カテゴリー: F1レース結果

  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行3回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    土曜日のインテルラゴスは雨。路面はセッションが進むにつれ改善していったが、ウェットタイヤでのセッションとなった。周辺にはまだ雨雲があり、予選もウェットコンディションで行われる可能性は高い。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルノーのロバート・クビサ。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでセッションを終えた。

    F1ブラジルGP予選は、この後25時(現地時間14時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分19秒191 16
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒500 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒536 19
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒735 9
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分19秒791 9
    6 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分19秒887 22
    7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒009 24
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分20秒056 13
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分20秒164 24
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分20秒320 13
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分20秒337 6
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分20秒421 18
    13 小林可夢偉 BMWザウバー 1分20秒452 22
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分20秒535 12
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒541 27
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分20秒546 20
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒613 20
    18 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分20秒985 25
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分22秒326 18
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒449 27
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分22秒874 20
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分23秒194 22
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分23秒358 20
    24 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分23秒650 19
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    トップタイムは、午前中に引き続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。この日たた一人となる1分11秒台のタイムを記録した。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1フリー走行3回目は、明日6日(土)の日本時間22時(現地時間11時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分11秒968 28
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒072 34
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分12秒328 36
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒656 33
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分12秒677 19
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分12秒882 37
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒206 33
    8 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分13秒222 40
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒333 34
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒346 36
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分13秒520 37
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分13秒610 41
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分13秒725 39
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒741 32
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分13秒818 26
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分14秒045 37
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒304 33
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒578 37
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分14秒984 47
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分15秒101 43
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分15秒433 35
    22 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分16秒070 42
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分16秒082 38
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分16秒150 35
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    2010年のF1世界選手権も残すところ2戦。フェルナンド・アロンソ、レッドブル勢、マクラーレン勢がチャンピオンシップへの望みをかけて今週末のブラジルGPに挑む。

    ブラジルGPフリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルな好調なスタートを切った。3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は11番手で1回目のセッションを終えた。

    可夢偉は、セッション終了間際にタイヤがパンクしてスピンし、グラベルでマシンを止めた。フェルナンド・アロンソも終了間際にトラブルでマシンを止めている。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分12秒328 23
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒810 28
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒845 24
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒267 24
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分13秒370 24
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒516 26
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分13秒546 26
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒643 25
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒918 26
    10 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分14秒000 23
    11 小林可夢偉 BMWザウバー 1分14秒004 23
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分14秒155 29
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒246 20
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒267 26
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分14秒370 23
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分14秒487 26
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒618 30
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒734 29
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分15秒603 25
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分15秒860 20
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分16秒057 26
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分16秒707 28
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分16秒839 18
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分17秒360 20
  • F1韓国GP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1韓国GP 決勝 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「トラックコンディションを考えれば、非常に難しい優勝だったし、このように優勝できて最高の気分だ。特にスタートでは、視界の面でトラック上の状況は本当に危険だった。トラックに留まっているだけでも偉業だとわかっていたので、最も心配な時間帯だった。ここでウェットで走ったことはなかったので、基準点もなかった。ウェバーのリタイヤによって僕たちのアプローチは少し変わった。概して言えば、リスクをあまり冒さずに表彰台でフィニッシュできれば十分だった。終盤は特に難しかった。トラックの半分はほぼドライで、タイヤがすぐに傷んだ。レッドブルの2台のトラブルは間近で目にした。あのような状況では、集中力を保ち続けなければならない。高速コーナー抜けるときに考えている時間などないからね。今回の結果が僕たちのチャンピオンシップの可能性にとって大きな手助けになったのは明らかだけど、F1は数学だけではないことを運が証明しているね! バレンシアやシルバーストンのレースでの出来事を考えれば、因果応報と言うことができるだろう。あと50ポイント残っている。レッドブルは依然として優勝候補のままだけど、常に表彰台を獲得できるように全力を尽くしいく。継続的なアップデートのおかげで、マシンはシーズン後半に大きく改善した。予想以上に引き出しているかもしれないけど、週末ごとに状況が変わりかねないことはわかっている。それでもなお、この結果はチームに完全に相応しいものだし、僕の夢は全員を幸せにすることだ・・・」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「スタートでは本当にレースがしたかった。僕はレースを愛しているし、十分に安全だと思った。セイフティカーの後ろで17周も費やすことは観客にとっても良くないし、ドライバーとっても楽しくない。さらに、レースが始めればすぐに乾くと感じていた。なので、そうなって嬉しい。特に終盤はとてもトリッキーだった。真っ暗で良く見えなかったし、タイヤも終わっていた。レッドブルの2台がリタイヤしたのにはとても驚いた。フェルナンド(・アロンソ)は本当に素晴らしい走りをした。でも、期待はずれのレースが続いていたので、ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている。でも、僕たちのマシンはまだ最速ではない。特に最終セクターではフェルナンドに対して多くのタイムを失っていた。でも、僕たちは、ブラジルに向かう前にマクラーレン・テクノロジー・センターに戻って全力でこれを解決すると確信している。あと2戦残っている。マシンからはさらに多くのものを引き出せるし、ファクトリーのスタッフたちは素晴らしい仕事をしている。全員が本当に熱心だし、全力でプッシュしている。チャンピオンシップに手が届かないわけではない。まだ可能性はある」

