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  • F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は、サーキットが半分がドライで半分がウェットだったのでとても難しかった。激しくにプッシュすることと、タイヤをセーブすることとの間で適切な妥協を見つけるのが難しかった。ピットインしてタイヤを変えたのは正しい戦略だったし、ペースも良かった。Q3は良いセッションだったし、僕たちが何をしなければならないかは明らかだったので、結果には満足している。明日は長いレースだし、最高の仕事をした人が勝つ。今日はいくつかタイヤをセーブできたので、レースがドライになれば助けになるだろう。でも、様子を見てみるつもりだ」

    2位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「巡ってきた全てのチャンスを最大限に生かすことができた素晴らしい予選だった。Q3では、セッション終盤に新品のインターミディエイトを装着するためにピットストップすることに決定し、2番グリッドを獲得するために十分な良いラップをすることができた。このチームリザルドを本当に嬉しく思う。冬の間に素晴らしい仕事をしてきたおかげだ。クルマは、ウェットとドライの両方であらゆるコンディションで競争力があることを示しているけど、僕たちは改善を続けていかなければならない。今日は非常に強いライバルとの戦いになったし、雨が少し助けになったかもしれない。通常のコンディションではこの結果を目指すのはもっと難しかっただろうからね。長くて難しいレースになると思うし、何が起こるかわからない。不確定な天候は全員にとって助けにならないし、戦略とタイヤマネジメントが重要になってくると思う」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「3番手にはとても満足している。予選でトップ3に入るのは久しぶりだからね。通常、レースではなんとか成し遂げられていたことだけど、かなりの間逃していた。僕たちはドライでは最速ではなかったので、雨が少し助けになったかもしれないけど、トップ3からスタートは、表彰台フィニッシュする現実的なチャンスを与えてくれるし、優勝だった夢ではない。Q3でトラックが素早く乾いていったのを見て、ちょっとためらった。ドライでは、インターミディエイトは1〜2周でデグラデーションが始まってしまうからね。でも、最終的には最も賢明な選択ができたと思うし、うまくいった。過去3年間で、今回はパフォーマンス、戦略、ピットストップと全てが最善の結果に働いたと思う。これから明日がどうなるか見ていかなければならないし、雨が降れば、常に運次第だ。現在のF1は、スタートが最も重要というわけではないけど、それでもポジションを維持するために、さらには1コーナーでベッテルを抜けるように良いスタートを決めたい。そのあと様子を見てみるつもりだ。オーストラリアでのレースペースと金曜日のロングランによってそれなりに楽観的になることができる」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日のコンディションを考えれば、4番手にはかなり満足だ。クルマはドライでそれほど悪くなかったけど、バランスはもっと良くできると思うし、Q3のウェットコンディションはかなりトリッキーだった。僕たちは上位のドライバーよりも古いタイヤでラップをしていたのでちょっと不運だったけど、全体的に僕たちのペースはよかったので不満は言えない。2戦連続で2列目だし、ここまでの週末からポジティブなことをたくさんを得られている。他チームと比較して僕たちのロングランのペースはかなり良さそうなので、明日はドライコンディションになってくれることを願っている」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「5番手で終わったのは期待外れだ。Q3の最後の部分で適切なタイミングを計ることができなかった。もっと多くのラップができたと思う。十分な速さはあったけど、速く走らなければならないラップであまりに遅くて、最後のアタックラップに入れなかった。タイムは今日僕がどれくらいクルマを快適に感じていたかを表してはいない。たくさんの仕事をして、もっとうまくやれるとわかっているときにはフラストレーションを感じる。明日のレースを楽しみにしている。天候にとって面白いレースになるはずだ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日はドライコンディションではバランスは素晴らしかったし、全てが完璧だったので、それがわかったのは嬉しい。残念ながら、雨が降り始めてからはクルマから最大限を引き出せなかったし、Q3の最後はトラックのいくつか部分が乾いていたのでタイヤが消耗していて、ラップタイムを改善することができなかった。僕たちにはレースで強いクルマがあるし、明日は3列目から力強いレースをしたいね。良いチャンスだと思うし、それを最大限に生かしていく必要がある」

    7位(※) キミ・ライコネン (ロータス)
    「僕たちはインターミディエイトで十分に速くなかったので、今日はウェットではこれ以上のタイムは見い出せなかったと思う。もっと多くを望んでいたのは確かだけど、それはそれだし、日曜日にはもっと良い結果を出せることを期待している。3グリッド降格はもちろん期待外れだけど、レースでどうなるか見てみなければならない。天候がどうなるかはわからないけど、それは全員にとって同じだ」

