カテゴリー: F1レース結果

  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行3回目が23日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    土曜日のサンパウロも雨。このあとの予選、そして決勝でも同様の天候が予報されていることもあり、多くのドライバーがタイヤをセーブすることを選択。フェラーリ勢を含め、タイム計測を行わないドライバーもいた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはロマン・グロージャン、3番手にはヘイキ・コバライネンとロータス勢が続いた。

    F1ブラジルGPの予選は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1最終戦 ブラジルGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒891 5
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒195 5
    3 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分28秒595 6
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒600 12
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒830 15
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒921 5
    7 エステバン・グティエレス ザウバー 1分29秒215 21
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分29秒686 10
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分29秒736 6
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒913 8
    11 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分29秒980 8
    12 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分29秒988 9
    13 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分30秒635 9
    14 シャルル・ピック ケータハム 1分30秒837 14
    15 マックス・チルトン マルシャ 1分30秒972 10
    16 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分31秒154 14
    17 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒857 4
    18 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分32秒731 4
    19 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG   4
    20 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   2
    21 ジェンソン・バトン マクラーレン   1
    22 フェリペ・マッサ フェラーリ   2
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目が22日(金)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    午後になっても天候は安定せず、セッションは終始ウェットコンディションのなかで行われた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、明日23日(土)の日本時間22時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1最終戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分27秒306 12
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒531 10
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒592 18
    4 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分28秒129 13
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分28秒147 9
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒405 11
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分28秒540 9
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒560 20
    9 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分28秒739 20
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒891 12
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒928 10
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分29秒049 17
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分29秒174 11
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分29秒717 13
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒783 7
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分30秒425 15
    17 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分30秒748 8
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分31秒061 18
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分31秒118 16
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分31秒165 15
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分31秒211 19
    22 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒770 9
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が22日(金)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    2013年の最終戦となるF1ブラジルGP。両タイトルは決定したが、コンストラクターズ選手権2位をメルセデス、フェラーリ、そしてロータスが、また賞金が分配される10位をマルシャとケータハムが争っている。またドライバーズ選手権3位争いも接戦となっている。

    土曜日のインテルゴスは雨。ピレリは、今回のプラクティスに2014年仕様のタイヤを用意したが、最終的にセバスチャン・ベッテルが試すだけとなった。

    トップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は、このあと日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1最終戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分24秒781 14
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒230 13
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒387 17
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒391 25
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒593 13
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒797 17
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分25秒946 15
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒064 17
    9 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分26秒133 31
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分26秒232 17
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒248 15
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒326 28
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒570 28
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒593 22
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒115 25
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒269 23
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒358 23
    18 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分27秒436 9
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒107 18
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分28秒199 17
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分30秒004 24
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分32秒646 19
  • F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「いつもは達成したことを実感するのは次の日の月曜日なんだ。最高の気分だし、笑顔になってしまう。とても嬉しい。日曜日は時間の流れが速いし、後にならなければ達成感が湧かない。今日はチームの努力のおかげだ。全員がプッシュすることをいとわない。午前中、クルマの信頼性に若干の懸念があったので、問題を解決してレースを無事に走れるように、みんなが全力で取り組んでくれていた。本当に感謝している。夏休み後、こおようにレースを勝ち続けるために僕たちがどんなことを成し遂げてきたのかはよくわからないけど、それが何であれうまくいった。スポーツマンというのは、毎日が良い日ばかりではないし、アップダウンがあるものだ。いい時もあればそうでない時もある。もちろんいい時は楽しい。でもいつも言っているように、次のレースやその次のレースの保証なんてどこにもない! 今後どうなるかは誰にも分らないんだ。だから、今日をエンジョイして、明日を楽しみにするだけだ」

