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  • F1パワーランキング:2025年F1第14戦ハンガリーGP

    F1パワーランキング:2025年F1第14戦ハンガリーGP

    2025年F1ハンガリーGPは、夏休み前最後の一戦としてハンガロリンクで開催され、タイトルを争うランド・ノリスとオスカー・ピアストリが再び激突した。

    グリッド全体では他にも多くのトップレベルのパフォーマンスが見られたが、今大会のパワーランキングはどのような結果になったのか。最新のスコアとシーズン通算ランキングを以下でチェックしよう。

    F1パワーランキングは、F1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.ガブリエル・ボルトレト(ザウバーF1チーム)
    ボルトレトはF1キャリア最高位となる6位を獲得し、ファン投票によるドライバー・オブ・ザ・デイにも選出された。ルーキーのボルトレトは、この結果に大喜びだった。師匠であるアロンソや4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンとバトルを繰り広げ、予選では後者を上回った。ここ4戦で3度目の入賞となり、キック・ザウバーも6戦連続でポイント獲得。審査員たちもその走りに大きな印象を受けた。

    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    アロンソは44歳にして、983年にF1初優勝を飾ったハンガロリンクで健在ぶりを示した。腰の不調でフリー走行1回目を欠場したものの、その後はアストンマーティンのマシンに乗り込み、予選では見事5番手を獲得。決勝では一時ノリスをかわして首位に立った後、ワンストップ戦略で走り切り、今季最高位となる5位を手にした。

    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    ノリスは今季6勝目を挙げ、ポイント差を9に縮めて夏休みに突入した。予選3番手からのスタートで出遅れ、ワンストップ戦略を余儀なくされたが、5位から追い上げて首位に立ち、終盤は摩耗したタイヤとピアストリからの猛追を耐えきって貴重な勝利を手にした。

    4.リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム)
    ローソンは地味ながらも再びポイントを獲得し、安定感を見せた。ベルギーGPに続き静かに仕事をこなし、8位入賞。ここ7戦で4度目のポイント獲得となった。予選ではチームメイトのハジャーを上回る9番手からスタートし、ワンストップ戦略で最終盤にフェルスタッペンを逆転した。

    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    ピアストリは2位でゴールし、選手権首位をわずかに維持した。レクレールへのアンダーカット狙いで早めのピットストップを行ったが失敗し、2ストップ戦略に縛られる展開に。それでも2度目のピットストップ後は猛追を見せ、レクレールをかわし、残り12秒あったノリスとの差を急速に縮めた。最終盤にはターン1でオーバーテイクを試みたが成功せず、2位でフィニッシュ。夏休み前の時点で僅差の首位を守った。

    6.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    レクレールは驚きのポールポジションを獲得した。支配的なマクラーレン勢を打ち破る圧巻の一周を披露。決勝でもスタートから首位を守り続けたが、終盤にシャシーの不調が疑われるペース低下に見舞われ、ピアストリとラッセルに抜かれた。さらにラッセルとのバトル中にブレーキング時の進路変更で5秒ペナルティも受けた。

    7.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    ラッセルは冷静かつ攻撃的な走りで表彰台を獲得した。スタートでノリスをかわし、序盤は首位争いに絡む走りを披露。その後は2ストップ戦略で4位を走行していたが、レクレールのトラブルを突いてターン1で鋭く仕掛け、今季6度目の表彰台を獲得した。

    8.ランス・ストロール(アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム)
    ストロールは今季最高のチーム成績に貢献した。予選ではチームメイトのアロンソと並び3列目を確保し、ポールまで0.2秒差の好走。決勝ではスタートでボルトレトに抜かれ、そのまま順位を戻せず8位でフィニッシュしたが、アストンマーティンにとって今季最高のチーム結果に貢献した。

    9.アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム)
    ハジャーはポイント圏目前でレースを終えた。予選ではQ3進出を果たしたが、チームメイトのローソンには及ばず。決勝では終盤アントネッリを抜けず、惜しくもポイント圏外でフィニッシュ。これで5戦連続で日曜のポイント獲得を逃したが、審査員からは一定の評価を受けた。

    10.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    フェルスタッペンは今季最悪の予選順位に終わった。2026年もレッドブル残留を発表した週末だったが、全体的にグリップ不足に苦しみ、予選7番手。決勝は2ストップ戦略で9位に終わった。結果こそ振るわなかったが、常に可能な限りの結果を引き出そうとする姿勢は変わらなかった。

    惜しくもランク外
    ハースのベアマンとウィリアムズのアルボン、サインツがトップ10入りを逃した。ベアマンはQ3進出目前だったがマシントラブルでリタイア。アルボンはQ1敗退で15位、サインツは14位と、ウィリアムズにとって厳しい週末となった。

    2025年のF1世界選手権 ハンガリーグランプリ

  • 2025年F1ポイントランキング (第14戦 ハンガリーGP 終了時点)

    2025年F1ポイントランキング (第14戦 ハンガリーGP 終了時点)

    2025年F1第14戦ハンガリーGP終了後、ドライバーズおよびコンストラクターズのポイントランキングが更新された。今季5勝目を挙げたランド・ノリスがオスカー・ピアストリとの差を縮め、マクラーレン勢によるタイトル争いが激化している。

    ドライバーズランキングでは、ピアストリが284ポイントで首位を維持したが、ノリスも275ポイントに到達し、その差はわずか9ポイントに。前戦終了時点で16ポイント差だったことから、今回の逆転勝利が大きな意味を持つ結果となった。

    メルセデスのジョージ・ラッセルもハンガリーGPで3位表彰台を獲得し、157→172ポイントへと加算。5位のフェラーリのシャルル・ルクレール(151ポイント)との差を広げたが、順位(4位)は変わっていない。

    また、フェルナンド・アロンソは6ポイント加算して合計26ポイントとし、一気に13位から11位へとジャンプアップ。ガブリエル・ボルトレトも自己最高の6位入賞で6→14ポイントに倍増し、19位から17位へと浮上した。

    一方、角田裕毅(レッドブル)はハンガリーでもポイントを獲得できず、10ポイントのまま。前戦終了時の17位から18位に後退している。

    コンストラクターズランキングでは、マクラーレンが516→559ポイントと積み上げて首位を独走。2位フェラーリ(260ポイント)、3位メルセデス(236ポイント)が追走する展開だ。アストンマーティンが36→52ポイントで6位に浮上し、ザウバー(51ポイント)とレーシングブルズ(45ポイント)をかわした。

    2025年F1ドライバーズポイント

    1.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – (284)
    2.ランド・ノリス (マクラーレン) – (275)
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (187)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (172)
    5.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (151)
    6.ルイス・ハミルトン (フェラ-リ) – (109)
    7.アンドレア・キミ・アントネッリ (メルセデス) – (65)
    8.アレクサンダー・アルボン (ウィリアムズ) – (54)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー) – (37)
    10.エステバン・オコン (ハース) – (27)
    11.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – (26)
    12.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (26)
    13.アイザック・ハジャー (レーシングブルズ) – (22)
    14.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – (20)
    15.リアム・ローソン (レーシングブルズ) – (20)
    16.カルロス・サインツJr. (ウィリアムズ) – (16)
    17.ガブリエル・ボルトレト (ザウバー) – (14)
    18.角田裕毅 (レッドブル) – (10)
    19.オリバー・ベアマン (ハース) – (8)
    20.フランコ・コラピント (アルピーヌ) – (-)
    21.ジャック・ドゥーハン (アルピーヌ) – (-)

    2025年 F1コンストラクターズポイント

    1.マクラーレン – (559)
    2.フェラーリ – (260)
    3.メルセデス – (236)
    4.レッドブル – (194)
    5.ウィリアムズ – (70)
    6.アストンマーティン – (52)
    7.ザウバー – (51)
    8.レーシングブルズ – (45)
    9.ハース – (35)
    10.アルピーヌ – (20)

    今季後半戦に向けて、ランキング争いはますます接近しており、とくにマクラーレンの2人によるタイトル争いはシーズン後半戦の焦点となりそうだ。中団グループの熾烈な順位争いにも注目が集まる。

    2025年のF1世界選手権 ハンガリーGP F1

  • F1ハンガリーGP決勝:ランド・ノリスがピアストリとの接戦を制し今季5勝目

    F1ハンガリーGP決勝:ランド・ノリスがピアストリとの接戦を制し今季5勝目

    2025年F1第14戦ハンガリーGP決勝は、ランド・ノリス(マクラーレン)が劇的な逆転勝利を挙げ、今季5勝目をマークした。スタート直後に順位を落とすも、1ストップ戦略と見事なタイヤマネジメントを成功させ、終盤の激しい攻防を制してチェッカーを受けた。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)が序盤をリードし、1回目のピットストップでも先頭をキープしていたが、2ストップ戦略を選択したことでノリスの背後へと後退。レースは戦略の分かれ目とともに動き出し、1ストップを貫いたノリスが終盤に首位に浮上した。

    ピアストリ猛追も届かず、0.6秒差でフィニッシュ
    オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は終盤に15周新しいハードタイヤを武器に追撃。残り2周となったターン1でオーバーテイクを試みたが、ロックアップにより決定機を逃し、最終的に0.698秒差で2位に終わった。マクラーレン勢はワン・ツーフィニッシュを達成し、ドライバーズ選手権では両者の差が9ポイントに縮まっている。

    3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が入り、カナダGP以来の表彰台を獲得。終盤の接戦ではルクレールとのポジション争いが展開され、ルクレールは“危険な挙動”と判断されたディフェンスにより5秒ペナルティを受け、4位へと後退した。

    ボルトレトが堂々6位、角田裕毅は17位完走
    アストンマーティン勢はフェルナンド・アロンソが5位、ランス・ストロールが7位でダブル入賞。その間に割って入ったのがキック・ザウバーのルーキー、ガブリエル・ボルトレトで、今季ベストリザルトとなる6位に入り、“ドライバー・オブ・ザ・デイ”にも選ばれた。

    8位にはリアム・ローソン(レーシングブルズ)が入り、再び堅実なパフォーマンスを発揮。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はタイヤ戦略が裏目に出て9位に沈み、レース中のルイス・ハミルトンとの接触については審議対象となっている。

    10位にはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が入り、貴重な1ポイントを獲得。惜しくもポイント圏外となったのはアイザック・ハジャー(レーシングブルズ/11位)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ/12位)だった。

    その後方には、13位にニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)、14位カルロス・サインツ、15位アレックス・アルボン(ともにウィリアムズ)、16位エステバン・オコン(ハース)。

    角田裕毅(レッドブル)はPU交換によりピットレーンスタートを強いられた上、2ストップ戦略を採ったが、終盤には接触もあり、17位で完走となった。

    アルピーヌ勢は厳しい一日となり、フランコ・コラピントが18位、ピエール・ガスリーが19位。ガスリーはカルロス・サインツとの接触による10秒ペナルティも科された。

    F1はこの後、夏休みに突入。次戦は8月23〜25日に開催される第15戦オランダGP(ザントフォールト)となる。マクラーレン勢のタイトル争いは、いよいよ本格化の様相を見せている。

    2025年のF1世界選手権 ハンガリーグランプリピアストリとの接戦を制し、ノリスがハンガロリンク初優勝 マクラーレンは4戦連続のワン・ツー

    2025年F1ハンガリーGP 決勝 順位・結果

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    6.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    8.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    10.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    11.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
    12.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    14.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.エステバン・オコン(ハース)
    17.角田裕毅(レッドブル)
    18.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    DNF.オリバー・ベアマン(ハース)

  • 角田裕毅は17位 … 2025年F1ハンガリーGP 決勝:結果・タイムシート

    角田裕毅は17位 … 2025年F1ハンガリーGP 決勝:結果・タイムシート

    2025年F1ハンガリーGP 決勝の結果・タイムシート。8月3日(日)にハンガロリンクで2025年のF1世界選手権 第14戦 ハンガリーグランプリの決勝レースが行われた。

    優勝はランド・ノリス(マクラーレン)、2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は9位、角田裕毅(レッドブル)は17位でレースを終えた。

    ノリスが劇的逆転勝利、夏休み前に5勝目を飾る
    ランド・ノリスはスタートで5番手に後退するも、1ストップ戦略を成立させて終盤の猛追を凌ぎ切り、今季5勝目を挙げた。ピアストリとの直接対決を制し、チャンピオンシップ差は9ポイントに縮まった。

    ピアストリ、タイヤ差を活かすもロックアップで勝機逸す
    2ストップで追い上げたオスカー・ピアストリは、終盤にDRS圏内に迫るもターン1でのロックアップが致命傷となり、0.6秒差で2位フィニッシュ。戦略的に不利を被った形となった。

    ラッセルが3位表彰台、ルクレールはペナルティで脱落
    ジョージ・ラッセルは冷静な走りで3位を守りきり、カナダ以来の表彰台を獲得。一方でシャルル・ルクレールは終盤に不安定な動きで5秒加算ペナルティを受け、4位に後退した。

    アロンソとストロール、アストンマーティンがW入賞
    フェルナンド・アロンソが5位、ランス・ストロールが7位と、アストンマーティン勢が堅実な走りでダブル入賞。戦略面でも1ストップをうまく機能させた。

    ボルトレトが自己最高位6位、“Driver of the Day”獲得
    ガブリエル・ボルトレトはザウバーで6位入賞を果たし、観客投票による“ドライバー・オブ・ザ・デイ”も受賞。堅実な1ストップ戦略を完遂した。

    ローソンが8位、フェルスタッペンは9位に終わる
    リアム・ローソンは終盤の混戦を制して8位入賞。一方、2ストップでリズムを掴めなかったマックス・フェルスタッペンは、ガスリーとの接触も響き9位に終わった。

    アントネッリがキャリア初のポイント獲得
    メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが堅実な走りで10位に入り、F1デビュー後初ポイントを獲得した。

    アントネッリが10位、堅実な走りで再びポイント獲得
    アンドレア・キミ・アントネッリはスタート13番手からポジションを5つ上げて10位フィニッシュ。1ストップ戦略を成立させ、再びポイント圏内での堅実な走りを見せた。

    角田裕毅、終盤の接触と2ストップで17位に沈む
    16番グリッドからスタートした角田裕毅(レッドブル)は、2ストップ戦略を採りながらもトラフィックに阻まれ、終盤にはヒュルケンベルグとの接触も調査対象となるなど苦しい展開に。最終的に17位でフィニッシュし、ノーポイントに終わった。

    2025年F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS PIT
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン     ↑ 2 1
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 0.698 0.698 - 0 2
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 21.926 21.218 ↑ 1 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 42.560 20.644 ↓ 3 2
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 59.040 16.480 - 0 1
    6 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 66.169 7.129 ↑ 1 1
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 68.174 2.005 ↓ 1 1
    8 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 69.145 1.277 ↑ 1 1
    9 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 72.645 3.194 ↓ 1 2
    10 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1L 17.208 ↑ 5 1
    11 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1L 0.851 ↓ 1 1
    12 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1L 1.361 - 0 1
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1L 21.407 ↑ 5 2
    14 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1L 2.058 ↓ 1 2
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 4.785 ↓ 4 2
    16 31 エステバン・オコン ハース 1L 7.147 ↑ 1 1
    17 22 角田裕毅 レッドブル 1L 1.685 ↑ 3 2
    18 43 フランコ・コラピント アルピーヌ 1L 0.427 ↓ 4 2
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1L 8.974 ↓ 3 1
    DNF 87 オリバー・ベアマン ハース     ↓ 9 2

    ハンガリーGP F1 2025年のF1世界選手権

  • F1ハンガリーGP予選:シャルル・ルクレールが劇的ポール 角田裕毅Q1敗退

    F1ハンガリーGP予選:シャルル・ルクレールが劇的ポール 角田裕毅Q1敗退

    2025年F1第14戦ハンガリーGPの予選は、フェラーリのシャルル・ルクレールが終盤に圧巻の走りを見せてポールポジションを獲得。雨上がりの難しいコンディションのなか、マクラーレン勢を千分の差で抑え込んだ。

    Q2では小雨が観測され、風も強まる中で迎えた最終Q3。路面状況が悪化する中、ルクレールは最後のアタックで1分15秒372を記録。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とランド・ノリス(マクラーレン)をわずかに上回った。

    メルセデスのジョージ・ラッセルも好走を見せて4番手。アストンマーティン勢はフェルナンド・アロンソとランス・ストロールが5番手・6番手に入り、フリー走行での好調を決勝にもつなげそうだ。

    キック・ザウバーのガブリエル・ボルトレトも予選7番手と大健闘。最終ラップでレッドブルのマックス・フェルスタッペンを上回る走りを見せた。

    レーシングブルズのリアム・ローソンは9番手、チームメイトのアイザック・ハジャーも10番手と揃ってQ3進出。ベルギーGPでのポイント獲得に続き、上昇気流を維持している。

    一方、ルイス・ハミルトンはQ2敗退で12番手。無線では「またか」とため息交じりに語っていた。キミ・アントネッリはQ3進出目前の11番手につけたが、トラックリミット違反でラップタイムが抹消され、最終的には15番手スタートとなった。

    アルピーヌのフランコ・コラピントが14番手。角田裕毅はQ1敗退で16番手。スパではQ3に進出したが、今週末は再び苦しい展開となった。

    Q1ではニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)とアレックス・アルボン(ウィリアムズ)が最初のランで一時脱落圏を脱していたが、終盤の伸びを欠き、いずれも最下位列からのスタートとなる。

    ハンガリーGP F1 シャルル・ルクレール難コンディションのQ3でルクレールが渾身の一撃、今季初のポール獲得

    2025年F1ハンガリーGP 予選 結果・ラップタイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒372
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒398
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒413
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒425
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分15秒481
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15498
    7.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分15秒725
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒728
    9.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分15秒821
    10.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分15秒915

    11.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
    12.オリバー・ベアマン(ハース)
    13.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
    14.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
    15.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
    16.角田裕毅(レッドブル)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.エステバン・オコン(ハース)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

    ルクレールが今季初ポール、マクラーレン勢を打ち破る
    予選Q3のラストアタックで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が見事な一発を決め、今季初、通算27回目となるポールポジションを獲得した。週末を通じて支配的だったマクラーレン勢を逆転する展開は予想外で、ピアストリは0.1秒届かず2番手、ノリスは3番手に続いた。

    アストンマーティンは好判断、アロンソが上位へ
    アロンソはQ3でフレッシュタイヤを有効活用し、確実にタイムをまとめて上位陣に食い込んだ。一方、ストロールは有望なラップタイムが抹消され、惜しくも順位を落としたが、2台揃ってQ3進出を果たしている。

    角田裕毅はQ1敗退、ローソンが土壇場で逆転
    Q1終盤、リアム・ローソンが14番手に滑り込み、角田裕毅をノックアウト圏の16番手に押し出した。角田は序盤に2番手タイムを記録していたが、トラック進化の影響で順位を守り切れず。ガスリー、オコン、ヒュルケンベルグ、アルボンもQ1で姿を消した。

    ハミルトンとサインツがQ2敗退、波乱の展開に
    Q2ではメルセデスとフェラーリの両エースが敗退。ハミルトンはローソンやボルトレトのラストアタックで13番手に落ち、サインツはタイヤとトラフィックの影響で14番手に終わった。ベアマンとアントネッリも善戦するもQ3進出ならず。

    天候の不安定さが予選を左右、読みが勝敗を分けた
    予選各セッションでは気温低下や断続的な雨、風の影響が続き、戦略判断が鍵を握る展開に。特にQ2中盤以降はターン6周辺での降雨がドライバーに影響を与え、アタックのタイミングとタイヤ投入の判断で結果が大きく分かれた。

  • 2025年F1ハンガリーGP 予選 結果・タイムシート:角田裕毅は16番手

    2025年F1ハンガリーGP 予選 結果・タイムシート:角田裕毅は16番手

    2025年F1ハンガリーGP 予選の結果・タイムシート。8月2日(土)にハンガロリンクで2025年のF1世界選手権 第14戦 ハンガリーグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(レッドブル)は16番手だった。

    ルクレールが大逆転ポール、圧倒的マクラーレン勢を撃破
    予選Q3で驚きの展開が起こり、シャルル・ルクレールが最終アタックで圧巻のラップを決めてポールポジションを獲得。マクラーレン勢が支配的な速さを見せていた週末の流れを覆す劇的な一発だった。ピアストリは2番手、ノリスは3番手にとどまった。

    アストンマーティン、戦略的アプローチで上位進出
    アロンソは新タイヤでの早めのアタックが功を奏し、最終的に上位勢に割って入る健闘を見せた。ストロールはタイム抹消に泣いたが、アストン勢は2台ともQ3進出を果たし、表彰台争いへの期待を高めた。

    ルーキー対決でローソンが逆転、角田裕毅はQ1敗退
    Q1終盤の激戦では、リアム・ローソンが最終アタックで14番手に滑り込み、角田裕毅を16番手に押し出してノックアウト。角田の最初のアタックは上位タイムだったが、トラックエボリューションに乗り切れなかった。その他、ガスリー、オコン、ヒュルケンベルグ、アルボンがQ1敗退。

    ハミルトンとサインツがQ2で脱落、両陣営に衝撃
    Q2ではメルセデスとフェラーリに衝撃が走った。ハミルトンは一時7番手に浮上するも、ローソンやボルトレトのタイム更新で13番手に後退。サインツもトラフィックに阻まれ14番手止まり。キミ・アントネッリとオリバー・ベアマンも惜しくもQ3進出を逃した。

    変化する気象条件が明暗を分けた予選セッション
    予選全体を通じて雲に覆われ、路面温度の低下や断続的な雨が戦局に影響。Q2序盤ではターン6で雨粒が確認され、Q3では風も加わりタイヤのウォームアップやトラックグリップに難しさが増した。タイミングとタイヤ戦略がカギを握ったセッションだった。

    2025年F1ハンガリーGP 予選 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒582 1分15秒455 1分15秒372
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒211 1分14秒941 1分15秒398
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒523 1分14秒890 1分15秒413
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒627 1分15秒201 1分15秒425
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分15秒281 1分15秒395 1分15秒481
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒673 1分15秒129 1分15498
    7 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分15秒586 1分15秒687 1分15秒725
    8 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒736 1分15秒547 1分15秒728
    9 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分15秒849 1分15秒630 1分15秒821
    10 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分15秒516 1分15秒469 1分15秒915
    11 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分15秒782 1分15秒693  
    12 87 オリバー・ベアマン ハース 1分15秒750 1分15秒694  
    13 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分15秒733 1分15秒702  
    14 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分15秒652 1分15秒781  
    15 43 フランコ・コラピント アルピーヌ 1分15秒875 1分16秒159  
    16 22 角田裕毅 レッドブル 1分15秒899    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分15秒966    
    18 31 エステバン・オコン ハース 1分16秒023    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分16秒081    
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒223    

    ハンガリーGP F1 角田裕毅

  • ハミルトンとサインツがQ2敗退:2025年F1ハンガリーGP予選

    ハミルトンとサインツがQ2敗退:2025年F1ハンガリーGP予選

    2025年F1第14戦ハンガリーGPの予選Q2では、ルイス・ハミルトンとカルロス・サインツがまさかの敗退。

    フェラーリとメルセデスは共に1台ずつしかQ3に進出できない厳しい結果となった。路面コンディションが刻々と変化する中で、トラフィックとタイヤマネジメントが明暗を分ける形となった。

    Q2開始時には気温の低下と軽い雨がターン6周辺に影響を及ぼし、グリップレベルが不安定な状態に。メルセデス勢は早めにコースインして好条件を活かしたが、それでも万全とはいかず、ハミルトンは他車のタイム更新により13番手に沈み、敗退が確定。Q3常連のベテランにとっては悔しい結末となった。

    Q2開始時には気温の低下と軽い雨がターン6周辺に影響を及ぼし、グリップレベルが不安定な状態に。メルセデス勢は早めにコースインして好条件を活かしたが、それでも万全とはいかず、ハミルトンは他車のタイム更新により13番手に沈み、敗退が確定。Q3常連のベテランにとっては悔しい結末となった。

    最終盤のアタックでは、キミ・アントネッリが8番手タイムを記録してハミルトンを10番手に落としたが、その直後にガブリエル・ボルトレトが10番手に滑り込み、アントネッリもノックアウト圏へ。サインツとフランコ・コラピントはラストアタックに懸けたが、ともに更新ならず。特にサインツは14番手に終わり、フェラーリとしてはルクレールのみのQ3進出にとどまった。

    Q2敗退者は以下の5名:

    11位:キミ・アントネッリ(メルセデス)
    12位:オリバー・ベアマン(ハース)
    13位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    14位:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    15位:フランコ・コラピント(ウィリアムズ)

    ハンガリーGP F1オリバー・ベアマン、善戦もQ2敗退で11番手に終わる

    なお、セッション序盤はアロンソとストロールのアストンマーティン勢が1-2を記録し、強さを見せつけたほか、ハジャーやローソンら若手勢も好タイムをマーク。ノリスとピアストリのマクラーレン勢はQ2でも変わらず好調で、ノリスが再びトップタイムを記録した。路面の進化を味方につけたドライバーと、混乱に巻き込まれたドライバーとで、明暗がはっきりと分かれる結果となった。

  • 角田裕毅 Q1敗退16番手:2025年F1ハンガリーGP予選

    角田裕毅 Q1敗退16番手:2025年F1ハンガリーGP予選

    2025年F1第14戦ハンガリーGPの公式予選がブダペストのハンガロリンクで始まり、Q1では角田裕毅を含む5名のドライバーが敗退となった。

    Q1は路面コンディションの進化とともに刻一刻と順位が変動する展開となり、セッション終盤には激しい順位争いが繰り広げられた。

    角田裕毅(レッドブル)は一時2番手に食い込むなど好調な滑り出しを見せていたが、最終盤に各車が新品ソフトタイヤでタイム更新を果たす中、更新の波に飲み込まれ16番手へと脱落。リアム・ローソンが14番手に浮上したことで角田はノックアウト圏へと押し出され、惜しくもQ2進出を逃した。

    セッション中盤にはアロンソが暫定トップに立ち、続いてピアストリが再び1分15秒554で首位を奪還。終盤にはボルトレトが5番手、サインツが7番手、フェルスタッペンが9番手に食い込むなど、続々とポジションが入れ替わる中で、セーフゾーンとノックアウト圏の境界はコンマ数秒の僅差となった。

    Q1で敗退となったのは以下の5名:
    16位:角田裕毅(レッドブル)
    17位:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18位:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19位:ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)
    20位:アレックス・アルボン(ウィリアムズ)

    ハンガリーGP F1 角田裕毅角田裕毅は最終アタックでローソンに抜かれQ1敗退

    特にガスリーは一時13番手まで浮上したが、最終的にはルクレールやローソンの更新により圏外に脱落。オコンは一時15番手に上がるもボルトレトに追い出され、ヒュルケンベルグも更新ならず。アルボンは17番手にとどまり敗退が確定した。

    Q1序盤は降雨の可能性も懸念されたが、天候は持ちこたえた。しかし、トラック温度が低下し進化が激しい状況となり、タイヤ投入のタイミングとアタックの精度が明暗を分けるセッションとなった。

  • F1ハンガリーGP FP3:ピアストリ首位でマクラーレンが1-2 角田裕毅19番手

    F1ハンガリーGP FP3:ピアストリ首位でマクラーレンが1-2 角田裕毅19番手

    F1ハンガリーGPのフリー走行3回目で、マクラーレンのオスカー・ピアストリが最速タイムを記録。僅差でチームメイトのランド・ノリスとフェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。

    午後の予選に向けたセットアップ調整が本格化するなか、マクラーレン勢は早々にコースインし、前日のセッションで築いた1-2体制の強化を目指した。しかし、すぐにピットに戻り、セッション序盤はやや静かな立ち上がりに。予選シミュレーションが本格化したのは残り45分を切ってからだった。

    角田裕毅はディフューザー周辺にフロービズを施したレッドブルでミディアムタイヤを履いて一時トップに立ったが、無線では「オーバーステアがひどい」と不満を訴えた。金曜に苦戦していたチームメイトのマックス・フェルスタッペンもソフトタイヤで1分16秒547を記録したが、すぐにジョージ・ラッセルとルクレールに更新された。

    やがてマクラーレン勢が本格的なアタックを開始。ピアストリが先にトップに立ち、ノリスは1回目のアタックでは5番手にとどまった。ルクレールもセクター1と2で最速を記録しながら、ターン12で左リアをグラベルに落とすミスが響いてP1には届かず。その後ピアストリが再度タイムを更新し、0.266秒差でトップを奪還した。

    中団ではキック・ザウバーのルーキー、ガブリエル・ボルトレトが好調を維持し、ピアストリから約0.4秒差の6番手につけた。一方、アレックス・アルボンはセッション中盤に最下位に沈み、「縁石を踏んでフロアをチェックしてほしい」と無線で報告した。

    終盤に入ると、一部のチームは予選想定走行をやめてミディアムタイヤでのロングランに移行。このため、アタック中のドライバーはトラフィックに苦しむ場面も。レーシングブルズのアイザック・ハジャーはノリスに対して「道を譲る気がない」と無線で苛立ちを見せた。

    ラストアタックのタイミングではコースが空き、ピアストリはそのチャンスを活かして1分14秒台に突入。ノリスも最終セクターで大きくタイムを伸ばし、ピアストリにわずか0.032秒差まで迫った。

    その一方で他のドライバーたちは思うようにタイムを出せず、ハジャーはスピンを喫してイエローフラッグを出し、フェルスタッペンも「リアを直そうとするとアンダーステアになる」と苦戦を語った。

    ルイス・ハミルトンは4番手に入り、パフォーマンスを改善。5番手にはキミ・アントネッリ、6番手には腰痛から復帰したフェルナンド・アロンソが続いた。ランス・ストロールが7番手でアストンマーティン勢が好調を示し、8番手にはラッセル、9・10番手にはザウバーのボルトレトとニコ・ヒュルケンベルグが入った。

