カテゴリー: F1レース結果

  • F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。これでベッテルは今シーズン6度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)は、107%タイムを越えることができなかった。

    F1 カナダGP 決勝レースは、明日12日(日)の日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    2011年 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒011 1分13秒486 1分13秒014
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒822 1分13秒672 1分13秒199
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒026 1分13秒431 1分13秒217
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒375 1分13秒654 1分13秒429
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒114 1分13秒926 1分13秒565
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒920 1分13秒950 1分13秒814
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒374 1分13秒955 1分13秒838
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分14秒970 1分14秒242 1分13秒864
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分15秒096 1分14秒467 1分14秒062
    10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒699 1分14秒354 1分14秒085
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分14秒874 1分14秒752  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒585 1分15秒043  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒694 1分15秒285  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分14秒931 1分15秒287  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分15秒901 1分15秒334  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分15秒331 1分15秒361  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分16秒229 1分15秒587  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒294    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分16秒745    
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒786    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分18秒424    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒537    
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分18秒574    
      ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分19秒414    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    セッションは、終了間際にペドロ・デ・ラ・ロサがクラッシュして赤旗となり、そのまま終了。マーク・ウェバー(レッドブル)は、KERSのトラブルによりフリー走行3回目に走行することができなかった。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒381 21
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒701 21
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒919 29
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分13秒956 20
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒335 18
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒469 16
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分14秒488 23
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒917 23
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒217 18
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒243 17
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒312 19
    12 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分15秒350 22
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒138 17
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒145 19
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒236 21
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒438 21
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分16秒706 22
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分17秒093 21
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分17秒523 24
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分18秒910 20
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒073 19
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分19秒213 22
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分20秒475 19
    24 マーク・ウェバー レッドブル    
  • F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が10日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、セルジオ・ペレスが体調不良を訴え、ペドロ・デ・ラ・ロサがザウバーから出走することが決定。そのような状態のなか、小林可夢偉がクラッシュしてマシンを破損させるなど、ザウバーにとっては厳しい状態となった。小林可夢偉に怪我はなかった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    セッションでは、小林可夢偉の他にエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)もクラッシュするなど、午前中のセバスチャン・ベッテルのクラッシュを含め、荒れた展開となった。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、11日(土)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒107 34
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒476 29
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒601 33
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒977 26
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒989 25
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒089 34
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒102 28
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分16秒324 32
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分16秒422 32
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒687 28
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒905 16
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒941 39
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒051 32
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒684 24
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分17秒757 20
    16 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分18秒470 33
    17 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分18秒482 38
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分18秒536 14
    19 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分18秒601 38
    20 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分19秒209 28
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒810 25
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分20秒284 31
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分20秒311 38
    24 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分20秒922 26
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2011年 F1第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が10日(金)、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    週末は雨も予報されているモントリオールだが、金曜日の天候は晴れ。午前中はピレリのミディアムタイヤのテストも兼ねてセッションが行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスGPのニコ・ロズベルグ。2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、20番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    チャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、有名なチャンピオンズ・ウォールでクラッシュ。8周の走行に留まった。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒591 32
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒139 27
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒549 30
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒658 26
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒676 20
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒842 19
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒990 28
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分17秒294 26
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分17秒445 28
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒549 20
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分17秒662 27
    12 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒820 30
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分18秒458 31
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分18秒506 15
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分18秒648 35
    16 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒852 8
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分18秒932 20
    18 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分19秒274 29
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分19秒422 30
    20 小林可夢偉 ザウバー 1分19秒577 26
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分19秒838 31
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分19秒960 23
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分20秒520 21
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分20秒839 17

