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  • F1バーレーンGP:ジェンソン・バトンが今季3勝目

    F1バーレーンGP:ジェンソン・バトンが今季3勝目

    2009年F1第4戦 バーレーンGPの決勝レースが26日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、ブラウンGPのジェンソン・バトン。4番グリッドからスタートしたバトンだが、戦略面で優位に立ち、今季3勝目を挙げた。2位はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    ポールポジションからスタートしたトヨタのヤルノ・トゥルーリは3位。第2スティントをハード側のタイヤでいくという作戦が裏目に出たカタチとなり、トヨタに初優勝をもたらすことはできなかった。

    4位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位はルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、6位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。フェラーリは今季初ポイントを獲得。

    2番グリッドからスタートしたティモ・グロック(トヨタ)は7位だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、リタイアだった。

    F1 バーレーンGP 決勝

    順位 No. ドライバー チーム
    1 22 ジェンソン・バトン ブラウンGP
    2 15 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    4 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    5 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
    6 4 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 10 ティモ・グロック トヨタ
    8 7 フェルナンド・アロンソ ルノー
    9 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    10 8 ネルソン・ピケJr. ルノー
    11 14 マーク・ウェバー レッドブル
    12 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    13 12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    14 3 フェリペ・マッサ フェラーリ
    15 19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    16 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    17 11 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ
    18 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
    19 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
      17 中嶋一貴 ウィリアムズ

    ファステスト:1分34秒556 / ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)

    関連:2009年 F1ポイントランキング

  • F1バーレーンGP予選 (ドライバーコメント)

    F1バーレーンGP予選 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「再びポールポジションに戻ることができ、興奮している。今週は上手く行っており、明日の最前列からのスタートを嬉しく思う。セッション中、ブレーキングに問題があったので、実は、昨日ほどスムーズなわけではなかった。これは決勝への不安要素なので、今夜中に、確認したい。レースのペースもタイヤの調子も良いので、決勝も行けると信じている。開幕から第3戦まで、順調ではなかったので、そろそろ風向きを変えたい。冬のテストをここバーレーンで実施し、良いタイムを出していた。それが、今日1、2位をトヨタが独占したことにも、つながったのだろう。ポールポジションは、一生懸命働いてくれたチームのみんな、そして、地震にあわれた故郷のアブルッツォ地域の方たちに捧げたい」

    2位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「最前列グリッドを独占できて最高。昨日、自分のクルマにトラブルが発生したが、セットアップを変えるなど、今日のためにチームが一生懸命やってくれた。午前のフリー走行では、電気系統の故障で、時間いっぱい走ることができなかったが、最速タイムを刻むことができた。予選はとてもスムーズに行った。風が少し変わったが、初めに使ったミディアムタイヤに慣れるのに苦労した。予選第2セッションでは、少し良くなったが、第3セッションの8週目の後、小さなミスをして、ヤルノに追いつけなかった。今季はチームにとって厳しいスタートとなったので、エンジニアとメカニックのみんなに心から感謝したい。今日は素晴らしい結果となった」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「良いセッションだった。Q1からとても難しい予選になることは分かっていた。プライムタイヤで1回走っただけでは足りないということも分かっていたので、誰もがオプションを使っていた。しかし、ぼくたちには問題もなく、スムーズな予選だった。クルマはとても速い。Q2は1回だけの走行で十分にトップ10に入れた。路面コンディションが向上していたのも良かった。Q3ではトヨタの2台が少し速すぎた。でも、明日はぼくたちよりも少し早くピットインするかも知れないね!長いレースなので、何が起きるか分からないよ」

    4位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「ポールを狙っていたけど、残念ながらシーズンでベストな予選セッションではなかったし、ペースがなかった。Q3の最後の走行で良いラップができなかったし、セッションを通して、コーナーの出口でグリップとタイヤのロックに苦労していた。僕たちのペース不足と、ライバルの方がペースが速かったことは驚きだった。明らかに進歩を遂げたし、すぐに追いついてきたね。明日はタフなレースになるだろうけど、金曜日の重い燃料でのロングランのペースは本当に競争力があったので、クリーンなスタートが得られれば、助けになるだろう」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちはここ数ヶ月にわたって信じられないくらい懸命にプッシュしてきたし、これはみんなのハードワークの結果だ。僕たちが成し遂げたことをとても誇りに思う。まず第一にトップ10に進めて良かった。そして、トップ10内でも戦えたことはさらに素晴らしいね!僕たちにはトップ5と同じくらいのペースがあった。すべてがスムーズにいけば、明日はトップ5でフィニッシュできるかもしれない。ポールポジションもほぼ見えている。すぐにそこに行けることを本当に楽しみにしているよ!」

    6位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「残念ながら今日の予選は計画通りにはいかなかった。Q3の最後の走行ではトラフィックに苦労した。遅いアウトラップ中のグループの中に入ってしまった。そのせいでアプローチが難しくなったし、タイヤの温度を十分に得られなくて、最速ラップに妥協をもたらした。ライバルたちは改善してきているし、それがどう影響するのか興味深いね。タフなレースになるだろうけど、明日は良いポイントが獲れると確信している。」

    7位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「再び、とても接近した予選になったね。コックピットの中は困難でストレスを感じたけど、視聴者にとってはとても面白かっただろうね。中国からマシンにはあまり多くの変更はないけど、チームは再び競争力のなるマシンを与えてくれるために、昨晩遅くまで働いてくれた。予選は多かれ少なかれ予想していた通りだったし、7番手からのスタートはイメージ通りだ。明日はポイントでフィニッシュするために出来る限りのことをする必要があるし、トップ6かそれ以上を狙いたい」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「小さなステップを遂げたと思うけど、まだ長い道のりなのはわかっている。個人的には予選でトップ10に戻れたことは満足だし、良いレースをして、トップ8に入りたいと思っている。今朝、マシンのハンドリングはとても良かったけど、午後はオーバーステアになって若干パフォーマンスを失ってしまった。路面コンディションが下がったのかもしれない。明日はとても暑くなりそうだし、信頼性とタイヤパフォーマンスがかなり影響を及ぼすだろう。特にスタートではKERSを最大限に活用できるかもしれないし、僕たちはフィニッシュしてポイントを持ち帰らなければならない」

