進出、そしてダブルQ3進出は今季初であり、2台で戦うことを望むレッドブルにとっての第1ミッションはクリアされた。

    バーレーンGP F1

    予選要約
    予選では、マクラーレンのドライバー、オスカー・ピアストリがポールポジションを獲得し、メルセデスのライバルであるジョージ・ラッセルとフェラーリのシャルル・ルクレールをスリリングな結末で抑えたが、チームメイトのランド・ノリスは6位にとどまった。

    プラクティスのペースセッターであるマクラーレンは、Q1とQ2のフェーズを通して優位に立っていたが、Q3でタイムシートのトップに留まるために懸命に努力しなければならなかった。ピアストリの最後の1分29秒841のラップは、ラッセルにコンマ数秒差をつけた。

    ルクレールはさらに0.15秒遅れの3番手につけ、キミ・アントネッリはメルセデスの力強い予選パフォーマンスを披露したが、シルバーアローの両ドライバーはその後規則違反によりグリッド1つ下のペナルティを受けた。

    ピエール・ガスリーはアルピーヌで5位という素晴らしい結果を残し、チャンピオンシップリーダーのノリスは2回目の走行で平均以下のタイムに終わったが、レッドブルのブレーキに問題を抱える最大のライバルであるマックス・フェルスタッペンの直前に並ぶことになった。

    カルロス・サインツはJr.今シーズンこれまでで最も強力な予選セッションを披露して8位を獲得、姉妹車のフェラーリのルイス・ハミルトンはトラックリミットにより1周が削除されたため9位、レッドブルの角田裕毅はQ3に進出してトップ10入りを果たした。

    予選の序盤でジャック・ドゥーハンは好調で、Q1では5位につける健闘を見せたが、レーシングブルズのルーキー、アイザック・ハジャーとアストンマーティンのフェルナンド・アロンソに次ぐ11位に終わり、アルピーヌのダブルQ3進出をわずかに逃した。

    エステバン・オコンはQ2に進出してハースの攻撃をリードしていたが、第2コーナーの出口で激しくクラッシュして赤旗が出され、日曜日のレースのグリッドは14位となった。

    2025年シーズンの好調なスタートを切ったアレックス・アルボンは、Q1敗退という大きな痛手を負った。ウィリアムズのドライバーは、最終ラップの決定的なアタックで新チームメイトのカルロス・サインツJr.のペースに追いつくことができなかったが、ニコ・ヒュルケンベルグが遅れてラップタイムが抹消されたことで15位となり、ヒュルケンベルグは16位となった。

    リアム・ローソンは、レーシングブルズのマシンにDRS(ドラッグリダクションシステム)の問題が発生したようで、17位と残念な結果に終わった。ザウバーの若手ドライバー、ガブリエル・ボルトレトとアストンマーティンのランス・ストロールが18位と19位につけた。

    ハースのドライバー、オリバー・ベアマンは先週末の日本グランプリで自身初のQ3進出を果たしたが、今回はいくつかのミスを犯したQ1最終ラップで妥協せざるを得ず、予選タイミングスクリーンで20位、最後尾に終わった。

    Q1:ノリスが最速、レッドブルはトリッキーなスタート
    バーレーン・インターナショナル・サーキットでの3回のプラクティスセッションをマクラーレンがトップで終え、注目は土曜日の夜に行われる予選へと移った。レッドブル、メルセデス、フェラーリといったチームは、パパヤマシンに対抗できるだろうか?

