カテゴリー: F1レース結果

  • F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1合同テストが10日(木)、スペインのヘレスサーキットでスタートした。

    ヘレステストにはヒスパニア・レーシングを除く11チームが参加。今回のテストでは全チームが2011年マシンでテストを実施。参加した全チームが、日曜日に負傷したロバート・クビサに「Szybkiego powrotu do zdrowia Robert(早く良れなれ、ロバート)」との応援メッセージを掲載してテストに臨んだ。

    初日のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。101周を走行したマッサは1分20秒709を記録した。

    2番手タイムは、ザウバーのセルジオ・ペレスが記録。この日のザウバーは8周以内のショートランを繰り返していた。

    3番手タイムは、レッドブルのマーク・ウェバー。レッドブルはロングランで印象的なペースを示していた。

    4番手タイムは、トロ・ロッソのリザーブドライバーとしてテストに参加したダニエル・リカルド。トップから1秒046遅れとなる1分21秒755というタイムを記録した。

    5番手タイムは、この日が新車MP4-26での初テストとなったマクラーレンのルイス・ハミルトンの1分21秒914。

    6番手には午後にダニエル・リカルドからマシンを引き継いだハイメ・アルグエルスアリが続いた。

    フォース・インディアは新車VJM04を投入。エイドリアン・スーティルがステアリングを握り、終盤には11周の連続走行を実施。7番手タイムを記録した。

    8番手タイムは、ロータス・ルノーGPのヴィタリー・ペトロフ。ルノーは午前中にバック・トゥ・バックのインストレーションラップに費やした。

    9番手にはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、10番手にはチーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリが続いた。

    新車MVR-02を走らせたヴァージンのティモ・グロックは1分25秒086で11番手。

    ウィリアムズのパストール・マルドナドは、午前中にリアウイングの起動装置にトラブルが生じ、わずか14周の走行に留まった。

    F1 ヘレス合同テスト初日 (2011年2月10日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ F150 1分20秒709 101
    2 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分21秒483 94
    3 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分21秒522 94
    4 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ STR6 1分21秒755 31
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-26 1分21秒914 58
    6 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分22秒689 42
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM04 1分23秒472 28
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分23秒507 57
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分23秒963 67
    10 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128 1分24秒458 54
    11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング MVR-02 1分25秒086 42
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分34秒960 13

    関連:
    F1チーム、マシンにクビサへの応援メッセージを掲載

  • F1バレンシアテスト最終日:ロバート・クビサがトップタイム

    F1バレンシアテスト最終日:ロバート・クビサがトップタイム

    3日間にわたるF1バレンシアテストが、3日(木)に最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、ロータス・ルノーGPのロバート・クビサ。革新的な排気システムを搭載するR31で3日間のトップタイムとなる1分13秒144を記録した。クビサは1分13秒台を3度記録しているが、いずれも3周走行の1周目に記録。

    終盤にロングランを実施したロバート・クビサは、安定して1分16秒台後半から1分17秒台前半を記録し、18周後に大きくタイムが落ちはじめていた。

    2番手タイムを記録したのはフォース・インディアのエイドリアン・スーティル。2010年マシンVJM03で117周を走行し、1分13秒201というタイムを記録。午前中にショートランを行ったスーティルは1分14秒台を繰り返し、午後に10周〜15周の走行を行った際には1分19秒台で走っていた。

    3番手には同じく2010年マシンでテストに参加したマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。1分13秒533というタイムは予選シミュレーションで記録したもの。マクラーレンは後半にいくつかロングランを実施したが、一貫して1分16秒台をマークしていた。

    4番手タイムは、RB7を走らせたレッドブルのマーク・ウェバー。昨日はマスターシリンダーの故障で17周しかできなかったウェバーだが、この日は115周を走行。序盤の7周走行では1分15秒台〜1分16秒台を記録し、20周走行でも燃料の消費に伴い1分16秒台から1分15秒台にいれるなど、印象的なパフォーマンスを見せていた。

