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  • F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行1回目が19日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットでは、高い気温と路面温度が予想され、周辺の砂漠からの砂により路面はしばしばダーティとなる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。2番手タイムもフェルナンド・アロンソが記録し、フェラーリが1-2で週末をスタートした。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    ケータハムは、リザーブドライバーとしてチームに復帰したヘイキ・コバライネンが、ギド・ヴァン・デル・ガルデに代わって走行を担当。マルシャは、ジュール・ビアンキに代わって同じくリザーブドライバーのロドルフォ・ゴンザレスが走行を行った。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒487 11
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒564 19
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒621 22
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒790 20
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分34秒949 17
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒069 22
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分35秒101 19
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒119 19
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分35秒345 17
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒611 14
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分35秒640 23
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒783 16
    13 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分35秒792 16
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分36秒014 19
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分36秒485 20
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒498 17
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分36秒755 20
    18 シャルル・ピック ケータハム 1分37秒214 21
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒850 20
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分38秒401 20
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒445 12
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分40秒215 7
  • F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日はこれ以上うまくやることはできなかったよ! ドイツ以降勝っていなかったし、アクション満載のトリッキーなレースだったので、今回の勝利は特別な気分だ。オーストラリアの2位とともに、この結果はクルマに競争力があって、僕たちが常に表彰台を争えるように正しい方向で仕事をしていることを示している。ここにいるチームとファクトリーのチームの大きな努力に感謝しなければならない。彼らは他チームと同様に戦えるこのポジションに僕を置くためにとても一生懸命に作業してくれた。週末を通して良いフィーリングを持っていたし、予選3位は一番上の場所を戦く可能性を与えてくれた。それに加えて、運も少し見方してくれたかもしれない。セットアップ、戦略、ピットストップの判断、そしてピットストップ自体など、全ての重要な要素がパーフェクトに機能した。その全てがまとまって勝利を生みだした。楽ではないレースだったけど、僕たちは自分たちのペースを最大限に生かせたし、間違いなく最も危険な側面であるタイヤマネジメントでも良い仕事ができた。まだ3戦目だけなのはわかっているけど、誰かがチャンピオンシップを支配しているわけではないし、それがチャンピオンシップをかなり面白いものにしている。僕たちは幻想は抱いていないし、集中し続けて、さらに改善できることを全力でやっていかなければならない」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「2位はあまり望んでいた結果ではなかったけど、状況を考えれば、今日僕たちが成し遂げられるベストな結果だった。勝てなかったので100%満足はしていないけど、そういうものだし、酷いスタートとセルジオ(ペレス)との事故を考えれば2位は良い結果だ。かなり厳しかった。もちろん、クルマはずっとそのように使うようには設計されていないけど、それでも良かったのは驚きだった。もちろん、ハンドリングにちょっと問題はあったし、理想的ではなかったけど、耐えなければならなかったし、それでもスピードはかなりOKだった」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日は僕にとってよいレースだった。優勝したかったけど、3位になって2戦連続で表彰台に立てたことを本当に嬉しく思っている。フェルナンドとキミはレース中僕たちよりかなり速かったし、セバスチャンの前を維持しようとしたので、最後には僕のタイヤはボロボロになっていた。彼のクルマがミラーのなかでどんどん大きくなっているのが見えていたので、なんとか3位を維持できてよかった。今週末、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれたし、ポール・ポジションと3位という結果を得ることができた。クルマのすべての力を出し切れたので、とても満足している。全体的なペースではまだまだだけど、全員が一生懸命頑張っているし、僕たちがそれを成し遂げられることはわかっている」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最後のピットストップの後、前とはかなりの距離が開いているとチームから連絡があった。でも、後ろのクルマとも距離が開いていたので、最終ステージに賭けようということになった。ロングストレートに入ると、前方にヘヤピンへと曲がっていくルイスが見えた。少し距離が離れ過ぎていると思ったけれども、タイヤを交換したばかりだったので、明らかに彼よりはスピードがあった。あんなに僅かな差で負けたのにはちょっとがっかりした。あと数コーナーあれば、何かしらの手が打てたと思う。でも、今日の戦略はまあまあうまくいった。難しいレースになることは分かっていたし、クリーンラップが絶対に必要だということも分かっていたけれども、第1スティントではそれがなかったからね。ニコ(ヒュルケンベルグ)よりは速かったけれども、他のクルマを追いかけているとフロントタイヤを使い過ぎてしまうからね。その辺の調整が難しかったけれども、全体的には満足していいレースだったと思う」

