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  • F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行1回目が、11日(金)鈴鹿サーキットで行われた。

    金曜日の鈴鹿は晴れ。スタンドは午前中から多くの観客で埋め尽くされた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが好調なスタートを切った。

    3番手と4番手にはセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのレッドブル勢、5番手と6番手にはフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのフェラーリ勢、その後ろにロータス勢が続く結果となった。

    F1日本GP フリー走行2回目は、14時から行われる。

    2013年 F1第15戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分34秒157 19
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒487 19
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒768 24
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒787 20
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒126 14
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒154 16
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒179 15
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分35秒364 17
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分35秒450 27
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分35秒635 19
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒868 22
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分35秒900 18
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分36秒066 20
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒165 19
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒178 12
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒340 23
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒399 18
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒760 22
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分37秒595 22
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒629 8
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分38秒025 15
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分38秒763 18
  • F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は長いレースだったけど、勝てて本当に嬉しい。スタートが重要だった。ポールポジションからスタートするときはロングストレートにナーバスになるものだし、ここではいつも難しい。幸い、僕たちはスタート時のトラクションが良くて、最初のコーナーをうまく抜けることができた。僕たちはリードを保ち、そこからはレースをコントロールしようとした。今日のメルセデスは僕たちよりもレンジがあったと思うけど、僕たちが優勝することができたことは素晴らしいことだ。チーム全体に非常に力強いパフォーマンスであり、満足している。僕っちは一度に一歩ずつ進み続けることに集中しているし、どのレースでもクルマからベストを引き出すために頑張っている」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「2位はOKだし、チームにとって良い結果だけど、僕たちは勝つためにここにいるし、悪いスタートポジションから戦わなければならないのは理想的ではない。予選はかなり酷かったけど、もっと良いグリッドポジションだったら結果が違っていたかどうかを言うには難しい。最後はセバスチャンの方が僕たちより速かった。大量ではないけど、ちょっと速かったのは確かだ。タイヤも彼の方が新しかったので、いずれにしても彼を捕えるのは難しかったと思う。今日はいくつかのレースよりもレッドブルに近づいていたけど、十分ではなかった。セーフティカーは運が良かったと言う人もいるかもしれないけど、状況が向いてくれることもあれば、他に人に向くこともある。それが起こるまでにいくつか順位を上げていたし、スピードがなかったら、アドバンテージを生かすポジションにはいなかったと思う。最後は他を抑えていくためのペースが十二分にあったことがわかったし、ふさわしい結果だと思う」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。もちろん、表彰台のもう一段上の方が良かったし、二段上だったら素晴らしかっただろう。でも、あまりうまくはいかなかった。ルイス(ハミルトン)とのバトルは良かったし、僕たちのペースは素晴らしかったけど、2つのセーフティカーが勝利のためにバトルの妨げになった。リスタート後、キミの前にいなければならなかったけど、ミスをしてしまい、彼に抜かれてしまった。ターン15でちょっと膨らんでしまい、とても滑りやすい人工芝に出てしまった。それで彼にやられてしまった。そのあとターン3にイエローフラッグが出ていたので、すぐに順位を取り戻すことができなかった。もちろん、僕の方がタイヤが新しかったので、チームにキミを抜いていいか聞いたし、彼らは僕たちにレースをさせてくれた。フェアプレイが僕たちの哲学だ。セクター2とセクター3ではかなりダウンフォースを失うし、僕たちのクルマはパフォーマンス面でかなり接近しているので、追い抜くのはかなり難しい。でも、僕たちはダブル表彰台を獲得できたことにとても満足している」

