カテゴリー: F1レース結果

  • F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1イタリアGPの決勝レースが9日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。終始、危なげないレースで今季3勝目を挙げた。

    2位にはセルジオ・ペレス(ザウバー)、3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、9位でフィニッシュし、2ポイントを獲得した。

    レースでは、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー(レッドブル)がマシントラブルでリタイアするという波乱があった。

    F1 イタリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    2 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    8 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 14 小林可夢偉 ザウバー
    10 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    11 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 10 ジェローム・ダンブロシオ ロータス
    14 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    15 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    16 25 シャルル・ピック マルシャ
    17 24 ティモ・グロック マルシャ
    18 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    19 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      3 ジェンソン・バトン マクラーレン
      17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分27秒239 /ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)

  • F1 イタリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D’ITALIA 2012

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チーム全体にとって素晴らしい一日だった。彼らは、クルマをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らに心から感謝したい。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム全体がこの結果にふさわしい。明日は速くてタフなレースになるだろう。ジェンソンとフェラーリ勢はとても速いけど、僕たちには良いクルマ、良いセットアップがあるし、僕たちは明日最大限のポイントを獲得するために最高のポジションにいる。ここは美しいトラックだ。とても速いし、実際にそれを尊重する必要がある。モンツァには素晴らしい歴史もある。どこかの段階で僕もその歴史の一部になりたい。でも、僕には多くのポイントを獲得する必要があるので、まずは明日力強く一貫性のあるレースをすることを目指している。最後に、友人であるアレックス・ザナルディを心からの祝福したい。アレックスは僕が知っている最も勇敢な男であるだけでなく、最も素晴らしい男でもある。ここ数日の彼のパラリンピックでの金メダルの成功には信じられないくらい元気づけられている」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちにとって本当に良い一日だった。ルイスとチーム全体におめでとうと言いたい。彼らはこのポジションを得るために素晴らしい仕事をしてくれたし、明日はこれを利用しなければならない。幸い、僕たちは最高のポジションにいる。ここ数レースで本当に僕たちの車の強さを示すことができている。他の何人かがしていたようにお互いを引っ張り合うことは考えなかった。うまくやるのは難しいし、1つ間違うとラップの他のどこかで妥協を強いられることになる。明日のレースはスタートが全てだとは思っていない。ターン1の進入でうまくやりたいのは確かだけど、あまり野心的なプランをやろうとうまくいかないことが多い。過去2年ほど1コーナーでグリッド上位で事故は起きていないので、ルイスも僕も2台とも他の全員より前で1コーナーを抜けることだけに集中する」

    3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選にはとても満足しているし、僕にとっては久しぶりのベストな結果だ。今回はフェラーリにとって非常に重要なレースだし、良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ。フェルナンドのことを気の毒に思っている。彼は週末ずっと非常に強かったからね。僕たち2人とも良いクルマを持っているし、明日はチャンピオンシップのために多くのポイントをもたらせると確信している。マクラーレンはとても強いけど、彼らを倒すチャンスはある。僕に関しては、ここで僕たちのファンの前で表彰台に戻れたら素晴らしいだろうね! 第2のホームレースだし、ここでのレースはいつも素晴らしい感覚だ。僕たちはスリップストリームを出来る限り多く使おうとしていたし、それには大きな集中力が必要だ。でも、実際、最終的にベストタイムを記録したときには僕の前には誰もいなかった」

    4位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「週末ずっとクルマはうまく機能していたので、良い状態で予選に挑めることはわかっていた。フリープラクティスでトップ5にいたし、トラックが進化するにつれ、走行毎にクルマはどんどん良くなっていった。Q3ラップにはとても満足している。これまでの最速ラップだしね。重要なときにそれを最大化することができた。このポジションを得るためにチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたと思う。自分達の直感を信じて、トラックにクルマを合わせるためにせっせと働いてきた。ギアボックス変更によってグリッドペナルティを受けることになるのはわかったいたし、それは残念だけど、少なくともトップ10内でスタートできる。これからの挑戦は、ポイントを獲得するために、レースペースを得て、戦略を生かすことだ」

