カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

    F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行3回目が13日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムは、フェラーリのフェルナンド・アロンソの1分54秒099。2番手タイムは、メルセデスGPのニコ・ロズベルグで1分54秒368。3番手タイムは、レッドブルのマーク・ウェバーで1分54秒500だった。

    ザウバーの小林可夢偉は、1分56秒530で17番手だった。

    ヒスパニア・レーシングのカルン・チャンドックは、このセッションでも走行することはできなかった。

    F1バーレーンGP予選は、このあと現地時間14時(日本時間20時)から行われる。

    F1開幕戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分54秒099 14
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分54秒368 13
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分54秒500 15
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分54秒533 13
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分54秒646 16
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分54秒739 14
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒000 14
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分55秒331 15
    9 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分55秒432 11
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分55秒461 13
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分55秒521 13
    12 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分55秒860 8
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分56秒063 14
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分56秒259 15
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分56秒295 17
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分56秒504 16
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分56秒530 14
    18 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分56秒811 16
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分59秒173 10
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分59秒789 15
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 2分01秒259 5
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 2分04秒001 11
    23 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン   2
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング    
  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム

    F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行2回目が、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    トップタイムは、メルセデスGPのニコ・ロズベルグが記録した1分55秒409。2番手にはコンマ4秒遅れでマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはミハエル・シューマッハが続いた。

    各チーム、重い燃料での走行を試して走行していたとみられ、コースアウトするマシンが多くみられた。

    ザウバーの小林可夢偉は、1分57秒352で11番手タイムだった。

    ヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナが17周を走行。2分06秒968というタイムは、トップのロズベルグから11秒559の遅れだった。最後にはホイールナットのようなパーツが外れ、コース脇にマシンを止めた。チームメイトのカルン・チャンドックは、この日走行することはできなかった。

    フリー走行3回目は、明日13日(土)の現地時間11時(日本時間17時)から行われる。

    F1開幕戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分55秒409 23
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分55秒854 22
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分55秒903 23
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分56秒076 28
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分56秒459 18
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分56秒501 26
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分56秒555 30
    8 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分56秒750 26
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分57秒140 25
    10 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分57秒255 24
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分57秒352 27
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分57秒361 29
    13 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分57秒452 21
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分57秒833 29
    15 ロバート・クビサ ルノー 1分58秒155 29
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分59秒799 31
    17 マーク・ウェバー レッドブル 2分00秒444 12
    18 ヘイキ・コバライネン ロータス 2分00秒873 23
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 2分00秒990 14
    20 ティモ・グロック ヴァージン 2分02秒237 3
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 2分02秒188 21
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 2分06秒968 17
    23 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ   1
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング    
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

    2010年のF1が開幕。開幕戦バーレーンGPのフリー走行1回目が12日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    2010年のF1は3つの新チームを含め12チームが参戦。24名のドライバーによりチャンピオンシップが争われる。皇帝ミハエル・シューマッハの復活、アイルトン・セナの甥ブルーノ・セナ、そして唯一の日本人ドライバーとなった小林可夢偉の参戦など話題満載のシーズンとなる。

    また2010年からはレース中の給油が禁止となるため、燃料搭載量の幅が大きく、フリー走行で各マシンのパフォーマンスを図るのはより難しくなる。

    2010年初公式セッションでトップタイムを記録したのは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。2番手タイムはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3番手タイムはルノーのロバート・クビサが記録した。

    小林可夢偉は、2分01秒388で18番手タイムでセッションを終えた。

    バーレーンGPが事実上F1マシンのシェイクダウンとなったヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナが3周を走行。タイムは記録しなかった。チームメイトのカルン・チャンドックは、マシン整備が間に合わず走行することはできなかった。

    F1開幕戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分56秒583 18
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分56秒766 18
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分57秒041 19
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分57秒055 19
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分57秒068 19
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分57秒163 19
    7 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分57秒194 19
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分57秒199 15
    9 マーク・ウェバー レッドブル 1分57秒255 17
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分57秒662 16
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分57秒772 18
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分57秒894 20
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分57秒943 17
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分58秒399 13
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分58秒782 11
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分58秒880 13
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 2分00秒250 18
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 2分01秒388 11
    19 ティモ・グロック ヴァージン 2分03秒680 8
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 2分03秒848 21
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 2分03秒970 15
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン   2
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング   3
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング    
  • F1バルセロナ合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストが28日(日)、スペインのバルセロナで最終日を迎え、シーズン前の公式テスト全日程が終了した。

    最終日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。土曜日に最新の空力アップデートを投入したマクラーレンは、予選シミュレーションにより多くの時間を費やしていた。

