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  • F1 トルコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 トルコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 DHL TURKISH GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「とても嬉しいよ。今日の予選はちょっとおもしろかったよ。マークと僕の二人ともが2回目の走行をスキップすることに決めて、いつもよりも速く終わったからね。ちょっと変な感覚だった。他のクルマがトラックでタイムを記録しているのに、ガレージでそれを見ているんだからね。彼らにやられる可能性があったけれど、スクリーンを見ていることしかできなかった。変な感覚だったけれど、明日のレースにためにタイヤをセーブするという良い決断だ。昨日の午前中にマシンを壊してしまい、午後のセッションを逃してしまったけど、みんなが今日のために修理してくれたし、みんなとてもいい仕事をしてくれた。トラブルフリーな午前中ではなったし、追い上げることになったけれど、今日は時間とともに追いつくができた。僕がここのトラックが好きなことも助けになっているし、多くの周回を重ねなくても取り戻してリズムを見つけることわかって良かった。全体的に今日はとても満足している」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「マージンを築くたに、あとコンマ数秒は得たかったね。セバスチャンがポールのために非常に良いラップをしたのは確かだけど、僕のラップもそれほど悪くはなかった。予選前に話し合い、明日は長いレースになるだろし、今日は毎ラップでセーブすることができれば明日に役立つかもしれないと決めた。最高のグリッドポジションを獲得することできたし、チームは良い仕事をしてくれた。タイヤを1セットセーブのでいい感じだ。チームは素晴らしい決断をしてくれた。今日の結果には満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「予選でのパフォーマンスにはとても満足しているし、今の僕たちがいる場所に驚いている。難しいシーズンスタートのあと、僕たちはトップにより近づいてきているし、週末ごとに小さ前進を遂げていることに満足している。ここまでの素晴らしい仕事に対してチームに感謝している。レースにむけて新品のタイヤセットをひとつ温存しているし、戦略面でそれは重要になってくるだろう。レースを本当に楽しみにしている」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう。僕たちに余分なタイヤセットはないけど、明日の天候がどうなるかは決してわからない。僕たちが戦いのなかにいるのは間違いないし、去年のようにあらゆる手を尽くしてプッシュするつもりだ。なので、明日は良いスタートがしたい。いくつか順位を上げられるよう祈っているよ。力強いグランプリにしたいね。ここは長いレースだし、オーバーテイクのチャンスもある」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「5番手は喜べるような結果ではないけど、今日はシーズン序盤の3つの予選セッションよりもマシンに競争力を感じられたので嬉しく思っている。ソフトタイヤを使わずにQ2に進むことが重要だ。僕たちはパフォーマンス面で小さな前進を果たした。まだ十分ではないし、早急にもっと大きな改善が必要だけど、チーム全体の自信を後押ししているのは確かだ。正しい方向に向かっている。シーズン序盤のトンネルの向こうに光が見えたと言いたい。5番手によってトラックの汚れた側も避けられた。通常、それは大きなハンデだ。明日はタイヤの挙動がどうなるかわからないので、何がベストな戦略かを言うのは難しい。あらゆる可能性に備えて備えておかなければならないし、柔軟性でいなければならない。最後に、この場を借りてゴルフ界でスペインのスポーツの偉大な人物であるセベリアーノ・バレステロスが死去への大きな悲しみを表明したい。彼にお侮やみを申し上げたい」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「6番手は良くはないけど、それでもうまくやることができた。中国でマーク・ウェバーが良いレースをしていたので、6番手からでも良いレースはできる。2回目の走行は1回目より速くなかったので、1回の走行だけでよかったかもしれない。あのタイヤはあまりプッシュし過ぎるとタイムを失う傾向があるんだ。でも、正直に言うと、予選ではあまりマシンのバランスが良くなかった。天候が不安定ですべてがごちゃ混ぜになってしまったので、金曜日の走行からみんなの全体的なペースを知るのは難しい。もっと多くを期待していたけど、何が起こるか様子を見てみるつもりだ。トラックの汚れた側にいるのは残念だ。亜明日はターン1の入り口でいくつかトラブルが起こるかもしれない。でも、僕たちには競争力がある。明日の勝算はある」

