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  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが、28日(日)ハンガロリンクで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、序盤にリードを築いてレースをコントロール。今シーズン初、そしてメルセデス移籍後初となる優勝を成し遂げた。メルセデスとしては今季3勝目。

    2位にはキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    今回の結果で、キミ・ライコネンがランキング2位に浮上した。

    F1 ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 8 ロマン・グロージャン ロータス
    7 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    8 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    11 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    12 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    15 20 シャルル・ピック ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      12 エステバン・グティエレス ザウバー
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア

    ファステスト:1分24秒069/ マーク・ウェバー (レッドブル)

  • F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 MAGYAR NAGYDÍJ 2013

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「無線で僕が今日のポールだと伝えられたときは本当に驚いた。良いラップだったけど、セバスチャンが十分なラップをしていると思っていた。なので、素晴らしい気分だし、しかも3連続でのポールポジションだ。一番前からスタートできるのは素晴らしいけど、わかっているように、ポイントを獲得するのはレースだ。明日に目を向ければ、ここはオーバーテイクをするのがタフなサーキットだけど、1コーナーまでの距離も長いし、セブとロータス勢は本当に速いだろう。僕たちには良いクルマがあるけど、レースはいかにタイヤを使えるかにかかっている。僕たちはそのエリアを改善するために懸命に仕事をしているし、昨日はそれなりのロングランができていた。このような高い気温ではタフになるだろうから、どうなるか見守らなければならない。周りのドライバーとリアルなレースがしたいし、しかっりとしたバトルがしたい。目標はできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「あのセッションではそれほど逃してはいなかったし、ルイスはいい仕事をしたね。力強いラップができていたし、新品タイヤが2セットあった。両方のラップにかなり満足していたけど、2回目の走行ではミドルセクターでちょっと失っていたかもしれない。たぶん十分にアグレッシブではなかった。でも、今ここで座って“ああするべきだった”と言っても助けにはならない。結局のところ、僕のラップは十分に速くなかった。メルセデスには非常に強い予選ペースがある。今日ルイスはセンセーショナルな仕事をした。ニコとのギャップを見てもそれはフェアなことだし、尊重しなければならない。もう少し速く走り、ポールを採りたかったけど、それでも明日のためにはまだ素晴らしい場所にいる。僕たちには良いクルマ、良いレースペースがある。今日マークがギアとKERSのトラブルに見舞われたのは残念だし、彼は上位にチャレンジできなかった。それでも僕たちは明日良いレースができるはずだし、かなり自信を持っている」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマは一貫して力強いペースを示しているし、ここまでは良い週末だ。午前中のプラクティスで最速タイムを記録したのは良い兆候だったし、予選の各セッションを通してクルマを本当にうまく扱えていた。ルイスがとても速いタイムを記録したけど、僕たちはセバスチャン(ベッテル)からそれほど離されていないし、タイヤ次第でレースでは何が起こるかわからない。明日はとてもオープンだと思うし、多くが戦略、トラフィックなどにかかっていると思うので、全てをまとめられれば、良い結果を出せる可能性は高いと思う」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今週末、クルマのセットアップ作業はレースペースに集中していたので、今日の僕たちのスピードはちょっとしたサプライズだった。でも、熱い気温のなかでかなりうまく機能した。4番手とポールポジションからスタートするのはチームにとって素晴らしいことだ。グリッドの汚れた側だけど、良いスタートが切れることを願っている。予選はパーフェクトとはいかなかった。ブレーキバランスアジャスターがスタックしてしまい、ラップ中に変更することができなかったのは助けにならなかった。それでちょっと犠牲になってしまったけど、今日ポールは可能ではなかった。今は明日を楽しみにしているし、前回のレースよりも熱いコンディションのなかでうまくやれると確信している」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「シルバーストンとニュルブルクリンクでの2つの難しい週末の後だし、特に昨日はレースペースに多くの疑問が残っていたので、5番手は良いニュースだ。純粋なパフォーマンスよりも一貫性を得ることの方が狙いだったけど、今日はセットアップ変更と空力面をいくつかの改良したおかげでより競争力があった。トラクションとターンインが改善されたし、今はスタートでいくつか順位を上げられるように慎重にならなければならない。その点では、クリーンな側の追加のグリップが助けになるだろう。ここはレース中のオーバーテイクが難しいし、すぐに順位を挙げることがさらに重要だ。特にベッテルがリードを増すのを防ぎたければね。戦略はとてもオープンだ。タイヤは全員にとって新しいし、どの時点でも修正が可能な戦略を考える必要がある。表彰台は常に僕たちの目標だし、僕たちの前にこのような力強いライバルがいるので簡単ではないことはわかっているけど、僕たちは表彰台のために戦えると感じている」