    画像

  • F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2011

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「言葉にするのは難しいね。最高の気分だ。ここで勝つには何が必要かわかった。今日はクレイジーなレースだった。今回のレースで1ストップは想像しにくいだろうだけど、僕たちほぼそれをやり遂げた。1回目のピットストップがうまくいかなくて、ジェンソンにポジションを奪われてしまった。ジェンソンが出てきたときは驚いたね。彼はスーパーソフトで引き離していったけど、僕はハードタイヤだったので対応しなければならなかった。『諦めるな』って自分に言い聞かせて、ギャップを縮めるためにプッシュし続けた。セーフティカーが僕たちに味方したけど、同じタイヤで60周近く走るのは簡単なことではなかった。僕たちの計算でもそれは無理だったんだ! リスクは大きかったけど、おかげで今日の勝利がさらに味わい深いものになったね。レース終盤はタイヤは新品とは程遠いものだった。でも、レースに勝つにはステイアウトするしか方法はなかった。20周にわたってフェルナンドとジェンソンからプレッシャーをかけられていたし、ラスト6周は厳しくなると思っていた。でも、再びセーフティカーが出てレースが中断になり、タイヤを交換することができた。かなり嬉しいよ。ある段階では、僕は2番手でジェンソンから15秒遅れていたので、勝利にはほど遠かったけど、ここはクレイジーな場所だね。昨夜回されたルーレットはレース中もずっと回り続けていた。本当に嬉しいよ。素晴らしい結果だし、モナコのレースウィナーのリストに僕の名前が加えられるのは大きな名誉だ。この勝利は僕たちに相応しいものだ。リスクを恐れず、結果を得たんだからね」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今シーズンのベストリザルトだし、特にチームのことを考えるば非常に重要なことだ。表彰台が必要だったし、最後まで勝利を争う必要があった。確かにここは典型的なサーキットではないし、常に独特なストーリーを生み出すレースなので結論を下すことはできない。僕たちは1位との距離を縮める必要がある。スタートはよかった。もう少しスペースがあったら、スペインGPと同じことができていたかもしれない。その後はタイヤを労わっていたし、終盤にはベッテルを攻撃した。でも、赤旗が出てそれで終わってしまった。彼がニュータイヤを履いたら倒すのは不可能だからね。残念だけど、ここではそのようなことは起こり得ることだし、それもこのグランプリの特徴の1つだ」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「レースに関しては何も間違ったことはしていないし、十分なリードを築いていたけど・・・最終的に15ポイント“しか”獲れなかったね。でも、それがモンテカルロだ。1回目のピットストップでセバスチャンの前に出て、その後はスーパーソフトで懸命にプッシュしたし、何度かウォールに触れさえした。マシンは良かったし、約15秒という大きなリードを築くことができた。その時点では全てが順調に思えた。その後もう一度ピットストップしたけど、その直後にセーフティカーが入った。その段階でまだプライムで走っていなかったので、レースをフィニッシュするためにはもう一度タイヤを交換しなければならなった。残り10周では僕、セバスチャン、フェルナンドがレースに勝つチャンスがあった。セバスチャンのタイヤは終わっていたし、フェルナンドは本当にハードに彼をプッシュしていた。フェルナンドがターン1で仕掛けようとしているのは見ていて楽しかったよ。彼らが争えば、クラッシュしたり、僕が前に出るチャンスが出てきそうだったからね。あの時点では僕たちの誰が勝ってもおかしくなかった。でも、ヴィタリーの大きな事故による赤旗で全チームが新品タイヤを装着した。何もできることはなかった。僕たち3人は同じペースだったし、アドバンテージを失ってしまったからね。今週チームは素晴らしい仕事をしたし、本当に満足している。僕たちは本当に頑張ったし、ここでセバスチャンを倒すためには異なることを試さなければならなかった。うまくいきそうだったけど、最終的には成功しなかった」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「第1スティントを十分に長く伸ばせなかった。あのタイヤでは普通のことだけど、それよって妥協を強いられてしまった。僕がピットに到着したとき、まだタイヤが出ていなかったくて、止まって待っていたけど、まだみんなが準備している状態だった。チーム内での無線のコミュニケーションに問題があって、きとんと用意されていなかった。時間がかかればポジションを失うし、他の人たちの後ろで我慢しなければいけない。そこから4位になったんだから悪くはない。残り5周しかないのに、なぜレースが再開されたのか分からない。でもそういう決定だったし、結果はOKだった」