    ルイス・ハミルトンは、ライバルも予選シミュレーションを行った午前中に4日間のベストタイムとなる1分20秒472を記録。午後に行ったレースシミュレーションでも一貫したパフォーマンスをみせ、MP4-25の順調な仕上がりをアピールした。

    2番手タイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。ウェバーは、午後にセバスチャン・ベッテルからRB6を引き継き、ハミルトンから0.024秒遅れとなる1分20秒496をマークした。

    3番手タイムは、フェラーリのフェリペ・マッサの1分20秒539、4番手タイムはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録した1分20秒611だった。

    ザウバーの小林可夢偉は、67周を走行して1分20秒911を記録。8番手タイムだった。

    F1 バルセロナ合同テスト最終日 (2010年2月28日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分20秒472 134
    2 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分20秒496 59
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分20秒539 113
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分20秒611 99
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分20秒667 76
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分20秒745 122
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分20秒870 83
    8 小林可夢偉 ザウバー C29 1分20秒911 67
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分22秒135 87
    10 ロバート・クビサ ルノー R30 1分23秒175 106
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス T127 1分25秒251 65
    12 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分26秒160 47
  • F1バルセロナ合同テスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストが27日(土)、スペインのバルセロナで3日目を迎えた。

    3日目のトップタイムを記録したのは、メルセデスGPのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは午前中に1分20秒686というタイムを記録したが、その後バルセロナには雨が降り始めた。

    2番手タイムはトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ、3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、ロングランに集中して10番手でセッションを終えた。

    F1 バルセロナ合同テスト3日目 (2010年2月27日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分21秒689 128
    2 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分21秒571 106
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分22秒152 105
    4 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分20秒614 101
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分20秒637 115
    6 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分24秒912 68
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分21秒056 61
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分21秒258 51
    9 ヤルノ・トゥルーリ ロータス T127 1分25秒524 102
    10 小林可夢偉 ザウバー C29 1分20秒937 105
    11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分25秒942 31
  • F1バルセロナ合同テスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナ合同テストが26日(金)、スペインのバルセロナで2日目を迎えた。

    2日目のトップタイムを記録したのはウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。ウィリアムズは、午前中にレースシミュレーション、午後に予選シミュレーションという他チームとは逆のプログラムを実施した。

    2番手タイムは、フェラーリのフェルナンド・アロンソが記録。フェラーリは、今回のテストでシャークフィンを含めた空力アップデートを勢力的にテストしている。

    3番手タイムは、ザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、4番手にはフォース・インディアのヴィタントニオ・リウッツィが続いた。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2010年2月26日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分20秒614 99
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分20秒637 134
    3 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分20秒937 114
    4 ヴィタントニオ・リウッツイ フォース・インディア VJM03 1分21秒056 90
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分21秒258 125
    6 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分21秒571 104
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分21秒689 85
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分22秒152 93
    9 ロバート・クビサ ルノー R30 1分24秒912 53
    10 ヤルノ・トゥルーリ ロータス T127 1分25秒524 70
    11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分25秒942 52
  • F1バルセロナ合同テスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1バルセロナ合同テスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

    シーズン前最後の合同テストが24日(木)、スペインのバルセロナでスタートした。

    バルセロナは、これまでテストで使用されたトラックと比較して高速コーナーが多く、また各チームが開幕戦に近いアップデートを持ち込むことから、今回のテストは各チームのパフォーマンスがより明確になると予想されている。

    初日のトップタイムを記録したのレッドブルのマーク・ウェバー。109周を走行したマーク・ウェバーは、午前中に1分21秒487というタイムを記録。軽めの燃料であったと思われるが、その後も8周にわたり競争力のあるタイムを記録した。

    その後ウェバーは、26周にわたるロングランでも一貫したパフォーマンスをみせた。

    2番手タイムは、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。終盤に予選シミュレーションをおこなったヒュルケンベルグは、ウェバーから1秒遅れとなる1分22秒407でセッションを終えた。

    3番手にはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、4番手にはザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサが続いた。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソがテストを担当。序盤に電子系のトラブルでコース上にストップしたアロンソは、午前中に22周の走行しかできなかった。午後、アロンソはロングランに集中したためタイムは参考にならないが、最終的に74周を走行して7番手タイムを記録した。

    ヴァージン・レーシングは、ルーカス・ディ・グラッシがマシンをクラッシュさせ、早めにテストを切り上げることとなった。

    F1 バルセロナ合同テスト初日 (2010年2月25日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分21秒487 109
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分22秒407 81
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分22秒514 107
    4 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分23秒144 73
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分23秒452 100
    6 ヴィタントニオ・リウッツイ フォース・インディア VJM03 1分24秒064 64
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分24秒170 74
    8 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分24秒173 73
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分24秒869 111
    10 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分27秒057 31
    11 ファイルーズ・ファウジー ロータス T127 1分28秒002 76
  • F1ヘレス合同テスト最終日:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト最終日:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが20日(土)、スペインのヘレスサーキットで最終日を迎えた。

    最終日のヘレスもドライコンディション。トップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。今シーズンのヘレステストのベストタイムとなる1分18秒871をマークした。

    午前中にベストタイムを記録したバトンは、残りのセッションを重い燃料搭載量でのロングランに費やした。

    2番手タイムを記録したのは、ルノーのロバート・クビサ。クビサもバトン同様のテストプログラムで早い段階でベストタイムを記録していた。

    3番手タイムはザウバーの小林可夢偉。可夢偉は、午前中に赤旗を出したが、午後には一貫した速さをみせ、117周の走行をしてバトンからコンマ3秒遅れとなる1分19秒188というタイムを記録した。

    レッドブルのマーク・ウェバーは、トラック上に停止し、エンジンを交換。ヴァージンのティモ・グロックは、ハイドロリック系のトラブルで27周の走行に留まった。

    ロータスは、ヤルノ・トゥルーリがテストに初登場。タイムはバトンから4.5秒遅れの最下位だったが、141周を走り込んだ。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2010年2月20日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分18秒871 108
    2 ロバート・クビサ ルノー R30 1分19秒114 117
    3 小林可夢偉 ザウバー C29 1分19秒188 117
    4 ヴィタントニオ・リウッツイ フォース・インディア VJM03 1分19秒650 80
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分20秒061 130
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分20秒436 137
    7 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分21秒053 139
    8 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分21秒194 87
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分21秒919 137
    10 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分22秒433 27
    11 ヤルノ・トゥルーリ ロータス T127 1分23秒470 141
  • F1ヘレス合同テスト3日目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト3日目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが19日(金)、スペインのヘレスサーキットで3日目を迎えた。

    3日目のヘレスは、久々のドライコンディション。トップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。1分19秒299というタイムは、先週ルイス・ハミルトンが記録したベストタイムをコンマ2秒上回るこれまでのヘレスでのベストタイムとなった。

    2番手タイムは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。トラブルフリーで132周を走行したアロンソは、ウェバーからコンマ8秒遅れとなる1分20秒115を記録した。3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。

    ザウバーは小林可夢偉が走行を行ったが、セッション開始2時間で燃料システムのトラブルによりストップ。修復に5時間を要し、小林可夢偉は28周しかできなかった。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2010年2月19日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル RB6 1分19秒299 115
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F10 1分20秒115 132
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分20秒394 101
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ FW32 1分21秒432 138
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分21秒437 79
    6 ロバート・クビサ ルノー R30 1分21秒916 100
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分21秒939 69
    8 小林可夢偉 ザウバー C29 1分22秒228 28
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR5 1分22秒564 120
    10 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング VR-01 1分23秒504 34
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス T127 1分23秒521 68
  • F1ヘレス合同テスト2日目:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

    F1ヘレス合同テスト2日目:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

    F1ヘレス合同テストが18日(木)、スペインのヘレスサーキットで2日目を迎えた。

    2日目のヘレスも天候が安定せず、トラックが完全にドライになることはなかった。

    トップタイムを記録したのはウェイリアムズのルーベンス・バリチェロ。バリチェロは正午過ぎのコンディションがベストな状態のときに最速タイムを記録した。

    2番手のヴィターリー・ペトロフも午後1時頃のコンディションの良いときにタイムを記録。3番手タイムはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが記録した。

    昨日は10周しかできなかったヴァージン・レーシングのティモ・グロックはこの日は72周を走行。8番手タイムを記録した。

    ロータスは、ヘイキ・コバライネンがテストを担当したが、午後1時頃にマシンのコントロールを失ってバリアにクラッシュし、フロントウィングを破損。チームにはスペアパーツがなかったため残りのセッションで走行することができなかった。

    ザウバーは、今日のトラックコンディションで走行する価値がないとみなし、午前中の8周でテストを切り上げた。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2010年2月18日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分27秒145 70
    2 ヴィタリー・ペトロフ ルノー R30 1分27秒828 57
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB6 1分28秒162 92
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分28秒515 57
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分28秒879 8
    6 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分29秒691 33
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM03 1分30秒344 56
    8 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分30秒476 98
    9 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア VJM03 1分30秒666 71
    10 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分31秒633 72
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分32秒678 24
    12 ヘイキ・コバライネン ロータス T127 1分33秒554 30