    7位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「僕たちには7番グリッドよりも高い位置でフィニッシュする能力があると思うので、今日の予選結果には完全には満足していない。でも、僕たち2人ともトップ10のポジションを守れたことはポジティブだと考えるべきだし、まったくメカニカルトラブルがなかったのも良いことだ。僕たちはまだ明日グリッドの上位近くで戦うために、懸命に働いてプッシュし続けていくことができる」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「当然ながら今日の予選にはまったく満足していない。ちょっと変だった。最後のラップでは攻めるほど、おかしくなっていくようだった。できる限り限界までプッシュしたけど、マシンは横滑りばかりするので、リズムを掴むことができなかった。今朝のセッションは有望だったので本当に残念だ」

    9位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「9番手はそれほど悪くはない。午前中は苦労していたし、Q2ではバランスを見いだして、タイヤから探していたグリップを引き出すことができた。フロントタイヤにアンダーステアの問題があったのでさらにうまくやれたかもしれないけど、問題はなかった。明日にむけてより自信を感じているし、すでに見てきたようにDRSによってオーバーテイクできることはわかっているので、グリッドポジションよりも高い位置でフィニッシュできると思うっている。通常、マシンはレースペースの方がいいし、良いスタートができれば、力強いポジションを得られると思う」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕にとっては良い予選ではなかった。ターン9で大きなミスをしてコースオフしてしまい、Q3ではクリ−ンなラップができなかった。したがって、僕たちはピットにいてスタートのためにタイヤセットをセーフした方がいいと判断した。ハードタイヤでのQ1ではいいラップができなかったし、リスクを冒せなかったのでソグトタイヤを使うことに決めたので、予選の最後パートに使える新品セットはひとつしかなかった。これから明日のレースで何ができるか見てみるつもりだ。通常、僕たちのペースは予選よりもいいけど、10番手からスタートすることを考えれば、うまくやるのは簡単なことではない。タイヤデグラデーションがどうなるか見てみるつもりだし、中国よりも少し高いかもしれない。チームメイトと並んで3列目に入れたと思うので残念だ。今朝のFP3では、エンジニアがエンジンパラメーターを見て、それらが確実ではなかったので、セッションの最後にエンジンを変更することに決めた。それでマレーシアと中国ですでに使っているエンジンに戻した。スケジュールによると、まだ3レース走れるはずだ」

    –位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「第1セッションが始まってすぐにコースインしたのは、変更したセットアップを確認するためでした。ただ、燃料システムに問題が起き、バックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました。なんとかガレージまで戻れることを祈っていましたが、ピットレーンの入り口で止まってしまいました。ただ、ガレージまで戻れたとしても、燃料システムを交換するのには時間がかかるので、どちらにしても僕のセッションは終わっていたと思います。今回は不運だったと受け止めるしかないので、明日はいいレースをしたいですね。オーバーテイクをするのは大好きですが、1ポイントを獲得出来る位置までにかなり多くのクルマがいるのは確かですね」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

    F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

    F1トルコGPの予選が7日(土)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。Q3では新品タイヤを温存する余裕(ギャンブル?)をみせ、ベッテルはこれで開幕戦から4戦連続でのポールポジション獲得となった。

    2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、4番手にはルイス・ハミルトン(ハミルトン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、予選Q1でマシントラブルが発生。タイムを記録することができず、明日の決勝は最後列からスタートすることとなった。

    F1トルコGP決勝レースは、明日8日(日)の日本時間21時(現地時間15時)からスタートする。

    2011年 F1トルコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒013 1分25秒610 1分25秒049
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒090 1分26秒075 1分25秒454
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒514 1分25秒801 1分25秒574
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒091 1分26秒066 1分25秒595
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒349 1分26秒152 1分25秒851
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒374 1分27秒374 1分25秒982
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒475 1分26秒654 1分26秒296
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒697 1分26秒121 1分26秒646
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分27秒901 1分26秒740 1分26秒659
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒013 1分26秒395  
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分28秒246 1分26秒764  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒392 1分27秒027  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒625 1分27秒145  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒396 1分27秒236  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒778 1分27秒244  
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分27秒620 1分27秒255  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒055 1分27秒572  
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒780    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒673    
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分30秒445    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分30秒692    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒813    
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分31秒574    
      小林可夢偉 ザウバー      
  • F1トルコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1トルコGPのフリー走行3回目が7日(土)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    土曜日の天候は晴れ。各チーム、予選・決勝にむけてドライコンディションでの最終調整を行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。昨日の午後に走れなかったハンデを全く感じさせず、両方のタイヤで一貫したタイムを記録した。

