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  • F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「とてもいい気分だ。優勝はいつだって最高さ。セバスチャンとのバトルは彼にトラブルがあったので強いバトルではなかったけど、それでも僕のペースは強かったし、マシンの中での感覚はとても良かった。最高の一年を締めくくりだ。最後にファステストラップを獲得てきたのはとても価値があった。振り返ってみると、僕にとっては素晴らしいシーズンではなかったけど、最悪なシーズンでもなかった。1年のスタートが弱かった。他のドライバーのミスを生かすことができなかったし、堂々と勝てる状況に自分自身を置くことができなかった。それが望みだけど、モータースポーツでは勝てるときに勝たなければならないものだ。今日は僕とってとても重要な勝利だったし、チームにとっても高い位置でフィニッシュできたことは大きい。最後の数ラップは本当に楽しかった。僕たちはここで3連勝を挙げることができたし、チームにとって素晴らしいトラックだ」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「素晴らしいスタートができていたので、問題があるというメッセージは残念だった。そのあとは早めにシフトしてギアボックスを温存しなければならなかった。回復することを願ってプッシュし続けたけど、そうはならなかったし、そこからはチェッカーフラッグを見ることが目標になった。マークは素晴らしいレースをしたし、勝利に相応しい。2位を獲得してトロフィーを得られたことには満足している。シーズンの素晴らしい締めくくりになった。2台のマシンで1-2フィニッシュはとても良い結果だ。レースに勝ちたかったけど、それでも素晴らしいシーズンだった。本当に信じられないくらいだよ。僕たちにはコンペティティブなマシンがあると思ってシーズンに入ったし、何勝かできるかもしれないと思ってはいたけど、驚異的だった。チームはほぼ完全無欠だったし、ここ2年と比較して大きくレベルを上げた。僕たちは自分達がやっていることを楽しんでいるし、毎日ガレージに入って、みんなの笑顔に会えるのが嬉しいんだ。それが一番大切なことだ」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)s
    「ここではソフトタイヤをうまく機能させることができなかった。どのセットでもデグラデーションが酷かったので、最後の2つのスティントでプライムを走らせることに決めた。プライムでのペースは素晴らしかった。2セット使って、本当にいいバランスとグリップを見つけることができた。レース序盤にフェルナンドに抜かれたのは残念だった。ターン5の立ち上がりでコース上にたくさんのデブリが散らばっているのが見えた。それが何だったのかはわからないけど、踏みたくはなかったし、フェルナンドがいたので左に寄ることができなかった。それで引かなければならず、後ろに下がってしまった。でも、プライムはとてもうまく機能していてので、最終スティントでフェルナンドを追いつめて、ターン3で抜くことができた。理想的にはターン1で抜きたかった。DRSを使わずに抜く方が楽しいからね。でも、ストレートをうまく走ってターン3の立ち上げリで彼を抜くことにした。今日は全力を尽くしたし、表彰台は1年を締めくくるには最高の結果だ」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「スタートから戦略、チームワークまで全てを完璧にできたレースだった。僕たちはこれ以上のことはできなかったので、最終結果は僕たち自身よりも他チームのパフォーマンスによるところが大きい。今日は再びとても良いスタートができたし、バトンに素晴らしい追い抜きを仕掛けることができたけど、ミディアムタイヤではもはや彼をかわせるスピードはなかった。DRSが起動しないという問題もあった。他のドライバーと接戦をしていたわけではないけど、オーバイテイクの間のコンマ数秒のゲインは確実に助けになったはずだ。今回のグランプリはシーズンをまさに反映していた。僕たちは常にほぼ最大限の仕事をしていたし、トップ2ほど良くはないマシンで表彰台フィニッシュを争っていた。チームワーク面で僕たちは2011年にかなり成長したし、違った2012年を過ごすために確実にここをスタートポイントにしなければならない」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「週末の最後は難しいレースだったし、技術的な見解からもベストではなかった。正しいバランスを見つけられなかったし、昨日判明したパンクによってレースのためのソフトタイヤが1セット奪われてしまい、2ストップにするしかなかった。直近のライバルと比較してソフトよりも大きなパフォーマンス差があるミディアムで多くのラップを走らなければならないので、不利になることはわかっていた。確かにフェラーリでの100目をもっと違って結果で祝いたかったけど、この結果を受け入れなければならない。実際レースは、ソフトではそれなりにいいけど、硬い方のコンパウンドには苦労するというシーズンを要約していた。観客の愛情を感じられてとても嬉しかったし、彼らは週末の始めから終わりまで僕を応援してくれた。僕とチームとって厳しい一年だったけど、もうペースをめくることができる。マシンの改善に取り組まなければならないし、再びこのような期待外れなシーズンを過ごさないよう全力を尽くしていく」