    2位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「本当にタフなレースだった。マーク(ウェバー)を抑えるために、人生最高の走りをしなければならなかったくらいだ。テキサスで少なくとも1頭のブルを手なずけることができて最高の気分だ。彼らは明らかに最速のパッケージだったからね。良いスタートが鍵になることはわかっていたし、1コーナーで1つ順位を上げられたのが本当に重要だった。そこからクルマはファンタスティックだった。ここにいるチームとエンストンのみんなが驚異的な仕事をしてくれている。僕たちに先頭争いをさせるために懸命に努力する彼らの姿を僕は毎日見ている。一番近い挑戦者とのギャップを見れば、今の僕たちがレッドブルに次ぐ2番目に優れたチームなのははっきりしている。この場所は僕に幸運をもたらしてくれるみたい。去年の今頃は妻の妊娠がわかったんだし、今回はF1自己ベストタイのフィニッシュだ。来年は何が起きるか、戻ってくるのが待ち切れないよ!」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「スタートと出だしはまずまずだった。ロマンも良いスタートを決めていた。1コーナーのブレーキングポイントで右に出たかったけど、みんなもそうだった。囲まれてしまい、コーナーをうまく立ち上がれなかった。でも、そのあとは力強いレースだったと思う。ペースは良かったけど、ここではタイヤを管理しなければならない。予選でレースの大部分が決まってしまった。最終的にやれるだけのことはやったけど、昨日のやり残したことがあった。今週末は家族や友人たちが来ているので良い結果を残せて嬉しい。勝てたらもっと良かったんだけど、セブは今週末いい仕事をした」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は良い感覚だったし、4位には本当に満足している。ポジションを争って、前進するレースができて、とても嬉しかった。今日のクルマは最近よりもずっと感覚がよかったし、シャシーを変更したことが間違いなく違いを生んだともう。ガレージのスタッフの努力に心から感謝したい。今日は素晴らしいスタートが切れたし、それが僕のレースにとって重要だった。タイヤマネジメントと戦略を確実に働かせるためにたやすくマークに3位を明け渡さなければならなかった。チームにとってはフェラーリの前でフィニッシュすることの方が重要だった。最後にフェルナンドに抜かれるわけにはいかなかった。彼の動きに備え、彼が迫ってきたら、コンマ2秒引き離すつもりで準備をしていたよ! 僕にとって難しいレースが続いていたし、努力してくれたチームをとても誇りに思う。僕たち全員が、来週末のブラジルGPでの最終戦で2位を維持する決意を固めている」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末の難しさと、ダーティーな側からのスタートだったことを考えれば、トップ5でのフィニッシュはとてもポジティブな結果だよ。ポジションを維持するのはとても難しいとわかっていたし、実際にペレスに負けてしまった。レース前半はあまり速くなかったので、タイヤをセーブしてピットストップが近づいたらアタックすることに決めた。僕たちはハード側の方が競争力があった。ペレスをパスして、ヒュルケンベルグを捕まることに狙いを定めた。僕たちの状況はメルセデスと比較して改善してはいるけど、彼らを倒すことはできなかった。ドライバー選手権で2位になれたことをとても誇りに思う。僕にとってはちょっとしたご褒美だ。レッドブルの後ろの“人間”の中では1番ということだからね。背中は大丈夫だ。レース前に十分にウォームアップをしていたので全然気にならなかった。むしろ、レースの緊張感で疲れた感じだ。でも、これから3日間休みがあるし、100%の状態でブラジル入りしたい。そこでは絶対に改善しなければならない。まら僕たちのゴールはコンストラクター選手権を2位で終えることだからね」

    6位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「再び非常に堅実な結果だ。考え違いでなければ、インドでのブレーキディスク故障とアブダビでのドライブスルーがなければ、モンツァ以降、8戦連続でポイントフィニッシュだったと思う。かなり印象的な統計だ。面白いレースだった。最後のフェルナンド(アロソ)以外はそんなに戦う必要はなかった。とても楽しかった。残念ながら、残り10〜15周くらいのレースの重要な部分でフェルナンドほどのペースがなかったし、彼に抜かれてしまった。最終ラップのターン1の進入で彼を抜いたけど、そのあとエイペックを逃してしまい、立ち上がりで取り戻されてしまった。でも、競争相手のちょうど2秒でフィニッシュすることができた。8ポイントを獲得できたし、良い週末だったと思う」

    7位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「正直、今日は7位よりももう少し良い結果を達成できると思っていた。オープニングラップでなんとかフェルナンド(アロンソ)を追い抜くことができたし、クルマはかなり力強かった。でも、そのあと10〜15周くらいでタイヤにデグラデーションが出始めたし、周りと比較して苦労していた。彼らは僕たちよりもタイヤデグラデーションへの対処が少なかったように思う。でも、週末ずっと僕を応援してくれたメキシコとアメリカのファンに心から“ありがとう”と言いたい。彼らはここに僕のパフォーマンスを見に来てくれた。全力を尽くして彼らに7位よりも良い結果を与えたかった。それでも、彼らのサポートは素晴らしかったし、難しかったけど、とても特別な週末だった」

