カテゴリー: F1レース結果

  • F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

    F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

    2013年 F1 第5戦 スペインGPの予選が11日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは2戦連続のポールポジション。

    2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1分20秒台のタイムでフロントローを独占した。メルセデスは、3戦連続でのポールポジション獲得となった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    F1スペインGP 決勝レースは、明日12日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分21秒913 1分21秒776 1分20秒718
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分21秒728 1分21秒001 1分20秒972
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒158 1分21秒602 1分21秒054
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分22秒210 1分21秒676 1分21秒177
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒264 1分21秒646 1分21秒218
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒492 1分21秒978 1分21秒219
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒613 1分21秒998 1分21秒308
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒342 1分21秒718 1分21秒570
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分23秒116 1分21秒790 1分22秒069
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒663 1分22秒019 1分22秒233
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒905 1分22秒127  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒775 1分22秒166  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒952 1分22秒346  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒166 1分22秒355  
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分23秒058 1分22秒389  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分23秒218 1分22秒793  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒260    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒318    
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分24秒661    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分24秒713    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分24秒996    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒070    
  • F1スペインGP フリー走行3:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行3回目が11日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。2番手にはキミ・ライコネン(ロータス)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1スペインGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第5戦 スペインGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒901 13
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分21秒907 14
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒044 17
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒069 13
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒229 17
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒254 15
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒574 11
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒729 17
    9 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分22秒740 24
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒759 15
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分22秒839 26
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒151 13
    13 エステバン・グティエレス ザウバー 1分23秒371 21
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分23秒373 13
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒385 17
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分23秒388 18
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒660 16
    18 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分23秒767 17
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分24秒775 18
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分24秒793 16
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒135 17
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分25秒250 18
  • F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行2回目が10日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、明日11日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第5戦 スペインGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒808 34
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒825 35
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒891 36
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分23秒030 32
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒110 37
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分23秒140 35
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分23秒398 45
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒840 37
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒058 31
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒104 25
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分24秒175 32
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒306 35
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分24秒854 31
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒888 38
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分25秒167 38
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒321 32
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分25秒441 37
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒851 36
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分25秒963 30
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒078 21
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分26秒930 35
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分26秒970 26
  • F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行1回目が10日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ヨーロッパラウンドの初戦となるF1スペインGPは、多くのチームがアップグレードを持ち込み、またピレリがハードタイヤのコンパウンドを変更したことで、勢力図に関して興味深い一戦となる。だが、フリー走行1回目は生憎のウェットコンディションでスタート。終了間際にやっとドライタイヤで走行ができるコンディションとなった。

    トップタイムを記録したのは母国グランプリとなるフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手にはジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)が続いた。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から開始される。

    2013年 F1第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒252 20
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒455 20
    3 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒667 25
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒042 21
    5 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒212 24
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分26秒374 19
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒456 20
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒614 21
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒621 21
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒755 16
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分26秒940 26
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分27秒061 24
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分27秒135 6
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒250 26
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒576 24
    16 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒373 14
    17 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒800 19
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒887 14
    19 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒457 11
    20 マーク・ウェバー レッドブル 1分29秒473 21
    21 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分30秒314 13
    22 ジェンソン・バトン マクラーレン   6
  • F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「序盤はとてもタイトなホイール・トゥ・ホイールのレースでとても楽しかった。スタートでは自分を含めて全員がちょっと混乱しているので、自分が速いかどうかわからないものだ。トップに立つことが重要だ。誰かの後ろで動けなくなれば、タイヤ摩耗に影響してしまうことを前回のレースで見ていたし、今日は昨日の予選でセーブしたタイヤを生かすことが重要だった。クリーンエアーにいたかったので、先頭に立つために懸命にプッシュしたし、レース中盤にスピードがあったので、今日はかなり快適だった。チーム全体、ここのみんな、舞台裏のファクトリーのみんな、特に今日は戦略に取り組んでくれたスタッフはよくやってくれた。予想通りに働いたし、正しい回数だったのは明らかだ」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「優勝できないのは決して嬉しいことではないけど、2位は最大限に近い結果だったと思う。最大限の走りができたし、クルマには昨日の予選で逃していたペースがあったので、かなり良い結果だったと思う。今日はセバスチャン(ベッテル)に挑戦できるスピードはなかったけど、両方のクルマに表彰台を獲得できるペースがあったので、チームのために嬉しく思う」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「表彰台に戻れて本当に嬉しいし、チームにとって素晴らしい結果だ。僕にとって簡単なシーズンスタートではなかったけど、週末を通して良い進歩を果たせたし、僕たちがいるべき場所に戻れた。クルマをかなり快適に感じていたし、今日の結果は僕たち全員のハードワークに応じた報酬だと思う。多くのオーバーテイクがあって本当に楽しいレースだった。途中何度かヒヤリとした瞬間もあったけど、11番手からスタートして表彰台を獲得できたことには本当に満足している。僕たちにはすでに一貫性があるし、全レースでポイントを獲得しているけど、今日は僕たちが追い求めている素晴らしい結果だし、その挑戦へのとてもいいスタートだ」

