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  • F1 アブダビGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「本当に素晴らしかった。ある段階でのペースは恐ろしいほどだった。ソフトタイヤではとてもよい感触だったので、最初の数周で十分な差をつけることができた。実際にチームのメンバーだと、今日のようなことを客観的に見るのは難しいと思う。過去数年間の経験を考えると、自分たちの仕事にこれほど信念を持っているスタッフに恵まれるのは素晴らしいことだと思う。その一員であることは素晴らしいことだし、誇りに思う。今日のクルマは全ての1周を楽しむことできた。クルマを完全にコントロールできるレースはそれほど多くないし、とても特別だ。昨日は全力を発揮できなかったけど、今日はその埋め合わせをした」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「セブは今日も別世界にいたし、最初のスティントは本当に強かった。彼は非常に速く、タイヤも摩耗しなかった。これが、僕を含め、オプションタイヤをはいていた他のドライバーにとって災いの元だ。ニコはセバスチャンと僕に対してとても良いスタートをしたけど、残念ながら最初のコーナーまであまり距離がなかった。そこから調子が出てきて、1周目にニコにアタックしたが、その後はタイヤを労わらなければならなかったので、しばらく待った。でも、8周目か9周目にリアに問題が発生した。その後、ニコに対してよい動きで順位を奪い返した。優勝できればよかったけど、2位だった。オースティンでは上を目指したい」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「素晴らしいスタートができたし、走り出した瞬間にマークに追いつくことができた。セブを抜くチャンスがあるかもしれないと思ったけど、不可能だった。オプションタイヤを履いた最初のスティントは激しく攻めることができたけど、プライムに履き替えた第2スティントでは、クルマはオーバーステアが酷くて、あまり良くなかったので、マークに抜かれてしまった。2回目のピットストップの後はセットアップがかなりうまく機能するようになったし、良いラップタイムを刻むことができた。今日はレッドブルに挑戦することができなかったけど、少なくとも1台には近づくことができたので、最後の2戦では彼らに挑戦できることを願っている。チームとしては、コンストラクターズ選手権で2番目に多くのポイントを獲得できたのでとても満足している」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「かなり長いレースだった。良いスタートが決められたし、最初の数コーナーで2つポジションを上げられることができたけど、フォース・インディアの後ろでかなりタイムをロスしてしまった。DRSを使ってオーバーテイクすることはできたけど、彼の方がトップスピードがはるかに良かったので、次のストレートですぐに抜き返されてしまった。このミドルスティントが表彰台のチャンスに影響したと思う。ペース的にはマークをプッシュして、2番手を争えるくらいだったと思うけど、このようなこともある。4レース続けて表彰台に上れなかったのは残念だ。でも、難しい日を過ごしてきたので、4位でフィニッシュできたのは良い結果たと思う」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末はとても難しい週末だったし、タフなレースになるのはわかっていたので、チームにポイントを持ち帰ることができて嬉しく思っている。トップ4とのギャップを考えれば、これ以上のことはできなかった。彼らよりも後ろからのスタートだったので、トラフィックにはまることはわかっていた。スタートがうまくいったので、できるだけオーバーテイクしようと頑張った。常に別のクルマの後ろになってしまったので、1ストップを考える余地はなかったし、2ストップに切り替えてアタックする方がいいのは明らかだった。ミディアムがよく持ってくれたので、ソフトを短いスティントで使って速いラップを走るべきだと考えた。2回目のピットストップ後のベルニュとのインシデントは、スチュワードが何と言うかはわからないけど、規約では他のドライバーに対して1台分のスペースを空けおけば、スペースをすべて使えるように決まっている。でも、これがレースで唯一のインシデントだったことは素晴らしかった。コンストラクターズ選手権2位争いを諦めたくなければ、残り2戦では表彰台に立たなくてはならない」

    6位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「1ストップ戦略を決めて、6位でフィニッシュできたのは最高の気分だ。昨日、僕たちはレースを見据えたセットアップを選んだ。それが本当に成果を挙げた。速く走らなければならない時と、ペースを管理してタイヤをケアしなければならない時があった。レース終盤にはフェルナンドやルイスとバトルしていたけれど、フェルナンドの方が新しいソフトタイヤを履いていたので、抑え続けることができなかった。ルイスはミディアムだったので、ロングストレートに続くヘアピンとシケインをクリーンに立ち上げることに集中して、前をキープすることができた。この8ポイントは僕たちに必要な結果だし、チーム全員が今週末に注いだ大きな努力への称賛に値する。2週連続で力強い週末を過ごせたし、この勢いを保つと決意を持ってオースティンへと向かう」

