カテゴリー: F1レース結果

  • F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

    F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

    2012年 F1 第3戦 中国GPの予選が14日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選は、ここ上海で3年連続でポールポジションを獲得していたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がQ2で敗退するという波乱の展開。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。ロズベルグ、そしてメルセデスAMGにとって初のポールポジション獲得となった。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が入ったが、ハミルトンはギアボックス交換により5グリッド降格となる。3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続き、明日の決勝はメルセデスAMGがフロントローに並ぶ。

    小林可夢偉(ザウバー)は、自己最高位となる4番手で予選を終え、明日の決勝は3番グリッドからのスタートとなる。

    F1中国GP 決勝レースは、明日15日(日)の日本時間16時(現地時間15時)から開始される。

    2012年 F1中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒875 1分35秒725 1分35秒121
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒763 1分35秒902 1分35秒626
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分36秒797 1分35秒794 1分35秒691
    4 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒863 1分35秒853 1分35秒784
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒850 1分35秒921 1分35秒898
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒746 1分35秒942 1分36秒191
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒682 1分35秒700 1分36秒290
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒198 1分35秒831 1分36秒524
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒292 1分35秒982 1分36秒622
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒343 1分35秒903  
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒911 1分36秒031  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒556 1分36秒255  
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒528 1分36秒283  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分36秒674 1分36秒289  
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒639 1分36秒317  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒921 1分36秒745  
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分36秒933 1分36秒956  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒714    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分38秒463    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分38秒677    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分39秒282    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分39秒717    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分40秒411    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分41秒127    
  • F1中国GP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目が14日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目を記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にも同じマクラーレンのジェンソン・バトンが続き、マクラーレンが上海でも強さをみせている。3番手には、ニコ・ロズベルグ、4番手にはミハエル・シューマッハとメルセデスAMG勢が続いた

    小林可夢偉(ザウバー)は、8番手タイムでセッションを終えた。

    F1中国GP 予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から開始される。

    2012年 F1 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒940 13
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒063 12
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒389 16
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分36秒512 17
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒635 16
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒765 17
    7 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒781 19
    8 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒880 17
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒039 15
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒061 17
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒237 16
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒274 19
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒288 16
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分37秒425 14
    15 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒465 12
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒493 13
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分37秒628 14
    18 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒831 14
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分38秒701 19
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分39秒198 19
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分39秒796 18
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分40秒048 18
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分41秒263 14
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分41秒499 18
  • F1中国GP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目が13日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    コース外の芝生は濡れていたものの、路面はドライの状態でセッションは行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスAMGのミハエル・シューマッハ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、7番手タイムでセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日18日(土)の日本時間12時(現地時間11時)から行われる。

    2012年 F1 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分35秒973 32
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒145 29
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒160 27
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒433 24
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒617 31
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒711 28
    7 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒956 28
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒966 31
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒191 31
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒316 32
    11 セルジオ・ペレス ザウバー 1分37秒417 22
    12 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分37秒616 33
    13 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒836 30
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒930 32
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒972 26
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒176 35
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒293 31
    18 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分38秒783 37
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分38秒990 36
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分39秒346 20
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分39秒651 15
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分40秒343 25
    23 シャルル・ピック マルシャ 1分40秒753 30
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分41秒125 26
  • F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1第3戦 中国GPのフリー走行1回目が13日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    開幕2戦は、市街地コースのメルボルン、セパンでは雨と通常のコンディションではなかったため、今回、通常のサーキットで行われるF1中国GPがドライで進行すれば、今年のF1チームの勢力図がより浮き彫りになってくる。