    5位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「週末ずっと一貫性があったし、予選パフォーマンスには満足していいと思う。これまでのレースよりもこのサーキットの方が僕たちにクルマに適しているのは明らかだけど、プラクティスでちょっと躓いた。ファクトリーとここのトラックにいるスタッフ達は問題と悩みの種を解決するために良い仕事をしてくれた。明日は堅実なポイントが現実的な目標だと思う。実際、4番手からスタートするのは小さなポジティブな点だ。ここではおそらく偶数列の方が良いスタートポジションだからね」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「結果にはかなり満足している。最後のラップはもう少し速く走れたはずだけど、それが差を生んだのかどうかはわからない。僕たちから前を見れば、ギャップはあまりに大きい。僕たちは週末ずっと十分に速くなかったし、6番手はとても良い場所だ。レースで何ができるか見てみたいし、明日はもっとペースがいいはずだと思っている」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日のトリッキーな予選セッションを考えれば、ここモンツァで6番手からスタートできることはそう悪くない結果だ。Q3までクルマのバランスに満足できていなかったし、スタートは順調だったけど、そのあと正しいバランスを失ってしまい、タイムを改善できなかった。明日のレースを楽しみにしているし、いくつかポジションを上げられることを期待している」

    8位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日はスピードがなかったけど、少なくともトップ10にはいる。だいたい週末ずっと同じようなポジションだったし、今日のペースにはそれほど驚いてはいない。レースは長いし、通常僕たちはレースコンディションの方がもう少し強い。ここはオーバーテイクが可能なので、明日どうなるか様子をみてみよう」

    9位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「僕たちはこのサーキットでは先週のスパのようなペースを持っていないので厳しい予選でした。だから、まず最初の目標であるQ3進出を果たせたことがうれしいです。金曜日はメカニカルトラブルのために望んでいたような距離を走ることができず、かなり厳しい一日でした。きちんとしたロングランを走れていないので、レースがどのように展開するのか予想するのは難しいです。今朝のフリー走行3回目のあと予選に向けてクルマのセッティングをだいぶ変えたのですが、そのかいがあったし、クルマへの自信も戻りました。Q2のベストタイムはすごくよくて、実際Q3よりもコンマ5秒速いですが、今日の僕にとって精一杯のタイムでした。とはいえ、予選最後のアタックの2周目でタイムを上げられなかったのも残念です。明日の決勝レースは力強く戦ってポイントを手にしたいと思います」

    10位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日はポールを獲得できると思っていたけど、それどころか10番手だった。クルマはとても強かったので本当に残念だけど、このようなことは起こるものだ。ここ15年くらいこのようなことは起きてきたし、泣き事を言っても意味はない。明日に向けて問題を解決されるだろうけど、もちろんレースに関して言えば、今日の結果ですべてが変わる。直近のライバルとのリードを広げるチャンスがあったけど、少なくとも空ら何人かは差を縮めてきそうだ。ここ数日の故障がマシン開発のスピードアップに関連しているとは思わない。それらは僕たちが激しくプッシュしているコンポーネントには関係ないものだからね。明日はできるだけ多くポイントを獲れるように頑張りたい。直接のライバルより前に出たいね。このようなトラブルが起きると最初はどうしても失望してしまうものだけど、起こり得るものだと受け入れるなければならない。それでも、日曜日より土曜日に起こった方がいい。状況を改善するチャンスはないからね! 集団の真ん中からスタートするリスク? ポイントランキングを考えると、他の人の方がノーポイントになることを心配しているんじゃないかな…」