    7位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「タフなレースだった。僕のレースはまとまりがなかったし、全力を尽くしたけど、なぜこうなったのかわからない。グリップに問題があったし、もちろんここではトラフィックのなかにいるとオーバーテイクが難しい。でも、なぜ今のクルマが持っている最大限のパフォーマンスを引き出せなかったかを解明する必要がある。今週末、スタッフはレースに間に合うようにクルマを修理するために頑張ってくれたので、彼らのために良い結果を残せなかったことにフラストレーションを感じている。彼らの努力に心から感謝しているし、コンストラクターズ選手権2位のリードを広げられたのは素晴らしいことだ。どんなポイントも重要だけど、ニコは今日本当によい仕事をして、クルマのポテンシャルを最大限に引き出した。最後の2戦は僕ももっと力強いレースができることを願っているし、そのチャレンジを楽しみにしている」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日はスタートからフィニッシュまでコンペティティブだった。クルマのハンドリングは良かったし、多くのオーバーテイクができた。素晴らしいレースだった。1ストップを想定した戦略だったけど、リアタイヤによってペースが速すぎて摩耗が予想より激しいことがわかり、リスクを冒さないためにも、2ストップに切り替えることに決めた。でも、最終スティントにソフトではなくミディアムを履いたことは最善の判断だったとは言えない。柔らかい方のコンパウンドは少なくともラップあたり1秒は速かったからね。第1スティントはソフトで19周を走り切っていたし、レースの最後に同じことをやっても問題はなかったはずだ。本当に悔しい。少なくとも5位にはなれるはずだった。自分たちにふさわしい結果ではないけど、それでも自分のパフォーマンスには満足している。この後はテキサスとブラジルに向かう。理論上では2つのコースとも僕たちのマシンに合っているはずなので、競争力を維持できることを願っている」

    9位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「とても複雑なレースだったし、僕たちが予想していたよりも厳しいレースだった。最初のプライムタイヤに少し苦戦したけど、なぜかはよくわからない。リアタイヤのデグラデーションがひどくて、全体的なトラクションが不足していた。僕たちはレースで他のクルマを追い抜けることを願って最小限のダウンフォースで走ることを選んだ。それでも、オーバーテイクするのは難しかったし、レースの大部分をトラフィックになかで過ごしたことで、さらに難しくなった。それでも、エイドリアン(スーティル)を残り1周で追い抜いて9位になれたのは良かった。チームのポイントがさらに1ポイント増えたことはそれほど素晴らしいことには見えないかもしれないけど、常に役に立つものだ。次のレースはオースティンだ。僕の母国にとても近いこの舞台でレースをして、この厳しいシーズンでもとてもサポートしてくれた人々に会うのが待ちきれない」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「17番手スタートだったことを考えれば、1ポイントを獲得できたことにとても満足しなければならない。チームのためにも今日の結果を嬉しく思っている。フリー走行と予選で問題を抱えていたし、楽な週末ではなかったけど、今日は戦略がはまって1ポイントを獲得することができた。終了間際のラップではペレスの前の9番手を走っていたけど、そのときまでにソフトタイヤで27周していたので、抑えるのはとても難しかった。低速コーナーでのトラクションがまったくなかった。この2戦で獲得したポイントはチャンピオンシップのポジションのためにもとても重要だ」

    関連:F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1アブダビGPの決勝レースが、3日(日)ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トワイライトレースとして開催されるF1アブダビGP。レーシュは太陽光の下でスタートし、照明が燈る夕闇の中で終了した。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートでトップに立つと1度もリードラップを譲ることなく、今季7連勝を達成。2位にはマーク・ウェバーが続き、レッドウルが1-2フィニッシュを達成した。

    3位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4位にはロマン・グロージャン(ロータス)、5位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1 アブダビGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    4 8 ロマン・グロージャン ロータス
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    7 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    8 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    15 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    16 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    17 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    19 20 シャルル・ピック ケータハム
    20 23 マックス・チルトン マルシャ
    21 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    22 7 キミ・ライコネン ロータス

