カテゴリー: F1レース結果

  • F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    2010年 F1 第15戦 シンガポールGPの予選が25日(土)、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。前戦イタリアGPに続き、今季2度目のポールポジションを獲得した。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今季4度目のQ3進出を果たし、10番手で予選を終えた。

    F1シンガポールGP決勝レースは、明日26日(日)の日本時間21時(現地時間20時)から行われる。

    F1シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒541 1分45秒809 1分45秒390
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒960 1分45秒561 1分45秒457
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分48秒296 1分46秒042 1分45秒571
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒032 1分46秒490 1分45秒944
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒088 1分45秒908 1分45秒977
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分48秒183 1分47秒019 1分46秒236
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分48秒554 1分46秒783 1分46秒443
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分47秒657 1分46秒949 1分46秒593
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分48秒425 1分47秒160 1分46秒702
    10 小林可夢偉 ザウバー 1分48秒908 1分47秒599 1分47秒884
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分48秒127 1分47秒666  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分47秒984 1分47秒674  
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分48秒906 1分48秒165  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分49秒063 1分48秒502  
    15 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分48秒696 1分48秒557  
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分48秒496 1分48秒899  
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分48秒998 1分48秒961  
    18 ティモ・グロック ヴァージン 1分50秒721    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分50秒915    
    20 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分51秒107    
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分51秒641    
    22 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分52秒946    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分54秒174    
    24 フェリペ・マッサ フェラーリ      
  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    2010年 F1 第15戦 シンガポールGPのフリー走行3回目が25日(土)、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。セッション終盤のイエローフラッグはあったが、2番手のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)にコンマ6秒差をつけるパフォーマンスをみせた。3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手でセッションを終えた。

    F1シンガポールGP予選は、このあと日本時間23時(現地時間22時)から行われる。

    F1第15戦 シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分48秒028 15
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分48秒650 16
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分49秒000 12
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分49秒023 18
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分49秒056 17
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分49秒212 13
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分49秒304 17
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分49秒520 16
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒916 15
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分49秒949 16
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分50秒040 15
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分50秒053 16
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒060 12
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分50秒067 16
    15 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分50秒067 14
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分50秒868 16
    17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分51秒016 15
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 1分51秒027 17
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分52秒340 14
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分53秒146 15
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分53秒297 15
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分53秒681 17
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分54秒826 16
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分55秒367 16
  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    2010年 F1 第15戦 シンガポールGPのフリー走行2回目が24日(金)、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。レッドブルはマーク・ウェバーも2番手タイムにつけており、前評判通りシンガポールで力強いパフォーマンスをみせている。

    3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)とチャンピオンを争う5名のドライバーがトップ5に名を連ねた。

    小林可夢偉(ザウバー)は12番手タイムを記録し、新加入のチームメイトであるニック・ハイドフェルドより上のポジションで初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の日本時間20時(現地時間19時)から開始される。

    F1第15戦 シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒660 29
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒287 27
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒690 28
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒718 20
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒818 28
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分48秒302 31
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分48秒341 28
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分48秒679 26
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分48秒855 15
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分48秒889 31
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分49秒153 32
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分49秒438 30
    13 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分49秒558 26
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分49秒608 30
    15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分49秒896 28
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒984 11
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分50秒191 31
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分50秒896 35
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分51秒878 30
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分52秒150 22
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分53秒431 25
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分53秒526 27
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分54秒725 27
    24 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分55秒542 25
  • F1シンガポールGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2010年 F1 第15戦 シンガポールGPのフリー走行1回目が24日(金)、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    今年で3年目となるF1シンガポールGPだが、セッション前に雨が降ったため初めてウェット状態でセッションがスタートした。終盤からドライタイヤでの走行が可能となったが、コース上の所々に水溜りがみられた。

    シンガポールGPではザウバーがペドロ・デ・ラ・ロサに代えてニック・ハイドフェルドを起用。また山本左近が食中毒で欠場し、クリスチャン・クリエンが出走する。

    またフリー走行1回目では、ヴァージンがジェローム・ダンブロシオ、ロータスがフェイルーズ・ファウジーを走らせた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはハミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間22時30分(現地時間21時30分)から開始される。

    F1第15戦 シンガポールGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分54秒589 10
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分54秒708 24
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分54秒827 15
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分55秒137 12
    5 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分55秒160 20
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒333 12
    7 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分55秒510 15
    8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分55秒523 15
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分55秒672 11
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分55秒914 20
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分56秒090 12
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分56秒339 22
    13 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分56秒458 18
    14 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分56秒598 8
    15 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分56秒603 12
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分56秒615 17
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分56秒840 14
    18 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分56秒884 9
    19 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分57秒760 22
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分59秒034 19
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分59秒275 16
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分59秒783 23
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 2分03秒424 17
    24 ファイルーズ・ファウジー ロータス 2分05秒694 11
  • F1イタリアGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1イタリアGP 決勝 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D’ITALIA 2010

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「フェラーリに乗ってモンツァで優勝することは特別なことだし、2006年のバルセロナで地元の観客の前で優勝したときに唯一匹敵する勝利だ。表彰台に上がるのは素晴らしい気分だった。驚くほどの人々の波ととても多くのフラッグがみえたよ! ファンの感情には木曜日に初めてここに来たときから圧倒された。この勝利を彼らと全てのフェラーリファンの特徴でもある情熱に捧げたい。スタートはそれなりによかったけど、ジェンソンの方がうまかったし、効果的だったのは明らかだ。1コーナーで彼にアタックしようとしたけど、うまくいかなかったし、彼やフェリペと接触したときはとてもエキサイティングな瞬間だった。ダメージを負ったかもしれないと心配だったけど、幸いにも全てが順調だった。ずっとジェンソンについていくことができた。僕たちは何がベストな戦略かを考えていた。そのあと彼がピットストップしたけど、僕たちがもう1周するべきなのは明らかだった。ピットストップは本当に素晴らしかった。僕たちはコンマ1秒の差を生みだすことができた。今日、レースに勝ったのはメカニックだ。彼らは本当に奇跡をもたらしてくれた。チーム全体が素晴らしかったし、みんなのクルマだ。これから僕たちはシンガポールのためにアップデートを持ち込むけど、2011年についても考え始める必要があるので、改善を続けるのは簡単ではない。集中し続けなければならないし、ベストを尽くさなければならない。僕たちはまだ話されているのでわずかなミスも許されない。でも、今日は確実に前進することができた」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「精神的にとてもタフなレースだったし、後ろからのチャレンジを防ぐのはトリッキーだった。レース前半はフェルナンド(アロンソ)がどこにいるかを見るためにミラーとテレビスクリーンを見ることに費やしていた。1周目に他のクルマと接触してディフューザーにダメージを負っていたのはレースが終わるまでわからなかったし、ペースに影響を与えていたかどうかはわからない。でも、僕にはダウンフォースレベルがあったので、コーナーで前に出られると思っていた。その代わり、クルマはかなり落ち着かなかったけどね。そのため、出来る限りスムーズに運転しなければならなかったし、ミスはできなかった。ピットストップのタイミングは間違った判断だったかもしれないけど、チームは新品のプライムタイヤの方がオプションよりも速いと感じていた。でも、新品タイヤではあまりグリップを見いだせなかったし、少しタイムを失ってしまった。フェルナンドが僕の前に出てくるのを見たときはとても落ち込んだよ。全体的に、僕たちには勝てるペースがなかった。でも、今週末が良い週末だったのは間違いないね。多くのポイントを獲得できたし、僕のワールドチャンピオンの望みのためには2位はとても有益だ。まだ5レースあるしね」

    3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「ホームレースで素晴らしい結果を出すことができて、チームにとって素晴らしい一日だった。良いスタートができたし、順位をあげられたかもしれないけど、2コーナーを抜けるのに良いトラクションがなかった。そのあとぶつかったのを感じた。僕のクルマのサイドにルイスがヒットしていた。幸いにもダメージはなかった。長いレースでずっとクルマはうまく働いていたし、常に競争力があった。ピットストップは完璧ではなかったし、そこで失ったタイムで2位が犠牲になってしまったかもしれない。それでも、表彰台に上れたのは本当に最高だった。全部がファンでぎっしり埋まっていたし、下にいるみんなを見るのは素晴らしいことだったよ。特別な感覚だった。自分がイタリア人の一員のように感じられた。チームのためにもホームのファンのためにも嬉しく思っている。これからシンガポールで始まるこの先のレースに向けて準備をするために僕たちには多くの仕事がある。簡単ではないだろうけど、僕たちはそれに向けて活気づいている。個人的に勝利のために、そしてチームのために戦い続けるつもりだ」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の僕たちの戦略はリスクだった。うまくいけば王様だけど、うまくいかなければ大馬鹿者になるかもしれなかったんだ! 幸いうまくいったし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。スタートは悪かったし、多くのポジションを失った。そこから追い抜くのは難しかった。残念ながら僕たちにはストレートでスピードがないので、コーナーで戦うしかなかった。20周目くらいにクルマに何かが起こった。何だったのかはわからないけど、クルマのなかで摩擦が生じたのかもしれない。でも、幸運なことに問題は自然と解決した。でも、その一方で前のグループとの繋がりとスリップストリームを失って、3〜4秒くらい失った。そこから取り戻さなければならなかったし、タフな戦いだった。前のクルマは先にピットインしていたので、彼らを追い越そうとしてステイアウトしていた。僕たちはずっとラップタイムを見ていたし、最終的にうまくいった。それで今日は多くのポイントが取れたし、4位という最大限の結果を達成できた」

    5位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「最後にセバスチャンに順位を奪われたことを除けば、今日の5位はいい結果だ。タフな戦いだったし、まずはスタートでロバートと、終盤にはセバスチャンとレースを通して全力でプッシュしていた。今週末はクルマの最大限を引き出すことができた。再びダブルポイントフィニッシュできたのはチームにとって良いことだし、ドライバーズチャンピオンシップで再びロバート前に出られて嬉しいよ」

    6位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はもっとポイントを獲れたかもしれないので、ちょっとがっかりしているけど、少なくとも何ポイントか獲ることができた。スタートと一周目で失敗してしまった。(ニコ)ヒュルケンベルグの後ろで多くのタイムを失ったし、彼はシケイン通過をすべて第2のラップに費やしているようだったけど、スチュワードは彼をそのままにしていたので、フラストレーションが溜まったね。最後に彼を捕えることができたけど、多くのタイムが無駄になった。ルイス(ハミルトン)より良い一日を過ごせたし、多くのポイントを獲れたけど、レースに勝ったのはフェルナンド(アロンソ)だ。ポイントを獲れたのは良かったけど、常にもう少し多くの望んでいるものだ。今日は僕たちにとってもっと悪い一日になる可能性もあった」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「タフな一日だったけど、価値ある一日だった。スタート直後にポジションを失なったけど、最初のシケインで2つポジションを奪い返すことができた。そこからは午後を通してレッドブルの二人と戦っていたように思うけど、プレッシャーを感じない瞬間はなかった。ブレーキペダルに悩まされて、さらに難しくなっていたけど、アタックできたし、ピットストップでの素晴らしい仕事によって守ることができて、エキサイティングな午後だった。結果には満足している」

    8位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「良いスタートができて、オフラインでヒュルケンベルグを抜いて、そのあと最初のシケインで2台のレッドブルを抜くことができた。ハミルトンがコースオフして、最初のラップの終わりには5番手を走行していた。その時点から前のロズベルグと後ろのヒュルケンベルグとのギャップを管理していた。ピットストップが重要になるとわかっていたし、周りのクルマより早めにピットストップすることに決めた。アウトラップで少なくとも1秒は速かったので、正しい判断だったと思うけど、残念ながらピットストップが遅れて、数秒失ってしまった。それでヒュルケンベルグと並んでピットを出ることをになって、ブレーキングでホイール・トゥ・ホイールになった。彼はシケインでディフェンシブなラインをとっていたので、ウェバーもターン3で僕に迫ってきて、2つポジションを失ってしまった。残念だけど、週末は僕たちのペースだった。シンガポールでもっと良いパフォーマンスを発揮できることを楽しみにしている」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「かなりクリーンなレースだったし、スタートにはかなり満足している。多くのアクションと多くの素晴らしいバトルがあってタフだった。残念ながら、セバスチャンとマークを抑えることができず順位をふたつ落としてしまった。その後のレースはかなり孤独だった。でも、スタート位置を考えると最大限の結果が出せたし、ニコとともにチームのために重要なポイントを獲得することができた。だから、それなりのレースだったと言える」

    10位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「良いスタートして、ニコと並ぶことができたけど、1コーナーの進入で僕は外側のラインを選んだら、悪いスタートをしたベッテルの後ろで団子になってしまった。とてもタイトだったね。それでノーズの一部を失ってしまった。でも、もっと大きかったのは走行が長いブエミの後ろに落ちてしまったことかもしれない。かなりレースに影響が出てしまった。でも、僕たちのチャンピオンシップポジションのに1ポイント加えて嬉しいよ」

    –位 小林可夢偉 (リタイア)
    「本当に残念です。レースコンディションでのペースは良かったので、今日は簡単にポイントが獲れていたと思いました。ただ、インスタレーションラップの1周目 の時点でクルマに違和感を感じていたら、ギヤの変速ができなくなってしまいました。ガレージに戻ってピットクルーがなんとか直そうとしてくれました。もしかしたら状況がよくなるかもと思い、ピットレーンからスタートしましたが、結局トラブルは解決できずクルマを止めるしかなかったです。非常に残念でしたが、レースではこういうこともありますし、これからアジアでのレースを楽しみにしています」

    19位 山本左近 (19位)
    「まずはピットレーンでの事故がとても心配でした。彼が大丈夫か聞きましたが、重傷ではないとのことでした。それを除けば、僕たちには第1スティントで他のライバルについていける良いペースがありました。レースでは集中を保っていましたし、チームのためにベストを尽くました。再びレースをフィニッシュできたので、それは良かったです」

    関連:
    F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

  • F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

    F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPの決勝レースが12日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    優勝はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    ポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソだが、オープニングラップでバトンに先行を許し、第1スティントを2番手で展開。

    しかし、ピットストップでバトンをかわしたアロンソは、その後バトンを引き離し、移籍1年目にフェラーリの地元イタリアで見事に勝利を手にした。

    小林可夢偉(ザウバー)はギアボックストラブルにより1周目でリタイア。山本左近(ヒスパニア・レーシング)は19位で完走した。

    ポイントリーダーのルイス・ハミルトンがリタイア・ノーポイントに終わったため、マーク・ウェバーがドライバーズ選手権で再び首位に躍り出た。

    F1 イタリアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    4 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    6 6 マーク・ウェバー レッドブル
    7 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    8 11 ロバート・クビサ ルノー
    9 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    10 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    11 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    12 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    14 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
    15 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    16 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    17 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    18 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    19 20 山本左近 ヒスパニア・レーシング
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
      19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      23 小林可夢偉 BMWザウバー

    ファステスト:1分24秒139 /フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)

    関連:
    2010年 F1ポイントランキング

  • F1イタリアGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1イタリアGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D’ITALIA 2010

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ついにポールポジションだ! ここにいる全てのフェラーリファンの前で最高の結果だを手に入れることができた! Q3のために2セットの新品ソフトタイヤをセーブできたので、2回目の走行で完全に全てを使い果たす前にすぐにタイムを記録することができた。実際、最初の走行でのタイムは十分に良かった。チームと僕はあまりに長い間ポールがなかったし、2台のフェラーリがトップ3にいるのは素晴らしい結果だ。このトラックで、クルマは本当に厳しい時間を過ごしていたので、僕たちは全てのパラメーターをコントロールし続けなければならない。僕たちは多くのポイントを持ち帰るためにこのチャンスを最大限に生かさなければならない。良いスタートを決めて、出来る限りクリーンに最初のシケインに取り組むつもりだ。一周目は常に難しいからね。僕たちにはこのような結果が必要だ。クルマに疑問が持ち上がったスパのような週末もあったけど、ここでは毎日とても改善している。明日は素晴らしいファンの前で1-2を成し遂げられれば素晴らしいだろうね。スペインのようにここ居心地良く感じている」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「週末を通して、2つのダウンフォースパッケージの高い方を走らせることに週末ずっと満足していた。クルマの感覚はとても良かったし、リアのスタビリティにも満足している。いろいろなところで小さなタイムを見つけ続けられればコンペティティブになれる。シングルラップでもクルマは良いけど、僕たちはロングランのペースの方がいいので、本当の利点は明日のレースで感じられると思う。僕たちはほとんどのドライバーより多くのダウンフォースで走っている。最初の数周はトリッキーになるだろうけど、レースではより一貫性があると思う。今週末のレースのために素晴らしいパッケージを持ち込んでいくれたチーム全員に心から感謝したい。僕たちのクルマは常に進化している。明日、上位は激しいバトルになるだろうけど、フロントローからスタートので、目標は優勝でなければならない。ここで勝つことはとても重要なことだ。家にはワールドチャンピオンのトロフィーがあるけど、そこに留まらせて置きたいね!」

    3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日はポールを獲れたかもしれないけど、Q3ではベストな戦略を採れなかったかもしれない。Q2で、ソフトタイヤでのタイムは3周目に出ていたので、次のパートでは3周連続で走ることを選んだけど、望んでいたようにはならなかった。2回目の走行でもポールを獲るために十分に改善することができなかった。それでも良い予選だったし、クルマのパフォーマンスには満足している。今日もまだ改善していた。昨日の午前中と比較していろいろなものを変更したけど、よりコンペティティブになったと思う。モンツァではあまり運がなかったけど、明日は良いグリッドポジションからスタートする。とてもモチベーションになっているし、特にファンが満足してくれているのを見るときはさらモティベーションになる。それらに応えられたら最高だろうね」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日の予選にはかなり満足している。ここは周りがタイトだし、うまくやるのはそう簡単ではない。シケインをハードに攻めているとき、簡単に行き過ぎてしまう。スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。ウイングレベルを上げ下げしていたけど、モンツァでマシンを最高のセットアップにするためにみんなが同じポジションにいた。P3でトラックに止まってしまったあと、クルマを戻すのに時間がかかってしまったのは助けにならなかったけど、僕たちはクールなままだ。オプションタイヤであまり多くのラップができなかったけど、エンジニアはセバスチャンのデータを見ることができるし、チームは同じ情報を与えるために密接に取り組んでくれたので助かった。今日のフェラーリは速かったね。良いレースになるだろう」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「少し失望している。今週末Fダクトなしで走ることは間違っていたようだ。今日はまったくダウンフォースがなかったし、クルマがコーナーでスライドしていた。クルマはそれ以上与えてくれなかったので、ハードにプッシュすることができなかった。明日のレースではトップスピードは良いだろうけど、コーナーでクルマがスライドするだろうから、追い抜くために十分に近づくことができなくて厳しくなるだろう。でも、素晴らしい仕事をしたジェンソンを祝福しなければならないね。今日はシーズンで最高の予選パフォーマンスではなかったけど、明日は全力でプッシュし、3列目から多くのポイントを獲得するために戦うつもりだ。タフなレースになりそうだね」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「少し失望している。昨日はとても速かったし、午前中もまずまずのペースがあった。午後のスピードがどうだったかはわからない。少ない燃料を積んだ午後よりも昨日の方が3-4kphは速かった。モンツァにはストレートが多いので、かなり高くついた。でも、僕たちには良いレースカーがあるので、明日どのようなことをもたらせるか見てみよう。重い燃料では違ってくるだろうし、僕たちは異なるアプローチを見ている。例えばマクラーレンは一人が低いウイングで走って、もう一人が高いウイングなので、重い燃料でどのように働くか見てみるよ。レース序盤はかなり滑りやすいかもしれない。僕たちがここで速くないのはわかっているけど、何ができるか見てみるよ」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「7番手は間違いなく今日できた最高のパフォーマンスだったので、チームと僕は満足していいと思う。でも、もっと上のグリッドにいたのは確かだし、あまりこのような結果に満足することに慣れてはいけない。レース仕様の方が予選よりも強いかもしれないので、明日はトップ6の間に何かが起これば、2つくらい順位を上げて良いポイントを獲得できると期待している

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「とってもポジティブな予選だったし、今日ここでドライブするのは本当に楽しかった。クルマの感覚は良いし、本当にトラックを楽しんでいる。ハーモニーと呼べるかもしれないね!多くの自信を与えてくれたし、セクター1ではもっと速く走れたかもしれないけど、それによってQ3では物凄いラップを決めることができた。全体的に本当に満足しているし、トップスピードのためにストレートでうまく働くけど、コーナーリングでのバランスも完璧な素晴らしいエアロパッケージを開発してくれたファクトリーに感謝しなければならない。午後のパフォーマンスによって、今は明日のレースを本当に楽しみにしている」

    9位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「今日は、通常の予選セッションでは7番手が望める最高のグリッドだとわかっていたけど、メルセデスとウィリアムズとのバトルは非常にタイトだった。Q2ではいいタイムが出せたし、1回の走行だけで通過できたので、最終セッションに向けてオプションタイヤをセーブすることができた。最初の走行でピットに入ると決断したときにベストタイムを2秒縮められていたので、最後の走行では2タイムドラップをしていたらもっと改善したかもしれない。でも、残念ながらタイムを繰り返すことができなかった。そして7番手から100分の2秒で終えた。僕たちの周りのクルマはトップスピードでとても競争力があるので理想的ではないけど、誰によっても長い午後になることはわかっているでの、どんなチャンスでも最大限に活用できることを期待している」

    10位 ルーベンス・バリチュロ (ウィリアムズ)
    「去年ここで優勝しているし、このトラックに精通しているのは事実だけど、理想的なセットアップを見つけるのはかなり難しかった。もっと上を期待していたし、7番手あたりは可能だったかもしれないけど、ここまでポテンシャルをあまり最適化できていなかった。でも、明日のレースではまだ多くのチャンスがあるし、良い結果を出せると確信している」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日の予選はなんの問題もなく、タイム的にもポジション的にも最大限の結果だったと思います。ひとつ前の12番手にはミハエル(シューマッハ)がいますけど、彼とのタイム差はコンマ3秒とちょっと大きい差でした。昨日のフリー走行1回目に比べると、ずいぶんとクルマのバランスも良くなったし、グリップレベ ルも上がったことで、かなり自信を持っています。もちろん明日の決勝レースでは入賞してポイント獲得を狙いにいきます」

    24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「昨日はメカニカルトラブルによって十分な走行を重ねることができませんでした。午前中の3回目のプラクティスではドライブシャフトにトラブルが発生して、セッションが終わる前にストップしなければなりませんでした。そのため、予選前のセッションでオプションタイヤを使うことができませんでした。クルマを用意して、うまく準備してくれたチームにチームに感謝したいです。明日は全力を尽くしますし、レースを楽しみにしています」

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    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPの予選が11日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。フェラーリに今シーズン初、そして地元イタリアでの2004年以来となるポールポジションをもたらした。

    2番手はジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は13番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で予選を終えた。

    F1イタリアGP決勝レースは、明日12日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒646 1分22秒297 1分21秒297
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒085 1分22秒354 1分22秒084
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒421 1分22秒610 1分22秒293
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒491 1分22秒706 1分22秒433
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒830 1分22秒394 1分22秒623
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分23秒235 1分22秒701 1分22秒675
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分23秒529 1分23秒055 1分23秒027
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分23秒516 1分22秒989 1分23秒037
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分23秒234 1分22秒880 1分23秒039
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒695 1分23秒142 1分23秒328
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒493 1分23秒199  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒840 1分23秒388  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分24秒273 1分23秒659  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒744 1分23秒681  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分24秒086 1分23秒819  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分24秒083 1分23秒919  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分24秒442 1分24秒044  
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒540    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒742    
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分25秒774    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分25秒934    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分25秒974    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒847    
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分27秒020    
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    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPのフリー走行3回目が11日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手には地元フェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    マクラーレンは、このセッションでもバトンがFダクトあり、ハミルトンがFダクトなしとセッティングを分けていた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第14戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒498 19
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒545 21
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒644 15
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒648 16
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒724 19
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒946 17
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒082 9
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分23秒129 18
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分23秒209 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒303 19
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒450 19
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒673 20
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒896 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分23秒908 24
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒909 17
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分23秒967 19
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分24秒191 19
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分24秒439 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒788 14
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒925 16
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒434 18
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分26秒682 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分27秒471 18
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分28秒730 14
  • F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPのフリー走行2回目が10日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサと母国GPのフェラーリ勢が続いた。

    4番手と5番手にはマクラーレン勢が続いたが、中盤からルイス・ハミルトンはFダクトなし、ジェンソン・バトンはFダクト装着とダウンフォースレベルを分けてセッションを行っていた。

    小林可夢偉(ザウバー)は17番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手でこの日のセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は明日11日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1第14戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒839 27
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒915 32
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒061 20
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分23秒154 22
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒210 38
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒415 23
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒708 31
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分23秒709 32
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分23秒852 30
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分23秒857 29
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分24秒181 35
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分24秒380 36
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分24秒407 21
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分24秒448 29
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒517 35
    16 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分24秒547 32
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分24秒785 31
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分25秒106 24
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分26秒204 38
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分26秒306 41
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分26秒631 31
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒676 25
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分29秒498 5
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング   3