カテゴリー: F1レース結果

  • F1モンツァテスト最終日:ハミルトンがトップタイム

    F1モンツァテスト最終日:ハミルトンがトップタイム

    F1 モンツァテストの最終日が29日(木)、イタリアのモンツァで行われた。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。97周を走行し、この日唯一の1分22秒第となる1分22秒967を叩き出した。

    2番手タイムはフェラーリのキミ・ライコネンの1分23秒371。そして、3番手タイムは、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラが記録した。

    ロバート・クビサは、午前中のコースオフでのマシン修復に時間がかかり、57周でテストを終えた。

    モンツァF1合同テスト最終目 (2008年8月29日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒341 97
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒445 79
    3 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分23秒823 114
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分22秒879 99
    5 デビッド・クルサード レッドブル 1分23秒936 120
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒606 80
    7 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分24秒311 77
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分24秒158 79
    9 ロバート・クビサ BMW 1分22秒621 57
    10 ジェンソン・バトン ホンダ 1分25秒058 96
  • F1モンツァテスト2日目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1モンツァテスト2日目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1 モンツァテストの2日目が28日(木)、イタリアのモンツァで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのはBMWのニック・ハイドフェルド。来期のシートが危ういとされるハイドフェルドだが、イタリアGPへ向けたセットアップで1分22秒621を記録した。

    2番手タイムはウィリアムズのニコ・ロズベルグが記録。3番手タイムはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が記録している。

    4番手タイムはセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が記録。トロ・ロッソは、午前中はベッテルがテストを担当し、午後にはセバスチャン・ブルデーがテストを引き継いだ。ボーデは10番手タイムに終わっている。

    前日のトップタイムを記録したフェリペ・マッサは5番手に沈んだ。マッサは、アスカリシケインでグラベルにスピンし、この日唯一となる赤旗中断の原因となった。

    ホンダも2人ドライバーがテストを午前午後でシェア。午前中を担当したルーベンス・バリチェロは11番手、午後を担当したジェンソン・バトンは最下位となる12番手タイムだった。

    モンツァF1合同テスト2日目 (2008年8月28日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ニック・ハイドフェルド BMW 1分22秒621 89
    2 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分22秒879 100
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分23秒341 92
    4 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分23秒424 47
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒445 86
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒606 95
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒823 92
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒936 101
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分24秒158 77
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分24秒311 44
    11 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分24秒695 51
    12 ジェンソン・バトン ホンダ 1分25秒058 42
  • F1モンツァテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1モンツァテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1合同テストが27日(水)、イタリアのモンツァでスタートした。

    今シーズンも残り6レースとなったF1。来月に行われるベルギーGPとイタリアGPに向け、全10チームがテストを行った。

    初日のトップタイムは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)が記録した1分23秒428。2番手タイムは、100分の1秒差でヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が記録。3番手タイムは、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が記録した。

    モンツァでのテストは3日間行われる予定。

    モンツァF1合同テスト初日 (2008年8月27日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒428 101
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分23秒439 78
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分23秒461 60
    4 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分23秒691 99
    5 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分23秒827 85
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分24秒005 96
    7 ニック・ハイドフェルド BMW 1分24秒075 77
    8 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分24秒239 99
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分24秒510 92
    10 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分24秒546 117
  • F1第12戦ヨーロッパGP決勝 (ドライバーコメント)

    F1第12戦ヨーロッパGP決勝 (ドライバーコメント)

    2008 FORMULA 1 Grand Prix of Europe

    1位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回のレースに勝ったことは素晴らしいよ。特にブタペストの失望の後だからね。チームは今回のグランプリの準備のために驚くべき仕事をしてくれたし、その利益はまさに初日から見ることができた。昨日、僕はポールを獲って、今日は優勝し、おまけにレースのファステストラップも出せた。特に僕の100回目のグランプリをフェラーリエンジンで達成できて、これ以上は求められないね。僕は良いスタートを切って、序盤のラップから最大限にプッシュした。レースの2つ目のパートでは、マシンは格別だった。でも、最終スティントでソフトタイヤの時も、簡単にラップタイムを出すことができた。今回は、僕のキャリアで重要な習慣だし、このように働き続けなければならない。キミに起こったことは残念だ。僕たちは信頼性に非常に慎重にならなければならない。過去にそうしてきたように、チームがこの問題に対処する対策をわかっていると確信している。」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日は2位で不満はないよ。僕たちにとって力強い週末だったし、体調に少し悪かったけど、持ちこたえた。トラックはオーバーテイクがかなり困難だったけど、ギャップを維持できた。ラップタイムは、僕たちの全体的なペースが良いことを示していたし、励みになった。今日、ヘイキ(コバライネン)と僕は、13ポイントを獲得し、チームにとって非常にポジティブだ。だから、僕たちにとって満足のいく週末だったと言える」

