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  • F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

    F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

    F1ハンガリーGPの決勝レースが31日(日)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    決勝スタートは雨。その後も雨がパラつく難しいコンディションのなか、戦略が鍵を握るレース展開となった。

    優勝は、マクラーレンのジェンソン・バトン。今回のレースでF1参戦200戦目をむかえたジェンソン・バトンが、2006年にF1初優勝を果たした思い出のサーキットで今季2勝目を挙げて記録に花を添えた。

    2位にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、3位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11位でフィニッシュし、惜しくもポイントを逃した。

    F1 ハンガリーGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    5 3 マーク・ウェバー レッドブル
    6 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    9 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    10 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    11 16 小林可夢偉 ザウバー
    12 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    13 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    14 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    15 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    16 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    18 22 ダニエル・リカルド HRT
    19 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    20 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
      20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
      21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス

    ファステスト:1分23秒415 /フェリペ・マッサ (フェラーリ)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDIJ 2011

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちにとってとても良いセッションだった。マクラーレン勢はとても速かったので、僕たちは適切なことができたと思うし、午前中はずっと快適に感じていた。Q1とQ2は最後のセッションに進むことが重要だし、結果にはとても満足している。一晩かけてマシンに多くの変更を施したし、スタッフは寝ないでかなり頑張って作業してくれたので、このような結果は感謝するための最高の方法だと思うし、とても嬉しく思っている。自信を取り戻したし、今日はマシンのなかでかなり快適に感じられたので、明日を楽しみにしている」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「上位2列にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの2台のマシンがいるのは素晴らしいことだ。今ここで本物のペースがあることのサインだ。チームの全員が素晴らしい仕事をしているし、今日僕たちは本当にコンペティティブだった。Q3のある段階では僕が上にいた。僕には0.05秒の蓄えがあった。でも、そのあと少し膨らんでしまい、大きなオーバーステアを引き起こしてしまった。その結果、重要なタイムを失ってしまった。でも、ポイントは今日与えられるわけではにし、明日についての感覚はいい。レースをとても楽しみにしている。昨日はロングランがかなり良かったし、明日それができるように今夜はそのペースを基に懸命に作業するつもりだ。僕たちは戦いのなかにいるし、良いスタートをすれば確実に勝利を狙えると思う」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「全体的にみて、3番手にはかなり満足している。トラックのクリーンな側からスタートできるし、レースについては非常にポジティブに感じている。そうは言っても、今日のようにコンマ2秒とポールに近いラップのあとは、ここでもう少しできればとか、あそこがもう少し良ければ十分にギャップを埋められたと考えてしまうものだ。でも、自分に正直に言えば、実際はかなり適切な予選ラップができたと思っている。日曜日の午後に順位を上げるためにサーキットを攻めるのは楽しいけど、正直なところ、最近は予選がちょっとした問題だった。上位2列よりも後ろでスタートする場合は、常に巻き返しを図ることになる。なので、今週末は最初から勝利のために走れるポジションにいられるのは嬉しいし、もちろん明日はそれが狙いだ」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「通常、僕たちのライバルは予選のためにエクストラでなにかを見つけているし、僕たちはレースで前進している。明日もこのトラックでその成文化してない規約が現実になるか見てみるつもりだ。予選の最終パートのように競争力のあるマシンがあることを期待している。午前中は再びオーバーステアが多かったし、いくつか変更して違った方向で終えることができた。フロントウイングをさらに調整し、マシンのハンドリングはずっと良くなった。どれくらいピットストップがあるか予測するのは難しい。4回も不可能ではないし、3回もかなり考えられる。多くの最初のスティントの長さにかかっている。そこで次のストップがどうなるかがより明らかになるだろう。今年初めてチームメイトの前に出られたことが僕にとってどんな意味があるか? 嬉しいけど、重要なのは誰よりも前にいることだし、すぐに予選セッションでトップに立てることを願っている。マクラーレンとレッドブルはとても強いし、明日もそうなるだろう。唯一の不満はトラックの汚れた側からスタートすることだ。このトラックではそれがどれくらい不利かわかっているからね」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「一週間前と同じ結果なので、今日も驚きも失望もない。Q3で完璧なラップができなかったのは事実だし、それは認めるけど、フロントローを獲得できたとは思えない。3番手は手の届く範囲だったし、そこからレースをスタートできれば素晴らしかったけど、素晴らしい走りをした僕のチームメイトを含めて、他のドライバーが僕たちよりもうまくやった。重要なことは2台のマシンが表彰台を争えるポジションにいることだ。それでも、少なくともトラックのクリーンな側からスタートできるので4番手よりも5番手の方がいい。レッドブルは、Q3で突然速く走れる魔法のボタンを持っているように思うけど、レースではその切っているようだね! ここではいつもオーバーテイクがとても難しいし、それはDRSがあってもそれほど変わらないと思う。十分なスリップストリームと突風があればもっと使えるだろう。明日は順位アップを目指すつもりだ。良いペースを維持して、ピットストップで完璧な仕事をする必要がある。タイヤデグラデーションが大きいので、ピットストップは多くなると思うし、3〜4回はあると思う。正しいタイミングでピットストップすることも重要だ。まだどんなことも起こり得ると思う。非常にオープンなレースになるだろう」

