カテゴリー: F1レース結果

  • F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇

    F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇

    F1ドイツGPの決勝レースが、7日(日)ニュルブルクリンクで行われた。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。スタートでトップに立ったセバスチャン・ベッテルは、途中セーフティカーに阻まれながらも優れたパフォーマンスを発揮。キミ・ライコネンの猛追を逃げ切り、母国グランプリ初制覇となる今季4度目のトップチェッカーを受けた。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。

    F1 ドイツGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 2 マーク・ウェバー レッドブル
    8 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    9 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    10 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    11 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    16 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 20 シャルル・ピック ケータハム
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      22 ジュール・ビアンキ マルシャ
      4 フェリペ・マッサ フェラーリ

    ファステスト:1分34秒201/ フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)

  • F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2013

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日、メルセデス・ベンツのためにクルマをポールに置けたことをとても誇りに思っている。僕はずっとメルセデスと一緒にいるし、ここドイツでポールを成し遂げられたことは僕たちにとって素晴らしい結果だ。今週末は最初のプラクティスから苦戦していたので、正直、ちょっと圧倒されている。今日の午前中もかなり遅れていたので、セットアップをスタート地点に戻し、あらゆることを分析して、改善するために本当に頑張った。僕のためにエンジニアとメカニックがしてくれた仕事にとても感謝している。本当に彼らのおかげだ。でも、今日はポイントはつかないし、本当に厳しい仕事は明日だ。今日の午後ニコに起きたことは残念だ。困ったことになったが、彼が力強いレースができることを期待したい」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ポールを獲得したルイス、おめでとう。今日はとてもタイトだったし、あらゆることを試した。クルマの感触はよかった。今日の午後は第1セクターで少し苦労したし、そこでタイムを失っていたので、取り戻そうとした。残念ながら、十分ではなかったけど、シルバーストンよりもここではメルセデスに少し近づいたように見える。僕たちは進歩したと思うし、明日は自信を持てる。昨日はレースを見据えてよい走りができたので、宿題は済ませていると思う。クルマをフロントローに並べることはできた。ポールには十分ではなかったけど、明日はそこから良いレースができるはずだ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はとても微妙だったので、実際3番手には満足している。第1セクターでちょっと失っていたし、フリー走行3回目のようなリズムを見つけるのに苦労した。でも、トラック温度が変わり、少なくともショートランでみんなのタイムが接近したことはわかっている。ロングランに関しては、クルマに満足しているので、明日はレース優勝のためにプレッシャーをかけられる良い位置にいる」

    4位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日、クルマはオーケーだったけど、新品タイヤでのQ3ラップはフロントに熱を入れるのに苦労して第1セクターでかなりタイムを失ってしまった。おそらくアウトラップでのトラフィックによって望んでいたほどプッシュできなかったからだと思う。それが助けにならなかったのは確かだし、今日は3番手で終えられたかもしれないけど、4番手もレースのためにはかなり良い場所だ」

    5位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「5番手はかなり良い結果だけど、正直、自分の最速ラップにはちょっとがっかりしている。第1セクターでコンマ数秒失ってしまった。午前中はフロントタイヤを働かせることにちょっと苦労していたけど、予選中のクルマの感覚はかなり良かったし、全てのラップで改善していた。キミの4番手もチームにとって力強いパフォーマンスだったし、最近は望んでいない低いポジションにいたので、上位に戻れて嬉しく思っている」

