カテゴリー: F1レース結果

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が26日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。インドでのタイトル4連覇にむけて最高のグリッドを手に入れた。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    F1インドGPの決勝レースは、明日27日(日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2013年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒943 1分24秒568 1分24秒119
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分25秒833 1分25秒304 1分24秒871
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒802 1分25秒259 1分24秒941
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒665 1分25秒097 1分25秒047
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒793 1分25秒389 1分25秒201
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒819 1分25秒191 1分25秒248
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分25秒883 1分25秒339 1分25秒334
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒934 1分24秒885 1分25秒826
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分26秒107 1分25秒365 1分26秒153
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒574 1分25秒458 1分26秒487
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分25秒673 1分25秒740  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分25秒908 1分25秒519  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒164 1分25秒711  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒107 1分25秒798  
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒178 1分26秒134  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒057 1分26秒336  
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒557    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒842    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒970    
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分27秒105    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分27秒487    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒138    
  • F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGPのフリー走行3回目が26日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    土曜日のブッダ・インターナショナル・サーキットは、ドライコンディションだったが、もやがかかって視界が悪い状態。そのため、セッションは、20分遅れてスタートして、走行時間も40分に短縮された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1インドGP 予選は、この後日本時間17時30分(現地時間14時)からスタートする。

    2013年 F1第16戦 インドGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒332 16
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒892 14
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒105 19
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分26秒306 17
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒350 16
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒435 20
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒438 15
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒441 19
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒489 15
    10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分26秒557 17
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒635 14
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒641 13
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分26秒737 13
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒847 17
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒876 17
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒883 15
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒259 18
    18 シャルル・ピック ケータハム 1分27秒941 18
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分28秒019 15
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒498 16
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分29秒094 11
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒169 13
  • F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGPのフリー走行2回目が25日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムも午前中に引き続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録。この日唯一となる1分25秒台に突入する速さをみせた。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが初日のタイムシートの上位を占めた。

    3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、5番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1インドGP フリー走行3回目は、明日26日(土)の日本時間14時30分(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第16戦 インドGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒722 35
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒011 38
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分26秒220 36
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒399 36
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒430 39
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒582 40
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒601 41
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒632 32
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分26秒857 40
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒972 39
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒304 17
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒375 36
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒429 31
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分27秒491 40
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒608 38
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒720 23
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒949 34
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒431 30
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒692 39
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒799 32
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分29秒366 37
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分30秒164 27
  • F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGPのフリー走行1回目が25日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)の1分26秒683。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが好スタートを切った。3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    今回のF1インドGPでセバスチャン・ベッテルが4位に以内に入れば、ベッテルのタイトル4連覇が決定する。