    8位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「現時点では、8番手以上の予選結果は期待できないと思う。でも、そうは言っても、Q3で先週末のオーストラリアGPで優勝したドライバー(キミ・ライコネン)からたったコンマ2秒しか遅れていないのはそれほど悪いことではないね。もちろん、今日のQ3はウェットだったけど、Q1とQ2の前半は、先週末のこの時点よりも少しは競争力があったように思う。まだ速くはないけど、スタッフはクルマから全てを引き出すために素晴らしい仕事をしてくれている。明日のレースに関しては、そうだね、速いクルマがあるときには雨は決して望まないけど、あまり速くないクルマのときは雨を望むものだ。でも、今日は雨が降ったQ3で、インターミディエイトタイヤであまりペースは良くなかったので、今はいつものように懸命に戦って、レースがどうなるかを見守っていくとしか言えない」

    9位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「ドライでの僕たちのペースはとても良かったので、Q3で雨が降ったのは残念だ。まだウェットでタイヤにそれほど信頼感を持てていないし、クルマはあまりにオーバーステアが多くて、コーナーでスライドしていた。僕たちには競争力のあるクルマがあるし、バランスにも満足しているので、ドライレースになることを期待している。明日は、良い戦略で上位を目指して、ポイント、もしくはそれ以上を持ち去ることが目標だ」

    10位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「1週間前のアルバート・パークでの僕たちのクルマの挙動を考えれば、励みになる予選セッションだったと言っていいと思う。ジェンソンと僕の二人ともQ3に進めたし、それには安堵しているけど、もちろん、クルマの開発という点ではまだ長い道のりだということはわかっている。そうは言っても、チームがクルマを改善させるためにどれくらい一生懸命に作業しているかはわかっているし、その一員でいることは本当に良いフィーリングだ。ここセパンは午後遅くにしばしば雨が降るので、レースが午後4時にスタートすることを考えれば、明日のレースもウェットコンディションの影響を受けるかもしれない。でも、僕はこのサーキットでレースをするのが本当に楽しみだし、明日は天候がどうなってもF1で最高のチームのために全力を尽くしていく」

    ※キミ・ライコネン、3グリッド降格ペナルティ (F1マレーシアGP 予選)

  • F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2013年 F1 第2戦 マレーシアGPの予選が23日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選前にスコールが降ることはなくドライでスタートしたマレーシアGPの予選だったが、Q2の途中でコースの東側から雨が降り始め、ドライバーの明暗を分けた。Q3は、全ドライバーがインターミディエイトでタイムアタックを行った。

    ポールポジションは、2戦連続でレッドブルのセバスチャン・ベッテルが獲得。2番手にはフェリペ・マッサ、3番手にはフェルナンド・アロンソとフェラーリ勢が続いた。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、明日24日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2013年 F1 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒899 1分37秒245 1分49秒674
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒712 1分36秒874 1分50秒587
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒314 1分36秒877 1分50秒727
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒513 1分36秒517 1分51秒699
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒619 1分36秒449 1分52秒244
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒239 1分36秒190 1分52秒519
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒959 1分36秒640 1分52秒970
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒487 1分37秒117 1分53秒175
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒809 1分36秒834 1分53秒439
    10 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒702 1分37秒342 1分54秒136
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒363 1分37秒636  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分37秒931 1分38秒125  
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分37秒722 1分38秒822  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒493 1分39秒221  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒707 1分44秒509  
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒867    
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒157    
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒207    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒434    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒314    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分39秒672    
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒932    
  • F1マレーシアGP フリー走行3:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行3:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行3回目が23日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    1時間のフリー走行3回目は、ドライコンディションで実施された。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、3番手にはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が続いた。

    F1マレーシアGP 予選は、このあと日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2013年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒435 20
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分36秒568 17
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒588 19
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒613 20
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒806 19
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒807 18
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒822 16
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒946 14
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒946 25
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒302 14
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒359 11
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒538 12
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分37秒685 23
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒690 14
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒936 16
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒294 17
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒376 16
    18 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分38秒425 15
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分38秒995 18
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒717 21
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒202 18
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分40秒495 18
  • F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行2回目が22日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    セッションはドライでスタート。中盤から雨が降り始めてドライバーはウェットタイヤで走行を行ったが、最後は再びドライで走行できるコンディションとなった。