    6位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「僕にとってここまでは簡単な週末ではなかった。新しいタイヤがちょっと異なっているのかもしれない。特にフロントがね。良いセットアップを見つけるのが難しかった。ちょっとずつそこに近づいているし、今週末の他の時点よりも予選でクルマが良くなっていたのは確かだ。もちろん、P6は理想的ではないけど、明日何ができるか見てみるつもりだ。ここはオーバーテイクが簡単ではないけど、河口にタイヤをうまく走らせることができれば多くの順位を得られることを見てきたし、何ができるか様子をみてみたい」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日の予選はかなり難しかったし、僕たちの期待に応える結果ではない。僕とフェルナンドは二人ともミスなく、最大限でプッシュしたけど、上位のポジションを戦って、僕たちにできる最大限を得ることができなかった。土曜日がまだ僕たちの弱点であることはよくわかっているし、その理由で僕たちはレースに集中しなければならない。高い気温はタイヤの挙動、クルマ、そして僕たちドライバーに影響を与えるので簡単ではないだろう。ここでは前のクルマがミスでもしないかぎり、オーバーテイクはほぼ不可能だけど、順位を上げるために十分なペースがあり、僕たちが必要として重要なポイントを獲得できることを願っている」

    8位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「再びQ3に進めて良かった。僕たちは予選で追加でもう少し引き出すのが習慣になっているように思う。でも、理想的には金曜日から適切なペースがあって、トップ10内のラップタイムで少しずつ削っていきたい。一晩かけていくつかセットアップ変更を行い、それらがうまく働いたように思うけど、今日Q3に進むためにもう少しやらなければならない作業があった。午後はクルマの最大限を引き出せたと思う。自分の走りには満足しているし、現在の状態にも満足している。でも、週末で重要なのはここからだし、良いスタートを切ることをはじめ、うまくやりたい。グリッドの汚れた側からのスタートはあまり心配していない。グランプリ前にはいろいろなサポートレースがあるし、問題ないと確信している」

    9位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「まずなにより、チームのスタッフ全員に感謝したい。彼らはFP3とQ1との間にクルマを修理するために驚くべき仕事をしてくれた。かなり大きな衝突だったけど、まったく走行時間を失わなかった。本当に印象的だし、スタッフに感謝している。Q1の序盤はまだクルマがちょっと快適ではなかったし、ギリギリでQ2に進んだのはそれが理由だ。でも、Q2ラップはかなり良かった。僕たちは一晩かけてクルマに多くの変更を施したし、これまでよりもレースで良いクルマを得られていることを期待している。ペースを考えれば、僕たちが予選トップ5に入ることはないとわかっていたので、Q3ではプライムで走ることを選んだ。このタイヤチョイスが明日のレースで良い戦略を与えてくれるはずだ。僕たちはプライムでのスタートする一番前のクルマだし、明日はそれなりのポジションにいれると思う」

    10位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「かなり期待外れな予選セッションだった。明らかにクルマに多くの問題を抱えていたし、最適条件でクルマで機能しなかったアイテムによってガレージに多くのラップタイムを置いてきた。僕たちにはKERSと基本的なギアボックスセッティングがなかったので、多くのラップタイムが犠牲になった。自分の走りには満足しているけど、全てが完全に限界であることが必要な予選では重要なことではない。フロントローにチャレンジする代わりに、僕たちはQ3の最後尾にチャレンジしていた。クルマにはもっと多くのことができる力があるので適切なポジションではないけど、今日はやれると思っていた結果にチャレンジするクルマはなかった」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