    6位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「予選の内容は本当に嬉しいし、2戦連続での6番手はとても励みになっている。進歩の兆候と一貫性が見られているということだからね。先週のシルバーストンほどここは簡単ではなかったし、Q3に進むためにバックから何かを取り出さなければならなかった。FP3ではあまり強そうではなかったので、今日は僕たちの予想を上回った。Q2でのラップには特に満足している。今日はベストを尽くせたと思うし、今はレースに目を向けている。先週末は8位よりも良い結果を出せたと感じているし、ここまでのベストフィニッシュである7位よりも良い結果を出したい。表彰台のチャンスがあれば、頑張るけどね! 不可能なものは何もない。トップ10グリッドの何台かがプライムでスタートするので、タイヤ戦略はとても面白くなると思う」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕たちはグリッドで僕たちの前にいるチームとは完全に異なる戦略を選んだけど、パフォーマンス的には良い予選だった。クルマはとてもうまく働いているし、ソフトタイヤで僕たちはとても競争力があった。両方のコンパウンドに苦しんだシルバーストンよりもずっとね。それでも、僕たちは4〜5番手より上で終わることはできなっかったかもしれない。Q1とQ2で1番手だったので、フィニッシュするまでずっと戦いたいと感じていたけど、フリープラクティス中に行ったシミュレーションに基づけば、僕たちが行った選択は正しかったと感じている。ミディアムタイヤでスタートしてすぐに順位を上げられるとは考えられないけど、昨日、数ラップでソフトタイヤがデグレードするのを見ているし、これが僕たちに有利に働く可能性はある。クルマをうまく運転して、良いレースができれば、素晴らしい結果を得られると思う」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日僕たちが使った戦略は、僕たちの平均的な予選パフォーマンスを見て、ポールがまだ手の届く範囲ではないことを考え、ソフトタイヤで5〜6番手からスタートするか、それともミディアムタイヤで6〜7番手でスタートするかという2つのシナリオを迫られた。明日まで僕たちの選択が本当に価値があるかはわからない。ここは上位からスタートすることはそれほど重要ではないかもしれない。ソフトタイヤは非常に高いデグラデーションを示しているし、8周目くらいからピットストップが始まって、トラフィックが積み重なっていくと思う。その時点で、彼ら全員が予選ラップでやっていたようにプッシュしなければならない。ス待つずっと僕たちは平均コンマ6秒ペースが遅れているけど、シルバースストンと比較すればノーマルに戻っているし、上位グループで戦えるようになっている。もちろん、僕たちはまだ多くを改善する必要があるけど、タイヤやスタートポジションに関係なく、最速が勝つということを忘れなければ、僕たちは戦えると思っている」

    9位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q2での僕のラップは現時点でやれるのとほぼ同じくらい良かった。実際、非常に長い時間のなかでもベストラップのひとつだ。何も残さなかったと思うし、それについてはとても満足している。戦略的にQ3は難しい決断だった。オプションで走るのか、プライムか、それとも全く走らないのか? 僕の心は、タイムを記録するために出ていくべきだと言っていたけど、頭の中ではおそらく出ていくべきではないと言っていたよ! (オプションで出ていってタイムを記録すれば)僕たちのペースは予選6番手の狙えたはずだし、それを達成できたと思うけど、僕たちはラップを完了せずに、ニコ(ヒュルケンベルグ)といたちごっこを演じた。それでも、9番手はそれほど悪くない。グリッドのクリーンな方からスタートできるし、午後にラップタイムを記録していないのでタイヤコンパウンドを自由に選択できる。レース序盤にオプションタイヤがどうなるか興味深いけど、明日のために出来る限りベストなポジションに自分たちを置いたと思う」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日Q3に到達できたことは僕たちにとって成功だ。明日は良い結果を達成できると自信を持っている。昨日の午後と比較して、午前中のフリープラクティスのためにセットアップを改善させることができた。今の僕たちにはポイントを争えるパッケージがあると思う。昨日のロングランは有望そうだったし、明日のレーススタートを選択できるという戦略と合わせて、僕たちは良い結果を達成できると確信している。Q3ではタイムを出さなかったので、明日のレースをスタートするタイヤを自由に選択できる。それがアドバンテージになると期待している。チームは、今日は6番手は可能だったと言っているけど、今日は土曜日だし、重要なのでレースだ。ポイントを得られるのは明日だけだからね。ここでは、特にフルタンの状態でのソフトタイヤの扱いがかなりチャレンジグだ。明日はトップ10からスタートするし、僕たちの目標はポイント圏内に留まることだ」

  • F1ドイツGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ドイツGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ドイツGPの予選が、6日(土)ニュルブルクリンクで行われた。