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選 が9日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占した。3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前戦に引き続き予選Q3に進出。9番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP 決勝レース は、明日9日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒211 1分24秒394 1分24秒010
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒672 1分24秒255 1分24秒133
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒882 1分24秒505 1分24秒247
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒875 1分24秒345 1分24秒304
    5 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分25秒302 1分24秒678 1分24秒540
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒011 1分24秒687 1分24秒802
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分24秒689 1分24秒515 1分24秒833
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒151 1分24秒742 1分24秒855
    9 小林可夢偉 ザウバー 1分25秒317 1分24秒683 1分25秒109
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒175 1分24秒242 1分25秒678
    11 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒556 1分24秒809  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒103 1分24秒820  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分25秒300 1分24秒910  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分25秒135 1分25秒042  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分25秒728 1分25秒312  
    16 ジェローム・ダンブロシオ ロータス 1分25秒834 1分25秒408  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒649 1分25秒441  
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分26秒382    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分26秒887    
    20 ティモ・グロック マルシャ 1分27秒039    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分27秒073    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分27秒441    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分27秒629    
      ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア      
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目が8日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行3回目 結果

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  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目が7日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラレーンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンが好調な滑り出しをみせた。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ、4番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手でこの日のセッションを終えた。

    F1フリー走行3回目は、明日8日の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行2回目 結果

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  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行1回目が7日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    カレンダーできっての高速サーキットであるモンツァには、各チームがローダウンフォース仕様の特別パッケージを持ち込む。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    今回のフリー走行では、HRTの育成ドライバー、マー・チンホワが中国人として初めてグランプリの公式セッションに参加した。

    F1フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1イタリアGP フリー走行1回目 結果

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  • F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「トップ争いがあまり刺激的じゃなくてファンのみんなに申し訳ないね! でも、グランプリで勝つことは決して簡単なことではない。ずっとタイヤを労わって、後ろとのギャップに気を配っていなければならない。今日のレースは特に読みにくかった。実際、戦略の異なるマシンが多かったので、自分がどの位置にいるか正確にはわからなかった。ターン1は物凄かったね。ミラーでクルマが散らばっているのが見えた。僕に関してはかなりシンプルだったけどね。とは言え、金曜日にロングランのテストデータを集められていなかったので、当初は判断がかなり難しいレースになると思っていた。実際はその反対で予定通りに進んだけどね。1ストップ戦略を実行できたのも珍しかった。12周目にチームからマシンの感触を聞かれたので、バランスはどんどん良くなっていると答えた。それで20周目までピットインを延ばすことができた。両方の世界選手権には大量得点が必要だった。今日の結果はまさに僕たちが求めていたものだ。僕はかなりのチームプレーヤーだし、チームのために戦っている。両方の世界選手権に勝ちたいし、数字的にドライバーズ選手権を争えなくなるまで諦めるつもりはない。今日はそれを証明できたと思う」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の結果には満足している。予選の予選は予定通りにはいかなかったけど、今日はクルマが僕たちが知っているものに戻っていたように思う。スタートは良くなかった。僕は1コーナーでポジションを上げられなかった唯一のドライバーだったと思う。巻き返すのは簡単ではなかったけど、とても楽しかったよ。戦略は完璧だったし、僕たちにはペースがあった。それが今日一番良かったことだ。クルマはうまく機能していたし、まったく苦労しなかった。勝ったジェンソンとマクラーレンにはおめでとうと言いたい。今シーズンは連戦が多いし、来週のモンツァを楽しみにしている。去年はあそこで素晴らしいレースができ。いつも素晴らしい雰囲気だし、ハードにプッシュするよ」