    8位 バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はF1初ポイントを獲得できてとても嬉しい。プラクティスでのクルマのセットアップからレースでの戦略、ピットストッピまで週末全体が良かった。今日はタイヤをうまく管理できたし、ずっとエンジニアから良いフィードバックを得ていた。最後はロズベルグからちょっとプレッシャーを受けたけど、プッシュし続けて、ポジションを守ることができた。チームとファクトリーの全員に心から感謝したい。彼ら全員がとても一生懸命に働いてくれたし、こお結果に本当に相応しい」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (メルセデス)
    「残念ながら、ここオースティンでは良い週末を送れなかった。昨日の予選でタイヤに熱を入れるのに苦労したことが響いた。12番手スタートはレースが本当に難しくなるからね。1ストップが主流のレースでは特にね。いくつか素晴らしいオーバーテイクができたけど、1ストップだったので、今日は戦略で大きく順位を上げることはできなかった。なので、9位止まりだったのは残念だ。今日の僕たちのマシンにはそれ以上の速さがあったからね。でも、全体的に見れば、僕たちチームはフェラーリとのギャップを拡大することができたので、良い結果だ。タフな週末だったので、7日後ではなく、明日にでもブラジルで走れたいくらいだ! ブラジルでは全力でプッシュして、良いカタチでシーズンを締めくくりたい」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「たとえ1ポイントだけを戦っていたとしても、今日は自分にできるベストな仕事をしたかった。過去数レースと同じように、1周前に他のクルマと接触した。その接触によって左側のフロントウイングのエンドブレートが壊れた。アブダビほど酷くはなかったけど、アンダーステアがかなり多くなった。ピットストップでノーズボックスを交換することも検討したけど、代わりにメカニックはフロントウイングを余分に加え、それがバランスを取り戻すことに役立った。まだ理想的ではなかった。フロントのダウンフォースを失うことは、フロントエンドだけでなく、クルマ全体の気流にも影響を及ぼすからね。それでも、レースを楽しむことができた。フェリペ(マッサ)の後ろで身動きが取れなかった最初の30周は特にタフだったけど、最後にいくつか良い追い抜きができたし、それが一日をちょっと面白くしてくれた。今は来週末のブラジルが、トラブルフリーで、エキサイティングで、成功したシーズン最終戦になることを期待している」

    関連:F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

  • F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

    F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

    F1アブダビGPの決勝レースが17日(日)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、首位のままリードを広げてレースをコントロール。8連勝を達成し、F1シーズン最多連勝記録を塗り替えた。

    2位にはロマン・グロージャン(ロータス)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1 アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 8 ロマン・グロージャン ロータス
    3 2 マーク・ウェバー レッドブル
    4 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    7 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    8 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 7 ヘイキ・コバライネン ロータス
    16 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    17 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    20 20 シャルル・ピック ケータハム
    21 23 マックス・チルトン マルシャ
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア

    ファステスト:1分39秒856 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「2台がフロントローに並ぶのはチームにとっては素晴らしいことだ。午前中より風がかなり強くなって、トリッキーなセッションだった。風がクルマの挙動に影響を与えて、特にコーナーではかなり難しかった。Q3の最初の走行にはあまり満足できなかったけど、最後は十分に堅実な走りができたと思う。マークとは接戦だった。彼はこの週末どんどん近づいてくるように見えたので、前に出られたのは運が良かった。彼は最後のアタックでミスをしたのかもしれない。ポールポジションはとても嬉しい。この場所とサーキットが好きだし、明日を楽しみにしている。クリーンな側からスタートすることが重要だし、ベストを尽くしたい」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「Q3の2回目の走行が十分だったという感覚はなかった。僕たち(ベッテルと僕)は二人とも2セットのミディアムで2回アタックするチャンスがあった。最終アタックの序盤はとても良かったし、満足しているけど、ターン19と20があまりうまくいかなかった。そこがQ3の最初のアタックと同じだったら、おそらくポールポジションを獲得できただろう。でも、ちょっと攻めすぎたし、このようなコンディションではマシンに負荷をかけすぎやすい。ベストを尽くしたと納得できる時もあるけど、今日は欲しかったものが指の間をすり抜けていった気分だ。セブはよくやった。彼は3つのセクターをすべてまとめたけど、僕は2.5しかまとめられなかった。最終セクターでタイムを失った。決して満足はできないけど、それでも2番手はかなり嬉しい」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「クルマの正しいバランスを見つけるという点で簡単な週末ではなかった。なので、3番グリッドは良い結果だ。Q1をハードタイヤで通過できたのは当初の予定ではなかったけど、嬉しいサプライズだったし、続く2つのセッションにミディアムを残すことができた。ヘイキ(コバライネン)がトップ10にいることもチームにとって素晴らしいことだ。特にメルセデスとフェラーリが苦戦しているようだからね。僕たちはまだコンストラクター選手権で彼らと戦っているし、明日は2台でたくさんポイントを獲得できることを願っている。今日のセバスチャン(ベッテル)とマーク(ウェバー)はとても速かったけど、もちろん僕たちは2台の雄牛を追い込むためにベストを尽くつもりだ。何と言ってもここはテキサスだからね!」