    F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が、27日(土)ハンガロリンクで行われた。

    夏休み前のシーズン前半締めくくりとなるF1ハンガリーGP。予選のコンディションは晴れ。上位チームもQ1から早くもソフト側のタイヤを投入するなど、決勝でのタイヤ戦略を見据えたセッションとなった。

    ポールポジションを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンは3戦連続でポールポジションを獲得した。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1ハンガリーGPの決勝レースは、明日28日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分20秒363 1分19秒862 1分19秒388
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒646 1分19秒992 1分19秒426
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒447 1分20秒101 1分19秒595
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分20秒350 1分19秒778 1分19秒720
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分20秒652 1分20秒183 1分19秒791
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分20秒867 1分20秒243 1分19秒851
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒004 1分20秒460 1分19秒929
    8 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分21秒181 1分20秒527 1分20秒641
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分21秒612 1分20秒545 1分22秒398
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒264 1分20秒503  
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分21秒471 1分20秒569  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分21秒028 1分20秒580  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒131 1分20秒777  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分21秒345 1分21秒029  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分20秒816 1分21秒133  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒135 1分21秒219  
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分21秒724    
    18 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒043    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分23秒007    
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分23秒007    
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分23秒787    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分23秒997    
  • F1ハンガリーGP FP3結果:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ハンガリーGP FP3結果:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が、27日(土)ハンガロリンクで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。2番手はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(マクラーレン)が続いた。

    F1ハンガリーGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第10戦 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒730 20
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分20秒898 13
    3 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分21秒052 10
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒125 27
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒151 14
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分21秒158 19
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒254 17
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分21秒356 23
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒499 15
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分21秒519 20
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分21秒589 17
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分21秒646 19
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分21秒963 21
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分21秒964 21
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒180 18
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒423 19
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒028 16
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分23秒975 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分23秒987 19
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分24秒298 20
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒122 20
    22 エステバン・グティエレス ザウバー   2
  • F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が、26日(金)ハンガロリンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは午前中に続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが初日のセッションの上位を占めた。

    3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日27日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第10戦 ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒264 34
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒308 42
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒417 40
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒426 34
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒544 37
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分21秒802 42
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分21秒991 40
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分21秒011 32
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒180 41
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒304 41
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒526 39
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分22秒529 37
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分22秒781 36
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分22秒837 42
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分22秒841 39
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分23秒369 34
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分23秒411 41
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒646 34
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分24秒325 38
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分25秒065 36
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分25秒143 39
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分26秒647 33
  • F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が、26日(金)ハンガロリンクで行われた。

    夏休み前のシーズン中間地点にあたるF1ハンガリーGP。ピレリは、これまでのタイヤ問題を受けて今週末から2013年のコンパウンドに2012年の構造を組み合わせた新しいタイヤを導入する。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッどブルがフリー走行1回目で1分22秒台に入れてきた。

    3番手にはキミ・ライコネン(ロータス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第10戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒723 19
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒982 24
    3 キミ・ライコネン ロータス 1分23秒010 20
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分23秒099 22
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分23秒111 20
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒370 26
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒390 20
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分23秒531 28
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分23秒591 26
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒911 21
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分24秒119 21
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒150 27
    13 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分24秒157 28
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒204 15
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒299 19
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分24秒314 23
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分24秒383 24
    18 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒608 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分25秒827 24
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分26秒808 25
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分27秒617 20
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分28秒927 25
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

    2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

    2013年の若手ドライバーテストが、19日(金)シルバーストン・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のシルバーストンも晴れ。テストには、レースドライバーを含めて午前と午後で16名のドライバーが走行を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    午後からテストを引継いだセバスチャン・ベッテルは、3日間の最速タイムなる1分32秒894を記録。2番手タイムには、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが1分33秒242で続いた。

    若手トップタイムは、ロータスから参加したニコラ・プロスト。初日にも走行を行ったプロストは、スーティルから0.01秒差となる1分33秒256を記録した。

    ウィリアムズから参加したスージー・ヴォルフは、午前からタイムを更新し、8番手となる1分35秒093を記録。

    午後にトロ・ロッソから参加した19歳のロシア人ドライバーであるダニール・クビアトも1分35秒281と健闘をみせた。

    F1マシン初走行となった佐藤公哉は、67周を走行して1分35秒642、13番手タイムでセッションを終えた。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 最終日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル. レッドブル 1分32秒894 79
    2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒242 99
    3 ニコラ・プロスト ロータス 1分33秒256 83
    4 カルロス・サインツJr. レッドブル 1分33秒546 35
    5 ダビデ・リゴン フェラーリ 1分33秒592 20
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒624 69
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒647 42
    8 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分34秒924 77
    9 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ 1分35秒093 89
    10 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒155 65
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒281 22
    12 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒576 60
    13 佐藤公哉 ザウバー 1分35秒642 67
    14 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分36秒399 24
    15 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分36秒451 5
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒744 39
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

    2013年の若手ドライバーテストが、18日(木)シルバーストン・サーキットで2日目を迎えた。

    2日目のトップタイムは、午前中にトロ・ロッソのマシンでダニエル・リカルドが記録した1分32秒972。

    レッドブルの2014年のドライバー候補に挙げられているダニエル・リカルドは、午後にはレッドブルのマシンをテストしたが、午前中のタイムにコンマ2秒及ばず3番手タイムだった。

    2番手タイムは、午後のトロ・ロッソのテストを担当したカルロス・サインツJr.の1分33秒016。

    4番手にはダビデ・バルセッキ(ロータス)、5番手にはオリバー・ターベイ(マクラーレン)が続いた。

    この日は、ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ/レッドブル)、ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、パストール・マルドナド(ウィリアムズ)の4名のレースドライバーが新しいピレリタイヤを評価した。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分32秒972 48
    2 カルロス・サインツJr. トロ・ロッソ 1分33秒016 39
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒187 59
    4 ダビデ・バルセッキ ロータス 1分33秒554 91
    5 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分33秒864 97
    6 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分34秒957 47
    7 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ レッドブル 1分33秒958 19
    8 ダビデ・リゴン フェラーリ 1分34秒053 97
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒116 71
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分34秒224 52
    11 ダニエル・ジュンカデラ ウィリアムズ 1分34秒631 33
    12 ロビン・フラインス ザウバー 1分34秒731 17
    13 ウィリ・スティーブンス ケータハム 1分36秒082 98
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒356 41
    15 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分37秒949 92
  • 2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

    2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

    2013年の若手ドライバーテストが、17日(水)シルバーストン・サーキットで行われた。

    今回の若手ドライバーテストでは、タイヤテストに限り、レースドライバーの参加が認められており、この日も2名のレースドライバーを含めた12名が走行を行った。

    初日のトップタイムを記録したのは、マクラーレンから参加したケビン・マグヌッセン。

    この日最多となる100周を走り込んだケビン・マグヌッセンは、1分33秒602というタイムを記録した。

    ちなみに、今年のF1イギリスGPでは、予選でルイス・ハミルトンが1分29秒607を記録している。

    2番手タイムには、午後からテストを引継いだポール・ディ・レスタの1分33秒774。ディ・レスタは、ピレリの新しいタイヤをテストした。

    3番手にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(レッドブル)、4番手には午前中のみの走行となったジェームズ・カラド(フォース・インディア)が続いた。

    アレキサンダー・ロッシ(ケータハム)は、メカニカルトラブルのため30分早くテストを切り上げ、マックス・チルトン(マルシャ)はECUトラブルによって25周の周回に限られた。

    2013年 F1若手ドライバーテスト 初日

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分33秒602 100
    2 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒774 58
    3 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ レッドブル 1分33秒821 82
    4 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分33秒986 27
    5 ダニエル・ジュンカデラ ウィリアムズ 1分34秒098 55
    6 ジョニー・チェコットJr. トロ・ロッソ 1分34秒193 75
    7 ロビン・フラインス ザウバー 1分34秒236 72
    8 ニコラ・プロスト ロータス 1分34秒810 72
    9 ダビデ・リゴン フェラーリ 1分34秒874 76
    10 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分35秒651 69
    11 ティオ・エリナス マルシャ 1分36秒676 36
    12 マックス・チルトン マルシャ 1分38秒347 25
  • F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「タフなレースだった。最近で一番タフなレースのひとつだった。終盤はキミの方がちょっと速かったし、レースがあと2、3周長くなくてよかった。うまくいってとても満足しているし、非常に特別な気分だ。今週末、チームは僕に勝つチャンスを与えるために本当に懸命に頑張ってくれたし、僕たちはそれを成し遂げた。何よりも、自分の母国でレースをするチャンスがあることが特権だということは忘れてはならない。僕たちは約20レースを戦うけど、もちろん、20カ国以上あるわけなので、地元でレースをして、こんなにたくさんの声援を受けられるのは特別なことだ。良いスタートが切れたし、レース中は全てのラップで集中していた。レースをしているときは自分がどこにいるかあまり考えないものだし、他のことを思う余裕もないけど、フラッグを受けてレースが終わったときは、パレードラップを本当に楽しんだし、グランドスタンドにいるたくさんの人たちが声援を送ったり、旗を振ってくれていた。あのようなシーンは、ずっと僕の記憶に残るだろう」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「レースの最終スティントはかなり良かったけど、クルマのパフォーマンスが接近していて、オーバーテイクするのは難しかった。もう数周あればよかったけど、レースは60周しかないので、そこでベストを尽くさなければならない。1回目のピットストップの後、しばらくメルセデスの後ろで身動きがとれなかったけど、クルマを抜いてからはかなり良かった。セーフティカー後、僕たちのうちの3人が引き離すことができたけど、順位を変えるにはあまりにスピードが接近していた。チームにとって良い一日だった。もちろん、勝ちたかった。勝てなかたけど、僕たちはここで最も多くのポイントを獲得した。暖かい気温は間違いなく僕たちに役に立っていたし、ブダベストももっと暑い気温になることを期待しよう」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「いくつかの難しいレースの後、今日は全てがうまくいった。レースをリードするのはかなり特別だったし、当然、表彰台に戻れたことは嬉しい。ソフトタイヤでの第1スティントでのクルマの感覚は素晴らしかったし、夏の気温が本当に僕たちに合っているのは明らかだ。これからヨーロッパで長い夏を過ごせることを期待している。レースの最後にキミを先に行かせたのは分別のある行為だった。僕たちは異なる戦略を採っていたし、その時点では僕よりも彼の方が勝つチャンスがあった。レースの最後にどのタイヤがベストかわからなかったし、僕たちは一つにことに全てを賭けるようなことはしなかった」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「難しいレースだったし、僕たちはあまり速くなかった。いくつかの瞬間で十分な競争力がなかった。第1スティントでは、中古タイヤだったことの代償を払うことになった。12周目にはタイヤはすでに終わっていたし、戦略的なチョイスから得られると期待していたアドバンテージが犠牲になった。表彰台でフィニッシュすることを期待してはいたけど、8番手からスタートしてベッテルから8秒以内でフィニッシュできたことは励みになる結果だ。チームはクルマをもっと競争的にするために全力を尽くしているし、アップデートについて不確かな状態で数レースに取り組んだあと、今日は多くの疑いを晴らし、開発を進めるために集中しなければならないエリアを理解できたと主張することができる。木曜日にここに着いたときは、シルバーストンテストはあまり重要ではないように思っていた。レースドライバーはタイヤのテストしかできないからね。でも、FIAが言っていることを聞いて、アッブデートをテストできることが確認されたし、ずっと分別のある提案になった。チームから呼び出しがあれば、行く準備はできている」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は僕たちにとって本当にタフなレースだった。素晴らしスタートができなかったし、レッドブル勢の方がずっと速くラインを離れて、3番手に後退してしまった。2セット目のタイヤに本当に苦しんだし、残りのレースに妥協を強いられてしまった。チームはとても頑張ってくれていたし、とても良い仕事をしてくれていたので残念だ。僕たちに良いクルマがあるのは明らかだけど、何らかの理由でこのような暑いコンディションではうまく働いていない。僕たちはそこに取り組む続けている。今日のポジティブな点は、良い戦略と優れたピットストップで5位を取り戻せたことだ。僕たちはまだコンストラクターズ順位で2位だ。次のレースではもっと良いチャンスがあるおとを願っているけど、今のところは多くのハードワークが必要だ」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今週末からは多くのポジティブなことを得ることができる。僕たちのペースはかなり良かった。メルセデスのような先頭に近いクルマとレースができたのは嬉しい。僕たちのラップタイムは前の4台と比較してもそれほど悪くはない。今日のポイントは僕たちが今とても必要としているものだ。残念ながら、終了間際のラップで僕の前で2台のケータハムが争っていて、おそらくそれで5位が犠牲になってしまった。ポジションを争っているときは、たとえ彼ら自身がポジションを争ってるとしても、バックマーカーは譲るものだと思っている。前年だ。それらのポイントはシーズン後半で重要になってくるかもしれないからね。セーフティカーも僕たちの戦略には役に立たなかった。でも、今週末の僕たちは過去数戦よりもずっと強かった。チームとして僕たちはポジティブになっていいと思うし、週末ずっと間違ったことはしなかった。持っているベストを尽くせたと思う。全体的にチームにとってポジティブな一日だった。ただ今はクルマにもっとペースを見つけていく必要がある」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「もちろん、ピットストップでタイヤが外れたのは知っていたけど、それが誰かに当たっていたのは知らなかった。最悪の事態だし、彼が無事であることを願っている。それが一番大事なことだ。今日はちょっとした悪夢だったし、明日起きてもう一度やりたい気分だ。素晴らしいスタートを決めて、最初のストップまではセブ(ベッテル)に次ぐいいポジションにいけど、そのすべて失った。今日は多くのポイントを失ったし、優勝を争うチャンスも逃したけれど、巻き戻しボタンはない」