    5番手はフェラーリのフェリペ・マッサ。午前中にオイル漏れによりエンジンから火を噴いたマッサだが、最終的に80周を走り込んだ。

    6番手にはヴァージンのティモ・グロック、7番手はウィリアムズのパストール・マルドナド、8番手にはザウバーのセルジオ・ペレスが続いた。

    9番手タイムは、メルセデスGPのミハエル・シューマッハ。20周走行では、1分16秒台中盤から時折1分15秒台に入れていた。

    トロ・ロッソは大半を5周走行に費やし、安定して1分17秒台から1分15秒台へと入れていた。

    ヒスパニア・レーシングは5周以上の走行は行わず、大半を1分17秒台で推移。ナレイン・カーティケヤンのベストタイムは午後に3周走行の2周目に記録したものだった。

    ロータスは、昨日に引き続きパワーステアリングのトラブルに見舞われた。今日のためにイギリスからパーツを持ち込んだロータスだが、ヤルノ・トゥルーリはインストレーションラップ、システムチェック、エアロテストのために38周を走行し、タイムは記録できなかった。

    F1 バレンシア合同テスト最終日 (2011年2月3日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ロータス・ルノーGP R31 1分13秒144 95
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア VJM03 1分13秒201 117
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-25 1分13秒553 105
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分13秒936 105
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ F150 1分14秒017 80
    6 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分14秒207 114
    7 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分14秒299 101
    8 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分14秒469 104
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 1分14秒537 110
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 1分14秒80 73
    11 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング F110 1分16秒535 63
    12 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス T128   38
  • F1バレンシアテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1バレンシアテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1バレンシアテスト2日目が2日(水)、スペインのバレンシア・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。F150で108周を走り込んだアロンソは、1分13秒307というタイムを記録。明日はフェリペ・マッサがテストを引き継ぐ。

    2番手タイムは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。午後からはマーク・ウェバーがRB7のステアリングを引き継き、16周を走行して14番手タイムだった。

    3番手タイムはポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、4番手タイムはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5番手タイムはロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)が続いた。

    2010年のヒスパニア・レーシングをドライブしたナレイン・カーティケヤンが驚きの6番手タイム。メルセデスGP W02をドライブしたニコ・ロズベルグを上回った。

    チーム・ロータスは、この日からT128でテストを開始。しかし、パワステのトラブにより、わずか15周の走行に留まった。

    F1バレンシアテストは明日で最終日を迎える。

    F1 バレンシア合同テスト2日目 (2011年2月2日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150 1分13秒307 108
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分13秒614 43
    3 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM03 1分13秒844 111
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-25 1分14秒353 83
    5 ロバート・クビサ ロータス・ルノーGP R31 1分14秒412 104
    6 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング F110 1分14秒472 80
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分14秒645 69
    8 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング VR-01 1分15秒408 34
    9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW33 1分16秒023 51
    10 セルジオ・ペレス ザウバー C30 1分16秒198 42
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW33 1分16秒266 29
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR6 1分16秒359 46
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分16秒474 64
    14 マーク・ウェバー レッドブル RB7 1分17秒365 17
    15 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス T128 1分20秒649 15
  • F1バレンシアテスト初日:セバスチャン・ベッテルがRB7でトップタイム

    F1バレンシアテスト初日:セバスチャン・ベッテルがRB7でトップタイム

    2011年のF1合同テストが2月1日(火)、スペインのバレンシア・サーキットでスタートした。

    テスト初日はチーム・ロータスを除く11チームが参加。レッドブル、フェラーリ、ザウバー、ロータス・ルノーGP、メルセデスGP、ウィリアムズ、トロ・ロッソが2011年の新車を持ち込んだ。

    初日のトップタイムを記録したのは、新車RB7を走らせたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。93周を走行したセバスチャン・ベッテルは1分13秒769をマーク。2010年マシンVJM03を走らせたニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)を上回り、RB7で順調な滑り出しをみせた。

    3番手には暫定版MP4-25を走らせたマクラーレンのゲイリー・パフェット、4番手には午後から参加したフォース・インディアのレースドライバーを務めるポール・ディ・レスタが続いた。

    5番手タイムは、新車F150を走らせたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。続く6番手には、ザウバーの新車C30を走らせた小林可夢偉が続いた。小林可夢偉は、トップのベッテルから1秒852遅れの1分15秒621というタイムを記録した。

    7番手タイムは、今年ヴァージンでF1デビューを果たすジェローム・ダンブロシオが昨年マシンVR-01で記録。印象的なパフォーマンスをみせた。

    8番手はR31を走らせたヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)。R31は、6周目に開始トラブルが発生し、28周の走行に留まった。