    5位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「とても嬉しいですね。予選ではかなり苦労しましたが、今日はチームが素晴らしいピットストップ戦略を立ててくれました。タイヤ交換のタイミングは完璧でした。スーパーソフトタイヤであれだけ長いスティントを走っても問題なかったし、実際にはもっと長く走れたと思います。スタートの後はトラフィックに苦労しましたが、前のドライバーたちがピットインしていき、状況は良くなっていきました。僕にとって1度だけのピットストップを終えた後、エイドリアン・スーティルに引っかかっていましたが、同時にマーク・ウエーバーからもポジションを守らないといけない状況だったので、タイヤを労わるのは少し難しかったです。(赤旗中断後の)再スタートがなければ4位でフィニッシュできたはずです。でもマークが後ろからかなり迫ってきていたので、ポジションを守り切る術はなかったです。ともかく非常に難しい週末を過ごした後の5位は、素晴らしい成果だと思います」

    6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「本当に期待外れな週末だ。今日の午後、つまりレース自体は、ミハエル、フェリペ、パストールに力強く仕掛けたけど、その2つでペナルティを課せられた。フェリペにはヘアピンでインサイドを突いたけど、彼が早めにターンインして僕たちは接触した。パストールとの件も、彼がターンインしたので、縁石に押し出されてしまった。ペナルティを受けたのは不満だ。このサーキットではオーバーテイクが本当に難しいので、そういうチャンスを得るのはまれなことだ。僕は全力でレースしたし、みんなにいいショーを見せたかっただけなんだ」

    7位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「プライムタイヤでレースをスタートして1ストップ戦略いく計画だった。1回目のセーフティカーが入ったとき、プションタイヤに交換するためにピットインしたので、それらで非常に長い時間を走ることはわかっていた。持たせようとしたけど、15周くらいでドロップオフしてしまい、僕の後ろにマシンの長い行列ができてしまった。その後ターン12でマーブルに乗って膨らんでしまい、右リアタイヤがパンクしてしまった。でも、セーフティカーが入ったときにタイヤを交換するためにピットに入ったので、それほど順位は失わなかった。レースをリスタートしたときは8位だったし、最終的に7位でレースを終えることができた。チームにとって素晴らしい結果だし、全員がとても満足している。これをずっと待っていたからね。ここモナコには素晴らしい思い出がたくさんあるし、今回も特別な瞬間を味わうことができた」

    8位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「まずなにより、ヴィタリーが無事だったことを嬉しく思っている。骨折などがなかったのは良いニュースだ。彼は力強いポジションにいたし、事故はとても不運だった。僕に関しては、レースのスタートはOKだったし、ほぼフォース・インディアの1台を捕えていたけど、残念ながら順位をあげることができなかった。セーフティカーが入ったとき、ピットインのコールはとても遅かったけど、成し遂げることができたし、間違いなくそれは助けになった。僕たちにとっては難しい週末だったけど、予選順位を考えればチームのために4ポイント獲得できたのはまずまずの結果だ」

    9位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「残り6周で、今日成し遂げられる最高の結果は10位だと思っていた。9位に上がったけど、チームメイトの犠牲によるものだったので望んでいたものではなかった。僕たちはチームにとって本当に多くのポイントを失ったしまったので残念だ。不運の連続を断ち切ることができて嬉しく思っている。セーフティカーが配置される前にピットストップを終えていなかったので、セーフティカーは1ストップ戦略にうまく働いて、僕たちの助けにはならなかった。今日はポジティブな面とネガティブな面があったけど、ポイントを獲得できたのはポジティブなことだ」

    10位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「非常に難しいグランプリだったけど、16番手からスタートして10位でフィニッシュできた。セーフティカーと赤旗によって状況はとても複雑になっていたので、最後まで戦略やタイヤに関して僕たちがどこにいるのかよくわからなかったと認めなければならない。ラップタイムはかなり良かったので、レースペースには満足していいと思う。一年で最もタフなレースでポイントを獲れたのは嬉しいことだ。特に予選があまりうまくいかなかったことを考えればね。今はカナダを楽しみにしている。去年のレースではうまくいったし、8位でフィニッシュしているからね」