    3位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「ジェンソンと似たような感じでスタートはかなりOKだったし、ザウバーをオーバーテイクできた。ミラーで多くのアクションが見えたけど、幸運にも避けることができた。残念ながら、今日の僕たちにはペースがなかった。僕のクルマは週末ずっと良くなかったし、競争力のあるセットアップを見つけることができなかった。新品タイヤでは問題なかったけど、スライドを防ぐために多くのダウンフォースを使わなければならなかった。つまりストレートで遅かった。ミハエル(シューマッハ)とのバトルでそれがわかったはずだ。彼を追い抜くたびに、彼はケメル・ストレートですぐに抜き返していた。オー・ルージュで隙を突くしかチャンスはなかった。幸運にもそれがうまくいって、彼の前に留まることができた。今日はペースがなかったし、簡単なレースではなかったので、3位はそれほど悪くはない」

    4位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日の結果はとても嬉しい。F1でのベストフィニッシュだからね。チーム全体が懸命に働いた結果だし、スタッフ全員に心から“ありがとう”と言いたい。今日は全てが完璧だったからね。スタートは波乱に満ちていたけど、幸いにも全てのデブリを避けて状況を利用することができた。2番手まで順位を上げることができたし、しばらくは表彰台でフィニッシュできるとさえ思っていた。でも、レースはタフだった。キミやミハエルと素晴らしいバトルができたし、常に限界まで攻めていた。僕たちが2回ピットストップしなければならないは明白だったし、僕たちはその戦略を働かせることができた。チャンピオンシップを戦うために必要な結果だったので、今日は笑みが絶えない」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいレースだったし、スタートした位置を考えれば、5位は素晴らしい結果だ。スタートでなんとか2台のレッドブルを抜くことができたけど、そのあとフェルナンドを含むマシンの混乱を避けるために左側に移動しなければならなかった。それでオープニングの数メーターで得ていたポジションをほぼ全て失ってしまった。チームメイトに起こったことは本当に気の毒に思う。僕たちのレースペースを考えれば、彼は良い結果を得られたと思うからね。実際、今日も第2セクターにかなり苦労していたけど、第1と第3はとても速かった。1ストップのオプションは僕たちには実行可能ではなかったし、僕たちは正しいチョイスができた。本当に必要なときにとても速く走ることができた。今回のレースが僕の将来を変えるかどうかはわからないけど、とても満足している。このトラックではいつもうまくやれていたけど、昨日の午後はとても期待外れだったからね。これから僕たちのホームレースであるモンツァに向かう。他の全てと異なるトラックだし、チーム間の勢力図がどうなるかを予測するのはとても難しい。もちろん、競争力があって、ファンの前で良い結果を出せたら素晴らしいだろう。彼らは熱のこもったサポートを見せてくれると確信している」

    6位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「スタートはかなりワイルドだったけど、ラ・スルスではよくあることだ。僕たちはレースに残れたけど、序盤からオーバーテイクが難しいのは明らかだった。セブと僕とのちょっとしたバトルは問題なかったけど、その後ストレートラインで他の人たちとは勝負にならなかったし、厳しかった。僕たちはアンダーカットを試みる賭けに出たんだ…アウトラップでペトロフに捕まった。それはフェアなことだし、彼は自分の仕事をしていただけだけど、僕たちはあそこでタイムを失ってしまった。スタートではちょっと運が味方してくれたけど、そのあとは状況を最大限に生かせなかった。でも、スタート位置から6つポジションを上げてポイントを獲れたので良かったよ」

    7位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「300回目のレースはかなり楽めたし、全てのバトルがとても楽しかった。最終的には現実的でいなければならないものだし、ある段階ではもっと多くを望んでいたけど、スタート順位を考えればポイントを獲得できたのはそれほど悪くない。でも、予想していたよりも多くのポイントを獲得できた。スタートはかなりうまくいったし、僕たちは1ストップ戦略を進めていた。でも、最終的にあまりうまくいかず、フレッシュなタイヤで攻撃することに決めた。そうしなければ、さらに後方で終わっていたかもしれない。でも、そのあと6速ギアを失ってしまい、攻撃することはできなかった。来週のモナコではそれをしなければならないね」