    9位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「今日はマシンがあまり快適に感じられなくて、良い予選ではなかった。非常に接戦だったので、Q3に進めたのは運が良かったよ。戦略的に多くの燃料を積んでいたので、最終的に9番手には満足しているし、かなり競争力があると思う。明日はポイント圏内でフィニッシュしたいし、それができると思っている。僕たちのレースマシンはかなり良いと思うので、一貫性したペースが出せれば、9番手からはあらゆることが可能だと思う」

    10位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「10番手より上は難しかっただろう。予選の最初の2つのパートで、マシンのハンドリングは予想より良かったけど、Q3ではソフトタイヤの4つのセットすでに使い切ってしまい、新しいソフトタイヤがなかった。マシンのパフォーマンスはKERSによって改善された。気温が高いので明日はタフなレースになるだろう。何ができるか様子をみてみるよ。目標はポイントでフィニッシュすることだ」

    11位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「今日は大きな問題はなかったけど、望んでいたほど速くなかった。何が悪かったか分析しなければならない。それでも、前のグランプリに比べると競争力は改善された。特にミドルセクターでのペースが不足している。でも、Q2では10番手からコンマ10秒未満だったことは、僕たちが前進したことを示していると思う。レースを楽しみんにているし、目標はポイントを獲得することだ」

    12位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「どこでタイムを失ったのかはわかりません。ミスはなかったし、マシンのパフォーマンスはかなり良かったです。ニコと僕のギャップを考えれば、午後の結果には満足しています。でも、Q3に行けたはずなので、やはり心境は複雑です」

    13位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「予選前にすでに今日は難しくなるだろうとわかっていた。僕たちは全体的にパフォーマンスが不足していた。Q2では新品のオプションタイヤのグリップに苦しんだ。その上、今日は無線が壊れしまって、結果として、タイヤの圧力を微調整するのがかなり難しかった。それに加えて、ピットでの燃料補給時に2度小さな火災があった。パフォーマンスには影響しなかったけど、助けにはならなかった。でも、今は集中して、穏やかな気持ちで働き続けなければならない」

    14位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「僕たちにとってかなり困難な予選だった。ペース不足は明らか。僕たちはバルセロナのためのアップデートを待っているところなので、すでに新しいパーツを持ち込んでいるライバルに比べて、ラップタイムを失っているのは明らかだ。少なくとも予選前にはわかっていた。Q2の2回目の走行は最初の走行より速かったけど、Q1ほど速くはなかった。僕は本当に戦っていたし、ターン9のエイペックスでミスをしてしまった。明日はポイントを獲れないかもしれないけど、諦めてはいないのは明らかだし、全力を尽くすつもりだ」

    15位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「Q3に入ろうとして、プッシュしすぎてしまった。僕の周りには4台のマシンがいて、あまり多くのことができなかった。リスクを冒して、ハードにプッシュしなければならなかったけど、Q3に行くには十分ではなかった。レースで力強いスタートが切って、良い戦略を採ることができるのでポイントに挑戦したい。それが今の僕たちに必要なことだ」

    16位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「かなり良い予選だったけど、とても難しいコンディションだった。午前中のフリープラクティスに比べてグリップが低かったので、バランスは完璧じゃなくて、限界まで攻めるのはかなり厳しかった。最後には良いラップができたし、16番手は良く奮闘したと思うので、かなり満足しているよ。最終コーナーでマークと少し問題があった。僕はラップのスタートでアロンソとのギャップを作ろうとしていて、マークが計測ラップに入っているのを知らなかった。ただ、クリアなスタートでラップをするために自分のポジションに留まろうとしていた。解釈違いだったし、セッションの後でマークには謝罪した」
    ※予選後、マーク・ウェバーをブロックしたとして、3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    17位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「もっとうまくやれたはずだし、楽にQ2に行けると思っていたけど、セクター3でミスをしてしまった。マシンは予想していたより良かったので、自分のパフォーマンスにがっかりしているし、Q2に確実に進出するために、セクタータイムにもっと用心するべきだった。路面状況は、今朝と似ていた。午後のパフォーマンスはマシンの実力を示していないので、明日は、良いレースができると思っているし、いくつか順位を上げられると期待している。どれくらいかは言えないけどね。タイヤに関しては、柔らかい方がレースで最も良い走行ができるのは明らかだ」

    18位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「僕たちは今日、素晴らしく前進したし、Q2にかなり近づいていた。セッションでのマシンバランスには全く満足できなかった。ハードタイヤでは良かったけど、ソフトタイヤを履いたらすぐにマシンが予測できなくなった。予選のためにいくつか変更を加えたけど、それでも矛盾していた。それがタイムを改善できなかった理由だけど、僕たちは明らかに進歩しているし、チーム全体が非常に努力していた。明日、レースを終えるには良い戦略が必要だけど、レース距離でのペースは良いと思っている」

    19位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「渋滞。最終コーナーが渋滞していて、そこを通り抜けるほどのスピードがなかった。普通ならばそんなことは問題じゃないんだが、最悪の場所で渋滞にはまって両方のフライングラップが台無しになってしまった。1回目のフライングラップは最終コーナーで行き場所を失った。2周目のスタートでは、スーティルがスリップストリームでぼくを抜いた。最悪だった。Q1がでそんな問題が起きるなんて本当についていない。明日は後方からのスタート。レースが台無しだ」

