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  • F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第3戦 中国GPのフリー走行2回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目も午前中に続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1中国GPフリー走行3回目は、明日16日(土)に日本時間12時(現地時間11時)から実施される。

    2011年 F1第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒688 34
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒854 22
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒935 31
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒943 34
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒105 29
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒507 39
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒735 35
    8 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分38秒805 26
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分38秒859 31
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒327 33
    11 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒538 33
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒667 37
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒771 18
    14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒779 17
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒828 25
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分39秒925 32
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分39秒953 30
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分40秒476 30
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分41秒482 32
    20 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分42秒902 25
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分43秒850 3
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分44秒008 35
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分44秒747 12
    24 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア    
  • F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第3戦 中国GPのフリー走行1回目が15日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    マレーシアから中一週間で開催されるF1中国GP。高温多湿から涼しい土地へ舞台が移ることで、より各マシンの勢力図が浮き彫りになってくる週末になるだろう。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、序盤2戦でポール・トゥ・ウィンを達成しているレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが再び速さみせている。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、19番手で午前中のセッションを終えた。

    F1中国GPフリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から実施される。

    2011年 F1第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒739 23
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒354 27
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分40秒845 21
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒940 22
    5 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分40秒987 5
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分41秒046 25
    7 セルジオ・ペレス ザウバー 1分41秒189 20
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒222 20
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分41秒231 16
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒328 21
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分41秒361 23
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒434 15
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒494 20
    14 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分41秒576 13
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分41秒610 18
    16 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分41秒752 20
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分411秒938 25
    18 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分42秒301 23
    19 小林可夢偉 ザウバー 1分43秒792 20
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分44秒089 20
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分44秒359 18
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分44秒438 11
    23 ルイス・ラジア チーム・ロータス 1分44秒542 9
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分45秒019 23
  • F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「スタートが重要だった。とても良いスタートだと思ったけど、ルイスがすぐに後ろに来るのが見えた。ターン1への進入、突然黒いものがミラーに映ったので驚いたね。ロータスだとわかった。最初のスティントでラップ毎に差を引き離すことができて良かったよ。レース全体は、2週間前とはかなり違っていた。ずっと接戦だったし、タイヤによってピットストップが多くなった。最初にピットインしたくはないし、できるだけ少なくしたいものけど、他の誰かが新品タイヤでアドバンテージを得て順位を下げるのも嫌だ。簡単なレースではなかったけど、最後のセクションでルイスにトラブルが発生して、後ろがジェンソンになった。今日の結果はとても満足している。自分がやっていることが大好きだし、この段階ではこれ以上満足することはできないと思う。ここでは接戦だったので、冷静さを保ってプッシュし続ける必要があるけど、チームはそれが前に進む方法だと知っているので心配はしていない。今日、僕たちはこの感覚を味わうつもりだし、とても誇り思っている」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちにとってかなり励みになる週末だった。多くのポイントを獲得できてとても満足している。チームの全員が素晴らしい仕事をしていたし、自分達を誇りに思うべきだね。今日のレースはタイヤを労わることが全てだった。グリッドへ向かう途中、意図的にフロントウイングを寝かせたけど、間違いだったね。第1スティントではアンダーステアが大きかったし、リアタイアも傷んでしまった。バランスが悪くなってしまった。ピットストップ毎にフロントウイングを回したら、ペースはどんどん良くなっていった。最後はプライムタイヤが本当にうまく働いていた。ルイスのピットストップに問題があって、彼の前に出られることはわかっていたけど、いずれにせよペースはとても良かった。素晴らしい午後だったね。終盤のラップでチームはタイヤのために楽に行けと伝えてきたけど、出来る限りセバスチャン(ベッテル)を追いかけていた。十分ではなかったけどね。僕たちには優れた強いパッケージがあることを励みに感じるべきだと思う。まだベストの状態だとは思わないけど、中国でそうなって、ルイスと僕の二人が素晴らしいレースをすることを期待している」

