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  • F1 インドGP 予選:ドライバーコメント

    F1 インドGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ポールは最高のスタート位置だし、それには満足している。良い予選セッションができたし、ここまではクルマに問題もなく、良い週末を過ごせている。Q3の1回目のアタックは良くなかったし、ターン4のブレーキングでちょっと欲張り過ぎた。でも、その後の2回目の走行は良かったし、ポールを獲得するのに十分だった。マクラーレン、フェラーリ、そしてロータスはレーストリムで競争力がありそうなので、明日どうなるか様子を見てみるつもりだ。彼らは懸命にプッシュしてくるだろう」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日は僕たちにとって素晴らしい一日だった。出来るだけ上位のグリッドを獲得するために素晴らしいクルマを得ることに多くの努力を注いできた。セブと僕はとても近かったし、僕たち2人ともQ3では実質1回の走行だけだった。セブは1周目にミスをしたし、僕は2回目の走行のためのタイヤを正しく準備することができなかった。でも、そういうものだ。明日は良いレースができるはずだし、僕たち全員がよりタイトになると思うけど、僕たちは十分だと思う。速いシケインがあってチャレンジングなトラックだし、コーナーに進入するときは非常に正確でなければならない」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「明日のレースを2列目からスタートすることにはとても満足している。僕たちがレースをするなかで最高のサーキットのひとつだし、3番手は明日優勝を争うチャンスがあると思っている。完璧な予選ラップができたとしても、コンマ1秒を見つけられただけだっと思う。Q3の最後の走行ではクルマの全てを引き出せたと思う。特にミドルセクターと最終セクターは強かった。明日のスタートでは、前のセバスチャン(ベッテル)より失うものは少ないと感じているので、プッシュするつもりだ。セブは僕よりも心配事が多いと思うし、2台のレッドブルの前に出られるのであれば、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために勝利をもたらしたい。僕たちにはレッドブルについていくレースペースがあると思うので、優勝は可能だ」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「4番手は明日のレースのスタートとしては悪い場所ではない。僕たちは特に1周目にオプション(タイヤ)を働かせるのにちょっと苦労していたので、僕は他の大部分のドライバーとは異なる戦略を選び、3ラップの走行を実行した。実際、Q2では長めの走行が本当にうまくいったけど、Q3ではあまりバランスが適切ではなかった。サーキットは予想していたよりもグリップが上がっていたので、ちょっとアンダーステアが多かった。パフォーマンス面ではQ2でのラップの方がQ3のラップよりも良かった。全体的にチームとして僕たちは今日の結果に満足するべきだと思う。レッドブル勢に離されていないし、フェラーリ勢の前にいる。その結果、明日のレースにとても興奮している。僕たちのスタートはかなりいい傾向にあるので、2列目から何ができるか様子をみてみよう」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「持っているものを最大限に引き出そうと頑張ったけど、レッドブル勢とマクラーレン勢の前に出る術はなかた。最終的に5番手はそれほど悪くはない。何かをうまくいかなければ、さらに後方で終わることだってあり得たからね。レッドブルの前でフィニッシュすることが目標なのは明らかだけど、今日は彼らと戦うことはできなかった。少なくとも予選ではね。僕たちに似たようなクルマがあれば、ベッテルと戦うことは可能だったし、彼らの前にいることさえできたと思う。でも、今僕たちはニューウェイと戦っているし、現時点で彼に匹敵できていない。僕たちがここに持ち込んだアップデートは期待通りに働いているけど、他チームもここ2週間で改善している。最後の3レースでもっと重要なものを持ち込めるかは僕たちにかかっている。心配はしていないし、モチベーションも失っていない。状況がすぐに変ることがあるし、土曜日の高いスピリットが日曜日に簡単に悲しみにわかることがあることはわかっているからね。1周目に順位を上げて、メインのライバルにプレッシャーを与えなければならない。60周あるし、予選のように攻めて各ラップに取り組む必要がある。日曜日だけでなく、土曜日も彼らと対等に戦えるようにもっと競争力のあるクルマをすぐに得られることを願っているのは明らかだ。僕は諦めるような男ではないし、それが僕の本当の強みだ」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「6番手にはそれなりに満足している。Q3での走行でターン3でのミスがなければさらに前からスタートできたかもしれないけどね。予選ではレッドブルの方が速かったけど、マクラーレンとの差はわずかだった。レースでは状況はちょっと異なるし、それら4台のクルマとトップを争えることを期待してる。明日は多くのキーポイントがある。スタート、戦略、タイヤの摩耗、そしてミスをしないことだ。レースはとても長いので集中する必要がある。今日は完璧なラップをまとめるのが簡単ではなかった。部分的に路面がまだかなり滑りやすかったからね。僕たちがここに持ち込んだアップデートはうまく機能しているように思うけど、直近のライバルの前に出るには十分ではないかもしれない」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「午前中のセッション後にクルマを変更したし、予選にむけてかなり自信があった。残念ながら、午後はグリップを得られなかったように思うし、考えていたよりもずっと難しかった。7番手からスタートすることにはかなりガッカリしている。僕たちにはそれよりもずっと良いクルマがあったと思うからね」