    事前に降っていた雨により、セッションはウェット状態でスタート。中盤にかけて軽い雨が降り始めたが、終盤にはドライタイヤでタイム計測するドライバーが増えた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムはニコ・ロズベルグ、3番手タイムはミハエル・シューマッハとメルセデスAMG勢が記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、5番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒106 7
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒116 14
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分38秒316 14
    4 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒584 13
    5 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒911 12
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒977 15
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒198 12
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒199 6
    9 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分39秒748 16
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒768 14
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒056 14
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒153 14
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒298 8
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒328 13
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒540 12
    16 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分41秒071 14
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒204 14
    18 ティモ・グロック マルシャ 1分42秒330 14
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分42秒521 11
    20 ジュール・ビアンキ フォース・インディア 1分44秒118 8
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分44秒227 10
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分44秒500 15
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分47秒204 12
    24 キミ・ライコネン ロータス 1分50秒465 11
  • F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「信じられないようなレースだったよ!自分のためにもチーム全体のためにもとても嬉しく思っている。この素晴らしいグループを誇りに思う。僕たちはこのような難しい時期を過ごしているけど、誰も諦めなかったし、実際全員が追いつくために2倍の努力をしてきた。戦略は完璧だった。メカニックは非の打ちどころのない仕事をしていたシ、エンジニアもマシンを準備するために全力を尽くしてくれた。僕もレースの全56周を全力で走った。クールダウンラップでピットレーンに戻ったとき、どこにマシンを止めればいいかさえわからなかった。僕たちが抱えていたあらゆる問題を考えると、この勝利はかなり驚異的なものだ。ウェットではとても良かったけど、その後トラックが乾いたとき、僕たちの弱点が現れた。セルジオはとても接近していたし、僕はドライラインだけに留まろうとしていた。彼が僕を追い抜きたければ、リスクを冒さなければならなかった。昨日、彼と僕は9位と10位で終えていたけど、僕たちは今日、優勝を争っていた。それは今年のチャンピオンシップがどれだけ予測できないかを示していると思う。僕たちの目標は、このチャンピオンシップ序盤戦でダメージを最小限に抑えることだったし、今、僕たちは順位をリードしてさえいる。これから僕たちは中国とバーレーンでのレースですぐにパフォーマンスを無条件に改善させなければならない。トップ争いに戻れるためには少なくともコンマ2〜3秒は見い出さなければならないので、すぐに仕事に戻らなければならない」

    2位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「僕にとって素晴らしい一日だ。チームはとてもいい仕事をしてくれたし、彼らのためにもとても嬉しく思う。ここで表彰台に上がれて本当に素晴らしい気分だけど、勝利も手の届く範囲だったと思う。レースでは2度フェルナンドを捕えていた。ハード・コンパウンド・タイヤを履いていた最終スティントで、僕のタイヤはデグラデーションがかなり多かった。簡単ではなかったし、膨らんで縁石に触れてしまった。リタイアしなかったのは幸運だった。その前にフェルナンドが、僕の1周前に完璧なラップでドライタイヤに交換するためにピットインしていて、彼に対して少し遅れをとっていた。今日は正しい判断をするのが難しかったし、一周後に1回目のピットストップをしたのは特に重要だった。最後にハードコンパウンドを選択したことも良かった。ミディアムコンパウンドは僕たちにとってあまりうまく働いていなかったからね。2012年はまだ2レースだけだし、僕たちはこの先も素晴らしいシーズンを過ごせると思う。今日は戦えるポテンシャルがあること、僕たちのマシンが上位チームのマシンから遅れてはいないこと、素晴らしいクルーがいることはわかっていたし、このような状況ではドライバーも違いを生むことができるとわかっていた」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「タフだったけど、魅力的なレースだった。まずはフェルナンドとセルジオに祝辞を送りたい。二人とも素晴らしいレースをしていたし、素晴らしい仕事をしていた。かなり盛り沢山なレースだった。エクストリームウェットからインターミディエイトに交換するベストなタイミングを判断するのは難しかったし、僕たちはちょっと遅かったかもしれない。でも、そのようなことは時々あるものだ。今日は完璧ではなかった。スリックに交換するという判断は常にリスクが伴うけど、他は僕たちよりも早めに交換していた。全体的に僕たちはピットストップでタイムを失っていたし、ちょっと戦いから押し出されてしまった。僕の今シーズンの目標は常に一貫していることだ。2007年にはそれができていたので、それを繰り返したいんだ!」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「リスタートやタイヤについて多くの決断があって忙しかった。赤旗後のインターミディエイトでのスティントはトリッキーだったし、あまり自信を持てなかった。ドライタイヤに交換したときはより自信を感じていたけど、ちょっと遅すぎたね。今日のフェルナンドとペレスには脱帽だ。上位で素晴らしい判断をしていた。混乱したレースだったし、ポイントを獲得できて良かった。今週末からいくつか大きな強みを得ることができた。チームは本当に懸命に働いてくれているので、彼らに感謝したい。今後、もっと多くのチャンスがあることはわかっている」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日はちょっと難しかった。ピレリのウェットタイヤは初めてだったし、インタミディエイトやウェットタイヤがどのように反応するかわからなかった。以前に一度インストレーションラップを完了しただけだったからね。トラックに留まろうとしていたし、安心できる範囲でプッシュしていた。ドライタイヤに交換したとき、熱を入れるのに数周かかってしまったし、バイザーがかなり汚れていたので、ドライラインを確認するのが難しかった。一旦やり方がわかったあとは、よりハードにプッシュすることができた。再び複雑な天候の週末で難しかった。今日はコンディションがかなり変化したので、常に対応して、グリップを見つけることが重要だった。全体的に僕たちは今週末もかなり力強いパッケージがあったと思うので、比較的満足している。今日の5位はオーケーだけど、僕たちはいつももっと良い結果を目指している」