    4位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日は僕のこれまでのキャリアでもベストレースのひとつだった。以前もミラーにはクルマが映っていたけど、今日はたくさんいたし、ちょっと悩ましかった。最後、ルイスは特に最終セクターで本当にプレッシャーをかけてきた。ターン1をうまく抜ける必要があるのはわかっていた。今日はクルマのトラクションがとても良かったのでフェルナンド、そして後半はルイスを抑え続けることができた。ストレートでもとても速かった。良いスタートが切れたし、ターン1でアウトサイドになってロスしてしまったけど、本当にうまくスリップストリームが得られて、アウトサイドで追い抜くことができた。今日はこんなに素晴らしいクルマを提供してくれたチーム全体に心からお礼を言いたい」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕たちにとって素晴らしい日ではなかったし、チームとしてもっとよい結果がふさわしかったと感じている。スタートでグロージャンに前に出られて、抜く方法がなかったし、1日中トラクションの良いマシンに負けていた。第2スティントをプライムタイヤで走っていて、突然、右フロントが壊れた。それが起きると温度が下がってアンダーステアになり、ブレーキング中にロックするので、そのラップではペースを維持するのが本当に難しかった。そこがレースで本当に難しい部分だったけど、最後のピットストップをする前に目標にしていた周回数をこなさなければてはならなかった。セーフティカーの後、ザウバーのトラクションに負けていた。僕たちのマシンはミドルセクターでは本当に速かったけど、ストレートで前に留まるだけの速さがなかった。フェルナンドとは良いバトルができたけど、5位や6位争いしかできないは厳しい。今日は僕たちにとって良いレースではなかったけど、鈴鹿で巻き返すチャンスがある」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今回は難しいレースになるとわかっていたし、残念ながら、ロングランでタイヤデグラデーションに問題を抱えていた金曜日に経験していた懸念が確認される結果となった。予選でペースが遅れているのは驚きではなかったし、それはシーズン開幕時からそうだった。でも、レースでペースがないという事実は驚きだった。残念ながら、スタートでザウバーを抑えることができなかったし、それでタイヤ面でストレスの多いレースになってしまった。3コーナーでフェリペに起こったことは僕にとっては問題ではなかった。そのポイントには多くのドライバーがいたし、誰かが彼と接触したはずだ。僕は彼を避けようとしたけど、レースに影響を及ぼすことなく続けることができた。そのときまでにすでにヒュルケンベルグに後ろだったからね。今は鈴鹿で表彰台に戻り、上位を争えるように通常の日曜日に状態を取り戻すことだけを考えなければならない。ベッテルはポイント的にはとても遠い道のりし、なかでもパフォーマンス面でここからチャンピオンシップ終了までに奇跡を期待することはできない。コンストラクターズ選手権2位はより現実的な目標かもしれないけど、ひとつ確かのは、僕たちは諦めてはいないし、最後まで全力を尽くすということだ」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今回も僕にとっては非常にタフなレースだった。ウィングに起こったことは信じられなかった。ルイスをオーバーテイクした後、表彰台フィニッシュに向かっていたけど、その2秒後にフロントウィングが壊れた。危険な状況になったかもしれないし、かなり怖かったけど、エンジニアが無線で問題ないと伝えてくれたのでピットに戻るためにスピードを維持することができた。今日、クルマの感覚は素晴らしかったし、週末のこの時点までできていなかった良いバランスとクルマの最大限を引き出す方法を見つけていたので残念だ。僕にとってここまでは本当にアップダウンのあるシーズンだけど、1週間以内にまたレースがあるのは良いことだ。僕たちのクルマはとても競争力があるし、表彰台を獲得したクルマと比較しても良いオペースがあった。次のレースを楽しみにしている」

    8位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「1周目のターン3はいつもちょっとした混乱がありそうだった。そして本当に事故が起こった。クルマが追突され、膨らんで、僕に衝突した。その接触でフロントウイングのエンドプレートにダメージを負った。上位にクルマを留めておくという点ではあまり多くの問題はもたらさなかったけど、温度に損害が出てきたので、4周目に新しいノーズボックスに交換するためにピットインしなければならなかった。それでちょっとタイムが犠牲になってしまった。でも、プライムタイヤのペースはとても良かったし、入賞圏内に留まるために2つの力強いスティントを走ることができた。2回目のピットストップで(ピットリリースの)信号がグリーンになったあと、再びレッドになったので、リリースされた後に予防措置として一時的にストップした。全てがOKだと確認するためにすぐに後ろを見た。全てが問題なかったので続行した。その遅れを考えれば、8位はそれほど悪い結果ではない。でも、レース終盤に7位を失ったことにはちょっとがっかりした。すぐに前のクルマの束に対してDRSを失ってしまった。タイヤに温度を取り戻すことができなかった。最後はニコ(ロズベルグ)と厳しい戦いになりそうだった。彼のタイヤは僕のものよりもほぼ10周新しかった。最後のセットで33周走ったけど、前のセットは18周だった! このようなポイントを獲得できて本当に満足している。4ポイントはだいたい今日僕たちが獲得できると思っていた結果だ」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のレースは本当に難しかった。1ス夢から良い結果を得るチャンスは消え去ってしまったからね。グリープの真ん中にいて、僕たち全員が戦っていた。インをついて、ブレーキを遅らせることに決めた。残念ながら、何台か遅いクルマがいて、メルセデスの一台との接触を避けるために右に動かなければならなかった。それでスピンしてしまった。幸運にもクルマに問題はなかったけど、その時点で集団の後方からのレースを強いられてしまった。いくつか素晴らしい追い抜きができてなんとかポイントを持ち帰ることができたし、スタート後の展開を考えれば良い結果だ。今日、僕たちは競争的ではなかったし、ザウバーを含めて、僕たちより速いチームは少なくとも3〜4チームいた。でも、それは主にトラックによるものだと願っているし、鈴鹿のトラックが僕たちのクルマにより適していることを期待している」