    8位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「今日の結果は嬉しい驚きだし、ここにたどり着くのは激務だった。個人的に8番手にはとても満足しているし、チームのためにも本当に嬉しく思う。金曜日にかなり苦戦したあと、スタッフがクルマを改善するために素晴らしい努力をしてくれた。Q2では完璧なラップができたと思う。Q3でのラップはそれほど良くはなかったけど、それでもOKだった。明日のレースにむけてとてもモチベーションは高いし、出来る限り多くのポイントを獲りたい」

    9位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「最終ラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまい、かなりのタイムを犠牲にしてしまったので、9番手は今日の僕たちの本当のペースを反映していないと思う。昨日は必要な速さがなかったけど、原因を理解するために本当に一生懸命に作業したし、今日のクルマの感覚はとても良かった。Q3に挑戦する位置に戻れたので今日の予選から多くのポジティブなことが得られると思うし、僕たちのペースには競争力があると思うので、明日のチャンスについては楽観的に考えている」

    10位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「レースでの戦略に関してQ3で走らない方が良かったし、明日は新品タイヤでっもっと良いパフォーマンスを得られるはずだ。でも、ピットで待って、他のドライバーが走っているのを観ているのはもちろん素晴らしい気分ではない。レースはとても長いスティントによってタイヤにとってタフになると思うので、前のクルマと比較してアドバンテージがあるはずだ。正しい決断だったかどうかは明日伝えられるだろうけど、僕たちはここで小さな進歩を果たしているようなので今日にはそれなりに満足している」

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が27日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が2列目に並ぶことになった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して17番手だった。

    F1インドGP 決勝レースは、明日28日(日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2012年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒387 1分25秒435 1分25秒283
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒744 1分25秒610 1分25秒327
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒516 1分25秒816 1分25秒544
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒564 1分25秒467 1分25秒659
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒829 1分25秒834 1分25秒773
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒939 1分26秒111 1分25秒857
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒740 1分26秒101 1分26秒236
    8 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒179 1分26秒076 1分26秒360
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒048 1分25秒983 1分26秒713
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒458 1分25秒976  
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒897 1分26秒136  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒185 1分26秒241  
    13 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分26秒851 1分26秒331  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分27秒482 1分26秒574  
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒006 1分26秒777  
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒462 1分26秒989  
    17 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒517 1分27秒219  
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒525    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分28秒756    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分29秒500    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分29秒613    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分30秒592    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒593    
    24 シャルル・ピック マルシャ 1分30秒662    
  • F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGPのフリー走行3回目が27日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルは、ここまで全てのプラクティスセッションでトップに立っている。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は18番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1インドGP 予選は、このあと17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