    6位 ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「今日の結果には本当に興奮している。非常にタフなレースでチームのためにポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。今日は、難しいコンディションで何ができるかを示すことができる日だった。リスタート後に攻めなければならないことはわかっていたので、懸命にプッシュして、ミスをせず、順位を上げられたことにはとても満足している。チームの全員のためにとても嬉しく思っている」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「レースのスタートはちょっと混乱していたし、トラブルを避けてトラックに留まっていることが重要だった。赤旗前にマルドナドが僕にヒットするまでかなりうまくいっていた。スピンして、3つ順位が犠牲になった。リスタートでのインターミディエイトタイヤでのペースはとても良かったし、うまく順位を上げて、上位グループに留まることができた。乾いてきたので、他のみんなと同時にドライタイヤに交換した。それが安全な方法だったし、ポイント圏内のポジションを守ろうとした。前のマシン勢にいくつかトラブルがあったのはちょっと幸運だったけど、レースではそのような運も少しは必要だし、僕たちがスタートした位置を考えれば、僕たちは今回の結果にとても満足してここから去ることができると思う」

    8位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「18番グリッドからスタートして、最後に8位でポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。スタート後にずっとインターミディエイトでステイアウトしてたし、そのあと赤旗が出たのは助けになった。グリッドでエクストリームウェットに交換することができたからね。セーフティカーの後ろでインターミディエイトで再開していたら、トラックに留まっているのはとても厳しかっただろうね! トラックが十分に乾いたらすぐに再びインターミディエイトに交換するためにピットインしたけど、スピックに交換する前に少しタイムを失ってしまった。その後ディ・レスタを捕えていたけど、僕たちの間に周回遅れがいて追い越すために十分に近づくことができなかったので、状況を管理して、マシンをホームに持ち帰ることに集中した。なので、8位になれて満足しているし、段階的に改善を続けていく予定だ」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「2台がポイントを獲得するという今日のパフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだと思うし、シーズン初ポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている。かなり難しいレースだったし、雨が状況をかき混ぜたのは確かだけど、僕たちはチャンスを最大限に生かすことができたし、戦略面でも良い判断ができた。今日のウェットコンディションは、これまでレースをしたなかで最悪なコンディションのひとつだったと言わなければならない。レースが中断になる前は視界はほぼゼロだった。レースがリスタートしたときはずっと良くなっていたけど、インターミディエイトでのマシンのバランスに苦しんでいた。ポイント圏内に留まって、前のベルニュを捕えようとしていた」

    10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「レースをスタートした位置を考えれば、今日たった1ポイントで終わったのは本当に残念だ。チームが懸命に働いてくれたので、もちろんもっと良い位置でフィニッシュすることを望んでいた。でも、スタート後すぐに後方に接触されてマシンがスピンし、僕の午後が決まってしまった。レース序盤は何も見えなかったのでただただトラックに留まろうとしていたし、レースを中断するという決断は正しかったと思う。リスタート後、ペースはそれほど遅くはいなかったけど、多くのチームが同じだったので、ポジションを得る方法はなかった。今日の結果から、予選のペースをレースに生かすためにまだやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだ。スタッフはすでに状況を打開するためにとても一生懸命に考えていると確信している。でも、1レースで成し遂げられることではないし、時間はかかるだろう。時間をかけていく必要がある」