    W02を走らせたメルセデスGPは、午前中にニコ・ロズベルグがハイドロリック系のトラブルでストップし、わずか9周の走行に留まった。修理されたマシンで午後から走行したミハエル・シューマッハは15周を走行して9番手タイムだった。

    トロ・ロッソは、新車STR6のチェックに時間を取られ19周の走行に留まり、ハイメ・アルグエルスアリが10番手タイム。

    ウィリアムズは、新車FW33のKERSにトラブルが発生したが77周を走行。ルーベンス・バリチェロが11番手タイムを記録した。

    ヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケヤンがF110を走らせ、トップから4秒251遅れとなる1分18秒930というタイムに終わった。

    F1 バレンシア合同テスト初日 (2011年2月1日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB7 1分13秒769 93
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM03 1分13秒938 71
    3 ゲイリー・パフェット マクラーレン MP4-25 1分14秒292 91
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM03 1分14秒461 28
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F150 1分14秒553 97
    6 小林可夢偉 ザウバー C30 1分15秒621 68
    7 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング VR-01 1分16秒003 71
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP R31 1分16秒351 28
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W02 1分16秒451 15
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ STR6 1分17秒214 19
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW33 1分17秒335 77
    12 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング F110 1分18秒020 45
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W02 1分19秒930 9
  • F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ピレリテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われたピレリテストが終了した。

    2日目のトップタイムを記録したのはフェルナンド・アロンソ。昨日トップタイムを記録したフェリペ・マッサとともにフェラーリがピレリテストで好タイムを記録した。

    アロンソはこの日、ほぼ2レース分となる105周を走行し、1分40秒529を記録した。

    2番手タイムにはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、午前中に43周を走行して1分42秒110で9番手。午後は来年から可夢偉のチームメイトとなるセルジオ・ペレスがマシンを引き継ぎ1分42秒777というタイムで12番手だった。

    F1ピレリタイヤテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒529 105
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分40秒685 74
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒825 66
    4 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分41秒294 100
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分41秒614 91
    6 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分41秒622 46
    7 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分41秒740 30
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分41秒869 35
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分42秒110 43
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分42秒145 97
    11 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分42秒416 46
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分42秒777 46
    13 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分44秒521 83
    14 パストール・マルドナド ヒスパニア・レーシング 1分44秒768 65
    15 ティモ・グロック ヴァージン 1分44秒783 82
  • F1ピレリテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ピレリテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

    2011年に向けたピレリタイヤのテストが19日(金)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでスタートした。

    今シーズン限りでF1にタイヤを単独供給していたブリヂストンが撤退。2011年からはピレリが新たなタイヤをF1に供給する。

    ピレリタイヤの初テストには全F1チームが参加。大半のチームがレギュラードライバーを走らせた。

    初日のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。94周を走行したマッサは、1分40秒170を記録してタイムシートのトップに立った。このタイムはF1アブダビGP予選でのフェルナンド・アロンソの約コンマ2秒遅れにあたる。

    今年はブリヂストンタイヤのウォームアップに苦しんだマッサだが「今年の大きな問題を解決できれば、戦いに戻れると確信している」と2011年に向けての決意を述べた。

    2番手には2010年ワールドチャンピンのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはマクラーレンのテストドライバーであるゲイリー・パフェットが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は83周を走行し、4番手となる1分40秒950というタイムを記録した。

    F1ピレリタイヤテストは、明日20日(土)も行われる。

    F1ピレリタイヤテスト 初日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒170 94
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒500 77
    3 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分40秒874 94
    4 小林可夢偉 ザウバー 1分40秒950 83
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分41秒032 39
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分41秒425 92
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分41秒615 20
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分41秒778 81
    9 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分42秒019 71
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分42秒859 20
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分44秒686 78
    12 ティモ・グロック ヴァージン 1分45秒057 88
    13 パストール・マルドナド ヒスパニア・レーシング 1分45秒728 83
  • F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    2日間にわたるF1若手ドライバーテストが、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで終了した。

    2日目のトップタイムは、前日に引き続きレッドブルから参加したダニエル・リカルドが記録。F1アブダビGPでポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルのタイムを1秒3上回る1分38秒102という好タイムを記録した。