    8位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「今日の僕のクルマは、昨日よりもずっとうまく機能していた。予想よりもペースもデグラデーションも良かった。とても長い最終スティントを管理することができたし、今日は全てを出し尽くすことができたと思う。満足するべきだ。セーフティカー後は、第2レースがスタートしたようだった。ロングスティントでタイヤを労わることに集中していた。クルマとタイヤはとても力強く機能していたけど、最終コーナーでコントロールを失ってしまった。マーク(ウェバー)をずっと抑えるのは難しそうだった。今回はシルバーストンからの良いステップだ。とても有望な週末だったし、ハンガリーでまた前進できることを期待している」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はクルマが運転していてそれほど良くなかった。リアタイヤにとても苦しんだし、それが理由で前のドライバーのペースに匹敵することができなかった。それでも、オプションタイヤに変更したときはちょっと楽しめたし、少なくとも2ポイントを獲得するために本気でプッシュすることができた。でも、もう少し新しいタイヤを理解する必要がある。新しい構造は、特にこのような暑いコンディションで、状況はかき混ぜているように思うからね。良い状態でハンガリーに到着できるように今後数週間で多くの仕事をしていかなければならない」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「かなりタフなレースだった。全てのラップで戦っていたけど、それを生かすことができた。正直、今日はもっと良いペースを期待していたけど、そうではなかった。クルマの感覚も期待していたほど良くなかった。マクラーレンと戦えると思っていたし、そう願っていたけど、残念ながら、彼らは今日の僕たちにはあまりに速かった。たくさんのオーバーテイクやホイール・トゥ・ホイールのバトルがあるレースだったし、それは常に楽しいことだ。でも、ずっとポイントを争うには決して良い戦略ではなかった。タイヤにタフだったし、タイムを失ってしまった。でも、今週末は以前の週末よりは良かった。クルマにアップデートはなかったけど、セットアップで実験したことがうまく働いた」