  • F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

    F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

    2012年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが25日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    決勝日のマレーシアは雨。レースはウェットコンディションでスタートした。だが、次第に雨が強くなり、7周目にセーフティカーが導入。9周目には赤旗が出されてレースは一時中断。51分の中断を経てレースは再開された。

    F1マレーシアGPを制したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。常に雨が降るとの予報のなか首位に立ったアロンソは、インターミディエイトで苦しい戦いを強いられたが、後方からの追い上げが迫った絶妙のタイミングでドライタイヤに変更。見事に首位をキープして優勝を果たした。

    2位には、ザウバーのセルジオ・ペレスが入り、F1初表彰台を獲得。新生ザウバーにとっても初の表彰台となった。

    3位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、5位にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、リタイアでレースを終えた。

    F1 マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    3 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    7 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    9 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    11 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    14 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 24 ティモ・グロック マルシャ
    18 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    19 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    20 25 シャルル・ピック マルシャ
    21 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
    22 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      14 小林可夢偉 ザウバー
      10 ロマン・グロージャン ロータス

    ファステスト:1分40秒722 /キミ・ライコネン (ロータス)

  • F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「予選は激しい経験だし、ドライバーとして僕たちは自分に大きなプレシャーをかけている。でも、おそらくレース週末で最も楽しい部分かもしれない。Q3の最速ラップでは最終コーナーでちょっとタイムを失ってしまった。0.15秒くらいかな。なので、それでもポールポジションにいれることはかなり励みになっている。再び1-2を達成できたこともチームにとって素晴らしいことだ。みんなの大きな業績だけど、僕たちの後ろにいる人たちは絶対に諦めるわけないので、僕たちはとにかくプッシュし続けていかなければならない。明日はターン1までの距離が長いけど、うまくスタートを決めて、クリーンに前に留まりたい。いずれにせよ、レースで重要なのはタイヤを労わることだ。特に150kgの燃料を積んでいるときはk美しい時間帯になるだろう。でも、僕たちは、予選ペースよりレースペースの方がいいマシンを持っていることを願っている。ここまではチームにとって良い週末になっているけど、明日もまた力強い結果を残せるように全力でプッシュし続けていく」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「この2戦は予選がかなりいい感じだ。僕たちはチームとして本当にうまく働いているし、Q3の最後にエンジニアが無線で連絡してくるときに後ろでメカニック全員が大騒ぎしているのが聞こえるのはいつだって最高なことだ。計測ラップにはかなり満足しているけど、明日は長くて暑い午後になるので、レースにむけてきちんと準備して、水分を蓄えておくために懸命に取り組むつもりだ。この芭蕉は、マシンだけでなく、ドライバーにとて体力的にとても厳しいけど、メカニックにとってもタフだ。みんな忘れがちだけど、彼らはピットストップで耐火性のレーシングスーツを着ている。なので、明日は力強いピットストップのために彼らが元気で準備が整っていることを願っているよ。戦略もそうだ。暑さと湿気がとても高いので、レースでタイヤがどのように働くか、どのような戦略が最も効果があるかはわからない。本当に油断はできない。いずれによせ、最も重要なことは僕たちがフロントローにいることだ。明日は長いレースだ。トップ4にいる誰もが今回のレースに勝つチャンスがあると思うけど、プラクティスでの僕たちのロングランのペースはかなり一貫性していたし、チームとして僕たちが取り組んでいることにはかなり自信を持っている」