    2番手タイムは、この日はルノーから参加したジェローム・ダンブロシが記録。トップのリカルドからコンマ7秒遅れの1分28秒802というタイムを記録した。

    3番手タイムは、メルセデスGPから参加したサム・バード、4番手にはマクラーレンのテストドライバーを務めるゲイリー・パフェットが続いた。

    5番手には、フェラーリのジュール・ビアンキ。昨日は開発作業に集中したビアンキだが、今日は好タイムを記録した。

    6番手タイムは、来年ザウバーで小林可夢偉のチームメイトを務めるセルジオ・ペレス。小林可夢偉の予選タイムをコンマ3秒上回る1分40秒543を記録。

    7番手にはフォース・インディアのポール・ディ・レスタが続いた。マシンをシェアしたヤルマー・バーマンは10番手タイムを記録した。

    8番手は、この日はウィリアムズのステアリングの握ったパストール・マルドナド。午後にはエンジンセンサーのトラブルで走行時間を失ったマルドナドだが、ルーベンス・バリチェロの予選タイムをコンマ7秒遅れとなる1分40秒944というタイムを記録。

    トロ・ロッソから参加したジャン・エリック・ベルニュは9番手タイム。ベルニュは今週末のマカオGPに出場するために午後は早めにセッションを終了した。

    ヒスパニア・レーシングは、ダビデ・バルセッキとヨセフ・クラールがマシンをシェアし、それぞれ11番手と13番手タイムを記録。ヴァージンは、リザーブドライバーのルイス・ラジアが走行を担当して12番手。ロータスは、ウラジミール・アラバドジフとロドルフォ・ゴンザレスがマシンをシェアした。

    F1若手ドライバーテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ダニエル・リチャンド レッドブル 1分38秒102 77
    2 ジェローム・ダンブロシオ ルノー 1分38秒802 83
    3 サム・バード メルセデスGP 1分39秒220 82
    4 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分39秒760 84
    5 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分39秒916 93
    6 セルジオ・ペレス ザウバー 1分40秒543 91
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分40秒901 27
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒994 81
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分40秒974 61
    10 ヤルマー・バートン フォース・インディア 1分41秒178 67
    11 ダビデ・バルセッキ ヒスパニア・レーシング 1分43秒013 32
    12 ルイス・ラジア ヴァージン 1分43秒525 70
    13 ヨセフ・クラール ヒスパニア・レーシング 1分44秒143 61
    14 ロドルフォ・ゴンザレス ロータス 1分44秒312 41
    15 ウラジミール・アラバドジフ ロータス 1分45秒723 49

    関連: 2010年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

  • F1若手ドライバーテスト初日:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト初日:ダニエル・リカルドがトップタイム

    F1若手ドライバーテストが16日(火)、ヤス・マリーナ・サーキットで初日を迎えた。

    2日間にわたって行われるF1若手ドライバーテスト。初日は14名のドライバーが2010年F1マシンで走行を行った。

    初日のトップタイムは、レッドブルのステアリングを握ったダニエル・リカルド。アブダビGP予選でセバスチャン・ベッテルが記録したポールポジションタイムからわずかコンマ2秒遅れの1分39秒616という好タイムを記録した。

    多くのタイムが若手ドライバーに全開走行をさせないなか、マクラーレンから参加したオリバー・ターベイが最後のアタックで1分40秒725というタイムを記録して2番手につけた。

    3番手タイムを記録したのは、フォース・インディアから参加したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ。同じくF1マシン初走行となったザウバーのエステバン・グティエレスが4番手に続いた。

    5番手タイムは、ウィリアムズをドライブした今年F2チャンピオンのディーン・ストーンマン。午前中に空力作業を行い、午後にドライビングを改善させたストーンマンは、6番手のミハイル・アレシンにコンマ5秒差をつけた。

    アレシンからコンマ3秒遅れで、トロ・ロッソを走らせたジャン・エリック・ベルニュが7番手に続き、8番手には午後にアントニオ・フェリックス・ダ・コスタから作業を引き継いだポール・ディ・レスタ、9番手には61周を走行したサム・バードが続いた。