    2番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムでセッションを終えた。

    F1トルコGP予選は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1第4戦 トルコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒037 17
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分26秒038 17
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒404 16
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒420 19
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒578 17
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒726 14
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分26秒755 20
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒819 12
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒883 12
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分27秒080 16
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒121 20
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒255 18
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒318 19
    14 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分27秒379 17
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒528 19
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒644 18
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分27秒724 15
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒976 19
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒911 15
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒697 17
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分31秒097 25
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分31秒175 19
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分31秒375 19
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分32秒009 15
  • F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1トルコGPのフリー走行2回目が6日(金)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    午前中のセッションはウェットだったが、午後は天候が回復し、ドライコンディションでセッションが行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)と上位4つをマクラーレンとメルセデスGPが埋めた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    午前中にクラッシュしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、マシン修復のためフリー走行2回目に出走することができなかった。

    F1トルコGP フリー走行3回目は、明日7日(土)の日本時間17時(現地時間11時)から実施される。

    2011年 F1第4戦 トルコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒456 26
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒521 29
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒033 31
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒063 21
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒149 31
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒340 37
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒517 37
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒725 37
    9 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒844 32
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分28秒052 37
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒069 27
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒153 36
    13 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分28秒475 35
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒765 32
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分28秒828 19
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分28秒946 20
    17 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒409 39
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分29秒637 27
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分30秒281 37
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分31秒035 28
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分31秒221 22
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分31秒320 29
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分31秒989 30
    24 セバスチャン・ベッテル レッドブル    
  • F1トルコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2011年 F1第4戦 トルコGPのフリー走行1回目が6日(金)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    3週間のブレークをはさみ、F1はヨーロッパへと移動。各チーム、この期間を利用して今後のシーズンにむけてマシンに多くのアップデートを準備している。金曜日のイスタンブールには雨が降り、ウェットコンディションでのセッションとなった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはミハエル・シューマッハとメルセデスGP勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、6番手タイムで一回目のセッションを終えた。

    F1トルコGPフリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)より実施される。

    F1 トルコGP フリー走行1回目

    画像

  • F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「まだ言葉が見つからない。僕のベストレースのひとつだったね。今日のようなバトルがあるのは珍しいことだ。状況を考えなければならなかった。そのようなチャレンジは好きだけど、みんなをオーバーテイクするのは物事をずっとスイートにしてくれたね。最後にセバスチャンを追い抜くことはタフだった。彼は遅くなっていたけど、調子が悪くなっているようには見えなかった。バックストレートで彼についていくのは常に難しかったので、その前に彼を抜きたかった。あの場所でのオーバーテイクは期待していなかったけど、前に居続けるためのグリップがあったし、守ることができた」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最高のスタートはではなかったし、何らかの理由により、ここはグリッドの左側が右側より悪いようだ。うまくいかなかったし、ジェンソンとルイスにポジションを奪われてしまった。その後は忍耐力の問題だった。最初のスティントでは僕たちの方がタイヤをうまく扱えていたたと思うし、ステイアウトすることもできたけど、あのときはそうする理由がなかったので最初にピットに入ってトップで出た。先に出て2ストップを維持できるように頑張った。ミドルスティンはもう少し長くするべきだったけど、レース終盤になってハードタイヤが終わってしまったことがわかり、ルイスがどんどん近づいてきた。後ろのドライバーとのタイムを失わずにできるだけ防衛しようとしたけど、彼に抜かれてしまった。難しいレースだったし、僕たちはいくつかミスを犯した。でも、2位と3位でフィニッシュできたし、力強い結果だ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たちはプライムタイヤでスタートすることに決めた。耐久性などの面でハードタイヤの特徴を持っていないので、それが最も望ましいことではないとわかっている。なので、ハードタイヤで始めたけど、周りのドライバーが全員同時にDRSを使っていたので、実際にはかなりトリッキーだった。インラップのターン2でミスをしていまい、タイヤがほとんど残っていなかったのでピットに入った。そこから僕たちのレースが始まった。15周が終わってもボードにP17と見えるはあり得ないことのかもしれないけど、突然マシンがとても快適になったように感じた。予選からタイヤを数セット残していたので、それが役に立った。おそらくそれが正しい方法かもしれないね! 予選で失敗して、そこから巻き返す! 冗談はさておき、スタッフは素晴らしい仕事をしたと思う。連戦だったし、マシンは最高にスムーズな走りではなかったけど、僕はあきらめなかった。今日は、彼らとファクトリーのみんなのために走った。チームのポイントという面では今日はいい1日だった」

