カテゴリー: F1レース結果

  • F1イギリスGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行3回目が29日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    金曜日とはうってかわり、土曜日のセッションは快晴のなかで行われた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ、2番手にも同じくメルセデスのルイス・ハミルトン、3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    F1イギリスGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2013年 F1第8戦 イギリスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分31秒487 18
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分31秒633 20
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒037 20
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒078 17
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分32秒391 18
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分32秒440 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒454 18
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分32秒459 22
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒536 17
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒571 17
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分32秒580 15
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒926 18
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分33秒133 17
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分33秒255 16
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒273 16
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分33秒309 25
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分33秒370 19
    18 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分33秒607 9
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分34秒971 18
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒990 17
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分36秒694 16
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分37秒443 16
  • F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行2日目が28日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、開始時点こそインターミディエイトタイヤで出ていくドライバーがいたものの、その後はドライタイヤでセッションは進行した。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、明日29日(土)の日本時間18時(現地時間10時)から行われる。

    2013年 F1第8戦 イギリスGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分32秒248 33
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒547 26
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒680 31
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒832 34
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分32秒911 28
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分33秒171 34
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒290 38
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒313 34
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒322 38
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分33秒494 32
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒740 29
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分33秒896 36
    13 キミ・ライコネン ロータス 1分34秒120 30
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分34秒130 29
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分34秒998 32
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒070 29
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分35秒127 35
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分35秒802 27
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒984 32
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分36秒079 35
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒329 33
    22 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分43秒466 7
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

    F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

    F1イギリスGPのフリー走行1回目が28日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    金曜日のシルバーストンは雨。セッションが進んでもコンディションは回復せず、約半数のドライバーしかタイムアタックを行わなかった。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は、このあと日本時間22時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第8戦 イギリスGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分54秒249 10
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分55秒033 7
    3 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分55秒354 7
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分55秒458 5
    5 エステバン・グティエレス ザウバー 1分55秒825 9
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分56秒361 7
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分57秒891 4
    8 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分58秒859 6
    9 マックス・チルトン マルシャ 1分59秒719 7
    10 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分59秒876 8
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 2分06秒534 6
    12 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG   3
    13 ロマン・グロージャン ロータス   4
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア   1
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン   1
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア   4
    17 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   4
    18 マーク・ウェバー レッドブル   1
    19 セルジオ・ペレス マクラーレン   1
    20 シャルル・ピック ケータハム   3
    21 セバスチャン・ベッテル レッドブル   4
    22 キミ・ライコネン ロータス    
  • F1 カナダGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の優勝は本当に嬉しい。特にレース序盤は、とても激しくプッシュした。ウォールにヒットした瞬間があったけど、僕はそれを感じなかった。終盤に何が起こるかわからないので、後続を引き離そうとしていた。後半のステージでは状況をコントロールできるようになったけど、どうなるかはわからないので、ずっとプッシュして、リズムを維持しようとしていた。今週末、僕たちがあらゆるコンディションで速く、レースでスピードがあることがわかったのは良かった。平均的なタイヤウェアだった。僕たちにとって常にそうではなかったので、僕たちはそこについて前進を遂げることができた。ここで勝つのは嬉しい。非常に特別な場所だからね。トラックだけでなく、都市全体がレースを楽しんでいる。素晴らしい雰囲気だ」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「非常に複雑な週末の終わりのこの2位は勝利のような気分だ。僕たちは競争力があったし、前を走るドライバーと戦うことができたからね。彼らと戦うのは危険だとは決して感じない。時速320キロでホイール・トゥ・ホイールでも、彼らには安全なマージンを残すことを知るための必要な知性と経験があるからね。2台のメルセデスへのオーバーテイクは、ほぼまったく同じだった。ハミルトンへの追い抜きの方がより激しかったかもしれない。僕たちは同じペースで走っていたからね。ロズベルグの方は、彼はスーパーソフトを履いていたので、ミディアムの持っているアドバンテージのおかげでラップだけの問題だということはわかっていた。ポイントに関しては素晴らしい結果だ。今は僕たちの前にはベッテルしかいない。ここでは手が届かなかったし、彼は勝利に相応しかった。彼はリードを広げたけど、チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、追いつくための時間はたくさんある。さらに上位からスタート出来た場合にもっとうまくやれたかどうかはわからない。ウェットであっても予選は僕たちの弱点だし、絶対に改善しなければならない部分だ。僕たちはホームとトラックの両方でそれに非常に懸命に取り組んでいる」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日のクルマの感覚は素晴らしかったし、低速コーナーで優れたグリップがあったけど、セブとフェルナンドほどのペースはなかった。最大限の走りができたと思うし、今日はクルマから全てを引き出せたと思う。もちろん、2位を維持できたら素晴らしかっただろうけど、今日のフェルナンドはとても速かったし、彼を抑える続けるのは難しかった。あと少しで順位を取り戻せそうだったけど、彼はちょっと早過ぎたね。それでも3位にはとても満足しているし、ニコの5位とともに、チームにとって力強いポイントを獲得できた一日だった。コンストラクターズ選手権で順位を上げられたことはチームにとって素晴らしいことだし、シルバーストンに向けて素晴らしい後押しになった」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「センセーショナルなスタートができたけど、あまり多くの行き場はなかった。真ん中に行ったけど、ボッタスとニコがそこにいたので、反対側に行かなければならず、勢いを失ってしまった。僕たちがスタートを改善させているのは確かだけど、これまではそれがいかに良くなっているかを見せつける機会がない! 第1スティントではニコの後ろで時間を失ってしまったし、彼の後ろでスリップストリームに入り、クルマが熱くなった。一旦前が開けると、クルマのハンドリングが格段によくなった。その後、ギド・バン・デル・ガルデとの事故によってフロントウイングがダメージを負い、状況はより難しくなった。ウイング左側の上部セクション全体がなくなってしまい、その後に影響が出てしまった。彼が何をしていたのかわからない。ヘアピンに差し掛かったときには、多くのブルーフラッグが降られていたし、彼に十分なスペースを残してイン側に入った。彼は僕がそこにいたことを知っていたけど、コーナーのエイペックスを取ろうとした。何が起きたのか僕にはわからない。今日はいくつかポジティブなこともあったけど、もっと上位でフィニッシュできればよかったね」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「おそらく今日は5位が最善の結果だったと思う。レースは完璧とはいかなかったし、前のドライバーのペースに匹敵することができなかった。1回目のピットストップは難しい決断だった。僕たちはハードタイヤのウォームアップを心配していたので、ウェバーとアロンソに対してトラックポジションを守るためにオプションを選んだけど、後から考えれば、反対で行った方が第2スティントを長く走れたので良かったかもしれない。ポイントを獲得できたし、まだパフォーマンスを改善できるエリアがあることはわかっている。でも、1ヵ月前の位置を振り返れば、僕たちはうまく前進しているし、ルイスが再び表彰台に上がったことは素晴らしいことだ。僕たちは正しい方向に向かっているし、ブラックリーとブリックスワースのチームメイトの前での次戦シルバーストンを楽しみにしている」