  • F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目が26日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続いてセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがインドでも強さを見せている。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、16番手タイムでこの日のセッションを終了。体調不良により午前中のセッションを見送ったチームメイトのセルジオ・ペレスは12番手タイムだった。

    F1インドGP フリー走行2回目は、明日27日(土)の日本時間14時30分(現地時間11時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行2回目 結果

    F1インドGP フリー走行2回目 結果

  • F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2012年 F1 第17戦 インドGPのフリー走行1回目が26日(金)、ブッダ・インターナショナルサーキットで行われた。

    今年で2回目の開催となるF1インドGP。ピレリは昨年同様、ハードタイヤとソフトタイヤを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、現在チャンピオンシップ首位のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    ザウバーは、体調不良のセルジオ・ペレスに代えてエステバン・グティエレスを起用。グランプリ週末デビューとなったグティエレスは20番手タイムでセッションを終えた。

    F1インドGP フリー走行2回目は、このあと17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行1回目 結果

    F1インドGP フリー走行1回目 結果

  • F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日は僕とチームにとって完璧な1日だったと思う。良いスタートをすることが重要だった。加速でマークに勝つことができ、サイド・バイ・サイドになった。ターン3でインサイドにいたのでうまく抜けることができ、それによってターン4で前に留まることができた。先頭を走っていたけど、以前にもあったように必ずしも突き通せるわけではない。今日のひとつのミスは、ターン3の進入でロックしたことだけど、タイヤに関しては全員がぎりぎりだった。あまりプッシュすることができなかったし、右フロントはこっちから何度も見たけど、あまり良さそうではなかった。第1スティントと第2スティントで引き離し、第3スティントでそれを守ることができた。今の順位に留まるために、ベストを尽くさなければならない。シンプルにそれを続け、自分たちの仕事をしなければならない」

    2位 マーク・ウェバー (2位)
    「スタートであまりにクラッチが酷かったのは期待外れだった。まだ終わったわけではなかったので、バックストレートでセバスチャンとバトルした。仕掛けようとしたけど、彼のスリップストリームから抜けると、僕らは同じスピードだった。その後、レース前半はかなり順調だった。イエローフラッグによってDRSが使えなかったし、その後はタイヤとの戦いになった。第2スティントはあまりよくなかった。タイヤを節約するために少し減速したけど、よけいにデグラデーションが悪化した。最後スティントが最も強かったけど、もう遅すぎた。セバスチャン、優勝おめでとう。1-2フィニッシュは、特にチームのコンストラクターズ選手権にとって素晴らしい結果だ。でも、複雑な気持ちだ。良い結果だったけど、もちろん今日は最高の結果が欲しかった」

    3位 フェルナンド・アロンソ (3位)
    「難しいレースだった。でも、週末が終わってみて、内容には満足している。トラックの汚れた側からのスタートだったし、タイヤの寿命とライバルのレースペースに疑いがあった。そのようなあらゆる懸念を考えれば、表彰台を獲得できたことにほっと一息つくことができる。週末ずっとレッドブルが最速だったのは事実だ。でも、僕たちの目標は彼らの直後にいることだったし、僕たちはそれを成し遂げることができた。もう僕がチャンピオンシップをリードしていないのは事実だけど、6ポイント差はそれほど大きくないし、今回のレースでそれが4ポイント差だったとしてもあまり大きな意味はなかった。コンストラクターズ選手権で僕たちが2位に戻れたことも非常に重要なことだ。チームにとっても同じことだし、それは今からシーズン終了まで僕たちの強みになるだろう。ここ4レース中2レースをほぼスキップしてこの位置にいることは大きい。手に入れられるポイントは100ポイントあるし、全ては今後のレースで僕たちがどれくらい改善できるかにかかっている。ここではシンガポールよりずっと上位に近かったし、鈴鹿よりも近かったので、僕たちはこの方向性を続けていかなければならない。僕たちは決して最速ではないクルマでタイトルを争っている。僕たちにはそれができる十分な力があると思う」