    20位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「今朝に走行時間を失ってしまったことは助けにならなかった。午後の最初の走行は、考えていたよりかなり良かったし、楽観的だった。でも、2回目の走行でアンダーステアが多くなって、最後の走行のためにフロントウイングを修正した。でも突然、マシンは逆にオーバーステアが多くなってしまった。マシンは変更に対してとても敏感だし、ダウンフォースが不足して、グリップに苦労した。こんなに後方でのフィニッシュにはがっかりしているよ」

  • F1バーレーンGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

    F1バーレーンGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

    F1バーレーンGP予選後の全マシンの重量が発表された。

    初のフロントロー独占となったトヨタ勢は、最も軽い燃料で予選を戦っていたことがわかる。ただし、バーレーンではハード側とソフト側タイヤでのタイム差が大きいため、戦略によっては有利に働く可能性は十分にある。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットは、1周につき約2.6kgの燃料を消費。トゥルーリは16周目、グロックは14周目あたりで1回目のピットインを迎える計算となる。

    逆にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は上位勢で最も重い燃料で3番手タイムを記録。ベッテルは、第1スティントを20周目あたりまで引っ張れる。重い状態でブラウンGPを上回った点も興味深い。

    また、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が、ジェンソン・バトンと同じ燃料搭載量なのも注目だ。バトンとハミルトンとの差は約0.15秒。

    開幕からパフォーマンスに苦戦していたマクラーレンだが、ここにきて大きく戦闘力をあげてきた。ハミルトンはKERSを搭載しているため、スタートで飛び出すことができれば、上位でのフィニッシュが可能かもしれない。

    F1 バーレーンGP マシン重量

    グリッド ドライバー チーム マシン重量 予想ピットイン 予選タイム
    1. ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 648.5kg 13周目 1分33秒431
    2. ティモ・グロック トヨタ 643kg 11周目 1分33秒712
    3. セバスチャン・ベッテル レッドブル 659kg 17周目 1分34秒015
    4. ジェンソン・バトン ブラウンGP 652.5kg 15周目 1分34秒044
    5. ルイス・ハミルトン マクラーレン 652.5kg 15周目 1分34秒196
    6. ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 649kg 13周目 1分34秒239
    7. フェルナンド・アロンソ ルノー 650.5kg 14周目 1分34秒578
    8. フェリペ・マッサ フェラーリ 664.5kg 19周目 1分34秒818
    9. ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 670.5kg 22周目 1分35秒134
    10. キミ・ライコネン フェラーリ 671.5kg 22周目 1分35秒380
    11. ヘイキ・コバライネン マクラーレン 678.5kg 25周目  
    12. 中嶋一貴 ウィリアムズ 680.9kg 26周目  
    13. ロバート・クビサ BMWザウバー 689.6kg 29周目  
    14. ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 696.3kg 32周目  
    15. ネルソン・ピケJr. ルノー 677.7kg 24周目  
    16. セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 678.5kg 25周目  
    17. ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 652kg 15周目  
    18. マーク・ウェバー レッドブル 656kg 16周目  
    19. エイドリアン・スーティル フォース・インディア 679kg 25周目  
    20. セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 667.5kg 21周目  
  • F1バーレーンGP 予選:トゥルーリがポール!トヨタがフロントロー独占!

    F1バーレーンGP 予選:トゥルーリがポール!トヨタがフロントロー独占!

    2009年F1第4戦 バーレーンGPの予選が25日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。トゥルーリにとって3年ぶり、トヨタにとっても2005年の日本GP以来となるポールポジションを獲得した。2番手にもトヨタのティモ・グロックが入り、トヨタ勢が初めてフロントローを独占した。

    3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手にはブラウンGPのジェンソン・バトンが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、12番手タイムでQ2で敗退した。

    F1バーレーンGP決勝レースは、明日26日(日)の現地時間15時(日本時間21時)から行われる。

    F1バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分32秒779 1分32秒671 1分33秒431
    2 ティモ・グロック トヨタ 1分33秒165 1分32秒613 1分33秒712
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒680 1分32秒474 1分34秒015
    4 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分32秒978 1分32秒842 1分34秒044
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒851 1分32秒877 1分34秒196
    6 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分33秒116 1分32秒842 1分34秒239
    7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒726 1分32秒860 1分34秒578
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒297 1分33秒014 1分34秒818
    9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分33秒672 1分33秒166 1分35秒134
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒117 1分32秒827 1分35秒380
    11 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分33秒479 1分33秒242  
    12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒221 1分33秒348  
    13 ロバート・クビサ BMW 1分33秒495 1分33秒487  
    14 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒377 1分33秒562  
    15 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分33秒608 1分33秒941  
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒722  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒753    
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分33秒910
    19 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒038    
    20 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分34秒159    
  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:ティモ・グロックがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:ティモ・グロックがトップタイム

    2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が25日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、トヨタのティモ・グロック。しかし、1分32秒605というタイムを記録したが、その直後にトラブルでコース上でストップ。予選への影響が心配される。

    2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は8番手タイム、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)は9番手タイムでセッションを終えている。

    予選はこのあと現地時間14時(日本時間20時)から開始される。

    F1第4戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ティモ・グロック トヨタ 1分32秒605 16
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒728 20
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分32秒906 18
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒975 16
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒986 18
    6 ネルソン・ピケJr ルノー 1分33秒176 19
    7 ロバート・クビサ BMW 1分33秒195 13
    8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒302 17
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分33秒397 19
    10 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒415 14
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒443 16
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分33秒478 12
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒482 13
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒534 17
    15 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分33秒586 17
    16 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分33秒686 17
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒720 15
    18 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒726 14
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分33秒962 15
    20 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分34秒990 7
  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が24日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。36周を走行して、1分33秒339というタイムを記録した。