    6位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「信じられないよ! とても嬉しい。もちろん、僕のベストリザルトであるだけでなく、2008年のチームでのベッテルのリザルト以来となる最高のフィニッシュポジションだ。ドライでのノーマルなレースだったし、僕の前で誰もリタイアしていのでさらに満足だ。僕たちはこのポジションを堂々と成し遂げた。チームにとって素晴らしい結果だ。僕たちはレースごとに進歩しているし、残りのレースのためにとても励みになる結果だ。前のドライバーほどのスピードはなかったけど、僕たちにはこのポジションを維持するペースがあったので、それほど複雑ではなかった。ボッタスとライコネンを抜いて、そこからは自分のレースができたし、多くの時間を後ろのスーティルに気を配っていた。フラッグまで決して気を緩めることができなかった。モナコでの8位フィニッシュの後、また難しいトラックでのこの結果は自信を高めてくれるし、ドライバーとして進歩していると感じている。これより高い位置を狙えるようにクルマの開発を懸命にプッシュし続けなければならない」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「17番手からスタートして7位でレースを終えられたのは素晴らしい結果だし、チームによる最高の仕事だ。金曜日にロングランのデータをまったく得ることができなかったので、ミディアムで非常に長いスティントを走る1ストップ戦略を成功させられたことはさらに喜ばしいことだ。難しい予選セッションの後に非常に強い状態に戻れたのも良い気分だ。タイヤはとても良く持ってくれたし、ラップタイムも競争力があった。チームは、ピットストップのタイミングを僕の判断に任せてくれた。タイヤが落ち始めたと感じてすぐにピットに入った。最後の数周だけスーパーソフトを労わればいいだけだった」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のレースにはとても満足している。スタートからフィニッシュまで本当に戦いだった。昨日のコースオフの後、16番手スタートが簡単ではないことはわかっていたけど、僕たちに良いクルマがあることも分かっていたし、攻めのレースをして、いくつか素晴らしい動きで追い抜くことができた。でも、グレイニングの問題によって、フォース・インディアのスーティルの後ろで貴重なタイムを失ってしまった。ミディアムタイヤを2セット使うという戦略であれば、少なくとも1〜2つはジュニを上げられたと思うのはそれが理由だ。この結果に満足することはできないけど、それでもポジティブな一日だったし、僕たちには良いペースがあり、戦えることを示すことができた。今は大きな自信を持って次のレースに目を向けている。シルバーストンは僕たちのクルマがとてもうまく機能した上海やバルセロナと非常に似ているからね」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「レースはあまり良いスタートではなかったし、そのあとブレーキペダルが柔らかくなって、ブレーキが弱まっていった。金曜日と似たようなトラブルだ。理想的ではなかったけど、少なくともブレーキはコーナーで減速するには十分だった。残念ながら、それで多くのタイムを失ったし、攻めることができなかった。加えて、ピットストップで数秒失ったし、もちろんそれも助けにはならなかった。大部分が前のクルマについていき、後ろのクルマから守るレースだったので、楽しい一日ではなかったし、楽しい結果でもなかった。悪い週末だったけど、少なくとも2ポイント獲得できた」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「かなり冒険的なレースだったし、起こった全てのことを考えれば、ポイントを獲得できて良かった。ボッタスをオーバーテイクしようとしてスピンしてしまったし、それでいくつかポジションを犠牲にしてしまった。コースの真ん中だったので、誰も僕にぶつからなかったのはラッキーだった。後退して、集団のなかに入ってしまったし、マルドナドが追突してきて、リアウイングが損傷してしまった。そのようなことがあっても、ドライブスルー・ペナルティまでは8番手を走っていた。今日はかなり多くのクルマを周回遅れにしなければならなかったし、1〜2周かかることもあるので、フェアなペナルティだったとは思っていない。このサーキットでは普通のことだ。ペナルティによって、2つの順位と3ポイントが犠牲になった」

  • F1カナダGP 結果:セバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィン

    F1カナダGP 結果:セバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィン

    F1カナダGPの決勝レースが9日(日)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われたF1カナダGPの決勝レース。優勝は、ポールポジションからスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。スタートした後続を引き離す“勝ちパターン”で、一度もリードラップを譲ることなく独走。今季3勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    キミ・ライコネン(ロータス)は9位でフィニッシュし、ミハエル・シューマッハの24戦連続ポイント記録に並んだ。

    マクラーレンは、両ドライバーともにノーポイントに終わり、連続ポイント記録が途絶えた。

    3番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、14位でフィニッシュ。残念ながらポイント獲得はならなかった。

    F1 カナダGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    6 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    7 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    9 7 キミ・ライコネン ロータス
    10 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 8 ロマン・グロージャン ロータス
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    16 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    18 20 シャルル・ピック ケータハム
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      12 エステバン・グティエレス ザウバー
      11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
      21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム

    ファステスト:1分16秒182 / マーク・ウェバー(レッドブル)

  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「次に出ていったときにコンディションがどうっているかわからなかったし、今日はとてもトリッキーだった。ずっとインターミディエイトタイヤだったけど、コンディションが絶えず変わっていたいので、適応するのが物凄く難しかった。最後の予選セッションでは2回アタックすることに決めた。2回目のために新しいタイヤセットがあったので、2回目の方が速いだろうと思っていたけど、最後のセクター、特にシケインのあたりで雨が降り始めた。1周目はまっすぐ行ってしまったし、2周目は別の場所でミスをしてしまったので、最初のアタックの方が重要だったことがわかった。ルイスとの差がほどんどなかったので、そのラップタイムが十分良かったことに満足している。バルテリ、おめでとう。彼はウィリアムズを3番手に置くと言う素晴らしい仕事をしたと思う。僕たちにとって、この結果はかなり嬉しいし、明日のレースを楽しみにしている。昨日のペースは強かったので、コンディションがどうであれ、僕たちはそれなりに調子はいいはずだ」

    2位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「再びフロントローに並べるのは良いものだけど、最後のラップには少しがっかりしている。最後のコーナーまで0.7秒速かったが、本当に滑りやすかったので、残念ながら直進してしまった。かなりウェットだったので、いずれにしろそこでタイムをロスしたかもしれないけど、ラップをまとめていればポールポジションの可能性もあった。昨日のドライでのクルマの感覚は素晴らしかったので、レースでは雨が降らないことを祈りたいし、セブをてこずらせたい。僕たちには良いクルマがあるし、ここではやれると感じているので、明日何ができるか見てみよう」

    3位 バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「予選3番手は最高の気分だ。チームは今日、本当に良い仕事をした。小雨によってトラックはとても滑りやすかったけど、クルマはこのコンディションによく対応したので、僕らに合っていた。正しいタイミングで正しいタイヤを使えたし、今日はそれがとても重要だった。明日コンディションがドライになれば、今の順位に留まるのは難しいだろう。なので、いくらか雨が降ってくれることを願っている。チーム全体がパフォーマンスを改善するために頑張ってくれているし、僕たちは各レースで着実に改善している」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「難しいコンディションでも僕たちはとても速かったので、もっと上位のグリッドに着けなかったことにはちょっとがっかりしている。今日みたいなコンディションではエンジニアとのコミュニケーションが重要だけど、残念なことに僕の無線がストップしてしまった。最大の問題はタイムを改善するチャンスがもう1周あるかわからなかったことだ。でも、全体的には2列目スタートに満足しているし、明日は力強いレースができることを願っている。タイヤをうまく管理する必要がある。良い結果を出せると信じている」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「誰にとってもかなりトリッキーだった。グリッドはちょっとミックスされた感じだし、5番手よりもう少し快適であれば良かったけど、こんなものだ。明日は長いレースになるだろうから、どのような展開なるか見てみよう。ボッタスは良い仕事をしたし、面白いグランプリになるはずだ。明日はドライコンディションになった方が予想もしやすいし、わかりやすいので、全員にとって好ましいだろう。雨が降ったときのここの視界はあまり良くない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末は難しくなるとわかっていた。天候が変わりやすく、1周する間にトラックが変化するし、最後までどのタイヤを使うが正しいのかわからないからね。未知の要素がたくさんあった予選だったけど、やれることはやれたのでそれなりに満足している。このサーキットはオーバーテイクができるので、6番手スタートはそれほど悪くない。昨日のロングランを見れば、ドライでは明日僕たちの前からスタートする何人かより競争力があるはずなので、レースでは雨にならないことを期待している。目標は、直近のライバルとの差を縮めることだ。僕より後ろからスタートするライコネンに対してはそれができるチャンスがあるけど、ベッテルに対しては難しい仕事になる。いずれにしろ、思い込みは避けたい。特にここは雨が降ると何が起きるかわからないので、戦略よりも幸運が重要になることもある」

    7位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「簡単な予選ではなかったし、ある時点ではQ1突破さえヤバいと思ったよ! でも、何とかクルマを改善することができたし、それが役に立ったと思う。基本的にはウェットでも問題はないけど、今日はちょっと違った。クルマはそれほど良くはなかったけど、最大限に引き出せたと思う。タフなドライビングだったけど、7番グリッドを獲得できたので、最終的にはうまくいった。今までのF1でベストな予選だけど、7番手で大喜びするつもりはない。土曜日にポイントが与えられるわけではないからね。まだ、明日やらなければならない仕事の重要な部分が残っている。少なくとも今のポジションは維持したいし、さらにうまくやりたい。僕はレーシングドライバーだし、常に上を目指している。コンディションがかなり異なる難しい午後になるだろうけど、昨日のロングランのペースは良かったので楽観的に捉えている」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「8番手にはかなり満足している。タフな予選セッションだったし、コンディションを判断するのがとても難しかった。トラックの一部はウェットでも、他のエリアはドライだったので、どれくらいプッシュできるかを把握するのが難しかった。タイヤの熱入れにも苦しんでいたし、1周をまとめるのは簡単ではなかった。赤旗直後が最も重要なラップだった。レースのスタートのようだったし、Q3に進むにはワンチャンスしかないことはわかっていた。幸いにもうまくいった」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「このようなコンディションではグリップが得られなかったので、できることはすべてやった。でも、グリップがなければ速くは走れない。雨が激しくなったり、トラックが乾いたりするのでこのような天候は難しいし、サーキットがベストの状態のときに出ていかなければならない。9番グリッドは僕たちが望む順位ではないし、明日のレースで何ができるか考えなければならない」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日の午後はコンディションが本当に難しかったし、ウェット、ダンプ、グレイシー、オイリー・・・考えられる全てのコンディションだった。なので、あまり軌道には乗れなかったし、インターミディエイトタイヤを履いたときのクルマは快適でも満足感もなかったので、Q3に進出できたことはかなりラッキーだったと思う。今日のトップ10入りは運の要素が大きかったと思う。明日がドライならば、順位を上げられると思う。ドライではあまりペースが良くない人たちが何人か前にいるので、明日は雨が去ってくれることを期待している。でも、トロ・ロッソが2台揃ってトップ10入りできたことは嬉しいし、チームにとっては素晴らしい偉業だ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGPの予選が8日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    予選はQ1セッション開始と同時に小雨が降り始め、ドライで出ていったドライバーもすぐにインターミディエイトに変更。その後も雨の強さが変化する難しいコンディションでのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、そして3番手にはバリテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    F1カナダGP 決勝は、9日(日)の日本時間27時(現地時間14時)からスタートする。

    2013年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒318 1分28秒166 1分25秒425
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分23秒801 1分27秒649 1分25秒512
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒446 1分28秒419 1分25秒897
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分23秒840 1分28秒420 1分26秒008
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒247 1分28秒145 1分26秒208
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分23秒224 1分28秒788 1分26秒504
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒159 1分28秒527 1分26秒543
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分24秒551 1分28秒799 1分27秒348
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分24秒451 1分28秒667 1分27秒432
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分24秒770 1分29秒359 1分27秒945
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分23秒899 1分29秒435  
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分24秒176 1分29秒761  
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分24秒776 1分29秒917  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒021 1分30秒068  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分24秒408 1分30秒315  
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒735 1分30秒354  
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒908    
    18 シャルル・ピック ケータハム 1分25秒626    
    19 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒716    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒508    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分27秒062    
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分27秒110    
  • F1カナダGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が8日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目は、サポートレースのクラッシュにより破損したバリアの修復に時間がかかり、30分間に短縮。路面コンディションはウェットでスタートし、終了間際にドライタイヤでアタックが行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。

    2番手にはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    2013年 F1第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒895 7
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分18秒248 8
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分18秒732 7
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒977 10
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒131 6
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分19秒457 7
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分19秒496 6
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒750 9
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒790 9
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分20秒316 8
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒596 9
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分21秒035 12
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分21秒364 7
    14 マックス・チルトン マルシャ 1分21秒652 9
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分22秒021 14
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分22秒720 15
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分23秒058 7
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分23秒132 14
    19 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分23秒309 8
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分23秒620 12
    21 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒314 12
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒195 9
  • F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が7日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は途中小雨が降ることもあったが、ドライコンディションで行われ、各チームが両方のドライコンパウンドで予選とレースへのシミュレーションを重ねた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1カナダGP フリー走行3日目は、8日(土)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    2013年 F1第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分14秒818 48
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分14秒830 45
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒083 40
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒212 46
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒249 46
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒254 43
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒280 41
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒396 43
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒422 29
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分15秒566 38
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分15秒599 35
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分15秒661 39
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒855 22
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒319 46
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒351 38
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒374 40
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分16秒475 45
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分16秒929 35
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分17秒070 41
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分17秒236 35
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分17秒888 45
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分18秒392 39
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が7日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目は、ウェットコンディションでスタート。終盤にはドライでの走行が可能になったが、パストール・マルドナドのクラッシュによりイエローフラッグが掲示され、終了間際にタイミングの合ったドライバーがタイムを更新するというセッションになった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フォース・インディアのポール・ディ・レスタ。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分21秒020 10
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒108 20
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒258 21
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒308 16
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分21秒608 22
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒068 18
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分22秒402 22
    8 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分22秒587 17
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分23秒047 26
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒131 16
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒341 13
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒352 17
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分23秒386 19
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒417 19
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分23秒957 33
    16 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒054 21
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分25秒354 22
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分25秒753 21
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒821 19
    20 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分27秒143 20
    21 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒522 11
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒306 8