    3位 ロバート・クビサ (BMW)
    「スタートはかなり良かったけど、1コーナーで縁石に乗ってしまい、ルイスと接近した。2コーナーではルイスをオーバーテイクしようとしたけど、フェリペがかなり早くブレーキングしているのが見えて、それはあまりにリスクが大きかった。ブレーキポイントを通り過ぎて、彼にクラッシュしそうだったからね。次の数周では僕は一貫してルイスより少し遅かった。突然、白いビニール袋がトラックを横切るのが見えて、それを避けることができず、マシンの下に入り込んでしまった。2コーナーでステアリングが切れなくなり、かなり危険だったよ。幸運にも、袋の大部分がすぐに飛び去ったけど、次のセクターで僕の信頼感は非常に低くなってしまい、3秒くらい失ってしまった。最終的に3位でフィニッシュした。やはり昨日の良い予選の結果が、今日の結果のために重要だったと思う。」

    4位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「スタートは良かったし、その結果1コーナーの前にキミ(ライコネン)をオーバーテイクすることができた。しかし、そのあとのレース展開にはあまり満足していない。第1第2スティントでプライムタイヤにグリップの問題を抱えていた。でも、最終スティントのオプションタイヤでは、グリップとトラクションは良かった。結果として、若干ロバート・クビサとのギャップを地じめることができた。少なくとも5ポイントを獲得した。でも、表彰台の方が良かったね。そうは言っても、チームはルイスの2位と僕の4位で多くのポイントを獲得できたから良かったよ。」

    5位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「今日は、チームのおかげで良い結果を獲得し、素晴らしいパフォーマンスを行えた。私にとって、この週末は良くない状態から始まったが、今日は本当に良い結果で終えることができて、ハッピーだよ。あまりアタックされることもなく、強いレースを行うことができた。タイヤとブレーキに気を配った一方で、ずっと、必要なときには非常に強くプッシュしていった。これは、我々がどれくらい進歩しており、レースの度に競争力があるクルマで戦えるのが如何に素晴らしいことかを示している。トヨタは今年順調で、とても強く思えるし、あらゆるサーキットでより競争力をつけている。チームは開発作業をさらにプッシュして進めているから、次のレースでもこの状態を維持して、ポイント獲得し続けることができると確信している。」

    6位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    「信じられないよ!最高の1日だ。楽しかったけどタフで暑かった。素晴らしいトラックだね。スタートは汚れた側からでそんなに良くなかったし、ターン1への進入で僕はギリギリ右側にいて、キミ(ライコネン)と非常に接近していた。最初のスティントでヤルノに対して順位を守ことができたけど、彼は燃料をわずかに多く積んでいて、多くコースに留まり、ピットストップで僕をオーバーテイクした。でも、僕たちは今回の結果にとっても満足している。ミスはなかったし、週末ずっとノーミスでパフォーマンスを最大限に発揮した。チーム全体が達成したことを誇ることができると思うし、次のレースでも再びトップ10に入れることを期待している。」

    7位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「ここ2日間、とてもひどい風邪を引いており、今日は今までで最も辛いレースの1つだった。しかし、私は良いクルマと適切な戦略を持っていたし、7位というポジションは、我々が今日成し遂げることができたベストの結果だったと思うから、非常にハッピーだよ。スタートで順位をいくつかあげることができたので、それからは、ただ自分のレースをしようとした。レース中盤は厳しく、最後の10周では集中力が続く限り、とても強くプッシュしたんだ。予選結果と私のコンディションを考えると、今日の結果にはハッピーだよ。両方のクルマがコンストラクターズ選手権のポイントを獲得したのは、チームにとって素晴らしい結果だね。」

    8位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「かなり満足している。しばらくの間ポイントがなかったので、今日はポイントを持ち帰れて良かった。レースはかなりうまくいったし、全力を尽くした。ドライビングは予選のようだったよ。この結果は、僕たちがトラックに戻ってきたことを示せたのでチームにとっても良いことだ。もう一度、バレンシアは素晴らしい仕事をしたし、レースはとても楽しかったと言いたいね。」