  • F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

    F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

    F1モナコGPの決勝レースが29日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季初のセーフティカーがでる予測不可能な展開のなか、1ストップ戦略をとったベッテルは粘りのレースで今季5勝目。ベッテルにとってモナコでの初優勝となった。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、F1での自己ベスト、またモナコでの日本人最高位となる5位でフィニッシュした。

    レースは、終盤の多重クラッシュにより、72周の時点で赤旗中断、各マシンがタイヤ交換を含めてマシンを調整してリスタートするという白熱の展開となった。

    F1 モナコGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 16 小林可夢偉 ザウバー
    6 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    7 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    9 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    10 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    11 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    12 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    14 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    15 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    16 23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング
    17 22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
      19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
      6 フェリペ・マッサ フェラーリ
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング

    ファステスト:1分16秒234 /マーク・ウェバー (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2011

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「このトラックまでは長い道のりだった。予選はタフだったし、3つのセグメントがあってそれぞれで100%を発揮しなければならない。Q1とQ2のラップは完璧ではなかったけど、Q3はうまくはまったので、それには満足している。最も重要なのはセルジオが無事で意識があるということだ。僕たちは座って、出ていくのを待っていたけど、テレビスクリーンで映像を観ていたので、全員が彼のことを考えていたし、彼の幸運を祈っていた。彼がすぐに元気になることを願っている。ガレージであのように長い時間座って待っているのは簡単なことではなかったし、その後は多くのドライバーがタイムを改善させることができなかった。明日は長いレースだし、多くのことが起こる可能性がある。今年観てきた複数回のピットストップという状況は変わるだろう。ここではポールポジションがとても重要なので、それには満足しているけど、明日のレースの保証はない。懸命にプッシュしてどうなるか見てみる必要がある」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「午後のQ3でのセルジオ(ペレス)の事故のあとなので、今日の予選結果は二の次だ。僕たち全員がこのサーキットが危険なことはわかっているし、特定のコーナーでコースオフすることがどのような感じかもわかっているけど、深刻な怪我ではなさそうだと聞いたときはとても嬉しかった。彼がすでに医者に明日のレースに出たいと伝えているのは間違いないだろうね。僕のパフォーマンスに関してはQ3のラップは非常に満足のいくものだった。アンダーステアがあまりに多かったQ1とQ2の走行のあと、マシンからもっと多くのパフォーマンスを引き出せることはわかっていた。2番手を獲得するのは簡単な場所ではないけど、やっぱり一番の方が嬉しかったね。いつもとは違うモナコGPになると思う。戦力が重要になるだろうし、ポールからのスタートではないけど、優勝を目指してプッシュできるはずなので、いつもよりもエキサイティングなレースになると思う。ここでのマシンの感覚はいいし、多くの自身を与えてくれている。明日のレースではプッシュするつもりだ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ここ数年と比較しては今年のレースはより複雑になっているし、明日も例外ではない。3番手からの優勝は不可能ではないけど、言ったようにここでは予選が重要だし、ポールがかなり有利なのは確かだ。セブは素晴らしいラップをしたし、ポールに相応しい。ジェンソンも素晴らしかった。僕たちに全員にとって混乱したセッションだった。先のことは予測できないものだけど、今日は、僕たちの仲間の一人であるセルジオがクラッシュしたことがより大きなプライオリティになった。僕たち全員が彼のことを思っている。彼が話すことができていて、意識があるというのは良いニュースだ。彼は立ち直ると確信している。僕たちは今回のことでここでの安全性について学ぶことができたし、今後改善することを家引用する必要がある場所かもしれない。ジェンソンは幸運だったし、90年代にはカール・ヴェンドリンガーも事故を起こしている。ここには注意しなければならない場所がいくつかある」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選では、フリープラクティスほどマシンの感覚が良くなかったし、しかっりと原因を突き止める必要がある。今日はマクラーレンがとても速かったし、おそらくハミルトンがポール獲得の候補だったと思う。赤旗によって多くのドライバーの計画が狂ってしまったので、Q3の結果が本当の順位を表しているとは思わない。ハミルトンにはそれが悪い方向に出てしまったけど、レッドブルには全てが完璧だったし、僕たちはその中間だった。僕たちは2タイムドラップで給油なしでそれぞれ2回走るはずだったので、タイヤから最大限を引き出すことができなかった。KERSやDRSがあるけど、明日はオーバーテイクはほとんど不可能だと思う。スタートが非常に重要になるし、僕たちのレースペースは良いので、いくつか順位を上げられることを期待している。予測できない状況や戦略も生かしたい。何人かのドライバーは2ストップを試みるだろうけど、他はリスクを冒して1ストップだけにするかもしれない。マシンのハンドリングは1週間前のカタロニア・サーキットよりも良くなっている。バランスはいい感じだし、スーパーソフトもうまく働いている。ペレスの事故? マシンの中では彼の状況についてなにも情報が得られなかった。このような恐ろしい事故が起きると少し張りつめてしまうものだけど、集中してベストを尽くすよ」

    5位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「まずなにより、セルジオが元気だと聞いて嬉しく思っている。それが最も重要なニュースなのは明らかだ。1994年のカール・ヴェンドリンガーを思い出させる事故だったし、それ以降、特にサイドインパクトテストにおちてFIAが実現してきた安全性改善の質が示されたと思う。僕のスタートポジションは少し状況から利益を得たものだし、おそらく7番グリッドがより現実的だったと思う。そうは言っても、今週末の僕たちのマシンはレース仕様で良さそうなので、再び良いスタートをしてそれを最大限に生かしたい。ここでは他の大部分のサーキットよりもオーバーテイクが難しいことは知られているので、正しい戦略を採ることにかかってくるだろう。特に最近のレースよりもタイヤの耐久性は長くなるはずなので、ピットストップは少なくことが予想できるからね。刺激的なレースになると思う」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選は満足と後悔が混ざり合っている。チームと一緒になってフリープラクティスと比較してオーバーテイクを減らしてマシンのハンドリングを改善させることはできたけど、Q3のラスカスでミスをしてしまい、1〜2つ順位を犠牲にしてしまった。良いラップができていたので残念だ。モナコでは6番手スタートは素晴らしいとは言えないけど、レースでは頭を使わなければならない。どんなことが起こっても集中していなければならない。スタートがとても重要になるだろうけど、いかなるミスも大きな犠牲になってしまうので、ラップ毎に落ち着いて冷静な頭でいることも必要だ。タイヤデグラデーションは以前よりも少ないので、それほどピットストップは多くないと思う。セルジオが無事なことを願っている。恐ろしい事故だったし、衝撃は本当に激しかった。トラックのあの部分は本当にトリッキーだし、あそこでとてもよく事故が起こる」

    7位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「セルジオが無事なことを願っている。彼と彼の家族のことを考えて祈っている。彼は今週末とてもいい走りをしていた。オンボード映像を見ればわかると思う。でも、非常に激しいクラッシュだった。他のドライバーが負傷するのは見たくないものだし、再び出ていったときに気になるものだけど、プロフェッショルでいる必要がある。Q3のリスタート後、タイヤやブレーキに熱が入っていなかったので、いいラップをまとめることができなかった。後から考えてみると、バンカーを入れておくべきだったと思う。今週末はずっとうまく走れていると感じているし、ポールを獲るペースがあったと思う。実際、そう確信している。このグリッドポジションから全力を尽くすつもりだ。あそかから優勝するのはタフなことだけど、諦めるつもりはない。プッシュし続けるつもりだ。僕の仕事は、明日できるだけ多くのポイントを獲ることだ」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日は、事故のあとのチームみんなの姿勢に特に感謝しなければならない。今朝、小さなミスをしてしまいマシンのコントロールを失ってしまった。でも、僕がガレージに戻ってきたとき、それについて誰も怒っていなかった。みんなが僕のところに来て、『予選で頑張ろう』と言ってくれたんだ! Q3の状況はちょっとトリッキーだった。僕にとって最悪のタイミングで赤旗が出てしまった。戻ったときにタイヤがきちんと働かなくて、最速ラップをすることができなかった。それでもこのようなタフな一日にQ3に進めたことには満足している。またセルジオの幸運を祈っている。ああのような事故のあと彼に問題ないと聞いて僕たち全員が嬉しく思っている」

    9位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「嬉しいね! 僕たちはQ1とQ2で一貫性があったし、Q3に進むことができた。セッションの最後は赤旗によってとてもタイトだった。ラップをするために2分くらいしかなかったので、9番手には満足している。僕たちは週末を通して競争力があったし、今日は再びパッケージの100%を引き出すことができた。僕たちのペースは強いし、明日はポイントを獲得するために全力を尽くすつもりだ。セルジオが元気なことを願っているし、彼の幸運を祈っている」

    10位 セルジオ・ペレス (ザウバー)

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「セルジオの事故はもちろんショックでしたし、彼が重傷を負わなかったことを本当に嬉しく思っています。ドーピングテストを受けていたので、始めは事故について知りませんでした。予選での僕のクルマにはまだ難点がありましたし、3回目のフリープラティスでさらにセットアップ変更を行ったにも関わらず跳ね続けていました。とは言え、僕のグリッドポジションからでもポイントは手の届く範囲ですし、それが明日の目標です」

    関連:
    ・F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1モナコGPの予選が28日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。昨年のポールタイムを上回る1分13秒556というタイムを記録し、今シーズン5度目となるポールポジションを獲得した。ベッテルにとってモナコでは初めてのポールポジションだ。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して13番手だった。

    予選Q3では、セルジオ・ペレス(ザウバー)がトンネル出口でコントロールを失ってシケインのウォールに高速で大クラッシュ。残り2分26秒で赤旗中断となり、コースの修復にかなりの時間がかけられた。

    また、ヒスパニア・レーシングは2台ともマシントラブルで予選に出走しなかった。これまで107%タイムを越えていないため、決勝に出場できるかの判断が待たれる。

    F1モナコGP 決勝レースは、明日29日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒606 1分14秒277 1分13秒556
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒397 1分14秒545 1分13秒997
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒087 1分14秒742 1分14秒091
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒051 1分14秒569 1分14秒483
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒092 1分14秒981 1分14秒682
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒309 1分14秒648 1分14秒877
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒207 1分14秒275 1分15秒280
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒858 1分14秒741 1分15秒766
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒819 1分15秒545 1分15秒528
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒918 1分15秒482  
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分16秒378 1分15秒815  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒807 1分15秒826  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒513 1分15秒973  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒813 1分16秒118  
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒600 1分16秒121  
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分16秒681 1分16秒214  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒358 1分16秒300  
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分17秒343    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分17秒381    
    20 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒820    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒914    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分18秒736    
      ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング      
      ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング      

    関連:セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • F1モナコGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行3回目が28日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    一日のブレークをはさんで行われたフリー走行3回目。開始直後にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がトンネル出口のバンプでコントロールを失ってクラッシュして赤旗中断。終了5分前にはヴィタントニオ・リウッツィがクラッシュして再び赤旗となるアクシデントがあった。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。赤旗やトラフィック問題はあったものの、木曜日からの好調を維持している。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1 モナコGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒433 18
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒996 17
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒024 19
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒245 19
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分15秒310 21
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒386 14
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒529 19
    8 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒617 13
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒736 15
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分16秒821 19
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒990 20
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒196 13
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分17秒333 17
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分17秒403 18
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分17秒779 17
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分17秒880 17
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分18秒069 17
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分18秒115 20
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒580 21
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分18秒808 21
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分19秒259 19
    22 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分20秒115 15
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分20秒278 16
    24 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP   3
  • F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行2回目が26日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行3回目および予選は、一日の休憩をはさみ28日(土)に実施。フリー走行3回目は日本時間18時(現地時間11時)、予選は日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒123 42
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒228 33
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒321 44
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒448 38
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒667 46
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒781 45
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒356 33
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒642 42
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒101 46
    10 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分17秒126 38
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分17秒337 35
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分17秒541 47
    13 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒570 39
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒581 32
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分17秒633 49
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分17秒706 37
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒789 43
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分18秒266 50
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分18秒490 39
    20 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分19秒053 15
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分19秒135 40
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒338 35
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分22秒066 33
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング    

    画像