    新チームのトップは、ヴァージンから参加したジェローム・ダウンブロシオ。11番手にはヒスパニア・レーシングから参加したパストール・マルドナドが続いた。

    12番手にはジュール・ビアンキ(フェラーリ)、13番手にはロドルフォ・ゴンザレス(ロータス)、14番手にはリオ・ハリアント(ヴァージン)が続いた。

    F1若手ドライバーテスト 初日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ダニエル・リチャンド レッドブル 1分39秒616 83
    2 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分40秒725 84
    3 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ フォース・インディア 1分41秒381 77
    4 エステバン・グティエレス ザウバー 1分41秒432 88
    5 ディーン・ストーンマン ウィリアムズ 1分41秒522 70
    6 ミハイル・アレシン ルノー 1分42秒073 58
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分42秒489 93
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分42秒736 28
    9 サム・バード メルセデスGP 1分42秒985 66
    10 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分43秒518 36
    11 パストール・マルドナド ヒスパニア・レーシング 1分43秒750 108
    12 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分43秒894 58
    13 ロドルフォ・ゴンザレス ロータス 1分44秒924 83
    14 リオ・ハリアント ヴァージン 1分49秒439 21

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    F1アブダビGP 決勝 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「言葉にならないよ。このような瞬間になんて言えばいいのかわからないし、僕自身そして僕たち全員にとって体力的にも精神的にも信じられないくらいタフなシーズンだった。僕たちは、誰が何と言おうと、チーム内でそして僕たちのクルマのなかで常に自分達を信じて続けてきた。自分を信じ続けてきたし、今日は丸一日、特別な一日だった。朝起きて、何も考えないようにしていた。人々との接触を避けて、自分のことをしようとした。僕にできることはこのレースに勝って、ベストを尽くすことだけだとわかっていた。今シーズン僕たちは一度しかチャンピオンシップをリードしなかったけど、重要なときだった。今日のクルマは素晴らしかった。スタートはルイス(ハミルトン)と非常にタイトだったし、最初のスティントではグレイニングが生じていた。でも、そのあとクルマは安定したし、夢のようだった。正直、チェッカーフラッグを過ぎるまでなにもわからなかった。エンジニアのロッキーがクルマをホームに持ち帰るのを助けるためにラップ毎にアドバイスしてくれていたので『そうしてこの男はこんなにナーバスなんだろう、僕たちは良いポジションにいるはずなのに!』と不思議に思っていた。そのあとラインを横切って、彼が無線でとても静かに『良さそうだ。全てのクルマがフィニッシュするまで待たなければならない』と言ったんだ。僕はスクリーンを見ていなかったので『彼は何を言ってるんだろう』と思ったんだ。レース中は気を散らしたくなかったし、自分自身に集中していた。そのあとクリスチャンが無線で僕たちがワールドチャンピオンを獲得したと叫んだんだ。たくさんの人に感謝したい。まずはチームに。トラックとミルトン・キーズンの全員。彼らは死に物狂いでプッシュしていたし、先週と同じくらいこの瞬間を楽しみにしていたと思う。それと始めから僕をサポートしてくれたオーストリアのみんなにも感謝したい。レッドブルとの旅は信じられなかったし、今シーズン浮き沈みがあったので、今はここにいて、チャンピオンになれたことが信じられない。地元ヘッペンハイムでのカートの初期から今まで知っている全員のおかげだし、心から感謝している」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「高い位置で今年を締めくくることができた。二人とも表彰台に上がり、コンストラクターズワールドチャンピン2位を獲得できたことは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームにとって偉業だと思う。レース序盤はセバスチャン(ベッテル)のペースに匹敵することができけど、ピットストップ後にロバート(クビサ)の後ろでスタックしてしまった。彼はミスをしなかったし、追い抜くのはほぼ不可能だったので、セバスチャンへの攻撃を再開することはできなかった。でも、モーターレーシングとは時にそういうものだ。チームはシーズン全体でとてもハードにプッシュしてきた。みんなことを誇りに思う。今、僕はすでに来年に目を向けているし、僕たちのクルマがさらに強くなって、シーズンの初レースから上位を争えることを期待している。2011年シーズンが始まるまで15週間ある。すぐには来てくれなね」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「F1にとってエキサイティングな一年だった。新しいワールドチャンピンになったセバスチャンを含め、僕たち全員に浮き沈みがあった。でも、彼はとても才能のあるドライバーだし、彼は成功に完全に相応しいと思う。新しいワールドチャンピオン、そして2008年ワールドチャンピオンのルイスと一緒に表彰台に上れて嬉しかった。今日の僕たちの目標はコンストラクターズワールドチャンピオンシップ2位を獲得することだったし、僕たちはそれを楽に成し遂げることができた。一年を通していくつかとてもいい日曜日を過ごしたけど、土曜日は難しかった。それが冬の間に取り組むつもりのことだ。でも、全体的にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの初シーズンには満足している。チーム全員にありがとうと言いたい。望んでいたようにはならなかったけど、たくさんの楽しい日々を過ごせたし、2011年のために役立つ良い経験ができた」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「4位にとても満足しているし、僕のグリッドポジションから望める最高の結果だった。ロスとJames Vowlesの素晴らしい戦略に感謝している。ハードタイヤは予選のような良いペースがあったし、重要なときにパフォーマンスを最大限に生かすことができた。トラックとファクトリーのみんなの今年のハードワークの全てに感謝している。トラック上で望んでいた結果は得られなかたけど、来年僕たちは大きく改善して、もっと多くの楽しみがあると確信している。セバスチャンを祝福したいし、彼はタイトルに相応しいと思う。次は今週末のテストだし、新しいタイヤに適応して有利なスタートを切るために非常に重要なテストだ」