    6位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日の結果には本当に満足している。全てが計画通りに進んだ素晴らしい週末だった。全てのセッションでフィーリングは良かったし、チームは、今日このような優れたマシンを僕に与えてくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。戦略面でも適切な判断ができた。メルセデスを倒すチャンスがあるとわかっていたし、まさにそれができたからね。なので6位にはとても満足している。シーズンを締めくくるには最高の結果だし、目標としていたドライバーズチャンピオンシップ9位に上げることがもできた」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日は理想的なシーズンの結末とはいかなかった。ポイントは獲得できたけど、7位より高い位置でフィニッシュできると思っていた。スタートが良くなかったし、路面温度がとても高かったので、タイヤにオーバーヒートの問題を抱えていた。レース全体でタイヤをとても慎重に管理しなければならず、ペースに影響が出てしまった。もう前を向いているし、2012年はもっとうまくやれることを期待している。僕たちは来年もっと良いクルマを開発するために懸命に作業しているので、冬のエキサイティングな時間を楽しみにしている」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕におってかなりタフなレースだったので、今日の8位は素晴らしい結果だ。レースの半分くらいでギアボックスに懸念があったので、チームはただマシンをホームに持ち込むよう伝えてきた。最終スティントでは後ろの小林とのギャップを管理しなければならなかったけど、最終的にはかなり楽にそれができた。それが僕のF1初シーズンの終わりだ。素晴らしい一年だった。特に僕たちはチャンピオンシップ6位で終えることができたことはね。チーム全体にとって相応しい結果だし、この素晴らしい一年を通しての全員のヘルプとサポートに感謝したい」

    9位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「非常に悪かった予選から挽回するためチームが素晴らしい仕事をしてくれました。いいスタートだったし、レースペースもよかったです。僕たちはレースペースについて取り組んでいたので、シーズン最後の2レースでポイントを獲ることができて嬉しいです。なにより今日はトロロッソの前でフィニッシュすることが大切だったし、それを実現できたことを嬉しく思います。戦略もよかったし、クルマもよかった。チームにとても感謝しています。シーズン後半は少し苦労したので、この冬に取り組まないといけないことがたくさんあります。来シーズンも同じチーム、同じドライバーで続けられるのはいいことです。でも僕たちはもっと強くなりたいと思っています」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「ポイントフィニッシュできて良かったのは確かだし、昨日の予選ポジションへの良い返答だ。レーススタートは良かったし、スピードもそんなに悪くなかった。マシンにはかなり満足だった。かなり早くにピットインしたことでトロ・ロッソの2台の後ろに下がってしまったし、彼らをオーバーテイクするのはとても難しかった。それでかなりのタイムを失ってしまった。それがなければ、小林可夢偉の前にいられたと思う。10位ではなく9位でフィニッシュしたかった。ピットストップは良かったし、1つはとても良いピットストップだった。シーズン最後まで僕のクルーは良く働いてくれた。今年はもっと多くのポイントを望んでいた。素晴らしいシーズンではなかったけど、僕を信じてサポートしてくれたチームの全員にありがとうと言いたい。来年はまた違ったシーズンだし、一緒にさらに良い仕事をして、もっと良い結果を成し遂げられることを期待している」

  • F1ブラジルGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!可夢偉9位!

    F1ブラジルGP 結果:マーク・ウェバーが今季初優勝!可夢偉9位!