    5位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日は5位でフィニッシュできてとても満足している。チームもそう思っているはずだ。レースはずっとトリッキーだった。僕たちは他と同じ戦略を採用するには十分な速さがなかったので、残りよりも長く走らなければならなかったし、3ストップではなく2ストップ戦略を採らなければならなかった。僕たちにとっては2ストッパーがレースで最速の方法だった。それによって他のドライバーを先に行かせてタイヤを保護しなければならなかった。ターゲットとするラップまで走ることができなければ、レースは破壊されてしまうからね。通常なら他と戦っているときにクルーズしなければならなかった。レースをするにはあまり刺激的な方法ではないけど、それをしたおかげで今日10ポイントを獲得できた。トップに挑戦するにはまだやらなければならない作業がたくさんあるけど、今週末からはポジティブなことがたくさん得られた」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「スタートはとてもうまく行ったので、今日何が起こったのかを正確に理解するのは難しい。すぐに速かったし、クルマは完璧に働いていた。1回目のピットストップ後にミディアムタイヤを装着して数周後にフロントのグレイングに手を焼き始めた。それで他のクルマに順位を奪われてしまった。路面コンディションか僕のドライビングスタイルに関連した問題だったのかもしれない。週末ずっとミディアムタイヤを快適に感じられなかったし、レースではそれらをセーブするためにいろいろな試みをしたけど、役に立たなかった。この問題がなければ、表彰台を争えていただろうけど、それでも、シーズンはまだ始まったばかりだし、重要な多くのポイントを持ちかえることができたので、まだ自信を感じている」

    7位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「シーズン初ポイントを獲得し、予選パフォーマンスを確認することができて、本当に嬉しい。昨日の午後のあとも落ち着いていたし、本当の仕事は今日始めることはわかっていた。前回予選がこれくらい良かったのは、去年のバーレーンの6番手だったけど、そのときはポイントを獲得できなかったので、今日はみんなに僕ができることを本当に示したかったし、自分にとって素晴らしいレースができたのは大きいけど、特にこのために一生懸命に働いてくれたチームのために嬉しく思う。もちろん、ノーズを交換するために早めにピットストップしたことは僕たちの計画に影響したし、終盤は僕の前にいたマッサのフェラーリがとっても大きく見えたよ! なので、そうだね、さらにうまくやれたかもしれないけど、今はこの7位に納得している。シーズンのスタートから人員面で大きな変更があったし、固まるにはしばらく時間がかかってしまったけど、今週は全てがすべてがきちんとはまっていた。開幕2戦の週末は浮き沈みがあったけど、今はここから強くなり続けることができると思う」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「最終的に良い結果だし、困難なレーススタートの後、うまくリカバリーできた。オープニングラップではニコ(ヒュルケンベルグ)とバトルをしていたけど、残念ながら、そのあとヘアピンでエイドリアン(スーティル)とちょっと接触があり、芝生に出て3〜4位後退してしまった。そのあとは集団のなかで身動きが取れなかったし、タイヤがタレてあまりに進歩することはできなかった。第3スティントまではクリーンエアーにいることができなかったけど、クルマのペースはとても強かった。ずっとプッシュしていたし、最終ピットストップ後にグロージャンやヒュルケンペルグにかなり接近することはわかっていた。でも、ピットクルーが最高の仕事をしてくれた。彼らは精神力を維持していたし、僕たちはなんとか彼らの前に留まることができた。全てが計画通りにいけば、僕たちはさらに良い仕事ができると確信している。でも、ポイントを獲得できて、再びレースペースがあるのを確認できたのは良かった」