    グリッド決定戦のスタートは比較的穏やかなものとなり、最初の数分間はアロンソ、ストロール、ヒュルケンベルグのみがトラックに出て、アロンソが1分32秒台前半のバンカーラップを記録した。その後、徐々にマシンがコースインし、タイムを記録していった。

    オコンは、ハースマシンのコックピットに最後の最後でいくつかの調整を加えたおかげで、ピットから出てきた20番目で最後のドライバーとなった。一方、ストロールとレッドブルのフェルスタッペンと角田裕毅は、トラックリミットを超えたため序盤に周回を失った。

    「マシンに何か本当に問題がある」とフェルスタッペンはレッドブルのピットウォールに無線で苛立ちながら伝えた。現世界チャンピオン4度目の優勝者であるフェルスタッペンは、最終コーナーで大きくコースアウトし、その後ガレージへとゆっくりと戻っていった。

    先頭では、ノリスとピアストリがそれぞれ1位と2位を獲得し、マクラーレンのプラクティスでの強さを裏付けた。ノリスは1分31秒107を記録し、チームメイトをコンマ3秒弱引き離してトップに立った。

    2025年のF1世界選手権 バーレーンGPバーレーン・インターナショナル・サーキットで予選が始まると、ノリスがペースを上げた。

    この時点で3番手につけたのはルクレールで、アントネッリ、アロンソ、追い上げるドゥーハンが続いた。一方、ストロール、ハジャー、ボルトレト、フェルスタッペン、角田裕毅はドロップゾーンに位置し、改善が必要な状態だった。

    最終ラップに入ると、タイミングスクリーンに紫色と緑色のセクターが混在する中、フェルスタッペンと角田はともに危機を脱するのに十分な走りを見せた。フェルスタッペンは3位に食い込んだが、角田は14位とそれほど楽ではない結果となった。

    ボルトレトとストロールは最初の関門を突破できず、18位と19位で脱落した。アルボンは16位でまさかの脱落となり、ローソンはDRSに問題が発生したようで17位、ベアマンは最後の周回で散々な走りを見せて最下位となった。

    ヒュルケンベルグは15位で辛うじて予選通過を果たし、Q2に進出したが、予選が進むにつれ、トラックリミット違反が遅れて適用されたため、ドイツ人はアルボンより下の16位に降格するという異例の展開となった。

    ノリスはトップの座をキープし、マクラーレンも意気込みを示した。ハミルトン、フェルスタッペン、ピアストリが続き、ドゥーハンはアントネッリ、ルクレール、ガスリー、ラッセル、ハジャーを抑えてトップ5の座をキープした。

    敗退:アルボン、ローソン、ボルトレト、ストロール、ベアマン

    アレクサンダー・アルボン バーレーンGP F1アルボンは厳しいセッションとなり、ウィリアムズのQ1で脱落した。

    Q2 – オコンがクラッシュ、マクラーレンがトップをキープ
    第2フェーズが始まって間もなく、オコンが大規模なクラッシュを起こしたため、赤旗が提示された。リプレイ映像では、ターン2の縁石の上でコントロールを失ったオコンが、コース上を滑り、バリアに激突している様子が映し出された。

    数分後、オコンのマシンが撤去され、バリアチェックが完了すると、ピットレーンエンドの信号が再びグリーンに変わり、ポールポジション・シュートアウトの出走枠を確保するために残された11分間、待ちわびたドライバーたちが続々とコースへと繰り出した。

    マクラーレンは、Q2の最初の走行で再び注目を集めた。ピアストリが1分30秒454という素晴らしいタイムを記録し、チームメイトのノリスも0.1秒遅いタイムを記録した。これにより、2人は最接近のライバルであるルクレールとアントネッリを0.5秒ほど引き離した。

    しかし、ハミルトンやレッドブルのドライバーを含む一部のドライバーたちは、セグメントのかなり後半になってようやく1周のフライングラップを完了することを選択した。これにより、チェッカーフラッグが振られるまで、次々とタイムが更新されるというスリリングなフィナーレが展開された。
    ガスリーは最終ラップで大幅なタイムを記録し、マクラーレンに次ぐ3番手となった。一方、ラッセルとアントネッリは、ルクレール、サインツ、ハミルトン、フェルスタッペン、そして角田裕毅を抑えて4番手と5番手につけた。ただし、メルセデスの2人のドライバーは、セッション再開時間が発表される前にピットレーンの最後尾に並んでいたことが指摘された。