    2011年 F1最終戦 ブラジルGPの決勝レースが27日(日)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    雨も予報されていた今年のF1ブラジルGPだが、レースは終始ドライコンディションで行われた。

    優勝は、レッドブルのマーク・ウェバー。最終戦でなんとか今季初優勝を成し遂げた。2位は同じくレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションから序盤はレースをリードしたベッテルだったが、ギアボックストラブルでペースを上げることができなかった。

    3位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、6位にはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は9位入賞。2ポイントを獲得してザウバーのコンストラクターズ7位に大きく貢献した。

    F1 ブラジルGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 マーク・ウェバー レッドブル
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    4 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    8 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 16 小林可夢偉 ザウバー
    10 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    11 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    13 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    14 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    15 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    16 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    17 9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP
    18 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    19 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    20 22 ダニエル・リカルド HRT
      23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
      2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング

    ファステストラップ:1分15秒324 /マーク・ウェバー (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「この記録は本当にスペシャルだ。もちろん、ナイジェルの方が3、4 レース少なく記録を達成しているけれども、今年は驚くべき年だったし、驚くべき旅だった。そして、まだシーズンは終わっていない。明日には、また別の1章がある。僕はとてもハッピーだ。信じられない。昨日はこんなにハッピーじゃなかったのに、今朝はクルマにも満足できた。昨日よりもずっと僕好みのクルマになっていて、そこからさらにクルマを仕上げていって、ポールポジションを獲得することができた。自分の力も分かっているし、どれ位のタイムが出せるかも分かっている。ラインを越えた時には、タイムを見なくても、どんな結果か分かるんだ。今日はあまり差がなかったから、なおさら満足感が大きかった。無線でエンジニアの『やった!』という声が聞こえて来た時は、もっと嬉しかったよ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日の予選はチームの全員がとても良く頑張ってくれた。セバスチャンとは接戦だったが、彼がまた最高の予選ラップを走った。あまり大きな差はなかったけどね。今日は良い予選セッションだった。天気の具合でレースも影響を受けるだろう。家でTVを見ている人たちにとってはその方が良いだろうけど、コックピットに座っている僕たちは白髪が増えるだろうね。レースが楽しみだよ。良いレースになると思うし、良いリザルトでシーズンを終えることができれば最高だからね」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「全体的に見て、Q2は少し神経をすり減らしたけど、最終的には楽しかったよ。2005年以来Q2を突破していなかったからね! なので、トップ10に入れて満足だったよ。Q3ではマシンもうまく働いていた。バランス面ではほぼマシンをうまく引き出せた。アタックラップはかなりボロボロだった。かなりアグレッシブにスロットルを操作した。ここで速く走るためにはそうしなければならないんだ。それは僕の普段のスタイルではないけど、その方が確実に速いし、実際ラインを通過したときはもっと上位だと思っていたくらいだ。でも、それだけ前の2人が素晴らしい仕事をしたということだ。