    8位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「素晴らしいレースができたし、本当に満足している。このお気に入りのトラックでポイントを獲りたいと思っていたし、それを成し遂げることができた。マシンはとても良かったし、いくつか良いオーバーテイクができた。ロズベルグの後ろで多くのタイムを失ってしまったのは残念だけど、やっと再びポイントを獲ることができた日なので不満は言えない。スタートは、アンチストールに触れてしまい、あまり良くなかった。それでかなり多くのマシンに抜かれてしまったけど、そこでクラッシュが見えた。ブレーキをかけて、出来る限りイン側のラインを取り、それほどトラブルもなく抜け出すことができた。今日は楽しかったし、今週末のマシンがどれくらい良かったかを言うのは難しいけど、僕たちはうまくやれたと思う。来週末のモンツァでさらに強くなるために、午後に起こったことを全て分析したい。チームはよく働いてくれたし、ピットストップも良かった。彼らは良くやってくれたし、ダニエルもポイントを獲得したのは素晴らしいことだ。今週末は良い思い出とともにスパを離れられるね」

    9位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「とても楽しかったよ! うまくコースを離れて、スタート直後の事故から利益を得ることができた。そのあと、なんとかヘアピンのイン側を突いて、6番手に上がることができた。第1スティントはミディアムタイヤだったし、その時点で4番手くらいを走っていたと思う。でも、プライムを履いた最後の2つのスティントはあまり速くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。常にもっとうまくやりたいし、もっと多くを望むものだけど、9位に不満は言えない。メルボルン以来のポイントだしね。来週末のチームのホームグランプリのために勢いをつけられたらいいね」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「レース直前にKERSが故障してしまったことでタフなレースだった。本当にパフォーマンスとストレートでのスピードに影響した。実際、攻めることも守ることもできなかった。スタートで4番手まで中にを上げていたので残念だけど、それを生かすことができなかった。戦い続けて、最後のポイントを獲るために全力を尽くしたけど、今日はこれ以上は難しかった」

  • F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGPの決勝レースが2日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    小林可夢偉のフロントロースタートに期待がかかったレースだったが、スタート直後の1コーナーでポイントリーダーのフェルナンド・アロンソを含む4台がリタイアする多重クラッシュが発生。小林可夢偉も巻き込まれ、すぐにセーフティカーが導入された。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたジェンソン・バトン(マクラーレン)。スタートから危なげないレースを展開したバトンは、ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を挙げた。2位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    小林可夢偉は、オープニングラップのクラッシュに巻き込まれてマシンにダメージを負い、フロントノーズを交換したことで最後尾まで後退。なんとかレースを続行したが、ポイント争いには絡めず、13位でレースを終えた。

    F1 ベルギーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 9 キミ・ライコネン ロータス
    4 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 2 マーク・ウェバー レッドブル
    7 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    8 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    9 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    10 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    12 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    13 14 小林可夢偉 ザウバー
    14 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    15 24 ティモ・グロック マルシャ
    16 25 シャルル・ピック マルシャ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      15 セルジオ・ペレス ザウバー
      5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
      4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      10 ロマン・グロージャン ロータス

    ファステスト:1分52秒822 /ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)

  • F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「最後にポールポジションを獲得したのはずっと前のことなので、ほぼ勝利のように感じているよ! 実際、2009年のモナコ以来のポールだ。そのレースでは優勝したし、僕が実際に予選でうまくやれることを証明できた。なので、チーム全体に心からおめでとうと言いたい。今週末は僕のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの50戦目なので、ワーキング(マクラーレンの本拠地)、ブリックスワース(メルセデスAMG ハイパフォーマンス・パワートレインズ)、そして、もちろんここスパにいるみんなにとってポールポジションを獲得するには素晴らしいタイミングだ。新しいリアウイングがとても良く機能していて驚いたけど、バランスに関してもエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれた。それに3つの予選セッション全てで優れた一貫性があったことはさらに励みになる。それでも、誰もまだロングランをやっていないので、明日どのような展開になるか見守る必要がある。僕がまだドライバーズ選手権に勝つことができるか? そうだね。焦ってはいないけど、明日は多くのポイントを獲得できることを期待している」