    3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「とても難しいレースを素晴らしい結果で終えられた。自分自身、そしてチームのためにとても嬉しく思っている。フェルナンドは素晴らしい仕事をした。2つの良くない週末のあと、再び表彰台に上ることができて嬉しく思っている。また状況を管理し、いつレースをスタートし、いつセーフティカーを入れるのが適切なタイミングかを正しく判断をするために素晴らしい仕事をしてくれたレースディレクターにも感謝したい。終盤はほぼ暗くなっていたし、インターミディエイトタイヤは壊れていた。特にリアがね。ステアリングホイールのライトがとても眩しかったし、あのような状況ではかなり気が散った。僕たちは少しラッキーだったけど、良い仕事をしたし、コノトラックでも競争力があることを証明した。イスタンブールとアブダビではどうかって? 2つのトラックはそれぞれ非常に異なっているので、言うのは難しい。表彰台を争う能力のあるクルマを持って、ミスをしないようにすることが重要になるだろう」

    4位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日のレースにはかなり満足している。午後、僕を完璧に導いてくれたチームにも感謝しなければならない。観客は、今回の韓国の初レースを大いに楽しんだと確信している。レーシングスタートは絶対に不可能だったので、セイフティカー先導でレースをスタートさせたFIAはとてもよかったと思う。今日、僕たちにとって唯一残念なことは、ニコがリタイヤさせられたことだ。それがなければチームにとってとてもよい週末になっただろう」

    5位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「5位はチームにとって良いポイントだったし、今週末の全員の努力が報われた。長くて、難しいレースだった。レースは2つに分かれていた。前半はタイヤのウォームアップに大きな問題を抱えていて、とてもトリッキーだった。まったくグリップがなくて、プッシュできなかった。ただトラックに留まることに集中していた。でも、後半はとても良かったと思う。終盤のラップで成果をあげるために、インターミディエイトタイヤを労わって、出来る限り良い状態に保つことが重要だった。それによって最後に多くのポジションをあげることができたし、最後にすべてをかなりいい方向を変えることができた」

    6位 ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    「今日はほんとにクレイジーなレースだったし、シーズン序盤のオーストラリアのようだったね。とても楽しかった。トラックには水がとても多かったのでスタートを遅らせるのは正しい決断だった。残念ながら、そのあとセーフティカーの後ろで多くのラップを走らなければならなかったけど、トラックはとても滑りやすかったし、ブレーキング時は本当に厳しかった。最後は明かりのないナイトレースのようだったし、ステアリングホイールのライトがとても明るくて、ほぼ目がくらんでいたよ! ほとんどグリップしなかったけど、良いリズムを掴むことができたし、チームのために良い結果を残すことができた。ここ最近はいろいろと不運だったので再び仕事ができて嬉しいよ。再びここでポイントを獲れてウィリアムズへのアドバンテージを広げられたし、最後の2レースにむけて活気づいているよ」

    7位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「タフなレースだったけど、今日の僕たちは競争力があった。セーフティカーのタイミングはラッキーだったし、最後の段階までは良いポジションを走っていた。残念ながら、残り5周でタイヤが終わってしまい、最終に2つポジションを失ってしまった。今日はとても難しいレースだったので、レースを完了できたことに満足している」