    4位 フェリペ・マッサ (4位)
    「鈴鹿の後、今回も僕にとって素晴らしいレースだった。スタートからフィニッシュまで素晴らしいペースで走ることができた。ある程度はそうなると予想していた。金曜日にロングランでクルマはとても機能していたからね。レースで状況がどうなるか決してわからないのは事実だけど、全てがスムーズに進んだ。ずっとクルマから100%を引き出すことができたし、それについてはとても満足している。キミ、そしてハミルトンを追い抜けたことが重要だった。そこから自分のペースで走ることができたからね。終盤、フェルナンドに近づいたけど、彼を攻撃することは議論にさえ上らなかった。タイトル争いには全てのポイントがどれくらい重要かはわかっている。チーム全体がフェルナンドを助けるために出来る限りのことをしているし、僕も彼のためにそこにいる。僕が同じ状況にいたときにそうだったようにね。シーズン後半、このタイヤでクルマを走らせるベストな方法を理解できたと思う。今は自分自身を楽しんでいるし、コックピットに座って持っている全てを最大限に活用できるのは喜びだ。こことインドの間に、特に予選に関して、クルマを改善させるためにやらなければならない仕事はたくさんある。アップレードが少しでも力になってくれることを願っているし、今後のタイトル争いを決定づけることになるだろう」

    5位 キミ・ライコネン (5位)
    「今日の結果はほぼ僕たちにとって妥当な結果だと思う。フェリペと戦っていたスタートでのイエローフラッグは助けにならなかった。でも、僕たちにはレッドブルやフェラーリと戦うスピードはなかった。それにルイスの後ろでかなりのタイムを失ってしまった。主に新しいエキゾーストシステムによってちょっとパワーが失われているので、追い抜くのが難しかった。でも、もう少しプラクティスセッションを重ねれば、それを改善するためにもっと多くのことを学べると思う。最後は一人でのレースになったけど、ポジションを維持するためにプッシュしなければならなかったし、そんなに簡単なことではなかった。チャンピオンシップでのセバスチャンとの差はかなり広がったし、彼を捕えるのはとても難しいだろうけど、ずっとプッシュし続けていく」

    6位 ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「レースはとても楽しかったし、このような凄い結果を出せてとても嬉しい。でも、簡単ではなかった。レースの大部分でロータスのロマンにプッシュされていたし、いくつか素晴らしいバトルができた。1回目のピットストップはロマンととても接近していたけど、チームは素晴らしいピットストップをしてくれた。その段階で前に留まるには重要だったからね。レースのベストな場面は、最終スティントのターン4でルイスとロマンの両方を抜いたバトルだと思う。彼ら二人はインサイドに行ったので、アウト側を使えるチャンスだったし、その動きがうまくいった。かなり笑顔になったのは確かだ。とてもポジティブな一日だったし、チーム全体が素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのホームレースであるインドに向けて多くのポジティブなものが得られた」

    7位 ロマン・グロージャン (7位)
    「今日、レースのスタートでちょっとナーバスになっていたのは確かだ。でも、今週は少しでも状況を理解するために多くの作業をしたし、それが助けになったのは確かだ。簡単なスタートではなかった。ターン3で僕の後ろで接触があって回避的な動きをとった。でも、そのあとはかなり楽だった。最後のタイヤセットで苦労した。すぐにグレイニングが出て、最終スティントはパフォーマンスが良くなかった。もっと良いペースを達成できたかもしれない。ニコ(ヒュルケンベルグ)とのバトルにかなりの時間を費やしたので、フォース・インディアのクルマのあらゆる詳細を知ることができたと思う。でも、クリーンで良いr-エスをしてチェッカーフラッグを受けられたことを嬉しく思っている」