    5位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「シーズンを締めくくりとして非常に良いレースだった。スタートではクラッチに問題が生じて、ターン2のあとは14番手を走行していた。セーフティカーが入ったとき、スーティルをなんとかオーバーテイクできた。それが重要だった。そのあと可夢偉(小林)の後ろでスタックした。彼はブレーキングをとても遅らせていて、攻撃するのが難しかった。最終的にターン9の出口で彼に続き、ターン11で彼がインサイドを抑えたので、アウトから彼を追い抜くことができた。重要な瞬間だったし、そのあとはクルマから最大限を引き出して、速いラップを刻むことだけに集中した。午後、クルマは運転し辛かったけど、失うものはなにもないので本当にハードにプッシュした。11番手からスタートして5位でフィニッシュしたことにはとても満足している」

    6位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「オーバーテイクがとても難しいサーキットなのでタフなレースだった。僕たちは週末ずっと速かったし、チームと僕たちが成し遂げた仕事を誇りに思っている。いいスタートができたし、1コーナーでいくつかポジションを上げられたけど、先週のブラジルGPのような問題は避けたかった。セーフティカー出動中にピットインしたのは正しい決断だったし、最後までいく計画だとわかっていたので、そのあとはタイヤを労わりながらプッシュしようとしていた。フェルナンドと長いバトルをしていたけど、今日のクルマはトップスピードが良かったので、状況をコントロールすることができた。ただ自分の仕事をした。彼がオーバーテイクを試みた際に彼とクラッシュしたくなかった。でも、そうはならなかった。僕は戦うためにここに来ているわけだし、他のすべてのドライバーとレースをしている。今日は僕が戦えることを示せたと思う」

    7位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「シーズンの最後の瞬間にタイトルを失うことは残念だけど、それがレースだし、スポーツだ。今日はスタートから戦略まですべてがうまくいなかった。後から考えれば、すぎにピットインしない方が良かったけど、すべての事実が揃ってからそういうのは簡単なことだ。でも、簡単な決定ではなかったのは確かだ。レッドブルとそのドライバー達を祝福したい。シーズンにわたって、彼らは僕たちよりも少しエクストラな何かを持っていたし、彼らは今日いる場所に値すると思う。僕はここ数日間にわたってそう言ってきた。それでも素晴らしいシーズンだ。非常に激しい月があったし、チーム内に素晴らしい雰囲気を感じることができた。今は悲しいけど、数時間たって頭がクリアになれば僕たちが成し遂げたものを評価できるようになると思う。僕たちはそれを継ぐけなければならないし、結束して決意したままでいなければならない。来年、僕たちは勝つために今年と同じ意志で立ち向かわなければならないし、僕が素早く学んだことは、フェラーリの血でもある。僕たちはクルマを改善しなければならないし、僕たちドライバーとチームが一年で犯したすべてのミスを受け止めて、繰り返さないことを確実にしなけばならない」