    6位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「3列目は望んでいた場所ではない。マシンとタイヤから最大限を引き出すことができなかった。KERSに少し浮き沈みがあったし、Q2では使えなかった。Q3では最後の走行で使えたけど、最終的に十分な速さがなかったし、ラップタイムを得ることができなかった。明日は取り戻さなければならないし、僕たちがどこにいるか見てみなければならない」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日の予選7番手はオーケーだ。午前中のプラクティスのあと良いセットアップができたし、Q3でも良いラップができた。レースのために新品のオプションタイヤを温存できたことには満足しているし、それが多くのポイントを獲得するために役立ってくれることを期待している」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「予選にはとても満足しているし、2連続で8番手からスタートできることは素晴らしい気分だ。午前中の最後のプラクティスでは、全体的にグリップ不足に苦労していて状況はそれほど良くなかった。僕たちは予選にむけてかなりのことを変更した。それが適切だったのは明らかだ。午後はマシンの感覚が本当に良かったし、可能だと感じていたラップタイムを見い出せた。ハンガロリンクは最大のダウンフォーストラックなので、過去に僕たちがあまり強いトラックではなかったので、僕たちのマシンがどんなところでも競争力があることを再び示せたのは素晴らしい感覚だ。明日のレースは戦略が狙い通りにいくことが重要だけど、良い位置からスタートできるので楽しみにしている」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の予選から得られるポジティブなことは9番グリッドという良い側からスタートできることだ。でも、今日は最初の2つのセクターがうまくいかなったので、さらに調査をする必要がある。プライムタイヤは問題なかったけど、スーパーソフトは良くなかったので、その理由を詳しく調べてみるつもりだ。いつものように、明日のレースでは全力を尽くすよ」

    10位 セルジオ・ペレス (10番手)
    「とても満足している。Q3に進出したのは2度目だけど、祝えるのは初めてだね。Q2での最速ラップはかなりいいラップだった。今日できる最大限を成し遂げられたと思う。チームは状況を非常にうまく取り扱っていたし、戦略も本当に良かった。でも、重要なのは明日だ。僕たちのレースペースは良いはずなので、改善してポイントを獲得できることを期待している」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「午前中のフリー走行ではかなり苦戦していましたが、予選ではだいぶ良くなりました。セットアップを変更したので簡単ではなかったですが、コンディションも変化していました。Q2の最後の走行はオーケーでしたが、Q3を逃してしまいました。もちろん、明日の目標はポイントを獲得することです。両方のタイヤコンパウンドの寿命はかなり短いと感じているので、エキサイティングなグランプリになるでしょうね」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1 ハンガリーGPの予選が30日(土)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にルイス・ハミルトン、3番手にジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手だった。