    8位 ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「本当に嬉しい。シーズンでベストレースだったのは確かだし、プライムでもオプションでもタイヤデグラデーションはわずかで、クルマはうまく機能していた。スタートではそれほど多くのリスクは冒さなかったし、序盤はペレスと、そのあとはディ・レスタ、そしてハミルトンと素晴らしいバトルができた。ダンと僕は異なる戦略を採っていたけど、両方とも効果的だったように思う。終盤、チームメイトが問題を抱えていると伝えられたけど、ダニエルも素晴らしいレースをしたし、全体として8位と9位はチームにとって素晴らしい結果だ。チームの全員が週末を通してクルマを改善させるためにとても一生懸命働いていたし。全体的に僕たちは進歩を遂げたと思うし、このトラックは僕たちにうまく合っていたと思う。インドでも同じことが期待できると思う。レースの最高のパート? ポイント圏内でチェッカーフラッグを見たときだね!」

    9位 ダニエル・リカルド (9位)
    「良いスタートが切れたし、オープニングラップでいくつか順位を上げることができた。その後、本当に良いリズムを掴むことができたし、一人ずつ前のクルマを抜いていくことができた。ジェブが前にいて、クルマを追い抜いていったし、僕も彼に続いていくことができた。第2スティントも何台の前に出られたし、シューマッハとフォース・インディアを追い抜くことができた。プライムでの最終スティントはベストではなかったし、残り10周くらいのターン3でまっすぐ行ってしまった。クルマが突然左に振られたので、最初はサスペンションが壊れたと思ったし、止めることができなかった。でも、ブレーキ毎にクルマが左に引っ張られてはいたし、フロントのロックが多かったけど、続けることができるとわかった。残念ながら、それで8位が犠牲になってしまったけど、少なくともチームメイトにそれを譲ることができた。トラブルはあったけど、ポイントを獲れたことには感謝している。シーズンのベストリザルトだったかもしれないので複雑な気持ちではあるけどね。でも、チーム全体にとってはとても良い一日だった」

    10位 ルイス・ハミルトン (10位)
    「疲れ切ったよ。レース後、僕のクルマは第2スティントの数周でリアのアンチロールバーの故障に苦しんでいたと教えられた。運転には問題なかった。その状態でもベストを尽くそうとしていたし、ずっとプッシュしていたけど、ペースを維持するのはかなり難しかった。コーナー毎にバランスが変わっていたし、クルマはストレートでも暴れていた。それがタイヤを食い尽くして3ストップ戦略を強いられたことでさらに順位を失った。状況をさらに難しくしたのは、流れてきたランオフエリアの人工芝を拾ってしまったことだ。最後の数周でサイドボードのウイングレットに絡まっていた。それがディフューザーをストールさせた。最後はリアのダウンフォースがなり、10位を守るのがさらにトリッキーになった。ワールドチャンピオンを獲得するという点では、論理的には難しいかもしれない。そうは言っても、まだ手に入れられるポイントはたくさんあるので、プッシュし続けていく。予想外のことが起こるかもしれないし、僕は決して諦めない。このような日を経験するのは素晴らしい気分ではないけど、どんな悪いことにも良い面はある。こう言い換えてみよう。戦い続けているときに自分のパートを確かめられるのは良いことだ。このような日は内にある本当のスピリットが示される」

  • F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

    F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

    F1韓国GPの決勝レースが14日(日)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。スタートから後続を引き離したセバスチャン・ベッテルは、終盤右フロントタイヤに不安を抱えたものの危なげないレースで終始レースをリード。シンガポールGPから3連勝を挙げ、フェルナンド・アロンソを抜いてチャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを達成。3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、オープニングラップでの接触によってクルマにダメージを負い、リタイアという結果に終わった。

    F1 韓国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 10 ロマン・グロージャン ロータス
    8 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    9 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    10 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    11 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    13 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    14 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    16 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 24 ティモ・グロック マルシャ
    19 25 シャルル・ピック マルシャ
    20 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
      14 小林可夢偉 ザウバー
      8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      3 ジェンソン・バトン マクラーレン