    ドゥーハンは、鈴鹿でプラクティス中にクラッシュしてしまった1週間後、アルピーヌの2台目でバトルに挑んだものの、Q3進出はわずかに逃した。ハジャー、アロンソ、欠場のオコン、そして1周もできずに終わったヒュルケンベルグがQ2の順位を決定した。

    敗退:ドゥーハン、ハッジャー、アロンソ、オコン、ヒュルケンベルグ

    Q3 – ピアストリがライバルたちを抑えてポールポジションを獲得
    予選セグメントの間にまた短い休憩が挟まれた後、Q3と待ちに待ったポールポジション争いが始まった。ピアストリとマクラーレンはQ2で中断したところから続き、オーストラリア人ドライバーが暫定的に1分30秒233のP1タイムを記録した。

    しかし、ラッセルの素晴らしいラップにより、メルセデスのドライバーはピアストリからコンマ1秒差まで迫り、ノリスのマクラーレンを追い抜いた。ルクレール、ハミルトン、アントネッリがトップ6を占めたが、後者の2人のドライバーはトラックリミットを超えたためにタイムを失った。

    さらに後方では、フェルスタッペンが「まったくブレーキが利かない」と嘆き、オープニングラップでは最下位となり、新チームメイトの角田裕毅、ガスリー、サインツの後ろに沈んだ。次に向けて多くの課題が残された。

    その後、マクラーレンのライバルたちがギアを上げると、改善と順位変動が相次ぎ、アントネッリとラッセルの両者が一時的にトップに立ったが、ルクレールが両者の間を割って入り、マクラーレンのドライバーたちにプレッシャーをかけた。

    ピアストリは1分29秒841という素晴らしいタイムを記録し、この3人を抜いてポールポジションを獲得した。一方、ノリスは6位を獲得するも、アルピーヌのガスリーに次ぐ7位という結果に終わり、トリッキーな最終ラップを経験した。

    ドライバーズ選手権でノリスに1ポイント差で追うフェルスタッペンは、ブレーキの問題を克服して7位を獲得し、サインツ、ハミルトン、そしてレッドブルでの初のQ3進出となった角田裕毅がトップ10を締めくくった。

    オスカー・ピアストリ バーレーンGP F1ピアストリはQ3の最終決戦で仕事をやり遂げ、ポールポジションを獲得した。

    「週末を通して、ほぼずっと自信を持って走れた」とポールシッターのピアストリは語った。「FP1は僕たち全員にとって貴重な経験だった。F1マシンというよりラリーマシンに近い感覚だったが、それ以降はマシンにとても快適に感じていた。FP3は良いペースだった。予選では、他のドライバーが僕の期待よりも少しだけ遅れて追い上げてきたが、それでも重要な場面でラップをまとめることができた。それが一番重要だった。本当に満足している」

  • F1バーレーンGP 予選:ピアストリがポールポジション 角田裕毅10番手

    F1バーレーンGP 予選:ピアストリがポールポジション 角田裕毅10番手

    2025年F1 バーレーンGP 予選の結果。4月12日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第4戦 公式予選が行われ、角田裕毅(レッドブル)は10番手でセッションを終えた。

    日没を迎え、照明が点灯したサーキットは気温26℃、路面温度32℃と温度が下がった。トラックエボリューションが大きく、多くのドライバーがQ1から2セット目の新品ソフトを投入。

    Q2では、エステバン・オコンがターン3でクラッシュを喫しておよそ8分間の赤旗。新品タイヤでアタックを初めていたドライバーはセットを失うことになった。

    ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。唯一となる1分29秒台のタイムをマークし、今季2度目、自身2度目、マクラーレンにとってはバーレーンで初のポールポジション獲得となった。