    フリー走行2回目でドライ時にトップタイムを記録したのはロータスのキミ・ライコネン。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日23日の日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    2013年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒569 28
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒558 27
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒661 33
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒985 23
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒026 29
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒206 26
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒448 32
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒571 30
    9 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒574 32
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒788 10
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒838 21
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒865 29
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒068 31
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒645 23
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒738 31
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒801 27
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分38秒904 31
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒508 30
    19 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒660 28
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒757 29
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒768 22
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒438 23
  • F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行1回目が22日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    冬季テストや先週末のF1オーストラリアGPとは異なり、非常に暑いコンディションでの開催となるF1マレーシアGP。ピレリは、最も硬いレンジのタイヤコンパウンドを持ち込むが、開幕戦同様にタイヤマネジメントが勝敗を分けることが予想される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にキミ・ライコネン(ロータス)、3番手にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手にニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒935 15
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒003 15
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒104 21
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒319 13
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒558 19
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒769 17
    7 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒771 15
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒773 15
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒840 18
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒915 17
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒673 16
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒673 16
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分38秒830 17
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分39秒054 17
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒204 16
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒208 19
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒284 17
    18 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分39秒567 16
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒728 17
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分40秒996 14
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分41秒163 18
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒513 14
  • F1 オーストラリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた。フリー走行後、タイヤに関して問題ないという好い感触があったし、チームは完璧な作戦を用意してくれた。スタートで順位をいくつか上げて、その後ルイス(・ハミルトン)と良いバトルをしたけど、それ以降はかなり単純だった。最も楽な優勝のひとつかもしれない。初戦で優勝するほど良いシーズンのスタートはない。もちろんチャンピオンシップ争いができることを期待しているけど、まだ長い道のりだし、ずっと激しくプッシュし続けていく必要がある」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「いきなりトップとバトルができたし、僕たちはいいカタチで今シーズンのスタートを切れたと主張していいと思う。冬季テストの結果と合わせて、予選と決勝の両方で未知の要素が多い週末を最大限に生かすことができたのはとても励みになる兆候だ。3ストップ戦略は正しかったと思う。僕たちが抱えたデグラデーションを考えれば、1回少なくしても数周でベッテルとスーティルをかわして2番手に上がるのは不可能だっただろう。レッドブルの前でフィニッシュできたことは勝利したような気分だ。今日の結果に関わらず、彼らがまだ最速なことはわかっているからね。次も天候がとても変化しやすい週末になると思うし、メカニカルな面ではクルマへのストレスが大きく、ドライバーにとっては身体的に厳しい週末になると思う。でも、僕らはこの良い結果をもとに落ち着いて取り組んでいくことができる」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「1位でスタートして、1位でフィニッシュできないときは、いつだってちょっと落ち込むものだけど、全体的には良い週末だった。今日はポールと表彰台で良い一日を過ごせた。でも、レースではタイヤにちょっとアグレッシブ過ぎたし、フロントとリアを失ってしまった。他チームの方が少し良かったね。常に改善できるエリアではあるけど、今日の結果はフェアな結果だと思う。トラック上でキミのことは見えなかったし、彼はあまりに速かった。フェルナンドに攻撃されやすい時間帯に前に出られてしまったけど、3位には満足している」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「間違いなく、とてもポジティブなシーズンスタートだ。特にこのトラックにはいつも手こずってきたからね。僕たちのクルマに競争力があることを示せたと思うし、良いレースペースは、冬季テストで取り組んだすべてのハードワークのおかげだ。レースは攻めのスタートができたし、すぐにトップのポジションを争うことができた。もしかすると、フェルナンドがそうしたように、2回目のストップを早くできていれば、表彰台にも手が届いたかもしれない。でも、自分の結果にはとても満足している。僕たちが良いレベルにいることは確かだけど、今はクルマを改善できるようにすべての細かな部分を慎重に分析していかなければならない」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日の結果には満足しているし、シーズン開幕戦に予想していたよりもずっと良かった。クルマの感覚は本当に良かった。第一スティントは強かったし、他の大部分よりもスーパーソフトを長く持たせることができた。2ストップの予定だったけど、レース中に3ストップに変更した。どこで前のクルマに差をつけられたのかはまだわからないので、これから再びレースをみて、それを見つけ出していきたい。重要なことは、僕たちに本当にうまく働くクルマがあることだし、チームは僕たちをこのポジションに導くために素晴らしい仕事をしてくれた。メルセデスとの初レース週末にわたってサポートしてくれたこことファクトリーのみんなのおかげだ。今は来週末のマレーシアを楽しみにしているし、このポジティブなスタートを基にして、パフォーマンスを改善させていきたい」