    8位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「ディレイがあったり、セーフティーカー先導でスタートしたりと、いつもと違った決勝日でした。ただ、最初セーフティーカーランの後ろを走っていても何も見えなかったし、この進行について僕としては問題はなかったです。視界不良とグリップ不足が今日の問題でしたね。19周目、またセーフティーカーが導入されたタイミングでインターミディエイトタイヤに履き替えましたが、その時は滑りやすくて運転するのがとても難しかったです。エイドリアン・スーティルがアタックしてきたとき、僕はインサイドのラインにいたし、走行ラインも変えていません。ミラーで彼を見た時、ブレーキできないんじゃないか、なにかそんな印象を受けてました。僕らは接触したけれど、幸いなことに僕のクルマのダメージは少なく、その後も走り続けることができました。最後の数周は、また視界がとても悪かったです。ただこのときは水しぶきではなく、暗くてですけどね」

    9位 ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
    「再びポイントを獲れて満足している。今日、レースの経過を追うことは簡単ではなかった。スタートを遅らせることは正しい決断だったと思う。そのあとの視界はゼロだったからね。僕たちはかなり早めにインターミディエイトに交換した。後から考えれば、実際は少し早すぎたね。トラックに留まることは簡単ではなかったけど、なんとか留まることができたし、そのあとコンディションは改善していった。乾いた路面で多くの周回を重ねたことで、最後はタイヤがなくなっていた。実際、エイドリアン(スーティル)からポジションを守ることができなかった。ミラーがとても汚れていたので、彼を見ることできなかった。無線で彼がいることはわかったいたけど、彼が並んだ時しか見えなかった。暗いなかでのレースはギリギリだったけど、問題なく見えると感じていたよ」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「今日はすべてを正しく行うことができた。単純に運がなかった。セーフティカーが解消される寸前にピットに入ってしまい、時間がかかってポジションを失ってしまった。なんとかポジションを取り戻してレース終盤は6番手を走っていたけど、そのあとエンジニアがスポーパンクチャーを抱えていると伝えてきた。クルマは全体的にドライブ不可能な状態で最後まで走り続けることはできなかった。ピットに入らなければならず、大きな結果を失ってしまった」

    —

    12位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日はグリップが十分ではなかった。ブレーキを踏むとすぐにフロントがロックして本当に苦労した。コーナーのためにブレーキを踏むたびにクルマを止めることができなくて、まっすぐに進んでいた。また、エイドリアン(・スーティル)が僕をサーキットから押し出すことにしたとき、3〜4つ順位を落とした。彼が何を考えていたのかわからない。でも、それがなかったとしても、今日はあまりペースがなかった。僕の意見としては、このレースはもっと早く終了するべきだった。午後の終わりに目にしたようなコンディションは、F1マシンのレースするのにはあまりに暗すぎた。このチャンピオンシップで優勝するには、僕の前のマシンが故障するのを頼らなければならない。今日は全体的にとても残念な1日だった」

    15位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「今日、チームにとって最高の結果でしたし、それについてはとても満足しています。波乱のレースでしたし、スタート後はトラックにあまりに水が多かったので、中断は正しい決断だったと思います。そのあと、セーフティカー出動中に何台かがインターミディエイトに交換していましたが、僕たちはより多くの雨が来ると考えてウェットタイヤで留まってました。トラックは予想よりも早く乾いていって多くのタイムを失ってしまったので、僕たちもインターミディエイトに交換しました。タイヤを管理することができましたし、レース全体で良いペースを刻むことができました。ずっと懸命に作業してくれたチームと応援してくれたファンの皆さんに感謝したいです」

    –位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「望ましい結果ではないけど、今日は全員にとって難しいレースだったと思う。レース全体で先頭を走り、それをコントロールしながらタイヤを労わっていたし、これ以上のことはできなかったと思う。全体的に今日と昨日の予選ではほぼ完璧な仕事をした。レース終盤には暗くなってきた。僕はヘルメットにミディアム・バイザーをつけていたので、路面のバンプやブレーキングの基準点を見るのが難しかった。でもレースを完走したドライバーもいるので、ある程度の視界はあんだろうね。ドライバーズ選手権にはまだ50ポイント残っている。今日エンジンが壊れずに優勝していればもっと簡単だっただろうけど、それが人生だし、こういうことも起きるときもある。僕たちは最後の2戦にむけて全力を尽くしている。とても強いチームだし、強いマシンがある。僕たちが最速なことはわかっている。今日できることはすべてやったし、まだ勝ち目はあるので今夜は眠れると思う」