    3位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「オーストラリアでのような素晴らしいスタートができたし、こんなにポジションを上げられるとは思っていなかった。4つ順位を上げて2位に上がれた。そのあとはセバスチャン(ベッテル)に追いかけるために全力を尽くしたけど、彼はとても速かった。そのあと雨が落ちてきたのに気付いて、タイヤは終わっていたけどステイアウトした。最初のピットストップでいくつか順位を失ったけど、僕たちのペースが良かったのは明らかだったし、前のクルマと戦うことができた。フェルナンド(アロンソ)に問題が生じたのはラッキーだったけど、とても楽しい戦いだったし、ルイス(ハミルトン)の前に出られた。最後の数周はマーク(ウェバー)が僕のすぐ後ろにいたけど、僕たちには抑えられるペースがあった。ロータス・ルノーGPにとって再び素晴らしい結果だし、今年チームが大きな前進を遂げているのは明らかだ」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はタフレースだった。良いスタートではなかったし、KERSが故障していたので、最初のラップで順位を落とした。最初の3周か4周でみんなを追い越そうとしたけど、ストレートで抜き返されてしまった。KERSが使えずに他のドライバーを抜くのは難しかった。いずれにしろ、良い戦略で反撃できたし、少なくともポイントを獲得できた。今日は僕らの日ではなかったし、表彰台に上れなくてがっかりした。接戦だったけど、十分ではなかった。でも、うまくいくだろうし、これから上海に向かうよ」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「マシンを改善させなければならないのは間違いないけど、僕たちのレースペースが予選でのパフォーマンスと非常に異なるのも事実だ。ポジティブなことだけど、グリッドポジションが非常に重要なのはわかっているし、その点で前進しなければならない。レースに関しては、最初のピットストップで貴重なタイムを失ってしまったが残念だった。その問題がなければ、表彰台を争えたかもしれない。ソフトタイヤでのペースはとても良かったけど、ハードタイヤはそうではなかった。僕より1回ストップが多かったウェバーが僕を追い越すことができるくらいにね」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今回のレースには満足している。結果ではなく、最終的に競争得良くがあり、表彰台を争うためにホイール・トゥ・ホイールの戦いができたからだ。次の中国にむけてさらにモティベーションは高まっている。運は良くなかった。可変リアウイングがずっと動いていれば、ストレートでハミルトンを簡単に追い抜くことができただろう。でも、その代わりに僕たちは激しく戦わなければならなかった。彼はとてもうまく防御していたけど、残念ながら、僕たちは接触してしまった。フロントウイングが壊れて、交換するためにピットに戻らなければならなかった。それで表彰台を争うチャンスを失ってしまった。このようなことは起こるものだ。今日は僕にとってうまくいかなかったけど、運がいいときもあるだろう。マシンは、ここでタイヤを本当にうまく管理することができたし、それによって他と戦うことができた。今日のパッケージでは優勝を争うことができないけど、すぐに変わることを期待している。上海も再び難しい週末になることはわかっている。新しいものを持ち込む予定だけど、どれくらいの進歩するかはわからない。今、歯を食いしばらなければならないことは全員がわかっているし、それが僕たちがやっていることだ。チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、万全の準備をしていなければならない」

    ※7位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日はついてない一日だった。2番手でスタートして7位でフィニッシュすることに満足はできないけど、それがレースだ。上を向いて、前に進まなければならない。スタートでは外側から1コーナーに入ったけど、割り込まれてしまい、ジェンソンやニック(ハイドフェルド)に当たるリスクを冒さずに秒禦するのは難しかった。そのあとのレースでは、タイヤは落ち続けていた。最適よりも早めにピットインしたし、最後はタイヤが尽きていた。中古のプライムタイヤでレースを終えられると期待していたけど、持たなかったので、レースの最後にピットインしなければならなかった。午後が難しくなった要因はたくさんある。ピットストップの遅れ、タイヤを労わろうとしたときに数台のマシンに追われたこと、そしてフェルナンド(アロンソ)に後ろから当てられたことなどね。彼はちょっと近づき過ぎたと思うし、彼が追い抜こうとしたときに彼のフロントウイングが当たって、マシンのフロア後部が壊れてしまった。どれくらいダウンフォースを失ったかはわからない。今日は素晴らしい一日ではなかったけど、中国では優勝を狙う。前しか見ていないよ」

    ※8位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「クルマもよかったし、チームも素晴らしい仕事をしてくれたし、今日チームとして最初のポイントを獲得できて本当にうれしいです。2ストップ戦略は少しリスクもありましたが、うまくいったと思います。レースで他とは違った戦略をとると、ライバルと違うペースで走るという難しさがあります。今日はマーク・ウェバーとミハエル・シューマッハとフェアでいいバトルを楽しむことができました」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日は単純なレースだった。終盤は少しエキサイティングだったけど、それまではそれまでは山あり谷ありだった。スタートはかなり良かったし、そのあとは主にタイヤを管理してした。おそらく今日は2ポイント以上は望めなかったと思うし、レースペースを改善させなければならない。まだ僕たちの望む場所にはいないからね。全員がそれを認識しているし、必要な前進を遂げるために懸命に作業を続ける覚悟でいる。マシンの調子がよいときは1周についてはすでに良いレベルにあるけど、レースパフォーマンスには取り組み続ける必要がある」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「かなり満足しているよ。チームは戦略面でいい仕事をしてくれた。最後はミハエルを抑えることができなかった。彼の方がフレッシュなタイヤだったし、予想よりも3回目のピットストップを少し早めに行わなければならなかった。でも、チャンピオンシップポイントでリスクを冒したくもなかった。今日はDRSが良いレースを示していたと思うので、おそらく中国では僕たちのレースペースはさらにもう少し良くなるだろうと確信している。今日は僕たちよりも少し速いマシンとバトルをしていたので、全体的に素晴らしいレースができたと思う」