    6位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「グリッドでいくつかの問題があった。クルマからピットへのテレメトリーに問題があったし、スタートのために準備する場所を知らなければならないスタッフにとっては理想的ではなかった。レース序盤でKERSも失った。最初のタイヤセットをかなり使ってしまったようだったし、今日はチームとして勝利にチャレンジできる速さがなかった。(ジャッキが壊れて)ピットストップも遅れてしまい、ジェンソンの後ろになってしまった。最終的には取り戻すことができたけど、それが今日のメルボルンだったし、もっと多くの結果を残せなかったのは期待外れだった。2ストップの他のドライバーと戦うのは難しかった」

    7位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「素晴らしいレースだったし、最高の気分だ。ミディアムでスタートして、前にいるクルマの大部分と異なる戦略を採った。正しい決断だったと思う。ペースは速かったし、ミディアムタイヤでのクルマの感覚はとても良かったので、早めにピットインするとわかっていた前のドライバーにもついていくことができた。レースをリードするまで長くはかからなかった。F1でリードしたのは初めてだね。2回目のピットストップの後、もう一度リードできたので、素晴らしい結果を持ち帰ることが可能だとわかった。スーパーソフトでの最終スティントはかなり難しかった。タイヤにグレイニングが出てきて、いくつか順位を失ってしまった。もう一度ピットインする必要があるかもしれないと考えたけど、幸いにも最後の数周でタイヤが戻ってきたので、7位を守ることができた。この結果はチームにとってシーズンをスタートするには完璧だし、改めてチームに“ありがとう”と言いたい」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「7位と8位はチームにとって素晴らしいけかkだし、シーズンを開始するには素晴らしいことだ。僕たちのクルマがタイヤに優しいことを示せたし、一部のライバルよりも少ないピットストップでいく助けになった。7位でフィニッシュできるクルマがあったと感じているけど、第2スティントのスタートで3ストッパーの何台かの後ろで詰まってしまい、かなりのトラックポジションが犠牲になってしまった。レースから多くのポジティブなことを得られたし、クルマをもっと強くするために改善していけることはたくさんあるけど、僕たちはマレーシアに向けて良いポジションにいると思う」

    9位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「オーストラリアGPでは、これまでのキャリアで2009年、2010年、2012年と3回優勝しているので、今日の9位については特に言うべきことはない。そうは言っても、僕らは、今日はここメルボルンでの結果には満足するべきだろう。トリッキーなレースだったし、クルマはまだ十分な速さがないので、チームは素晴らしい仕事をしたと思うし、最大限の結果だったと思う。結果として、今日はワールドチャンピオンシップで2ポイントを獲得した。これで僕のキャリアの合計ポイントは1001になったと教えてもらった。正直、今日はこれ以上のポイントが獲得できたとは思わない。素晴らしいスタートではあったけど、僕たちのマシンがちゃんとした競争力を持つまでには、多くの作業が必要だという悩みを和らげてはくれない。来週末のマレーシアについては、これから数日大変な日が続くと思うけど、今はコンピューターを使ってマシンをさらに理解し、もう少しよいパフォーマンスを引き出すことができると期待している」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマの何かがおかしいと感じたので、問題がどこから来ているのかチームとじっくり分析しなければならない。レースまで週末ずっと感覚はかなり良かったけど、レースは僕にとって長くてかなり難しかった。アルバート・パークがトリッキーなサーキットなのはわかっているし、今日は天候が助けにならなかった。キミの優勝によってチームにとって素晴らしい週末になったし、クルマにペースがあるのは明らかだ。来週のセパンでは僕もペースを引き出したい」

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    F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

    2013年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが17日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    決勝日の天候は曇り。時折、にわか雨が降ったが、レースはドライコンディションで行われた。

    2013年の開幕戦を制したのは、ロータスのキミ・ライコネン。7番グリッドからスタートしたライコネンは、タイヤをうまく使った独自のレース戦略を展開。ファステストラップを記録する見事な走りで開幕戦で優勝を飾った。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続き、表彰台に3人のワールドチャンピオンが並んだ。

