カテゴリー: F1レース結果

  • F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目が2日(金)、スペインのカタロニア・サーキットで行われた。

    サーキットは朝から霧に覆われてセッション開始が遅れたため、午後のセッションが延長された。

    2日目のトップタイムは、前日に続きロータスのロマン・グロージャンが記録。124周を走行したロマン・グロージャンは、1分22秒614というタイムでセッションを終えた。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュが記録。午後にリアから白煙が上がるトラブルもあり45周と走行は限られたが、トップからコンマ5秒遅れの1分23秒126を記録した。

    3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、そして5番手にはケータハムのヘイキ・コバライネンが1分23秒828というタイムで続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、77周を走行して1分23秒836で6番手につけた。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2012年3月2日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分22秒614 124
    2 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分23秒126 45
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分23秒361 85
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分23秒447 125
    5 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分23秒828 104
    6 小林可夢偉 ザウバー C31 1分23秒836 77
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分23秒893 36
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP F1 W03 1分23秒978 79
    9 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分24秒111 65
    10 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分24秒925 48
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分25秒801 20
  • F1バルセロナテスト初日:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バルセロナテスト初日:ロマン・グロージャンがトップタイム

    2012年シーズン開幕前の最後のF1合同テストが1日(木)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    バルセロナテスト初日は、HRTとマルシャを除く10チームが参加。

    初日のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。前回のテストでシャシーに問題が発覚してテストを切り上げたロータスだったが、この日グロージャンは73周を走行し、1分23秒252を記録した。

    2番手にはトップからコンマ2.5秒遅れでマクラーレンのジェンソン・バトン、3番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)が続いた。

    ケータハムは、当初テストを予定していたヘイキ・コバライネンが体調不良のため、急遽ヴィタリー・ペトロフに交代。ペトロフは123周を走り込んだ。

    テストは、3月4日(日)まで行われる。

    F1 バルセロナ合同テスト初日 (2012年3月1日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分23秒252 73
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分23秒510 64
    3 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分23秒820 118
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分23秒830 102
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP F1 W03 1分23秒992 128
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分24秒216 113
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分24秒305 98
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分24秒318 105
    9 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム CT01 1分24秒876 123
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分25秒587 58
  • F1バルセロナテスト最終日:小林可夢偉がトップタイム!

    F1バルセロナテスト最終日:小林可夢偉がトップタイム!

    F1バルセロナテストが24日(金)、スペインのカタロニア・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは小林可夢偉(ザウバー)。午前中にソフトタイヤを装着した走行で、小林可夢偉は4日間のバルセロナテスト全体のトップタイムとなる1分22秒312を記録。この日、小林可夢偉はザウバー C31で最終的に144周を走り込んだ。

    2番手は、前日にトップタイムを記録したパストール・マルドナド。132周を走行して1分22秒561を記録した。

    以下、3番手のポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)から8番手のニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)までが1分23秒台のタイムを記録した。

    ケータハムのヘイキ・コバライネンは1分26秒968、マルシャのシャルル・ピックはマシントラブルによりタイム計測は実施できなかった。

    次回の最終プレシーズンテストは、3月1日(木)から同じくカタロニア・サーキットで行われる。

    F1 バルセロナ合同テスト最終日 (2012年2月24日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 小林可夢偉 ザウバー C31 1分22秒312 144
    2 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分22秒561 132
    3 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分23秒119 100
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分23秒200 113
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分23秒563 101
    6 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分23秒774 82
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分23秒792 91
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP F1 W03 1分23秒834 138
    9 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分26秒968 68
    10 シャルル・ピック マルシャ MVR02 – 0
  • F1バルセロナテスト3日目:パストール・マルドナドがトップタイム

    F1バルセロナテスト3日目:パストール・マルドナドがトップタイム

    F1バルセロナテスト3日目が23日(木)、スペインのカタロニア・サーキットで行われた。

    3日目のトップタイムを記録したのはウィリアムズのパストール・マルドナド。FW34で106周を走行したマルドナドは、ここまでのトップタイムを更新する1分22秒391を記録した。

    2番手にはトップから約1秒遅れでミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、3番手には1分23秒582を記録した小林可夢偉(ザウバー)、4番手はジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    F1 バルセロナ合同テスト3日目 (2012年2月23日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分22秒391 106
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP F1 W03 1分23秒384 127
    3 小林可夢偉 ザウバー C31 1分23秒582 99
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分23秒918 114
    5 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分24秒433 78
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分24秒771 97
    7 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分24秒771 84
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分25秒646 83
    9 ティモ・グロック マルシャ MVR02 1分26秒173 108
    10 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム CT01 1分26秒448 70
  • F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バルセロナテスト2日目が22日(水)、スペインのカタロニア・サーキットで行われた。

    2日目は、初日にシャシーに問題が発覚してテストを切り上げたロータスを除く10チームがテストを実施。ケータハムは新加入のヴィタリー・ペトロフ、ウィリアムズはリザーブドライバーのバルテリ・ボッタスがそれぞれ初めて新車を走らせた。