    4位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「フライアウェイレースを4位で終えられてとても嬉しいし、レースはおそらく僕の最も強いグランプリだったと思う。表彰台は間近だったけど、僕たちの戦略はレース終盤に弱いものだった。特にグロージャンはミディアムの新品セットを2つ持っていたからね。レースのスタートは良かったし、最初のスティントも力強かった。今日は僕たちの本来のスピードを示すことができたけど、最終的に4位が最大限だった。いつか、うまくいけばすぐに表彰台に乗れると思うけど、今日僕たちが獲得したポイントは非常に満足できるものだと思う。素晴らしい週末だったし、クルマの100%を引き出せたと思うので、チーム全体に心から感謝したい」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日の結果には本当に満足している。僕たちにとってはタフな週末だったけど、切りぬけることができたし、5位でフィニッシュしてダメージを最小限に抑えることができた。レース序盤はまったくうまくいかなかった。タイヤを労わっていたけど、最初の2つのスティントは本当に苦しんでいたし、後ろへ下がってしまった。でも、温度が下がってクルマが上向いてきた。そのあとプッシュするために必要なグリップを得ることができ、ギャップを縮めることができた。最後はマークとかなり楽しいバロツができた。僕たちはこのポイントを本当に必要としていたし、抜いてやろうと決意していた。優れたクリーンなホイール・トゥ・ホイールのレースだった。開幕4戦で僕たちが成し遂げた結果をとても誇りに思っているし、ドライバーズ選手権で3位にいることは予想以上の結果だ。でも、僕たちはプッシュし続けて、もっとパフォーマンスを見つけなければならない。現時点ではかろうじてしがみついている状態だ。次のステップを果たすことができれば、ギャップを縮めることができると思う」