    –位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「完全に僕のミスだった。ターン12の出口の縁石に乗ったけど、縁石を降りるときはまさにスローモーションだった。僕のミスだし、僕の日ではなかった。うまく捕えられたと思ったけど、マシンのコントロールを失い、ウォールに接触してしまった。それほど酷い接触ではんかったけど、マシンがトラックの反対側に向かい、ニコ(・ロズベルグ)がぶつかってしまい、彼のレースも終わらせてしまった。僕らがレースをしていた時点ではコンディションは問題なかった。ギリギリだったけど、問題ではなかった。今日はチャンピオンシップには役に立たなかったけど、絶対まだ優勝することはできる。今回は今年2回目のリタイヤに過ぎない。最も重要なのは順位ではなくポイントし、すぐに変わる可能性がある。ポイントでは他に遅れをとってしまったけど、まだ2戦あるし、全力を尽くすつもりだ」

  • F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

    F1韓国GP:フェルナンド・アロンソが波乱の韓国を制す

    F1韓国GPの決勝レースが24日(日)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    韓国GP決勝の天候は雨。スタートは10分間のディレイとなり、全車ウェットタイヤ装着によるセーフティカースタートとなった。だがコンディションは酷く、4周でレースは赤旗中断となった。

    レースは16時5分に再びセーフティカー先導で再開。17周目後にセーフティカーが退き、レースがスタートした。

    再開直後、2位を走行していたチャンピオンシップ首位のマーク・ウェバー(レッドブル)がクラッシュリタイア。46周目にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)もマシントラブルによりリタイア。チャンピオンシップを争うレッドブルの2名がノーポイントという波乱のレース展開となった。

    初のF1韓国GPを制したのは、3番手からスタートしたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。今回の優勝により、アロンソはチャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は8位入賞。山本左近(ヒスパニア・レーシング)は15位でレースを終えた。

    F1 韓国GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    4 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    5 11 ロバート・クビサ ルノー
    6 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    7 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    8 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    9 22 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    10 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    11 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    14 21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
    15 20 山本左近 ヒスパニア・レーシング
      14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
      24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
      19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      6 マーク・ウェバー レッドブル
      4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP

    ファステスト:1分50秒257 /フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)

    関連:
    2010年 F1ポイントランキング

  • F1韓国GP 予選 (ドライバーコメント)