    ファステスト:1分43秒434 / フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

  • F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今週末はここまでかなりスムーズに進んでいる。気温が変化するので簡単な会場ではない。午後に走り、そのあと夜も走るので、ドライバーとして、そしてエンジニアリングの観点からもコンディションの変化を考慮しておく必要がある。Q1とQ2はあまり電撃的なスタートではなかったけれど、セッションが進むのに合わせてクルマを施してより快適になった。セバスチャンがすでに良い仕事をしていた特定のセクションに取り組まなければならないのはわかっていたし、僕が良い仕事をしていたエリアをキープし続けられるように彼に匹敵しなければならなかった。なので、全体としてポールには満足している。明日のレースを本当に楽しみにしている」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「まずなにより、チームにとっては素晴らしい結果だと思っている。予選が始まったときは、メルセデスが、ニコとルイスのどちらもとても強そうだった。マークと僕もウロウロしていたわけではないけど、それでも彼らは本当に速かった。Q3では僕たちが少しタイムを見いだせたと思う。マークはとても良いラップをしていたのでおめでとうと言いたい。もう少しうまくやれはずだけど、それで十分だったかどうかはわからない。マークは今日のポールにふさわしい。ミスのない素晴らしいラップだった。チームにとっては最高の結果だし、明日は力強い結果を出せるだずだ」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「チームにとってまたポジティブな土曜日を過ごすことができてとても嬉しい。今回も僕たちは残りのなかでベストだし、それが週末の僕たちの目標だ。3番手と4番手からのスタートはコンストラクターズ選手権で多くのポイントを獲得するためには素晴らしいポジションだ。Q3での最後のラップは素晴らしくはなかったけど、いずれにせよタイムを改善するチャンスは少ししかなかった。フロントローを獲得するには今日のマークとセブはちょっと速すぎたけど、明日はここから良いレースができると確信している」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「Q3の1回目のラップでタイムを出しことを考えれば、4番手はかなり良いと感じている。残念ながら、2回目のラップはクルマの後ろのなにかが落ちてしまったようだ。シケインでパワーをかけてスナップアウトしてしまい、スピンしてしまった。素晴らしラップだったし、最初の走行からコンマ4秒縮めていたので、十分にフロントローを獲得できたかもしれないけど、そうはならなかった」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「今日は全体的にそれほど悪くなかった。昨日も今日も前半のセッションはクルマを思い通りに働かせることにちょっと苦労していたけど、夜になって気温が下がるとずっと僕好みになった。レースは夜なのでそれは良いことだし、その方が好ましいのは確かだ。ショートホイールベースのクルマの方が僕のスタイルに合っているように思うし、明日もこの感じを続けられることを願っている。もちろん、常にグリッドの上位になりたいものだし、今日は僕たちたちが最速だったわけではないけど、日曜日に何が起きるかわからないので、何ができるか考えていく」

    6位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「完璧なラップだったし、クルマから本当に最大限を引き出すことができた。このトラックはオーバーテイクが簡単ではない。2つのDRSゾーンがあるし、過去にはいくつかオーバーテイクがあったけど、僕たちには優れたトップスピードがあると思う。僕たちは週末ずっとトップ10にいるし、明日もそれを続けられると確信している」

    7位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「ここ最近でもトリッキーな予選セッションだったし、今週末ここまで僕たちが示してきたペースを考えれば、7番グリッドは期待していたポジションではない。今日の夜のクルマは、特にフロントエンドの感覚がかなり違っていたので、何が機能していなかったのか調べてみる必要がある。明日はタフなコンディションでの長いレースだ。僕たちの周りは同じタイヤでスタートするので、表彰台という目標を達成するために、今夜データからいくらかパフォーマンスを見つけ出す必要がある」

    8位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選には満足しているし、予想よりもうまくいった。週末を通して僕たちには十分な競争力がなかったし、午前中のフリー走行後もQ3に行けるか心配だったけど、気温の低下に加え、クルマから最大限を引き出すことができたおかげで、いくつか順位を上げることができた。今日はやれることは全てやったし、最終セクターでのオーバーステアがなければ、もっと良い結果も出せたかもしれない。このトラックは、優れたトラクションが必要だし、気温も高いので僕たちのクルマに合っていない。決して楽ではないだろうけど、レースは夜に行われるので、今の僕たちに必要とされている大事なポイントを獲得できることを願っている」

