カテゴリー: F1レース結果

  • F1イタリアGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1イタリアGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D’ITALIA 2009

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「セッションはとても接戦だった。クルマの感覚はとても良かったし、本当にラップをまとめることができた。一発でポールを狙った。それはレーシングドライバーとして最高に刺激的だったし、エキサイティングだった。週末の前にはこのような速さを予想していなかったけど、僕は今、スタートを最大限に活用して、きれいに1コーナーを抜けられる最高のポジションにいる。明日エイドリアンの並んでスタートすることは素晴らしいことだし、二人で綺麗なスタートして、グランプリを楽しみたい」

    2位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「昨日と今朝の結果のあと、僕たちはポールポジションを争いたかった。それはクルマ次第だとわかっていたし、今日の予選でそれを示すことができた。僕たちには素晴らしいパッケージがあるし、驚くべきトップスピードがあるのでこのサーキットは僕たちにとても合っている。ダウンフォースパッケージも良くて、本当に効率が本当に良い。F3以来、初めてルイスとフロントローからスタートするし、彼が僕の隣にいるのは本当に嬉しいね。彼は友達だけど、僕たちは激しく戦うつもりだ。彼には多くの敬意を持っている。周りにKERSマシンがいるのでとても難しいスタートになるだろうけど、レースは長い。ボジションを守るためにやるべきことをするつもりだし、良い戦略がある。レースペースが問題なければポジションを挙げることができるし、彼らが僕を追い抜いたとしても、僕たちにはストレートで速いクルマがあるので、接戦になるだろう」

    3位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今年最高の予選セッションのひとつだったし、明日はもっとうまくやれると期待している。チームのため、そしてファンのためにも、この結果には満足している。マシンはまだ完璧ではないけど、それでも良いね。最も難しい仕事はQ2だとわかっていたし、クルマはレース用の燃料搭載量で常に非常に競争力があった。それでも、予選の最後の部分でのハンドリングは嬉しい驚きだった。明日には自信がある。僕の近くの他のクルマもKERSを搭載しているので、スパのようにたくさん順位を上げるのは簡単ではないだろうけど、全てがうまくいけば、表彰台を争えると思う」

    4位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「ポールポジションの方が良かったけど、ポジションには満足している。明日、みんながどんな戦略を実行するのかみてみるつもりだ。僕たちは強いと思うよ。僕たちは良い状態にあるし、しっかりした信頼性のあるクルマがあるので、明日とても競争略があると思う。僕は週末ずっと速かったし、実際、クルマは軽い燃料タンクよりも重い燃料搭載量の方がうまく働いていたと思うので、それもレースにはポジティブだね。僕たちのKERSハイブリッドはとても役に立つだろう。スタートで順位をあげて、レース中も役に立つと思う。特にオーバーテイクやコーナーの出口で押す時にはね。明日の焦点はレースに勝つことだ。現実的な目標だと思っている」

    5位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「モンツァでの予選最高ラップのひとつだったかもしれないし、本当に楽しかった。今日はポールを獲れる能力があったけど、戦略的にKERSマシンのペースを考慮しなければならなかったので、マシンに多くのマシンを積んで、僕たちのレースのために正しいことをするのに集中しなければならなかった。燃料を積んで素晴らしいラップができたし、5位は達成できるベストなポジションなので、マシンの全てを引き出せて本当に満足している。燃料量を見るのは興味深いけど、僕たちが良いポジションにいると確信している。ここでのレースは本当に好きなので、明日のレースを本当に楽しみにしている」

    6位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「今日の6番手には本当に満足している。ルーベンスと僕は週末ずっとラップタイムが接近していたし、彼は僕とたった0.015秒差で5番手だったし、それはストレートの差だ。僕が十分でなかったことは間違いないね!今日はマシンの才芸現を引き出したし、予選だけではないし、レースを考えなければならないので、重い燃料搭載量で良い感覚だったことは重要だ。ポジティブな一日だったし、良いレースができると確信している」

    7位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「2週間前は僕がグリッドにいるとは思っていなかったので、これは素晴らしい結果だ。期待以上だよ。チームは本当に努力したし、この目標を達成するために大変サポートしてくれた。彼らは決して諦めなかったし、素晴らしい金曜日と土曜日だった。レースは体力的、精神的に難しいだろうけど、僕は戦いが好きだし、チームはファイターだ。明日のレースでは全力を尽くすつもりだ。ホームの観客の前でレースをするのが本当に楽しみだ」

    8位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今朝はQ3に進めるか少し疑わしかったので、進出できて満足している。最終的に非常に小さな差で4位か5位を逃してしまった。明日は良いスタートをして、KERSを使っていくつか順位を上げられることを期待している

    9位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は僕たちには良い予選ではなかった。9番手と10番手は僕たちが望んだ場所ではないけど、燃料搭載量を見てみよう。明日は長いレースになるし、どんなことも起こり得る。ポイントを獲ることが僕たちの目標だ」

    10位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「明日、戦略がどういう結果を生むか見てみるつもりだ。僕たちは今できる全てのことを逃さず掴まなければならない。今日の仕事にはかなり満足しているし、チームのみんなは週末ずっと良い仕事をしてくれた。でも、僕たちは少しペースが不足している。明日は全力を尽くして、10番手からポイントを狙うつもりだ。絶対に可能だ」

    11位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「予選第2セッションのラップで、クルマの性能を最大に引き出せたが、もちろん、11番手という結果には納得していないので、セッションの最後の最後で、トップ10入りを逃したのは、本当に残念だ。厳しい予選になることが予想していたが、フリー走行時より向上させて、予選でトップ10入りできたら良かったと思う。明日も難しい戦いになると思うが、11番手はトップ8から遠い位置ではない。果敢に攻め、ポイントを持ち帰る」

    12位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「今日はこれまでの予選でベストなパフォーマンスだった。もちろん、Q3に進めれば良かったけど、今日のパフォーマンスには満足していいと思う。明日はKERSがレースのスタートで助けになるだろう。目標はトップ10でフィニッシュすることだし、ポイントが獲れたら、とても嬉しいね」

    13位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「今回のグランプリだけでなく、次のレースにとっても非常に難しい状況になった。ほとんどエンジンは残っていない。ニックもここで非常にコンティティブだったので不運だ。少し苦戦していたけど、予選最終セッションに進める自信はかなりあった。最初のセッションではマシンに少し苦戦していたけど、Q2のスタートから良くなった。かなり良いラップができていたけど、残念ながら次の2周はトラフィックに捕まってしまった。エンジン問題は、シーズン最後のレースに向けての僕のポジションを非常に厄介にさせるね」

    14位 ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    「14番手はフェラーリの水準ではないと認識しているけど、全体的にそれなりに満足している。昨日、初めてF60をドライブしたし、今朝は僕のミスでバリアにクラッシュしてしまい、予選のための貴重な時間を失ってしまった。予選のためにマシンを組み立て直してくれたメカニック全員の素晴らしい仕事に感謝したい。まだマシンを十分に信頼できていなかったので、セッションの前は少し緊張していた。残念ながら、Q3で完璧なラップをまとめることができなくて、Q3に進むことができなかった。ポテンシャルはあったので悔しいけど、それでも明日は良いレースをする時間がある。KERSのおかげでスタートですぐにいくつか順位をあげられるかもしれない」

    15位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「全てが有望そうに見えていたので、エンジン問題は本当に残念だ。スパでは3番手という良い予選ができていたし、今朝のフリープラクティスでも3番手だった。ここでマシンはかなり速かったので、良い予選結果を期待していた。信頼性の問題は僕たちのチームにとってとても例外的なことだし、もちろん数分以内にロバートと僕の両方の新しい2つのエンジンに問題が生じたことはとても不思議だ。何が理由だったか見つけ出すつもりだ。予選15番手は難しくなるだろうけど、諦めるつもりはないし、最善を尽くすつもりだ」

    16位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「予選第1セッションでは最速ラップに0.6秒差に迫ったので、予選第2セッションに進めなかったのは残念。午前中のフリー走行は好調だったが、そのときのスピードを予選で出すことができなかった上に、渋滞にも苦しめられた。ソフトタイヤを履いての最終ラップでは、他のクルマがシケインに真っ直ぐに突っ込み、彼について行くしかなく、私のラップの妨げとなった。もっと上位で予選を終えられるポテンシャルがあったが、このように時間を少しでもロスすると、大きく結果にはね返る。明日の決勝は厳しくなるだろうけど、ポジションをあげられるような戦略を練り、いつものようにベストを尽くす」

    17位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「厳しい予選でした。そうなるだろうとわかっていましたが、落ち込んでいることにわかりはないです。Q2とのギャップはとても小さかったし、最後のラップでトラフィックに当たらなければ、レースのためにもっと良いスタートポジションが得られたかもしれません」

    18位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「予選中に若干の競争力を見つけはじめていたし、ソフトタイヤを選んだように全て正しい決定をしていた。でも、マシンは週末ずっとベストではなかったので、理想的なラップをまとめあげることができなかった。前回のレースではマシンでタフな時間を過ごしたし、今週末もここでかなり苦しんでいるけど、シンガポールでは改善して、バレンシアでの場所に戻れるとできると確信している」

    19位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「ベストを尽くしたけど、セッションはうまくいかなかった。ハミルトンに抑えられてしまった。彼は僕がそこにいるのがわからなかったんだ。他のラップは少しは違ったけど、それほどでもなかった。グロックが僕を抑えた行っていたけど、僕はハミルトンによって遅くなったあと、ギャップを組み立て直そうとしていたので僕はやっていない。明日雨が降るかもしれないと言われているので、これから僕たちはレースがどんなコンディションになってもいいよにベストな戦略を考える必要がある」

    20位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「午前中のフリー走行でギアボックスに問題があって10周しかできなかったので、今日のセッションはあまり期待していなかった。そのせいで、クルマをセットアップする時間があまりなかった。だから、僕たちは未知の要因を予選に持ち越してしまったし、まだローダウンフォース仕様のクルマの運転に慣れているところだ。まだ明日は良いレースができると期待しているし、正直、雨が降ることを願っている」

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1第13戦 イタリアGPの予選が12日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。今季2度目のポールポジションを獲得した。

    2番手には、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが付け、予選自己最高グリッドを獲得。3番手には、フェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが11番手、ティモ・グロックは16番手。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、17番手でQ1敗退となった。

    BMW勢は、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサともに予選Q2でエンジントラブルによりストップした。今回のイタリアGPからフェラーリに移籍したジャンカルロ・フィジケラは、Q2敗退で14番手だった。

    決勝は明日13日(日)、日本時間21時(現地時間14時)からスタートする。

    F1イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒375 1分22秒973 1分24秒066
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒576 1分23秒070 1分24秒261
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒349 1分23秒426 1分24秒523
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分23秒515 1分23秒528 1分24秒845
    5 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分23秒483 1分22秒976 1分25秒015
    6 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分23秒403 1分22秒955 1分25秒030
    7 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分23秒578 1分23秒207 1分25秒043
    8 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒708 1分23秒497 1分25秒072
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分23秒558 1分23秒545 1分25秒180
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒755 1分23秒273 1分25秒314
    11 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分24秒014 1分23秒611  
    12 ロマン・グロージャン ルノー 1分23秒975 1分23秒728  
    13 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分24秒001 1分23秒866  
    14 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分23秒828 1分23秒901  
    15 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分23秒584 1分24秒275  
    16 ティモ・グロック トヨタ 1分24秒036    
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分24秒073    
    18 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分24秒121    
    19 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒220    
    20 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分24秒951    
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:スーティルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:スーティルがトップタイム

    F1第13戦 イタリアGPのフリー走行3回目が12日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    トップタイムは、前日に続きフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録。ヴィタントニオ・リウッツィも7番手タイムを記録し、前戦に続きフォース・インディアが好調を維持している。

    2番手タイムはブラウンGPのジェンソン・バトン、3番手タイムにはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが続いた。

    トヨタ勢は、ティモ・グロックが9番手、ヤルノ・トゥルーリが13番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、14番手でセッションを終えている。

    フェラーリのジャンカルロ・フィジケラは、セッション中盤にパラボリカでクラッシュ。マシンを破損させて、セッションを終えている。高速でのクラッシュのため念のためメディカルセンターへ向かったが、フィジケラに怪我はなさそうだ。

    F1イタリアGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第13戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒336 21
    2 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分23秒404 21
    3 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分23秒490 18
    4 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分23秒575 20
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒633 18
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分23秒803 20
    7 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分23秒849 21
    8 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分23秒915 17
    9 ティモ・グロック トヨタ 1分23秒959 21
    10 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分23秒996 18
    11 ロマン・グロージャン ルノー 1分24秒197 15
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒302 20
    13 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分24秒326 17
    14 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分24秒392 20
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒572 23
    16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分24秒621 21
    17 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒154 13
    18 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒244 16
    19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分25秒791 10
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分25秒951 10
  • F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:スーティルがトップタイム

    F1第13戦 イタリアGPのフリー走行2回目が11日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。前戦スパに続き、高速域での速さを示した。

    2番手タイムはロマン・グロージャン、3番手タイムにはフェルナンド・アロンソとルノー勢が続いた。ルノーは、イタリアGPでKERSを復活させている。

    トヨタ勢は、ティモ・グロックが6番手タイム、ヤルノ・トゥルーリが13番手タイム。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、9番手タイムだった。

    フリー走行3回目は、明日12日(土)、日本時間18時(現地時間11時)から開始される予定。

    F1第13戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒924 28
    2 ロマン・グロージャン ルノー 1分24秒163 31
    3 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分24秒297 35
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分24秒482 41
    5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分24秒622 40
    6 ティモ・グロック トヨタ 1分24秒634 36
    7 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分24秒693 34
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒796 39
    9 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分24秒799 36
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒884 44
    11 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒902 32
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分24秒921 39
    13 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分24秒967 40
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分24秒979 25
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分25秒003 34
    16 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分25秒140 35
    17 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分25秒215 38
    18 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分25秒386 27
    19 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒424 32
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分25秒543 36
  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ハミルトンがトップタイム

    F1第13戦 イタリアGPのフリー走行1回目が11日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    今回のイタリアGPからジャンカルロ・フィジケラがフォース・インディアからフェラーリへ移籍。フォース・インディアのシートにはヴィタントニオ・リウッツィが1年半ぶりにF1復帰を果たしている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムもヘイキ・コバライネンが記録し、マクラーレン勢が好調なスタートを切った。

    3番手タイムは、好調フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録。F1復帰を果たしたヴィタントニオ・リウッツィは16番手で1回目のセッションを終えている。

    フェラーリへ移籍したジャンカルロ・フィジケラは、チームメイトのキミ・ライコネンを上回る8番手タイムを記録した。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は14番手。トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ティモ・グロックが20番手と最下位に沈んでいる。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から開始される。

    F1第13戦 イタリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒936 26
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分24秒332 27
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分24秒471 24
    4 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分24秒477 21
    5 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分24秒683 25
    6 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒703 35
    7 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分24秒706 21
    8 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分24秒732 24
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分24秒759 19
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒761 26
    11 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分24秒813 20
    12 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分24秒826 24
    13 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分24秒927 29
    14 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分25秒150 28
    15 ロマン・グロージャン ルノー 1分25秒612 18
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分25秒689 29
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分25秒742 30
    18 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒951 8
    19 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分26秒020 23
    20 ティモ・グロック トヨタ 1分26秒325 17
  • F1ベルギーGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1ベルギーGP 決勝 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 ING BELGIAN GRAND PRIX

    1位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「僕とチームとって素晴らしい勝利だ。表彰台のどこにいてもシャンパンの味はおなじだけど、勝ったときの気分は明らかに異なる。このトラックにはドライバーが望む全てがあるし、ここで運転するのは楽しい。でも、なぜ僕がここで4回も勝っているかに特別な秘密はないよ。少なくとも1レースは勝ちたかったし、僕たちはそれを成し遂げた。クルマは集団の中でベストではないけど、僕たちは全てをまとめることができたし、この結果はチームのあらゆる努力によるものだ。うまく逃げたけど、ルーベンスが僕の前でスタックして、彼を避けなければならなかった。そのあと1コーナーとストレートエンドでなんとか順位を2位にあげることができた。セーフティカーの後ろで、リスタートでフィジケラに仕掛けるために主にタイヤとブレーキの温度を保つことを考えていた。それで彼をかなり簡単に追い抜くことができた。最初のピットストップでソフトタイヤのままでいた方が良かったかもしれないけど、後から言うのは簡単なことだ。最後の部分で、ジャンカルロを退けられないかもしれないと思ったので、スタヴロのストレートで身を守るためにKERSの使い方を少し変えたて、なんとか前に留まることができた。僕たちのクルマは特に縁石で良くないのでモンツァは難しくなるだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    2位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「再び素晴らしい日になったし、今日は驚くべき結果だ。スパに来る前、あなたが全チームに8位でフィニッシュできたら満足かと聞いたなら、僕たちは素晴らしい結果だと言っただろう。2位は夢のようだし、本当に素晴らしい。実際、正直に言えば、僕たちはレースに勝てると感じていたので少し落ち込んでいる。リスタートでキミが僕を追い越していったセーフティカーは不運だったし、KERSで僕をオーバーテイクした。実際、彼の後ろで僕の方が速かったけど、KERSによってロングストレートで速くなるのは不可能だったので追い抜くことができなかった。でも、トラックとファクトリーにいるみんなからこのファンタスティックな結果を取り上げることは出来ない。昨日のあと、僕はポイントを獲る自信があったし、それはチャンピオンシップと来るべきレースに向けてポジティブなことだ。みんなにとても感謝している」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「チャンピオンシップのポイント表を見れば、今日は良いリザルトだった。もちろん、グリッドの真ん中からのスタートは楽ではなかったが、良いスタートを切ることができた。1周目の真ん中でニック(ハイドフェルド)のコースアウトを見たとき ― スピンしてコースに戻ってくることも良くあるので ― 保守的になりすぎて、ニコ・ロズベルグにポジションをゆずってしまった。再スタートの後は、彼を抜き返さなければならなかった。第1スティントでトップグループとの差が広がりすぎてしまったが、第2と第3スティントはクルマも最高だったし、ミスを犯すこともなく、予選ラップのような勢いでプッシュし続けることができた。クルマの運転も楽しかったし、前を走るクルマよりも速かった。今日はブラウンからポイントを奪うことができたので、チームにとっても良かったし、ジェンソン(バトン)とルーベンス(バリチェロ)よりも多くポイントを獲得できたので、ドライバーズ・チャンピオンシップに関しても良かった。チームに心から感謝する。ルノーも良く頑張ってくれた。ここ数レースはトラブル続きだったので、再びレースが完走できて嬉しい。僕たちが再び戻ってきたことを証明することができた」

    4位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「良いスタートができたし、1コーナーのあとは2番手だった。キミがオー・ルージュで隣を通り抜けていくのを見て驚いたよ。5コーナーのアプローチで彼はブレーキをとても遅らせて、コースオスした。とてもトリッキーな場所なんだ。彼は僕の目の前でトラックに戻ってきた。週末そこで多くの事故を見ていたので、僕は安全を期したんだ。僕たちはちょっとだけ接触したけど、続けることができた。ときどき少しスピードが不足していたけど、もちろん再び表彰台を争えたのは素晴らしいことだ。リザルトは多くのポイントをチームにもたらしたし、良いことだね。残念ながら、これ以上の結果を成し遂げるチャンスはなかった。リザルトは、僕たちはローダウンフォースのトラックでかなり競争力があることを証明したし、それはモンツァのためにポジティブな兆候だ。でも、なぜクルマがコンペティティで昨日の予選より感覚が良かったかを分析しなければならない」

    5位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「チームにとって良い結果だったけど、僕は失望していることは認めなければならない。3番グリッドからなので、もっと高い期待を抱いていたけど、1周目でレースを失ってしまった。レース前に僕の思想パターンは、スタートでハード側を履くか、ソフト側を履くかで行ったり来たりしていた。ハード側は速かったけど、もちろんすぐには温まってくれない。太陽が出ていたので、ハード側のコンパウンドで行ったけど、それが失敗だった。スタートのあと、ラ・ソースのインサイドでヤルノをブレーキで抜こうとしたけど、タイヤは十分に温まっていなかったので、後退してしまった。丘をあがったターン5で僕を含めた何台かがグラベルにいて、そこでもっとポジションを失った。後半、最初のピットストップでマークとの背触を避けるためにピットレーンでブレーキを踏まなければならなかった。最終スティントで僕のペースは本当に良かったし、ロバートとのギャップを縮められた。でも、彼より速かったけど、他のクルマの2秒以内にいるとすぐにスライドしはじめてしまい、ダーティエアーではダウンフォースを失ってしまうので、オーバーテイクすることはできなかった」

    6位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「僕にとっては良いレースだった。全体的なペースは前の2レースほど良くはなかったけど、戦略が完璧に働いて、僕の前のたくさんのドライバーをピットストップでオーバーテイクできた。ウォーキング、ブリックワース、シュトゥットガルトのみんなの努力にありがとうと言いたい。今日の6位は力強く安定したマシン、素晴らしい戦略、素晴らしいエンジン、そして一級品のKERSの結果だ。そのすべてが、今日僕が9番手もポジションをあげる助けになった。僕たちはまだミディアムダウンフォースのトラックで完全にコンペティティブになるためにやるべき仕事があるけど、モンツァはとてもローダウンフォースなサーキットだし、伝統的に僕たちはそこでかなり良いので、異なるストーリーになるだろう。キミのために本当に嬉しく思う。彼は素晴らしいレースをしたし、彼が今回の場所を勝ち取るタフガイなことはわかっていたよ」

    7位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「このような波乱のレースでの7位と2ポイントに満足しなければならないね。今日はもっと多くをもたらさなければならなかったけど、スタートでクラッチに問題があって、表彰台のチャンスを逃してしまったのは、僕とチームにとって期待外れだった。1周目のあとに第1スティントの燃料を長くするように戦略を変更したけど、それがうまくいって、ポイントを獲得するチャンスを与えてくれた。そこからのレースは楽しかったし、ブランシモンでマーク・ウェバーを抜いたのは、間違いなくハイライトのひとつだったね。オイル漏れで心配なラップになったけど、なんとかペースを管理することができたし、マシンを安全にホームに持ち込めてとても安心したよ」

    8位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「間違いなく今日の最大限を引き出せたんで、結果はそれほど不満ではない。マシンは金曜日にまったく良くなかったけど、僕たちはそれを前進させて、それなりの予選ができた。良いレーススタートでそれを膨らませて、8位でフィニッシュして再びポイントを勝ち取ることができた。週末の初めてに期待できた以上の結果だ。クルマは今日、運転すのが難しかったし、タイヤも大変だった。太陽が出たとき、特にソフトタイヤでの最終スティントではタイヤはうまく働いていた。その状況ではよりプシュすることができた」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「1周目は好調で大量得点獲得の土台を築くことができたと思うが、1回目のピットストップでニック・ハイドフェルドの前にリリースされてしまったため、それのドライブスルー・ペナルティを科せられることになった。その後はダメージを出来るだけ抑えようと思って戦った。ポイント圏内へ戻ろうとしていた。前が空いている時は良いペースだったが、そんなチャンスも少なかったし、それだけでは追いつけなかった。ポイントが獲得できなかったのは悔しい。今日のドライビングならばポイント獲得も可能だったが、ドライブスルー・ペナルティで台無しになってしまった。でも、言い訳を聞きたい人なんていないだろう。これが現実なので、次のレースの事だけを考えたいと思う」

    10位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「力強いスタートを決め、セーフティーカーが導入された時には、4番手で走行していたので、ポイント獲得のチャンスが大いにあった。しかし、1回目のピットストップで、燃料リグに問題が起き、時間をロスし、ポジションを下げた。ピットクルーは予備の燃料リグへの交換を非常に素早くしてくれたが、それでもやはり、時間はロスした。明らかに、燃料リグに問題があり、何が起きたのか分析して、今後、同じようなトラブルを防がなければならない。僕はベストを尽くしたし、クルマはとても速かった。ただ、結果に繋がらなかった」

    11位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「チームにとって、特にジャンカルロにとって素晴らしい週末だった。彼は今日、素晴らしいレースをしたし、2位はみんなにとって大きな業績だ。僕たちは明らかに非常に良いステップを遂げたし、今日はどんなことも可能だったと思う。僕たちは次のレースを楽しみすることができる。個人的には、彼かが僕に接触して、その時点でレースが終わってしまったので、少し期待外れだった。アロンソだと思うけど、彼は僕のリアにぶつかってきて、僕の向きを変えて、フロントウイングが壊れてしまった。最終的にクルマはスピードがあったので期待外れだったし、レースで取り戻そうとしたけど、がっかりだったよ。それでもクルマにはとても満足しているし、チームにとって2位は非常に素晴らしいポジションだ。モンツァでは僕が同じような結果を出せることを期待している」

    12位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「安定したレースを走ることができた。ミスもなく、クルマも全てが順調だった。コヴァライネンよりも僕の方が速かったのに、彼を抜けなかったのは残念だった。でも、トライはした。1ストップ戦略の方が僕には良かったかもしれない。1周目のアクシデントには巻きこまれなかったが、たぶん、破片を拾っていたのだと思う。その後の数周はフロントウィングがおかしかった。縁石に乗り上げて振り落とそうとしたが、最終的には良くなった。全体的に良いレースだったと思う。低ダウンフォースのセットアップで走るモンツァでも、また良いレースが戦えることを期待している」

    13位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「週末全体を通して、ここではペースに苦労しいてましたし、予選は特に厳しくて、もちろんそれはレースでも僕たちの可能性に影響を及ぼしました。バランスに関しては、レースは土曜日より少しは良かったですが、2週間後のイタリアでしっかり良い結果を出すために何ができるかに集中するつもりです」

    14位 ルカ・バドエル (フェラーリ)
    「今日は全力を尽くした。残念なことに、スタート後の1コーナーでフロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、第1スティントでは常に強いバイブレーションがあった。タイヤを変更したら状況は改善されたけど、ハード側のコンパウンドでのパフォーマンスは、ソフトほど良くなかった。僕は再びパフォーマンスレベルを上げたし、フィオラノやムジェロとともに最も知っているトラックのひとつであるモンツァで本当にレースがしたい。キミとチームにとってとても嬉しく思う。素晴らしい勝利だし、シーズンのこの段階で僕たちに本当に必要なことだった」

    –位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「どれほど決勝にがっかりしているか言い表せない。予選後、僕たちの調子はとても良かったので、今日は素晴らしい結果を収められると心から期待していた。しかし、第1コーナーで、僕はハイドフェルドのすぐ後ろを走っていて、コーナーの出口で現実よりも、速く行くと予測していた。彼が問題を抱えていたかどうか分からないが、わずかに彼に接触して、フロントウイングを壊してしまった。クルマが大きく振動していたので、ピットに入るしか選択肢がなかった。その後、僕ができることは何もなく、結局、ブレーキがすり切れる問題が見つかり、走行を止める方が安全だという判断になった」

    –位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今日は表彰台のチャンスを逃した。スタートはうまく行って、いくつかポジションをあげたし、戦略も良さそうだった。クルマは期待以上に良かったし、最初のピットストップに入ったときは3番手だった。そして、左フロントタイヤのなにかがおかしいことが明らかになり、チームはリタイアするよう僕に告げた。レース序盤の1コーナーでダメージを負ったんだと思う。なんとしても2週間後のモンツァでは今日の失望を埋め合わせたいと思う」

    –位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「スタートは本当にうまくいったし、最初の数コーナーでいくつかポジションをあげてルースとルーベンスの前に出ることができた。オー・ルージュのあとターン5へ向けて良い走行をしていた。僕はヘイキの外側にいて、コーナーに入って行ったけど、かなり率直に言えば、ロマンが勝手に暴走して、僕のリアホイールにヒットした。それが今日の僕のレースだ。いくつかポジションをあげられる悪くないポジションにいたし、多くの燃料を積んでいたのでかなりフラストレーションを感じているけど、初リタイアが上位で走っている時より競争力がなかったここで良かったよ。次のレースでは復活するつもりだし、僕たちのクルマにかなり良いトラックなのでもっと競争力があると思う」

    –位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「とても良いスタートをして、13番手まであがって良いペースをキープしていたけど、そのあとターン5でバトンが僕を押し出して、僕のレースは終わった。レースを完走して、この特別なサーキットでもっとマシンを学びたかったので、とてもフラストレーションを感じている。モンツァではもっとうまくやれることを期待している」

    –位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「なにもかもがうまくいかいない時がある。今日はとんだ厄日だった。スタートは良くなかった。アンチ・ストールが効いて、リカバーしようとしたけど、1コーナーで挟まれてしまい、フロントウイングを少し失った。ロマン・グロージャンがターン5でジェンソンをスピンさせたとき、みんなが彼らを避けようとしたので、僕はスローダウンして、ダメージを避けようとしたけど、後ろのドライバーに押し出されたしまった。彼も事故を避けようとしていた。期待外れな一日だったけど、来年は勝つためにこのレースに戻ってくるよ」

    –位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「僕のレースはすぐに終わってしまった。レースでは良くあることなので、受け入れるしかない。スタートは悪くなかったし、クルマも調子が良かった。ターン2でジェンソンがスピンし、それを左へ避けたハミルトンと接触した。レースを継続できないほどのダメージを負ってしまった。今後のレースに期待したい」

  • F1ベルギーGP 決勝:ライコネンが今季初優勝!フィジケラ2位

    F1ベルギーGP 決勝:ライコネンが今季初優勝!フィジケラ2位

    F1第12戦 ベルギーGPの決勝レースが30日(日)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    優勝は、フェラーリのキミ・ライコネン。フェラーリにとって、そしてライコネンにとって今シーズン初の優勝となった。

    2位は、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラ。チーム初ポイントを2位表彰台8ポイントで飾った。

    3位にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。4位、5位にはロバート・クビサ、ニック・ハイドフェルドのBMW勢が続いた。

    レースは、6台がリタイアするという荒れた展開。オープニングラップでクラッシュがあり、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)など4台がリタイア。セーフティーカーが入る展開となった。

    KERSを搭載するキミ・ライコネン(フェラーリ)は素晴らしいスタートをみせ、オープニングで2位に浮上。セーフティカーあけには、トップに浮上した。

    その他にも接触はいくつかあり、2番グリッドからスタートしたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)はピットインを余儀なくされ、その後リタイアした。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、13位でレースを終えた。

    関連:2009年 F1ポイントランキング

    F1 ベルギーGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 キミ・ライコネン フェラーリ
    2 19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア
    3 15 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
    5 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    6 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン
    7 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP
    8 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ
    9 14 マーク・ウェバー レッドブル
    10 10 ティモ・グロック トヨタ
    11 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    12 12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    13 17 中嶋一貴 ウィリアムズ
    14 3 ルカ・バドエル フェラーリ
      7 フェルナンド・アロンソ ルノー
      9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
      22 ジェンソン・バトン ブラウンGP
      8 ロマン・グロージャン ルノー
      1 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分47秒263 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1ベルギーGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1ベルギーGP 予選 (ドライバーコメント)

    2009 FORMULA 1 ING BELGIAN GRAND PRIX

    1位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「お気に入りのサーキットのひとつだし、過去にうまくやっていたので、今年再び競争力があるだろうと確信していた。でも、ポールは予想していなかったよ! 本当に素晴らしい気分だし、夢のようだ。自分にとても、チーム、メカニック、エンジニアにとってもとてもハッピーだ。素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちの予算やリソースを考えると、前戦バレンシアで素晴らしい進歩を遂げた。午前中には、うさぎに衝突するという小さな事故があったけど、エンジニアはそれは幸運だと言っていたし、そうなったよ! なんという結果だろう。僕は今、ポイントだけでなくそれ以上を目指している。これまで遠かったけど、僕たちは仕事を済ませる必要があるね!」

    2位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    「再びフロントローを獲得できて、大変嬉しい。物事が正しく進めば、我々のクルマが高い競争力を持っていることは、いつも分かっていた。今週末の僕たちは、非常に強いみたいだ。第1セッションは少し流したにも関わらず、予選で僕は常に、トップ2だった。第3セッションでは、とても速いラップを刻み、2番手ポジションは明日の決勝で大きなチャンスとなる。昨日、僕たちはダウンフォースを少し減らし、クルマのバランスを良くするために、ほとんどの時間を割いた。そして今朝、セットアップを少し変更したが、予選中のハンドリングとトラクションはより良くなり、うまく機能した。また、今週末はほとんどの時間を、決勝と同じ燃料搭載量で走行したので、内容が良かったことに、とても満足しているし、明日の決勝に大きな期待が持てる。クルマの改良、そして今日のような素晴らしい結果のために一生懸命働いてくれたチームに感謝したい。メカニック全員に捧げる」

    3位 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「今日の結果は僕たちのチームにとって間違いなく非常に重要だ。BMWがF1から撤退することを発表したあと、僕たちはヒンウィルのチームの将来を確保するために働いている。誰もこの困難な時期に諦めていないし、今日の予選結果は、その報酬だ。僕たちはプラクティスでいくつかの変更をするという宿題を行ったし、マシンのバランスにはかなり満足している。2009年マシンが今年初めてここでミディアムダウンフォースで走ったという事実が、前回のレースから非常に異なるグリッドになった理由かもしれない。Q2で僕はまずトラフィックに捕まってしまい、そのあと2回目の走行ではあまり良くないタイヤを装着したけど、Q3では速いだろうとわかっていた。例え3番手で、燃料とダウンフォースレベルを考慮にいれなかったとしても、明日ウェットレースかは気にしていないよ」

    4位 ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    「今日の予選パフォーマンスにはかなり満足しているし、グリッドのセカンドローはレースのためには素晴らしいスタートポジションだ。今日の結果は、一年で最も驚きのひとつに違いないし、ジャンカルロ・フィジケラがポールポジションにいつことは素晴らしいことだ。“古参者”がまだそれを獲るのを見るのは素晴らしいことだね! 今日はクルマの最大限を引き出せたし、特にQ2は僕のスパでのベストアップのひとつだった。でも、セッションで6番手になれるだけだった。僕たちはかなりアグレッシブな戦略をとっているし、明日のレースは大きな可能性があるので、出来る限りプッシュするし、ここから良い結果は出すことは可能だ」

    5位 ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「昨日でさえ、僕たちはかなり競争力があったので、良いフィーリングがあった。今朝のプラクティスセッションの前にエンジンを変更したとき、すぐにストレートでスピードが失われはじめた。残念なことに予選前にその問題を解決することができんなかった。今シーズンで初めて非常に競争力があるクルマだったので、ちょっと不運だね。明日までにはこの問題を解決できると期待している。集団は接近しているので、明日はタフなレースになると思う」

    6位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「もちろん、もっと上のグリッドからスタートしたかったけど、僕たちは今日、最善を尽くしたと思う。上位になるのが困難なことはわかっていたけど、それでも特にフロントランナーとのギャップはかなりタイトなので良いポジションだ。燃料をたくさん積めば、軽い燃料のときよりマシンのハンドリングはいいし、今回の予選セッションも同じだった。このような珍しいグリッドは明日の予想をさらに難しくさせているし、僕たちはどんなチャンスでも最大限に活用しなければならないだろう。最終的な結果はスタート後の最初の2つのコーナーにかかっている。トラックの様々なセクションでクルマのハンドリングが異なるのは、今シーズン僕たちが空力ダウンフォースが不足していることを説明できる」

    7位 ティモ・グロック (トヨタ)
    「チーム全体にとって、今日は素晴らしい結果になった。再び上位で闘うことは、何ともいえない良い気分だ。僕はミスなしでラップを刻み、全体的に満足している。僕たちは、予選のペースを改善しようと頑張ってきて、今日それが報われた。今回のレースのためにチームは、新しい空力パッケージを投入し、それが良く機能しているようだ。全フリー走行を通じて、クルマは速かったので、今週末は最初から、僕たちはここで強いと信じていた。フリー走行での速さを予選でも維持できて素晴らしい。ハンガリーとバレンシアの決勝で、僕たちは良いペースを刻んだ。明日も大丈夫だと信じている。僕はトップ5でフィニッシュしたい。簡単ではないが、チャレンジすることを、とても楽しみにしている」

    8位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「とても興味深いセッションだった ― もちろん、僕たちにとっては最高のセッションではなかったけれど。8位と9位だったので、明日は厳しいスタートになる。残念ながらQ3の最後のフライングラップでミスを犯してしまった。バックストレートに続くターン14へのエントリーでリヤのコントロールを失い、スピードを落としてしまったので、その周回は諦めざるを得なかった。今日の結果はかなりのサプライズだった。フィジがポールポジションだなんて、誰も予測していなかっただろう」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「奇妙なセッションだったね ― もっとコンペティティブな戦いができると思っていた。フィジがポールポジションだよ!彼らにとっては最高の日だったと思うが、驚いたよ。僕たちよりも速い選手が多すぎた。やはりF1は分からないね。明日はおもしろいレースになると思う。予選前にエンジン交換をしなければならなかったが、自信をもってセッションに臨むことができたし、リザルトにも影響はない。午前中に使ったエンジンをチェックしなければならなかったので新しいエンジンに交換したのだが、大丈夫なようだ」

    10位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「週末ずっと苦しんでいたけど、なんとかQ2を最大限に利用することができた。10位フィニッシュは、かなり重い燃料を積んで達成できた最高の結果かもしれない。僕たちには良い戦略があるし、明日はポイントを争うことができると持っている。今日はとても変な予選だった。チームが使っているタイヤの傾向かなり違っていたんだと思う」

    11位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「チームにとって信じられない一日になった。ジャンカルロ、おめでとう。彼にとって驚くべき結果だし、チームにとって非常に後押しになる。僕たちは懸命に働いてきたし、みんなが本当にそれに値すると思う。僕にとって、かなり良いセッションだったけど、それでもソフトタイヤを効果的に使えなかったので、少し残念だ。ハードセットは僕のクルマにはとても良かった。なぜかはわからないけど、それを確実に調べるつもりだ。ジャンカルロが示したように僕たちはいつもQ3にいるべきだけど、11位からでもポイントは可能だと思う。ロングランのペースはかなり良いし、マシンの感覚も良いので、その点ではかなり満足している」

    12位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちは今日できる最高の仕事をした。クルマがミドルセクターのコーナーで苦労するのはずっとわかっていた。ミドルセクターで1秒落ちることが、マシンの本質的なダウンフォースレベルを示している。いくつかのチームほど良いエアロパッケージではないだろうことは予想していた。ただ、どれくらいの範囲かはわからなかった。今日、見つけることができたと思う。でも、そんなに落ち込んではいない。今年は誰にとってもジェットコースターだけど、それを楽しんでいるし、このトラックでドライブするのが好きなんだ。明日の目標はポイントフィニッシュすることだ」

    13位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    「今日は単に競争力が十分ではなかった。Q1とQ2の両方で苦戦していたし、全力を出したけど、それでも逃してしまった。でも、今日はライバル達がQ2でノックアウトして珍しいセッションだった。明日はそれが面白いレースにしてくれるだとうし、いつも天候が重要な役割となる。だから僕たちは諦めないし、明日反撃するために全力を尽くすよ」

    14位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    「予選14番手は予想していなかったけど、僕たちは特にソフト側のタイヤでグリップに本当に苦しんでいた。クルマは週末ずっとあまり良くはなかったし、残念ながら今日はこれ以上の結果を出すことはできなかった。ルーベンスと僕は通常はとても接戦だけど、彼はオプションで速かったし、僕はそうではなかった。だから僕たちはその理由を調べる必要がある。ソフト側のラバーでまったくグリップを見い出すことができなかったので、リアエンドが不安定に感じて、特にミドルセクターのブレーキングに信頼が持てなかった。セットアップはそれほど違っていないので不思議だ。ここからではレースは非常にタフになるだろうけど、少なくとも戦略を選ぶ多くの時間がある。僕たちは正しく戦略をとって、明日ポイントを獲得できるか見てみる必要がある」

    15位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    「今朝は、僕たちはいくつかの他のマシンのペースに少し驚きはじめた。僕たちはサーキット構成が低速なハンガリーやバレンシアより、高速コーナーに苦しんでいた。今日がタフになると予想していたし、結果は僕たちがまだ高速効率、ダウンフォース、直線スピードに欠けていることを示している。それでも、今日はとても接戦だった。シーズンではかなりのトラフィックがあったし、ほんのコンマ数秒あれば、僕たちはQ3に進むことができた。明日は懸命にレースをするつもりだし、ここから前進できる自信がある。僕たちがどこら辺にいるかはわかっているし、この下ではない。僕たちはシルバーストンと比較して進歩を示しているし、問題を改善するためにプッシュしつづけるつもりだ」

    16位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「オプションタイヤでの1回目の走行は良かったが、2セット目のタイヤは、ワームアップラップで少し渋滞があり、フライング・ラップをまとめることができなかった。そして、最後のブレーキングポイントでリヤ・ホイールをロックしてしまったので、そのアタックは失敗だった。最初からQ2進出は難しいだろうと考えていたが、自分のパフォーマンスに落胆した。ここは、高速セクションのために低ダウンフォースにする必用があるが、低速セクションのためのダウンフォースも必用なので、セットアップの正しい妥協点を見つけるのが難しい。レースに関しては、どちらのタイヤも良い性能を発揮しているので、タイヤ戦略を注意深く検討する必要がある」

    17位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「Q2進出は難しいだろうと思っていた。セクター1とセクター3のメインストレートのスピードはなかったが、セクター2のタイムは良かった。僕にとって重要なのは、自分が成長しているということ。ハンガリーではグリッド最後尾だったが、バレンシアでは19番手、そして今日は17番手。どんどん良くなっている。いつの日か、ポールポジションまでたどり着けるといいね!クルマにも、高速コーナーでのタイヤにも、もっと自信が持てるようにならなければね」

    18位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「僕たちは昨日はプラクティスで苦戦していましたが、ニコは非常にうまくドライブしていたか、また僕たちが見つけられなかったセットアップの方向性を見つけたんだと思います。今日、彼が遂げた進歩からなにかを学ぶことができて、今日の失望を埋め合わるためにも、明日のレースがもっと良くなることを期待しています」

    19位 ロマン・グロージャン (ルノー)
    「今日はトラフィックが多くて、難しいセッションだった。トロ・ロッソに計測ラップのいくつかをブロックされてしまったし、最後の計測ラップはイエローフラッグで台無しになった。でもクルマは週末ずっと良かったし、本当にこのサーキットが好きなので、前進するために全力を尽くして、レースを完走し、もっと経験を積みたい」

    20位 ルカ・バドエル (フェラーリ)
    「今朝のフリープラクティスのあとは、Q2に進めると期待していたので、満足ではない。残念ながた部分的なトラフィックやいくつかの小さな問題によって、完璧なラップをまとめることができなかった。最後の走行ではそれができると期待していたけど、ベッテルとの事故があった。それによってコースオフしてしまい、僕の予選は終わった。パフォーマンス面では再び前進を遂げられたけど、それでは十分ではない。僕にとって、リズムを掴んで、マシンの限界を見い出すのが最も困難なことだ。残念ながら、それを行うテストをする機会がなかった。明日はバレンシアでのレースより良いパフォーマンスをみせられると確信しているし、全力を尽くすつもりだ」

  • F1ベルギーGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

    F1ベルギーGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

    F1ベルギーGP予選後の全マシンの重量が発表された。

    ジャンカルロ・フィジケラがポールポジションという驚きの結果となったF1ベルギーGP予選。しかし、燃料搭載量を均して見ても、フィジケラのパフォーマンスは4番手であり、十分に実力で勝ち取った結果といえる。

    最も競争力があるのは、2位のヤルノ・トゥルーリだ。フィジケラよりコンマ2秒は上回るポテンシャルを持っており、レース展開次第ではトヨタのF1初優勝も狙えるパフォーマンスと言える。

    ニック・ハイドフェルドも3番手のポテンシャルを持っており、自身初優勝のチャンスもある。

    レッドブル勢が燃料を多めに積んできたのは興味深い。6番手に沈んだベッテルだが、パフォーマンス的にはトゥルーリに次ぐ2番手のポテンシャルがある。逆にプラウンGPが苦戦しているのが気になるところだ。バリチェロはトップ10では9番手のパフォーマンスとなる。

    それ以外ではKERSを搭載し3列目からスタートするキミ・ライコネンがここでも面白い存在になるだろう。パフォーマンス的にはフィジケラに次ぐ5番手であり、オープニングラップで前に出れば、表彰台に絡んでくる可能性がある。

    F1 ベルギーGP マシン重量

    グリッド ドライバー チーム マシン重量 予想ピットイン 予選タイム
    1. ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 648kg 10周目 1分46秒308
    2. ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 656.5kg 13周目 1分46秒395
    3. ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 655kg 12周目 1分46秒500
    4. ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 644.5kg 9周目 1分46秒513
    5. ロバート・クビサ BMWザウバー 649kg 11周目 1分46秒586
    6. キミ・ライコネン フェラーリ 655kg 12周目 1分46秒633
    7. ティモ・グロック トヨタ 648.5kg 10周目 1分46秒677
    8. セバスチャン・ベッテル レッドブル 662.5kg 15周目 1分46秒761
    9. マーク・ウェバー レッドブル 658kg 13周目 1分46秒788
    10. ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 670kg 17周目 1分47秒362
    11. エイドリアン・スーティル フォース・インディア 678.5kg 20周目  
    12. ルイス・ハミルトン マクラーレン 693.5kg 25周目  
    13. フェルナンド・アロンソ ルノー 684.4kg 22周目  
    14. ジェンソン・バトン ブラウンGP 694.2kg 25周目  
    15. ヘイキ・コバライネン マクラーレン 697kg 26周目  
    16. セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 685kg 22周目  
    17. ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 704.5kg 28周目  
    18. 中嶋一貴 ウィリアムズ 706.1kg 28周目
    19. ロマン・グロージャン ルノー 704.7kg 28周目  
    20. ルカ・バドエル フェラーリ 691.5kg 24周目  
  • F1ベルギーGP 予選:フィジケラがポールポジション!

    F1ベルギーGP 予選:フィジケラがポールポジション!

    F1第12戦 ベルギーGPの予選が29日(土)、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラ。フォース・インディアにチーム初のポールポジションをもたらした。

    2番手はトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3番手にはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが続いた。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、18番手タイムでQ1で敗退した。

    チャンピオンシップ首位のジェンソン・バトンは今季初となるQ2敗退で14番手だった。

    F1ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分45秒102 1分44秒667 1分46秒308
    2 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分45秒140 1分44秒503 1分46秒395
    3 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分45秒566 1分44秒709 1分46秒500
    4 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分45秒237 1分44秒834 1分46秒513
    5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分45秒655 1分44秒557 1分46秒586
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分45秒579 1分44秒953 1分46秒633
    7 ティモ・グロック トヨタ 1分45秒450 1分44秒877 1分46秒677
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分45秒372 1分44秒592 1分46秒761
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分45秒350 1分44秒924 1分46秒788
    10 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分45秒486 1分45秒047 1分47秒362
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分45秒239 1分45秒119  
    12 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分45秒767 1分45秒122  
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分45秒707 1分45秒136  
    14 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分45秒761 1分45秒251  
    15 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分45秒705 1分45秒259  
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分45秒951    
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分46秒032    
    18 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分46秒307    
    19 ロマン・グロージャン ルノー 1分46秒359    
    20 ルカ・バドエル フェラーリ 1分46秒957