    ウィリアムズは、ロズベルグのマシンにのみ、レッドブルのようなエンドプレートがディフューザー近く伸びた新しいリアウイングを搭載している。

    2番手タイムは、ルノーのフェルナンド・アロンソ。3番手タイムは、トヨタのヤルノ・トゥルーリが記録した。同じくトヨタのティモ・グロックは8番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は10番手タイムでフリー走行2回目を終えた。

    フリー走行3回目は、明日25日(土)の現地時間11時(日本時間17時)から行われる予定。

    F1第4戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分33秒339 36
    2 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分33秒530 25
    3 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分33秒616 37
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒661 29
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒676 32
    6 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分33秒694 35
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒763 30
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分33秒764 37
    9 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分33秒885 30
    10 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分33秒899 36
    11 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒994 30
    12 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分34秒025 23
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒127 37
    14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分34秒366 26
    15 ネルソン・ピケJr ルノー 1分34秒411 29
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒564 34
    17 ロバート・クビサ BMW 1分34秒605 31
    18 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒670 28
    19 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分34秒764 35
    20 ニック・ハイドフェルド BMW 1分34秒790 33
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2009年F1第4戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が24日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    バーレーンの天候は晴れ。気温32度、路面温度44度でフリー走行1回目のセッションはスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。KERSを搭載するハミルトンは、1分33秒647というタイムを記録した。

    2番手タイムは、BMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3番手タイムは同じくBMWザウバーのロバート・クビサが記録。BMWザウバー勢もKERSを搭載しており、フリー走行1回目のトップ3はKERS搭載マシンが占めた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが15番手、ティモ・グロックが17番手。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、11番手タイムで1回目のセッションを終えている。

    フリー走行2回目は、このあと現地時間14時(日本時間20時)から開始される。

    F1第4戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒647 19
    2 ニック・ハイドフェルド BMW 1分33秒907 17
    3 ロバート・クビサ BMW 1分33秒938 17
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分34秒227 24
    5 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分34秒434 15
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分34秒502 24
    7 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分34秒531 18
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒689 17
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒827 21
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒827 19
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分34秒880 24
    12 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒938 21
    13 ネルソン・ピケJr ルノー 1分34秒974 21
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒021 18
    15 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分35秒036 22
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分35秒042 16
    17 ティモ・グロック トヨタ 1分35秒333 20
    18 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分35秒348 24
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分35秒353 22
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分35秒369 15
  • F1第3戦中国GP決勝 (ドライバーコメント)

    F1第3戦中国GP決勝 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「信じられない、本当に嬉しい。最後の10周は後ろのクルマとの距離をコントロールしながら、自分のペースもコントロールしようとしていた。全てをコントロールしようとしていたが、それは難しいことだった。フィニッシュラインを目指していたら、ある時点で集中力が切れてしまったので、その後は先のことを考えるのではなく、コーナーのひとつずつに集中するようにした。最後の2周は少しスピードを落とした。コースの端の水たまりでアクアプレーニング現象を起こしたくなかったからだ。その後は…ただ最高の結果が待っていただけだ。トロロッソで1回、レッドブルでも1回の優勝を果たすことができて最高にハッピーだ。この方向で今後も努力を続けていけることを願うよ!本当に誇りを感じているし、ハッピーだ。レースに優勝できて本当に嬉しい。レッドブルの全員が素晴らしい仕事をしてくれたおかげだ。みんなに心から感謝する。みんな本当に頑張ってくれた。チーム、そしてレッドブルにありがとうと言いたい。オーストリアのみんな、やったよ!」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「チームにとって本当に素晴らしい日だった。昨夜のメカニックたちがどんな大変だったか、みんなには想像もできないと思う。昨日は走るたびにクルマがストップしていたので、絶対にレースはフィニッシュできないとビクビクしてたんだ。だから、完走できて、こんなにポイントを獲得できたのは驚くべきことだ。オーストラリアではセバスチャンが、マレーシアではぼくがニアミスしているので、なおさら嬉しい。ミルトンキーンズのファクトリーのメンバーにとっても最高の日になった。彼らにも感謝したいし、オーストリアのレッドブルのみんなにも感謝したい。レースの最中には難しいこともあった。最初は水しぶきで前のクルマについていくのが難しかったが、レースが進行するに従ってそれは少しおさまった。2回目のセイフティカー導入の後にはジェンソンと良い戦いができた。トップを走った時には視界が信じられないほど良くて、最高にきれいだと思ったよ!それからは、できるだけ時間の遅れを取り戻すために死ぬほどプッシュした。最高だった。ジェンソンに抜き返された時はレース優勝を狙っていたので、ターン7で抜き返した。彼の意表を突く動きだったと思う。レース人生で最高のオーバーテイクだったね。今日はハッピーだよ!」

    3位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「とても難しいレースだったし、両方のマシンが56周を終えられて、できるだけ多くのポイントを獲れたことに満足している。サーキット中が川になっていて、出くわすたびに変化して、コンディションはかなりクレイジーだったよ。特に最終コーナーは湖のようだったし、コーナーのためにブレーキすることができなかった。マシンのアクアプレーニングに苦労していたし、タイヤを適切に働く温度まで上げることができなかったので振動していた。マーク・ウェバーと僕は数ラップで良い戦いをしていたけど、彼に付いていくことはできなかった。でも、今日はレースをフィニッシュできたこと自体が業績だと思うし、表彰台は素晴らしいよ。僕たちはレッドブルを打ち負かすことはできなかった。セバスチャンとマークの素晴らしい結果におめでとうと言いたい」