    9位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「クルマの感覚は素晴らしかった。あと100分の数秒を見つけられれば、7番手にさえなれたかもしれない。達成可能だった。FP3は期待外れだったので、穏やかなままでいることが重要だった。レースにむけて僕たちは正しいステップを果たしていると思う。特に午後から夕方にかけて路面がいかに変化するかをわかっていたからね。僕たちはうまく反応することができた。全体的にチームにとって改善の週末だったし、明日を本当に楽しみにしている」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「金曜日、そして今日の最終プラクティスでさえ、望んだようなクルマを得るのに苦戦していたので、Q3に進めただけですでに業績だと思う。Q2ラップはとても良かったけど、ベストではなかった。なので、Q3進んで、いくつかのエリアを改善できたと感じている。僕たちはフロントのタイヤ圧をわずかに調整することに決めた。その決断は正しくはなかったし、タイヤを温めるために頑張らなければならなかった。ラップ自体はそれほど悪くはなかったけど、タイムは出なかった。暑さ? クルマを降りたときしか問題にはならない。コックピット内には空気が流れてくるからね。まったく問題ないよ」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が2日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    夕暮れから夜の時間帯に行われた予選。ポールポジションを獲得したのはレッドブルのマーク・ウェバー。今シーズン2度目のポールポジション獲得となった。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    Q2ではフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が敗退。アロンソのQ2敗退は2012年のF1ヨーロッパGP以来となる。

    F1アブダビGP 決勝レースは、明日3日(日)の日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    2013年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒568 1分40秒575 1分39秒957
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒683 1分40秒781 1分40秒075
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分41秒420 1分40秒473 1分40秒419
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分40秒693 1分40秒477 1分40秒501
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分41秒276 1分40秒971 1分40秒542
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分41秒631 1分40秒931 1分40秒576
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒447 1分40秒948 1分40秒997
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分41秒254 1分40秒989 1分41秒015
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分41秒687 1分40秒812 1分41秒068
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分41秒884 1分40秒852 1分41秒111
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分41秒397 1分41秒093  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分41秒676 1分41秒133  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒817 1分41秒200  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒692 1分41秒279  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒365 1分41秒395  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒862 1分41秒447  
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分41秒999    
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分42秒051    
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分43秒252    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分43秒398    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分43秒528    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分44秒198    
  • F1アブダビGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が2日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    現地時間14時から1時間にわたって行われたフリー走行3回目。トップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、前日に続いてレッドブルが1-2を記録した。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    F1アブダビGP 予選は、このあと日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    2013年 F1第17戦 アブダビGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒349 19
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒571 17
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分41秒580 18
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分41秒721 19
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分41秒832 19
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒956 19
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分42秒055 19
    8 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒282 19
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分42秒387 18
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分42秒457 21
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒516 15
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分42秒681 23
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒698 19
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分42秒702 16
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分42秒727 18
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分42秒798 18
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分42秒989 22
    18 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分43秒142 15
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分44秒472 20
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分44秒728 21
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分45秒621 20
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分47秒506 15
  • F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アブダビGPのフリー走行2回目が1日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、決勝レースと同じ現地時間17時からスタート。セッション終盤にはサーキットは人工照明で照らされた。

    トップタイムを記録したのは、セバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブル勢が初日のタイムシートの上位を占めた。

    3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が並んだ。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は、明日2日(土)の日本時間19時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第17戦 アブダビGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒335 35
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒490 32
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分41秒690 37
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分41秒726 42
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分41秒758 41
    6 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分42秒006 36
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒010 31
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒171 31
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分42秒324 41
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分42秒440 36
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒509 39
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒607 18
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分42秒806 27
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分42秒952 36
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分42秒998 27
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分43秒152 29
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分43秒271 36
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分43秒565 36
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分44秒138 35
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分44秒459 35
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分44秒525 38
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分45秒565 27
  • F1アブダビGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1アブダビGPのフリー走行1回目が1日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トワイライトレースとして開催されるF1アブダビGPだが、フリー走行1回目はレースよりも早い日中の時間帯に開催された。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ロータスのロマン・グロージャン。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    フォース・インディアはジェームズ・カラド、ケータハムはヘイキ・コバライネン、マルシャはロドルフォ・ゴンザレスとサードドライバー勢が走行した。

    F1アブダビGPは、このあと日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    2013年 F1第17戦 アブダビGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス 1分44秒241 21
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分44秒433 23
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分44秒499 18
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分44秒712 19
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分44秒741 24
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分44秒929 23
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分45秒040 20
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒099 20
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分45秒150 24
    10 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分45秒331 20
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分45秒378 23
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分45秒440 18
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒823 22
    14 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分45秒924 20
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分46秒068 18
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分46秒114 22
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分46秒124 18
    18 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分46秒126 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分46秒600 22
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分46秒670 22
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分47秒723 23
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分49秒565 22
  • F1 インドGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 インドGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「まず最初に観客の皆さんに感謝したい。今日は信じられないような歓迎だった。来年ここでレースをしないのは残念だ。言葉にならない。ラインを横切ったときは頭が真っ白だった。何かを言えるようになるには年月がかかるだろう。このような瞬間にはいろんなことを言いたいはずなんだけど言葉にならない。本当に素晴らしいシーズンだった。チーム、そしてチームの団結力は素晴らしい。すでに無線でも言ったけど、本当に多くのパワーをもらった。クルマに乗ってチームのために全力で走れるのは喜びだ。今日、クルマは素晴らしかった。レース前にドーナツについて考えてはいなかった。抑えられなかった。エンジニアから通常の手順をするように指示されたけど、『今回は無理だ』と言ったよ! メインのグランドスタンドには多くの人がいたし、やらずにはいられなかった。僕たちを支えてくれている全てのチームに心から感謝したい。簡単なシーズンではなかったし、初めからうまくいっていたと見られるかもしれないけど、大変な部分もあった。僕たちは何も間違いはおかさなかったけど、ブーイングを受けたし、個人的にタフなシーズンだった。それを克服して、トラック上で答えを出さなければならなかったし、それが認められたことをとても誇りに思う。プロスト、ファンジオ、ミハエルのようなドライバーに加わるなんて信じられない。人生のなかの最良の日と言ってもいいだろう。多くの人に感謝しなければならない。常に学び、勉強してきた。世界で最高のドライバーとレースをするのは素晴らしいことだ」

    2位 ニコ・ロズベルグ (フェラーリ)
    「今日、セバスチャンは素晴らしい仕事をしたと思うし、彼は4度目のタイトルに本当に相応しい。僕たちのチームにとって今日はとても重要なレースだった。僕たちは多くのポイントを獲得できたし、コンストラクターズ選手権で2位を奪取した。チームは素晴らしい仕事をしているし、僕たちのクルマは良さそうなので、シーズン最後までこのポジションを維持できるとかなり自信を持っている。でも、戦いになるだろう。今日は良いペースがあったし、僕たちはここで本当にセットアップを合わせることができた。チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたし、彼らに感謝したい。完璧にいかなかった唯一のことは、スタートでフェリペの後ろに後退してしまったことだ。トラック上で彼をオーバイテイクするのは簡単ではなかったけど、ピットストップで彼をクリアすることができた。今週末の僕たちの目標は2位になることだったし、完璧にうまくいった」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「昨日、ここで表彰台を獲得できると言われていたら、『君はおかしいよ』と言っていただろうね! レース序盤からオプションタイヤで非常に快適に感じていたし、かなり良い状態だった。そのあとミディアムを装着してもクルマは本当に速かった。(エステバン)グティエレスの後ろでかなりタイムを失ったし、それによって2位争いが犠牲になってしまったかもしれないけど、そこからうまく取り戻すことができた。残り27周でフェリペの前で4番手だったとき、僕たちはタイヤをケアしなければならなかったので彼と接戦になるとわかった。それに加えて、レース終盤にエンジンに問題を抱えていたので、状況はかなりトリッキーだった。終了間際のラップでキミがタイヤにかなり苦しんでいたので、彼を追い抜くことができたし、フェリペを抑え続けられるペースが僕にはあった。レース前の予測は、力強いスタートをして、完璧なレースをしても、良くて4位だったので、驚くべき結果だし、チームのパフォーマンスは素晴らしかった」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいレースだったし、とても満足している。戦略がうまく機能したからね。ずっと良いペースで走れた。ソフトタイヤでさえね。ここでは表彰台を争えたと思うけど、トラックが進化して、ロータスのグロージャンのような何台かが1ストップを成し遂げられるようになった。僕たちにはそれは不可能だった。早めに2回目のピットストップを行ったロズベルグにポジションを奪われてしまったけど、僕たちはミスをしなかったので、満足しなければならない。今日、僕たちはコンストラクターズの順位で2位を失った。メルセデスはとても速かったし、そのことは僕たちも良くわかっていた。簡単ではないだろけど、まだ3レースあるし、僕たちは最後まで全力を尽くしていく。セバスチャンにおめでとうと言いたい。ここまで彼が達成した全てが相応しい。彼のために本当に嬉しく思う。彼は素晴らしいドライバーだし、とてもいい奴だからね。今日から彼の名前は、セナ、シューマッハといったF1史の偉大なドライバーたちと並んで刻まれていく」

    5位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「過去2〜3つの週末とは違い、やっと不運のないクリーンなレースを楽しむことができたよ! 5位は僕にとって素晴らしい結果だ。僕の肩に多くのプレッシャーが圧し掛かっていたのは疑いのないことだ。でも、プレッシャーのもとでパフォーマンスを発揮できたときはいつだって気持ちいいものだ。本当に満足している。終了間際のラップでキミ(ライコネン)とルイス(ハミルトン)をいっぺんに抜けたときは素晴らしい気分だった。ルイスを抑えるためにターン4で出来る限りブレーキを遅らせた。そして、なんとか抑えることができたんだ。タフなシーズンだったけど、今日の結果は有望なサインだし、最後の3戦にむけて全従業員のモティベーションを本当に高めてくれるものだ。もっと力強い結果を残せるように最善を尽くすつもりだ。最後にセバスチャンに心からおめでとうと言いたい。彼はここ数年にわたって、本当に偉大なチャンピオンであることを示してきた。彼は素晴らしいシーズンを過ごした。彼は信じられないものを成し遂げた。今は、来シーズン、僕たちが彼と戦えることを本当に願っているよ」

    6位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日、4度目のワールドチャンピオンになったセブを心から祝福したい。物凄い業績だし、彼は今シーズン、驚くべきパフォーマンスをみせた。来年は彼と戦えることを本当に願っているよ! 今日の僕のレースを振り返れば、多くのポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。特にニコの表彰台はね。それによってチームは2位に返り咲いた。今週末、クルマはかなり良かったけど、僕にとってはフラストレーションの溜まるレースだった。フェリペを抜こう頑張ったけど、抜けなかったし、残念ながら、それによってタイヤが壊れてしまった。6位フィニッシュは決して満足できるものではないけど、僕たちにはあと3レースあるし、プッシュし続けていく。チームが2位をキープするためにもっと良い結果を残せると確信しているし、それを達成するために戦い続けていく」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「最初の20周はブレーキなしで走っているかのようだった。オーバーヒートが激しかったし、誰かに近づくたびに制動を失った。レース終盤はタイヤのパフォーマンスも尽きていた。かなり期待外れな一日だった。タイヤがかなり素早く落ちていくことはわかっていたけど、タイムを失うという点では、最後まで走り切ろうとするのと、追加でピットストップするのとで、あまり大きな違いはなかった。最終的にはうまくいかなかった」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「ここインドでポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。チームのホームグランプリだし、僕たちにとって本当に重要なレースだからね。僕たちは1周目の最後にソフトからミディアムタイヤに交換するためにピットインするというアグレッシブな戦略を採った。前もって計画していた。その後、僕たちは2台で効果的に戦略を分け、僕は30周目にミディアムタイヤの2セット目に交換するために再びピットインした。他のポジティブな点は、僕たちが過去数週間にわたって車を着実に改善させていることだ。より快適に感じているし、来週のアブダビでも同じようなレベルのパフォーマンスを発揮できると楽観的に捉えられると思う」

    9位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「目標はポイントを獲得することだったので、今日の8位と9位は僕たちにとって素晴らしい結果だ。僕の1ストップ戦略はリスキーなアプローチだったし、それで行くことに決めたのはレース中だった。スタートしたミディアムタイヤは、本当にうまく機能していたし、1ストップ戦略が可能だと気付いた。ソフトタイヤは5周くらいしか持たないと考えたので、それらを本当に労わったし、最終的に12周を走ることができた。最近は難しいレースが続いていたけど、今日は素晴らしいチームワークによって僕たちが達成できることをみんなに示したと思う」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。レース中は10位フィニッシュより良い結果を目指せると思っていたけどね。特に第1スティント後はうまく行っていたし、ペースはかなりいい感じだった。スーティルやディ・レスタと戦えると思っていたので、実際、彼らを追い抜くことができず、数ポイント多く獲得できなかったことにはちょっとガッカリしている。全体的にクルマでの内容には満足している。これから僕たちは多くのサポートが得られるアブダビへと向かうので、来週の日曜日には彼らに良い結果を与えられることを願っている。ベッテル? 素晴らしいね! 特に夏休み以降、彼はタイトルを手中に収めていたし、他の誰にもそれを考えさせなかった」

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    F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

    F1インドGPの決勝レースが27日(日)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースは、ピレリが持ち込んだ寿命の短いソフトタイヤにより、スタートでソフトを履いたドライバーが早めにピットストップなど、様々なタイヤ戦略がみられる展開。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。早めのタイヤ交換による順位の後退もものともせず、レースが落ち着いてからは大幅なリードを築く展開。

    今回の優勝により、セバスチャン・ベッテルはドライバーズ選手権4連覇、レッドブルもコンストラクターズ4連覇を達成。4年連続のダブルタイトルを決めた。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    レースを終えたセバスチャン・ベッテルは、ホームストレートでドーナツターンを披露し、タイトル獲得の喜びを表現した。

    F1 インドGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    6 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    7 7 キミ・ライコネン ロータス
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    12 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    13 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    16 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
      11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      20 シャルル・ピック ケータハム
      21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム

    ファステスト:1分27秒679 / キミ・ライコネン(ロータス)

  • F1 インドGP 予選:ドライバーコメント

    F1 インドGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「週末ずっとクルマの感触はいいし、路面が改善するにつれてもっと良くなっていった。クルマは素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ここの流れは本当に気に入っている。特に高速コーナーがあるミドルセクターはね。あのセクションでクルマが思い通りに動いてくれると常に楽しめる。今日の僕たちがそうだったようにね。チームにとっては最高の結果だ。マークは戦略が違うので、明日のレースがどうなるかはまだわからない。今週末はチャンピオンシップに関して多くの質問を受けているけど、僕たちはこれまで通り、一歩ずつ集中しながら自分たちのやるべきことをやっていくだけ。明日もこの先のレースでもそれは変わらない。ここにたどり着くために頑張ってきたし、明日は長いレースになるだろう。戦略で正しいことをするのは常にトリッキーだけど、僕たちには優れたパッケージがあるので調子はいいはずだ」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今週末は追加でコンマ1〜2秒を見つけるためにプラクティスセッションで多くの異なることを試したし、スタッフが良いセットアップを見つけてくれた。ここまでの僕たちの作業には満足している。今日の予選では“残りのうちの一番”を目指していたので、2位でフロントローからスタートすることには本当に満足している。でも、明日のレースはマークに対してタフになるだろう。彼のクルマは速いし、異なる戦略だけど、僕たちは全力を尽くす。僕たちのチームにとって最も重要なことはシーズン終了時にコンストラクターズ選手権で2位を獲得できるようにできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日の3位には満足している。クルマのセットアップを仕上げて、そこから出来る限り多くのパフォーマンスを引き出すのがタフな週末だった。チームは金曜日から進歩を果たすために素晴らしい仕事をしてくれた。今日、ニコと僕の二人がトップ3に入ったことを全員のために嬉しく思う。良いラップだったけど、おそらく最終コーナーで少しタイムを失ってしまった。もちろん、重要なのは明日だし、レースは異なる戦略とタイヤ選択によって難しくなるだろう。良いスタートをして、序盤にソフトを片付けて、プライムで出来る限りハードにプッシュすることに集中したい」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日は戦略面でちょっと違ったことを試す価値があると思った。それがQ3をプライムで走った理由だ。正直、2列目より後ろになるだろうと考えていたので、僕たちにとってはいいセッションになったと思う。Q3でプライムを使いこなすのは簡単ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思っているし、僕たちは全てを出し切れたと思う。明日、異なるアプローチを最適化するためにも良いポジションにいる。(上位3台がQ3で履いた)オプションタイヤはそれほど長く持たないはずだし、僕たちは戦略を採っている。そうは言っても、僕たちもレースのどこかの段階で柔らかい方のタイヤを使わなければならないので様子を見てみよう」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選にはそれなりに満足している。完璧なラップをまとめることはできなかったけどね。残念ながら、セクター2でタイムを失ってしまったし、1〜2個ポジションが犠牲になってしまったかもしれないけど、戦える位置にいるし、全力を尽くすつもりだ。チームメイトや他と違って、ソフトタイヤで予選を戦うことを選んだ。ニュルブルクリンクでその選択は成果を挙げなかったからね。誰が最適な選択をしたかを知るのは面白くなるだろうし、答えは第1スティントの後に出るだろう。多くはタイヤの挙動にかかっている。今日は、ミディアムの方が長く持つのは疑いのなッことだったし、トラックの進化とその結果としてグリップが改善したことで、ソフト側のデグラデーションは制限されるかもしれない。明日は、異なる戦略のクルマがいるので、簡単にはいかないだろうし、何が起こるかわからない。スタートでウェバーを抜きたいし、彼がメディアムタイヤだろいう事実から利益を得られることを願っている。僕たちが正しい決断をしていて、力強いレースができることを願っている」

    6位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「理想的なセッションではなかったし、まだアンダーステアの問題がいくつかかった。でも、全体的にクルマは昨日よりも良くなっていた。予選ではタイヤをラプ全体で管理しなければならなかったし、僕たちはグリッドの僕たちの位置にいる。明日どうなるか見てみるつもりだし、全力を尽くすつもりだ。全体的にクルマは過去数レースよりも少し良くなっている感じがする。まだ望んでいる場所にはきていないけど、わずかに良くなっている」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「全体的にかなり良い予選セッションだった。7番手は明日のために良いポジションだ。マクラーレン勢ンとの接戦を予想している。彼らはハードタイヤで予選を戦うという異なるアプローチを選択した。僕たちはソフトで予選を戦ったので、誰がトップに立つか面白くなるだろう。レースではソフトタイヤにどのように使うかを見なければならない。昨日のフリープラクティスではあまり良さそうではなかったからね。それ以降、僕たちはクルマを改善させているので、もう少しは長く持つはずだ。ミディアムタイヤでのロングランは良さそうだ」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選前、何がベストな戦略かを検討していたし、等しい価値のある2つの可能性のどちらかを選ぶのは非常に難しかった。Q3のソフトタイヤを使うことは、もっと良いスターティングポジションを根熱望できたかもしれないけど、ミディアムはトラフィックなしでレースを走れる。ソフトコンパウンドは、僕たちがこれまで見てきたパターンを辿れば、それらでスタートすれば、6周くらいの非常に早めのストップをしなければならないからね。そうなると30周くらいまでクルマのグループの後ろに留まることになる。どこかのポイントでソフトを装着しなければならないのは事実だし、それはより難しい瞬間の合図になるだろうし、僕たちはそれに備えなければならない。金曜日にはそれらで15〜16周したけど、今日は3周しかしていないので、明日どうなるかを言うぬは完全に不可能だ。それが正しい選択かがわかるのはチェッカーフラッグの後だけだ。この決定について良いことは、2台がレースで異なる戦略を採ることで、少なくとも僕たちのうちの1人、僕かフェリペのどちからは、コンストラクターズ選手権を2位で終えるというチームのゴールを助けられるポジションにいれるはずだし、それが今の僕たちのプライオリティだ」

    9位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「9位は今日達成できたベストだったかもしれない。フェルナンド(アロンソ)を倒すには難しそうだったけど、プライムでもう一周できていれば、達成できたかもしれない。でも、明日のためにタイヤを労わる必要があるので、それは正常な行為ではありませんでした。僕たちは他の大部分とは異なる戦略なので、明日僕たちがプライムで何ができるかはとても面白くなるだろう。トップ10でプライムでスタートするクルマは他に4台あるので、明日オプションランナが早めのラップでピットインすれば、アドバンテージを得られるだろう。レースでは良いチャンスがあると思う。ロングランのペースはかなり強そうなので、良い戦略があれば、明日はうまくやれると思う」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3をプライムで走ったことは、おそらくレースのために最高の戦略判断だったと思う。もちろん、気持ちとしてはオプションで走りたかったので、苦痛ではあったけどね。オプションでの予選走行はかなり良さそうだった。Q1で僕は最速だった。でも、プライムは僕たちにとってうまく働かなかった。タイヤにまったく熱を入れることができなかったので、より難しかった。Q3での走行ではセクター1でコンマ5秒くらい遅れていた。それでも、プライムで走ることは正常な行為だったと思うし、明日のためにベストなタイヤだと確信している。エキサイティングで、波乱の多い、予測できないレースを楽しみにしている」

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