カテゴリー: F1レース結果

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1インドGP初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分24秒178というタイムを記録した。シーズン13回のポールポジション獲得は歴代2位タイ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。ハミルトンは決勝レースでの3グリッド降格が決定している。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ1で敗退して18番手だった。17番手のセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティが課せられるため、明日の決勝は17番グリッドからスタートすることになる。

    F1インドGP 決勝レースは、明日30日(日曜日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2011年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒218 1分24秒657 1分24秒178
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒563 1分25秒019 1分24秒474
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒473 1分25秒282 1分24秒508
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒774 1分25秒158 1分24秒519
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒225 1分25秒299 1分24秒950
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒012 1分25秒522 1分25秒122
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒364 1分25秒555 1分25秒451
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒271 1分26秒140  
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分26秒608 1分26秒161  
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分26秒557 1分26秒319  
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分26秒189 1分26秒319  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分26秒790 1分26秒337  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒864 1分26秒503  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒829 1分26秒537  
    15 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分26秒766 1分26秒651  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒479 1分27秒247  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒249 1分27秒562  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒876    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒565    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分28秒752    
    21 ダニエル・リカルド HRT 1分30秒216    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒238    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分30秒866    
      ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒866    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1インドGPの予選は、このあと日本時間17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒824 18
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒191 15
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒203 19
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒288 16
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒784 17
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒058 16
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒785 19
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒873 22
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒958 19
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分27秒146 20
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒217 21
    12 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分27秒235 20
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒262 19
    14 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒280 18
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分27秒387 20
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒749 21
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒793 17
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒875 20
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒355 21
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分29秒750 19
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒683 23
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒900 25
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分32秒851 19
    24 ダニエル・リカルド HRT 1分33秒246 16
  • F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目が28日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェリペ・マッサ。3番手にもフェルナンド・アロンソが入り、フェラーリ勢がまずまずの仕上がりを見せた。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1インドGP フリー走行3回目は、明日29日(土)の日本時間14時40分(現地時間11時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行2回目 結果

    F1インドGP フリー走行2回目 結果

  • F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1第17戦 インドGPのフリー走行1回目が28日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年が初開催となるF1インドGP。新設されたブッダ・インターナショナル・サーキットは埃っぽさが目立ったが、サーキットの習得もあり、各ドライバーが積極的に周回を重ねていった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にもマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、10番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1インドGP フリー走行2回目は、このあと日本時間17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1 インドGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最高だ。チームにとって非常に良い日だし、非常に特別な一日だ。コンストラクターズ優勝には大きな意味がある。驚異的なレースだった。僕たちにはかなりのペースがあったし、とても楽しかった。スタート近くでルイスをオーバイテイクするのは難しいとわかっていたし、ブレーキング中にコースオフしそうになったけど、彼はとてもフェアだったし、僕たちにとってはトラックポジションを確保することが重要だった。その後は正直に言うとあまり快適ではなかった。向かい風が強くて、引き離すのが難しかった。ミラーで後続のマシンがどんどん大きくなっていくのが見えたし、スリップに入らせないのはタフだったけど、やり遂げることができた。今日、最速ラップでチャンピオンシップに優勝できて嬉しい

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今シーズンで最も力強いレースのひとつだった。マークからのプレッシャーは凄かったし、ロックしたり、膨らんだり、簡単にミスをしてしまいそうだった。でも、一度もミスをしなかったことには本当に満足している。プレッシャーに耐えることはワールドチャンピオンの証だと思っているし、今日のレースではそれを示すことができた。僕たちのマシンのスタートはまずまずだったけど、レースを通してフロントエンドが悪化していった。終盤にはそれを助けてくれるコックピットのスイッチが全部最大になっていたよ! ディファレンシャルとフロントウイングは最高値になっていたけど、どうすることもできなかった。ほぼ最大限のロックでコーナーに入っていたけど、それでもマシンは曲がらなかった。なので、コーナーでスピードを維持することができなかったし、それでマークに追かれてしまった。レースが終わってはじめて、フロントウイングにデブリが挟まっていたことがわかった。それがアンダーステアの原因になったのかもしれない」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ルイスとのバトルはかなり激しかった。ピットレーンの出口で彼の後ろになったことはフラストレーションが溜まったし、彼が落ち着く前にアウトラップで抜いてやろうとかなりのリスクを冒した。ルイスのような実力のあるドライバーを抜くのは簡単ではない。何度もトライしたし、良いバトルだった。僕たちのマシンには1周の間にそれぞれ異なる弱みと強みがあったので、追い抜くのは特に簡単ではなかった。楽しかったけど、もうひとつ順位を上げたかった。マクラーレンは良い仕事をしていたし、ルイスはいい走りをしていた。今日はいくつもの前向きなことがあった。良いスタートができたし、良い結果を得られた。チームがコンストラクターズタイトルを獲得したのは素晴らしいことだ。2年連続でコンストラクターズ・ワールドチャンピオンを獲得するのは驚くべきことだよ」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日は4位以上は無理だったと思う。レース全体を通じてアンダーステアに手こずっていたし、4位は今日のマシンの能力を反映していると思う。1周目にターン3の進入でブレーキをかけたら、フェリペが僕のインサイドに入ってきたので、アウトサイドで動けなくなり、かなり順位を落としてしまった。1周目の終わりには6番手だったけど、1周目がうまくいかなかったことで結果を変わってしまったとは思ってない。レースを通して、フロントエンドがグリップしていなかった。1回目のピットストップ後、ピット出口でブレーキを遅らせたニコに抜かれた。ここの出口は少し変わっていて、他のマシンの後ろでピットを出てもターン3でDRSの恩恵を受けることができるで前に出ることができる。でも、ニコはピット出口でロックして膨らんだので抜くことができた。つまり、彼は僕の後ろでDRSラインを通過したのでストレートでDRSを使って僕を抜くことができた。すぐに抜き返して、ルイスとマークの2位争いに近づくことができたけど、各々のスティントの終盤頃にはフロントエンドが効かなくなっていた。最終セクターで十分近づくことができなかった。ピットストップではフロントエンドを加えたけど、アンダーステアが多くて、DRSを使えるほどマークに近づくことができなかった。レース全体でDRSを使ったのは1度だけだったと思う」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「本当に接戦のレースだった。シーズンのこの時期はたいていそうなるね。いつものように、レッドブルとマクラーレンは予選は明らかに強いけど、日曜日には僕たちはかなり接近している。全体的にアクションが多くて面白いレースだったね。スタートでは、上位勢のペースについていくのに少し苦労した。ほんの数周でスーパーソフトがすでに多くのアンダーステアをもたらした。さらにずっとトラフィックの中にいたことで空力ダウンフォースが減り、タイヤのパフォーマンスがさらに損なわれてしまった。ソフトタイヤに交換して状況は大きく改善し、前がクリアになったことでハードに攻めることができたけど、その頃には表彰台を争っている小グループに追いつくのが難しくなっていた。それで、20周頑張ったけど残り2周では無理だと僕は無線で言ったんだ。僕たちは土曜日のパフォーマンスを改善しなくてはならないけど、今シーズンの残りのレースで優勝することを諦めてはいない」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「小さいな問題によってもっと良い結果が妨げられてしまったので満足はしていない。良いスタートが切れたし、オープニングラップでいくつか順位を挙げることができた。そのあと1回目のピットストップでロズベルグとバトンの後ろでコースに復帰した。主にミハエルが来ていたし、他の二人も僕より先にピットインしていたので、チームは順位を維持しなければならなかったからだ。スーパーソフトを履いたレース前半は前のドライバーのペースについていくのに少し苦しんでいたけど、そのあとソフトタイヤを履いたたとはとても速く走ることができた。2回目のピットストップの後、バトルとしているトロ・ロッソとフォース・インディアの後ろになって貴重なタイムを失ってしまい、フェルナンドが僕の前に出るのを許してしまった。今日の僕たちのパフォーマンスレベルは予選よりも良かったし、それは今年のコンスタントな要因だ」

    7位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「トロロッソ・チームが、今週だけでなく、マシンにアップデートを導入した鈴鹿でも素晴らし仕事をしていたのは事実だ。日本ではそれらを最大限に生かせなかったけど、レースの間の数日間でチームは韓国のために本当に前進を果たした。予選でも良いラップができた。今日はタイヤデグラデーションは心配なかったし、2ストップ戦略が適切だと信じていた。それが完璧に機能した。マシンには素晴らしい直線スピードがあったし、それによって最終ラップでニコを追い抜くことができた。彼と比較してセクター2に少し手こずっていた。なので、DRSを起動させるために十分に近づけるように1コーナー後にKERSをすべてセーブしておいた。KERSとDRSを全部使って、まさに最後にそれが成果を挙げた。このような結果を出せると思っていなかったし、期待もしていなかった。でも、最後に力を振り絞って追い抜くことができた。彼がそのラップで小さなミスをしたことにも部分的に助けられた。素晴らしいピットストップとの組み合わせによって、僕たちはこのような素晴らしい結果を生み出すことができた。懸命に働いてくれたチームのためにも本当に嬉しく思う」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はレースのスタートでは良いスピードがあったけど、プライムタイヤに交換した後、デグラデーションがあまりに強くて難しくなった。ジェンソンとフェラーリ勢と素晴らしいバトルをしていたし、ミドルスティントではフェリペとフェルナンドからポジションを守るために懸命にプッシュしていた。その間にフロントタイヤにフラットスポットができてしまい、予想よりも早くピットインしなければならず、プライムタイヤでの最終スティントがとても長くなってしまった。最後は十分なグリップがなかったし、ハイメからポジションを守ることができなかった。今日は難しいレースだったけど、ポイントを獲れたことには満足している」

    9位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「レースにはかなり満足している。1コーナーで誰かが僕に突っ込んできて4つ順位を失ってしまったし、何が起こったのかよくわかっていない。そのあと順位を挙げるため、他のマシンを追い抜くために頑張らなければならなかった。マシンにはストレートで十分なトップスピードがあり、とても競争力があった。ピットストップもとてもうまくいったし、週末の始めから素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。今はインドが待ち切れない。僕たちには競争力があるし、そこでの初レースでもっと多くのポイントを獲れそうだからね」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「ポイントを獲れることは良いことだけど、最終的に今日の僕たちにはトロ・ロッソに匹敵できるパフォーマンスがなかった。9位に留まるためにブエミを抑えられそうだったけど、残り6〜7周でタイヤがあまりに不十分だったし、彼を抑えることができなかった。タイヤに関して、おそらく僕たちはもう少しアグレッシブな戦略を取るべきだったかもしれないし、フィニッシュした位置が変っていたかどうかはわからないけど、レーススタートでは中古のセットではなく、新品のスーパーソフトを使うべきだったかもしれない」

  • F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

    F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

    F1韓国GPの決勝レースが16日(日)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    金曜日の雨により、タイヤ戦略に注目が集まったF1韓国GP。急激なデグラデーションも予想されていたが、多くのマシンが2ストップ戦略を採用した。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップで首位に躍り出たセバスチャン・ベッテルは、後続を引き離すいつもの展開。そのままトップでチェッカーを受け、今シーズン10周目を挙げた。

    2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、4位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、5位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    今回のレース結果により、レッドブルはドライバーズタイトルに続きコンストラクターズタイトルも獲得。2011年のダブルタイトルを獲得した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、セーフティカー後の接触でフロントウイングの交換を余儀なくされたこともあり、15位でレースを終えた。

    F1 韓国GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 3 マーク・ウェバー レッドブル
    4 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    8 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    9 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    10 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    12 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    13 9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP
    14 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    15 16 小林可夢偉 ザウバー
    16 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    17 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    18 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 22 ダニエル・リカルド HRT
    20 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    21 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP

    ファステスト:1分39秒605 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「一年を通して、僕の予選パフォーマンスがそんなに悪かったとは思わない。Q3の最後の走行をまとめられなかったのはここ2レースだけなので、今日の結果はまったく予想外なわけではない。それでも、僕たちはチームとして速かったし、マシンの改善をもたらすことを止めなかった。僕たちが望む位置を取り戻すために懸命に作業してくれたサーキットとワーキングの全員をとても誇りに思う。もちろん、ポールポジションはまだ最初のステップでしかない。特に明日は長く、予測できないレースになるとわかっているときはね。ポールはいつだって素晴らしい結果だし、チームの700回目のF1グランプリで達成できたことを特に誇りに思う。僕たちはスタートの改善に取り組んできたし、明日はポールをリードに変えられることを願っている。タフなグランプリになりそうだし、僕の後ろからスタートする2人を負かすのは難しいだろうけど、リードを維持して、確実にレースをコントロールできることを願っている。レースに全力を注ぎたい」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「昨日からマクラーレンはとてもコンペティティブな様子だった。全く違うコンディションだったけれども、彼らは、僕たちを含む他のチームをかなり大きく引き離していた。今朝のドライのセッションでも彼らはとても速かったが、予選では僕たちも彼らを激しくプッシュし、彼らが(そして僕たちが)考えていたよりも近づくことができた。良い仕事ができたと思う。ソフトタイヤは全て取っておいたので、これが明日はカギになるだろう。今朝のセッションでも重い燃料での様子は大体しか分からなかったが、良いポジションだと思う。第1コーナーまでの距離は短いし、ターン3にもオーバーテイクのチャンスはあるから様子を見よう。長いレースだから何が起きるか分からない。タイヤの摩耗が重要なポイントになると思う」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ルイス、おめでとう。彼はとても速かったし、週末ずっと速かった。午後は彼に十分に近づくことができなかった。最後の走行では、最終コーナーでいくつかポジションを失ってしまったと思う。エイペックスでリミッターに当たってしまい、ちょっとタイムを失ってしまった。でも、マシンの中での感覚はいいよ。3番手は望んでいたスタート位置ではないけど、そこから良いレースができると思う。このサーキットには長いストレートがたくさんある。特にスタート後はそうだね。ターン2からターン3は向かい風なので、1周目には多くのアクションがあると思う。楽しみにしているよ! 今週末のマシンのフィーリングはいい感じだ。チームとして僕たちは素晴らしい仕事をしてきたし、特にシャシーを交換するために昨晩とても一生懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。重い燃料でまだ走れていないので少し未知な状態で明日に向かっている。明日スタートしたら、重い燃料でマシンがどのような挙動をするかを感じ取る必要があるし、スティントでタイヤがどうなっていくかに集中しなければならない。僕たちは最高のレースをするためにあらゆる手を尽くしている。さらに心強いのは、これを続けて、ポールや優勝を争っていければ、本当に良い形でシーズンを終えられるし、2012年のためのパーフェクトなベースになるだろう」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最後の走行は、ターン1の立ち上がりでリヤのグリップを少し失った。ターン3で取り返そうとしたけれども、0.3秒ロスしてしまった。最終セクターでタイムを取り返すのは無理なので残念だった。その前の走行では悪くなかったんだけどね。結局、明日のスタートは4番手だ。最後にジェンソンに追いつかれてしまったのは残念だった。グリッド左側へと押しやられてしまったからね。でも、明日のレースでどうなるか様子を見よう。予選でも色んな戦略が見られたから、明日はタイヤがおもしろくなると思う。思ったよりも僕たちはマクラーレンに近かった。今日は4人の接戦で、良い戦いができた」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のパフォーマンスには満足している。Q2ですでに走っていたのと同じスーパーソフトのセット使ったQ3での1回目の走行に比べ、最後の走行では良いラップができたと思う。印象としては、僕たちは今も土曜日のパフォーマンスを改善していると思うけど、僕たちの前にはまだ4台のクルマがいるから、グリッドポジションがだいたい同じままだ。今回のグランプリに向けて、タイヤデグラデーションに多くの懸念があったけど、今日の状況を見ていると、思ったほどひどい状態ではなさそうだ。明日どうなるか見てみよう。少なくとも今日見た感じでは、予想していたより厳しくはなさそうだ。明日どうなるか様子をみてみよう。自信がある。ここ数戦のように変なことが起こらなければ、良い仕事ができると思う。実施1年前にここで表彰台に立っているし、それが最後の表彰台だ。明日予想される天候は違っているけど、今夜そのレースをもう一度観てみるかもしれない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「6番手には満足できないけど、ポジションは僕たちの現状を物語っている。マクラーレンとレッドブルは僕たちより強いので、僕たちで5番手と6番手を争うしかない。土曜日はそんな感じだったけど、明日は鈴鹿で日曜日のような結末になるはずだし、再び優勝を争えると思っている。タイヤデグラデーションが非常に高いときは、たいてい僕たちは良い状態にいるけど、ここでの状況はあまりはっきりしていない。ロングランとフルタンでのスーパーソフトの挙動はまだかなり未知数だ。Q1からこのタイヤを使うことも考えたけど、あまり多くのリスクは冒さないことに決めた。今日はセクター1であまりにタイムを失っていたし、僕たちはそこでトップスピードが足りなかった。最後の走行でもセクター1ですぐにコンマ数秒を失っていたし、そのあとタイムを取り戻せなかったので、ラップを完了しないことに決めた。残念ながらトラックの汚れた側からスタートになるし、ここでは大きく不利になるので、ロズベルグに順位を奪われないことを願っている。僕たちの前で起こることに気を配って、僕たちに有利なように戦略を組み立てなければならない。新しいフロントウイング? 個々のコンポーネントについては話したくない。エンジニアの仕事だと思うのと、チームにだけ自分の意見を共有したい」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日にはかなり満足している。予選のための正しいセットアップを見つけることは、常にレースが妥協を強いられる。特にこのようにドライ走行が限られたあとはね。なので、オプションタイヤを1セット温存できたことには満足している。明日トップ6ドライバーの一人を捕えるのはタフだろうけど、良いスタートをして、出来ればそこでポジションを上げられることを期待している。タイヤ面では多くのピットストップがあって面白いレースになるだろう。スタッフ達が再びピットで素晴らしい仕事をしてくれると確信している」

    8位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「今日の結果には満足している。8番手を誇りに思うし、明日グリッドのトップエンドに僕の存在を知らしめる強いチャンスを得ることができた。Q3で再び思い切って出て行ったことにはかなり驚いたけど、いずれにせよ2回目の計測ラップを完了することはできなかった。このトラックはかなりスムーズだし、今日はタイヤに多くのグリップを提供していた。チームとして素晴らしい仕事ができたし、一番のことは明日に向けてまったくメカニカルトラブルが発生しなかったことだ」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕たちはセッションを通してかなり強かったと思う。パフォーマンス面で周りのマシンととても接近しているようだけどね。タイトなセッションだった。Q3に進めたのは良いことだし、明日は力強いポジションにいる。特にグリッドのクリーンな側からのスタートだしね。レースで重要なのは戦略面でアグレッシブになることだ。メルセデスを含め、周りには速いマシンがいるからね。彼らを寄せ付けないように懸命に作業する必要がある。ここではDRSゾーンがかなり効果的だと思うので、簡単にはいかないだろう。明日に向けて多くの激務があるけど、ポイントを持ち帰れると信じてレースに挑むよ」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「プラクティスでのドライでの走行時間が限られていたことを考えれば、今日の僕たちのパフォーマンスレベルには満足していいと思う。2台がトップ10に入れたことは良い結果だし、そこから力強いレースができると思う。Q3ではタイヤを温存する決断をした。正しい行為だったと思っている。レースで多くの新品セットがあることはアドバンテージだ。それは今年すでに多くのレースで見てきたことだ。トラックの汚れた側からスタートするのは理想的ではないけど、1コーナーまでの距離はとても長いので、レースのスタートがどのような展開になるか様子をみてみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

    F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

    F1韓国GPの予選が15日(土)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われたF1韓国GPの予選。前日の雨により、各チームがフリー走行での少ないドライデータで挑むことになった。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。マクラーレンが、開幕戦から続いていたレッドブルの連続ポールポジション記録にストップをかけた。

    レッドブルの去年から18戦連続ポールポジションという記録は歴代2位。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して14番手だった。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日16日(日)の15時から行われる。

    2011年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒525 1分36秒526 1分35秒820
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒093 1分37秒285 1分36秒042
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒929 1分37秒302 1分36秒126
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒071 1分37秒292 1分36秒468
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒670 1分37秒313 1分36秒831
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒393 1分37秒352 1分36秒980
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分38秒426 1分37秒892 1分37秒754
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分38秒378 1分38秒186 1分38秒124
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒549 1分38秒254  
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒789 1分38秒219  
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒392 1分38秒315  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分38秒502 1分38秒354  
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒352 1分38秒508  
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒464 1分38秒775  
    15 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分39秒316 1分38秒791  
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒436 1分39秒189  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分39秒097 1分39秒443  
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分39秒538    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分40秒522    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分41秒101    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分42秒091    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分43秒483    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分43秒758    
      ダニエル・リカルド HRT      
  • F1韓国GP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が15日(土)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    土曜日の韓国は曇り。セッションはドライコンディションで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはジェンソン・バトン。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、マクラーレンがドライでも良い仕上がりをみせた。3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手で午前中のセッションを終えた。

    F1韓国GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒910 18
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒199 18
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒723 23
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒029 21
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒434 18
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分39秒559 23
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分39秒612 20
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒660 22
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒695 22
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分39秒743 25
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒847 22
    12 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分39秒851 20
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒964 21
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分40秒005 17
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分40秒030 18
    16 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分40秒451 19
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒529 20
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分40秒711 22
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分41秒090 18
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分41秒945 13
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分43秒275 19
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分44秒377 16
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分44秒421 22
    24 ダニエル・リカルド HRT 1分45秒143 11
  • F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行2回目が14日(金)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目はセッション途中で雨が上がり、終盤にはスリックを試すドライバーもいたが、ドライとはいえないトリッキーな状況でのセッションとなった。

    トップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手には同じくマクラーレンのジェンソン・バトン、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1韓国GP フリー走行3日目は、明日15日(土)の午前11時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行2回目 結果

    F1韓国GP フリー走行2回目 タイム表