    6位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「驚くべきレースだった。本当に楽しかった。まずなにより、ボーダフォン・マクラーレン・メルセエス・チームに感謝しなければならない。僕たちは最近難しい時間を経験してきたけど、彼らは僕をサポートし続けてくれた。全体的に堅実な週末だったと思う。僕たちはクルマからほぼ最大限を引き出していたし、素晴らしいレース戦略を実行し、タイヤを労わり、非常に有益なポイントを獲得することができた。今日はトラック上で少しアグレッシブだっと思う。ジェンソンとホイールがぶつかったのはちょっとリスキー過ぎたかもしれないし、ちょっと激し過ぎたかもしれないけど、チームは決して無線でレースを止めろとは言わなかった。チームオーダーはなかった。僕たち二人ともアドレナリンがたくさん出ていたし、ジェンソンは常にとても強いレーサーだけど、今後はもう少しお互いを助け合えることを願っている。でも、レース後、彼は穏やかだったし、フレンドリーだった。素晴らしいことだ。でも、彼は素晴らしいドライバーであるだけでなく、素晴らしい人間なので、驚くべきことではない」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「序盤はそれほど悪くなかったけど、人々を抜こうとしていた第2スティントでかなりのタイムを失ってしまった。最初のアウトラップでアグレッシブ過ぎた。人々の前に出ることはできたけど、タイヤには好ましくなかった。それによって第2スティントの終盤はペース的に大失敗だったし、他の2つのスティントに負荷がかかってしまった。レース中盤には表彰台を獲得できると思ったけど、そのあとはペース管理が重要だったし、レースをすることとタイヤをセーブすることとの間は紙一重だった。終盤、他のドライバーは僕よりもちょっと前にピットインしたけど、僕もフィニッシュまでは持たなかった。ハードにレースをすればタイヤを使い果たしてしまうし、戦わなければ自分が抜かれてしまう。最後はルイスとすごくいいバトルができた。二人ともタイヤは残っていなかったけど、お互いに最高のレースをしようとしていた」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日僕たちにあまり運がなかったのは確かだし、今日の午後までは、僕とフェリペにとって本当にポジティブな週末の結末としては本当に残念だ。フリープラクティスと予選では競争力があったし、二人とも良いレースができると思っていた。序盤のラップを終えて、リアタイヤが終わってしまったと思ったときに、ピットウォールからDRSが動かなくなっていると伝えられた。1回目のストップできとんと直すことができなかったので、もう一回入らなければならなかった。そこからは、ピットウォールからDRSを使うわないようにとはっきりとした指示があり、それがレースに影響を及ぼした。リカバーしようとしたけど、DRSなしでオーバーテイクする場所を見つけるのは本当に難しかった。後方でグループの真ん中にいるときにタイヤを管理するのはさらに難しい。僕とフェリペにトラブルがなければ、もっと上位でフィニッシュできたと思う。クルマの反応はとても良かったし、間違いなく過去4年間の僕たちのベストだった。でも、良いレースには、ちょっとした運を含めた、多くの要因が関係している。すぐに帳尻が合ってくれることを願っている。僕のホームレースであるバルセロナで始まってほしいね。バルセロナは、良い予選をすることがさらに重要になる。オーバーテイクが簡単なトラックではないし、1列目からスタートすることが重要だ」

    10位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕にとってはタフな一日だった。ポールからスタートすることは最高だっただけに、9位に終わったのは辛かった。今日はクルマを快適に感じられなかったし、あまり楽しめなかった。第3スティントの最後に4ストップ戦略に変更したけど、十分ではなかった。リタタイヤを使い過ぎていた。最後は本当に苦しんだし、十分にプッシュすることができなかった。やらなければならない仕事はたくさんあるし、なぜレースパフォーマンスが予選で示すことができているペースに匹敵していないのかに集中する必要がある。ヨーロッパシーズンがスタートする前に前進を果たせることを願っている」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日は素晴らしい一日ではなかった。OK、レースはとても楽しかったけど、チェコを抑えるのにタイヤを使い果たしてしまい、望んでいた結果を得ることはできなかった。多くのアクションがあったし、言ったように、結果としてタイヤを大事に使うことができなかった。2回目のピットストップの後、ロマン(・グロージャン)とバトルをし、順位を上げるのに苦労したのも原因のひとつだ。でも、クリーンなレースがたくさんできた。チェコはちょっとタフだったし、ちょっと普通ではなかったと思うけれどね。でも、彼は全体的に良い仕事をしていた。ペースもよかったし、タイヤもうまく労わっていた。なので、彼におめでとうと言いいたい。今日は一緒にボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームのためにとても有益なポイントを獲得できたからね」

  • F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

    F1バーレーンGPの決勝レースが21日(日)、バーレーン・インターナショナル サーキットで行われた。

    優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドからスタートしたベッテルは、トップに立つと圧倒的なペースをみせてレースを支配。今季2勝目を達成した。