    F1韓国GP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ポールを獲ることは特別な気分だ。非常に接戦だった。楽しいトラックだ。セクター1はあまりできることがないし、正しいタイミングでブレーキングポイントを捕えるだけだけど、セクター2とセクター3は流れるようなコーナーがあってかなり面白い。でも、ミスもしやすい。ポールのためのマージンは小さかったけど、十分だったし、昨日はスムーズな走行ができていなかったので良い結果だ。フリー走行ではパンクしてしまい、新しいトラックであまり多くのラップができなかったくてリズムを掴むのがより難しくなった。全てのレースでチャンスを掴まなければならない。日本は良い結果だった。でも、今は韓国だし、全ての焦点は明日のレースだ。今日、クルマは間違いなく速かった。でも、まだ仕事をする必要があるし、最も重要なことは落ち着いたままでいることだ。それが僕たち全員がしたことだし、僕たちは何を持っているかわかっている。今日は良い仕事ができたので、明日を楽しみにしている」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「正直、1アタックには満足できなかったで、最後の走行は2アタックの方がよかったね。うまくいったけど、セブとは非常に接近していたのは明らかだったし、2番グリッドになった。レースをスタートするには悪いポジションではないけど、やはりポールを獲りたかったね。でも、そこからでも良い結果を得ることはできる。明日はグリッドの汚れた側でスタートするし、フェルナンド(アロンソ,3番手)は堅実なスタートをするだろう。でも、チャンピオンシップの運命を決めるつもりはないので、そこから攻めるつもりだ。僕たちが良いポジションにいるのは確かだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選には満足しているし、マシンのポテンシャルをすべて発揮できたと思う。Q1では本当に競争力がありそうだと感じていたし、それはQ2とQ3でいっそう強くなった。ポールは逃したけど、汚れた側からのスタートはとても難しいと思うので、2番手よりむしろ3番手で良かったと思う。レッドブルはとても強いと思っていたし、今年彼らは17戦で14回ポールを獲っている。でも、ギャップはかなり近いし、それはした僕たちが戦いのなかにいることを示している。レースでは何が起こるかわからないし、最も重要なことはチェッカーフラッグを受けることなので、1コーナーであまりリスクを冒さずに良いスタートを切らなければならない。理論にオーバーテイクが可能な場所はいくつかあるけど、本当にそうなるかは明日まで待たなければならない。タイヤのデグラデーションは他のトラックよりも高いと思うので、タイヤを管理して戦略面で良い仕事をする必要がある。ソフトタイヤはグリップがあるけど、僕たち全員がハードタイヤをベストな状態で働かせることに苦しんでいる。複数回ピットストップすることもあるかもしれない。それに加えて、天候に関連する未知の要因もある。状況は鈴鹿より明らかに良くなっている。レッドブルとのギャップは小さくなっているし、ハミルトンやクビサのような強力なライバルを抑えている」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある。僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「5番手にはとても満足しているし、今日達成できた最高のポジションだと思う。マクラーレンとフェラーリの一台、さらに現在僕たちととても接近しているロバートの前に出られて嬉しい。明日のレースのために良いポジションにいる。タイヤのグレイニングによって戦略が重要になるけど、僕たちはそのエリアで強いし、運を味方に着けて良い結果をチームに届けたい」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「満足はしていない。特に6番手はグリッドのクリーンではない側でスタートしなければならないからね。汚れた路面は大きなハンディだ。Q2の最後は非常に満足していた。クルマは昨日より競争力があったし、ポールを争えると思っていた。残念ながら、Q3で新品のソフトタイヤのセットでの唯一の走行で少しトラフィックがあった。クルマはうまくいっていたけど、それを最大限に活用することができなかったので残念だ。グリップの状況はハードタイヤでさえ改善しているし、明日もその傾向が続くと思う。とてもタフなレースになると思っている。路面の状態を考えれば、雨が降った場合、通常よりもさらに滑りやすくなるだろう」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」

    8位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「クルマはフリー走行よりオーバーステアが多かったし、完全に快適ではなかった。全てが完璧に揃えばコンマ数秒は速かったかもしれないけど、ここでは僕たちはまさに限界だった。残念ながら8番手からのスタートはグリッドの汚れた側からのスタートするということになる。午前中、ドライでは2つの側には大きな違いがあったけど、明日雨が降ればそれほど不利ではないかもしれない。みんながパフォーマンス面でとても接近しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、明日の午後は全力を尽くす」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「いくつか施した変更によって、すべてまとめるのに忙しい予選だったけど、自分のポジションにはかなり満足している。今日はそんなに多くの余地がなかった。チームは両方のクルマをQ3に進めるという素晴らし仕事をしたし、僕たちはトラックの良い方の側からスタートすると思う。明日についてはかなり楽観視している。レースでのセットアップに特に集中して、ポイントを獲得しなければならない。昨日のプラクティスでのレースペースは良かったし、初の韓国GPを楽しみにしている」

    10位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「スピリットが非常に高かったという点では素晴らしい予選だった。コンマ4秒縮めればQ3に進めるとわかっていた。良いラップができたし、差をつけることができたので嬉しく思っている。僕たちはまだトップ10のテールエンドにいる。予想していたほど競争力はないようだけど、それが僕たちのいる場所だ。トラックはかなり滑りやすいのでレースでは多くのことが起こると予想しているし、そこから多くのポイントを掴めることを期待している」

    12位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」

    23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「初の韓国GPでの予選結果にはとても満足しています。昨日と午前中に得たデータによってクルマを改善することができたし、予選では最高のラップができました。僕たちはライバルにとても近づいていたし、クルマをとてもうまく準備してくれたチームに感謝したいです。今は明日と楽しみにしていますが、レース中に雨が降るかどうかはわかりません。でも、僕たちはいつものようにベストを尽くて、再び両方のクルマをフィニッシュラインに持ち帰るために頑張ります」