    ファステスト:1分42秒037 / マーク・ウェバー (レッドブル)

  • F1 韓国 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たち全員にとってタイトなセッションだった。セッションが展開し、みんなが異なるタイヤコンパウンドで異なるバランス問題を抱えていたと思う。そのなかでの自分のラップには満足しているし、堅実だった。ポールを獲れて嬉しい。レースをスタートするには素晴らしい場所だ。1コーナーをうまく抜けられることを願っている。その後は2つのロングストレートなのでそれが重要だ」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「全体的に結果にはとても満足できる。1回目と2回目の予選セッションではかなり速かったし、Q3もうまくスタートできた。最後の走行ではマッサがいたので、ラップを始めるためにバックオフしなければならんばかった。彼が悪いわけではないけど、僕はバックオフしなければならなかった。でも、Q3の2回目の走行は十分に良くはなかった。ミドルセクターでタイムを失っていた。週末ずっとOKだったように思うけど、サーキットの傾斜に合わせることができず、ちょっと失ってしまった。でも、2番手はスタートするには良いポジションだ。スタートしてすぐ長いストレートがあるので、明日は面白くなりそうだ」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「クルマから速いラップタイムを引き出すという点でかなりタフな週末だったので、3番グリッドにはとても満足している。Q3ではクルマを本気でいじめて、そこから全てを引き出せたと喜んで認めるよ。それでも、マーク(ウェバー)とセブ(ベッテル)は二人ともちょっと上を言っていた。様子と見てみるよ。いずれにせよ、昨日ジェンソンがロングランのペースが有望なことを示していたので、明日のレースを本当に楽しみにしている。レッドブル勢を倒すには、良い戦略を立てて、ミスをせず、全て正しい判断をしていくことが重要だ。スタートの最初の数コーナーにはスリップストリームの良いチャンスもある。明日は勝つために全力を尽くす」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ほんの一週間前の日本と比較して、僕たちはグリッドポジソションと前とのギャップの両方で前進したと言いたい。基本的にクルマが日本でレースをしたものと同じことを考えれば、このトラックの方が僕たちのクルマに適しているのはわかると思う。2台のレッドブルがフロントローにいるのは驚きではない。実際、彼らはQ1とQ2でも最速だったのでチャンスはなかった。Q1での2回目の走行? Q2の後半で使うことをわかっていたので、タイヤをあまり傷めすぎないようにとても慎重になっていた。明日は良いレースができると思う。トラックの汚れた側なのでスタート直後にいくつかポジションを失うかもしれないけど、僕たちはロングランで良いペースを示しているし、上位グループについていけるはずだ。明日の目標? とてもシンプルだ。ベッテルの前でフィニッシュすることだ。これからは全体でどれくらい多くのポイントを持っているかはそれほど重要ではないし、直近のライバルよりも1ポイントでも多く獲得することが重要だ。チャンピオンシップのリードを失うことも起こりえるし、最後のレースに24ポイント差で到着するかもしれない。でも、重要なのはブラジルGPの最後に順位表の1番にいることだ。レッドブルはどれくらい優勢か? クルマは速いけど、僕たちには良いチームがある」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「予選はOKだった。僕たちは最善を尽くしたと思う。週末にわたっクルマにいくつか異なることを試したし、それなりに良いポジションで予選を終えることができたけど、もちろん、いつだってもっと速く走りたいものだ。新しいエキゾーストシステムの感覚はいい。ちょっと馬力は失われるけど、空力面でより優れているし、だたではものは手に入らない。上位勢のギャップはそれほど大きくないので、明日は僕たちができることをやりたい」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「完璧ではなかったけど、それなりに良い予選だった。いくつかミスをしてしまったことで、1〜2つくらい順位が犠牲になってしまったかもしれない。でも、全体的に6番手は大失敗ではないのは確かだ。今日最も重要なことはQ2を切り抜けられたことだ。僕たちは大きなステップを果たせたということになる。過去に僕たちはロングランの方が1発の速さより競争力があるのを見てきたし、前でスタートするドライバーと戦えるように明日もその歴史が繰り返されることを願っている。予選では少なくとも2つのクルマが僕たちよりも速かったけど、レースでは状況は異なる。ここはそれほどタイヤが摩耗しなさそうなので、良い戦略を見つけてタイヤから最大限を引き出さなければならない。ここの1コーナーはとてもタイトだし、通常のスタートができることを願っている。グロージャンが僕の近くでスタートする? 彼はどう振る舞うべきか理解していると思うので、特に心配はしていないよ」