    2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    F1 バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    7 2 マーク・ウェバー レッドブル
    8 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    9 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    13 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    16 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    17 20 シャルル・ピック ケータハム
    18 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    19 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    20 23 マックス・チルトン マルシャ
    21 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分36秒961 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日は、今シーズン初めて全てが完璧に進んだ。最高の気分だ。ポールポジションで弾みがついたように感じているし、チーム全員による偉業だ。昨日のフリー走行後もやらなければならない仕事はまだあったし、チームは状況を好転させるために忙しい夜を過ごした。今日、最速のクルマを用意してくれた彼らに感謝している。明日のレースはまた違ったストーリーだし、僕たちはそれをよくわかっている。特にリアタイヤは難しいだろう。金曜日のロングランでは他のチームの方が強かったのはわかっている。前に留まっているのは大きなチャレンジけど、先頭からスタートすることが役に立つだろう」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「結果に失望してはいない。ニコは良くやった。力強いラップだったし、今日は彼の日だった。ラインを通過したとき、スクリーンで2番手だということを確認したけど、ラップは問題なかったのでどらくらいでポールを逃したのかはわからなかった。P1とのギャップを伝えられて、例え完璧なラップができていたとしても、今日は彼を倒すことはできなかったのは明らかだった。それでもとても満足している。予選でいくらかタイヤをセーブできたし、明日はタイヤデグラデーションが重要になるので、どうなるか様子をみてみたい。1列目からスタートするのは良いことだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「再び予選でうまくやれたことは本当に良いニュースだし、それが僕たちのアキレス腱だ! トップ3で終えるのは今年3度目だし、レースペースのあかげで通常日曜日の方がうまくやれるとしても、土曜日からすでにポテンシャルを最大化できていることを本当に嬉しく思う。金曜日のロングランで確認したデータによると、僕たちの一番の敵であるベッテル&レッドブルは前にいるけど、レースについては楽観的でいられるし、ロータスはグリッドの後方かもしれないけど、彼らは間違いなくうまくやってくるだろう。ハミルトンとウェバーのペナルティによってフェリペは4番手からスタートする。ルイスのメルセデスよりもチームメイトのフェラーリが隣にいた方がずっといいね! 明日までどれがベストな戦略であるかはわからないし、予測するのは不可能だ。でも、レースのベストなタイヤはハードになると思うし、週末ずっとハードが最も快適なタイヤだったことを考えれば、僕たちに有利に働くかもしれない」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)※1
    「僕にとっては最高の1日ではなかったけど、ニコを心から祝福したい。チームにとって2戦連続のポールポジションは素晴らしいことだし、ニコは本当にいい仕事をした。今日はペースを見つけることができなかったし、ギアボックス交換で5つグリッドを失うので、9手番スタートというタフなチャレンジになる。このようなことは起きるものだし、明日は全力を尽くすつもりだ。ポジションを上げる最高のチャンスはスタートだし、そのあとはどうなるか様子を見てみたい。タイヤデグラデーションが大きな要素になるので、とても面白いレースになりそうだ」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)※2
    「セッションではクルマからもう少し引き出したかったし、もう少し上にいきたかったけど、ペナルティで7番手になっても世界の終わりではない。僕たちは他と異なるタイヤ戦略を採っているし、長いグランプリなので、どうなるか様子をみてみたい。明日、200戦目をスタートすることを誇りに思っている。F1に到達した若者だったとき、こんなに長くスポーツにいられるとは思っていなかった。信じられないくらい絶好調のときも厳しいときもあったけど、それが最高峰のスポーツというものだ。そのような時間を通して、僕自身、そして人生の全体について膨大なことを学んできた。スポーツのためにまだ非常に強い走りができている。まだそれをかなり楽しんでいる。ひとつの数字ではあるけど、それを記録するために良い結果を出せればいいね」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選の結果にはとても満足している。Q3では、当初計画していたものと異なる方向性に進むというリスクをとるという決断によって最終的に最高の流れになったからね。ミディアムコンパウンドではトップを争えることは感じていなかった。クルマにグリップがほとんどなくて、リアにとても苦労していた。ハードタイヤではさらに低い順位になる可能性がかなり高かったけど、最も快適だと感じたタイヤのままでいることを選んだ。ウェバーとハミルトンという前の二人のドライバーのペナルティによって、上位勢とレースができる4番手までグリッドが上がる。ミディアムでスタートすることは確かにアドバンレージだろうけど、良いレースをするにはベストな戦略を見つけて、全てを完璧にこなすことが重要だ」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日はQ3にチャレンジできる状態だとわかっていたし、全てのセッションで強かったと思う。トラックのグリップが上がっていくにつれて、期待していたスピードを発揮できなかったけど、それでも結果には満足している。特にグリッドペナルティで5番手には上がることにはね。明日のための素晴らしいポジションだ。クルマは強いし、昨日のロングランのパフォーマンスは、十分なポイントへの挑戦を期待できるあらゆる理由を与えてくれる」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日はクルマを運転するのがかなりトリッキーだったし、トラックのグリップレベルも完璧なラップを完成させるのを難しくしていた。Q3の最後のラップはもっとうまくできたと思うけど、結果にはかなり満足している。特に6番手に上げられるしね。トラックは僕たちに適しているし、僕たちは暖かい天候が好ましいので、明日は有望そうだ。2台がグリッドの良いスタートポジションにいるし、レースでは前進を目指す」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「ここまでの週末は楽なものではなかったいし、簡単な予選セッションではなかった。昨日、クルマのバランスを見つけるのが難しいことがあったし、今日もそうだった。午前中は感覚は良かったし、フリープラクティスではそれほど悪くなかったけど、午後は適切なバランスを得られなかった。僕のラップも良くはなかったけど、レースは長いので、明日何ができるか見てみなければならない」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ここまでとても難しい週末だったけど、10位は今日の僕たちにとって力強い結果だ。チームは上位を争うことに慣れているし、Q3に進むようなことは小さなことだけど、ポジティブな差を生じることができる。でも、もちろん明日はタフなレースになるだろう。できる限りの速さでレースをするつもりだけど、僕たちにあまり期待し過ぎないで欲しい。でも、今日から得られたポジティブなこともある。ロータスを予選で上回ったし、それは思いがけないことだった。それに僕は明日新品タイヤでスタートする1番前のクルマだ。中国のようにそれはわずかな戦略的なアドバンテージをもたらすし、再びそれなりのスタートができることを期待している。僕たち二人がポントを獲得できるチャンスはあると思う。明日はチェコと僕が二人ともトップ10内でフィニッシュできたら素晴らしいね」