    フェルスタッペンはオリー・ベアマンの後ろで12番手。以下、フランコ・コラピント、リアム・ローソン、カルロス・サインツと続いた。

    後方にはアルボン、エステバン・オコン、ピエール・ガスリー、角田裕毅、ハジャーが並び、予選前に改善を求められる展開となっている。予選は現地時間16時(日本時間23時)に開始予定。

    ハンガリーグランプリFP3は予選前最後の走行機会となった(写真:2025年8月2日、ブダペスト)

    2025年F1 ハンガリーGP フリー走行2回目 結果・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分14秒916
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒948
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒315
    4.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) – 1分15秒684
    5.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) – 1分15秒745
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分15秒794
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒828
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒840
    9.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー) – 1分15秒978
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) – 1分16秒025
    11.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分16秒127
    12.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒162
    13.フランコ・コラピント(アルピーヌ) – 1分16秒247
    14.リアム・ローソン(レーシングブルズ) – 1分16秒371
    15.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) – 1分16秒442
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒783
    17.エステバン・オコン(ハース) – 1分16秒531
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分16秒570
    19.角田裕毅(レッドブル) – 1分16秒878
    20.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) – 1分16秒956

  • 角田裕毅は19番手 … 2025年F1ハンガリーGP FP3:結果・タイムシート

    角田裕毅は19番手 … 2025年F1ハンガリーGP FP3:結果・タイムシート

    2025年F1 ハンガリーGP フリー走行3回目(FP3)の結果・タイムシート。8月2日(土)にハンガロリンクで2025年のF1世界選手権 第14戦 ハンガリーグランプリのプラクティスが行われた。

    トップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(レッドブル)は19番手だった。

    ピアストリがトップ、ノリスとの接戦制す
    オスカー・ピアストリが1分14秒916で今週末初のトップタイムを記録。0.032秒差でランド・ノリスが続き、マクラーレン勢が1-2を維持した。

    ルクレールは安定の3番手、ギャップはFP2と同一
    フェラーリのシャルル・ルクレールはトップから0.399秒差で3番手。FP2と全く同じギャップで、変わらぬ速さを示した。

    メルセデス勢はアントネッリが優勢、ラッセル上回る
    アンドレア・キミ・アントネッリが5番手に入り、8番手のジョージ・ラッセルを上回った。4番手にはルイス・ハミルトンが入り、チーム全体としてはまずまずの仕上がり。

    アストンマーティン、2台ともトップ10入り
    フェルナンド・アロンソが6番手、ランス・ストロールが7番手と、両者とも好調を維持。ハイダウンフォース傾向のコースにマシン特性が合っている様子。

    ザウバー勢が9・10番手、中団トップに躍進
    ガブリエル・ボルトレトとニコ・ヒュルケンベルグが揃ってトップ10に入り、ミッドフィールドでの存在感を示した。

    フェルスタッペンは12番手、再び不安定な滑り出し
    1分16秒162で12番手にとどまったマックス・フェルスタッペン。中盤でミスもあり、決勝に向けた巻き返しが求められる。

    角田裕毅は19番手、アップグレード活かせず
    金曜FP2ではチームメイトを上回っていた角田裕毅だが、このセッションでは1分16秒878と伸び悩み、19番手に沈んだ。

    最下位はハジャー、スピンでソフトタイヤ損傷
    レーシングブルズのアイザック・ハジャーはスピンによりタイヤを痛めてしまい、20番手。週末全体を通して苦戦が続いている。

    2025年F1 ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイムシート

    Pos No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分14秒916    
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒948 0.032  
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒315 0.399  
    4 44 ルイス・ハミルトン フェラーリ 1分15秒684 0.768  
    5 12 アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデス 1分15秒745 0.829  
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分15秒794 0.878  
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒828 0.912  
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒840 0.924  
    9 98 ガブリエル・ボルトレト ザウバー 1分15秒978 1.062  
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分16秒025 1.109  
    11 87 オリバー・ベアマン ハース 1分16秒127 1.211  
    12 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒162 1.246  
    13 43 フランコ・コラピント アルピーヌ 1分16秒247 1.331  
    14 55 リアム・ローソン レーシングブルズ 1分16秒371 1.455  
    15 30 カルロス・サインツJr. ウィリアムズ 1分16秒442 1.526  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒783 1.614  
    17 31 エステバン・オコン ハース 1分16秒531 1.615  
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分16秒570 1.654  
    19 22 角田裕毅 レッドブル 1分16秒878 1.962  
    20 6 アイザック・ハジャー レーシングブルズ 1分16秒956 2.040