    4位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「今日は非常にチャレンジングなコンディションの中でタフなレースだった。最初の19周でマシンの3つのブレーキディスクしか働いていなくて、マシンをコース上に留めることさえ難しかった。ありがたいことに、最初のピットストップでブレーキが過熱したとき、問題は解決された。そこからは良いペースだったけど、残念なことにあまりに遅すぎた。でも、困難な状況の中でレースの終わりまでマシンを走らせて、可能な限り多くのポイントを獲れたので、満足しなければならないね」

    5位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「視界は、特にセーフティカーが出たあとの最初の数ラップで信じられないくらい悪かった。でも、僕たちのペースは良かったし、レースの最後の数ラップではルーベンスに迫ることができた。ただ攻撃を開始するには十分ではなかった。戦略はうまくはまったね。今日は5位以上でフィニッシュするのは不可能だったし、1回のミスもなく4ポイントを獲れたことはとても嬉しく思う。いくつかとても危ない場面はあったけどね!」

    6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日はあまりにミスをし過ぎてしまった。とても滑りやすかったし、左フロントタイヤはずっと前に終わっていた。それでもベストは尽くしたよ。今日の午後は本当に苦しかったけど、チームのためにポイントを獲れて嬉しく思う」

    7位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「ピットレーンからのスタートになったが、最後にはポイントを稼ぐことができて嬉しい。特にスタート直後が厳しいレースだった。後方で走っていると、何も見えず、まるで目隠しして運転しているようだった。数台を追い越したが、ニック・ハイドフェルトと接触したとき、フロントウィングにダメージを負ってしまった。視界が悪く、ブレーキングポイントをミスして、彼のクルマの後ろにぶつかってしまった。フロントウィングの修理のため、数周早くピットに入った。その後、前方にクルマがいない状態での5、6周は、とても早く走ったが、キミ・ライコネンの後方につけたときには、追い抜けずにペースダウンした。また、オ−バーテイクポイントの水たまりが見えず、苦労した。最終的には7位まで追い上げることができた。」

    8位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「とてもハッピーだ。チームが非常に良い仕事をしてくれたおかげで、1ポイントを獲得することができた。開幕3戦で2回ポイントを獲得できたので嬉しく思っている。もう少し上のポジションも可能だったかもしれないが、それでもハッピーなのに変わりはない。序盤は非常にコンペティティブでライコネンとハミルトンを抜いたが、その後は少し苦しんだ。これまで経験した中でも一番むずかしいレースだったと思う。ベッテルとのアクシデントはセイフティカー導入時の出来事だ。彼のことは見えていなくて、右に避けようとしたが、それでは十分ではなく接触してしまった。僕はクルマのウィングを交換した。僕が彼のレースを台無しにするようなことがなくて良かったよ」

    9位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「多くのポテンシャルを示していたので、期待はずれな週末の終わりになってしまった。チームはマシンを改善するために素晴らしい仕事をしたし、特に昨日は予選でフロントローを獲得してとてもコンペティティブだった。でも、今日は不運だった。決定はうまくいかなかったし、すべてが僕たちに背を向けていたような一日だったよ。セーフティカーがあと10〜15周は留まると思っていたので、燃料を積むためにピットインしたけど、同時にセーフティカーが戻ってしまい、最後尾でレースをスタートすることになってしまった。グリッドの最前列にいたのに、突然、最後尾になってしまって、僕たちのレースは終わってしまった。バーレーンは、再度大きなテストになるだろうし、そのあとはバルセロナなので、改善し続ける必要がある」

    10位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「序盤は悪くなかったけど、ピットストップのあと、タイヤがグリップしなくなって、望んだようにハードにプッシュすることができなかった。特に他のマシンの後ろに近づいたときに、エンジンのパワーが失われたと思うことが何度かあった。でも、問題はそのうちなくなった。チャンピオンシップの状況は明らかに非常に困難だと思う。僕たちはミスをしたし、十分に速くない。バルセロナでは、新しいエアロパーツを持ち込むだろうし、現在不足しているグリップを拾うことができるかもしれない。僕たちが再び勝つために十分な競争力を取り戻すと確信しているけど、この作業には時間がかかるだろう。チームのモチベーションは高いし、それには自信がある。僕たちみんながやるべきことをしている。今、批するのは簡単だけど、僕たちは物事を変える方法を知っている。」

    11位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「15番手グリッドからのスタートで、何回かスピンもあったが11位でフィニッシュすることができた。いろんな気持ちが交錯している。アクアプレーニング現象がひどかったので、レースは開催すべきではなかったと思う。今年はクルマのダウンフォースも大幅に減っており、路面にクルマを押さえ付けるのが難しいので、これが状況を悪化させる心配があった。15回や20回はスピンしてもおかしくないようなレースだった。スーティルのクラッシュは誰にでも起こりうることだった。でもひとつ良いことがあるとしたら観戦しているファンにとってはおもしろかっただろうね」

    12位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「もちろん、今日のレースの結果には失望しているけど、同時にフィニッシュできたことを感謝すべきだと感じている。視界とアクアプレーニングに関してコンディションは悲惨なものだった。序盤、セーフティカーが去ったあと、タイヤの圧力が低過ぎて、とても苦労した。13周目にティモ・グロックが僕に接触して、それが原因でマシンにダメージを負ってしまった。でも、レース終盤には1〜2ポイント獲れるチャンスがあったけど、そのあとスティルの事故でトラックにはホイールを含め、たくさんのデブリがあった。避けようとしたけど、どっちに行くかは予測不可能で、当たってしまった。その後、マシンは変な感じになってしまって、4つ順位を失ってしまった」