    2011年からカレンダーに加わったF1インドGPだが、来季は開催されないことが決定しており、2015年にカレンダーに復帰するかも不透明な状況となっている。

    2013年 F1第16戦 インドGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒683 24
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒871 17
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒899 23
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒990 20
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分27秒227 21
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒335 23
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分27秒416 23
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒692 21
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分27秒770 19
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒800 23
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒035 25
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒214 6
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分28秒336 18
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分28秒342 21
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分28秒468 20
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分28秒538 18
    17 キミ・ライコネン ロータス 1分28秒730 18
    18 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分29秒197 22
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分29秒413 24
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒560 20
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分30秒026 23
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分30秒471 17
  • F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「非常に価値のある優勝だ。最高の気分だ。このトラックが大好きなので、ここで優勝できて本当に嬉しい。正直、酷いスタートだった。気づいたら3位になっていたので、第1スティントを長く走ろうとした。ロマンを抜いた後はトラクションが素晴らしかったし、唯一の脅威は、ロマンの後ろにいたマークだけだった。そのあとはレースの最後までギャップを維持することができた。もちろんチャンピオンシップは大きな目標だけど、シーズンはまだとても長いし、それについて考えないことがうまくやるための一番の方法だ。インドに向かう前にちょっと家に戻ってリラックスできるのが嬉しい。インドは印象的な国だし、2週間後にそこでレーシをするのを楽しみにしている」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ロマンが素晴らしいスタートをしたので、僕たちはちょっと守勢に立たされた。優勝を目指して彼にプレシャーをかけたかった。セバスチャンは僕と違う戦略だったが、最終的に同じようにうまくいった。僕たちはロマンをカバーしようとしていたので、(2ストップと3ストップの)どちらが正しかったのかはわからない。ベストを尽くしたし、最終的には良い結果だった」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はとっても良いレースだった。なんてスタートだ! あのように2台のレッドブルを追い抜くことができたのは素晴らしい気分だったし、一年で最高の思い出のひとつになるだろうね。1セット目のタイヤでのクルマは素晴らしかったし、引き離すことができたけど、後半にレッドブル勢は僕たちを追い詰めることができた。最終的に僕たちはレッドブルをほとんど捕えた唯一のクルマだった。僕のエンジニアにとって素晴らしいホームレースになった。日本に来るのはいつも楽しいし、再び表彰台に戻れて本当に嬉しい」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「4位は今日僕にできる最大限の結果だった。実際、前の3人には手が届かなかったし、スタートポジションと全体的なプラクティスの内容を考えれば満足している。アクション満載のレースだった。トラフィックには苦労したけど、デグラデーションは韓国よりもノーマルだったし、僕たちは良いペースを取り戻すことができた。今後4レースで表彰台でフィニッシュしたければ、さらに何かを見つける必要があるのは確かだけどね。今日はメルセデスにいくつかトラブルがあり、僕たちは重要なポイントを獲得することができた。でも、彼らはそれほど離れてはいないので、コンストラクターズの順位で2位に留まりたければ、全力を尽くさなければならない。史上最多ポイントを獲得したドライバーになったことをとても誇りに思う。ここ数年、ポイントシステムが変更になって、より多くのポイントを獲得できるようになったとしてもね。今はこの記録を祝って、次のインドのレースについて考えたい。この記録はすでに過去のものだ」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「スタートがとても酷かった。ホイールスピンが多かったし、いくつか順位を失った。理想的ではなかったけど、レース後半になんとか順位を取り戻すことができた。最後のピットストップ後、クルマはっても良く働いていた。レース港南はいい走りができたし、それにはとても満足している。かなり普通のレースだった。ここはオーバーテイクが難しいのでポイントを獲れて良かった。やれるだけのことはやったと思う」

    6位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    今日はやれるだけのことはやったと思う。クルマの感覚は本当に良かったし、グリッドに着くときからすでにペースには驚いていた。再び2台のフェラーリを長い時間抑えていることができた。レースの最後はタイヤがちょっと音を上げてしまって十分ではなかったけどね。今日はレースを通して戦っていた。2回目のピットストップ直後、フェルナンド(アロンソ)をちょっと引き離すことができたのは驚きだったけど、おそらく彼はタイヤをセーブしていたんだと思う。6位と7位は素晴らしいチームリザルトだし、ペーター・ザウバーのための素晴らしいプレゼントになるといいね。インドでもポイントを争えるとかなり確信している」

    7位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「やっとレース後に大きな満足感を感じることができた。ポイントを獲得するためにたくさんの仕事をしてきたし、簡単な道のりではなかったけど、とても堅実な道のりだったと思う。過去数レースにわたって、僕たちは多くの改善をもたらしてきた。僕たちは楽観的でいなければならないと昨日言ったけど、これはその結果だ。このような結果を達成できるんだと知っていることで、前進し、ベストを尽くし、プッシュすることができる。最後の数周は後ろにニコ・ロズベルグがいてとても難しかったけど、全体的に素晴らしいレースだった。今日素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。70歳の誕生日を迎えたペーター・ザウバーにも多くの幸せを届けられた」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日は良いスタートが切れたし、1回目のピットストップまで力強いポジションにいた。残念ながら、ピットボックスでトラブルがあり、最終的にトップポジションが犠牲になってしまった。何が悪かったのかはチーム内で分析していくけど、グリッドペナルティを得るだろうことは明らかだった。その後、僕たちは3ストップ戦略に切り替えたし、僕たちにとってうまく機能した。いくつか良いオーバーテイクができた。ペレスには満足していないけどね。規約は明らかだ。一回はドアを閉めてディフェンスすることはできるけど、再びサイドを変えることはできない。最後、ザウバーをオーバーテイクするのはとてもタフだったし、僕たちのポテンシャルを考えれば8位には満足できないけど少なくともポイトを得ることはできた」

    9位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「レースの最初の2つのスティントはアンダーステアが酷くてかなり難しかった。僕のミスだった。グリッドにつくラップでフロントエンドがあまりに多いように感じたので、若干ウイングを少なくした。間違った行為だった。アンダーステアが多いままになってしまい、フロントをロックさせ続けてフロントタイヤを壊してしまった。3つ目のセットのためにフロントウイングを加えたらバランスは元に戻った。最終的にクルマを運転するために本当にいい感じになったし、特にオプションタイヤでの最終スティントはかなり楽しかった。何台か追いつけて抜くことができたから特にね。終了間際にシケンンのアウトダイドからポール(ディ・レスタ)に素晴らしい仕掛けができた。フェリペ(マッサ)にも同じ動きをしてみたけど、彼は縁石に僕を追いやった。結局ストレートで彼を抜くことができたけどね。レースの最後は楽しかったけど、序盤が期待外れだったね」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「本当に難しい一日だった。ドライブルーペナルティによって良いレースや多くのポイントをもたらすチャンスが消されてしまった。ピットレーンを走っているときはそんなに速く走っているなんて気付かなかった。こんなことが起こったのは初めてだし、本当に残念だ。第1スティントのペースは良かったからね。ペナルティを消化してトラフィックのなかで身動きが取れなくなった。レース終盤に3回目のピットストップをして、クルマは新しいタイヤで楽に追い抜くことができた。ミスがなければ良い結果を出せていたと思うので落胆している。残りのレースでも戦い続けなければならないし、インドではすぐに競争的なカタチでスタートできることを願っている」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

    F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

    F1日本GPの決勝レースが13日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    決勝は快晴のなかでスタート。4番グリッドからスタートしたロマン・グロージャン(ロータス)が抜群のスタートでトップに立つ。2番手を走行していたマーク・ウェバー(レッドブル)が3ストップ戦略で異なる戦いをみせるなか、順位を上げたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が猛追するという上位3名のバトル。

    セバスチャン・ベッテルは、タイヤ交換を遅らせつつ、素晴らしいペースを見せ、ピットストップ後の40周にロマン・グロージャンをパス。その後は、後続を突き放して5連勝となる優勝。無線で「イチバン!」と叫んだベッテルは鈴鹿での連勝記録を伸ばした。

    2位には、3ストップの最終スティントでグロージャンを抜いたマーク・ウェバー。そして、3位はロマン・グロージャンが2戦連続となる表彰台を獲得した。

    フェルナンド・アロンソが4位に入ったため、セバスチャン・ベッテルのタイトル獲得は次戦以降に持ち越しとなった。

    7位に入ったエステバン・グティエレス(ザウバー)はF1初ポイント獲得となった。

    F1 日本GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 7 キミ・ライコネン ロータス
    6 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    7 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    8 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    9 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    11 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    14 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    15 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    16 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    18 20 シャルル・ピック ケータハム
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
      21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      22 ジュール・ビアンキ マルシャ

    ファステスト:1分34秒587/ マーク・ウェバー(レッドブル)

  • F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「素晴らしいトラックだし、ここで走るのはいつだって楽しい。今日のラップはそれほど悪くはなかったけど、正直、いつだってあちことでもうちょっとを望むものだ。セバスチャンは予選で問題を抱えていたので、ちょっと内容の薄いポールポジションかもね。それでも彼は驚異的なラップをしていた。でも、ポールになれて嬉しい。チャンスは手に入れられるときに掴まなければならないし、きとんとラップを決めなければならない。最後の鈴鹿でポールポジションを獲得できるなんて本当に最高のフェアウェルだ。最高のサーキットだし、今日のセクター1は一生忘れない。このためにスタッフは必死に努力しているし、まさに僕たちの職人技だ。あのような走りができたことは僕たちにとって本当にハイライトだ」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「まずはマークにおめでとうと言いたい。とても素晴らしいラップだったと思う。僕たちは予選で問題を抱えたけれど、これがなければあれがあれば、もしこうなっていたら・・・と考えるのはあまり好きじゃない。いつだってわからないことだし、僕たちは2番手だ。結果には満足している。フロントローはチームにとって最高の結果だ。今日はクルマが素晴らしかった。セクター1は特にね。あそこを走るときのクルマが本当に素晴らしいということは後から気づくんだけど、こんなに最高の感触を得られたり、限界まで本気でプッシュできたりするのはめったにない。今日の予選を楽しんだし、2番手に満足している」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「3番グリッドに本当に満足しているし、今週末チームは素晴らしい仕事をしてくれた。彼らの全員のハードワークに感謝している。ここしばらくよりも良いパッケージが得られていると思うし、クルマの感覚は走っていて最高だ。昨日のプラクティスセッションから風向きが変わり、サーキットの特性が変化した。グリップがずっと多くなったように感じた。3番手は力強い予選結果だけど、今日のレッドブル勢は手の届かない所にいた。タイヤデグラデーションの管理が明日の鍵になると思うので、グリッドのクリーンな側から良いスタートを決めて、そこから前のドライバーに対して何ができるか見たい」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「レッドブル勢はとても強そうだし、3番手のルイス(ハミルトン)と接戦になることはわかっていたので、4番手は良い仕事ができたと思う。クルマは昨日よりもずっと感覚が良くなっていた」
    「特にハードタイヤは、以前に苦しんでいたけど、今日はQ1で最速だった。チームはそれに対処するために一晩かけて懸命に作業してくたし、今週末も素晴らしい進歩を示すことができた。タイトでテクニカルなサーキットだし、風も状況をトリッキーなものにしている。かなり暑いままのようなので、レースで何ができるかを確認するのが楽しみだ」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「この素晴らしいトラックで完璧なラップをまとめられることは常にかなり満足だし、2006年の僕のここでのポールを思い出させた。5番手ではあるけど、それでも明日のためには良いスタート位置だ。昨日からすでにクルマのバランスが良いと感じていたし、今日僕たちはそのポテンシャルを引き出すために良い仕事をした。これ以上は不可能だったけど、それでもとても満足している。明日のレースが簡単ではないのは確かだ。僕たちの前にはとても速いクルマがいるからね。でも、自分たちの仕事をして、戦略とタイヤマネジメントに最大限に集中しなければならない。良い結果を得られるかは力強いペースがあるかにかかっている。去年、僕はここで2位でフィニッシュしているし、今夜はどうやったか思い出すつもりだ」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「良いラップだったけど、前のクルマとのギャップがかなり近くてクルマを降りるときは腹立たしいものだ。より明日の午後にむけてセットアップしているし、タイヤにとってチャレンジグなレースになると確信している。6番tねは悪いスタートポジションではないし、順位を挙げるために頑張るつもりだ。予選は常にセットアップ面で妥協を強いられるけど韓国ではウイングが壊れるまでレースでかなりうまく機能していた。今週末も予選とレースパフォーマンス間のバランスが同じように良いことを願っている」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日はトップ10を争えることはわかっていたけど、7番手は嬉しい驚きだ。とてもタイトだったし、すべてをきちんとまとめなければならなかった。僕たちはなんとかそれができたと思う。昨日と比較して風向きが変わっていた。ストレートで追い風だったし、本当に速くなるんだ。それはセクター1が逆風になることを意味するし、多くのグリップを与えてくれる。Q3では本当に良いラプをまとめることができてとても楽しかった。とても満足している。明日はもちろんポイントを目指す」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果はだいたい予想していたものだ。週末ずっと素晴らしいペースはなかたったし、ずっと6〜10番手の間にいた。Q3でさえ、あれ以上は無理だった。ここでのロングランテストはタイヤデグラデーション面で韓国よりもうまくいっていたし、レースで順位を上げる望みを与えてくれている。明日はいつものように全力を尽くして、スタート、戦略、タイヤデグラデーションの管理といった自分たちの長所を生かしたい。目標はチャンピオンシップで生き残るために8位以内でフィニッシュすることではない。なぜなら、ベッテルはここで勝てなくても、数字の組み合わせが結果に及ぼす影響がより少なくなる今後のレースでそれを成し遂げるだろうからね。今はコンストラクターズ選手権2位のためにポイントを獲得する必要がある。そのためには僕たちからわずか1ポイント差のメルセデスの前でフィニッシュする必要がある」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「再気のレースよりもクルマの感覚はずっと良かった。明日のために良いグリッドポジションを得られていないとしてもね。アタックラップで小さなミスをしてタイムを犠牲にしてしまったし、ここはとても接戦なので、小さなタイムでもかなりポジションを下げることになる。レースで何が起こるか見てみなければならないけど、今週末のクルマは僕好みに仕上がっているし、グリッドポジションにドラマはない」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「鈴鹿のQ3は楽しみたいものだ。それがまさに僕がしたことだ。あれ以上は速く走れなかった。Q2とQ3での3ラップはほぼ同一だったし、10番手は今日僕たちがここで得ることができた良い結果だ。明日のグランプリに目を向ければ、ここでのタイヤデグラデーションは前回のレースよりも合理的なので、最近経験していたものとは異なるレースになるだろう。実際、ここでは両方のコンパウンドがうまく働いている。レースを本当に楽しみにしているし、前進して多くのポイントを獲得できることを願っている。タフなレースになりそうだけど、それが僕たちがこのスポーツを楽しんでいる理由だ」

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  • F1日本GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1日本GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1日本GPの予選が、12日(土)鈴鹿サーキットで行われた。

    ドライコディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはレッドブルのマーク・ウェバー。1分30秒915を記録し、ウェバーにとってF1での最後の鈴鹿で今シーズン初となるポールポジションを獲得した。

    2番にはセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブルがフロントローを独占。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1日本GP 決勝レースは、明日13日(日)の15時からスタートする。

    2013年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒271 1分31秒513 1分30秒915
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒397 1分31秒290 1分31秒089
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分32秒340 1分31秒636 1分31秒253
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分31秒824 1分31秒565 1分31秒365
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分31秒994 1分31秒668 1分31秒378
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分32秒244 1分31秒764 1分31秒397
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分32秒465 1分31秒848 1分31秒644
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒371 1分31秒828 1分31秒684
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分32秒377 1分31秒662 1分31秒827
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒606 1分31秒838  
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分32秒718 1分31秒989  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒286 1分31秒992  
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒613 1分32秒013  
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分32秒673 1分32秒063  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒875 1分32秒093  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分32秒804 1分32秒485  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒890    
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒357    
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒320    
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分34秒556    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分34秒879    
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒958    
  • F1日本GP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行3回目が、12日(土)鈴鹿サーキットで行われた。

    雨の心配もされた鈴鹿だが、土曜日の天候も晴れ。セッションはドライコンディションで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、KERSトラブルにより、ミディアムタイヤでのアタックを行えず8周の走行のみでセッションを終えている。

    F1日本GP 予選は、このあと14時から行われる。

    2013年 F1第15戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒053 17
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分32秒187 18
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分32秒355 18
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分32秒707 26
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒800 14
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒815 14
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒869 17
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分32秒946 25
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒036 8
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分33秒076 12
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分33秒158 15
    12 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分33秒260 15
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒490 16
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分33秒638 17
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒660 19
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分33秒732 15
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分33秒955 18
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分34秒773 8
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒473 20
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒518 18
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分35秒844 16
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒378 20
  • F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行2回目が、11日(金)鈴鹿サーキットで行われた。

    午後の鈴鹿も晴れ。ドライコンディションのなかでセッションが行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブル勢が優れたロングペースをみせた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続き、4番手のキミ・ライコネン(ロータス)は17周目にコースオフしてセッションを終えている。

    セルジオ・ペレス(マクラーレン)も8周目にコースオフしてセッションを終了。フリー走行1回目にクラッシュしたジュール・ビアンキ(マルシャ)は、マシンの修復が間に合わずにセッションを見送った。

    2013年 F1第15戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒852 35
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒020 35
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒114 36
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分34秒202 17
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒411 30
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分34秒442 36
    7 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分34秒472 30
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒698 35
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒912 34
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒087 32
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分35秒089 36
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒109 34
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分35秒182 34
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分35秒275 35
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒341 25
    16 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分35秒709 8
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒136 41
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒722 6
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分37秒630 31
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒905 36
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分38秒121 33
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