    ドライコンディションで行われたF1ドイツGP予選。Q3では、フェラーリ勢がハード側のミディアムを選択するなど、決勝を見据えて戦略が分かれた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンは2戦連続のポールポジション獲得となった。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    F1ドイツGP 決勝レースは、明日7日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分31秒131 1分30秒152 1分29秒540
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒269 1分29秒992 1分29秒622
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒428 1分30秒217 1分29秒608
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分30秒676 1分29秒825 1分29秒892
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分31秒242 1分30秒326 1分29秒959
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分31秒081 1分30秒223 1分30秒528
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分30秒547 1分29秒825 1分31秒126
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒709 1分29秒962 1分31秒209
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒181 1分30秒269  
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分31秒132 1分30秒231  
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分31秒322 1分30秒326  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分31秒322 1分30秒697  
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分31秒498 1分30秒933  
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分31秒681 1分31秒010  
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分31秒320 1分31秒010  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分31秒269 1分31秒104  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分31秒693    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分31秒707    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分33秒243    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分33秒570    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分33秒734    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒231    
  • F1ドイツGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行3回目が、6日(土)ニュルブルクリンクで行われた。

    土曜日のニュルブルクリンクも晴れ。各チームが、予選と決勝にむけたセッティングを煮詰めた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)の1分29秒517。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1ドイツGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第9戦 ドイツGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒517 19
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分30秒193 19
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒211 18
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒621 16
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分30秒639 17
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分30秒671 19
    7 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分30秒744 20
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分30秒781 18
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分30秒966 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分31秒009 18
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒326 22
    121 エステバン・グティエレス ザウバー 1分31秒405 20
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分31秒733 21
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分31秒855 18
    15 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分31秒855 23
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分31秒898 19
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分31秒969 20
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒036 23
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分33秒230 19
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分33秒470 22
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分33秒964 21
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒683 20
  • F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行2回目が、5日(金)ニュルブルクリンクで行われた。

    新しいタイヤが導入されたこともあり、フリー走行2回目では、いつにも増して入念にロングランを実施するチームが目立った。

    トップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は、明日6日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第9戦 ドイツGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒416 39
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分30秒651 38
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒683 41
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分30秒843 32
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分30秒848 27
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒056 39
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分31秒059 41
    8 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分31秒304 35
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒568 37
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分31秒797 40
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分31秒824 34
    12 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分31秒855 42
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分32秒055 39
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分32秒086 36
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分32秒495 39
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分32秒762 44
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒879 35
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒880 36
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分33秒695 38
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分33秒804 40
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒017 10
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒667 39
  • F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行1回目が、5日(金)ニュルブルクリンクで行われた。