    13位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「今日、ドライブすることは非常に危険だった。至る所がアクアプレーニングだったし、視界不足は酷かった。何も見えないときに、かなり多くの状況があった。こういったこと全てが、ヤルノ・トゥルーリとの大事故の原因になったんだ。ヤルノがコーナーでブレーキを踏んだ時、僕は水たまりに行ってしまった。とても激しくブレーキを踏んだけど、マシンはまだ加速していた。彼のリアタイアにヒットしたあと、空中にかなり高く上がったけど、幸運にも誰も怪我はしなかった。バイブレーションとグリップが大きく失われたと感じたので、ピットに入って、2度フロントウイングを変えなければならなかった。それでレースは台無しになってしまった」

    14位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「難しいレースだった。序盤、雨は本当に激しかったけど、僕の主な問題はタイヤのグレイニングだった。両方のセットで消耗が多かったし、マシンは多くのコーナーで4輪がスライドしていた。マシンをコース上に留めるのは本当に難しかったし、危ない瞬間が何度もあった。でも、戦略は良かったし、今日のパフォーマンスは満足できるものだと思う。エイドリアンがチーム初ポイントを獲得しそうだったので残念だけど、僕たちはみんな、どれくらい厳しい状況だったかはわかっているよ」

    15位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「今日の主な問題は、水滴がバイザーにくっついてしまって、実質的に見ることが不可能だったことだ。過去にもあったけど解決することはできなかったバイザーのくもり防止システムの問題だった。レース終了まで15周の時点でポジションが良くなかったので、何かしなければならないと思って、インターミディエイトに変えたいと頼んだんだ。最初の数周は良かった。うまくいきそうだったので、かなり嬉しかったけど、そのあと残念ながら雨が強くなって、再び終わってしまった。バーレーンまではわずか1週間だ。チームのみんなが値する良い結果は機が熟しきっているよ」

    16位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「視界が本当に悪くて難しいコンディションだったし、アクアプレーニングでマシンをコース上に留めておくのは簡単ではなかった。レース中、危ない場面が何度かあって、なんとかマシンを留める続けることができたけど、多くのタイムを失って、集団の後ろに落ちてしまった。期待はずれな週末だったけど、ドライレースが期待できて、マシンにいくつか開発がなされるバーレーンを楽しみにしているよ」

    17位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「厳しいレースを覚悟していたし、まさにそうなった。とても早くにピットインするという戦略でのリスクをとって、1セットのタイヤでの長い道のりになった。そのあと、再び雨が強くなって、サーキットをマシンに留めることはとても難しかった。4〜5速のストレートでさえアクアプレーニングに苦しんでいたし、長い間サーキットに留まれたのはとても運が良かった。ほんとうに集中していたし、やれると思っていたけど、あと少しのところでマシンを制御できなかった。モナコと同じような気持ちだよ。残念だ。マシンの中では信じられなかったよ。突然コントロールを失って、素晴らしいポジションにいたのに終わってしまったんだ。でも、乗り越えなければならないし、今日の僕たちのパフォーマンスは素晴らしかった。チームにとって良いことだし、僕たちはポイントに値すると思うので、ここのみんなに本当に申し訳ない気持ちだ。とても良い戦略だったけど、リスクを冒さなければならなかったんだ」

    –位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「トランスミッションに問題が出てしまい、残念ながらレースを続けることができませんでした。本当に視界が悪くて難しかったです。水溜りが多くて、特に最終コーナーの出口はマシンをトラック上に留めるのが難しかったです。いくつかミスをしましたが、それは誰にとっても同じでした」

    –位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「間違いなく、とても失望しているし、少し動揺しているけど、モチベーションはまだ変わっていない。僕たちみんなが状況から抜け出すために一緒に取り組まなければならない。チームは一丸としているし、できるだけ早く状況を変えようというリアルな意志がある。すぐに重要なクエアロ開発をすべきだけど、当然、勝ちたいならレースをフィニッシュしなければならないので、信頼性の問題もできるだけ早く解決しなければならない。今日は表彰台を獲得できる良いチャンスだった。僕は3番手で、十分にワンストップで行ける燃料を積んだ状態で、先頭と同じタイムで周回していた。セーフティカーの後ろで走っている時以外は、マシンはうまくいっていた。パワーが低下しているように思えるときが何度かあって、そのあとなんの警告もなしにアクセルが動かなくなって、マシンが止まってしまった。困難な状況だけど、チャンピオンシップはまだ長いので、僕たちのファンには、僕たちを見限らないでと言いたい」

    –位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「ついていない日だった。水たまりがたくさんでき、タイヤが浮いてクルマの操作がきかず、難しいコンディションのレースだった。セーフティカーに先導されたスタートはうまく行き、初めの数周はペースも良かった。だんだんグリップを得るのに苦労するようになり、ペースがつかめず、走れば走るほど、路面をつかめなくなった。17週目で後ろから衝撃を感じ、リアウィングがなくなってしまった。ピットに戻ったが、レースを続けるにはダメージが大きすぎた。昨日までの状況から分かるとおり、我々のクルマは先頭集団の中にいるので、次のバーレーンに期待したい。」

  • F1中国GP:ベッテルが優勝!レッドブルがワン・ツーで初勝利!

    F1中国GP:ベッテルが優勝!レッドブルがワン・ツーで初勝利!