    9位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
    「今回はこれまでで最悪のレースのひとつだね。明らかに3位になれる十分に良いマシンで9位でフィッシュすることは大変な不運だ。予選のあと、僕たちはうまくやれると思っていたので、かなり自信があったんだ。でも、レースでは最初の2つのスティントでハード側のタイヤに大きな問題を抱えていて、最後のソフト側のコンパウンドでは少しだけ良くなった。僕はスタートでひとつポジションを失い、レースの後半では何も得ることができなかった。速さがなかったんだ。」

    10位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「ハイドフェルドと接触してウイングが壊れたことを除けば、とても良いレースだったよ。その状態で17周走らなければならず、僕のいるグループの中で20秒失ってしまった。本当に残念だ。次の2つのスティントは良いクオリティだったし、ペースも良かった。でも、結果には満足しているし、正しい戦略だったと思う。オーストラリア以来、最高の結果だし、特にセカンドスティント以降には満足している。マシンはとても快適で信頼できたし、ラバーの載ったトラックではプッシュできると感じた。次のレースのために、1つずつ取り組みを続けて、スパでポイント圏内にいれることを期待している。」

    11位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「中団からのスタートは競り合いが激しく、最初の周でいくつかポジションを落としてしまった。その後、ポジションを上げようと戦ったが、フロントウイングにダメージを負っていて、追い抜きが難しい状況だった。トップ10に入れなかったことは残念だ。2週間後のベルギーでは、もっといいレースが出来ることを期待している。」

    12位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たちはただ十分に速さがなかった。レース中に何度かセーフティカーが出てくることを見込んでいたので、1ストップ戦略を実行した。しかし、それは起こらなかった。ペース面で難しいレースだった。起こったことについて多くの分析しなければならない。」

    13位 ジェンソン・バトン (ホンダ)
    「いいスタートを決めて3つポジションを上げ、13番手に上がった。それが僕のレースで一番いいところだった。もっといいパフォーマンスを期待していたが、残念な予選結果により、後方のグリッドになってしまった。他のほとんどのドライバーに比べて、僕はかなり燃料を積んでいて、1ストップ戦略をたて、長いスティントを走ろうしていた。でも、すでに1回目のピットストップを終えたハイドフェルドの後ろにひっかかって、タイムをロスし、また、彼を抜くだけの速さもなかった。第2スティントで使ったオプションタイヤ(ソフト側)は最初は良かったのだが、リアのブレーキがオーバーヒートを起こしたことで、リアのパフォーマンスはすごく悪くなってしまった。」

    14位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「非常に暑いコンディションで難しいレースだったけど、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。戦略は悪くなかったけど、僕たちは他のサポートレースを見てセーフティカーを予想していた。でも、事故はなにも起こらず、セーフティカーは入らなかった。僕たちのペースは良かったし、他とも離れていなかった。僕たちはギアボックスで前進した。今は集中し続けて、前進し続けなければならない。」

    15位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「スタートが悪かったし、その理由を見つけなければならない。1周目のターン4とターン5に入ったとき、僕はちょうどアロンソの後ろだった。でも、前方でちょっとしたバトルが行われていて、コーナーで彼を避けることができなかった。その後、僕はただ一貫性を試みた。僕のペースはOKだったけど、バリチェロの後ろで、オーバーテイクが困難だった。やっと彼をパスすることができてペースは改善したけど、遅すぎたね。」

    16位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    「予選の後、僕たちはピットレーンからスタートすることにして、マシンに昨日起こった問題を修正した。ブレーキを完全に積み替えて、マシンをドライブした感じが大きく変化したが、レース中には少し進歩がみられた。今週末、大きくタイムとポジションを落とすことになったブレーキの問題について、解明しなければならない。悔いの残る週末だった。」

    17位 デビッド・クルサード (レッドブル)
    「最初のラップで後ろから接触された。戻って、何台かパスしたけど、フォース・インディアの1台をパスしようとしたとき、僕は行動を中断し、彼らと接触してしまった。彼らには申し訳なく思っている。それでバージボードとマシンのサイド側にダメージを負ってしまい、バランスとダウンフォースが非常に悪くなってしまった。」