    2番手には0.168秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には0.334秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    キミ・アントネッリ(メルセデス)が堂々4番手、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がサプライズの5番手、ランド・ノリス(マクラーレン)がまさかのミスで6番手。

    7番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、8番手にはカルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)、9番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)。

    10番手は角田裕毅がレッドブル移籍後初のQ3進出。バーレーンでのQ3進出も初となる。FP3では最下位とマックス・フェルスタッペンとともにRB21に課題を残しているようにみえたが、Q1でのトラックリミット違反から巻き返した。2台目のレッドブルのマシンがQ3に進出したのは今季初であり、2台揃ってのQ3進出も初。角田裕毅は4戦中3戦でのQ3進出となる。

    レーシングブルズ勢は、アイザック・ハジャーが12番手でQ2敗退、リアム・ローソンが17番手でQ1敗退という結果となった。

    2025年F1 バーレーンGPの決勝は、4月13日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2025年F1 バーレーンGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒841
    2.ジョージ・ラッセル(マクラーレン) – 1分30秒009
    3.シャルル・ルクレール(アルピーヌ) – 1分30秒175
    4.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分30秒213
    5.ピエール・ガスリー(メルセデス) – 1分30秒216
    6.ランド・ノリス(ウィリアムズ) – 1分30秒267
    7.マックス・フェルスタッペン(フェラーリ) – 1分30秒423
    8.カルロス・サインツJr.(レッドブル) – 1分30秒680
    9.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分30秒772
    10.角田裕毅(レッドブル) – 1分31秒303

    11.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)
    12.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
    13.フェルナンド・アロンソ(ザウバー)
    14.エステバン・オコン(アストンマーティン)
    15.アレクサンダー・アルボン(ハース)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
    17.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    18.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.オリバー・ベアマン(ハース)

  • 角田裕毅は10番手…2025年F1 バーレーンGP 予選:結果・タイムシート

    角田裕毅は10番手…2025年F1 バーレーンGP 予選:結果・タイムシート

    2025年F1 バーレーンGP 予選の結果・タイムシート。4月12日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第4戦 バーレーングランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。レッドブルの角田裕毅はQ3進出を果たして10番手だった。

    2025年F1 バーレーンGP 予選 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒392 1分30秒454 1分29秒841
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分31秒494 1分30秒664 1分30秒009
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒454 1分31秒019 1分30秒175
    4 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分31秒415 1分30秒716 1分30秒213
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分31秒462 1分30秒643 1分30秒216
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒107 1分30秒560 1分30秒267
    7 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒303 1分31秒009 1分30秒423
    8 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分31秒591 1分30秒724 1分30秒680
    9 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分31秒219 1分30秒844 1分30秒772
    10 22 角田裕毅 レッドブル 1分31秒751 1分31秒228 1分31秒303
    11 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分31秒414 1分31秒245  
    12 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分31秒591 1分31秒271  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分31秒998 1分31秒693  
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分31秒634 1分31秒886  
    15 31 エステバン・オコン ハース 1分31秒594    
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒040    
    17 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分32秒165    
    18 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分32秒186    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒283    
    20 87 オリバー・ベアマン ハース 1分32秒373    
  • F1バーレーンGP 予選Q2:角田裕毅はレッドブルのマシンで10番でQ3進出

    F1バーレーンGP 予選Q2:角田裕毅はレッドブルのマシンで10番でQ3進出

    2025年F1 バーレーンGPの予選Q2が4月12日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。レッドブルの角田裕毅は10番手で通過した。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落する。開始から4分が経過した頃、エステバン・オコン(ハース)がターン3でウォールにクラッシュ。赤旗中断となり、先頭で出て行った角田裕毅は新品タイヤを失うことになった。

    6名のドライバーが2回目のアタックに賭ける状況。トラックエボリューションが大きく後半のドライバーがタイムを更新していくなかで、角田裕毅はなんとか10番手で持ちこたえてバーレーン・インターナショナル・サーキットで初のQ3進出を果たした。