    F1 オーストラリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 7 キミ・ライコネン ロータス
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 2 マーク・ウェバー レッドブル
    7 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 20 シャルル・ピック ケータハム
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー

    ファステスト:1分29秒274 / キミ・ライコネン(ロータス)

  • F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない。もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている。僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある。戦略が役割を果たす長くて難しいレースになると思う。いくつものように戦略は重要なファクターだ。いずれにせよ、良いポジションからスタートできるのはポジティブだし、今年のチャンピオンシップのスタートとしては励みになる兆候だ」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「結果にはとても満足している。僕たちの今年の目標が、ライバルとのギャップを縮めて、過去2シーズンよりも良いポジションからスタートすることであれば、僕たちはそれを成し遂げたと主張することができるからね。冬季テスト後に結論を出すことは難しかったけど、予選が延期になり、非常に変りやすいコンディションだったことで、今日もそれは同じだった。再び、レッドブルは優勢であることを示したけど、過去2シーズンの最終戦で僕たちが彼らと戦っていたのは事実だし、ミスなくすべて完璧にやれれば、今年も彼らと戦えると確信している。5番手スタートは、表彰台フィニッシュも現実的なオプションだと思う」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う。スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    8位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕たちはQ3を目指してここに来たので、良いシーズンのスタートだ。今日はほぼ正しいことができたと思う。特にQ2終盤に新品のインターミディエイトに交換したタイミングはね。9番手はスタートするには良い位置だし、トラックの綺麗な側でもある。天候を予測するのは難しいので、レースのことはあまり予測できないけど、僕たちはレースをスタートするために力強い位置にいる。金曜日にロングランは競争力があったし、一貫性もありそうだったので、全力で戦って、ポイント獲得を目指してレースに挑みたい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2013年 F1 開幕戦 オーストラリアGPの予選が17日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    昨日、悪天候によりQ1セッションを終了した時点で延期。この日、Q1を突破した16台のマシンによってQ2セッションから予選が再開された。

    日曜日のアルバート・パーク・サーキットは、雨は降っていないもののウェットコンディションでスタート。Q2後半から路面は改善していき、最終的にQ3はドライタイヤで争われた。

    2013年の初ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、4番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    F1オーストラリアGP決勝は、このあと日本時間15:00(現地時間17:00)から行われる。

    2013年 F1 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分44秒657 1分36秒745 1分27秒407
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分44秒472 1分36秒524 1分27秒827
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分45秒456 1分36秒625 1分28秒087
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分44秒635 1分36秒691 1分28秒490
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分43秒850 1分36秒691 1分28秒493
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分43秒380 1分36秒194 1分28秒523
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分45秒545 1分37秒517 1分28秒738
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分44秒284 1分37秒641 1分29秒013
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分45秒601 1分37秒517 1分29秒305
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分44秒688 1分35秒644 1分30秒357
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分45秒930 1分38秒067  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒330 1分38秒134  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒871 1分38秒778  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分46秒450 1分39秒042  
    15 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分44秒300 1分39秒900  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒328 1分40秒290  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分47秒614    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分47秒776    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分48秒147    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分48秒909    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分49秒519    
      シャルル・ピック ケータハム 1分50秒526    
  • F1オーストラリアGP フリー走行3:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3:ロマン・グロージャンがトップタイム

    2013年 F1 開幕戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が16日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    セッションは曇り空のなかドライコンディションでスタートしたが、開始15分あたりから激しい雨がサーキットに降り注いだ。

    その後、雨は止んだが、トラックがウェットコンディションの状態でのセッションとなった。

    タイム的には、ドライで記録したロマン・グロージャン(ロータス)のタイムがトップ。2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    F1オーストラリアGP 予選は、このあと日本時間15時(現地時間17時)から行われる。天候は雨の予報。

    2013年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒929 14
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒000 7
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒241 10
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒533 9
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒625 12
    6 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分27秒849 19
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒860 16
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分28秒069 15
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒253 18
    10 エステバン・グティエレス ザウバー 1分28秒486 20
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分28秒486 13
    12 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒808 9
    13 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒073 16
    14 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分30秒388 17
    15 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分30秒598 20
    16 シャルル・ピック ケータハム 1分30秒959 19
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒236 7
    18 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分33秒527 8
    19 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒232 13
    20 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒779 13
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分42秒872 13
    22 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分47秒246 9