    2日目のトップタイムを記録したのはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。112周を走行したニコ・ヒュルケンベルグは、前日のトップタイムを上回る1分22秒608でセッションを終えた。

    2番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続き、ここまでの3名が1分22秒台のタイムを記録した。

    4番手はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手はダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)、6番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    メルセデスAMGは、ニコ・ロズベルグがテストを担当し、F1 W03で82周を走行。1分24秒555で7番手タイムだった。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスがFW34でこの日最多となる117周を走り込んだ。

    ケータハムは、新加入のヴィタリー・ペトロフがCT01での初走行を行い、1分26秒605を記録。マルシャは、前日同様にシャルル・ピックが2011年マシンを走らせ、109周を走行した。

    F1 バルセロナ合同テスト2日目 (2012年2月22日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分22秒608 112
    2 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分22秒648 85
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分22秒891 104
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分23秒180 87
    5 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分23秒639 50
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分23秒806 121
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP F1 W03 1分24秒555 82
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW34 1分25秒738 117
    9 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム CT01 1分26秒605 69
    10 シャルル・ピック マルシャ MVR02 1分27秒343 109
  • F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2012年の2回目のF1合同テストが21日(火)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    バルセロナテストには、HRTを除く11チームが参加。メルセデスAMGも新車F1 W03を投入し、前年マシンで参加したマルシャ以外の10チームが2012年の新車をテストした。

    初日のトップタイムを記録したのはレッドブルRB8を走らせたセバスチャン・ベッテル。79周を走行したベッテルは1分23秒265を記録した。

    2番手は0.175秒遅れでフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトン、4番手にはトロ・ロッソのダニエル・リカルドが続いた。ここまで4台のマシンが1分23秒台を記録。

    続く5番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、6番手には新車F1 W03を走らせたミハエル・シューマッハ、7番手にはザウバーのセルジオ・ペレスが続いた。ここまでの7台はトップのセバスチャン・ベッテルから1秒以内につけている。

    8番手はブルーノ・セナ(ウィリアムズ)、9番手はヘイキ・コバライネン(ケータハム)。

    ロータスは、バルセロナに持ち込んだシャシーにトラブルを発見し、7周のみの走行でテウストを終了した。

    マルシャでF1デビューを果たすシャルル・ピックは、2011年F1マシンでこの日最多となる121周を走り込んだ。

    F1 バルセロナ合同テスト初日 (2012年2月21日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分23秒265 79
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分23秒440 97
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分23秒590 114
    4 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分23秒618 76
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分24秒100 75
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP F1 W03 1分24秒150 51
    7 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分24秒219 66
    8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分25秒711 97
    9 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分26秒035 31
    10 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分26秒809 7
    11 シャルル・ピック マルシャ MVR02 1分28秒026 121
  • F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ヘレステスト最終目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2012年のF1合同テストが10日(金)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。このタイムは午前中に軽い燃料で生み出されたものだが、1分18秒887というタイムは今回の2012年F1マシンのベストタイムからコンマ4秒遅れ。F2012のある程度の進歩を示している可能性もある。

    だが、その後F2012にはハイドロ系のトラブルが発生し、午後は2回のアタックラップしかできなかった。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュが記録。1分19秒597というタイムは、フェラーリから約コンマ7秒遅れ。

    3番手には午前中に電気系トラブルに悩まされたレッドブルのセバスチャン・ベッテル、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    5番手には昨日トップタイムを記録したロマン・グロージャン(ロータス)、6番手にはロータスからコンマ1秒遅れで小林可夢偉(ザウバー)が続いた。

    昨日、ジュール・ビアンキのクラッシュによって走行できなかったニコ・ヒュルケンベルグは、この日フォース・インディアVJM05で初走行。45周を走行して6番手チアムとなる1分19秒977を記録した。

    7番手にはブルーノ・セナ(ウィリアムズ)、8番手にはケータハムCT01での初走行となったヤルノ・トゥルーリが続いた。

    F1 ヘレス合同テスト最終日 (2012年2月10日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分18秒877 39
    2 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分19秒597 80
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分19秒606 50
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分19秒640 86
    5 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分19秒729 95
    6 小林可夢偉 ザウバー C31 1分19秒834 76
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分19秒977 90
    8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分20秒132 125
    9 ヤルノ・トゥルーリ ケータハム CT01 1分22秒198 117
  • F1ヘレステスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ヘレステスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2012年のF1合同テスト3日目が9日(木)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    3日目からはセバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンといったドライバーが参加し、新車での初走行を行った。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。メルセデスAMGは、昨年マシンで新しいピレリタイヤのテストなどを実施している。

    2012年F1マシンのトップタイムを記録したのは、ロータスのロマン・グロージャン。ロータス E20での初走行でここまでの2012年マシンのトップタイムとなる1分18秒419というタイムを叩きだした。