    4位 ジェソソン・バトン (マクラーレン)
    「かなり面白いレースだった。最初のピットストップで間違ってセバスチャンのボックスに入ってしまい、彼に先に行かれてしまった。スイッチを調整するためにステアリングホイールを視線を下げていた。見上げたとき、僕のピットボックスだと思ったけど、そのあと僕の前にはレッドブルのピットクルーが見えたんだ! でも、あの出来事があっても僕のレースをまったく変わらなかった。今日はトラック上で多くのアクションが見られたけど、僕たちは十分に速くなかった。何らかの理由でリアタイヤを労わるのに苦しんでいたし、4位は今日の僕のマシンから引き出せる最大限の結果だった。最近は、正しい戦略がとても重要だ。フィニッシュする位置は見当がつかなかった。7位の可能性もあったし、2位もありえた。それでも、全体的に見て4位はいい結果だ」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「チャンスを最大限に生かせなかったのはわかっているので、当然、今日のレースにはがっかりしている。今週末、僕たちはマシンを大きく進歩させたし、それがわかったのは本当に素晴らしいことだ。今後はもっと良いレースができるだろう。あんなに長い時間レースをリードできて素晴らしい気分だったけど、燃料消費に問題があってポジションを争うことが本当に難しくなってしまった。今日は表彰台フィニッシュやそれ以上のこともできたかもしれないけど、チームとして一緒にこれを学んで、次は結果を出したい」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回のレースをもっと良いポジションでフィニッシュできなかったのは本当に残念だ。予選からレースで違うクルマを発見しているようだった。昨日は競争力がなかったけど、今日は最後まで上位陣と戦うことができた。残念ながらハードタイヤで最後までずっとポジションを守ることはできなかった。戦略? 今、僕たちが正しい戦略ではなかったというのは簡単だけど、僕たちはチームだし、一緒に決断を下している。ベッテルも僕たちと同じ選択をしていたし、僕たちはかなり似たようなペースだった。表彰台でフィニッシュできたかもしれないあけど、エンジニアと全ての詳細を調べてみる必要がある。レースには満足している。今年のベストレースだったと思うし、去年を含めても最高の出来だったかもしれない。僕たちは特に予選でマシンを改善させる方法を見つけ出す必要がある」

    7位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「スタートが悪かったし、フェリペに抜かれてしまい、フォース・インディアも抜かれそうだった。そのあとのオープニングラップでは良い戦いだった。最初のピットストップのあと、ミハエルの後ろであまりにタイムを失い過ぎてしまい、上位グループとの接触を失ってしまった。レース終盤には逆の立場で再び彼と戦っていた。再び良いバトルができたけど、7位よりも表彰台のために争う方がいいね。残念ながら、僕たちのレースペースは遅すぎたし、違う戦略でも何も変わらなかったと思う」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の午後は、1つのグランプリのなかで多くのレースがあって、とてもエキサイティングだったよ! とても楽しい午後だったし、今週末はみんなの懸命な作業が成果をあげたことを確認できてとても嬉しく思っている。僕たちはマシンを大きく進歩させたし、非常にうまく働いていた。もうヨーロッパでの初レースに向けて進んでいるし、イスタンブールにはいくつかアップグレードを持ち込むので、さらに改善の助けになってくれるだろう。ポジティブな感覚でアジアを離れられることはいいことだ」

    9位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「予選で高いポジションを得られなかったことを考えれば、9位で2ポイント獲得できたことはチームにとって良いことだ。でも、もっと高い順位に挑戦して、さらに多くのポイントを獲得することができなかったので少しがっかりしている。戦略は問題なかったけど、これから改善できる部分を確認していかなければならない。データを分析して、何が間違っていたかを見てみるつもりだ。トルコではオーストラリアやマレーシアでの結果を繰り返したい」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日は少なくとも1ポイント獲得できたのでとても満足しています。本当に良いスタートができましたし、ポジションをあげることができました。望んでいたような高い位置で予選ができていなかったので重要でした。14周目にエイドリアン(スーティル)に近づこうとしたときに、他のクルマが前を横切ったんですが、そのドライバーは僕を見ていなかったと思います。僕たちは接触し、それでマシンのノーズに穴があいてしまいました。技術的に運転することには問題なかったですが、実際にはかなり多くの砂埃やごみがコックピットに入ってきました。最後には白いオーバーオールがとても汚れてましたが、もちろんそれは重要ではありません。当初の予定よりも2回目のピットストップを数周早くしましたが、ハードコンパウンドでの残り26周を走ることは問題ないがわかりました。でも、残り3周でポール(ディ・レスタ)をオーバーテイクしたあと、タイヤは終わっていたと認めなければなりませんね」

  • F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!

    F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!

    F1中国GPの決勝レースが17日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    タイヤ戦略が2ストップと3ストップに分かれたF1中国GP。レースは、後半に3ストップ勢が2ストップ勢を猛追する展開となった。

    レースを制したのは3ストップ戦略を選択したマクラーレンのルイス・ハミルトン。2ストップ戦略のセバスチャン・ベッテルをかわし、連勝にストップをかけた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位には18番手からスタートしたレッドブルのマーク・ウェバーが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は10位でフィニッシュし、2戦連続でポイントを獲得した。

    F1 中国GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 2 マーク・ウェバー レッドブル
    4 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    6 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    8 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    9 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    10 16 小林可夢偉 ザウバー
    11 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    13 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    14 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    15 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    16 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    17 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    18 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    19 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    20 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    21 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    22 23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング
    23 22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング
      19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分38秒993 /マーク・ウェバー (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「またうまくいったけど、毎回タフだね。今日は予定していたほど簡単にはいかなかったと思う。特にQ2がね。走行中に少しミスをしてしまった。Q3ではかなり改善できる自信があった。今日は僕たちがいい仕事をしたことは間違いないけど、明日のトラック上でたったの8メートルしか離れていない。長いレースになるけれど、マシンには満足できると思う。金曜日にいくつか良いロングランができているので、いい気分になる理由がある。でも、あまり調子に乗りすぎるのも危険だから、そうならないように気をつけるよ」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q2のあと、今日はポールを目指せると思ったけど、セバスチャンの最後のラップタイムを見れば、実際には2番手が僕たちにできる全てだったね。それでもトップ3に2台は入っているのは素晴らしいことだ。今日は本当にパッケージから最大限を引き出せた。一晩かけて、僕たちにマシンにいくつか改善をもたらした。レッドブルに挑戦するためにはまだ改善が必要なエリアがあるけど、ガレージやファトリーのスタッフに心から感謝したい。彼らは本当に懸命に作業しているし、今後数レースを期待できるマシンを与えてくれた。シーズン最高のグリッドポジションだ。午後ずっとマシンの感覚は本当に一貫性があったし、ほぼ全てを引き出すことができた。明日、僕たちのレースペースは、予選ペースよりももう少しレッドブルに近づけると思う。このグリッドポジションから良いレースができると思う」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「金曜日の午後にいくつか本当にポジティブなセットアップ変更を施せたし、今日はマシンにより満足できた。予選では、ジェンソンと僕がとても近かったし、僕たち二人ともとも上位にいる。ジェンソンは僕の前に彼のクルマを置くために素晴らしい仕事をしたけど、僕はレースにむけて新品のオプションセットをとっておくために自分のペースをちょっと犠牲にした。僕たちはQ3で一回しか走行しないという決断をした。もちろん妥協だったけど、明日はスティントの1つのために新品のタイヤセットがある。先週のマレーシアでのレースはレースで新品タイヤがあることがどれくらい重要かを示していた。今日の戦略はレースでのチャンスを高めてくれるだろう。バッグに新品のタイヤセットがあることは常に良いことだし、全てをカバーできる選択肢が欲しかった。明日のレース終盤で新品タイヤを装着できることはポジティブなことだし、タイヤの寿命の助けになるだろう」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「パフォーマンスには満足しているし、僕たちにはとって良い一日だった。今週末マシンが改善しているのは明らかだし、今日それを見て味わってくれるファクトリーのみんなのためにも本当に嬉しく思っている。まだ僕たちが望む位置にはいないけど、僕たちは進歩しているし、少なくとも今日は前にいるドライバーに近づいている。レースペースにも懸命に取り組んでいるので、明日は良いレースができるチャンスがあると思う」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選にこれ以上のことは期待していなかた。5番手と6番手は現在の状況で望める最大限だ。レッドブルとマクラーレンについてはすでにわかっていたけど、ここではメルセデスが改善してきているので、今は状況はさらに難しくなっている。僕たちはパフォーマンスを改善させていかなければならない。僕たちは素晴らしいチームだし、どのように反応すべきかわかっている。昨日、僕たちはいくつか新しいコンポーネントを試したけど、レースでそれらを使うのはまだ早すぎる。トルコで大きな進歩を遂げられることを願っている。チームのこの序盤3レースでの予選の管理には10点満点を与えたい。リスクを冒すこと必要があることと慎重でいることの妥協点を見い出すのは非常に難しいことだし、今回の3つのセッションで何人かのドライバーがミスによって犠牲になっているのを見ている。現時点では何かクレバーなことを試そうとするのではなく、物事をシンプルにしておくべきだと思う。今年は、タイヤデグラデーションや可変リアウイングの使用などによってより変化に富んているし、最初の2つのグランプリでわかったように、それがレース中に効果を生んでいる。明日は今日よりも少し暖かくなりそうなので、それには期待してはないけど、何かを変更するか様子を見てみるつもりだ。最終結果を決定するには戦略が非常に重要になる」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「マレーシアより少しは良くなっているけど、まだ僕たちは遅れている。ベッテルのパフォーマンスは驚きではなかったけど、ウェバーには驚いた。マクラーレンも僕たちより速いし、メルセデスも改善しているので、明日のレースは非常に手強い相手になるだろう。Q2の赤旗のあと、一番になってクリアなトラックを得よるためにすぐに出て行った。ペレスが前にいたけど、アウトラップで彼を追い越すことができた。クリアラップを得て、タイムを改善できたので良かったよ。予選からレースでパフォーマンスが急に変ったマレーシアの状況が繰り返されることを本当に願っている。そうなれば、表彰台も手が届かないところではないかもしれない。昨日と比べてトラックは大きく改善していた。グリップが多かったし、マシンのスライドも少なかった。理想的な戦略を考えるときに考慮にいれる要因になるだろう」

    7位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「良い仕事をして、今回のセッションに取り組む正しい戦略を選択してくれたチームに祝う必要がある。セバスチャンと僕がQ3に進めたことはチーム全体にとって成功なのは確かだし、簡単なタスクではなかった。ライバルのスピードを見て、正直あまり期待はしていなかったけど、Q2の赤旗が助けになった。明日は多くのポイントを獲得できる可能性があると思うし、今日僕たちは予選での1発の速さよりもレースにより適したセットアップを選んでいるので楽観的だ。僕たちがこのポジションからのスタートに慣れていないのは事実だ。ディフェンシブなレースをしなければならないかもし、タイヤがどのように機能するか確認しなければならない。それが再び重要な要因になるだろう」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日はこれ以上は望めなかったし、Q3に進めて嬉しく思っている。昨日FP2のすべてを逃していたので、午前中が難しくなることはわかっていたけど、僕たちはここに小さなアップグレードを持ち込んでいるし、それが今日のパフォーマンスを改善させたのは確かだ。他の部分では少しバランスに苦しんでいたけど、幸運にもQ1の2回目の走行で最速ラップが出せた。レースペースはそれほど悪くないと思うので、ここ2戦のように明日もポイントを獲得できることを祈っている」

    9位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「2台がトップ10にいるというチームの結果をとても嬉しく思っている。自分自身については、0.15秒差で7番手から9番手に落ちてしまったので少しがっかりしている。チームはこのパフォーマンスに満足していいと思う。しばらく見なかった結果だからね。今日は状況がどうであれ、トラックとファクトリーのチームが最善を尽くすために非常に懸命に作業していたことはわかっているし、全体的に僕たちは去年よりもずっと競争力があると思う。明日は十分にポイントを獲得できるくらいうまくことを願っている。この良いグリッドポジションを考えれば、僕たちにとって重要なレースになるだろう。一番のことは、確実にレースを完走することだし、それができれば、僕たちにとって良いグランプリになると思う」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「とても速いラップを完了できていたし、Q2の終盤は4番手だったので、起こったことにとてもがっかりしている。マシンがパワーを失ったので、トラックの脇に止めた。トラックは速くなっていたし、僕のタイムも午前中から上がっていたので、物事はとてもうまくいっていた。動力の故障によってトラックから動くことができなかったし、それで予選は終わってしまった。ポジティブなことはマシンが速そうなことだ。明日は10番グリッドから順位を上げられることを期待している」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今年初めてQ3に進むことができずに残念です。Q1は渋滞にひっかかりかなりタイトで、Q2に進むことができた最後のクルマでした。Q2では最初に履いたソフトタイヤに問題がありました。とにかく充分なグリップがなく、この原因は突き止めなければいけないですね。2回目のアタックではそのセットのタイヤをうまく使い切ることが出来ませんでした。赤旗の後、ピットレーンの出口に並んでコースインを待っている間にタイヤの温度が下がってしまったし、そのうえトラフィックで速いラップタイムを出すチャンスがありませんでした。しかし、全体的なパフォーマンスはいいですからポイントには手が届くと信じています」

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  • F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

    F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

    2011年 F1第3戦 中国GPの予選が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分33秒706という圧倒的なタイムを記録し、開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して13番手だった。

    予選は、フリー走行からトラブルが続いていたマーク・ウェバー(レッドブル)がQ1セッションでノックアウト。またQ2ではヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)が残り2分の時点でマシントラブルにコース上にストップし、赤旗中断となる波乱があった。

    F1中国GP 決勝レースは、明日17日(日)の日本時間15時(現地時間14時)からスタートする。

    2011年 F1中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒674 1分34秒776 1分33秒706
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒924 1分34秒662 1分34秒421
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒091 1分34秒486 1分34秒463
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒272 1分35秒850 1分34秒670
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒389 1分35秒165 1分35秒119
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒478 1分35秒437 1分35秒145
    7 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒133 1分35秒563 1分36秒158
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒702 1分35秒858 1分36秒190
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分36秒110 1分35秒500 1分36秒203
    10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分35秒370 1分35秒149  
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒092    
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒046    
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒147    
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分35秒508    
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分35秒911    
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分35秒910    
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒121    
    18 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒468    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分37秒894    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分38秒318    
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分39秒119    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒708    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分40秒212    
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分41秒445    
  • F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第3戦 中国GPのフリー走行3回目が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。唯一の1分34秒台を記録する速さをみせた。

    2番手にはジェンソン・バトン、3番手にはルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでフリー走行を終えた。

    F1中国GP予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から実施される。

    2011年 F1第3戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒968 13
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒176 15
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒373 14
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒677 18
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒818 17
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒971 15
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分36秒098 18
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒125 15
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分36秒141 14
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒370 18
    11 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分36秒404 16
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒582 18
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒596 17
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分36秒717 16
    15 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒896 5
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒953 14
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分37秒007 20
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒304 18
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分38秒176 12
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分38秒739 12
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒938 17
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分39秒998 16
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分40秒593 17
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分40秒881 18