    前戦F1イギリスGPでのタイヤバースト問題を受け、ピレリは、カナダGPの金曜フリー走行ですでにテスト済みのケブラーベルトを使用したリアタイヤを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手には同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第9戦 ドイツGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分31秒754 25
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分31秒973 25
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒789 22
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒822 16
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分32秒956 22
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒065 18
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒139 24
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒213 20
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒260 27
    10 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分33秒456 18
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒493 18
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分33秒810 20
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分33秒901 23
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒976 26
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒025 20
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒200 22
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分34秒437 24
    18 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒674 23
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分35秒987 19
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分36秒078 23
    21 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分37秒459 21
    22 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   2
  • F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モーターレースの本場シルバーストンで勝つことは、僕とチームにとって素晴らしい瞬間だ。僕たちシルバーアロー・チームには本当に大きな勢いがあるし、その一員であることを本当に誇りに思っている。この勝利は、クルマを作ることに関わっている全員のためのものだ。ルイスにとって今日は残念だった。僕のタイヤにも問題が生じていたけど、セーフティカーが入ってラッキーだった。僕たちのファクトリーはトラックまでわずか10分くらいだし、特に仲間のチームメンバーや彼らの家族の前で今日勝てたことは本当に特別なことだ。本当にエキサイティングなレースだった。タイヤを本当に慎重に管理しなければならなかったし、縁石を避けるように言われていた。最後はマークを抑えてタイヤを労わるのは難しかったけど、ポジションを維持して、僕たちにとって素晴らしい勝利を掴むことができた。今は来週のニュルブルクリンクでのもうひとつのホームレースを楽しみにしている」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「なんて日なんだ!こんな結果になるなんて、誰も思っていなかったと思う。スタートがすごく悪かったんだ。最近は良いスタートが多かったので、これについては調べる必要がある。その後、グロスジャンとの接触があってウィングを破損してしまった。ピットストップでの交換の際は、メカニックたちがとても良く頑張ってくれた。セイフティカー導入を祈っていたのだけど、あんな理由では来て欲しくなかったね。自分もいつ次の犠牲者になるか分からなかった。ああなるとロシアンルーレットだ。他のドライバーにタイヤの問題があそこまで多発すると不安になる。僕はセイフティカー導入を上手く利用することができた。今日は戦略も最高だった。すごくうまくいったよ。ペースをコントロールしようとしたけれども、結局はニコで、僕も最後には離れた。あと何周か残っていたら良かったけれども、今日はそういうレースだったんだ。本当にスペシャルな日にはあと一歩だったけれども、それでもいい日だったよ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今朝、表彰台で終えられると言われても、それが可能だとは信じなかっただろう。昨日の予選をかなり下位で終えていたし、今回のレースでの僕たちの予想は5〜6位だったし、できるだけ多くのポイントを獲得できることを願っていた。いくつかのネガティブな経験の後、今日はちょっとラッキーな出来事があったと言える。ペレスに始まり、1回目のピットストップではタイヤが完全に擦り減っていたけど、幸運にも最終コーナーだったし、そのあとはベッテルのリタイアがあった。難しい週末の最後にこんなにも順位を取り戻せるとは想像もできなかったけど、これから改善していかなければならないし、ドイツでの次のレースからそれをスタートしなればならない。僕たちが実際に後退しているのか、それとも今週末は一回限りのものなのか理解できるのはそこでだけだ。カナダGPまで、フェラーリには表彰台を争う力があった。そこでも予選ではちょっと苦戦していたけど、レースペースは素晴らしかった。今はその状況を取り戻すことが目標だ。タイヤに何が起こったかを言うには不可能だし、それは専門家が解決しなければならないことだ」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日のレースにはもちろんガッカリしているし、ここシルバーストンに来てくれているイギリスのファンのみんなに勝利を届けたかった。今日のレースは僕たちにとって本当に良いスタートだった。先頭で快適に感じていたし、ペースを管理していた。タイヤ問題は本当に残念だったし、そこからは出来る限り順位を上げるために全力で戦った。いくつか良いオーバーテイクができたし、もう一周あったら、フェルナンドを抜いて、表彰台で終えられたかもしれない。全てを考えれば、10周目に最後尾になって4位になれたのはかなり良い結果だ。今日はチームにとって素晴らしい結果だ。トリッキーな状況で僕たちに勝利をもたらしたニコに心からおめでとうと言いたい。現在、僕たちはコンストラクターズ選手権で2位に浮上しているし、それはここから目と鼻の先にあるファクトリーのみんなのために素晴らしい報酬だ」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「レース終盤は持ちこたえようとしたけど、たぶんタイヤが他よりも20周くらい古かったので、彼らを抑えるのは不可能だった。それまでレースはかなりうまくいっていたので残念だ。僕たちには良いペースがあったし、かなり楽に2位を確保できそうだったけど、こんなレースもある。これで期待していた結果が得られなかったレースは3戦だけど、もう少し運があって、ミスを取り除くことができれば、トップに返り咲けると思う」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「レースにはとても満足している。今回は本当に非の打ちどころのないレースだった。素晴らしいスタート、完璧な1周目ができたし、キャリアでベストのひとつかもしれない。第1スティントは攻めの走りができた。10周目でターン5でコーナーのまさに真ん中でタイヤが壊れて、ピットインしなければならなかった。そのピットストップを強いられた後、自分が最後尾だとわかったし、そこからは順位を上げるために猛チャージを始めたし、多くの素晴らしい追い抜きができた。タイヤ問題がなければ、表彰台も可能だったと思う。今日はクルマのフィーリングが良かったし、僕もフェルナンドも先頭を戦えることを示していた。今、僕たちの最大の懸念は安全性を解決することだ。僕でさえ、今日何が起こったのか伝えることはできないし、安全ではないことをわかって走ることは不可能だからね。幸運にも深刻なことは何も起こらなかったけど、僕たちが目にしたのはとても危険なものだ。以前すでににバーレーンで2回この問題があったし、できるだけ早くなんとかしなければ、再び起こると思う。数日後に僕たちはニュルブルクリンクにいる。とても好きなトラックだし、さらに前でスタートできるように予選でもっと競争力があるクルマを得て、また力強いレースができることを願っている」