    7位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「僕にとってちょっと変な予選セッションだった。Q1ではクルマはどうにもならない感じだったけど、Q2は良かった。Q3は素晴らしくなかったし、何が起こったのか分析することに時間を費やす必要がある。トラックはちょっと変化いていたし、タイヤもちょっと異なる感じがしたので、それを理解する必要がある。明日はスタートにかなり注意するのは確かだ。課題はわかっているし、良い結果を出せる自信がある」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「簡単な予選ではなかったけど、最終的に全てがプラン通りにいった。Q1とQ2では苦戦したし、特にセクター1では週末ずっとクルマのなかでアンダーステアと戦っていた。そこにクルマを合わせることができなかった。でも、2つの良いラップをまとめられたことでそれほど損害はなかったし、8番手には十分だった。タイムはとても接近していたし、それは明日も同じだと思うけど、ロングランのパフォーマンスは競争力がありそうなので、周りの人々とレースをして、ポイントを持ち去れると思う」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「9番手は今日成し遂げられる最大限だったと思う。うまくクルマをセットアップすることができたけど、さらに上位にチャレンジするにはパフォーマンスが足りなかった。僕たちは状況を改善させるために懸命に作業しているし、ペースが良くなって、ここ韓国でまずまずのポイントを獲得できることを願っている。ここのトラックレイアウトと涼しい気温は最近のレースよりも僕たちに合っているはずなので、明日のレースを楽しみにしている」

    10位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「今日のパフォーマンスについてポジティブな点は、先週末と比較して僕たちが前進を果たし、Q3に進めたことだ。でも、全体的に平均的な一日だった。8番手から10番手の間のどこかで終えると様相していたけど、アタックラップの最終セクターでうまくやることができなかった。明日に目を向ければ、僕たちはかなり立派な結果を期待していいと思う。ロングランはかなり良かったし、タイヤもいい。レースがどのような展開になるか見てみよう」

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    F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GPの予選が13日(土)、韓国インターナショナルサーキットで開催された。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブル勢がフロントローを独占。

    3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手で予選を終えた。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日14日(日)の15時から行われる。

    2012年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒397 1分38秒220 1分37秒242
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒208 1分37秒767 1分37秒316
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒180 1分38秒000 1分37秒469
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒144 1分37秒987 1分37秒534
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒887 1分38秒227 1分37秒625
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒937 1分38秒253 1分37秒884
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒863 1分38秒275 1分37秒934
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒981 1分38秒428 1分38秒266
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒999 1分38秒417 1分38秒361
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分38秒808 1分38秒436 1分38秒513
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒615 1分38秒441  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒630 1分38秒460  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒719 1分38秒594  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒942 1分38秒643  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒024 1分38秒725  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒784 1分39秒084  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒744 1分39秒340  
    18 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒443    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒207    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒333    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒317    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分41秒371    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒881    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT      
  • F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が13日(土)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    土曜日の韓国も天候は晴れ。1時間のセッションで予選とレースにむけた最終調整が行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1韓国GP 予選は、このあと14時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行3回目 結果

    F1韓国GP フリー走行3回目 結果