    9位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「長くてタフなレースだったし、再び望んでいたようにうまく働かせることができなかった。9位には満足していない。僕たちは6番手からスタートしたし、トップ5で終えるチャンスがあると思っていたけど、望んだようなパフォーマンスを引き出すことができあなkったし、もちろん、トラフィックの影響もあった。チームにとってポイントを獲得できたのは良かったけど、バーレーンにもっと多くを望んでいるのは確かだ」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「複雑な気持ちだったし、かなり複雑なレースだった。再びリードできたのはもちろんとても嬉しかったし、正直、トップチームと上位でバトルできたのは楽しかった。まずまずのスタートだったし、最初の数周ではいくつか素晴らしいバトルができた。いくつかポジションを上げることができたけど、どういうわけか、レース終盤にはちょっとペースが落ちてしまった。レースをリードしたり、2番手にいれば、当然もっと多くを望むものだ。それでも、僕たちはソフトタイヤでスタートした他の人々とは異なるシークエンスでレースをしていたので、本当の勢力図ではなかったかもしれない。でも、いずれにせよかなり良いレースだった。ピットレーンでの2つの問題が勝ち負けに差を生んだとは思わない」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

    F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

    F1中国GPの決勝レースが14日(日)、上海インターナショナル サーキットで行われた。

    性能差が大きい2種類のピレリタイヤの使い方が注目されたF1中国GP。優勝は3番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。ソフトタイヤでスタートしたアロンソは、スタートで2番手にポジションアップ。その後トップに立ったあとは、3ストップ戦略で優れたロングランペースをみせ、今季初優勝を成し遂げた。

    2位には、スタートで出遅れ、さらにレース序盤にノーズにダメージを負ったままのマシンで反撃したキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはポールからスタートするも、タイヤに厳しいマシン特性にやや苦戦したルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が続いた。

    F1 中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    14 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 20 シャルル・ピック ケータハム
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      12 エステバン・グティエレス ザウバー

    ファステスト:1分36秒808 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「ポールポジションは今日の僕たちにとって素晴らしい結果だし、チームとの3戦目でそれを達成できたことは本当に嬉しい。エンジニアが僕がポールだと教えてくれた後、無線がオフになっているのを確認しなければならなかった。とても興奮していたからね! 僕たちの誰もシーズンのこの段階でこのレベルのパフォーマンスは期待していなかったし、本当にボーナスだ。スタッフは本当に懸命に仕事を続けているし、プッシュしている。ファクトリーやこのトラックにいる全員にシルバーアローでの僕の初ポールを届けることができてとても嬉しく思う。明日のレースでもこのポジションを維持できれば最高だろうけど、チャレンジングなレースになるだろうし、レースがどれくらいタフかについては現実的だ。ソフトタイヤはあまり長く持たないし、速いドライバーの何人かがミディアムでスタートするので、面白いレース展開になるだろうね。楽しみにだし、全力を尽くすつもりだ」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「このチームでのベストな予選結果だし、それは嬉しいけど、もちろん、常にポールを望むものだ。ここまでかなりトリッキーな週末だったし、セットアップにいくつか小さな問題があった。でも、正確なセットアップを得るのはいつだって難しいことだし、今はクルマはうまくは働いているように思う。明日はもちろんタイヤが疑問符だ。何人かプライムでスタートするドライバーがいるけど、僕たちは自分たちがベストだと考える戦略を選んだ。明日はここまでのシーズンと同じようにデグラデーションをうまく管理できて、良いレースができることを願っている」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「2台がトップ5で予選を終えられたことは、レースに期待を持てる結果だ。F138は週末ずっと競争力があったし、それは僕たちが前進したことを意味する。チームの仕事によるものだ。ここに持ち込んだアップデートのいくつかは期待通りに働いているけど、さらなる作業が必要なものもある。ベストな戦略を立てるという点で長い夜になるだろうし、僕たちのメインのライバルがほぼソフトタイヤでスタートすることを考えれば、それは全員にとって同じだろう。レッドブルの選択は心配していないし、メルセデスは通常僕たちよりもデグラデーションが高い。面白いレースになると思うし、ロータスがうまくタイヤを管理しているので、最大の脅威はライコネンかもしれない」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日はとても良いチームリザルトだし、4番手はまずまずのグリッドポジションだ。午前中にハイドロ系の問題で予選シミュレーションをすることができなかったのはちょっと不運だった。なので、予選セッションで遅れを取り戻して、やり方を見つける必要があった。初期のセットアップはルイスのセッティングを参考にさせてもらったけど、うまくいった。Q3のラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまい、おそらくコンマ1秒と2つくらい順位を失ってしまったかもしれない。でも、レースにむけて良いポジションにいるし、今週末はレースペースにかなり取り組んできたので、明日はいくつか順位を上げられることを期待している。何人かはミディアムタイヤでスタートするので面白いレースになりそうだし、何が起こるか楽しみにしている」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「クルマもうまく働き、速かったし良い予選だった。正直、2回目と3回目のプラクティスセションでのパフォーマンスからトップ3でスタートできると思っていたけど、ライバルの方が多くの燃料で走っていたみたいだし、グリッドで1〜2個の場所よりも戦略の方がかなり重要なのも事実だ。今日の予選は異なる戦略が特徴的だった。ミディアムで次のパートに進むのは難しそうだったので、僕たちはむしろQ1の最初の走行からソフトタイヤを使うことを選んだ。それによって、非常に接戦で3ストップが必要かもしれない明日のレースのためにタイヤをセーブできた。今日、僕たちのメインのライバルは僕たちよりうまくやったかもしれないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。タイヤマネジメントと戦術的な選択が鍵になるのは確かだ」