    7位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「レースのスタートはとても良さそうだった。僕たちはずっと2ストップ戦略を予定していたし、1周目に4番手まで順位を上げていたからね。タイヤを労わって、維持し続けるのはチャレンジングだったけど、僕にとっての一番の問題は2回目のセーフティカーだった。周りのクルマがピットストップを選択したからね。僕はステイアウトして、リスタートでは3番手だったけど、フレッシュなタイヤを履いた後ろのクルマに大きなアドバンテージがあったし、最後の数周であっさりとオーバーテイクされてしまった。フィニッシュ目前で後退するのは残念だったけど、7位は多くのポイントを与えてくれるし、満足できる結果だと思う」

    8位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「波乱のレースだったけど、そのほとんどで僕はかなり力強いポジションにいた。スタートはベストとは言えなかったけど、なんとか順位を上げることができた。でも、そのあと両方のピットストップでちょっとタイムを失ってしまった。レース終盤、とても良いペースがあったけど、戦略が違っていたらもっと良い結果を出せたかもしれない。最後のセーフティカーが出る前はフォース・インディアとフェラーリ勢と戦うことができていた。最後、僕は中古のタイヤだったし、3回目のタイヤ交換を行ったドライバーに抜かれてしまった。8位は良い結果だけど、もっと多くのポイントを獲得できるチャンスを逃してしまったと思っている。今日、僕たちはフェラーリ勢よりも速かったけど、彼らの後ろでフィニッシュしたからね。特にマッサはタイヤトラブルを抱えていた。ちょっと残念だ。何人かがトラックを離れているのを見続けたけど、タイヤに何が起こったのかはわからないし、至る所にデブリがあった。ちょっと危険だったし、僕たちはそれを調べる必要がある。僕のタイヤは通常のデグラデーションだった」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕にとって最もクリーンなレースというわけではなかったけど、今週末に起こった全てのことを考えれば、今日2ポイト採れたことには満足していいと思う。ニコ(ヒュルケンベルグ)を追い抜こうとしてフロントウイングを失ってしまうというちょっとダラしないレースだった。セーフティカーが入ったときに交換することを選択したし、それによっていくつかポジションが犠牲になってしまったかもしれない。レース終盤、僕は新品タイヤを履いていたし、リカルドを追いかけていたけど、ラップが足りなかったし、彼にはちょっと手が届かなかった。今週末は浮き沈みがあったけど、連続ポイントは続けられて良かったし、僕たちはチームのために再びダブルポイントを獲得することができた」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日のレースはとても楽しかった。いくつか良い戦いができたし、限界までプッシュすることができた。シルバーストンのようなこのような高速トラックでクルマを走らせるのは楽しい。レースに関しては、2回のセーフティカーとコース上の多くのタイヤデブリによって何が起こっているのか見失ってしまった。第2スティントではスローパンクチャーが起きてしまい、それで早めにピットインしなければならなかった。僕たちのスピードは予想通りだったと思うし、全体的に昨日の予選よりも良かった」

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    F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

    F1イギリスGPの決勝レースが30日(日)、シルバーストン・サーキットで開催された。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ニコ・ロズベルグは今季2勝目。

    2位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    レースは、ポールポジションからスタートしてレースをリードしていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)のタイヤが突然バーストして後退。その後、トップを走っていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がギアボックストラブルによりリタイアするという波乱の展開。