    2位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「チームにとっても僕自身にとってもすごく嬉しいです。僕たちはこのサーキットに来ることを楽しみにしていましたが、正直なところ予選で2番手と5番手は期待していませんでした。今年は力強いレースはできていますが、予選がずっと弱かったので、チームが素晴らしい仕事で改善してくれました。みんなに本当に感謝しています。周りのチーム同様に、金曜日の両セッションともに雨だったので、あまり多くを学ぶことができていませんでしたが、最初のドライセッションとなった今日の午前中で、僕たちが戦えるという感触はありました。明日はフロントロウからスタートします。それはもちろんいいことですが、それでポイントがもらえるわけではありません。もちろん表彰台がターゲットですが、それを手にするためにはまだ長いレースが待っています。きちんとタイヤをマネージメントして、正しい戦略をとならければならないし、どんな些細なミスも許されません」

    ※3位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「午前中には望んでいたようにはいかなかったけど、予選中にクルマと常に改善する路面コンディションに自分を適応させることができた。Q1後、ポテンシャルがあることがわかったので、残りの予選をまとめなければならなかった。ペナルティによって6番手になることにはがっかりしているけど、それでも良い結果だし、チームのためにも嬉しく思っている。これからレースにむけて準備していくし、明日良い結果のためにプッシュするのをとても楽しみにしている」

    4位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「簡単な予選セッションではなかった。クルマに問題はなかったけど、ライバルのような速さがあったはなかったし、今日の僕たちにポールを狙える速さがなかったのは明らかだ。レースはまた別の話だ。チャンピオンシップで僕たちより上位にいるドライバーより前のグリッドなので、彼らよりも多くポイントを獲得したい」

    5位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「2番手と5番手は、チームにとって本当に良い予選ポジションだし、クルーのために嬉しく思う。個人的にはあまり満足していない。Q3の最後のラップは完璧ではなかったからね。クルマは午前中とは違う動きをしている感じていた。いずれにせよ、最も重要なのは明日だ。厳しいサーキットでの非常にチャレンジングなレースだ。良いスタートをする必要があるし、前のドライバー達と戦いたい。クルマはそれができるとわかっているからね。もうひとつ表彰台を獲得するのが目標だ」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の6番手は、僕たちの今シーズンの予選セッションの平均と合っている。正確には6.08だけどね。なので、この結果にそれほど驚くべきではない。通常、僕たちは日曜日の方が土曜日よりうまくやれているので、レースに関してはそれなりに自信を持っていいと思う。特に直近のライバルの多くが僕の後ろからスタートすることを考えればね。でも、キミはトップからそれ程離れてはいない。この結果が明日も繰り返されるのであれば、正直、今からでもそれにサインしたいね! 僕たちの目標は表彰台だけど、優勝は手には手が届かないと思う。非常にオープンなレースなのは事実だ。このトラックは比較的オーバーテイクがしやすいからね。全員が同じ状況なので、タイヤ寿命に関するデータがないことは影響はない。形はどうであれ、僕たちは両方のコンパウンドをよくわかっているので、その点に関しては問題はないと思う。もっと重要なのは、昨日あまり走れなかったので、クルマの様々な面を最適化できていないことだ。でも、それも全員が同じ条件にいる。実際、それは同じチームのドライバー間のパフォーマンス差が説明している。僕たちが導入したアップデートはトップスピードに利益をもたらしたし、それはポジティブなことだ。数日後にレースをするモンツァのためにもね。チャンピオンシップは接戦だし、全てを完璧にやらなければ、後退してしまう。それが最も小さな重要なことだし、僕たちはいつも非常に細かな詳細にも本当に集中しようとしている」

    ※7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「がっかりしている。ペナルッティが科せられるのでもっと高いグリッドにいたかったけど、明日何ができるか様子を見てみなければならない。僕たちは十分に速くなかったし、今日はフロントローに挑戦することはできなかった。ラップにはかなり満足していたけど、今日は5番手が最大限だったと思う。明日は長いレースだし、順位を挙げるチャンスはあるはずだ。もちろん、ちょっと位置から外れているし、やらなければならない作業があるけど、チームのオペレーションは良質だし、懸命に働くことが重要だということをわかっている。プッシュし続ける必要がある」

    8位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ジェンソン、おめでとう! 彼は素晴らしい仕事をしたし、明日、彼が最大限のポイントを獲得できることを願っている。僕にとっては、今日はちょっと期待外れだった。でも、それでもまだトップ10にいるし、明日は状況を最大限に生かしたい。セットアップは完璧ではなかったけど、それは単純にハンガリーで使ったバージョンのままでいるという間違ったリアウイングを選択してしまったからだ。午前中のFP3で使ったウイングがうまく機能していなかったので、古いウイングに戻すのがより安全な選択肢だと判断した。総合的なチョイスだった。予選では古いウイングの方が速いと思っていたけど、実際、ジェンソンは新しいウイングがとても良いことを示した。僕たちの方のガレージはちょっと不運だったけど、明日は全力を尽くすつもりだ」

    9位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「ベストな予選じゃなかったし、ちょっと苦戦した。Q1ではトラフィックに引っかかってしまったし、クルマ自体も思うような自信を得られなかった。トップ10がいかに接戦かはわかると思うし、特に柔らかい方のコンパウンドを履いたときは望み通りにすべてをまとめることに苦労した。天候によって昨日のプラクティスを逃したことも役には立たなかった。説くにスパのようにラップが長ければ、クルマで過ごす時間はいつだって有益だ。レースではクルマはいいと確信しているし、戦略もいいはずだ」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。午前中のプラクティスでクルマにペースがあったし、効率と多くのダウンフォースが必要なこのトラックでうまく機能している。Q2のラップはとても良いと感じていたし、最大限だった。実際、Q3ではそのタイムを繰り返せなかったし、コンマ10秒遅かった。それが今日のクルマのスピードだったと思う。マーク(ウェバー)のグリッドペナルティによって、9番手からスタートすることになると思うし、明日ポイントを獲得するためには素晴らしいポジションだ」

    ※パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)
    ※マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

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    F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

    F1ベルギーGP 予選が1日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはジェンソン・バトン(マクラーレン)。ジェンソン・バトンは、今季初ポール。2番手には、小林可夢偉(ザウバー)が続き、自身初のフロントロー獲得。3番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が続いた。

    F1 ベルギーGP 決勝レースは、明日2日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分49秒250 1分47秒654 1分47秒654
    2 小林可夢偉 ザウバー 1分49秒686 1分48秒569 1分47秒871
    3 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分48秒993

    1分48秒780

    1分47秒893
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分49秒546 1分48秒414 1分48秒205
    5 セルジオ・ペレス ザウバー 1分49秒642 1分47秒980 1分48秒219
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒401 1分48秒598 1分48秒313
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分49秒859 1分48秒546 1分48秒392
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分49秒605 1分48秒563 1分48秒394
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分50秒126 1分48秒714 1分48秒538
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分50秒033 1分48秒729 1分48秒890
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分49秒722 1分48秒792  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒362 1分48秒855  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分49秒742 1分49秒081  
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分49秒588 1分49秒147  
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分49秒763 1分49秒354  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分49秒572 1分49秒543  
    17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分49秒958 1分50秒088  
    18 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分50秒181    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分51秒739    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分51秒967    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分52秒336    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分53秒030    
    23 シャルル・ピック マルシャ 1分53秒493    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分54秒622