    6位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「金曜日が難しかったし、土曜日の午前中にも時間を逃してしまったので、チャレンジングな週末だった。でも、やっと仕事に戻ることができたよ。僕たちはあちこちで小さな問題に追われていたけど、エンジニアたちが懸命に作業をしてくれたし、クルマを今の位置まで持ってくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。Q1でのオプションでの1周目は、実際、そのタイヤでの週末の1周目だったし、セットアップ面はちょっと手探りだったけど、かなりうまくいったと思う。もちろん、常にもっとうまくやりたいものだけど、全体的には満足している。クルマはずっと良くなっていたし、レースで何ができるか様子をみてみたい」

    7位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「Q3に進めてとても嬉しい。去年のバーレーンでトップ10に入って以来なので、ほぼ1年ぶりだ。明日はもちろん力強いレースがしたいし、この7番グリッドを最大限に生かすために全力を尽くしたい。エキサイティングなレースになると思う。全員が金曜日のロングランでオプションに苦戦していたので、今日は僕たちの大部分が明日のためにタイヤをセーブすることを考えて、Q3のギリギリまで出るのを待っていた。この結果は、僕だけでなく全員のスピリットを押し上げてくれるし、明日のスタートが本当に待ち切れないよ! ファクトリーのスタッフは本当に一生懸命に仕事をしてくれたし、彼らがクルマを速くしてくれた。本当にみんなよくやってくれた」

    8位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちの狙いは、例えそれが予選10番手だったとしても、グリッドのプライムタイヤ走行者のなかで1番になることだったし、僕たちはそれを達成した。それが僕たちが持っているものでやれるベストだった。それでも、予選パフォーマンスには満足するべきだと思う。僕たちにはまだ上位勢のペースはないけど、Q2を7番手で終えられたことには本当に満足だった。Q3ではレッドブルの2台を上回っているし、それを2分のラップでやったのは驚くべきことだ! 前の全員がグレイニングの出ているソフトコンパウンドでスタートするし、昨日のプラクティスで重い燃料でソフトにグレイニングが出るのを確認していたので、かなり面白いレースになりそうだ。最初の10周は波乱に富んだものになるだろう。良いスタートを決めることができれば、前にクリーンエアが見つけられるかもしれないし、何が起こるか様子を見てみるつもりだ」