    前述のルイス・ハミルトンだけでなく、レースでは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)、エステバン・グティエレス(ザウバー)、セルジオ・ペレス(マクラーレン)がタイヤをバーストさせており、今後ピレリタイヤは大きな問題を呼ぶことになりそうだ。

    F1 イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    5 7 キミ・ライコネン ロータス
    6 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    9 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    10 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 20 シャルル・ピック ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      6 セルジオ・ペレス マクラーレン
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分33秒401/ マーク・ウェバー(レッドブル)

  • F1 イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「2007年と同じように、ポールポジションを獲得できて素晴らしい気分だ。ここイギリスには世界最高のF1ファンがいるし、今日も大勢の人が集まってくれているので、非常に特別な雰囲気だ。Q3のラップは、サーキットに来ているファンのためのラップだった。週末ずっとクルマを快適に感じていたわけではなかったので、良いアタックができて本当に嬉しいし、最高の気分だ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。このトラックだけでなく、拠点にいるスタッフ、特にトラックに近い2つのファクトリーにいるスタッフのために素晴らしいお返しができた。でも、明日はまた別の一日だということはわかっているし、今はまだ僕たちの日曜日のパフォーマンスがあまり強くない。昨日のロングランのペースはオーケーだったし、タイヤもかなりうまく管理できていた。セブを抑え続けるのは厳しいだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日は素晴らしいチームリザルトだ。僕たちが昨年からどれくらい進歩したかがわかってとても嬉しい。僕たちのクルマは予選で速いという自信を持てるのは素晴らしいことだし、強力なグリッドポジションを獲得できるとわかってレースに挑めるのは本当にいいものだ。チームは素晴らしい仕事をしているし、僕たちは発展を続けているので、ファクトリーのみんなに心から感謝したい。彼らの多くは今日ここで観てくれていた。僕のラップは良かったし、フロントローからスタートできるのは素晴らしいことだけど、ルイスは今日、素晴らしい仕事をした。僕たちのレースペースが改善していることを期待している。明日はタイヤマネジメントと僕たちより後ろのみんなを抑え続けることが重要だ。良い結果を出せると自信を持っている」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「明日どうなるか見てみるつもりだ。長いレースだけど、今日の結果には満足している。ルイスは近道を見つけたのか、それともここで何か特別なものを持っているかわからにけど、驚異的なラップだっし、今日の彼には手が届かなかった。最後ラップにはとても満足しているし、マークとも非常に近かった。僕たちはチームのためにできることをしたし、予選で良いポジションにいるのは常に嬉しいことだ。特にここは予選がとても楽しいし、高速コーナーを楽しんでいる。明日はタイヤを労わりながら、うまく使えるか様子をみていきたい。今日はチームのために嬉しく思っている。僕たちのファクトリーはこのトラックにとても近いので、明日を楽しみにしている」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はメルセデスとフロントローを争ったけど、ここ数戦での彼らは別のレベルにいる。最後に100分の1秒でセブに負けたのは残念だった。かなり僅差だった。ラップの前半には満足しているけど、最終セクターではもっとうまくやれたかもしれない。僕たちは優先順位という点で予選とレースペースでうまくバランスがとれている。面白いレースになると思うし、良い結果を出せると思う」

    5位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「予選結果をとても嬉しく思っているし、5番グリッドにはチーム全体がとても満足できる結果だと思う。午前中のプラクティスセッションはかなり難しかったので、メルセデスの2台とレッドブルの2台の後ろで終えられたのは素晴らしい気分だ。このトラックは、多くのコミットメントが必要だし、スピードを確立しなければならないけど、僕たちは最後までベストをとっておくことができたと申し、重要なときにそれを出せた。明日に関して、僕たちのタイヤ摩耗は健全そうだし、レース中にクリーンエアーを得るための良いチャンスを得られたと思う。今夜はしっかり眠り、素直なレースをして、多くのポイントを持ち去れることを願っている」

