カテゴリー: F1レース結果

  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2010年 F1 第8戦 カナダGPの予選が12日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。これまでレッドブル勢が7戦連続で独占してきたポールポジションの座を奪った。

    2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今シーズン初のQ1敗退。明日のレースは18番グリッドからのスタートとなった。

    F1カナダGP決勝レースは、明日13日(日)の日本時間25時(現地時間12時)から開始される。

    F1カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒889 1分15秒528 1分15秒105
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒423 1分15秒692 1分15秒373
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒129 1分15秒556 1分15秒420
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒171 1分15秒597 1分15秒435
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒371 1分15秒742 1分15秒520
    6 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒086 1分16秒171 1分15秒648
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒673 1分16秒314 1分15秒688
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒370 1分15秒682 1分15秒715
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒495 1分16秒295 1分15秒881
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分16秒350 1分16秒001 1分16秒071
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒880 1分16秒434  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分16秒770 1分16秒438  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒598 1分16秒492  
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分16秒569 1分16秒844  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒356 1分16秒928  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒027 1分17秒029  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分17秒711 1分17秒384  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分18秒019    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分18秒238    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分18秒698    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒941    
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分19秒484    
    23 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分19秒675    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分27秒757    
  • F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行3回目が12日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    午前中には小雨が降ったモントリオールだが、セッションはほぼ路面が乾いた状態でスタート。セッションが進むごとに路面は改善していった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでセッションを終えた。

    F1カナダGP予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒058 15
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒340 16
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒495 19
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒536 15
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒582 16
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒653 18
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒673 15
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒699 16
    9 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分16秒814 15
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分16秒982 18
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分17秒121 16
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分17秒231 16
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒331 22
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分17秒548 20
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分17秒609 16
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒633 21
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒789 18
    18 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分17秒979 4
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分19秒013 15
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分19秒447 16
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒536 22
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分19秒844 20
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分20秒325 18
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング   1
  • F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行2回目が11日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルの記録した1分16秒877。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が1分16秒963で続いた。3番手タイムは1分17秒151を記録したニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)。