    2009年F1第3戦 中国GPの決勝レースが19日(日)、中国の上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    天候は雨となり、セーフティカー先導でのスタートとなったF1中国GP。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルにとっては通算2勝目、そしてレッドブル・レーシングにとっては参戦5年目、74戦目にしての初優勝となった。2番手にもレッドブルのマーク・ウェバーが入り、レッドブルはワン・ツー・フィニッシュを達成した。

    3位にはブラウンGPのジェンソン・バトン、4位には同じくブラウンGPのルーベンス・バリチェロが入った。

    以下、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、7位ティモ・グロック(トヨタ)、8位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)という結果だった。

    ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)はリタイアに終わった。

    F1 中国GP 決勝

    順位 No. ドライバー チーム
    1 15 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 14 マーク・ウェバー レッドブル
    3 22 ジェンソン・バトン ブラウンGP
    4 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
    5 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    6 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    7 10 ティモ・グロック トヨタ
    8 12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    9 7 フェルナンド・アロンソ ルノー
    10 4 キミ・ライコネン フェラーリ
    11 11 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ
    12 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    13 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
    14 19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    15 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    16 8 ネルソン・ピケJr. ルノー
    17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      17 中嶋一貴 ウィリアムズ
      3 フェリペ・マッサ フェラーリ
      9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ

    ファステスト:1分52秒592 / ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)

    関連:2009年 F1ポイントランキング

  • F1第3戦中国GP予選 (ドライバーコメント)

    F1第3戦中国GP予選 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最高にハッピーだ。信じられない。ギリギリだったよ!各予選セッションで1回しか走らなかったが、ご覧の通りそれ以上は必用なかった。でも、簡単な予選じゃなかった。クルマに問題があったので、走行を最小限に抑えなければならなかった。でもクルマは本当に速かった。マークは各セッションで2回の走行を行い、常に上位につけていたのでぼくは何も心配する必用はなかったが、それでもたったの1周なのでミスは許されなかった。でも最終的にはポールポジションだったので、本当にハッピーだ!午前中は理想的なセッションではなかったが、午前中が良くなかった分だけ予選が良かったのかもしれないね!夜通し頑張って作業を続けてくれたメカニックたちに心からありがとうと言いたい。ミルトンキーンズのファクトリーのメンバーにも感謝している。やったよ!明日が楽しみだ。長丁場のレースなので、どうなるかはまだ分からないが、最高のスタートポジションを手に入れることができた」

    2位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「マシンは午前中のP3で速かったけど、マシンに取り付けた新しいパーツをテストするために3周しか走行することができなかった。今日の午後にフロントローを達成できたことは、チームにとって非常にモチベーションになる。信じられないことだし、こんなにも努力をしたのを見るのは初めてだ。チームはここ数週間、これらのパーツを製造し、今日に間に合わせるために、一日24時間働いていた。だから、エンストン、エンジナ、そしてマシンを準備するために昨晩寝ずに作業をしたここのメカニックたちに本当に感謝している。3つのルノーエンジンがトップ3に入って、ヴィリのエンジンチームにも感謝している。今日の結果には満足しているし、明日のレースが楽しみだ。多くのポイントを獲りたいと思っている」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最高の予選結果だ!チームは特にここ数週間本当に頑張ってくれた。2台揃ってフロントローに並べれば良かったが、フェルナンドも良い予選を戦った。最後はもっと接戦になることを予想していたが、明日の燃料搭載量がどうなるかはまだ分からないからね。とても良い予選が戦えたと思う。Q2はクルマが好調でグリップも良く、力強いパフォーマンスができた。新人(セブ)を手こずらせるためにできることは何でもやっている。お互いに激しくプッシュしあっている。それが上手くいってるんだよ!」

    4位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「良い予選セッションだったけど、F1がどれだけ速く進歩するかわかったね。レッドブルがかなり速かったのは驚きだったし、上位は激しい競争になるだろう。彼らを打ち負かすのはタフなことだけど、僕たちには良い戦略があると思う。ジェンソンと僕の2人ともここでの表彰台を経験しているので、明日はそれを繰り返したいね」

    5位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「ここでのマシンの感覚は良いけど、今日の予選では何台かのマシンが予想より速かったね、Q2を見ると、レッドブルは高速コーナーでとても強いし、戦いになることはわかっていた。異なる戦略がレースでどう働くかを見るのは興味深いだろうね。もちろん、グリッドの最前列にいる方が良いけど、明日のレースでは最高の走りをするつもりだし、何が起きるかわからないよ」

    6位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「厳しい予選セッションだった。午前のフリー走行後、上位につけると信じていたので、予選の結果は少し残念だ。オーストラリアGPの時のように、午前と午後で、グリップの感じが変わってしまった。その後は、調子が戻らず、Q3に進むために、必死にプッシュしなければならなかった。ただ、最終ラップには満足しており、6番手は妥当だと思う。明日は、雨が降るかもしれず、総合力が問われるので良いレースにしたい」

    7位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「ここが現時点での僕たちの場所だ。僕たちは4番目のチームなので、7番手は多かれ少なかれ予想していた。僕たちはタイヤのウォームアップに少し苦しんでいたけど、それ以外はかなり満足している。戦略面は良さそうだし、レースペースに関しては心配していない。ハードとソフトの両方のタイヤはチャレンジだけど、マレーシアを見れば、僕たちはレースでかなり強かった。周りの燃料搭載量を見てみなければならないね。明日は、マレーシアとオーストラリアより、もっと僕たちに運があればいいね。僕にとって、今日のアプライズはアロンソだった」

    8位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「8番手にはもちろん満足していないけど、現在のポテンシャルを考えれば、受け入れなければならない。僕たちはマシンから最大限を引き出したけど、Q3ではもう新しいタイヤがなかった。すでに僕たちの後ろにはかなり多くのライバルがいる。問題は同じで、僕たちには十分な速さがない。マシンのハンドリングは悪くないけど、前にも言ったように、僕たちはトップから1秒離されている。すぐに開発がなされることを期待しているけど、僕たちが持っているものでベストを尽くすつもりだ。良いレースをして、いくつかポイントを獲れることを期待している。KERSを搭載していたら、僕たちがどこにいたかはわからない。ある点ではアドバンテージになるだろうけど、一方ではディスアドバンテージになりうる。状況を理解するために少なくとも1台のマシンにKERSを搭載していれば、有益だったかもしれない。」