    8位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「重要な一日だったし、信じられないくらい素晴らしいものを成し遂げるチャンスがあったけど、最終的にはそうならなかった。レース序盤に戦略で賭けをしなければならないことはわかっていたけど、それをさらけ出して、フェルナンド(アロンソ)に抑えられてしまった。全力を尽くしたし、あらゆる手をつくしたけど、最終的には十分ではなかった。セバスチャンには脱帽しなければならないし、彼は一年を通して素晴らしい仕事をしていた。彼は最後のレースでチャンピオンシップをリードするために正しいタイミングを手に入れたし、彼のワールドチャンピンを完全に祝福している。最後のレースまでチャンピオンに勝つチャンスがあったので、僕は正しく物事を行わなければならなかったし、最終的には多くのポジティブなことがあった。シーズンの大部分でとてもうまく走れていたと思うし、僕にとってはそれが最も重要だった。今週末はうまくいかなかったし、残念だけど、今後数週間は回顧して、良かったことと悪かったことを振り返るためには良い時間だ。でも、スポーツはそんなときもある。ここ数週間はいろいろな感情があった。トップに近づいていて逃すのは悔しいけど、全力を尽くしたし、僕の周りには素晴らしい人達がいる。チームにとって2つのチャンピオンシップは悪くないと思うし、来シーズンも戦うつもりだ」

    9位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「今回の結果にはとても満足している。シーズンで3度目のポイントフィニッシュだ。正直、どのようにして僕が9位になったのはあまりわかっていない。スタートは17位だったんだからね! オープンングラップでシューマッハの事故に巻き込まれな方のはとてもラッキーだったし、そのあと、セーフティカーが出動してすぐにタイヤを交換したのは良い戦略チョイスだった。そのあと、タイヤはレース全体でリアタイヤにもまったくデグラデーションもなく、とてもうまく働いていた。常に路面コンディションが改善していると感じられた。、おかげでセクター3でマッソに勝って、彼の方が僕よりもわずかに速かったかもしれないけど、最初の2つのセクターでの距離を維持することができた。チームにとても満足しているし、彼らは戦略面でいい仕事をしてくれたので、全員にとって9位は相応しい結果だし、素晴らしいシーズンの終わりになった」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回のレースは本当に残念だ。僕たちはウェバーの前に出るために予定より早くピットインすることに決めたけど、そうすることができなかったし、そのあと僕とフェルナンドの二人ともほぼレースの全体でトラフィックにスタックしてしまった。残念ながら僕たちの前のクルマはストレートで非常に早く、オーバーテイクは不可能だった。このような素晴らしい会場でオーバーテイクがこれほど難しいのは残念なことだ。僕にとって素晴らしいシーズンではなかったのは確かだ。もっと多くのことを得られると期待していた。これから来シーズンに出来るだけうまく準備するために気持ちを切り替える必要がある。僕たちはミスをしたし、それを繰り返してはいけない。早くも来週新しいタイヤでの二日間のテストがある。どのような挙動をするか興味があるね」

    14位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「シーズン最後のレースでポイントを獲りたかったので、今日の結果は非常に残念です。僕としては出来る限りをつくしましたが、オーバーテイクはできませんでした。クルマは問題なかったですが、戦略で運が悪かった。レース開始後のアクシデントでセーフティーカーが入ったときに、早めにピットインをしたクルマが 何台かいたため戦略がうまくいきませんでした。スタートはよくて2台はぬきましたが、その後、つねに前のクルマにひっかかった状態で自分本来のペースで走ることができませんでした。素晴らしいサクセスを果たしたセバスチャンを祝福します!!」

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  • F1アブダビGP:セバスチャン・ベッテル優勝でワールドチャンピオン!

    F1アブダビGP:セバスチャン・ベッテル優勝でワールドチャンピオン!

    F1最終戦アブダビGPが14日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    チャンピオンを決める最終戦。レースを制したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。首位のアロンソが7位に終わったことにより、セバスチャン・ベッテルが逆転で史上最年少となるワールドチャンピオンを獲得した。

    レッドブルは、コンストラクターズチャンピオンと合わせてダブルタイトルを獲得した。

    2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14位でレースを終えた。

    F1 アブダビGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    4 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    5 11 ロバート・クビサ ルノー
    6 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    7 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    8 6 マーク・ウェバー レッドブル
    9 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    10 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    11 22 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
    12 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    13 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 23 小林可夢偉 BMWザウバー
    15 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    16 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    17 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    18 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
    19 21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
    20 20 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング
    21 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア

    ファステスト:1分41秒274 /ルイス・ハミルトン (マクラーレン)

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