    10位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「今日はもっと結果を出せたと思う。とても不運だった。タイヤ剥離に関しては特にかなり古いセットというわけではなかったけど、いつもと同じ場所でブレーキをかけて、ロックアップしたことでフラットスポットができてしまった。そのセットで21周走ってけど、突然、右フロントが爆発して、フロントウイングが破壊された。周りにクルマがいなかったのは幸運だった。でも、チームの観点で言えば、そのようなひとつの事故で僕たちが週末ずっと果たしてきた進展が破壊されるのは非常に期待外れだ。フェリペの件に関しては、僕たちはポイントを獲得するために非常にハードなレースをしていた。ある場面で彼は僕により多くのスペースを残してくれるだろうと思った。そのあと彼がターンインして、僕はブレーキをかけようとしたけど、ちょっと接触してしまった。2つ目の事故については僕はコーナーを曲がっていたと思う。スチュウワードがさらなるアクションの必要はないと感じてくれたことを嬉しく思う。レースをしていただけだからね」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

  • F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

    F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

    F1韓国GPの決勝レースが、6日(日)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    台風直撃も予報されていたF1韓国GPだが、レースはドライコンディションのなかで実施。

    優勝はポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル。スタートからリードを築いたベッテルは、2度のセーフティカーを物ともせずレースをコントロール。4連続を成し遂げた。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータスがダブル表彰台を獲得。

    4位にはニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、5位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、6位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1 韓国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    8 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    11 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    12 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 20 シャルル・ピック ケータハム
    15 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    19 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    20 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア

    ファステスト:1分41秒380/ セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は接戦だった。Q3の1回目のアタックでとても良いラップができたし、もっとうまく走るのは難しいと思った。2回目のアタックではウォームアップラップでキミに追いついてしまい、後退する時間がなかった。でも、幸いなことに1回目のラップが十分に良かった。メルセデスは強かったし、ミドルセクターが速いと思う。今年、僕たちはセクター1がいい。ほぼ直線なので驚きだ。僕たちは昨日からクルマを改善させている。2回目のプラクティス後には完全には満足できていなかった。明日のコンディションに関しては、ドライでもウェットでも問題はない。台風で雨が降るのかどうかわからないけど、どうなるのか見てみよう」