    レッドブル勢ではアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)が12番手でQ2敗退となった。

    2025年F1 バーレーンGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒454
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒560
    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分30秒643
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒664
    5.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分30秒716
    6.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分30秒724
    7.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分30秒844
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒009
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒019
    10.角田裕毅(レッドブル) – 1分31秒228

    11.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分31秒245
    12.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分31秒271
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分31秒693
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒886

    15.エステバン・オコン(ハース)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    18.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.オリバー・ベアマン(ハース)

  • F1バーレーンGP 予選Q1:レッドブルの角田裕毅は14番で突破 ローソン敗退

    F1バーレーンGP 予選Q1:レッドブルの角田裕毅は14番で突破 ローソン敗退

    2025年F1 バーレーンGPの予選Q1が4月12日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。レッドブルの角田裕毅は14番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温26度、路面温度32度。風の強いコンディションでセッションはスタート。このセッションでは5台が脱落する。トラックリミットが大きく、多くのマシンが2セット目のソフトを投入し、中には3セット目を入れたドライバーもいた。

    角田裕毅は1回目のアタック(1分32秒096)が最終コーナーでのトラックリミット違反を取られてタイム抹消と窮地に追い込まれたが、2回目のアタックで1分31秒751をマークして14番手で通過した。

    レッドブル勢ではリアム・ローソン(レーシングブルズ)が17番手で敗退となった。

    2025年F1 バーレーンGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒107
    2.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分31秒219
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒303
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒392
    5.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分31秒414
    6.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分31秒415
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒454
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒462
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒494
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分31秒591
    11.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分31秒591
    12.エステバン・オコン(ハース) – 1分31秒594
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒634
    14.角田裕毅(レッドブル) – 1分31秒751
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分31秒998

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒040
    17.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分32秒165
    18.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分32秒186
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒283
    20.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分32秒373

  • F1バーレーンGP FP3レポ:ピアストリ首位 ハジャーがレッドブル最上位

    F1バーレーンGP FP3レポ:ピアストリ首位 ハジャーがレッドブル最上位

    2025年F1 バーレーンGPの3回目で最後のプラクティスセッションで、マクラーレンのオスカー・ピアストリがトップタイムを記録した。ランド・ノリスに0.5秒以上の差をつけてトップに立ち、シャルル・ルクレールが3番手となった。

    サヒールではこの日も暑い晴天となり、気温は33度に達した。ドライバーたちは現地時間15時30分に最後の走行を行い、土曜日に予定されている予選に向けてマシンを微調整し、準備を進めた。

    グリーンライトが点灯すると、静かなスタートとなった。まず、オリバー・ベアマンがハードタイヤを履いてコース上での走行を開始し、ノリスやマックス・フェルスタッペンなどはピットレーンでチームメンバーと談笑しているのが見られた。

    オリバー・ベアマンとチームメイトのエステバン・オコンは、ソフトコンパウンドを履いたルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールのフェラーリに続いてサーキットに姿を現した。 ベアマンは、デイ・ナイトセッションとのグリップの違いが「クレイジー」だったと報告しており、金曜日のFP1で経験したトリッキーなコンディションが再び現れたようだった。

    大半のドライバーがソフトタイヤかハードタイヤで最初の走行を行った中、アルピーヌはミディアムタイヤを選択するというトレンドに逆らった。しかし、セッションの半ばまでにソフトタイヤで最速のペースを刻んだのはピアストリで、1分33秒324のラップタイムを記録し、チームメイトのノリスにコンマ4秒の差をつけてトップに立った。3番手にはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが入った。