    9位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちは前のクルマとは明かに異なる戦略だし、それがうまく働くかどうかは明日にならなければわからないけど、事実に基づいた適切なことをしたと確信している。今日の予選は通常のアプローチとは異なっていたし、全員がラスト数分に全てを賭けていた。とても静かだったし、そのあと全員が同時にラップを始めるために列になったけど、問題はなかった。明日、僕たちにはタイヤを選択できるアドバンテージがあるし、様子をみてみるつもりだ」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「とても成功した予選だったと思う。予選までに10番手でフィニッシュできると教えられても信じられなかっただろうね。Q3では、その方がより多くの選択肢があると考えて、ラップタイムを記録しなかった。Q2はかなり頑張ったし、良いラップだった。チームがトラックに持ち込んだアップデートはかなりうまく働いているし、予選では全てがスムーズに進んだ。クルマのバランスにはそれなりに満足しているし、明日を楽しみにしている。Q3で走らずに、その代わりにタイヤをセーブするというアプローチに関しては正しいことを全てやったと思うし、スタートのタイヤを自由に選択できるのでアドバンテージになるはずだ。これから適切な選択をしなければならない」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2013年 F1 第3戦 中国GPの予選が13日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われたF1中国GP予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。2番手にはキミ・ライコネン(ロータス)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    今回、ピレリが用意したタイヤの差が激しいこともあり、Q3では残り2分近くまで各車がガレージで待機するという状況がみられた。

    セバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンは、Q3ラストのアタックでハード側のタイヤを選択。ベッテルはアタックしないという戦略に出た。またQ2では、レッドブルのマーク・ウェバーがガス欠でコース上にストップ。14番手で予選を終えた。

    F1中国GP 決勝レースは、明日14日(日)の日本時間16時(現地時間15時)から行われる。

    2013年 F1 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分35秒793 1分35秒078 1分34秒484
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒046 1分35秒659 1分34秒761
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒253 1分35秒148 1分34秒788
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分35秒959 1分35秒537 1分34秒861
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒972 1分35秒403 1分34秒933
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒929 1分36秒065 1分35秒364
    7 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分36秒993 1分36秒258 1分35秒998
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒667 1分35秒784 2分05秒673
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒537 1分35秒343  
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分36秒985 1分36秒261  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒478 1分36秒287  
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分36秒952 1分36秒314  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒349 1分36秒405  
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒148 1分36秒679  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒281 1分37秒139  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒508 1分37秒199  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒769    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒990    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒780    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒537    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒614    
    22 シャルル・ピック ケータハム 1分39秒660    
  • F1中国GP フリー走行3:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行3回目が13日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にもフェリペ・マッサが続き、フェラーリ勢がソフトタイヤで好タイムを記録した。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、その後ろにレッドブル勢が続いた。

    F1中国GP 予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第3戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒391 13
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒013 11
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分36秒065 18
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒286 17
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒420 15
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒549 16
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒605 16
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒693 16
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分36秒777 16
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分36秒853 15
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒072 15
    12 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分37秒205 18
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒330 11
    14 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒349 12
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒457 16
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒487 13
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒740 20
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒813 16
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒496 17
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分38秒821 18
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒627 16
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒652 18
  • F1中国GP フリー走行2:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行2回目が12日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。2番手にはキミ・ライコネン(ロータス)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日13日(土)の日本時間12時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒340 32
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分35秒492 32
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒755 30
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分35秒819 35
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒092 31
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒432 29
    7 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分36秒496 39
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒514 32
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒595 33
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒791 27
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分36秒940 16
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒963 31
    13 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒103 22
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分37秒206 39
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒127 34
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒185 18
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒211 32
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒276 34
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒725 29
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒271 21
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分39秒814 27
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分43秒227 5
  • F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行1回目が12日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    約3週間のインターバルを経てF1グランプリが再開。F1中国GPは、開幕2戦よりも気候、サーキットともスタンダードなため、2013年シーズンの勢力図がより明確になることが予想される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ、2番手にもルイス・ハミルトンは続き、メルセデスAMGが好調なスタートを切った。

    3番手にはマーク・ウェバー、4番手にはセバスチャン・ベッテルのレッドブル勢が続き、前戦マレーシアGPでチームオーダー論争を生んだ2チームが再び上位にきている。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から開催される。