    2位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はクルマの全てを出し切れたと感じているので、今日の2番手には本当に満足している。スタッフはここでのパッケージを得るために素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルがアドバンテージを持っていることはわかって今週末に臨んだので、パフォーマンス面で同じくらいに接近できたことは本当にポジティブだ。もう少しギャップを縮められることを期待している。昨日の僕たちのロングランのペースは良さそうだったし、彼らにかなり近づいていた。でも、明日のレースでは僕たちの周り全員に脅威が潜んでいる。2年前、僕はポールだったけど、スタートでセブに抜かれた。なので、そのお返しをしてやりたいね! 良いスタートを切って、出来る限りクルマを良い位置に置く必要がある。ギャップがあっても頑張るつもりだ。明日は天候がちょっと変るかもしれないけど、どのように変っても気にはしない。ドライコンディションの方が好ましいけど、それで一日がどう転がっていくか見てみるつもりだ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「予選のためにクルマのペースを少し削らなければならかった。それごど多くはないけど、予選と明日のレースとの間でどのように妥協するかが重要だった。かなり満足している。さらに2つポジションを上げることもできたかもしれない。でも、ペナルティがあるので13番手から11番手になるということだった。2台のメルセデス、セブ、そして僕でのかなりタイトな予選だった。明日のレースは面白くなるだろうし、ポジションは後ろだけど、取り戻すために戦うつもりだ。僕たちは昨日からいくつかのエリアでクルマを改善させている」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日の僕たちの目標はメルセデスと戦える位置につけることだった。それが僕たちがいた位置だ。レッドブルは常に速そうだったので、タイム面で彼らにそれなりに近づけたのはそれほど悪くはない。他のドライバーのペナルティでグリッドが1つ上がることは、望んでいることではないけど、以前に僕自身もそれに対処しなければならなかったし、それもスポーツの一部だ。もちろん、僕たちにとってはアドバンテージになるし、トラックのクリーンな側でスタートできる。明日はタイヤデグラデーションがどう影響するかという点で面白くなりそうだ。でも、昨日の僕たちのレースペースは強かったので良い結果を目指している」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末ここまで適切なマシンバランスを見つけられていないし、今日の結果にちょっと落ち込んでいるのはそれが理由だ。たとえ、4番手という実際のスタートポジションはかなりいいとしてもね。トラックのセクター1はオーバーテイクに適しているので、オープニングラップでチャンスを得られることを期待しているけおd、レッドブルはここで全体的に勝っているようだ。シンガポールのような良いスタートができれば、金曜日のロングランで示したパフォーマンスを考えれば表彰台フィニッシュは可能だ」

    6位フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今回の予選セッションの結果には驚いていない。純粋なパフォーマンスという点で、土曜日は僕たちにとって常に難しし、それはシーズン終了まで続いていくだろう。通常、日曜日の方が状況はいいし、最近のレースで実現させてきたように、僕たちの目標は常に表彰台を獲得することだ。今週末はいつもよりも難しいように思う。ここまで僕たちは常に良いレースペースを持っていたけど、昨日と今日の両方でロングランに苦しんだからね。明日にむけて絶対に改善させなければならない。僕たちはタイヤに他と同じように管理することができないいくつか問題を抱えている。グレイニングが多いし、セクター1でハードにプッシュするとほとんどラップをフィニッシュできない危険がある。エンジニアが提案するラップ数でタイヤを持たせるために適切な妥協を見つけなければならない。理想的な戦略はまだ2ストップだからね。ドライでの状況を考えれば、雨が降れば状況がかき混ぜられる可能性があるし、実際、僕たちに失うものはない。対応する時間はほとんどないかもしれないけど、この可能性のために準備しておかなければならない」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選結果には満足できない。シンガポールよりもタイバルに近づけると思っていたからね。でも、そうはならなかった。ここでも、レッドブルとメルセデスのペースはずっと速いし、僕たちはクルマから全てを出し切れていない。明日は簡単なレースではないだろけど、もっとコンペティティブなことを期待している。僕たちのクルマのスーパーソフトのデグラデーションはかなり高いけど、他はそれほど苦しんではいあに。第1スティントの展開を考えて、ミディアムに交換するかどうかを決めるつもりだ。現時点ではそれがベストな選択のように思う。僕たちの前のレッドブル、メルセデス、ロータス以外にのクルマにも注意しなければならない。とても接戦だからね。良いスタートを決めて、多くのポイントを持ち帰るために全力でプッシュすることが重要だ。表彰台にたどり着くには多くの運が必要なのは確かだ」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日は本当にうまくいった。Q1とQ2は時計仕掛けのようだった。Q3でのラップも良かったけど、どういうわけか難しかったし、Q2タイムをコンマ4秒下回っていた。以前のセッションとはグリップが違っていた。明日、7番手でのスタートはとてもポジティブだし、レースを楽しみにしている。昨日のロングランでのクルマの感触は良かったし、明日はポジションを守れると自信を感じている。ここは走るのがとても楽しい。でも、僕たちの前のクルマは強いし、後ろにマクラーレン勢がいることも忘れてはならない」

    9位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「今日はコミュニケーションがとても良かったし、チーム全体に心から感謝したい。予選を改善できているし、両方のクルマが同じレベルで機能していれば、さらにプッシュすることができる。ここを走るのは今回が初めてだし、このような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。2回連続で良い予選パフォーマンスを発揮できているし、改善するために頑張ってきたので良い気分だ。レースは面白くなるだろう。Q3では路面温度が変わっていたし、クルマのバランスとフロントのグリップにちょっと問題を抱えていた。明日は今日と似たような感じになると思うので、一貫したレースをするためにそこを考慮する必要がある」