    9位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「かなりハードコアなラップだったよ!ほとんど限界を超えていた。僕たちは徐々に前進しているね。こんなに素晴らしい仕事をしてくれて、全ての新しいパーツを必死で作ってくれたファクトリーのみんなに感謝したい。全てのことがリーダーを捕えるための役に立っている。まだ道のりは長いけど、間違いなく復活への道のりがスタートと感じているよ」

    10位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「Q3進出を果たすことができて本当にうれしい。予想以上の結果だ。これ以上のポジションは無理だったと思う。燃料を軽くしたクルマの走りはとても良かったが、Q3では新しいオプションタイヤを使い切ってしまっていたので、プライムタイヤでフライングラップを3周走った。それを考えると、これは満足な結果だ。チームも素晴らしかった。シーズン開幕と比較するとクルマの性能も格段に良くなっており、今日もとても上手くいった。今は明日のレースが本当に楽しみだ」

    11位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「Q2での最初の走行と最速ラップではマシンの最大限を引き出せたし、本当に良いラップだった。ただ予選の間にトラックコンディションは常に改善していたので、2回目の走行でもっと良いラップタイムを得られると期待していた。でも、いくつかの理由でオプションタイヤでグリップしなかった。その理由を見つけなければならない。たった100分の1秒で予選トップ10を逃したけど、それでも僕たちのペース不足は明らかだ。空力のアップデートに期待しているし、それはスペインGPで投入される予定だ。助けになってくれるだろう。今のところ、僕たちは状況を最大限に利用しなければならないし、明日は雨になる可能性が大いにある。今、レース戦略について慎重に考えている。トップ10ではないので、自由に燃料量を選ぶことができるしね」

    12位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「僕たちは今週末、本当にマシンを改善させた。Q2で速く走れなかったのは残念だけど、チームとしてルイスがQ3に到達したことを嬉しく思っている。12番手は実際の僕のペースを反映していないと思うし、僕たちが正しい方向を向いているのは明らかだ。正しい戦略とオープニングラップで運が良ければ、明日は今年初めてのポイントを狙えると思う」

    13位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「Q2での最初の走行はかなり良かったけど、2回目の走行でターン9の進入でミスをしてしまい、Q3に到達できなかった。アウトラップで少しトラフィックがあって、タイヤを正しい温度にあげることができなかった。ポイントを持ち帰って、その間にマシンの開発に取り組んで、2つの困難なレースを終わりにしなければならない。KERSがないことは僕にとって特に予選では間違いなくハンディキャップだ。できるだけ早くKERSを使えるようにすることも僕たちが作業しなければならないエリアだ」

    14位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「マシンはマレーシアと同じくらい競争力があるし、僕たちはまだ前進しているので、この結果は悔しいですね。レースではもっとうまくやれることを期待しているけど、まずデータを見て、マシンがどうだったかを理解して、それを解決していきたいです。グランプリでは何が起こるかわからないので、良い戦略が得られるようベストを尽くしていきます」

    15位 セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    「単にミスを犯しただけ。一番良いラインでターン8へ入ろうと思ったが、外側に出すぎて左側のタイヤかすや埃を踏んでしまい、クルマが回らなかった。タイヤに埃がついたために、次の数コーナーは悲惨だった。約0.5秒のタイムロスがあった。しかし、チームメイトが素晴らしい予選ラップを2周走っているので、クルマのポテンシャルには確信が持てた。明日はポジションを取り戻すのは難しくなるかも知れないが、プッシュし続けるよ」

    16位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    「僕はフェルナンドが付けていた新しいパーツを持っていないけど、僕たちは一晩中マシンを改善させ、午前中はマシンがうまく働いていたので、Q2に進出できなかったことは残念だ。明日はタフなレースになることはわかっているけど、戦略がうまくいけば、レースで前に出ることができるかもしれない」

    17位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「マシンがグリップしなくて、ドライブするのが本当に難しかった。ソフトタイヤに苦戦していた。ソフト側とハード側のギャップは大きかったので、今朝のセッションのあとはまったく期待していなかった。さらにターン12でミスをしてしまって、ラップタイムを犠牲にしてしまった。」

    18位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「ここでは難しくなることはわかっていた。バランスを見い出せなかったので、まだダウンフォースが十分ではない。これが主な問題だし、今、正しく運転するのがとても難しい原因だ。今日はタフだったけど、金曜日のロングランのペースは良かったので、レースではもっと競争力があると思う。今の僕たちの目標は事故なしでフィニッシュすることだ。マシンは信頼できるので、いくつか順位をあげられるかもしれない」

    19位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「午前中のフリー走行の3、4周を走り終えたころ、ギアボックスのトラブルが出て、予選に向け、あまり走り込めなかった。昨日のクルマの調子と違い、Q1ですでに手こずり、コーナーに上手く対処できず、Q3に進むのは難しいと思った。クルマが不安定で、最後の周回では自分がミスを起こした。ギアボックス交換のペナルティを受け、後ろの列からのスタート。雨の予想もあるので、前方を狙いたい」

    20位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「昨日より感覚は良かったけど、まだ厳しいね。特に低速コーナーでエアロ的なグリップが不足している。今回のレースはタフになるかもしれないけど、バーレーンよりも前進していると思うので、目標はフィニッシュすることだ。良い戦略が必要だし、出来る限りのことにトライしなければならない」