    一方、フェルスタッペンはコースアウトしたため、走行を中断し、レッドブルのセットアップ変更のためピットに戻った。ジョージ・ラッセルは、気温がやや下がるのを待ってから走行を開始したようで、残り30分で走行に参加した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、アンチストールに入った後、ターン8でキック・ザウバーを停止せざるを得なくなり、イエローフラッグが振られ、バーチャルセーフティカーが導入された。 グリーンフラッグが振られ、走行が再開されると、コース上でのわずかなワイド走行があったにもかかわらず、フェルスタッペンは2番手に浮上した。

    一方、ルクレールは珍しい問題に直面した。フェラーリのウイングミラーが飛んでいくのが見えたのだ。一方、リアム・ローソンは、チームメイトのラッセルにオーバーテイクされたことに不満を漏らし、エンジニアに「すごく腹が立つ」と伝えた。

    ラッセルについて言えば、ターン10でスピンしたため、一瞬イエローフラッグが出されたが、その後、F1マシンで経験した中で「最もグリップが低い」コンディションだったと語った。

    バーレーンGP 2025年のF1世界選手権ヒュルケンベルグはキック・ザウバーをコース上で止めることを余儀なくされ、短いバーチャルセーフティカー導入のきっかけとなった。

    時間が経過するにつれ、注目はフリー走行に移り、次々と更新される好タイムによりタイムシートの順位が目まぐるしく入れ替わった。 ピアストリが1分31秒646という素晴らしいベンチマークを記録し、他のドライバーたちがこれを破ろうとする中、チームメイトのノリスが2番手で0.668秒差の2番手につけた。

    ルクレールは、ピアストリから1秒以内の唯一ノマシンとして3番手。メルセデスは、ラッセルとキミ・アントネッリがそれぞれ4番手と5番手と、さらに後退した。アルピーヌのピエール・ガスリーは目を引く6番手、レーシングブルズのアイザック・ハジャー、フェルスタッペン、ウィリアムズのカルロス・サインツ、ハミルトンがトップ10を締めくくった。

    11番手にはオコンが入り、アルピーヌのジャック・ドゥーハン、ローソン、アロンソ、ウィリアムズのアレックス・アルボンが続いた。ベアマンは16番手、アストンマーティンのランス・ストロールとボルトレトが17番手と18番手につけた。一方、ヒュルケンベルグはレースに復帰できず19番手となった。一方、レッドブルの角田裕毅は20番手で最後尾となった。

    週末最後のプラクティスセッションが終了し、ドライバーとチームは現地時間19時より予選が行われる前に作業報告を行う最後の機会を得ることになる。

  • F1バーレーンGP FP3:角田裕毅は“ミスでタイムを更新できず”最下位

    F1バーレーンGP FP3:角田裕毅は“ミスでタイムを更新できず”最下位

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行3回目の結果。4月12日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第4戦 バーレーングランプリのフリープラクティス3が行われ、角田裕毅(レッドブル)は20番手タイムでセッションを終えた。

    気温33度、路面温度44度と、予選・決勝が行われる日没以降よりもかなり高温で、FP3のコンディションに合わせてセットアップ変更などができないことから、序盤はコースに出ていくのは数台のみというトワイライト/ナイトレースの週末にはありがちな展開。

    それでも全車が走行を行っていた30分が経過する頃、ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)のアンチストールに入ってマシンが停止。バーチャルセーフティカーが導入された。

    フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのは、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分31秒646。2番手となったチームメイトのランド・ノリスに0.668秒差をつけた。

    熱いコンディションでのマクラーレンの強さが浮き出る形となったが、ノリスはソフトでの走行でコースアウトするなど、このコンディションではパフォーマンスを引き出すことができない方向性のようだようだ。3番手には0.834秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    特筆すべきは7番手に入ったアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)。シニアチームノマックス・フェルスタッペンを順位表で上回った。チームメイトのリアム・ローソンは12番手。

    心配なのは角田裕毅(レッドブル)。前日にレースエンジニアとのコミュニケーションを課題に挙げていた角田だが、タイヤマネジメントが難しいバーレーンで鈴鹿で見せていたような輝きは影を潜めている。