    小林可夢偉(ザウバー)は、1分19秒142で16番手だった。

    フリー走行3回目は、6月12日(日)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒877 32
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒963 35
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分17秒151 34
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒273 33
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分17秒401 33
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒415 28
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分17秒522 29
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分17秒529 36
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分17秒688 34
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒903 35
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒961 33
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分18秒385 27
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分18秒447 41
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分18秒582 40
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分18秒658 34
    16 小林可夢偉 BMWザウバー 1分19秒142 38
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分19秒168 32
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分19秒274 41
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分19秒969 35
    20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分20秒879 29
    21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分21秒097 31
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分21秒346 11
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分21秒488 25
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分21秒577 30
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行1回目が11日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    1年ぶりにF1カレンダーに復活したF1カナダGP。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはパーマネントで使用されるサーキットではないため、特に週末をグリップが重要となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手でセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒127 23
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分18秒285 19
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分18秒352 19
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分18秒356 23
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒549 27
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分18秒662 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒726 21
    8 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分19秒097 25
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分19秒282 31
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒313 19
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒373 12
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒511 21
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分19秒549 24
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒609 26
    15 小林可夢偉 BMWザウバー 1分20秒186 33
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒320 27
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分20秒584 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒823 28
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分21秒869 24
    20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分21秒977 27
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分21秒543 12
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分22秒701 28
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒713 30
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン   4
  • F1トルコGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1トルコGP 決勝 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 TURKISH GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「かなり波乱の多いレースだった。素晴らしいスタートではなかったし、マーク(ウェバー)よりうまく反応できたようだけど、クルマがどこかへ行ってしまっているようだった。幸い、ターン3の進入でセバスチャン(ベッテル)にアタックすることができた。彼を追い抜くことができて安心したし、そのあとピットストップで右リアにいつもより長く時間がかかってしまい、彼に対してタイム失うまで、ずっとマークに挑戦していた。そのあとは、1台ではなく2台のレッドブルとバトルしなければならなかった。彼らの一台をオーバーテイクするだけでも厳しかったので、2台をオーバーテイクするのは本当にタフだった。序盤から燃費を気にしなければならなかったとしてもね。でも、彼らにとっては残念なことだけど、彼らは衝突した。それで僕たちは追い抜くことができた。そのあと、僕たちは1-2の可能性があると確信していたし、タイヤを労わって、フィニッシュのために燃料をセーブしようとしていた。彼らが僕に与えたターゲットタイムがおそらく彼らが意図していたより遅かったので、ジェンソンが突然僕のテールにいた。彼と素晴らしいバトルができたし、かなり思いがけないことだったので、追い越すことができて嬉しかったよ。僕たちはレースをすることを許されているけど、良識的でいなければならない。結局、僕たちはチームなんだ。二人ともコンストラーズタイトルを獲得したいと思っているし、二人ともドライバーズタイトルを獲得したいと思っている。でも、僕たちは愚か者ではない。ジェンソンに接触するような危険は冒さない。僕たちはやんわりと抑えることを知っているし、お互いにリスペクトしているので、実際には問題はない。そうは言っても、今日の勝利は、それほど良い気分ではない。以前のレース優勝とは少し異なっていたからね。理想的には、レーサーとして僕の前で彼らがクラッシュするのを見ることではなく、前のドライバーをオーバーテイクして勝ちたい。勝利を受け継ぐのではなく、ライバルを追い越すために戦って、自分のやり方で勝利を稼ぐ方が嬉しい。それでも、チームのためにはとても満足している。僕のガールフレンドがここにいるのも嬉しいし、父親は休日だし、彼に勝利を捧げたかったので、今日は本当に勝ちたかった。明日は彼の50歳の誕生日なんだ。グランプリ優勝はこれまで彼に与えることができた最高のバースデープレゼントだね」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「クレイジーなレースだったね! スタートは良かったけど、ターン1の進入でルイスの後ろでスタックしてしまったし、そのあとミハエル(シューマッハ)がアウトサイドから追い抜いていった。ターン12でミハエルから取り戻すことができたけど、バルセロナがあったので、とても得るところが大きかったし、そのあとは僕たち4人、2台のマクラーレンと2台のレッドブルが引き離していった。オーバーテイクするために十分に近づくのはとても難しかったけど、タイヤを労わることができたし、そのあとピットストップ直前にはプッシュして、セバスチャンに近づくことができた。彼の前に出られたかもしれないけど、結局はできなかった。それでも、僕たち全員がかなり接戦だったし、レース終盤には何が起こるかわからなかった。2台のレッドブルによって正にそうなったし、ルイスと僕はうまく1-2を与えられた。僕たちはそのあと二人とも燃料を節約するように言われた。実際、僕はその時点ですでに30周分くらい燃費を節約していた。僕たちはレースのペースがそんなに速いとは想像していなかった。終盤にターン8の出口でルイスとのバトルがあった。なぜ彼が少し遅かったのかはわからないけど、ターン12の進入でうまく走れて、彼を追い越すことができた。でも、最終コーナーでポジショニングを誤ってしまい、出口で弱くて、彼はピットストレートで僕に並んで、ターン1の進入でインサイドから追い抜くことができた。そのあとは、かなり限界に近かったので燃料をもっとセーブするように言われた。タフなバトルだったけど、僕たちは接触しなかったし、1位と2位でフィニッシュできた」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「セバスチャンはトップスピードで少しアドバンテージがあったし、彼がインサイドに入ってきて、僕たちはサイド・バイ・サイドになった。僕は自分のレーシングラインを保持していたので、彼が突然右に向かってきたときは驚いたよ。一瞬の出来事だったし、チームにとって残念なことだった。マクラーレンは手堅かったし、それまで上位の4名全員が良いレースをしていた。僕たちのどちらもお互いに接触することなど望んではいなかった。もちろん、理想的ではないけど、起こり得ることだ。レースはまだ長い道のりだったけど、僕たち二人にとってトラック上での面白い数メートルだった。結局、僕たちのどちらも望まない結果になってしまった。僕たちのチームには素晴らしい特徴があるし、上位に2人速いドライバーがいる。15位や16位を賭けているのではない。勝利を目指しているので、多くの危険がある。それについてセバスチャンと話し合うつもりだし、僕たちの意見には違いがあるかもしれないけど、僕たちは大人だし、どんどん推し進めるつもりだ」