    2013年 F1第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒717 21
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒171 20
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒658 21
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒942 20
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒965 17
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒069 24
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒095 14
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒125 21
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒398 17
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒561 15
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒790 16
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒057 19
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒158 22
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分39秒180 21
    15 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分39秒336 19
    16 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒360 20
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒392 21
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分40秒032 22
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒966 16
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分42秒069 18
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分42秒083 21
    22 マー・チンホワ ケータハム 1分43秒545 20
  • F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は僕が台無しにしてしまった。あのようなことをした理由について、良い言い訳できたらいいけど、言い訳はできない。マークの怒りと、チームが今日の僕の行為に不満なのも理解している。僕は彼とチーム全員に説明する義務がある。彼らにはあとで説明しようと思う。このような状況が起きること、もし起きた場合の行動については何度も話し合っている。普通は起きないことだけど、今日はそれが起きたし、指示を行動に移すべきだった。僕は指示を受け、それを無視した。マークと僕は、接近しているときは互いに戦うことに慣れているけど、タイヤがあのような状態で、どれくらい持つかわからなかった。2位を守るという指示を無視したのはとても大きなリスクだった。あの2周でタイヤを駄目にしたら8位や9位で終わったかもしれない。チームの判断より自分の判断を優先させてしまったし、間違っていた。意図的ではなかったし、謝罪する。優勝したけど嬉しくない。ミスを犯してしまった。やり直せるならやりなおしたい。今は難しいけど、マークとチームに謝罪する義務がある」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「セバスチャンは僕を尊敬していると思っているし、僕も彼を尊敬している。でも、今日の状況への対応は良くなかった。レースが終わってから指摘するのは難しい。限界でレースをして全力で攻めていたし、あれはチームにとって最悪の状況だった。チームは体裁をつくろおうとするだろうけど、状況が悪い方向に進む可能性に気づいているはずだ。これにはちょっとした歴史もある。僕は最後の15周、いろいろなことを考えていた。でも、自分の走りには満足していた。終盤に起きたことを切り離しそうとしたし、僕たちは今日のことから何かを得たと思う。でも、もちろん結果には満足していない。このことで何人かの人には圧力がかかるだろうけど、残念ながら巻き戻しボタンはない。このような状況の後では、世間は生々しい感情を見たがるものだし、実際にそのようなことがあったけど、僕らは冷静さを保つ必要がある。次のレースまで3週間あるので、問題に取り組む時間はある」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日はチームによる素晴らしい仕事だった。彼らは冬の間にとても一生懸命に働いてくれたし、シーズン2戦目、特に僕たちのホームレースのひとつであるここマレーシアで表彰台を獲得できたことは素晴らしい報いだ。ニコを心から祝福しなければならない。彼の方が懸命でより統制されたレースをしていたし、彼は僕がフィニッシュした位置に相応しい。チームは、僕たちにポジションを守らせるという指示を出し、僕たち二人はそれを尊重した。タフなレースだったし、僕たちはレッドブルと懸命に戦っていた。アグレッシブな燃料戦略を獲ったけど、今日それはあまり十分ではなかった。それでも、3位と4位は素晴らしい結果だし、プッシュし続けて、ギャップを縮めるためのモチベーションを高めてくれる」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「チームとして素晴らしい一日だったし、今週末の僕たちのパフォーマンスにはとても満足している。競争力があり、レース中にファステストラップを記録できたのは良い感覚だった。チームの全員のハードワークに感謝しているし、非常に相応しい結果だ。もちろん、ポジションを維持しなければならなかったのは残念だけど、ポジションを守り、2台で力強いチームフィニッシュで終えるというチームの決定を理解している。特に僕たちの過去のタフな時間を考えればね。まだレースはたくさんあるし、今日のパフォーマンスは今後もっと多くの表彰台フィニッシュを争うことを楽しみにさせてくれるものだった」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のレースは本当に難しかった。いくつかのポイントでは非常に濡れていて、他は完全に乾いているトラックで新品のインターミディエイトでスタートし、良いペースを発揮できなかったし、1周目に多くのドライバーに順位を奪われてしまった。ドライタイヤに交換した1回目のピットストップはちょっとリスキーな選択だったかもしれない。トラックはまだ濡れていたし、それでタイムを犠牲にしてしまったからね。その後のドライトラックではクルマは改善したし、タイヤデグラデーションも過剰ではなかった。良いペースに落ち着くことができたけど、その時点では表彰台フィニッシュの望みはなくなっていた。この結果に満足しているとは言えないけど、レーススタート時のあらゆる困難を考えれば、多くのポイントを持ち帰れたことには満足している」