    –位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「このような日はあまり言うことがないね。望んでいた週末ではないことは明らかだけど、ネガティブな結果に関わらず、僕がタイトルを獲る勝算がないとは思わない。まだ6レースあるし、60ポイントある。現在、物事はより難しくなったことは理解しているけど、僕たちは状況が本当に早く変わることをわかっている。今日、僕はスタートで順位を落とし、最初のスティントの間、トラフィックに苦しんだ。その後、僕の前がクリアになたとき、プッシュすることができたし、良いラップタイムを出すことができた。2回目のピットストップで、僕はミスを犯してしまい、完了する前に離れてしまった。幸いにもピエトロ(メカニック)は重傷ではなかった。彼がすぐに良くなることを心から願っている。いずれにしても、エンジンが壊れてしまったので、何も変わらなかった。現在、僕たちは次のラウンドの準備に集中しなければならないし、予選のパフォーマンスを改善させなければならない。」

    –位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「残りの相手とのギャップは接近していたし、そのあと、ヘアピンで何台かのマシンをパスできたので、最初のスティントはOKだった。2ストップ戦略をフルに活用するために十分に早くジャンカルロをパスできず、少しタイムを失った。1度、彼をパスして、良くなったけど、それでももっと多くのマシンをパスすることは難しかった。そのあとブレーキング時にリアのコントロールを失って、クラッシュを避けようとしたけど、壁があまりに近すぎて、クラッシュしてしまった。」

    –位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「昨日の予選後は、今日のレースは厳しいものになると分かっていた。そのレースでは、スタート後に中嶋と接触し、リアウイングを失ってしまった。メカニックは僕をレースに復帰させようと出来ることは全てやってくれたが、僕のレースは終わっていた。2回目の母国グランプリで、僕を応援に来てくれていた観客の前でいいレースをしようと思っていただけに、本当に本当に残念だ。今は、次戦ベルギーと今シーズン残りのレースに集中したいと思っている。」

  • F1第12戦ヨーロッパGP:優勝はフェリペ・マッサ

    F1第12戦ヨーロッパGP:優勝はフェリペ・マッサ

    2008年F1第12戦 ヨーロッパGPの決勝レースが24日(日)、バレンシア市街地コースで行われた。

    今年からF1カレンダーに加わったバレンシア市街地コースでの決勝レース。ストリートサーキットということで、セーフティカーの導入が懸念されていたが、一度も導入することなくレースは展開した。

    序盤は、オープニングラップでフェルナンド・アロンソが接触によりリタイアした以外は、穏やかなレース展開となったヨーロッパGP。49周目には、6位を走っていたキミ・ライコネンがエンジンブローでリタイア。ライコネンは、2回目のピットストップで給油ノズルが抜ける前に発進するというアクシデントを起こしていた。

    初のバレンシア市街地コースでのレースを制したのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。ポールポジションからスタートしたマッサは、終始リードを保ち、圧倒的なレースでフィニッシュ。通算9勝目をあげた。ただしマッサは、2回目のピットスアウト時にフォース・インディアのマシンと交錯。レース後に審議にかけられることになっている。

    2位はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3位にはBMWのロバート・クビサが入った。

    4位はヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、5位はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、6位はセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、7位はティモ・グロック(トヨタ)、8位はニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)という結果になった。

    11番手からスタートした中嶋一貴(ウィリアムズ)は、オープニングラップでフェルナンド・アロンソに接触。ピットインを余儀なくされ、それが影響し15位完走という結果に終わった。

    ドライバーズランキングでは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が2位のフェリペ・マッサに(フェラーリに6ポイント差をつけ首位を守っている。コンストラクターズランキングでは、フェラーリが2位マクラーレンに8ポイント差をつけリードしている。

    ヨーロッパGP 決勝

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 フェリペ・マッサ フェラーリ
    2 22 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 4 ロバート・クビサ BMW
    4 23 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    5 11 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    6 15 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ
    7 12 ティモ・グロック トヨタ
    8 7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    9 3 ニック・ハイドフェルド BMW
    10 14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ
    11 6 ネルソン・ピケJr. ルノー
    12 10 マーク・ウェバー レッドブル
    13 16 ジェンソン・バトン ホンダ
    14 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ
    16 17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ
    17 9 デビッド・クルサード レッドブル
    – 1 キミ・ライコネン フェラーリ
    – 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    – 5 フェルナンド・アロンソ ルノー