    3番手タイムは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。RB8での初走行でロータスからコンマ8秒遅れの1分19秒297というタイムをマークした。4番手タイムは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    5番手は、トロ・ロッソのルーキー、ジャン・エリック・ベルニュ。トロ・ロッソはこれまでのテストで印象的なパフォーマンスを見せている。

    6番手タイムはセルジオ・ペレス(ザウバー)、7番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、8番手にはブルーノ・セナ(ウィリアムズ)が続いた。

    9番手タイムは、ケータハムのリザーブドライバーに就任したギド・ヴァン・デル・ガルデが記録。CT01で74周を走行した。

    フォース・インディアは、午前中にジュール・ビアンキがクラッシュ。修理に時間がかかり、午後に走行を予定していたニコ・ヒュルケンベルグの新車VJM05での初走行はお預けとなった。

    F1 ヘレス合同テスト3日目 (2012年2月9日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP W02 1分17秒613 118
    2 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分18秒419 117
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分19秒297 96
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分19秒464 80
    5 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分19秒734 79
    6 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分19秒770 48
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分20秒412 67
    8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分21秒293 125
    9 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム CT01 1分23秒324 74
    10 ジュール・ビアンキ フォース・インディア VJM05 – 2
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 – 0
  • F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    2012年のF1合同テスト2日目が8日(水)、スペインのヘレス・サーキットで行われた。

    2日目のトップタイムを記録したのは昨年マシンW02で参加しているメルセデスAMGのミハエル・シューマッハ。ミハエル・シューマッハは132周を走行し、新しいピレリタイヤのデータ収集などを実施した。

    2012年F1マシンのトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。昨日シェイクダウンを完了させたRB8で順調にラップを重ねた。

    3番手タイムはトロ・ロッソのダニエル・リカルドが記録。レッドブルからコンマ4秒遅れと、今のところ高いパフォーマンスを披露している。

    4番手タイムは、フォース・インディアのリザーブドライバーとして初テストとなるジュール・ビアンキが記録。フォース・インディアは午後からポール・ディ・レスタがテストを引き継ぎ、6番手タイムを記録している。

    5番手タイムは、初日のトップタイムを記録したロータスのキミ・ライコネン。ロータスE20での走行距離を重ねた。

    7番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、8番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、9番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)、10番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が続いた。

    昨日スターター・シャフトの問題で短い走行となったケータハムのヘイキ・コバライネンは、CT01でこの日最多となる139周を走り込んだ。

    F1 ヘレス合同テスト2日目 (2012年2月8日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP W02 1分18秒561 132
    2 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分19秒184 97
    3 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分19秒587 100
    4 ジュール・ビアンキ フォース・インディア VJM05 1分20秒221 46
    5 キミ・ライコネン ロータス E20 1分20秒239 117
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分20秒272 69
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分20秒454 95
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分20秒688 85
    9 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分20秒711 68
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分21秒197 97
    11 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分21秒518 139
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT F111 1分22秒628 64
  • F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

    F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

    2012年のF1合同テストが7日(火)、スペインのヘレス・サーキットでスタートした。

    ヘレステストには、マルシャを除く11チームが参加。前年マシンを走らせてメルセデスAMGとHRTを除く9チームが2012年の新車を持ち込んだ。

    初日のトップタイムを記録したのは、ロータスE20を走らせたキミ・ライコネン(ロータス)。

    75周を走行したキミ・ライコネンは、1分19秒670をマーク。2011年マシンを走らせたニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をコンマ5秒上回り、順調なシーズンスタートを切った。

    2番手は新車VJM05で走行したポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)が、トップタイムからコンマ1秒差の1分19秒772を記録。3番手のニコ・ロズベルグを上回った。

    4番手には注目のRB8を走らせたマーク・ウェバー(レッドブル)。そこからコンマ2秒遅れでSTR7を走らせたダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)が続き、午後から走行を行ったミハエル・シューマッハ(メルセデスAGM)のタイムを上回った。

    7番手タイムは小林可夢偉(ザウバー)の1分21秒353。新車C31でこの日最多となる106周を走破した。

    8番手タイムは、唯一段差ノーズのない2012年マシンとなっているMP4-27を走らせたジェンソン・バトン(マクラーレン)、9番手にはF2012を走らせたフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    CT01で参加したヘイキ・コバライネン(ケータハム)は、トップから3.5秒遅れ。テスト開始前にFW34を発表したウィリアムズのパストール・マルドナドが続いた。

    最下位タイムは、昨年マシンF111で参加したペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)となった。

    F1 ヘレス合同テスト初日 (2012年2月7日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン ロータス E20 1分19秒670 73
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分19秒773 101
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W02 1分20秒219 56
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分20秒496 54
    5 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分20秒694 57
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP W02 1分20秒794 42
    7 小林可夢偉 ザウバー C31 1分21秒353 106
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分21秒530 62
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分22秒815 68
    10 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分23秒178 28
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分23秒371 25
    12 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT F111 1分23秒676 44

    画像:2012年F1マシンが初走行、プレシーズンテストが開始