    ソフトタイヤでのアタックではコースオフを喫してタイムを更新することができず、タイムシートの最下位に沈んだ。国際映像でもコースオフしたシーンが抜かれるだけであり、タイムを出さなかったのではなく、ミスで出せずに下位に沈んだのは決して良い状態とは言えない。

    路面温度が高いFP3のコンディションにマシンを合わせこむ必要はなく、気温・路面温度が下がる予選では上位勢に順位を下げるマシンは出てくるかもしれない。予選で結果を出せば問題ないが、レッドブルはマックス・フェルスッペンも8位とタイムを出せておらず、厳しい戦いになりそうだ。

    2025年F1 バーレーンGPの予選は、25時(現地時間19時)から行われる。

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分31秒646
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒314
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒480
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒827
    5.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分32秒916
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒974
    7.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分33秒023
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒027
    9.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分33秒092
    10.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分33秒111
    11.エステバン・オコン(ハース) – 1分33秒240
    12.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分33秒347
    13.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分33秒370
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒548
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒854
    16.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分34秒335
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒363
    18.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分34秒518
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分34秒636
    20.角田裕毅(レッドブル) – 1分34秒965

  • 角田裕毅は最下位…F1バーレーンGP フリー走行3回目:結果・タイムシート

    角田裕毅は最下位…F1バーレーンGP フリー走行3回目:結果・タイムシート

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行3回目の結果・タイムシート。4月12日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第4戦 バーレーングランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。レッドブルの角田裕毅は20番手だった。

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分31秒646   13
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒314 0.668 18
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒480 0.834 19
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒827 1.181 12
    5 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分32秒916 1.270 12
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒974 1.328 18
    7 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分33秒023 1.377 15
    8 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒027 1.381 13
    9 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分33秒092 1.446 15
    10 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分33秒111 1.465 18
    11 31 エステバン・オコン ハース 1分33秒240 1.594 17
    12 7 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分33秒347 1.701 18
    13 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分33秒370 1.724 14
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒548 1.902 18
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒854 2.208 16
    16 87 オリバー・ベアマン ハース 1分34秒335 2.689 18
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒363 2.717 16
    18 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分34秒518 2.872 16
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分34秒636 2.990 7
    20 22 角田裕毅 レッドブル 1分34秒965 2.319 15
  • F1バーレーンGP FP2レポ:ピアストリ首位でマクラーレンが初日ワンツー

    F1バーレーンGP FP2レポ:ピアストリ首位でマクラーレンが初日ワンツー

    マクラーレンのオスカー・ピアストリがF1バーレーンGPのフリー走行2回目でトップタイムを記録し、チームメイトのランド・ノリスとメルセデスのジョージ・ラッセルをリードした。

    FP2では、灼熱のプラクティスセッションの最初の1時間が経過した後、チームとドライバーにとってより代表的な薄暮のコンディションが提供された。サヒール会場では日が沈み、予選とグランプリを前にした照明が点灯した。

    また、FP1で数名の「ルーキー」が出走した後、20人のフルタイムドライバー全員が参加し、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、ラッセル、フェルナンド・アロンソ、オリー・ベアマン、カルロス・サインツがそれぞれのコックピットに戻った。

    ドライバーたちは、ピットレーンの終わりでグリーンライトが点灯すると、すぐにコース上に出てグリップレベルのフィーリングを確かめ、ピレリのソフト、ミディアム、ハードコンパウンドタイヤを組み合わせたさまざまな戦略を初期段階で試した。

    4度目のワールドチャンピオンに輝いたフェルスタッペンにとって、スタートは難しいものとなった。フェルスタッペンは無線で「マシンが大きく跳ねて、乗り心地も最悪だ」と報告し、左コーナーのターン10でマシンがロックアップし、コースアウトしかけたことで、その状況が強調された。