    3位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「今日はトップ3に復帰できてとても嬉しく思っている。僕がここにいれるのは、ここにいるスタッフやブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたからだ。5年ぶりに予選プレスカンファレンスにいられて嬉しいよ! より重要なことは、もちろん明日もここに座っていることだし、それを達成するために全力を尽くすつもりだ。去年の位置を考えると、かなりの業績だと思うし、ここマレーシアは僕たちのタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリなので嬉しく思う。僕を力強く支えてくれたメルセデス・ベンツのためにも良い結果を出せて満足している」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「それほど悪くはなかったし、まずまずの走りができた。メルボルンでは予選よりもレースの方が少し強かったし、今日のポールとのギャップを見ればコンマ2〜3秒遅れだし、正しい方向に向かっている。再編成して、明日どう攻めるか見てみるつもりだ。でも、マシンはメルボルンから進歩を果たしている。前の4列はタイトだし、とてもいいパフォーマンスを見せているチームが結構いるので、ファンにとってはいいことだね」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日、マシンはうまく働いていた。残念ながら、最速ラップでいくつかミスをしてしまい、コンマ数秒が犠牲になってしまったかもしれない。それがなければ、今日はポールの叫びのなかにいただろうね。ターン9の立ち上がりでちょっと斜めになってタイムを失ってしまった。でも、そういうことは時々あることだ。昨日はKERSにいくつか問題があったけど、今日は大丈夫だった。マシンは本来の働きをしていたし、感覚も良かった。グリッドペナルティは残念だけど、マシンはうまく働いている。今日がポジティブな一日だったのは確かだ。明日は10番手スタートだし、そこから改善させたい」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ミディアム・コンパウンド・タイヤであまり感触が良くなかったので、最後のラップは硬い方のタイヤで行くことに決めた。それは前進だったと思う。マシンの感触が良くなくて、バランスを見つけることに苦労していたので、フライングラップでは全てを引き出すことができなかった。オーストラリアからは対応するには時間があまりなかた。1週間だけだからね。マクラーレン勢はオーストラリアで強かったし、ここでも強いので、彼らを倒したい。レース仕様ではもう少しいいと思うけど、僕たちのマシンが最も運転しやすいマシンではないことはわかると思う。僕たちはそのことをわかっているし、懸命にプッシュしている」

    7位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「2台がQ3に進めたのは素晴らしいことだし、最初の2レースの両方でトップ10に入れて本当に嬉しい。チームはマシンの最大限を引き出すために素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちがトップを争っていることは本当に嬉べることだと思う。明日は面白いレースになるだろうし、さらに順位を上げられることを期待している。ここは天候によって何が起こるかわからない。僕たちのペースは上位勢からそれほど離れていないし、レースは長いのでどんなことも可能だと思う。このようなコンディションではタイヤの管理が重要だ。予選も大事だけど、レースはまったく別の問題だ。レースを楽しみにいているし、トップ5でフィニッシュできれば素晴らしいだろう。でも、重要なことはシーズン初ポイントを獲得することだね」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「もちろん、もっと上位のグリッドにいたかったけど、残念ながら、最速ラップの1コーナーで失敗してタイムを失ってしまった。それでコンマ数秒が犠牲になったし、残りのラップでタイヤのバイブレーションが多くなってしまった。でも、僕たちは週末にわたってレースペースに懸命に取り組んできたので、明日はうまく戦えるとかなり自信を持っている。マレーシアのサポートとパートナーのペトロナスの前で、順位を上げて、たくさんのポイントを獲得できることを願っている」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「良い予選だった。マシンから全てを引き出せたと思うからね。Q3の唯一の走行でKERSにトラブルがあった。それで順位が犠牲になったとは思わないけど、ポールとのギャップはもっと現実的なものなっていただろう。雨が降った場合、正しいタイミングでピンポイントでタイヤを交換するにはかなりの運が必要だ。ほんのわずかの差で10秒くらいの差がついてしまうので、全てを正しく行うために完全に集中している必要がある。ドライレースでも、マシンとタイタのパフォーマンスを最大限に引き出すためには同じくらいの集中が必要になる。こおトラックはタイヤのデグラデーションが大きいからね。僕たちはポイントを獲得しなければならないし、それがチャンピオンシップで重要になってくる。スタートと1コーナーは難しくなるだろう。いろいろな危険をはらんでいるからね。僕たちには特に空力面でやらなければならない作業がまだたくさなんる。ここでのパフォーマンスは、オーストラリアよりもわずかに良くなっているし、それは僕たちが正しい方向に取り組んでいることを示している。でも、フロントローを争いたければ飛躍的な進歩しなければならないのは確かだ。バルセロナで新車? いいや、それは事実ではない。もちろん、マシンの開発はかなりプッシュしているし、それは当然のことだ。でも、革命的な変化ではなく、一貫性のあるやり方でだ。現時点でこのマシンは多くの問題を抱えているけど、言い方を変えれば、改善のためのマージンが大きいとも言える」