    ファステスト:1分38秒708 / フェリペ・マッサ(フェラーリ)

  • F1第12戦ヨーロッパGP予選 (ドライバーコメント)

    F1第12戦ヨーロッパGP予選 (ドライバーコメント)

    2008 FORMULA 1 Grand Prix of Europe

    1位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「ポールポジションを獲れて最高だ。特にかなり失望したブタペストの後だからね。でも、レースは明日だということはよくわかっているし、まだ長い道のりがある。Q3での最初の走行はとても良かったし、2回目の走行で第1セクターでうまく改善させて、それがポールポジションをもたらした。今日、トラックは昨晩の雨により、部分的にまだかなり滑りやすかった。今朝のフリープラクティスのあと、予選ではハードタイヤが最もコンペティティブだと思ったけど、セッションのスタートであまり快適ではなかったので、ソフト側のコンパウンドで行ったんだ。チームは今回のイベントのために素晴らしい仕事をしたし、こんなに強いマシンを与えてくれた彼らに感謝したい。明日、良いレースができることを期待している。」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちが素晴らしいマシンを持っていることはわかっていたし、予選の間なにも問題がなかった。本当に快適だったし、予選はオプションタイヤでいくことに決めた。最初のラップは完璧ではなかったし、2回目のラップに比べるとほぼ1秒を失った。でも、最後のラップはすべてがうまくいった。Q2の順位は明日のレースの良いベースになる。しかし、フェリペ・マッサは第1セクターでかなり速かったし、僕たちは明日そこを改善しなければならないだろう。チームは素晴らしい仕事をしたし、僕たちが力強いと確信している。」

    3位 ロバート・クビサ (BMW)
    「今回はチームと僕にとって、とても良い予選だった。最近のいくつかの不運なレースのあと、ここバレンシアでのマシンのペースは悪くなかった。しかし、まだフェラーリとマクラーレンには小さなギャップがある。予選は少し天候が不安定なだけでかなりスムーズにいった。結局、Q2セッションでいくらか雨が落ちただけで、結果に影響はなかった。昨日まででタイヤの選択はかなり明白だった。Q1は堅い方のコンパウンドでいき、Q2とQ3では柔らかい方のコンパウンドでいった。」

    4位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「4番手は、求めていたポジションではないけど、世界の終わりという訳ではないよ。もっと高いグリッドに行けたはずだけど、Q3の最後の走行でいくつかの部分でホイールをロックさせてしまい重要なタイムを失った。劇的なものではなかったけど、このサーキットでは小さなミスが非常に高くつくんだ。僕はまだ優勝のために戦えると思っている。特に良いスタートができればね。僕たちは良いマシンを持っているし、レースでは特に競争力があるだろう。」

    5位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「マシンのバランスは良かったし、セッションを通してコンスタントに改善した。しかし、ミスはしていないし、最大限のパフォーマンスをしたので、5番手は少し期待外れだ。出来る限り多くのポイントを獲得するのは僕にかかっているし、グリットの綺麗な側からスタートできる。僕たちの戦略は、レースで順位をあげるのに役立つだろう。」

    6位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    「これまでの最高の結果なので満足している。最初のグランプリの7位より改善させるのに少し時間がかかったからね。僕たちにとって素晴らしい一日だったよ。一晩かけてセットアップをいくつか変更して、それらがすべてポジティブなことがわかった。チームはデータを最大限に活用するために懸命に働いた。ここでこんなにうまくいくとは予想していなかったけど、2台のマシンがQ3に行けたのは素晴らしいことだね。最初のラップはもう少しよかったはずだけど、ターン12でブレーキン時にリアをロックさせてミスをしてしまった。明日は多くのラップがあるので、ポジションをしっかりキープしなければならない。現実的にポイントを獲るチャンスがあると思うので、レースを楽しみにしている。」

    7位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「昨日の難しい公式練習の後に、我々は私の今日のセットアップを完全に変えたんだ。しかし、午前中にギアボックスのオイルポンプに問題が起きたため、そのセットアップを十分に試すことができなかった。そのため、今日の午後の予選で、私は何も分からない状態でドライビングをしなくてはならなかったのだけれど、今まで培ってきた経験を活用して、とにかく一生懸命集中し、第3セッション進出を決めることができた。ラストの周回でミスをしてしまったけれど、今日達成した結果には非常に満足している。また、クルマの改善の度合いと、我々がいつも10位以内に入りポイント獲得のために戦うことができているという事実も喜ばしいと思っている。そしてそれがまた、明日の我々の目標だよ。このことは重要なことであり、現実的なことでもある。明日は面白いレースになるだろうね。ここでは、どこのサーキットと比べても色んなことが起こりそうだし、素晴らしいイベントになるだろう」

    8位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
    「予選8番手はパーフェクトではないけど、決勝の燃料量では、今日可能な最大限だったと思う。Q1ではティモ・グロックが邪魔をしていて、デジャヴかと思ったよ。チームは無線で僕たちの後ろの速いマシンいるときやオーバーテイクさせなければいけない時は伝えている。これは全てのチームに該当する訳ではないらしいね。僕の予選が駄目になるかと思ったけど、幸運にもすぐに2回目のラップをすることができて、それは十分に良かった。Q2は良かったよ。3番目に速かったし、ペースがあるのがわかったからね。害して今日のマシンにはとても満足している。金曜日にはとても苦労したけど、その後、多くの変更を行ったんだ。」

    9位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「僕たちがトップ10に入ってから数レース立っていたので、今回は良い結果だといえる。常にもっと良い結果を望んでいるのは確かだけど、今回は僕たちが正しい方向に進んでいることを示せたし、それには満足している。僕たちはどこを改善させるかを良く理解しているから、今日はマシンをよりコンペティティブにするために、それらの変更を行った。どんなことでも可能なように、レースのための良い戦略がある。今日は、明日のポイントを獲得するためにポジティブな結果だったよ。」

    10位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「今回は悪くなかった。まだオプションタイヤでグリップを見い出すことができないという問題があるので、その作業をする必要がある。でも、僕隊tのパフォーマンスは良くなっているので満足している。初めてQ3に進めて本当に嬉しいよ。11位や12位に落ちたと聞こえてくるのを待っていたので、素晴らしい気分だったよ!新しいトラックであるここで見えたのは、いくつかのチームは正しい方向に働いていて、いくつかはそうでなかったということだ。チームは、今日のベストのマシンの一台を僕に与えるという素晴らしい仕事をしてくれた。レースでそれを最大限に利用するのは僕にかかっている。タフなレースになるだろうけど、良いスタートをして、ポイントを戦うポジションにいたいね。」

    11位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「両方のマシンが中団で接近していて、僕たちにとって良い予選だった。Q3を逃したのは残念だけど、燃料レベルを選ぶことができるので、実際11番手からレースをスタートするのは悪くはないね。また明日はクリーンな側のトラックなので、全体的に見て、ポジティブな予選セッションだったよ。」

    12位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「予選セッションには当然失望している。今日には違ったものを望んでいたからね。結果、明日のレースはより難しくなるだろうけど、ストリートコースだし、レースではどんなことも起こりえる。明日、セーフティカーのような、全ての可能性にも用意できるようにベストな戦略を考え、今晩、懸命に作業しなければならない。セーフティカーはかなりありそうだからね。」

    13位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「何が良くなかったのかは分からないが、第2セッションで走行をまとめることができず、セッションが終わってしまった。10位以内に入れるチャンスが確実にあったのだけれど、最終的には、難しい予選になってしまったよ。私にとって、プライム・タイヤはうまく機能しているように思えたのだけれど、第2セッションのラスト周回の第1セクターで、タイヤに熱を入れることに手こずってしまった。そのため、今日は私にとってはうまくいかなかった。昨晩急にひどい風邪に見舞われて、気分があまり優れなかったのだけど、それは言い訳にはならないね。クルマは十分良かったと思うけれど、ただ良い結果に繋がらなかった。もちろん、明日はポジションを上げるために我々は最善を尽くすつもりだよ。セーフティカーがコースに出る時間があるかもしれないから、我々は、自由な戦略が取れることを極力活かすつもりだ。」

    14位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たちは週末のほとんどでスピードに苦しんだ。ここは新しい会場で、順位に多様性をもたらしたけど、僕たちはここ数レースで速さがないようだし、かなりフラストレーションを感じている。数ラップ満足できたけど、Q3には届かなかった。」

    15位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「予選の結果には失望しているし、たぶん午後はもっと良いタイムを出せただろう。結果が僕たちの本当のペースを示しているとは思わない。僕たち2台ともポテンシャルを持っていたけど、フェルナンドもQ3に到達できなかったのだからね。すぐにエンジニアと作業をして、明日は順位をあげるためにアグレッシブなレースに備えたいね。」

    16位 ジェンソン•バトン (ホンダ)
    「今週末はずっと速かっただけに、予選には本当にがっかりした。プライムタイヤ(ハード側)での最初のアタックは良かった。Q3の最後の走行で、ただタイヤの選択を間違っただけだ。オプション(ソフト側)ではまったくグリップが得られず、戦闘力を発揮できなかった。最後の走行は、プライムで走ったときより遅かった。路面状態が改善し続けているサーキットでは、起こりえないことだ。前に進めるだけの速さがあっただけに、本当に落胆しているが、今日はこれ以上やりようがなかった。」

    17位 デビッド・クルサード (レッドブル)
    「予選の最初のパートは通過できると思っていた。最後の走行でターン5でワイドになってしまい、コンマ4秒は失った。コンマ2秒は取り戻したけど、ラップ全体での損失に対して、通過するには十分ではなかった。それが予選セッションで起こったことだ。たぶん僕の最も乱雑なセッションのひとつだったし、失望しているよ。」

    18位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「あのラップでは本当に全力を尽くそうとした。僕はマシンの最大限を引き出していたし、僕たちのできるベストタイムだったと思う。最終的にセッションの最速タイムからわずか1.3秒だった。それは現在、全員がどれだけ接近しているかを示しているけど、僕たちがこれ以上のことをできたとは思わない。チームは素晴らしい努力をしたし、マシンの感覚は素晴らしかった。明日は予測のできないレースになるだろうから、どうなるか様子を見てみるよ。」

    19位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    「僕らにとって、今日はものすごく悔しい一日だった。午前のフリー走行でバランスを見つけることができず、それが予選の準備に影響した。午後には、特にリアのロックに苦戦し、そのためにタイムをロスして、攻めの走りができなかった。ここでの最初のレースを、グリッド後方からスタートしなければらならないのが残念だ。」

    20位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「最初のラップはOKだった。トラックは改善されていたし、グリップレベルはラップごとに良くなっていた。2回目の走行では良いラップだったけど、ターン14で小さなミスをしてコンマ2〜3秒を失ってしまった。でも、まだ悪くはなかった。そのあと、最後の走行でアウトラップでトラフィックにいくつか問題があって、タイヤをウォームアップできなかった。それで最初の数コーナーのための準備ができなくて、1コーナーでロックしてしまった。それがラップタイムを改善できなかった理由だ。最後の走行はいつも最速で、タイムを改善できなかったから、とてもがっかりしている。グリッドの最後尾だけど、明日様子を見てみるよ」

  • F1第12戦ヨーロッパGP 予選:マッサがポールポジション

    F1第12戦ヨーロッパGP 予選:マッサがポールポジション

    2008年F1第12戦 ハンガリーGPの予選が23日(土)、バレンシア市街地コースで行われた。

    今年からF1カレンダーに新たに加わったバレンシア市街地コース。記念すべき1回目のポールポジションを獲得したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。マッサは今季4度目となるポールポジションを獲得した。

    2番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手はBMWのロバート・クビサが続いた。

    4番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手はヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6番手はセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、7番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8番手はニック・ハイドフェルド(BMW)が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は惜しくもQ2で脱落、11番手ポジションを獲得した。母国GPとなるフェルナンド・アロンソ(ルノー)だが、まさかのQ2で敗退し、12番手という結果に終わった。

    ヨーロッパGP決勝レースは、明日24日(日)の現地時間14時(日本時間21時)から行われる。

    ハンガリーGP 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒176 1分37秒859 1分38秒989
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分38秒464 1分37秒954 1分39秒199
    3 ロバート・クビサ BMW 1分38秒347 1分38秒050 1分39秒392
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒703 1分38秒229 1分39秒488
    5 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分38秒656 1分38秒120 1分39秒937
    6 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分38秒141 1分37秒842 1分40秒142
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分37秒948 1分37秒928 1分40秒309
    8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分38秒595 1分38秒336 1分40秒631
    9 ニック・ハイドフェルド BMW 1分38秒738 1分37秒859 1分40秒721
    10 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分38秒622 1分38秒417 1分40秒750
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分38秒667 1分38秒428
    12 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分38秒268 1分38秒435  
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分38秒532 1分38秒499  
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒559 1分38秒515  
    15 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分38秒787 1分38秒744  
    16 ジェンソン・バトン ホンダ 1分38秒880    
    17 デビッド・クルサード レッドブル 1分39秒235    
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分39秒268
    19 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分39秒811    
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒943
  • F1第12戦ヨーロッパGP フリー走行3回目:クビサがトップ、中嶋一貴4番手