    4位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「スタート直後にジェンソンを捕らえたのは、当初のプランどおりだったが、フォーメーションラップのペースが遅くてタイヤに熱が入っていなかった。また、マクラーレンはトップスピードが高く、ジェンソンを抑え切るのは難しかった。序盤は、コースにとどまっているだけでもかなり大変な状況だった。ジェンソンに逆転されてからは、グリッドと同じポジションで走行していた。セバスチャンがリタイアしたので、ひとつポジションが上がった。だが、今日のレースにはそれ以上の可能性がなかった。今日は上位陣が激しいバトルを演じたので、ファンにとって素晴らしいショーになったと思う。いずれにしても、我々はまた一歩、レッドブルに近づき、フェラーリに差をつけることができた。これに関しては、ポジティブに捕らえている。非常に嬉しい」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「僕にとってはあまり波乱のないレースだったけど、5位にはそれなりに満足している。レースの多くでミハエルよりわずかに早かったけど、オーバーテイクは不可能だったし、ロバートが後ろでプッシィしていたので、用心しならなければならなかった。僕にとって、レースで最もエキサイティングな部分はピットストップでのインラップとアウトラップだったね。かなり速かったし、チームの素晴らしい仕事とあわせて、トラックで後ろにいたクルマの前に留まることができた。全体的なペースはまだ改善しなければならないけど、今週末得られたことには満足している」

    6位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「ほとんどなにもないレースだったが、5位というリザルトには相応に満足している。レース中、自分の方がミハエルより速いことが多かったが、オーバーテイクはできなかった。特に後ろからロバート(クビカ)が盛んにプレッシャーをかけてくるので、前に出るよりもポジションを守ることに注意を払わざるを得なかった。今回のレースで面白かったのは、ピットストップを挟んだインラップとアウトラップだ。両ラップともにハイペースで走行できたうえ、ピットクルーがいい仕事をしてくれたので、直後にいたライバルに先行されずに済んだ。全体的なペースをもう少し改善する必要はあるが、今週末の結果には概ね満足している」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「スタートからフィニッシュまで僕にとってはとても退屈なレースだったけど、難しくもあった。ずっと僕と似たようなペースだったクビサと2台のメルセデスの後ろでスタックしていた。頻繁に近づくことはできたけど、実際にロバートをオーバーテイクするチャンスはなかった。8番手からのスタートはタフになるだろうとわかっていたし、それが証明された。今、僕たちは落ち着いて、クルマをすぐクルマを改善しなければならないし、カナダでの次のレースで始めなければならない。ここでは特に高速コーナーでのパフォーマンスが不足していた。雨? 終盤のラップで少し降っていたけど、僕のドライビングに影響はなかったよ」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「僕たちにとって非常に難しい週末でダメージを最小限に抑えられた。このチャンピオンシップでの僕たちの目標はマクラーレンやレッドブルと表彰台を争うことだし、過去のチームに敬意を表して言えば、ルノーと8位を争うことではない。僕たちはパフォーマンスを改善させなければならない。バレンシアではマシンに重要なアップデートを持ち込むし、僕たちがいるべき場所に戻れることを期待している。カナダのトラック特性は、僕たちのクルマにより適しているので、物事が良くなることを確信している。僕たちに優勝を争うポテンシャルがあったモナコでわかったように、フィールドの勢力図はレースごとに変化する。終盤はペトロフをアタックしたし、今回の2ポイントが一年の終わりに役に立つことが期待している。彼は良いレースをしてたので、パンクしてポイント圏内でのフィニッシュを阻止してしまったことは申し訳なく思っている。すべてのことに関わらず、僕たちはまだタイトルを争うために良いポジションにいる。でも、今は踏ん張らなければならないときだ」