    10位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「Q3に進出できたので、とても満足している。昨日の完全に説明することができなかったあらゆるバランス問題を考えると、今日はチームにとって偉業だった。僕たちのマシンは予選よりもレース状況の方がいいと思うので、明日のレースでは十分な可能性があるはずだ。いくつかの理由でミディアム・コンパウンド・タイヤできちんとしたグリップを見つけるのが難しかったけど、フリープラクティス後に施した変更が少し助けになった。明日はマシン、タイヤ、ドライバーにとってタフなレースになるだろう。できるだけ多くのポイントを持ち帰れるように戦うつもりだ」

    17位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「Q2最後のラップで特にトラフィックとかミスがあったわけではないですが、ミディアムタイヤのグリップをまったく感じることが出来ませんでした。昨日はクルマのバランス変化にてこずっていましたが、今日のフリー走行3回目では良くなっていました。ただその後予選に向けて変えた変更が間違った方向にいったのかもしれません。決勝レースは楽しみにしています。ただ、このサーキット自体オーバーテイクが出来ないサーキットではないですが、そのために充分な直線スピードがあるかどうかはわかりません」

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2012年 F1 第2戦 マレーシアGPの予選が24日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    気温32℃、路面温度44℃という高い気温で開始したF1マレーシアGPの予選。

    ポールポジションは前戦に続きルイス・ハミルトン(マクラーレン)が獲得。マクラーレンは2番手にもジェンソン・バトンが続き、2戦連続でフロントローを独占した。

    3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、4番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で最下位タイムとなり17番手で予選を終えた。

    5番手のキミ・ライコネンはギアボックス交換、19番手のヘイキ・コバライネンは前戦の規約違反により5グリッド降格となる。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2012年 F1マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒813 1分37秒106 1分36秒219
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒575 1分36秒996 1分36秒368
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分37秒517 1分37秒017 1分36秒391
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒172 1分37秒375 1分36秒461
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒961 1分37秒715 1分36秒461
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒102 1分37秒419 1分36秒634
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒696 1分36秒996 1分36秒658
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒058 1分37秒338 1分36秒664
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒151 1分37秒379 1分37秒566
    10 セルジオ・ペレス ザウバー 1分37秒933 1分37秒477 1分37秒698
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒789 1分37秒589  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒381 1分37秒731  
    13 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分38秒437 1分37秒841  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒325 1分37秒877  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒419 1分37秒883  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒303 1分37秒890  
    17 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒372 1分38秒069  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒077    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分39秒306    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分39秒567    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分40秒903    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒250    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒914    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分43秒655    
  • F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が24日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    直前にトラックには若干の雨が降り、序盤はいくつか濡れている部分があったが、セッションはドライコンディションで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、10番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2012年 F1 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒877 16
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒320 15
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒338 12
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒356 13
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒382 13
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒404 12
    7 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒455 13
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分37秒663 15
    9 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒776 8
    10 小林可夢偉 ザウバー 1分37秒977 17
    11 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分38秒091 20
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒178 15
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒246 17
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒285 16
    15 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分38秒423 13
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒640 11
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒794 18
    18 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒209 16
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分39秒704 15
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒189 14
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒901 14
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分42秒007 14
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒464 14
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分43秒378 17
  • F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1第2戦 マレーシアGPのフリー走行2回目が23日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続き、マクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。2番手タイムはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、3番手タイムはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)と、マクラーレンとメルセデスAMGがセパンで力強いパフォーマンスをみせている。

    小林可夢偉は、14番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日24日(土)の日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    2012年 F1 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分38秒172 28
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分38秒533 34
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒535 30
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒696 34
    5 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分38秒853 33
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒891 27
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒133 29
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒297 33
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒311 22
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒402 25
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒444 35
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒464 26
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒625 20
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒687 16
    15 キミ・ライコネン ロータス 1分39秒696 29
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒271 28
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分40秒678 34
    18 セルジオ・ペレス ザウバー 1分40秒947 33
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分41秒464 25
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分41秒681 20
    21 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分42秒594 18
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分42秒874 24
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分43秒658 18
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分43秒823 22