  • F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GPの予選が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年初開催となるF1韓国GP。記念すべき初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは、今シーズン9度目のポール獲得。2番手にもマーク・ウェバーが入り、レッドブル勢がフロントローを独占した。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は予選Q2で敗退して12番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手だった。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日24日(日)の15時から行われる。

    F1韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒123 1分36秒074 1分35秒585
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒373 1分36秒039 1分35秒659
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒144 1分36秒287 1分35秒766
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒113 1分36秒197 1分36秒062
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒708 1分36秒791 1分36秒535
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒515 1分36秒169 1分36秒571
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒123 1分37秒064 1分36秒731
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒703 1分37秒179 1分36秒824
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分37秒980 1分37秒077 1分36秒950
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒257 1分37秒511 1分36秒998
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒115 1分37秒620  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒429 1分37秒643  
    13 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分38秒171 1分37秒715  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒572 1分37秒783  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒174 1分37秒799  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒583 1分37秒853  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒621 1分38秒594  
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分38秒955    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分40秒521    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒748    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分41秒768    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分42秒325    
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分42秒444    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒283    
  • F1韓国GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が23日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    トップタイムは、ロバート・クビサ(ルノー)が記録した1分37秒354。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で午前中のセッションを終えた。

    F1韓国GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1第17戦 韓国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒354 15
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒402 16
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒426 15
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒441 13
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒629 12
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒966 16
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒419 15
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒501 17
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒630 12
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒632 18
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分38秒668 14
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒733 16
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒058 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分39秒145 16
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒159 21
    16 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒780 9
    17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分40秒289 17
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分41秒591 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分41秒623 15
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分41秒853 17
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分42秒095 19
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分43秒111 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒417 19
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分43秒880 20
  • F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行2回目が22日(金)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    路面にはラバーが載りはじめ、ドライバーはソフト側のタイヤでもタイム計測を実施。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。午前中のトップタイムを約3秒更新する1分37秒942というタイムを記録した。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は10番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は23番手で初日のセッションを終えた。

    F1韓国GP フリー走行3回目は明日23日(土)の午前11時から開始される。

    F1第17戦 韓国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒942 23
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒132 30
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分38秒279 29
    4 ロバート・クビサ ルノー 1分38秒718 29
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒726 19
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒820 32
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒204 22
    8 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分39秒267 28
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分39秒268 29
    10 小林可夢偉 BMWザウバー 1分39秒564 26
    11 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分39秒588 25
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分39秒598 26
    13 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分39秒812 35
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分39秒881 27
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒971 22
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分40秒478 30
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分40秒578 29
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分40秒896 32
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分42秒773 29
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分42秒801 19
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分43秒115 26
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分44秒039 29
    23 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分45秒166 19
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分46秒649 3
  • F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行1回目が22日(金)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年初開催となるF1韓国GP。サーキット建設の遅れにより開催すら危ぶまれた韓国GPだが、晴天のなかでセッションはスタートした。

    前日まで作業が行われていたこともあり、トラック上の汚れは激しく、開始時はほとんどグリップしない状態。コース上には埃が舞い、ピットレーンやコースを外れて走行した場合は、タイヤが真っ白になってしまうほどの状態でセッションは開始した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。1分40秒887というタイムを記録した。2番手にはロバート・クビサ(ルノー)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は13番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は22番手タイムでセッションを終えた。

    懸念された安全面の問題もこのセッションでは起きず、ブルーノ・セナがスピンを喫してストップしたのみだった。

    F1韓国GP フリー走行2回目は、このあと14時から開始される予定。

    F1第17戦 韓国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分40秒887 15
    2 ロバート・クビサ ルノー 1分40秒968 18
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分41秒152 21
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒371 18
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒940 16
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分42秒022 25
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分42秒202 23
    8 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分42秒293 18
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分42秒678 21
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分42秒883 23
    11 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分42秒896 22
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分43秒054 25
    13 小林可夢偉 BMWザウバー 1分43秒309 20
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分43秒602 18
    15 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分43秒928 21
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分43秒940 23
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分44秒887 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分45秒141 26
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分45秒588 20
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分46秒613 17
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分47秒115 22
    22 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分50秒347 29
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分50秒821 15
    24 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分51秒701 11