    アロンソはさらに深刻で、プログラム開始から数周したところでステアリングに問題が発生し、ピットまでノロノロと戻った。アストンマーティンのメカニックたちがAMR25を取り囲み、ステアリングシステムの部品を交換した。

    セッション開始から約15分後、ラッセルがソフトタイヤで1分31秒945のタイムを記録し、元チームメイトのハミルトン、新チームメイトのキミ・アントネッリ、そして前述のフェルスタッペンを抑えて暫定トップに立った。

    しかし、時間が経過し、すべてのドライバーが赤いマーキングのタイヤで1周を終えると、マクラーレン勢が素晴らしい走りを見せ、ピアストリが1分30秒505、ノリスが1分30秒659を記録し、パパイヤカラーのマシンが他のマシンより0.5秒ほど速いタイムを叩き出した。

    ラッセルは自己ベストを更新し、0.527秒差で「ベスト・オブ・ザ・レスト」の座を獲得した。フェラーリのルクレールはアントネッリ、レーシングブルズの期待のルーキー、アイザック・ハジャー、そしてブレーキに新たな問題が発生したとレース終盤に報告したフェルスタッペンを抑えて4番手となった。

    F1 バーレーンバーレーンでの2回目のプラクティスでは日が沈み、照明が点灯した

    ハミルトンはもう1台のフェラーリで8番手につけ、チームは新しいフロアデザインでの連続走行を完了した。その後、ハースの若手ドライバーであるベアマン、ウィリアムズのサインツとアレックス・アルボンの2台のマシン、そしてリアム・ローソンのレーシングブルズのマシンが続いた。

    ソフトタイヤを履いて13番手となったガブリエル・ボルトレト、アルピーヌのジャック・ドゥーハン、苦戦を強いられたアロンソ(コース復帰は果たしたが、20周未満)、そしてハースのエステバン・オコンが続いた。

    ピエール・ガスリーはアルピーヌを17番手で終え、レッドブルの角田裕毅は、「理科室」であるRB21の習得に引き続き取り組んでいる。アストンマーティンのランス・ストロールとニコ・ヒュルケンベルグのキック・ザウバーがその後に続いた。

    ドライバーとチームは、バーレーン・インターナショナル・サーキットのパドックで再集合した後、土曜日の最終プラクティスセッションに備えてトラックに戻る。このセッションは現地時間15時30分に開始予定である。

  • F1バーレーンGP FP2:角田裕毅はフェルスタッペンから0.7秒差の18番手

    F1バーレーンGP FP2:角田裕毅はフェルスタッペンから0.7秒差の18番手

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行1回目の結果。4月11日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第4戦 バーレーングランプリのフリープラクティス1が行われ、角田裕毅(レッドブル)は18番手でセッションを終えた。

    夜になってからが本番のバーレーンGP。日没を迎えた現地時間18時に気温30度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。サーキットには照明がつけられ、予選・決勝と同じ時間帯で重要なセッションが行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのは、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分30秒505。2番手には0.154秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.527秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(レッドブル)は18番手。チームメイトで7番手だったマックス・フェルスタッペンとは0.694秒差さった。姉妹チームのレーシングブルズは、アイザック・ハジャーが6番手、リアム・ローソンが12番手といずれも角田裕毅よりも上位で終えた。

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行3回目は、4月12日(金)の21時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    2025年F1 バーレーンGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分30秒505
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒659
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒032
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒045
    5.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分31秒227
    6.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分31秒238
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒330
    8.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分31秒576
    9.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分31秒584
    10.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分31秒623
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒696
    12.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分31秒706
    13.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分31秒772
    14.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分31秒788
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分31秒825
    16.エステバン・オコン(ハース) – 1分31秒870
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分31秒947
    18.角田裕毅(レッドブル) – 1分32秒024
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒382
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分32秒496

    角田裕毅 バーレーングランプリ F1