    ※1 ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格
    ※2 マーク・ウェバー、次戦バーレーンGPで3グリッド降格ペナルティ

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    2013年 F1 第4戦 バーレーンGPの予選が20日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスAMGのニコ・ロゾベルグ。ロズベルグにとっては2度目、メルセデスとしては2戦連続のポールポジション。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    決勝では、ルイス・ハミルトンが5グリッド、マーク・ウェバーが3グリッド、エステバン・グティエレスが3グリッド降格することが決定している。

    F1バーレーンGP 決勝は、21日(日)の日本時間21時(現地時間15時)からスタートする。

    2013年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分33秒364 1分32秒867 1分32秒230
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒327 1分32秒746 1分32秒584
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒878 1分33秒316 1分32秒667
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分33秒498 1分33秒346 1分32秒762
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒966 1分33秒098 1分33秒078
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒780 1分33秒358 1分33秒207
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒762 1分33秒335 1分33秒235
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分34秒048 1分33秒378 1分33秒246
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分33秒827 1分33秒146 1分33秒327
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒071 1分33秒702  
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒364 1分33秒762  
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分34秒310 1分33秒914  
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分34秒120 1分33秒974  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分34秒409 1分34秒105  
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒425 1分34秒284  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分34秒314    
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒425    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分34秒730    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒283    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒178    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分36秒304    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分36秒476    
  • F1バーレーンGP フリー走行3:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目が20日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3日目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはマーク・ウェバー(ロータス)、4番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分33秒247 12
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒348 15
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒380 19
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分33秒446 21
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分33秒455 19
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒464 19
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒596 17
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒700 15
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分33秒764 19
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分33秒922 17
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒949 20
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒117 17
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分34秒282 18
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分34秒577 16
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒611 17
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分34秒678 16
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒833 17
    18 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒816 16
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒731 17
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分36秒939 16
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒630 7
    22 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒592 29
  • F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目が19日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、多くのチームがロングランを実施。リアタイヤのタレを訴えるドライバーが多くみられた。

    トップタイムを記録したのは、ロータスのキミ・ライコネン。2番手には、マーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日20日(土)の日本時間17時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン ロータス 1分34秒154 31
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒184 26
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒282 29
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒310 39
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分34秒543 35
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒552 34
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒631 33
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒666 37
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分34秒932 33
    10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分34秒976 29
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒356 32
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒506 36
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分35秒589 37
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分35秒761 33
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分36秒133 36
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒279 33
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒579 28
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒616 34
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分37秒061 33
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒313 33
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒363 29
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分37秒970 34