    F1 ハンガリーGP 予選は、明日31日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒740 1分21秒095 1分19秒815
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒636 1分21秒105 1分19秒978
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒038 1分20秒578 1分20秒024
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒130 1分21秒099 1分20秒350
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒578 1分20秒262 1分20秒365
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒208 1分20秒890 1分20秒474
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒996 1分21秒243 1分21秒098
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒237 1分22秒000 1分21秒445
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒876 1分21秒852 1分21秒907
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分23秒067 1分22秒157  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒976 1分22秒256  
    12 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分23秒070 1分22秒284  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒278 1分22秒435  
    14 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分23秒024 1分22秒470  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒075 1分22秒684  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒285 1分22秒979  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒847    
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分24秒070    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分24秒205    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分24秒534    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒294    
    22 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分26秒323    
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分26秒479    
    24 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分26秒501    
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第11戦 ハンガリーGPのフリー走行3回目が30日(土)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1 ハンガリーGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒168 17
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒469 13
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒639 14
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒645 18
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒002 14
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒534 22
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒667 14
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒037 19
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分23秒175 19
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分23秒276 18
    11 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分23秒281 13
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分23秒375 18
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒626 25
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒663 17
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒894 17
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒966 18
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒998 15
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分25秒061 19
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分25秒141 20
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分25秒501 20
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分26秒955 20
    22 ダニエル・リカルド ヒスパニア・レーシング 1分26秒991 19
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分27秒174 16
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分27秒713 20
  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1第11戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が29日(金)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、午前中に続きマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1 ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日30日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1 ハンガリーGP フリー走行2回目 結果

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  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1第11戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が29日(金)、ハンガロリンク・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、前戦F1ドイツGPで優勝したルイス・ハミルトン(マクラーレン)。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1 ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ハンガリーGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「全ての優勝が特別だ。でも、チームが今日のチームに注いだ全ての情熱、努力、エネルギーによって、この勝利はいつもよりもさらに特別なものに感じている。今週末に向けて、僕は1つのレースごとに取り組みたいと言っていた。だから、今日の優勝は僕たちにとって非常にポジティブだけど、まだ長い道のりだし、ここからはスピードを上げるだけでなく、一貫性も重要になってくる。お互いにコンマ数秒以内で周回を重ねていたし、全てを可能な限り完璧にやろうとしていた。アグレッシブでいながらも、コントロールしていたし、今日の僕の走りはこれまでで最も正確なものだったと思う。ハートだけではなく、頭を使って走ることができた。それができてかなり満足している。今、ワールドチャンピオン争いはとっても厳しくなっている。でも、僕たちは戦いに戻れたし、この先もこの勢いを維持したい」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「このように2位になった後にもっとうまくやれたと言うのは簡単だけど、それでも嬉しく思っている。予選を改善させなければならない。僕たちのレースペースはとても強いし、それは間違いのないことだと思うからね。今日は、スタート、ピット、戦略など、全てがうまくいった。昨日はコンマ4〜5秒話されていたので、土曜日にまだ何かが欠けているけど、僕たちはその面も改善できると確信している。今日のハミルトンは速かったし、彼と彼のチームはよくやったと思う。彼の後ろにいたときに懸命にプッシュしたけど、あまり近づくことができなかった。2回目のピットストップで彼の前に出られたけど、まったくグリップがなかったし、アウトサイドから抜かれてしまった。そのあとすぐに彼は数秒のリードを築いた。今日、僕たちはパフォーマンス面でレッドブルよりも明らかに優れていたし、チャンピオンシップのスタート時の僕たちの位置を考えればそれは重要なことだ。今後のレースでも同じというわけではないけど、状況は正常に戻ってきているね。順位表? 気にしてはいないよ。でも、チャンスがあれるとすれば、常に表彰台でフィニッシュできて、ベッテルが同じことをしないかにかかっている。最後にマシンをトラック脇に停めた理由? チームが予防措置としてエンジンを切るように伝えてきたんだ。幸いにもマークが隣にいて、僕を送るために止まってくれた。彼がどのように僕がエンジンを止めたことを知ったのかはわからない。彼は僕のエンジニアの無線と繋がっているのかもしれないね!」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日勝てなかったことには落ち込んでいるよ。でも、良い結果だ。最後は少し違ったことをする必要があった。レース中盤はリードしていたけど、2回目のピットストップあたりでタイヤの限界を得ることができず、アンダーカットすることができなかった。限界まで攻めていたけど、十分に速くなかった。そういうことだ。ルイスはずっと僕たちをカバーし、僕のペースに反応できていたので、ギャップを得ることができなかった。彼は良いスタートをしたけど、僕たちのスタートは良くなかった。では、今年はスタートはレースフィニッシュには重要ではない。今日は出来る限りのことはやった。僕たち上位3人でとても激しいレースをしていた。限界までプッシュしていたけど、勝利に挑戦するためにできることはあまりなかった。でも、僕たちは力強いユニットだし、良いチームだ。、僕たちはプッシュしている。僕たちに必要なことはわかっている」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「タフで難しいレースだった。序盤はそんなに悪くはなかったけど、ミスをして5位に下がってしまい、そこからのリカバリーはタフだった。4位は今日成し遂げられる最大限だったと思う。満足はしていないけど、今日は他チームの方が速かったことを受け入れなければならない。週末ずっと感覚は良くなかったし、マークのマシンのようなペースがなかった。最後のピットストップは素晴らしかった。他のマシンの後ろでピットレーンにきて、ボックスに入り、スタッフがホイールを交換したら、すぐに離れたいものだ。出て行って、フェリペがまだ静止しているの見たときは嬉しかった。すべてスタッフにかかっていたし、彼らは非常に良い仕事をしてくれた。フェリペと僕はレースの多くでバトルをしていたし、二人ともギリギリだった。レース中盤はブレーキに問題があったけど、うまく管理できたし、そこからリカバーできたことには満足していいと思う。次のレースはハンガリーだ。通常は僕たちに適したトラックなので、様子を見てみるつもりだけど、僕たちにはやるべき宿題がある。マクラーレンとフェラーリはレースでとても速かったし、僕たちは彼らが持っているペースを取り戻す必要がある」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「良いレースだったし、何周にもわたってベッテルと接近戦をしていた。スタートでロズベルグの後ろでタイムを失ってしまったのが残念だ。メルセデスはストレートで非常には速いのでオーバーテイクするのが最も難しいマシンのひとつだ。可変ウイングを使えない彼とベッテルをターン1のブレーキングで追い抜いたことを考えれば、DRSはここでは大きな助けにはならなかったね。確かに最後までワールドチャンピオンの前に留まりたかったけど、最後のピットストップで左リアのホイールナットに問題があって数秒失ってしまった。そのようなことは起こるものだし、擦り合っても意味はない。スタートではうまくいったけど、そのあとベッテルがインサイトのラインを閉めたので、アウトサイドに回ろうとした。ポジションを上げたければ、他に行き場所はなかったからね。実際にロズベルグに順位を奪われてしまった」

    6位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日は素晴らしいレースだったし、チームのためにこのような結果を得られたことをとても嬉しく思っている。僕たちはこの結果に相応しいと思う。週末ずっと僕たちには素晴らしいマシンがあったし、全てが完璧だった。タイヤもうまく持ってくれたし、戦略でも正しい判断ができて最終スティントでニコ(ロズベルグ)を倒すのに役立った。大半をクリーンエアーで走っていたので実際はかなり孤独なレースだったけど、マシンのポテンシャルを示すことができた。ホームレースでこのような結果を得られたことも特別なことだし、今週末のファンの応援に感謝したい。でも、今後のレースで多くのポイントを獲得して、前のチームを捕えるために僕たちにはまだやらなければならない作業はたくさんある」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日のレースは良いスタートができたし、1周目で1つポジションをあげて5番手を走行していた。でも、今日は完璧なセットアップではなかったし、マシンは予選ほどうまく働いていなかった。マッサと良いバトルができたし、懸命にプッシュしたけど、彼を抑えることは不可能だった。7位はオーケーだけど、レースで最新アップグレードの最大限を引き出すにはもう少し作業していかなければならない。僕には素晴らしいエンジニアとガレージのスタッフのチームがいるので、僕たちはそれを成し遂げられると確信している。来週のハンガリーでどうなるか様子を見てみるつもりだ」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日は多くのアクションがあって、観客にとってもドライバーにとってもかなりエキサイティングなレースだった。グランドスタンドの全員が楽しんでくれたと思うし、冷えた気温も少しは上がったと思う。スピンは完全に思いがけないことだったけど、今日はそんあにウェットなコンディションではなかったけど、その部分はウェットコンディションではトリッキーなことで知られている。いずれにせよ、それでいくつかポジションを失ってしまったのは明らかなので残念だ。終盤は雨が助けになってくる可能性もあったけど、チャンスは低かったので考えないようにした。全体的にレースはオーケーだった。僕たちは小さな改善をもたらせているので、今はハンガリーを楽しみにできるね」

    9位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「スタートはよかったし、1周目の最初の数コーナーでいくつかポジションを上げることができました。これがよかったです。17番グリッドからスタートして、1周目には12番手にまで上げましたから。でも、そこからは僕たちのペースがなくて難しかったです。チームの素晴らしい仕事に感謝しています。レース中に2台のウイリアムズをオーバーテイクすることができましたが、ミハエル(シューマッハ)を抜くのは不可能でした。とにかく彼は直線で本当に速かったです。ともかく昨日の悪い予選のあとポイントをとることができて嬉しいです。次のレースでは僕たちがもっといいパフォーマンスが発揮できることを期待しています」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「まぁ、今日は再びポイントを獲得できたけど、ポジションを失った理由と上位グループと戦うために早めにピットインしなかった理由をしっかりと分析する必要がある。スタートは良かったし、ジェンソン(バトン)やミハエル(シューマッハ)を含め、それなりに良いバトルができていた。でも、重要なのは、サウバーとフォース・インディアが僕たちより上位でフィニッシュした理由を調べて、できるだけ早くそれを修正する必要があるということだ。今はハンガリーに集中して、夏休み前に十分なポイントを獲得することに集中しなければならない」

  • F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

    F1ドイツGP:ルイス・ハミルトンが今季2勝目、小林可夢偉9位入賞

    F1ドイツGPの決勝レースが24日(日)、ニュルブルクリンクで行われた。

    優勝はマクラーレンのルイス・ハミルトン。2位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3位にはレッドブルのマーク・ウェバーが続いた。

    チャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は4位でフィニッシュし、今シーズン初めて表彰台を逃した。

    小林可夢偉(ザウバー)は9位入賞を果たし、2戦ぶりにポイントを獲得した。

    F1 ドイツGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 3 マーク・ウェバー レッドブル
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    8 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    9 16 小林可夢偉 ザウバー
    10 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    11 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    13 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    14 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    16 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    17 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    18 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    19 22 ダニエル・リカルド HRT
    20 21 カルン・チャンドック チーム・ロータス
      23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン
      9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
      24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ

    ファステスト:1分34秒302 /ルイス・ハミルトン (マクラーレン)

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  • F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「あまりスムーズではなかったQ2での走行を除けば、セッションはかなり順調に進んだ。それ以外のセッションは良かったし、スタッフはマシンに素晴らしい仕事をしてくれた。今回のレースのために彼らは夜遅くまで働いてくれいたので、とても良い埋め合わせになったね。インラップで“誰かが僕を抜いたとしたら、そのドライバーがポールに相応しい”と思っていた。あれ以上は引き出せなかったと思う。限界まで攻めていたし、かなり良いラップだった。最後まで誰にも抜かれなくてとても嬉しかったし、待っていたあの30秒間はかなり不安だったよ。明日はハードに攻めていくよ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「まずなにより、今日素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体に心からおめでとうと言いたい。ファクトリーとこのサーキットにいる全員がとても懸命に作業してきたし、今日マシンがとても速かったのはそれが理由だ。実際、みんなマシンがどれくらい良いかについて過小評価していたと思う。レッドブル勢に割って入り、フェラーリの前にいることは、チームによる素晴らしい努力の結果だ。もちろん、明日は僕たちにはもっと大きな仕事があるけど、今日は気分が高揚している。あのラップは本当に後押しになった。今日の予選セッションはこれまででも最高のセッションのひとつだったと思うし、今シーズンのベストだったのは確かだ。マシンは素晴らしかったし、バランスも本当に良かった。マシンでの最高のラップのひとつだったと思う。Q3の1回目のラップですでに限界まで攻めていたし、通常2回目のラップでの改善はせいぜいコンマ1秒だ。でも、今日はコンマ4秒だった。どこでタイムを見いだしたのか本当にわからないし、正直それを見たいので、車載映像の記録を手に入れて見直してみるつもりだよ!」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「タフなセッションだった。昨日はあまりうまくいかなかったけど、午前中マシンはずっと良くなっていると感じられたのでうまくリカバリーできたと思う。予選ではもう少し速く走れたと思うけど、マークはいい走りをしてし、3番グリッドからでも十分にチャンスはあると思う。レースは長いし、ここは天候がどうなるかは決してわからない。予報は雨だけど、いつどれくらい雨が降るかはわからない。でも、最終的にそれは重要ではないし、最も重要なのは堅実なレースをすることだし、目標は優勝だ。3番手からでも不可能ではない。トラックのクリーンな側だし、そこから攻めていくよ。明日を楽しみにしている。こんなに多くの人が来てくれて、ドイツ人ドライバーを応援してくれるのはそんなに頻繁に起こることではないので、明日のレースは楽しみたい」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「驚いてもいないし、逆に落ち込んでもいない。グリッドはだいたい昨日のフリープラクティスで予想していた通りだ。レッドブルは僕たちよりコンマ3〜4秒速いだろうと思っていたけど、実際そうだったし、さらにハミルトンが特に第1セクターでかなりうまくやって僕たちの間に割って入ってきた。実際、マクラーレンはここに新しいパーツをかなり持ち込んでいるし、それらがうまく働いているのがわかると思う。自分のラップと結果には満足しているし、今年僕たちは常に予選よりもレースの方がいいのを見てきている。明日の予報は雨なので、天気がどうなるか見てみよう。ドライになれば勝てるチャンスは25%だと主張することができるけど、これまでウェットでは他チームの方がうまくやっているので雨になったらもう少し低いかもしれない。明日は状況が好転する可能性もあるけど、誰にもわからないことだ。それでも表彰台を狙っているし、優勝するチャンスがあるなら質問する必要はないだろう。このトラックでもレース毎にパフォーマンスを改善させるために導入しているアップデートが役に立っている。優勝したならさらなる前進を果たさなければならないのは明らかだ」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕たちよりも速いクルマがいたし、今日の予選に完全に満足していると主張することはできない。レッドブルには驚くべきではないかもしれないけど、ハミルトンのマクラーレンに驚いたのは確かだ。明日のレースではいつものように前進することを狙っていくけど、簡単ではないことはわかっている。10℃よりも暖かかったなら文句はなかっただろうね! 特にミディアムタイヤには少し手こずっていたし、Q1からソフトタイヤを1セット使ったのはそれが理由だ。このトラックはタイヤの摩耗がとても低いので、たいして不利益にはならなかったし、レースでさえそうはならないだろう。レースで大きく未知数なのは天候だ。僕たちは出来る限り最大の空力ダウンフォースをつけているので、雨になれば助けになるだろう。いずれにせよウェットではどんなチャンスでも最大限に活用することが重要だ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「6番手は明日のスタートのためには良い位置だし、コンディションがドライかウェットかどうかにかかわらず、そこから良いレースができると思う。この週末に成し遂げたセットアップ作業には満足しているし、新しいパーツが働いていることにも本当に満足している。僕たちは正しい方向に進んでいると実感できる。明日はエキサイティングなレースになるだろうし、ドイツのサポーターの前でいくつか順位を上げられることを期待している」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「午前中のマシンはかなり良かったけど、午後の予選ではプライムタイヤでもオプションタイヤでも十分なグリップを見つけることができなかった。何が起こっていたのかを理解するために今晩それを調べてみるつもりだ。でも、ルイスは2番グリッドを獲得するために素晴らしいラップをした。彼におめでとうと言いたい。実際、彼のペースは僕にとっても励みになっている。それを見つけられれば、マシンにはもっとスピードがあるということを示しているからね。それに昨日はロングランのペースがかなり良いことを示していたので、それも励みに感じている。僕が経験したかなり困難な2日間を考えれば、7番手は明日のレースでできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得するためには合理的なプラットフォームだと思う。いつものように、ここニュルブルクリンクは雨の可能性がある。でも、雨が降っても晴れてもポジティブにレースにアプローチするつもりだ」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「再び力強い予選パフォーマンスだったし、ホームレースを8番手からスタートできるのは素晴らしいことだ。Q3のラップは、Q2のラップよりコンマ数秒遅かったけどうまくいった。全体的なポジションは変らなかったと思う。Q2とQ3のラップはほぼ完璧だったし、マシンの最大限を引き出せたと思う。バランスは週末ずっと良かった。マシンに自信を感じているし、僕はこのサーキットが本当に好きなんだ。なので明日のレースには興奮しているし、本当に楽しみにしている。天候がどうなるか様子を見てみなければならない」

    9位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「正しいセットアップを見つけるのがとても難しいかったし、このような冷えたコンディションではタイアの温度を上げるのも難しくて、簡単な一日ではなかった。全員がとても懸命に作業したし、トップ10に入ると言う目標を達成できたことには満足しているし、今日のポジションには満足していいと思う。そうは言っても僕たちはまだQ3にはギリギリなので、やるべきことはまだたくさんある。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、素晴らしいクルマを与えてくれた。ここ2日間、天候がとても変化しているので、常にドライビングスタイルを合わせる必要があるけど、明日はウェットでもドライでも準備はできている」

    10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「午後は期待していたパフォーマンスができなかったし、すでに午前中のP3の最初の走行からマシンはお手上げだった。あらゆるところで滑っているように感じたし、バランスも良くなかった。午前中にKERSにトラブルが発生したことはニコとの大きなギャップの説明になると思うけど、予選ではほぼ一秒遅れていたし、彼のタイムに匹敵できなかったので、なにが理由かを深く分析しなければならない。もちろん、補うために懸命にプッシュしようとしたけど、それが最後の走行での最終シケインでのミスに繋がってしまったし、8番手が犠牲になってしまったかもしれない。明日どのように改善できるか調べてみなければならないし、良いスタートをしてできる限り良いレースをしたい」

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  • F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

    F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション、可夢偉Q1敗退

    2011年 F1第10戦 ドイツGPのフリー走行3回目が23日(土)、ニュルブルクリンクで行われた。

    ポールポジションは、前戦F1イギリスGPに続きレッドブルのマーク・ウェバーが獲得。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。ベッテルがフロントローを逃したのは15戦ぶり。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q1で敗退して18番手。チームメイトのセルジオ・ペレスは15番手だった。

    F1 ドイツGP 決勝レースは、明日24日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒096 1分31秒311 1分30秒079
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒934 1分30秒998 1分30秒134
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒973 1分31秒017 1分30秒216
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒916 1分31秒150 1分30秒442
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分31秒826 1分31秒582 1分30秒910
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒785 1分31秒343 1分31秒263
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒224 1分31秒532 1分31秒288
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒286 1分31秒809 1分32秒010
    9 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分33秒295 1分33秒187 1分32秒187
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒603 1分32秒180 1分32秒482
    11 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分32秒505 1分32秒215  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒651 1分32秒560  
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分33秒003 1分32秒635  
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒664 1分33秒043  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分33秒295 1分33秒176  
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒635 1分33秒546  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分33秒658 1分33秒698  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分33秒786    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分35秒599    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分33秒400    
    21 カルン・チャンドック チーム・ロータス 1分36秒422    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分33秒641    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分37秒001    
    24 ダニエル・リカルド HRT 1分37秒295