    ※レース後、ルイス・ハミルトンに20秒加算ペナルティが科せられ、小林可夢偉が7位、ルイス・ハミルトンが8位となった。

    関連:
    ・アロンソとハミルトンにペナルティ、可夢偉が7位に浮上
    ・F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

  • アロンソとハミルトンにペナルティ、可夢偉が7位に浮上

    アロンソとハミルトンにペナルティ、可夢偉が7位に浮上

    F1マレーシアGPのレース後、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンにペナルティが科せられた。

    ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソとのバトルの際、ポジションを守るために複数回ラインを変えたとしてペナルティが科せられた。

    またフェルナンド・アロンソにも、ハミルトンへの接触にペナルティが科せられた。

    二人にはレース後にドライブスルーペナルティが科せられ、最終タイムに20秒が加算された。

    その結果、ルイス・ハミルトンは7位から8位に降格し、小林可夢偉が7位に浮上。フェルナンド・アロンソは6位のままだった。

    関連:F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

  • F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

    F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

    F1マレーシアGPの決勝レースが10日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    マレーシアの天候は曇り。スコールの可能性もあったマレーシアだが、レースは小雨が降る程度でドライコンディションのなかで行われた。

    優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。開幕戦オーストラリアGPに続きポール・トゥ・ウィンを達成した。

    2位にはマクラーレンのジェンソン・バトン、3位にはロータス・ルノーGPのニック・ハイドフェルドが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は8位でフィニッシュし、今季初ポイントを獲得した。

    F1 マレーシアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    8 16 小林可夢偉 ザウバー
    9 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    10 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    12 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    13 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    14 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    15 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    16 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    17 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
      23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング
      25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
      21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
      17 セルジオ・ペレス ザウバー
      24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
      22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ

    ファステスト:1分40秒571 /マーク・ウェバー (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の予選までチャレンジングな週末だった。マシンには満足していたけど、あまりリズムが掴めていなかった。昨日は望んでいたスムーズにはいかなかったけど、マシンにスピードがあることはわかっていたので、信じ続けることが重要だった。予選ではすぐに全てがうまくいった。最後はマクラーレンとかなり接近したので、ポールを獲れて嬉しいよ。チームのみんなに心から感謝したい。特にKERSの作業をしてくれたみんなは、オーストラリア以来本当に頑張ってくれた。今日それがなかったら、僕もマークもここには座っていなかっただろうとおもうので、みんなに感謝している。いいご褒美になったね。今回のレースは、みんなにとってガレージの中がとても暑いし、空気もかなり湿気が多くなる。少なくとも今夜は明日にむけて彼らをよく眠らせることができるね」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ほぼ完璧なラップだった。ターン14で0.15秒失ってしまっていたので、予想していたよりもトップにずっと近づいているし、僕たちにとってポジティブなことだ。フロントローを本当に嬉しく思っている。メルボルンよりもいいスタートをしてもっと戦うことができて、1コーナーと最初の数周でセバスチャンと争えるチャンスが得られることを願っている。明日は3ストップ・レースになりそうだね。ここ2日間はドライだったので、明日もドライになることを願っている。雨が降ったときはフロントローにいることが助けになるし、前進するためにより多くのチャンスを与えてくれる。僕たちが開発バトルでレッドブルを追い抜けることは間違いないと思う。レースに新しいコンポーネントをもたらすためにプッシュを続けていかなければならない。僕たちはこのマシンを最大限にプッシュすることができる」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「接戦になることはわかっていた。Q3でオプションタイヤで1回目の走行を終えたあと、全員が同じペースだった。僕たちとっては非常に単純明快だった。こういうときは、ただできるだけ速く走るしかない。どれほどタイトかをコントロールすることはできないので、コンマ数秒を短縮するため全力を尽くすしかない。メルボルンと比べて、今日はパフォーマンスも良かったし、明日を楽しみにしている。グリッドのクリーンな側からスタートするし、面白いレースになるはずだ。ピットストップは多くなると思う」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q2がQ3だったらよかったけど、そうはいかなかったよ! Q3ではオーバーステア気味だったけど、それが僕たちが選んだセットアップの方向性だった。バランスはかなり良型けど、最終セクターでちょっとタイヤを痛め過ぎてしまい、それで4番手のままだった。明日は楽しい記事になりそうだ。僕たちは多くの人が期待していたよりもレッドブルにずっと近づいていると思うし、後ろとのマージンもあるので、明日は僕たち4人の勝負になるだろう。メルボルンでの僕たちのスタートは良くなかった。今回のレースではもっといいことを願っている。僕たちには非常に優れたKERSハイブリッドシステムがあるので、それが助けになってターン1で攻撃できることを期待している。明日を楽しみにしている。ここ2日間天気は変わらなかった。ドライレースだったらレッドブルとレースをすることができるだろう」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「オーストラリアでは十分な速さがなかったし、ここマレーシアでも少なくともポールポジションを争うには十分ではない。この2レースでわかったことは、冬にわたって僕たちよりもうまく作業した2チームがいるということだ。パフォーマンス面を進歩させなければならないのは明らかだし、それは秘密ではない。僕たちは予選でステップを遂げる必要があるし、遅れを取り戻すために積極的に開発を行っていく必要がある。同時に、僕たちは落ち着いて、集中していなければならない。その一方で出来る限り多くのポイントを獲得して、あらゆるチャンスを掴まなければならない。チャンピオンシップはとても長いし、去年僕たちは1レースで状況がどれくらい変わるかを見てきた。なので、今回の5番手はポジティブな結果だと思っている。明日は特に雨が降ったら何が起こるかわからないからね。昨晩と今朝のFP3のあと、僕たちはマシンのセットアップを改善したし、昨日よりも快適に感じられた。トラックのクリーンな側からスタートするし、決して悪いことではない。レースを予測するのは難しい。昨日はタイヤのデグラデーションがとても高かったので、3〜4回のストップを予想できる。メルボルンの日曜日、僕たちのペースはマクラーレンに近かったし、僕はウェバーと戦うことができたけど、予選ではマクラーレンの方がここの彼らに近かったね」

    6位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「僕たちが成し遂げられる最大限だったと思うのでとても満足している。特に金曜日にほとんど走れず、マシンをセットアップする時間もなかったことを考えればね。今日は予選でどんどん速くなっていった。Q1では気楽だったけど、Q2では少し限界まで攻めすぎてタイムを失ってしまったと言わなければならない。でも、Q3では良いラップができた。もちろん、オーストラリアよりも、ここではトラフィックにずっと満足できた」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「簡単な予選ではなかったのは間違いない。特にトップ4が出したタイムを見ればね。僕たちは他チームと戦っているけど、ベストチームと比較して、明日僕たちはディフェンシブなレースをすることになるだろう。戦略的な観点で、ドライならば3〜4回のピットストップが予想できる。本当に雨が降れば、何が起こるかわからないし、僕たちはどんな可能性にも備えなければならない。今日、僕たちが望めた最高の結果は5番手だった。部分的に完璧なラップができなくて、僕はそれを達成することができなかった。でも、少なくとも僕はトラックのクリーンな側からスタートする。僕たちに空力ダウンフォースが不足しているのはわかっている。僕たちはそれに取り組んでいるけど、前進することができなければ、トップを争うことはできないだろう」

    8位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「昨日走行時間を失っていたことを考えれば、今日トップ10に入れたのは良い結果だ。最終プラクティスでセットアップを改善させるために懸命に作業していたし、最後はマシンのフィーリングはかなり良かった。レースでは何が起こるかわからないけど、ここはデグラデーションがとても高いので、タイヤをケアすることが非常に重要になるのは明らかだ。天候がそうなるかもウォッチしていなければならない。雨のリぐクが高いからね。僕はウェットでもドライでも気にならないよ」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「チームはここで良い進歩を果たしているし、今日はQ2まではそれなりにバランスも良かった。残念ながらQ3ではその感覚がなくなってしまった。リアウイングの問題などが重なり、マシンからパフォーマンスを引き出すことができなかった。フラストレーションを感じたね。マシンは、今シーズンこれまでに示していたものよりも良くなっているけど、現時点でなぜもっと多くのパフォーマンスを引き出せていないかについては正確にはわからない。これから今日の問題を調査して、明日のレースでどのように改善させられるか良い考えを得る必要がある」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日の予選結果にはとても満足しています。今回は前回のメルボルンと違って新品のオプションタイヤを残していたので、もちろん最後のアタックであと少しでもタイムを上げられたらと思っていました。ただ、今日はこれ以上クルマから引き出せるものはなかったと思います。とにかくチームが素晴らしい仕事をして昨日あったいくつかの問題を改善してくれました。夜の間にいくつかのものを発見して、今朝のフリー走行ではまだちょっと苦労していましたが、ただ何をやればいいのかは分かっていました。去年もここセパンでF1キャリアで初めてQ3に進出しました。明日のレースは、特にこの暑いなかのタイヤのデグラデーションなどもあり、とても面白いものになると思います。明日の決勝はもちろん入賞してポイント獲得を狙っています」