    6位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日の結果にはかなり満足していいと思う。ウェットでスタートして、ドライでフィニッシュするというタフなレースだったけど、マレーシアでは予想できていたことだ。レース中盤にフェリペ(マッサ)の後ろに引っかかってかなりの時間を費やしてしまったし、もっと早くに彼を抜くことができていれば、前に留まれていたと思うけど、最後にはタイヤが終わっていたし、彼を先に行かせるしかなかった。週末の始めに望んでいた結果ではないけど、最終的にはチームのために多くのポイントを獲得できた。上海にはもっと強くなって戻りたい」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「金曜日クルマの感覚はとても良かったけど、昨日と今日はかなり難しかった。土曜日の午前中からなんらかの理由で期待していた共同ではなかった。特にウェットでは本当にグリップに苦労していた。タフなレースだったし、スタートでウロントウイングのパーツを失ったてしまったのも助けにはならなかった。でも、少なくともポイントは獲れたし、何もないよりはいい。オーストラリアのようなクルマに戻ることができれば、再びトップにいられると確信している」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「新しいチーム、新しいクルマでの僕のシーズン初レースでポイントを持ち帰れたのはかなり報われた気分だ。内容にはかなり満足している。特にインターミディエイトでのレースのスタートではかなり速かった。でも、そのあとトラフィックに引っかかってしまったし、他のドライバーを追い抜く術がなかった。今日は、戦って、かなりプッシュしなければならなかったことを考えれば、8位は相応しい結果だと思う。ポテンシャルはあると思うし、これからいくつかの詳細に取り組んでいかなければならない」

    9位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「今日はエンジニアがとても良いレース戦略をまとめてくれて、序盤にすぐに前のクルマを追い抜くことができた。感謝しているし、スタッフはとても良くやってくれた。残念ながら、レース終盤にタイヤ、特に左フロントがあまりに痛んでしまい、そのセットで最後まで走らせるのはあまりにリスキーだと感じた。その結果、追加でピットストップするという他に選択肢はなかったし、それでポジションを失ってしまった。それでも、9位で終えることができたし、先週末のメルボルンよりも2つ順位を上げることができたので、僕たちは進歩していると言っても過言ではないと思う。2週間後の上海でもこの上昇傾向が続くことが期待している」

    10位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「ポイントフィニッシュできて良かったけど、ピットでのミアスで多くが犠牲になってしまったのは残念だ。もっとうまくはれたはずだったからね。全体的にはむしろがっかりしている。でも、ポイントは喜んで受け取るよ。開幕2レースを終えて、再びレースをするまで短い休みに入るので、自分達のパフォーマンスをしっかり調べて、どこを良くできるかに時間を使っていかなければならない。両方のレースでチャンスを逃したし、改善できる余地がたくさんあるのは確かだからね。ポジティブな点は、今日もトラブルさえなければ、良いレースペースがあったし、たくさんの順位を上げることができたことだ」

  • F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    2013年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが24日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    1時間ほど前から雨が降り、レースは全車インターミディエイトタイヤでスタート。その後、路面コンディションはドライへと変化していった。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを飾った。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    F1 マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    5 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 8 ロマン・グロージャン ロータス
    7 7 キミ・ライコネン ロータス
    8 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    11 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    13 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    14 20 シャルル・ピック ケータハム
    15 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    16 23 マックス・チルトン マルシャ
      5 ジェンソン・バトン マクラーレン
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
      16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ

    ファステスト:1分39秒119 / セルジオ・ペレス(マクラーレン)