    F1第12戦ヨーロッパGP フリー走行3回目:クビサがトップ、中嶋一貴4番手

    2008年F1第11戦 ハンガリーGPのフリー走行3回目が23日(土)、バレンシア市街地コースで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、BMWのロバート・クビサ。2番手タイムはウィリアムズのニコ・ロズベルグ、3番手はトロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーが記録した。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は4番手につけた。

    予選は、このあと現地時間14時(日本時間21時)から行われる。

    F1第12戦 ヨーロッパGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ BMW 1分38秒754 15
    2 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分38秒877 18
    3 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分39秒009 16
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分39秒270 17
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒276 18
    6 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分39秒300 16
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒314 13
    8 ニック・ハイドフェルド BMW 1分39秒335 18
    9 デビッド・クルサード レッドブル 1分39秒421 16
    10 ネルソン・ピケJr ルノー 1分39秒452 20
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒597 17
    12 ジェンソン・バトン ホンダ 1分39秒628 10
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分39秒652 17
    14 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分39秒802 14
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒810 20
    16 ティモ・グロック トヨタ 1分39秒919 22
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒019 21
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分40秒059 21
    19 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分40秒512 20
    20 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ no tme 2
  • F1第12戦ヨーロッパGP フリー走行2回目:ライコネンがトップタイム

    F1第12戦ヨーロッパGP フリー走行2回目:ライコネンがトップタイム

    2008年F1第11戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が22日(金)、バレンシア市街地コースで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。2番手タイムは母国グランプリとなるスペイン人ドライバーのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が記録した。3番手はホンダのジェンソン・バトン。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は14番手だった。

    F1第12戦 ヨーロッパGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒477 30
    2 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分39秒497 39
    3 ジェンソン・バトン ホンダ 1分39秒546 35
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒678 31
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒712 31
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分39秒954 30
    7 ティモ・グロック トヨタ 1分39秒967 32
    8 ロバート・クビサ BMW 1分40秒149 35
    9 ネルソン・ピケJr ルノー 1分40秒439 32
    10 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分40秒500 23
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒585 24
    12 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分40秒607 34
    13 デビッド・クルサード レッドブル 1分40秒696 23
    14 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分40秒742 34
    15 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分40秒877 32
    16 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分40秒982 36
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒999 32
    18 ニック・ハイドフェルド BMW 1分41秒084 35
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分41秒246 38
    20 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分41秒377 31
  • F1第12戦ヨーロッパGP フリー走行1回目:ベッテルがトップタイム

    F1第12戦ヨーロッパGP フリー走行1回目:ベッテルがトップタイム

    2008年F1第12戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が22日(金)、バレンシア市街地コースで行われた。

    今年から新たにF1カレンダーに加わったバレンシア市街地コースで行われるヨーロッパGP。初走行となる金曜日のプラクティスは、どのドライバーにとってもコースを学ぶ上で重要な時間となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル。2番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手のルイス・ハミルトンを抑えてのこのタイムは、ベッテルのサーキット学習能力の高さを示すものだろう。

    4番手にもトロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーが入り、トロ・ロッソ勢が好調ぶりをみせた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、8番手タイムで1回目の走行を終えた。

    フリー走行2回目は、現地時間14時(日本時間21時)から行われる。

    F1第12戦 ヨーロッパGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分40秒496 29
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒654 27
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分40秒822 21
    4 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分41秒099 31
    5 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分41秒163 23
    6 ロバート・クビサ BMW 1分41秒281 24
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分41秒317 27
    8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分41秒329 26
    9 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分41秒385 31
    10 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分41秒706 22
    11 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分41秒830 27
    12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分41秒930 27
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分41秒951 23
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分42秒036 27
    15 ネルソン・ピケJr ルノー 1分42秒107 32
    16 ニック・ハイドフェルド BMW 1分42秒453 23
    17 ジェンソン・バトン ホンダ 1分42秒460 29
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分43秒075 25
    19 デビッド・クルサード レッドブル 1分43秒312 23
    20 マーク・ウェバー レッドブル 1分43秒524 24