    6位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「うまくいかなかった数レースとは違い、ここでは強いと思って医師、これまでよりもモチベーションが高かった。でも、今日の午後に6番手になると教えられていたら、驚いただろうね。僕たちは5番手のディ・レスタにとても近かったけど、このポジションに満足している。6番手だった今日の午前中を含め、僕たちは週末ずっと良いペースを示してきたので、午後にそれを確認できて嬉しい。今はレースを楽しみにしているし、多くのポイントを持ち去れることを願っている。少なくともスタートする位置と同じポジションでフィニッシュできると思います。さらにうまくやれれば嬉しいだろうし、それを成し遂げるために懸命にプッシュするつもりだ。明日は数℃暖かくなると思うので、路面コンディションはかなり変化する可能性がある。ここは多くの高速コーナーがあるとても厳しいサーキットなので、タイヤをあまり休められない。なので、明日はタイヤ摩耗が重要なファクターになるだろう」

    7位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「7番手は素晴らしい結果だ。午前中、クルマは運転するのが容易ではなかったけど、予選まで改善することができたし、各セッションでよりスピードを見い出すことができた。今夜、宿題を終えることができれば、僕たちには素晴らしいレースをするポテンシャルがあると思う。ロングランにおけるタイヤはまだ未知数だ。実際、1セットのタイヤで10周以上走っていないからね。でも、両方のコンパウンドを快適に感じている。満足できる結果だと思うけど、重要なのは明日なので、そこに集中する必要がある。レース展開に応じて反応できるように、戦略面ではオープンマインドを保ち、レースでのオプションをいくつか持っておく必要がある」

    8位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「予選序盤ではハードタイヤではとても速かったけど、ミディアムでは競争力がなかった。天候なのか、それ以外のことなのかはわからないけど、午前中のフリープラクティスほど良くなかったし、予選でさらに上位グリッドを獲得するには十分ではなかった。僕たちは懸命に働いているし、正しい方向に進んでいるけど、まだタイヤが重要な役割を担っている。今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「予選セッションはチームの2台での接戦だったし、二人とも今日はクルマから全てを引き出したと思う。グリッドの先頭にもっと近づきたかったので理想的ではないけど仕方がない。予選よりも良い結果を得られるようにレースに臨みたい。たいていそうなるので、明日もそうなってほしい」

    10位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末は、クルマのバランス、ドライバビリティ、パフォーマンスといった様々な問題を克服できずに悪化してしまった。ここまでのシーズンで最悪の土曜日だとみなせると思うし、ここまで後ろで終えたことはなかった。でも、今はシーズン序盤に示した状態にもどるためにすぐに反応していなければならない。ここではもっと多くを期待していたのは確かだ。ここは他よりも僕たちのクルマの特性に合っているトラックだからね。Q3ではタイヤ選択に少しためらいがあった。午前中のプラクティスとQ1でうまく機能していたので、ハードタイヤで出ていった。うまくいかない場合はピットに戻ればいいと考えてミディアムに交換したけど、僕たちはそのラップを終えることに決めた。それでも、僕たちのライバルの方が速かった。今は、明日のスタートから同じことをしなければならない。困難なレースになるだろうけど、レース中に状況が変わる可能性があることはよくわかっている。うまく順位を上げて、できるだけ多くのポイントを持ち帰れることを願っている」

  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が29日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。1分29秒607という驚異的なタイムを叩きだし、母国のファンの前でポールを獲得した。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が2列目に並ぶ。

    F1イギリスGP 決勝レースは、明日30日(日)の日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2013年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分30秒995 1分31秒224 1分29秒607
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分31秒355 1分31秒028 1分30秒059
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒559 1分30秒990 1分30秒211
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒605 1分31秒002 1分30秒220
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒062 1分31秒291 1分30秒736
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分32秒097 1分31秒182 1分30秒757
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒002 1分31秒097 1分30秒908
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分31秒466 1分31秒530 1分30秒955
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分31秒400 1分31秒400 1分30秒962
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒266 1分31秒387 1分30秒979
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒979 1分31秒649  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒241 1分31秒779  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分32秒105 1分31秒785  
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分31秒953 1分32秒082  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒512 1分32秒211  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分32秒168 1分32秒359  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒664    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分32秒666    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分33秒866    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒108    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分35秒481    
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒858