カテゴリー: F1レース結果

  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行3回目が29日(土)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのは、BMWザウバーのニック・ハイドフェルド。3番手にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3番手にはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、19番手でセッションを終えている。

    マーク・ウェバー(レッドブル)は、エンジンにトラブルが発生した疑いがあり、タイム計測を行わなかった。レッドブルは、セバスチャン・ベッテルが先週のバレンシアで2基のエンジンを壊しており、不安が残るセッションとなった。

    F1ベルギーGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から開始する。

    F1第12戦 ベルギーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分45秒388 17
    2 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分45秒462 18
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分45秒677 20
    4 ロマン・グロージャン ルノー 1分45秒878 18
    5 ティモ・グロック トヨタ 1分45秒908 18
    6 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分45秒987 18
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分46秒040 19
    8 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分46秒114 21
    9 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分46秒301 17
    10 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分46秒406 20
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒409 19
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分46秒417 19
    13 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分46秒462 17
    14 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒747 14
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分46秒814 22
    16 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分46秒815 19
    17 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分46秒926 14
    18 ルカ・バドエル フェラーリ 1分47秒055 20
    19 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分47秒079 19
    20 マーク・ウェバー レッドブル   3
  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム

    F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が28日(金)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    午前中は雨が降ったスパだが、午後は晴れ、ドライコンディションの中でセッションは行われた。

    トップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手はトヨタのティモ・グロック、3番手にはフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    中嶋一貴(ウゥリアムズ)は、15番手タイムで初日のセッションを終えた

    フリー走行3回目は、明日29日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から開始される。

    F1第12戦 ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒201 29
    2 ティモ・グロック トヨタ 1分47秒271 29
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分47秒285 26
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒329 31
    5 ロマン・グロージャン ルノー 1分47秒333 34
    6 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分47秒506 27
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分47秒559 33
    8 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分47秒578 33
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分47秒579 36
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒602 25
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分47秒702 38
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分47秒743 33
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒790 29
    14 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分47秒862 30
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分47秒961 32
    16 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分48秒017 30
    17 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分48秒125 34
    18 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分48秒130 37
    19 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分48秒360 29
    20 ルカ・バドエル フェラーリ 1分49秒211 30
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

    F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が28日(金)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    セッションはドライでスタートしたが、30分あたりからコース上には雨が落ちた。そのためタイムシートは雨が降る前に走行を行った10名のタイムが反映されている。

    トップタイムはトヨタのヤルノトゥルーリが記録した1分49秒675。2番手タイムはブラウンGPのジェンソン・バトン、3番手タイムにはルノーのフェルナンド・アロンソが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は15番手タイムでセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から開始される予定。

    F1第12戦 ベルギーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分49秒675 13
    2 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分50秒283 18
    3 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分50秒368 13
    4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分51秒045 20
    5 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分51秒529 24
    6 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分52秒321 18
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分52秒930 16
    8 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分53秒383 11
    9 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分53秒650 12
    10 ルカ・バドエル フェラーリ 1分55秒068 20
    11 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 2分03秒972 11
    12 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 2分04秒505 13
    13 ロマン・グロージャン ルノー 2分05秒513 13
    14 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 2分05秒614 14
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 2分05秒705 15
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 2分05秒839 10
    17 マーク・ウェバー レッドブル 2分06秒181 8
    18 ティモ・グロック トヨタ   15
    19 セバスチャン・ベッテル レッドブル   1
    20 ルイス・ハミルトン マクラーレン   4
  • F1ハンガリーGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1ハンガリーGP 決勝 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 TELEFONICA GRAND PRIX OF EUROPE

    1位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「なんて素晴らしい日だ。本当に厳しいレースで優勝できてとても嬉しいよ。ただ驚いているし、忘れなれない週末になるだろう。5年経っても、勝ち方を忘れてはいないし、とても良い気分だよ! マクラーレンより重い燃料だったけど、レースを通して本当に懸命にプッシュしなければならないだろうことはわかっていた。今日、エンジニアのジョックは素晴らしかった。彼は本当に僕を励ましてくれたし、ペースを維持するために助けてくれた。そしてチームは、2つの最高ピットストップとして素晴らしい仕事をしてくれた。僕をサポートしてくれたみんなに感謝したいし、この勝利はブラジル全体、特に僕の素晴らしい友達フェリペ・マッサに捧げたい。彼がすぐに僕との競争に戻ってくることを望んでいる」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2戦連続表彰台という結果は嬉しい。今日はベストの仕事ができた。悔いが残るか、と聞かれたら、イエスと答えるしかないが、皆が勝利を目指して努力したからこそ、ここまで来ることができた。とはいうものの、僕たちは勝つまで満足することはないだろう。今日は失うものは何もなかった。ルーベンス(バリチェロ)に勝つのは簡単ではない。できるかぎりの努力をしたが、今日はそれでも足りなかったということだ。だが、今週末のパフォーマンスは、戦闘力が向上した事実を示している。最速マシンとの間にはまだ若干の差があるようだが、必ず追いついてみせる」

    3位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今回の結果には満足している。すでに金曜日にマシンはレース郷里でかなり競争力があるのがわかっていたし、表彰台を争うことができると考えていた。予選で僕たちは特に軽い燃料で苦労するかもしれないことにも気付いていた。両方の予測は正しかったし、今日は再び表彰台に乗ることができた。なんとかスタートでいくつか準備をあげることができたし、最初の狙いは僕より後にピットインするロズベルグとのギャップを広げることだった。レース後半は、コバライネンに近づいて、彼を追い抜くためにピットストップを最大限に活用することができることがわかり、それをすることができた。これから僕たちはスバに向かうし、大好きなトラックだ。金曜日に僕たちがどれくらい競争力があるかを見るのが待ちきれない。シーズンのこの段階で、すべてを正しく動かすことができれば、表彰台を狙えるだろうし、僕たちの前になにも起こらなければ、僕たちはさらに良い結果をだせるだろう。僕たちはコンストラクターズチャンピオンシップでの3位を守るために全力を尽くさなければならない」

    4位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「2番グリッドからスタートして4位フィニッシュ、というのは理想的な状況ではない。ただし、ハンガリーよりも良くなったと実感している。週末を通じていいパフォーマンスを見せられた。ここまで頑張ってくれたスタッフに感謝したい。まだフロントランナーと同等のペースでは走れないが、現在のポジションまで回復できたことは素晴らしい。過去3戦だけに限れば、マクラーレンが最多のポイントを獲得している。だが、まだ不十分だ。次戦スパは大好きなサーキットなので、今から集中力を高めて表彰台を目指したい」

    5位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「レースは楽しかったけど、本当に暑くて楽しさの大部分を取り去ったね。最高ではなかったけど、それでもチームにとっては良い結果だった。7番手からスタートして再び5位になれたのは悪くはないし、多くのポイントが得られた。ライコネンに勝ちたかったけど、彼は速すぎたよ。僕たちのクルマはあらゆるトラックに適していると思うし、チームはレースごとに進化を続けるためにうまくやっている。僕たちが常に上位にいるのは素晴らしいことだし、これを続けられることを期待している。もうすぐで表彰台に上れるだろう」

    6位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「6位は今日のホームグランプリのためにできた最高の結果だし、8番手からスタートしたことを考えれば、3ポイントは良い結果だ。とてもタフなレースだった。まず暑くかったし、とても競争的なレースだったからね。ずっとプッシュしなければならなかったし、ポジションを守るために絶えず戦っていた。でも、僕たちは週末ずっと速さがあったし、このペースをキープして、スパでもっと良い結果を届けられる自信はかなりあるよ」

    7位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「ルーベンスは今週素晴らしい仕事をしていたし、彼は勝利に相応しい。もちろん僕が表彰台の頂点にいた方がいいけど、長い時間だったし、彼のために幸せに感じている。トラフィックに捕まってしまったし、このサーキットはオーバーテイクが本当にタフなので、予選で小さなミスとベッテルの後ろに捕まった難しいスタートが今日は本当に犠牲を払ってしまった。それでも今週末の目的を果たして、タイトルでの僕たちのメインのライバルであるレッドブル勢に勝つことができたので、7位にはそんなに落ち込んではいない。僕たちはポジティブな気持ちで次のスパのレースに向かうつもりだし、良いレースをする準備はできている」

    8位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「集団の中にいたので、非常に悪いポジションからレースをスタートしなければならなかったし、1コーナーではみんなが非常に接近していた。残念ながら、スタートでポジションを上げることができなかったし、ニックに準備を奪われさえした。でも、そのあとのレース中のペースは良かった。僕のスティントは短かったけど、最後のピットストップではマーク・ウェバー追い越すことさえできた。とても良かったね」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はポイントが獲得できなかったが、これは久しぶりのことだ。結局は、今日はスピードが出なかった。タフなレースだった。今週末は苦しい状況が続き、その当然の結果として、残念ながらポイントを獲得できなかった。ルイス(ハミルトン)がぼくの前でピットインし、ピットストップも少しついていなかったが、これも仕方がないこと。ピットストップも最高ではなく、ポジショニングに少し時間がかかりすぎた。とにかく、ぼくたちにとってはベストの1日ではなかったが、今日の事は水に流して、スパへと気持ちを切り替えるつもりだ」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日はミスもなく良いパフォーマンスを発揮できたし、ラップタイムも良かった。僕たちが明らかに前進したことを示せた。12番グリッドからの10位は僕たちができた最大限だと思う。とてもタフなレースだったし、とても暑かったけど、すべてが完璧に働いた。最初のスティントではBMWの2台の後ろにいて、トラックで追い抜くことはできなかったけど、チームは本当に良いピットストップをしてくれて、ピットレーンでハイドフェルドを追い抜くことができた。今はスパを本当に楽しみにしている。好きなトラックだし、今週末に僕たちが見せたペースから、良い結果が期待できると思う」

    11位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「結果はとても期待外れだ。今日、成し遂げられただろうことを示すことができなかったからね。スタートはうまくいって、前のみんなのペースに対抗することができたけど、ロバートが僕より軽い燃料だったので、前に行かれてしまった。そのあとエイドリアン・スーティルに対してポジションを守らなければならなくて、上位に近づけなかった。これが重要だった。そのあと、ピットストップを終えたヘイキ・コバライネンが僕の前に出てしまい、その段階で軽かった僕のクルマからアドバンテージを得ることができなかった」

    12位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「望んでいたほどグリッドポジションが良くなかったので難しいレースだったけど、1ストップ戦略を使ったことで、いくつかポジションを上げるチャンスが得られた。スタートはとてもうまくいって、事故を避けることができたし、1周目の終わりにはエイドリアンの後ろの13番手を走行していた。ハードタイヤでの第1スティントは、ペースも良くて一貫性があった。そのあとソフトタイヤに代えて、いくつかグレイニングが出てしまい少しトリッキーだった。最後までそれらを保つためにタイヤに注意しなければならなかったけど、良いペースをキープすることができた。僕たちはいくつかポジションをあげて、今はトヨタや他のクルマより前にいると思う。再び今週末遂げたような進歩を遂げる必要があるし、きっとポイントを獲れると思う」

    13位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「グリップ不足にとても苦しみ、素晴らしいスタートがきれず、予選からクルマは進化しなかった。私は今日も同じ問題を抱え、フリー走行のときの感触にはほど遠いグリップだった。ベストを尽くしたが、順位を上げるためにできることは何もなかった。ベルギーではもっと良い結果を出したい」

    14位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「ブダペストのように、レースでの僕たちはとても速かったので、スタートでのアクシデントは残念だ。ブレーキを強くかけた、私の前を走るクルマを避けるために、第1コーナーで、内側に勢いよく突っ込む形になった。すると、背後から追突され、基本的にその時点で、上位のポジションを獲る望みはほぼ消えた。しかし、せめてデータを収集しようと、残りのレースを精一杯戦い、最後に最速ラップを記録し、戦闘力があることを示せた」

    15位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「1周目は残念ながらうまくいかなかったけど、レース中はポジティブなことがたくさんあったし、価値ある経験を積むことができた。レースのスタートでは本当に集中しなかればならなかったし、まわりで起こっている全てに注意しなければならなかった。そのあとはただコンスタントに良いラップタイムを出そうと試みた。来週のスパではもっと良くならなければならないことは明らかだし、バレンシアで得た経験をうまく使いたい」

    16位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「気温と湿度が高かったせいで、ぼくにとってはハンガリーよりもずっと厳しいレースだった。残り10周のところでドリンクシステムにトラブルが起き、水分補給することができなくなってしまった。本当に大変だったが、完走し、クルマをチームに持ち帰るために、ぼくはただ自分のベストを尽くした。良かったことは、走行距離を伸ばすことができたこと。これが、スパの助けになることを期待する。少なくとも、今回のレースほど暑くはないと思うからね」

    17位 ルカ・バドエル (フェラーリ)
    「バレンシアに到着したとき、僕はこのグランプリが僕の背中から錆を取り払って、再びレースドライバーの役割での自信を得る時間になると言った。僕にとって、ミスをせずに多くの走行距離を稼ぐことが重要だったし、それをすることができた。体力面は問題ないと感じているし、それは満足感のもうひとつの理由だ。スタートはうまくいって、いくつか順位をあげたけど、そのあとグロージャンと接触してしまい、再び後方に落ちてしまった。自分のレースをしようとしたけど、コンスタントなペースを維持するのは簡単ではなかった。特にラップリーダーを先に行かせなければならないときはね。最初のピットストップでミスをしてしまい、1つ順位を犠牲にしてしまったし、そのあと白線を越えてしまい、ドライブスルーペナルティを取られてしまった。今は自信を持ってスパを楽しみにしている。知っているトラックだし、今週末に積んだ経験を期待することもできるだろう。プレシャーを与えることなく、僕を快適に感じさせるようにあらゆることをしてくれたチーム全員に感謝しているし、週末を通して素晴らしいサポートをしてくれたミハエルに感謝している」

    18位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「再び期待外れな午後になってしまいました。実際には予選ですべてが終わっていました。13番手のときにパンクしてしまい、それで本当に僕のレースは終わってしまいました。そのあとラスト数周でなんらかの問題が発生してしまい、早めにストップしなければなりませんでした」

    –位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「スタート直後にぼくのレースはほとんど終わっていた。何が起きたのかはレースを見直してみなければ正確には分からない。コースが詰まらないようにイン側へ動いたら、グロックが加速してぼくのウィングに接触した。明らかにそれが原因でウィングが破損し、ウィング交換のためにピットインしなければならなかった。そのタイムロスで、ぼくのレースは終わってしまったも同然だった。クルマの性能や自分がどんなラップタイムを記録できるかを試すために、ぼくはその後もプッシュし続けたが、すぐにブレーキに問題が発生し、結局、ディスクが壊れてクルマを止めざるを得なかった。ここのところ不調の週末が続いているが、ポジティブな気持ちをキープすることが重要だと思う。クルマは進歩しているようなので、もっと良いレースが戦えるようになる可能性はある。スパに期待したい」

    –位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の最大の問題は1回目のストップだった。クルマに燃料が入らず、もう一度ピットインしなければならなかった。2回目のピットストップまで走れたのはラッキーだった。その時点でレースには負けたも同然だったが、その数周後、エンジンにトラブルが発生してリタイヤしなければならなかった。良くないことだ。チャンピオンシップという意味では最後の最後まで戦いを諦めないが、ライバルを追いかけてライバルよりも多くのポイント獲得を目指している時にリタイヤなんて良くないことだ。それができるポジションだったのに、レースをフィニッシュできなかったんだからね」

  • F1ヨーロッパGP 決勝:ルーベンス・バリチェロが優勝!

    F1ヨーロッパGP 決勝:ルーベンス・バリチェロが優勝!

    F1第11戦 ヨーロッパGPの決勝レースが23日(日)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    優勝は、3番グリッドカからタートしたブラウンGPのルーベンス・バリチェロ。今季初優勝であり、2004年の中国GP以来、実に5年ぶりの優勝となった。

    2位はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3位にはフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    ブラウンGP vs レッドブルでみれば、バリチェロが優勝、ジェンソン・バトンが7位に入ったのに対し、レッドブルは、マーク・ウェバーが9位、セバスチャン・ベッテルがリタイアと両者ノーポイントに終わり、ブラウンGPがリードを広げた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが13位、ティモ・グロックが14位。ティモ・グロックはレースのファステストラップを記録している。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、タイヤがパンクするというアクシデントもあり、18位でレースを終えた。

    F1 ヨーロッパGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
    2 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 4 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    6 7 フェルナンド・アロンソ ルノー
    7 22 ジェンソン・バトン ブラウンGP
    8 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
    9 14 マーク・ウェバー レッドブル
    10 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    12 19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    13 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
    14 10 ティモ・グロック トヨタ
    15 8 ロマン・グロージャン ルノー
    16 11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    17 3 ルカ・バドエル フェラーリ
    18 17 中嶋一貴 ウィリアムズ
      12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
      15 セバスチャン・ベッテル レッドブル

    ファステスト:1分38秒683 / ティモ・グロック (トヨタ)

  • F1ハンガリーGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1ハンガリーGP 予選 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 TELEFONICA GRAND PRIX OF EUROPE

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ハンガリーで優勝したあと、僕たちは他がギャップを縮めたかどうかわからずにここに来た。明らかに僕たちはまだ競争力がある。長い間、このレベルのパフォーマンスを見ていなかった。去年は1回の走行だけの簡単な予選セッションができたけど、今年は通過するためにセッションのすべての時間を使わなければならなかった。今日はいくつかとても良いラップができし、とても競争力のあるポジションからレースをスタートできる。ヘイキにもおめでとうを言いたい。彼は素晴らしい仕事をした。週末ずっと僕たちの間はとても接近していたし、素晴らしいことだと思う。僕たちは自分達の力でフロントローを獲得できた。僕たち全員がとても長い間望んでいたことだ。」

    2位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「もちろん、フロントローからスタートすることを嬉しく思ているけど、最後の走行でミスをしてしまったし、もう少し速く走れたかもしれない。予選は非常に接戦になるとわかっていたし、クルマは競争力があると確信していたので、今日は本当に決意があった。結果として、少しハードにプッシュしすぎた。でも、リスクを想定してたし、1つ順位を失っただけだ。もっと良かったとしても、ルイスから奪っていたということだ。いずれにせよ、僕たちはフロントローを獲得していた。夏の閉鎖が終わってから、ワーキングのみんなは今週多くの素晴らしい仕事をしてくれた。彼ら全員にありがとうを言いたい」

    3位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「今日は素晴らしい良縁だったけど、タフだったし、もちろんポールを獲れなかったことには少し落胆している。僕たちはファクトリーでみんなが取り組んでくれたセットップを最大限に引き出すために金曜日に完璧な仕事として週末を順調にスタートした。彼らは素晴らしい仕事をしてし、ここの熱でもタイヤはかなりうまく働いていて、マシンの状態は良い。僕はQ3でニュータイヤで2周するというジェンソンとは若干異なる戦略をとった。2周目は過熱し始めたタイヤには少し大変だったし、残念ながらターン8でマシンのコントロールを失ってしまった。でも、3番手とマシンが競争力のあるペースを取り戻したことには本当に満足している」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「明日のグリッドはもっと前が良かったけど、望むことができた最大限だったと思うので、かなり満足している。特に午前中は多くのラップができなかったしね。僕たちは午前中に向けて進歩を遂げたし、予選のためにも進歩したので、明日にはかなり自信がある。マクラーレンは強そうだし、他のクルマが彼らに近づくのは難しいと思う。明日レースで彼らがどれくらい速いかわからないけど、1番手と2番手からのスタートは優勝する良いチャンスだと思う。僕たちも勝ちたいけど、様子をみてみるよ。このトラックが好きだし、僕たちにとってここでトップになるのは少し難しいけど、明日は長くて暑いレースなので、まだわからないよ」

    5位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「今日はチームにとってかなり良い予選セッションだったし、クルマは初めから終わりまで力強かった。残念ながら最速ラップのターン4でミスをしてしまった。Q3の最後の走行では1回の計測ラップだけだったので、ポジションに妥協を強いられてしまった。ポテンシャルはもっとあったので残念だけど、5番グリッドは悪くない。燃料を積んだ状態でクルマのフィーリングはかなり良いので、明日レースで何をもたらせるか様子をみてみるよ。サーキットはオーバーテイクには向いていないけど、良い結果のために全力を尽くすつもりだ」

    6位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「正直、僕たちがフロントローほど速くなかったとしても、今回はシーズンで最高の予選セッションのひとつだった。最終的な結果は、基本的にどのようなスタートをするかにかかっている。遅いクルマの後ろになってしまったら、レースは妥協を強いられることになるので、いくつか順位をあげることが非常に重要だ。軽いタンクでは少しクロしていたけど、Q3で見ることができたように僕たちはレースではそれなりに競争力があると思う。これまでは良い週末だったし、F60のパフォーマンスには満足している」

    7位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「予選は全体的に問題なかった。たぶん他のみんなより重い燃料で7番手なので、レースでは力強い戦略がある。KERS搭載マシンを予選で上回ろうとすることに意味はなかった。いずれにしても彼らはオフラインからオーバーテイクするだろうからね。彼らの後ろでより多くの燃料を積んで予選をして、そのあとレースで彼らを打ち負かす方が好ましいと思う。このトラックは僕たちのクルマに適しているので、明日のレースではポイントを獲れると思う」

    8位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今日はとても暑くて、タフなセッションだった。始めは3番手か4番手になれると思っていたけど、Q1のあと僕たちが考えていたほど競争ではないことがわかった。もちろん、8番手には満足していないけど、Q2と同じポジションなので、これが今日のマシンの限界だったと思う。ファンのみんなのためにはもっと良いグリッドポジションの方が良かったので残念だけど、明日のレースでは全力を尽くしたい」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はタフな予選セッションになると予想していたし、本当にそうなった。トップ6またはトップ8だろうと思っていたので、僕たちにとっては最高の日ではなかった。これまでで最悪の予選セッションの1つだけど、ここから何ができるか様子をみてるよ。いつものように猛烈に戦うつもりだし、レッドブルはその方法を知っている。多くのポイントが獲れると期待している」

    10位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「最近グリッドの後方からスタートしていたので、予選10位 に落ち込むことはできないよ。僕たちは現実的でいなければならない。今日は全体的に良い一日だったと思う。残念ながた最後の走行でトラフィックがあって、小さなミスをしてしまった。コンマ数秒を犠牲にしてしまった。明日ポイントを獲ることは難しいだろう」

    11位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「今年、予選トップ10を逃して、0.1秒で11番手だったのは6回目だ。もちろん、ちょっと落胆してはいるけど、一方では燃料が自由なので良いレースができることを期待している。チームのみんなが良いパフォーマンスを発揮して、将来のために彼らが何ができるかを示そうと決意している。クルマは全体的にいくらか良くなっているし、11番手からポイントを獲ることは可能だと思う」

    12位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「僕たちはここで週末ずっと速かったし、全てがとてもうまく働いている。マシンに施したアップグレードには本当に満足しているし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちは、ここ数カ月で大きな進歩を遂げているし、今は全てのセッションを本当に楽しんでいる。今朝は予選に向けてベストな準備ができたけど、ポジションを複製する可能性はないだろうと思っていた。予選のコンディションは、かなりグリップが低くて気温も高かったので実際かなりタフだったけど、ラップタイムはとても接近していた。それがこのサーキットの特性だと思う。僕たちはQ3からほんの100分の数秒で逃した。僕たちにとってここで初ポイントを獲りたいと言うことは適当な目標でもあるし、僕たちは良いポジションにいると思う」

    13位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「あまり良い結果ではなかった。短時間となった午前中のフリー走行3回目では、ペースを刻むのに少し苦労し、その結果、あとほんの少しと迫りながらも、トップ10入りを逃したのは残念だ。最初の予選セッションでトラブルを抱えた。しかし、リアタイヤがグリップ不足になり、一時的にラップタイムが落ち込んだ最終コーナーまで、第2セッションでのクルマの感触は、それほど悪くなかった。精一杯やったが、タイヤはもたなかった。明日は、ハンガリーGPと同じ13番手からの決勝スタート。ハンガリーで出来たように、ポイントを獲得するにはどうすれば良いか考えたい。大変なタスクかもしれないが、ベストを尽くしたい」

    14位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「初めての予選セッションで、昨日目標にしていたことなので、Q2に入れたことに満足してる。僕と作業してくれたチーム全員と役に立つアドバイスをくれたフェルナンドに感謝したい。世界最高のドライバーと一緒に戦うなんて信じられない感覚だし、明日、初グランプリをスタートすることを本当に楽しみにしている。レースで可能な限り良い結果を出せるように全力を尽くすつもりだ」

    15位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「Q1では良いラップタイムで6番手だったので、Q2には進めたけど少しがっかりしている。Q2では特にアウトアップでタイヤの状況をうまく管理できなくて、Q1より悪くなってしまった。Q3に進むことも可能だったかもしれないので、これから何が起こったか調べなければならない。僕たちは前進している」

    16位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「今日は簡単にQ2に進めるだろうと思っていたので、今回の結果にはとてもがっかりしている。残念ながら1周目は最後の走行でトラフィックに捕まってしまい、2周目には最終セクターで0.6〜0.7秒くらい失った。それがなければこれまでの週末から考えて通過できたと本当に感じている。タフなレースになるだろう」

    17位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「Q1でエンジンが停止してクルマが壊れてしまったので、僕たちができることを示すチャンスはありませんでした。今日はトップ10に入る強さが十分にあったと思うので残念です。レースペースは良いので、明日はそれを効果的に使って、全力を尽くします」

    18位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「少し難しい予選になると予想していたが、ここまで悪いとは思っていなかった。午前中のセッションでは、グリップ不足をほんの少々感じたものの、クルマの調子は普通だった。しかし、午後の予選で状況が悪くなり、グリップが全くなくなり、どうすることもできなかった。一生懸命に走行し、いつもよりリスクを感じるほど攻めたが、上手く行かなかった。私たちがなぜ、こんなに苦戦しているか分からない。明日の決勝では、ベストを尽くし、好結果を出したい」

    19位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「自分になにができるかはわかっているし、2回目のF1セッションなので、忍耐強くなければならない。今回のトラックは、ハンガリーの初レースより長いけど、前のドライバーとのギャップは小さくなっているので満足している。ドライブするたびにマシンの中で自信が増している。明日はもっと暑くなると思うので、タフになるだろう。レースは良い仕事ができると考えているし、マシンをホームに持ち帰って、少なくとも15位以内で終えたい」

    20位 ルカ・バドエル (フェラーリ)
    「どんな状況でも最後は良いことではないので、もちろんちょっと落胆している。でも、タフになるだろうことはずっとわかっていた。以前も言ったように、今週は僕とチームとってテストのようなものだし、それが僕たちが取り組んでいることだ。でも、多くのラップをこなして自信も増しているし、昨日よりは状況は良くなったと感じている。明日はレースに完走することが重要だし、それが僕の目標だ。体力的には調子がいいと思うし、その点については問題ない。確かに、2日間テストができていれば、違ったストーリーだったかもしれない」

  • F1ヨーロッパGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

    F1ヨーロッパGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

    F1ヨーロッパGP予選後の全マシンの重量が発表された。

    昨年のレースでわかったようにバレンシアはオーバーテイクが難しいサーキット。フロントローを獲得したマクラーレンは、軽めの燃料でポールを狙ってきたことが良くわかる。マクラーレンはKERSを搭載しているため、スタートからレースを有利に進めることができるだろう。

    注目はジェンソン・バトン vs レッドブル勢となるが、今回のキーとなるのはKERS搭載を搭載し6番手からスタートするキミ・ライコネンといえる。

    1コーナーまでの距離があるため、KERS搭載のライコネンがスタートで順位をあげるのは確実であり、バトンとすれば自分の前に出られるか、それともライコネンがベッテルの前に出るかで、レース展開は大きく変わってくる。パフォーマンス的にはライコネンも悪くはない。

    タイム差でみれば、パフォーマンス的には今回はブラウンGPがレッドブルをコンマ2〜3秒上回っており、気温の高いサーキットのためレッドブル勢のタイヤパフォーマンスが機能するかも注目だ。

    オーバーテイクが困難なサーキットのため展開によっては上位でも3ストップ戦略をとってくるチームがあるかもしれない。

    F1 ヨーロッパGP マシン重量

    グリッド ドライバー チーム マシン重量 予想ピットイン 予選タイム
    1. ルイス・ハミルトン マクラーレン 653kg 15周目 1分39秒498
    2. ヘイキ・コバライネン マクラーレン 655kg 16周目 1分39秒532
    3. ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 662.5kg 19周目 1分39秒563
    4. セバスチャン・ベッテル レッドブル 654kg 15周目 1分39秒789
    5. ジェンソン・バトン ブラウンGP 661.5kg 18周目 1分39秒821
    6. キミ・ライコネン フェラーリ 661.5kg 18周目 1分40秒144
    7. ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 665kg 20周目 1分40秒185
    8. フェルナンド・アロンソ ルノー 656.5kg 16周目 1分40秒236
    9. マーク・ウェバー レッドブル 664.5kg 19周目 1分40秒239
    10. ロバート・クビサ BMWザウバー 657.5 17周目 1分40秒512
    11. ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 677kg 24周目  
    12. エイドリアン・スーティル フォース・インディア 672.5kg 22周目  
    13. ティモ・グロック トヨタ 694.7kg 31周目  
    14. ロマン・グロージャン ルノー 677.7kg 24周目  
    15. セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 688.5kg 28周目  
    16. ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 692.5kg 30周目  
    17. 中嶋一貴 ウィリアムズ 702kg 34周目  
    18. ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 707.3kg 36周目
    19. ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 678.5kg 25周目  
    20. ルカ・バドエル フェラーリ 690.5kg 30周目  

  • F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1第11戦 ヨーロッパGPの予選が22日(土)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。今シーズン初のポールポジションを獲得した。2番手にはヘイキ・コバライネンが続き、マクラーレン勢がフロントローを独占した。

    3番手にはブラウンGPのルーベンス・バリチェロ、4番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    トヨタ勢は、ティモ・グロックが13番手、ヤルノ・トゥルーリは18番手でQ1敗退だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、Q1でマシントラブルによりストップ。17番手で予選を終えた。

    F1ヨーロッパGP 決勝レースは、明日23日(日)に日本時間21時(現地時間14時)から開始する。

    F1ヨーロッパGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分38秒649 1分38秒182 1分39秒498
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分38秒816 1分38秒230 1分39秒532
    3 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分39秒019 1分38秒076 1分39秒563
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒295 1分38秒273 1分39秒789
    5 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分39秒531 1分38秒601 1分39秒821
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒843 1分38秒782 1分40秒144
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分39秒039 1分38秒346 1分40秒185
    8 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分39秒155 1分38秒717 1分40秒236
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒983 1分38秒625 1分40秒239
    10 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分38秒806 1分38秒747 1分40秒512
    11 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分39秒032 1分38秒826  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒145 1分38秒846  
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分39秒459 1分38秒911  
    14 ロマン・グロージャン ルノー 1分39秒322 1分39秒040  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒912 1分39秒541  
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分39秒531  
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分39秒795    
    18 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分39秒807    
    19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒925    
    20 ルカ・バドエル フェラーリ 1分41秒413    
  • F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:スーティルがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:スーティルがトップタイム

    F1第11戦 ヨーロッパGPのフリー走行3回目が22日(土)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    セッションが開始して30分のあたりで、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がマシントラブルにより停止。コース上のかなりの範囲にオイルをまき散らしたことで、整備に時間がかかり、残り5分まで赤旗中断となった。

    そのため各マシン、最後のソフトタイヤでのタイムアタックは汚れた路面での難しいアタックとなった。

    トップタイムは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録した1分39秒143。

    2番手タイムには中嶋一貴(ウィリアムズ)、3番手にはロバート・クビサ(BMWザウバー)が続いた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが9番手タイム、ティモ・グロックが16番手タイムだった。

    F1ヨーロッパGPの予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から開始させる。

    F1第11戦 ヨーロッパGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒143 12
    2 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分39秒247 12
    3 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分39秒513 12
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分39秒553 8
    5 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分39秒732 11
    6 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分39秒764 12
    7 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分39秒883 10
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒950 12
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分40秒017 11
    10 ロマン・グロージャン ルノー 1分40秒088 11
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分40秒118 12
    12 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分40秒192 10
    13 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分40秒230 12
    14 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒260 12
    15 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分40秒402 9
    16 ティモ・グロック トヨタ 1分40秒443 10
    17 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒879 10
    18 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒916 6
    19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分41秒125 12
    20 ルカ・バドエル フェラーリ 1分42秒198 14
  • F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム

    F1第11戦 ヨーロッパGPのフリー走行2回目が21日(金)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、ルノーのフェルナンド・アロンソ。地元スペインの大歓声を受け、この日唯一となる1分39秒台をマークした。

    2番手タイムはジェンソン・バトン、3番手タイムはルーベンス・バリチェロとブラウン勢が続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は5番手タイム。トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが12番手タイム、ティモ・グロックが15番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、キアボックス系のドラルブでわずか3周で走行を終えている。

    フリー走行3回目は、明日22日、日本時間18時(現地時間11時)から開始する。

    F1第11戦 ヨーロッパGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分39秒404 33
    2 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分40秒178 33
    3 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分40秒209 34
    4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分40秒385 39
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分40秒503 35
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒596 23
    7 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分40秒643 34
    8 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分40秒681 31
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒723 33
    10 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分40秒738 31
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒739 39
    12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分40秒770 32
    13 ロマン・グロージャン ルノー 1分40秒787 35
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒956 37
    15 ティモ・グロック トヨタ 1分40秒985 30
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒156 34
    17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分41秒350 29
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分42秒017 37
    19 ルカ・バドエル フェラーリ 1分42秒089 34
    20 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分43秒214 3