  • F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2011年 F1第2戦 マレーシアGPの予選が9日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、開幕戦に続きレッドブルのセバスチャン・ベッテル。通算17回目のポールポジションとなった。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、4番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)と上位2列をレッドブルとマクラーレンが占めた。

    小林可夢偉(ザウバー)は10番手で予選を終えた。

    開幕戦オーストラリアGPで予選落ちしたヒスパニア・レーシングは、2台揃って予選通過を果たした。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、明日10日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2011年 F1マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒468 1分35秒934 1分34秒870
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒861 1分35秒852 1分34秒974
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒924 1分36秒080 1分35秒179
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒033 1分35秒569 1分35秒200
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒897 1分36秒320 1分35秒802
    6 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分37秒224 1分36秒811 1分36秒124
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒744 1分36秒557 1分36秒251
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分37秒210 1分36秒642 1分36秒324
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分37秒316 1分36秒388 1分36秒809
    10 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒994 1分36秒691 1分36秒820
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分36秒904 1分37秒035  
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分37秒693 1分37秒160  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分37秒677 1分37秒347  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒045 1分37秒370  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒163 1分37秒496  
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分37秒759 1分37秒528  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒693 1分37秒593  
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒276    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分38秒645    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分38秒791    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒648    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分41秒001    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分41秒549    
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分42秒574    
  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1第2戦 マレーシアGPのフリー走行3回目が9日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    土曜日のセパンの天候は曇り。気温28℃、路面温度37℃でセッションはスタートした。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン、2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は9番手タイムでセッションを終えた。

    F1マレーシアGP予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から実施される。

    2011年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒340 11
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒630 16
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒762 14
    4 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分37秒115 17
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒175 14
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒284 11
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分37秒297 17
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒762 12
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒059 18
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒300 20
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分38秒307 20
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒448 17
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒464 16
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒597 15
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分38秒665 14
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒681 16
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒716 14
    18 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒864 13
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分39秒260 19
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分39秒699 15
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分41秒215 17
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分41秒414 18
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分43秒147 6
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分43秒383 11
  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2011年 F1第2戦 マレーシアGPのフリー走行2回目が8日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続きレッドブルのマークウェバーが記録。続く2番手にはジェンソン・バトン、3番手にルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日9日(土)の日本時間14時(現地時間13時)から実施される予定となっている。

    2011年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒876 24
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒881 30
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒010 23
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒090 30
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒088 26
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒089 31
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分38秒565 25
    8 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分38秒570 16
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒583 27
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒843 31
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒968 25
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分39秒187 30
    13 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分39秒367 17
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒398 29
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分39秒603 34
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒625 31
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒809 28
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分40秒115 31
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒866 24
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分41秒890 19
    21 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分43秒197 15
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分43秒991 14
    23 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分44秒886 4
    24 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン    
  • F1マレーシアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2011年 F1第2戦 マレーシアGPのフリー走行1回目が8日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    マレーシアGPは、開幕戦とは異なり常設のサーキット。マレーシア特有の気温や湿気もあり、タイヤ戦略などに注目が集まる一戦となっている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでセッションを終えた。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から実施される。

    2011年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒651 22
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒316 16
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分39秒791 29
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒377 23
    5 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒443 31
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒453 22
    7 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分40秒525 6
    8 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分40秒581 21
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒601 23
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分40秒646 29
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒734 19
    12 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分40秒748 23
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分40秒770 24
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分40秒872 27
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒927 16
    16 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分41秒620 21
    17 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒627 18
    18 セルジオ・ペレス ザウバー 1分41秒642 24
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分42秒154 18
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分42秒540 20
    21 ダビデ・バルセッキ チーム・ロータス 1分44秒054 18
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分45秒228 20
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分46秒267 10
    24 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分47秒932 4