    9位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「最終的には良いレースだったし、楽しかったよ。スタートと一周目はうまくいったし、唯一のマイナス面は、重要なときにピットストップで数秒失ってしまったことだ。それで2つポジションを落としてしまい、小林と戦わなければならなかった。いくつか順位をあげるために、ウェバーとベッテル、そのあとのアロントとペトロフとの争いから利益を得られたのはかなりラッキーだった。これまでの週末を考えれば、9位は最大限だったと思う。OK、ピットストップでポジションを失ったかもしれないけど、この段階ではどんなポイントでも満足だ。次のレースではいくつか開発物を持ち込むし、僕たちの次の仕事は僕のクルマにSRW(スウィッチャブル・リアウイング)を使うことだ。それらが得られれば、次のレースでは本当に良くなると思う」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今年初めて2台そろって完走でき、そして初ポイントを獲ることができて本当にうれしいです。スタートは路面が汚れている列からのでスタートでしたが、出足もよく、序盤のペースもよかったです。ソフトタイヤの最初のスティントを短くする難しいレース戦略をとったのは、僕たちのペースはハード側のタイヤの方がよかったからです。そのため10周目にピットインして、残りのレースを1セットで走り切ることにしました。レース終盤には右フロントタイヤのベルトが見えてきたので、とくにターン8など、とにかく気をつけて走りました。エイドリアン・スーティルに抜かれた時にそれほどディフェンスしなかったのもそのためです」

    –位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「テレビを観れば、何が起こったかはわかると思う。ハッピーな気分ではない。僕はコーナーに向けてインサイドにいた。僕はそこにいたし、前にいて、ブレーキングポイントに集中して、僕たちは接触した。マークのクルマが僕の右リアホイールに接触して、僕はコースオフした。これ以上言うことはない。レース中、僕たち全員が同じペースだったし、2〜3周で僕はマークより少し速かったと思う。僕は彼を捕えていたし、バックストレートで彼を捕えられると思った。僕はとても近づいていたし、左から彼を追い抜いた。そういうことさ。起こり得ることだし、誰もそれを必要とはしていないけど、今はできることはあまりない」

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    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

    2010年 F1 第7戦 トルコGPの決勝レースが30日(日)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    ドライコンディションでスタートしたトルコGP決勝レース。レースは、レッドブル勢とマクラーレン勢の4台がリードする展開。

    しかし、41周目。レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがチームメイト同士でクラッシュ。3-4番手を走行していたマクラーレン勢が順位をあげ、ルイス・ハミルトンが今季初勝利。ジェンソン・バトンが2位でフィニッシュし、マクラーレンがワン・ツー・フィニッシュを達成した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、10位でフィニッシュし、今季初ポイントを獲得した。

    F1 トルコGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 6 マーク・ウェバー レッドブル
    4 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    5 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    6 11 ロバート・クビサ ルノー
    7 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    9 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    11 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
    12 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    13 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    14 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    15 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    16 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    17 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    18 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
    20 20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      18 ヘイキ・コバライネン ロータス
      19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス

    ファステスト:1分29秒165 /ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)

  • F1トルコGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1トルコGP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 TURKISH GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はうまくいった。午前中のプラクティスで問題が生じていたので、最初のプライムでの走行が遅くなった。つまり、予選に向けて少し不利な状況だったし、理想的ではなったけど、集中しなおして準備したんだ。Q1に出ていく4分前くらいにリアに新パーツを装着したんだけど、スタッフは時間内にそれを装着するために素晴らしい仕事してくれた。明日のレースをスタートするためには最高のポジションだけど、どのイベントも独特だし、それぞれに挑戦がある。ここはタイヤに厳しいのは分かっているので、面白いレースになるだろうね。楽しみにしているよ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「良いバランスを見つけて、クリアラップを得るという点では、今日はこれまでで最高の予選セッションのひとつだった。僕のラップはパーフェクトに近かった。でも、僕たちはまだミドルセクターでコンマ4秒くらい足りない。バルセロナと比較して、大きなステップを遂げたとは思わないけど、上位とのギャップを縮めるために小さな進歩は遂げている。明日は、それなりのスタートを決めて、1コーナーを周り、可能であればマーク(ウェバー)に挑戦できるように、できることは全部やるつもりだ。でも、僕はトラックのダーティな側なので、僕にとっては少し厳しいかもしれない。今日のタイムがそれを示していないとしても、レッドブルはまだ僕たちよりパフォーマンス的にアドバンテージがある。でも、彼らを捕えるつもりだ。僕とジェンソンが順位をあげて、レッドブル勢が僕たちに割って入ろうとするような状況になればいいね。僕たちはプッシュし続けなければならない。ファクトリーのスタッフはプレッシャーのもとでも素晴らしい仕事をしてくれている。僕たち全員が勝ちたいし、保証なんてないけど、常にトップに近づいている。僕たちが最高なチームだと本気で信じているし、次のステップを遂げられれば、みんなの前に出られると確信している。でも、それまでに僕たち全員ができるのは、できるだけ近づいて、最大限にプレッシャーをかけることだ。明日しようとしているのはまさにそれだ」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q1とQ2はとてもスムーズだった。クルマには満足していたし、問題もなかった。Q3での最初のラップはターン12まで素晴らしかったし、そのあとブレーキングでフロントを少しロックさせてしまったけど問題はなかった。でも、不思議なことにイン側のフロントがロックしたままになって戻らなかった。ターン13の進入で右に曲がっているときに再びホイールは周り初めて、そのあとのターン14でも同じことが起こった。イン側のホイールが簡単にロックして、マシンが止まらないように思えたので、タイムを失ってしまった。2回目の走行では最初のコーナーで問題を確認した。ブレーキを踏んだけど、まっすぐ行ってしまった。クルマを止められなくなって、イン側のホイールが機能していなかった。Q1とQ2ではトップだったのに、Q3ではそうならなかったので、かなりフラストレーションを感じた。週末ずっとかなり良い感覚だった。特に今日はね。それでも3番手は良いポジションだ。明日はグリッドのクリーンな側だし、レースは長い。新しいレギュレーションによって今は準備を上げるのが難しいけど、何ができるか見てみるよ」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「4番手は悪くないけど、最後の走行は少しフラストレーションが溜まった。サーキットで最後のクルマになることは、最もクリーンなトラックを得られる意味では良いことだけど、誰かがコースオフする可能性も多くなるし、それが最後のラップで僕の前にいたミハエル(シューマッハ)に起こってしまった。イエローフラッグが出ているときは、諦めるしかない。そのおかげで、最後の走行ではそれ以上速く走れないことは明らかだったので、そのままピットへ戻った。完璧ななラップではなかったけど、4番手になれたことはかなりよかったと思う。トラックのダーティな側だけど、そこから何ができるか様子をみてみるよ。週末ずっと抱えていた唯一の問題はターン8だ。僕たちが走らせていたクルマはあまりに低かったので、ルイスに対してコンマ3秒遅れていた。それは僕のミスだ。サーキットの残りの部分のためにクルマを低くしたかったんだ。でも、ターン8には少し低すぎた。もちろん、明日のレーススタートではクルマは重いけど、遅くはなるので、あまりプッシュできないだろう。それが助けになってくれることを願っている。それでも、今週末に予想していたより、僕たちはレッドブルに近づいていると思うので、それはポジティブなことだし、レースでは彼らに挑戦できると思う」

    5位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の予選にはかなり満足しているし、僕たちは本当に前進した思う。ここが空力的に厳しいトラックだということを考えれば、我スタッフのハードワークが成果をあげたと明言できるし、彼らには本当にありがとうと言いたい。ターン8でのスピンは、最後のアタックだった。その前のアタックが良かったので、もちろんもっとプッシュしようとしていたし、特にそのラップはタイムを更新できそうだった。少し膨らんでしまって、コースアウトしてしまった。明日僕がスタートする側はかなりクリーンなのでアドバンテージがあると思う。両方のサイドからスタート練習をしたし、僕の側の方が良かった。明日のレースに関しては、良いスタートをして、最高の結果を出したい」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はそれなりのパフォーマンスができたし、6番手はレースのために良いチャンスだ。そこから順位を上げたいね。もちろん、もう少し前にいられればよかったけどね。今週末、クルマのフィーリングは悪くないし、セットアップのウィンドウはとても狭いけど、ほぼ目的に達することができたと思う。空力アップグレードによって僕たちが進歩を遂げたのは明らかだし、ファクトリーのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたので、彼らのハードワークに感謝している。明日のレースはグリッドのダーティな側だけど、もうきれいになっているだろうし、1コーナーまでの距離は比較的短い。スタートと一周目をうまくできれば、僕たちには力強いレースをするポテンシャルがある」

    7位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「フリー走行のあと7番手くらいを予想していたので、予選セッションにはかなり満足している。唯一の問題はソフトタイヤだった。今日は全体的にソフトタイヤで快適に感じられなかった。それでグリッドでもっと高いポジションを得るのに必要な最後のコンマ数秒を見いだせなかった。でも、Q3でのラップは良かったし、結果にあまり落ち込んではいない。ヴィタリーが9番手にいるのも素晴らしいことだ。明日僕たちは力強いレースペースを発揮できると思うし、たくさんのポイントを獲得できると思う」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「ライバルよりも遅かったので、トップ争いに返り咲くためにかなり懸命に作業しなければならないし、それができるのは間違いない。とても得意なトラックではあるけど、今日は8番手以上は無理だったね。チームも僕もそれに満足するはずないけど、僕たちは冷静に対応して、この状況に導いた理由を分析しなければならない。僕たちは明日のレースに集中している。タフなレースになるだろうけど、全力を尽くすよ」

    9位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「Q3に進んで、9番手からレースをスタートすることは本当に気分がいいね。ここまで問題もなく本当にスムーズな週末を過ごせているし、エンジニアとメカニックは僕が本当に満足できるクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマは運転しやすかったし、セッションごとにパフォーマンスを改善させることができたので、今日はトップ10入りするチャンスがあるとわかっていた。明日は長いレースになるけど、周りのクルマとの接戦を楽しみにしているし、チームのために多くのポイントを獲得したい」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今シーズン3度目となるQ3に入る事ができてすごくうれしいです。とくにモナコのあとですから、チームにとっては大事なことでした。バルセロナで見せたペースを取り戻していると思います。昨日からセットアップも変更したし、コンディション的な要素もあって、ドライビングはよくなりました。残念ながらQ3に行くまでに新品のオプションタイヤを使い切っていたので、Q3でタイムを狙うことは出来ませんでしたが、ともかくチームのハードワークがこの結果を生んだと思います」

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    2010年 F1 第7戦 トルコGPの予選が29日(土)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマーク・ウェバー。これでウェバーは3戦連続のポールポジション。レッドブルとしては7戦連続のポールポジションとなった。

    2番手はマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q3進出を果たし、10番グリッドを獲得した。

    F1トルコGP決勝レースは、明日30日の日本時間21時(現地時間15時)からスタートする。

    F1トルコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒067 1分26秒818 1分26秒295
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒667 1分27秒013 1分26秒433
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒500 1分26秒729 1分26秒760
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒555 1分27秒277 1分26秒781
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒756 1分27秒438 1分26秒857
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒649 1分27秒141 1分26秒952
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分27秒766 1分27秒426 1分27秒039
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒993 1分27秒200 1分27秒082
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分27秒620 1分27秒387 1分27秒430
    10 小林可夢偉 ザウバー 1分28秒158 1分27秒434 1分28秒122
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒951 1分27秒525  
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒857 1分27秒612  
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分28秒147 1分27秒879  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒534 1分28秒273  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分28秒227 1分28秒392  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒460 1分28秒540  
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分28秒336 1分28秒841  
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分28秒958    
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分30秒237    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分30秒519    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒744    
    21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分31秒266    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分31秒989    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分32秒060    
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    2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行3回目が29日(土)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでセッションを終えた。

    F1トルコGP予選は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒086 18
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒359 16
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒396 14
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒553 15
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分27秒784 20
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒861 18
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒879 16
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒963 17
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒969 20
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分28秒344 18
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒610 22
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分28秒652 21
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒734 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分29秒036 20
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分29秒044 18
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分29秒211 15
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分29秒305 14
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分30秒618 19
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分30秒884 22
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分31秒341 21
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分32秒180 16
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分32秒230 22
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分32秒762 19
    24 エイドリアン・スーティル フォース・インディア   1
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    2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行2回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手、3番手にはマーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルが続いた。ウェバーは終盤におそらくエンジン寿命が尽き、マシンをストップした。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    フリー走行3回目は明日29日(土)の日本時間11時(現地時間11時)から行われる。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒280 30
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分28秒378 24
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分28秒590 27
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分28秒672 32
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒725 30
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分28秒914 22
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分28秒974 22
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分29秒225 34
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分29秒501 36
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分29秒620 26
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒629 16
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分29秒987 17
    13 小林可夢偉 BMWザウバー 1分30秒053 34
    14 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分30秒176 34
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分30秒386 32
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分30秒627 28
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分30秒766 32
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分30秒933 37
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分31秒610 37
    20 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分33秒013 28
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分33秒081 11
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分33秒312 29
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分33秒420 35
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分33秒740 25