    10位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「最終予選セッションで新品タイヤの唯一のセットでミストしてしまい、僕のラップはもっと良いポジションを得るためには十分な速さがなかった。結局、10番手に終わったし、明日は9番手からスタートする。クルマはちょっとアンダーステアだったし、週末ずっと苦しんでいた。昨日のロングランのペースを見れば、僕たちはもっと強いレースができるはずだけど、天候がどうなるか見てみなければならない。明日はもっとうまくやれることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1韓国GPの予選が、5日(土)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分37秒を記録し、これで3戦連続のポールポジションとなった。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    マーク・ウェバーは、前戦F1シンガポールGPレース後の“タクシー乗車”によって戒告が累計3回となり、10グリッド降格が決定している。そのため、2列目にはロマン・グロージャン(ロータス)とニコ・ロズベルグ(メルセデス)が並ぶ。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日6日(日)の15時から行われる。

    2013年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒683 1分37秒569 1分37秒202
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒574 1分37秒824 1分37秒420
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒138 1分37秒840 1分37秒464
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒065 1分38秒076 1分37秒531
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒418 1分38秒031 1分37秒679
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒520 1分37秒978 1分38秒038
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒884 1分38秒295 1分38秒223
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒427 1分37秒913 1分38秒237
    9 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒725 1分38秒327 1分38秒405
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒341 1分38秒181 1分38秒822
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒049 1分38秒362  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒882 1分38秒365  
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒525 1分38秒417  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒988 1分38秒431  
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒185 1分38秒718  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒075 1分38秒781  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒470    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒987    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒864    
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒871    
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒169    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒322    
  • F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行3回目が、5日(土)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    土曜日の韓国の天候は晴れ。直撃が予想された台風23号も中国方面へ進路を変えている。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、予選にむけてレッドブル勢が良い仕上がりを見せた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    F1韓国GP 予選は、このあと14時から行われる。

    2013年 F1第14戦 韓国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒881 17
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒018 17
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒318 16
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒332 15
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒486 13
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒701 19
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒816 14
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒857 17
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒961 16
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒114 14
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒128 15
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒196 16
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒204 17
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒274 15
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分39秒327 17
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒371 19
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒665 15
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒128 17
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分41秒360 19
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分41秒614 20
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒646 14
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分42秒267 17
  • F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行2回目が、4日(金)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは午前中に続いてメルセデスのルイス・ハミルトンが記録。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1韓国GP フリー走行3回目は、明日5日(土)の11時から行われる。

    2013年 F1第14戦 韓国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒673 31
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒781 30
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒797 32
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒844 35
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒114 30
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒226 34
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒444 31
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分39秒757 33
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒774 29
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒006 34
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分40秒007 34
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分40秒152 31
    13 エステバン・グティエレス ザウバー 1分40秒186 33
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分40秒219 34
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分40秒446 30
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒552 26
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分41秒117 35
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒289 34
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分42秒461 36
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分42秒798 35
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分43秒108 31
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分43秒441 29
  • F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行1回目が、4日(金)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    金曜日のヨンアムの天候は晴れ。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    チェッカーフラッグ直前、キミ・ライコネンが最終コーナーでコントロールを失ってバリアにクラッシュ。キミ・ライコネンは歩いてガレージに戻った。

    フォース・インディアは、サードドライバーに就任したジェームズ・カラドが走行し、グランプリ週末デビューを果たした。

    F1韓国GP フリー走行2回目は、この後14時から行われる。

    2013年 F1第14戦 韓国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分39秒630 20
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒677 20
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒816 19
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分40秒117 20
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒215 22
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒374 18
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分40秒396 19
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分40秒677 15
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分40秒860 20
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒880 13
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分40秒899 20
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分41秒432 18
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒482 22
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分41秒626 21
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒924 19
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒002 29
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分42秒043 18
    18 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分43秒008 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分43秒669 20
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分43秒883 19
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分44秒100 14
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分46秒810 10
  • F1 シンガポールGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「本当に素晴らしい週末だった。スタートは際どかったけど、そのあとは力強いペースがあった。セーフティカーが入ったときは特にね。ギャップを築くためにとてもハードにプッシュした。何がやってきて、何が起こるかは決してわからない。最後の10周はクルマの中で永遠に続くとうだった。自分自身に、ここがいかにミスをしやすいかを思い出させて集中力をキープしていた。ウォールが近いので、十分に注意を払わなければすぐに失敗してしまうからね。正確に縁石をヒットしてタイヤをセーブすることに集中していた。こんなに強いとは思っていなかったけど、チーム努力のおかげだ。全員が頑張っているし、秘訣があるならば、それは僕たちが自分たちのやっていることを愛していて、とても情熱的だからだと思う。ここのコンディションは暑さによって素晴らしいとは言えないけど、チームは常に懸命にプッシュしているし、それが差を生んでいると思う。チームで働く全員にみんなが造ったクルマを走らせることは僕にとって特権だと言いたい」

    2位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「オーバーテイクがとてもトリキーなトラックでの難しい週末の最後に今日2位で終えられたことは僕たちにとって勝利のようなものだ。今回のレースのキーポイントはスタートと戦略だった。両方のケースでアグレッシブな選択だったけど、決断が正しかったことを証明できた。スタートでなんとか4台のクルマを抜くことができたし、ここでの前のレースを観ていたことが助けになった。でも、そのあとロズベルグを抜くことができなかった。セーフティカーが入ったときにピットインするという決断が成果を挙げた。タイヤが限界の状態でフィニッシュするのは簡単ではなかったけどね。幸い、キミとウェバーに対して築いていたアドバンテージのおかげで最後ラップで状況を管理することができた。僕がグループのなかにいたら、ホラー映画の結末のようだっただろうね! チャンピオンシップのリーダーとのギャップは開いてしまった。彼らは彼らの位置に値するので祝福することは別として、僕たちは現実的にならなければならない。今はタイトルに勝つためには多くの運が必要だからね。運が向いてくれれば、それを手に出来るかもしれないので、まだ今、ギブアップすることを考えられないのは確かだ」

    3位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「難しい週末だったので、表彰台でフィニッシュできたのは良い結果だ。クルマの感覚は良かったし、プラクティスでもっと作業できていれば、さらに良い結果を得られたかもしれないけど、もっと良い予選パフォーマンスができていても、3位が今日達成できる最大限だったと思う。背中の問題は理想的ではなかったけど、昨日よりもずっと感覚は良かったし、レース中はあまり気にならなかった。気になったのはレース後だけだね。韓国までに回復する時間はあるし、去年僕たちはあそこでかなり強かったので、次回、何ができるか見てみるつもりだ」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日は良いスタートが切れたし、クルマのペースも本当に力強かった。セーフティカーは僕たちにとって不運なタイミングだったし、ステイアウトするという決定はベストではなかったかもしれないけど、その時はタイヤが最後まで持つかどうかわからなかった。セーフティカー期間後にフロントウィングにラバーが挟まってしまい、数周でかなり多くのパフォーマンスが犠牲になったし、タイヤが通常よりも痛んでしまいレースに影響を及ぼした。今日は2位になれたかもしれないけど、レースでの出来事は僕たちの思い通りにはいかなかったし、4位でしかフィニッシュできなかったのはちょっと期待外れだ。僕たちは今週末から学んで、韓国での次のレースに集中する必要がある」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「本当にタフなレースだったし、シーズンで体力的に最も厳しいかもしれない。今夜はベストを尽くしたし、クルマの感覚は良かったけど、残念ながら、昨日の予選でさらに前に行けなかったことが代償を払った。ベストなスタートができなかったし、ターン1でマークを避けるためにワイドに走らなければならなかった。そこからはレースや自分のポジションをフォローするのが難しかった。セーフティカーのタイミングは明らかに助けにはならなかったし、戦略を戻して、あの状況で異なることができるか見てみる必要があった。でも、フェルナンドとキミがしたようにあれほど長くあのタイヤセットでステイアウトできたかはわからない。もちろん、5位どまりなのはちょっと期待外れだけど、全力を尽くしたし、僕たちはもっと強くなって戻ってくる。僕たちの目標はコンストラクターズ選手権でフェラーリの前に戻ることだし、シーズン終了までにもう1勝できるか見てみたい」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のレースで起こった全てを考えれば、6位は本当に良い結果だ。素晴らしいスタートの後、1コーナーでブレーキを早めたクルマの内側で身動きがとれなくなってしまったし、その時点で順位を失ってしまった。そこからはずっと他のクルマの後ろで身動きがとれなかった。僕たち全員がこのトラックでオーバーテイクすることがどれだけ難しいかはわかっている。セーフティカーが入ったとき、2つの選択肢があった。最後まで持つかはわからないけどミディアムタイヤを装着すること、もしくはスーパーソフトで順位を取り戻すこと。僕たちは2つ目の選択肢で行ったけど、僕の前のディ・レスタが同じタイヤを履いていて、彼の後ろで身動きがとれなかった。3回目のピットストップの後の第3スティントで多くがタイヤに苦労していることを最大限に生かして、なんとか6位を取り戻すことができた。スタートからフィニッシュまでタフだったし、多くのポイントを獲得できたことをとても嬉しく思っている」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「表彰台のチャンスもあるかもしれないと思ったけど、結局は迫ってくるクルマを抑え続けるペースがなかった。でも、トライするのは良い楽しみだったし、今年表彰台を獲得したければリスクを冒さなければならない。レースの大部分をオプションタイヤで過ごすことを想定いたので、それ用にクルマをセットアップしていた。プライムタイヤはそれほどうまく働いてくれなかったし、長い間キミを抑えなければならなかったことでタイヤが壊れてしまい、状況はとてもトリッキーになった。最終的は、さっきも言ったけど、彼のオーバーテイクを防ぐための十分なペースがなかった。でも、良いトライだったし、7位フィニッシュはそれほど悪くはない。異なる戦略でうまくいったとは思わないし、それについては確信している。チームのためにポイントを獲得できたことを嬉しく思っている」

    8位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「今日の結果には満足しなければならないと思う。ジェンソンが言ったように、7位と8位はおそらく今日僕たちが達成できるベストだったと思う。僕の考えでは、セーフティカーは僕たちにとって不利なタイミングで入ってしまったし、2ストップで最後まで走り切ることを選択するというリスクを冒さなければならなかった。クルマをバリアにぶつけないようするはかなりタフだった。クラッシュしなくてもかなりラップタイムを失ったけど、正しい選択だっと思う。最後におろそかにできないのは、7位と8位は素晴らしくはないけど、僕たちが望めるベストな結果だった。母国メキシコの仲間の顔を笑顔にできることを心から望んでいる。とても難しい時期に笑顔は本当に必要なことだからね」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「全体的に満足できる結果だ。僕たちは2ポイントを獲得した。正直、それほど多くは期待していなかった。全ての週末がモンツァのようにいくとは期待できないけど、僕たちはかなり改善した。とてもタフなレースだった。スタートはとても良かったし、そのあとセルジオ・ペレスとレース状況になった。最終的に彼にポジションを返さなければならなかったけど、そこにはまだ納得していない。ウィリアムズとも戦っていたし、セルジオはインサイドにいた。でも、僕はスペースを残さなければならなかったし、外側の縁石を捕えた。そのあとクルマが底を打って、コースオフしてしまったけど、コーナーの前後で僕はセルジオの前にいた。最後はタイヤがほとんど無くなっていたので、純粋に生き残るための戦いだった。ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、そしてマーク・ウェバーは全員フレッシュなタイヤを履いていたし、僕はトラックに留まって、レースをフィニッシュすることに集中しなければならなかった」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「タフなレースだったし、最後は心身共に疲れたよ。なので、ポイントを獲得できて素晴らしい気分だし、チーム全体にとって小さなモチベーションだ。レース終了間際は僕の前にいるペレス、バトン、そしてヒュルケンベルグのクルマの列を捕えていた。彼らのうち少なくとも一人は追い抜くチャンスがあると思っていたけど、列の後方に着くとすぐにタイヤが終わってしまった。実際、全員がタイヤに苦しんでいたし、氷の上を運転しているような感じだったので、攻撃することができなかった。なので、ポイントを獲得できて嬉しく思っているし、チーム全体にとって相応しい結果だ」

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    F1シンガポールGPの決勝レースが、22日(日)マリーナベイ・サーキットで行われた。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップからリードを広げてレースを支配。圧倒的なレースで今季7勝目を挙げた。

    2位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    F1 シンガポールGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 7 キミ・ライコネン ロータス
    4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    8 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    9 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    10 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    13 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 2 マーク・ウェバー レッドブル
    16 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 20 シャルル・ピック ケータハム
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ

    ファステスト:1分48秒574/ セバスチャン・ベッテル(レッドブル)