みんなが話しているように、明日雨になれば、土砂降りになるのは間違いないし、それは状況をすごくトリッキーにするだろう。でも、ここはオーバーテイクに向いている。例えばターン1やターン4では何年にもわたって素晴らしい動きがみられてきた。だから、明日はF1にとて素晴らしいショーを披露するすべてが整っていると思う」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日はジェンソンがかなり速かった。彼のコンマ数秒遅れで終えたので、もう少し速く走れたことのは明らかだ。でも、実際ベストラップでミスをしていないので、今日は僕が十分に速くなかったということだね。当然、個人的には少し期待外れだったけど、ジェンソンのペースはチームにとってとても励みになる。明日を楽観視できる理由もある。二人とも2列目だし、そこから力強いチャレンジができるはずだ。ドライでのレースペースはまだそこに届いていないと思うけど、ウェットならうまくやれると期待している。でも、どんなことが起こったとしても、タフで長いレースになるだろう。予報されているように、天候がウェットだったり、不安定だったら本当に面白くなるだろうね。インテルラゴスはレーシングドライバーを奮起させてくれる場所だ。アイルトン・セナのホームグラウンドだし、ブラジルのファンは信じられないくらい情熱的だ。ここでは以前にも(2008年と2010年)4番手からスタートしているかので、4という数字が僕にとって良い数字であることを願っている。明日はこれをもっと良い結果に変えたいね!」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「また5番手という土曜日の定位置になったね! でも、今回はお決まりのスタート位置を獲得するのはいつもよりも少し大変だった。マシンのバランスにはあまり満足できていないし、メルセデスがとても競争力があると予想していた。でも、Q3では予想していたよりもずっとマクラーレンに近づけたし、メルセデスはコンマ数秒後ろだった。僕たちは自分達のポテンシャルよりも少し多くを引き出せたということだね。確かに予選はそんなにサプライズだったとは言えない。明日本当に雨が降ればとてもエキサイティングだろうし、オープンなレースになるだろう。実際にウェットでどれくらい競争力があるかは誰もわからないし、ほとんとゼロに等しい。トラックのコンディションが変われば、もはや変えられないと思っていた状況が変わるのに1周もかからない。ウェットではタイヤの熱入れの問題が僕たちにとってより深刻なのは事実だけど、トラックがドライになったときはライバルより速いのも事実だ。シルバーストンでのレースの様々なステージがそれを示していた。でも、ドライでのレースになった場合、今日は昨日よりもタイヤの性能低下が大きかったように思うので、ピットストップが多くなるかもしれない。最終戦の完璧なレシピ? 僕たちの前の4人がストップして、僕とフェリペが残りより前にいることだね!」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日は良い予選セッションだった。レースのためにオプションタイヤを1セット温存できたし、フェラーリの一台の前で予選を終えられた。それは常にシーズンの僕の目標だった。なので、明日6番手からスタートすることをかなり嬉しく思っている。Q3のアウトアップは少し遅すぎたかもしれない。アラックラップでタイヤを完璧に働かせることができなかった。それがQ2ほど速くなかった理由だ。明日は週末全体にわたって素晴らしい仕事をしてくれたチームのために良い結果を得るためにプッシュするよ」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今年最後の予選にはもっと多くを期待していたし、7番手には満足できるはずがない。残念ながら、週末を通して適切なバランスを見つけることができなかった。いくつかのコーナーでフロントがロックしていた。低速コーナーではアンダーステアに苦んでいたし、他のコーナーではトラックションが不足していた。全体的にマシンはとても運転しづらかった。それに加え、とても複雑な一日だった。Q2でソフトタイヤを2セット使わなければならなかったし、それがQ3で代償となった。1周しかできなかったからね。明日は雨が降りそうなので、状況は変わるかもしれない。相対的な力関係を予測するのは難しい。今年、ウェットではレッドブルがとても強いときがあったし、マクラーレンがとても速いときもあったけど、実際にどのようなコンディションでは何が起こるかわからない。重要なのはあらゆる状況に備えておくことだ。僕にとって、このトラックで驚くべきホームの観客の前でレースをするのはいつも素晴らしい気分だ。このような困難な一年の最後に表彰台を成し遂げるために全力を尽くすつもりだ。F1での10シーズン目を終え、スクーデリア・フェラーリとの100戦目を祝うには最高の結果だろう」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「力強い週末をもたらすために僕にとってまた良い予選セッションだった。午後ずっと良いフィーリングを持っていたし、マシンのバランスがとても良かったのでセッションを本当に楽しめた。風がかなり強かったことが唯一の問題だったけど、ドライビングを適応させることができたし、ミスもしなかった。8番手はスタートには良い位置だし、明日に自信を持っている。ドライかウェットかに関わらずね。天候がどうなるか様子を見なければならないけど、ドライバーズ選手権9位を目標にしているので多くのポイントを獲得したい。そうなれば素晴らしいシーズンの締めくくりになるだろう」

    9位 ブルーノ・セナ (ロータス・ルノーGP)
    「結果には満足している。週末が始まったときには期待していなかったけど、良いニュースだ。ここでマシンに良いポテンシャルがあることはわかっていたけど、そのポテンシャルのレベルは定かではなかった。今日はR31がとてもうまく機能してくれたよ!チームはQ2で良いマシンをまとめてくれたし、僕たちは素晴らしい仕事をした。Q3で中古タイヤしかなかったのは残念だ。もっと良い結果を出せたはずだからね。そうは言っても、Q3はそれ自体が勝利だ」

    10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「天気予報によるとレース中に雨が降る確率は高い。それを念頭に置いて、僕たちは明日のためにすべての選択肢を残しておいたし、今日の予選のために戦略的アプローチをとった。それでも午前中のタイムに近づけなかった理由を見つける必要がある。これからチェックすめのデータがたくさんあるので、明日はかなり違ってくるだろう。僕たちはポイントを狙うことができる」

  • F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGPの予選が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    雨も予報されたインテルラゴスだが、雨は降らず、ドライコンディションで全セッションが行われた。

    ポールポジションを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季15回目のポールポジションを記録し、1992年にナイジェル・マンセルが記録した年間最多ポールポジション記録を塗り替えた。

    2番手にマーク・ウェバー(レッドブル)は、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は16番手で予選を終えた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日27日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒664 1分12秒446 1分11秒918
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分13秒467 1分12秒658 1分12秒099
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒281 1分12秒820 1分12秒283
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分13秒361 1分12秒811 1分12秒480
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒969 1分12秒870 1分12秒591
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒083 1分12秒569 1分13秒050
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒269 1分13秒291 1分13秒068
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒480 1分13秒261 1分13秒298
    9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒453 1分13秒300 1分13秒761
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒694 1分13秒571  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分13秒733 1分13秒584  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分14秒417 1分13秒801  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒225 1分13秒804  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒500 1分13秒919  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分13秒859 1分14秒053  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分14秒571 1分14秒129  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒430 1分14秒182  
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒625    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分15秒068    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分15秒358    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分16秒631    
    22 ダニエル・リカルド HRT 1分16秒890    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分17秒019    
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒060    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1ブラジルGPのフリー走行3回目が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    週末には雨の予報もあるインテルラゴスだが、天気は晴れ、午前中のセッションはドライコンディションで実施された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分12秒460 21
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分12秒547 19
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒597 21
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒622 15
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分12秒765 17
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒113 22
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒286 21
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒393 19
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分13秒419 19
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分13秒583 18
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分13秒838 20
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分14秒283 19
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒286 20
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分14秒311 24
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒454 22
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒547 24
    17 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒551 15
    18 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分15秒843 24
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒026 22
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分16秒616 26
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分17秒143 23
    22 ダニエル・リカルド HRT 1分17秒296 23
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒984 23
    24 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ   3
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1ブラジルGPのフリー走行2回目が25日(金)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、明日26日(土)の日本時間22時(現地時間11時)から行われる。

    F1 ブラジルGP フリー走行2回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分13秒392 35
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒559 41
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分13秒587 41
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒598 35
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒723 38
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分13秒750 39
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒787 36
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒872 42
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分14秒144 41
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分14秒807 48
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒856 38
    12 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒931 37
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒970 32
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒019 45
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分15秒264 44
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分15秒388 41
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒679 43
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分15秒903 40
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分16秒298 36
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒338 48
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分18秒031 39
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒051 45
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分18秒367 42
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分18秒476 42
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2011年 F1最終戦 ブラジルGPのフリー走行1回目が25日(金)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    ブラジルの天候は晴れ。午前中のフリー走行では、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、ロマン・グロージャン(ロータス・ルノーGP)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)という2012年の去就に注目が集まるドライバー、またルイス・ラジア(チーム・ロータス)、ヤン・チャロウズ(HRT)という将来が有望な若手ドライバーが参加した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはジェンソン・バトン、3番手にはルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は15番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目はこのあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    F1 ブラジルGP フリー走行1回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分13秒811 26
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒825 25
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分13秒961 20
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒025 28
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒507 34
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒541 26
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分15秒162 28
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒178 28
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒241 31
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分15秒32 29
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分15秒468 29
    12 ロマン・グロージャン ロータス・ルノーGP 1分15秒547 18
    13 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分15秒663 27
    14 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分15秒732 32
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒747 31
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒836 27
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒979 35
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒052 33
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒514 33
    20 ルイス・ラジア チーム・ロータス 1分17秒595 31
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒140 29
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分18秒653 29
    23 ダニエル・リカルド HRT 1分18秒952 33
    24 ヤン・チャロウズ HRT 1分19秒577 37
  • F1若手ドライバーテスト最終目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト最終目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

    F1若手ドライバーテストが17日(木)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日もトップタイムを記録したのはレッドブル RB7を駆ったジャン・エリック・ベルニュ。3日間の若手ドライバーテストを通してトップタイムを記録したジャン・エリック・ベルニュは、この日2番手のサム・バード(メルセデスGP)に2秒近い差をつける1分38秒917というタイムを記録。

    このタイムは先週のF1アブダビGP予選でのセバスチャン・ベッテルのポールタイムから約コンマ4秒差という堂々たるパフォーマンスだ。

    サム・バードは、メルセデスGPで2012年仕様のエキゾーストをテスト。他の多くのチーム同様、メルセデスGPは最速タイムよりも開発作業に集中したが、それでもサム・バードは力強いタイムを記録した。

    3番手タイムにはジュール・ビアンキ(フェラーリ)、4番手にはオリバー・ターベイ(マクラーレン)が続いた。

    初日にもフォース・インディアで走行を行ったマックス・チルトンは5番手タイムを記録。だが、マックス・チルトンはベストタイムは赤旗の前と後に記録しており、ベストな走行はできなかった。6番手タイムはその赤旗の原因となったエステバン・グティエレス(ザウバー)が記録した。

    7番手にはF2王者のご褒美としてウィリアムズをドライブしたミルコ・ボルトロッティが記録。コンマ4秒遅れで8番手にケビン・チェッコン(トロ・ロッソ)が続いた。

    8番手タイムはアレキサンダー・ロッシ(チーム・ロータス)が記録。長身のためコックピットが合わず、ロングランに苦戦したアレキサンダー・ロッシだったが、この日74周を走行して1分44秒283を記録した。

    9番手を記録したヤン・チャロウズ(ロータス・ルノーGP)は、2日目にHRTをドライブしていた。10番手にはステファノ・コレッティ(トロ・ロッソ)が続いた。

    HRTはナタナエル・バートンがテストを担当。ヴァージンは、ロバート・ウィッケンズとシャルル・ピックが走行を行った。

    2011年 F1若手ドライバーテスト 最終日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ジャン・エリック・ベルニュ レッドブル 1分38秒917 46
    2 サム・バード メルセデスGP 1分40秒897 104
    3 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分41秒347 106
    4 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分41秒513 89
    5 マックス・チルトン フォース・インディア 1分41秒575 79
    6 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒049 77
    7 ミルコ・ボルトロッティ ウィリアムズ 1分43秒227 74
    8 ケビン・チェッコン トロ・ロッソ 1分43秒686 35
    9 アレキサンダー・ロッシ チーム・ロータス 1分44秒283 74
    10 ヤン・チャロウズ ロータス・ルノーGP 1分44秒470 82
    11 ステファノ・コレッティ トロ・ロッソ 1分44秒545 48
    12 ナタナエル・バートン HRT 1分45秒839 51
    13 ロバート・ウィッケンズ ヴァージン 1分45秒934 34
    14 シャルル・ピック ヴァージン 1分46秒348 49

    関連: 2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

  • F1若手ドライバーテスト2日目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト2日目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

    F1若手ドライバーテストが16日(水)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目のトップタイムを記録したのは、前日に引き続きレッドブル RB7を走らせたジャン・エリック・ベルニュ。午前中にはセンサーのトラブル、午後にはKERSの問題に悩まされたベルニュだが、1分40秒188でタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムは、フェラーリのジュール・ビアンキが記録。新しいコンポーネントやエンジンマッピング、2012年のピレリタイヤの評価と忙しいプログラムをこなしながらもトップから0.091秒差となる1分40秒279というタイムを記録した。

    3番手にはゲイリー・パフェット(マクラーレン)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ボッタスはチェッカーフラッグの14時間後にフリープラクティスがスタートするマカオGPにむけて空港に向かった。

    5番手タイムはフォース・インディアから参加したジョニー・チェコットJrが記録。チェコットJrはF1初走行にして、印象的なタイムを記録した。

    6番手にはエステバン・グティエレス(ザウバー)、7番手にはサム・バード(メルセデスGP)、8番手にはケビン・コリュス(ロータス・ルノーGP)が続いた。

    ヴァージンでのF1デビューに注目が集まっているシャルル・ピックは、エンジン関連のシステムコンポーネントを交換するためにフロアを取り除かねばならず午前中の走行時間を失い、午後に走行を行ったものの12番手だった。

    チーム・ロータスはルイス・ラジア、トロ・ロッソはケビン・チェッコン、HRTは午前中にヤン・チャロウズ、午後にナタナエル・バートンが走行を行った。

    F1若手ドライバーテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム タイム
    1 ジャン・エリック・ベルニュ レッドブル 1分40秒188
    2 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分40秒279
    3 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分41秒756
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒367
    5 ジョニー・チェコットJr. フォース・インディア 1分42秒873
    6 エステバン・フティエレス ザウバー 1分43秒637
    7 サム・バード メルセデスGP 1分43秒734
    8 ケビン・コリュス ロータス・ルノーGP 1分43秒776
    9 ルイス・ラジア チーム・ロータス 1分43秒944
    10 ケビン・チェッコン トロ・ロッソ 1分44秒808
    11 ヤン・チャロウズ HRT 1分46秒644
    12 シャルル・ピック ヴァージン 1分46秒698
    13 ナタナエル・バートン HRT 1分48秒646

    関連: 2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー

  • F1若手ドライバーテスト初日:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

    F1若手ドライバーテスト初日:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

    F1若手ドライバーテストが15日(火)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで初日を迎えた。

    今年3日間にわたって行われるF1若手ドライバーテスト。初日は14名のドライバーが2011年F1マシンで走行を行った。

    トップタイムを記録したのは、チャンピオンマシンであるレッドブル RB7を駆ったジャン・エリック・ベルニュ。レッドブルのシミュレータードライバーを務めるジャン・エリック・ベルニュは、83周を走行して1分40秒011というタイムを記録した。

    2番手にはフェラーリのテストドライバーであるジュール・ビアンキが続いた。ビアンキは一日を通して空力テストに集中していた。

    3番手は、ロータス・ルノーGPから参加したフォーミュラ・ルノー3.5の王者ロバート・ウィッケンズ。

    4番手にはザウバーでF1マシンでの初走行を行ったファビオ・ライマー。新顔ではトップタイムとなるライマーは、ロバート・ウィッケンズにコンマ1秒まで迫った。

    5番手はマクラーレンのゲイリー・パフェット。マクラーレンはオリバー・ターバイとシートをシェアし、ターベイは8番手タイムを記録した。

    6番手にはフォース・インディアから初参加のマックス・チルトンが続いた。

    7番手のウィリアムズのバルテリ・ボッタス。ギアボックストラブルに見舞われたボッタスだが、ギアボックスを交換を交換して午後にトラックに戻り、8番手のオリバー・バーベイ(マクラーレン)、9番手のサム・バード(メルセデスGP)のタイムを上回った。

    10番手には、2年連続での参加となったロドルフォ・ゴンザレス(チーム・ロータス)、11番手には初テストとなるステファノ・コレッティ(トロ・ロッソ)、12番手にはダニ・クロス(HRT)が続いた。

    ヴァージンは、エイドリアン・クワイフ・ホッブスとシャルル・ピックがシートをシェア。午前中に走行を行ったエイドリアン・クワイフ・ホッブスは32周を走行。午後からはシャルル・ピックが30周を走行した。

    F1若手ドライバーテスト 初日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ジャン・エリック・ベルニュ レッドブル 1分40秒011 83
    2 ジュール・ビアンキ フェラーリ 1分40秒960 85
    3 ロバート・ウィッケンズ ロータス・ルノーGP 1分42秒217 78
    4 ファビオ・ライマー ザウバー 1分42秒331 67
    5 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分42秒912 41
    6 マック・チルトン フォース・インディア 1分43秒016 81
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分43秒118 71
    8 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分43秒502 35
    9 サム・バード メルセデスGP 1分43秒548 51
    10 ロドルフォ・ゴンザレス チーム・ロータス 1分44秒022 87
    11 ステファノ・コレッティ トロ・ロッソ 1分45秒278 87
    12 ダニ・クロス HRT 1分45秒329 68
    13 シャルル・ピック ヴァージン 1分46秒930 30
    14 エイドリアン・クワイフ・ホッブス ヴァージン 1分47秒292 32

    関連: 2011年 F1若手ドライバーテスト:参加ドライバー