    4位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「週末全体を通してクルマを快適に感じている。でも、Q1とQ2は、午前中のFP3と比較して風が強かったし、異なるストーリだった。ターン1は追い風だったし、セクター1とセクター2も少しそんな感じだった。僕たちのクルマは風にかなり敏感なのでトリッキーだった。でも、いくつか変更してQ3ではすべてがうまくはまった。今日の僕たちにはこれが最大限だった思うし、自分のラップには満足している。4番手は明日のレースをスタートするのに良いポジションだ」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は本当にトリッキーなセッションだった。もちろん2列目を争うポジションにいたかったとは思うけど、それでも5番手に満足すべきだと思っている。クルマは速かったし、バランスも良かったけど、とにかくタイヤを働かせることができなかった。トラックは午前中の最終プラクティスセッションとは完全に違っていたし、追い風がかなり強くてクルマに影響を及ぼした。今週末のフリー走行ではクルマの感覚が本当に強かったので、明日に向けてはいいセットアップに仕上げられていることを願っている。レースでは良いスタートを決める必要がある。それができればまだどうなるかわからない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の予選結果にはそれなりに満足している。今週末はQ1でずっと問題があったからね。Q3に進める望みはわずかだった。路面温度が10度変わるだけでどれほどの変化があるのかがわかったと思う。ここではタイヤを働かせるのにとても苦労している。気温の低かった午前中のセッションでは特にそうだった。でも、明日は太陽が期待できると思うし、午後に示したペースを見れば、良いレースができそうだ。表彰台まで行けたら嬉しいけど、僕の一番の狙いはチームがコンストラクター選手権で2位になる手助けをすることだ。そのためにはメルセデスを倒す必要がある。スタートでなるべき前に出られれ、残りのレース展開で有利になる。ここオースティンのグリッドのダーティ側は1年で最も酷いので、もちろん簡単ではないけどね」

    7位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「もちろん、とても嬉しいれど、前のマシンにおても近いときは、もっと改善したいものだ。その点では、僕は少しガッカリしている。でも、予選が始まる前に7番手になると言っていたら、それを選んだだろう。予選にむけて、リラックスし、集中することができた。結局のところ、僕はレーシングドライバーなんだ。僕は人生のすべてでそれをやってきた。クルマに乗れば、他のことは全て忘れて、自分自身のパフォーマンスに集中している。明日は僕の地元の人たちの前でレースする。本当に誇らしく感じている。グリッドのクリーンな方からスタートできるので、良いスタートを決められることを願っているし、全てのメキシコファンの前で素晴らしいショーを披露したい」

    8位 ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「昨日の段階でクルマが良いことわかっていたけど、予選で特に目標は決めていなかった。午後は昨日より低い気温に少し苦しんでいたので、今日はほぼ自分にできるすべてをやり尽くせたと思う。トップ10に入れたし、全体的にここまではすべてがポジティブだ。いかなる予想もしていないけど、キミが同じようなグリッドポジションから浮上するのを見ているので、明日も良い1日を過ごせることを願っている」

    9位 バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は本当に楽しかったし、パフォーマンスにも満足している。Q1とQ2で競争力があったので、正直、Q3はもう少し期待していた。チームのためにもとても満足している。全員が素晴らしい仕事をしてくれたし、フリー走行から予選にかけてクルマを大きく改善されてくれた。明日に向けて良いポジションにいるし、これを生かして、レースでポイントを獲得する必要がある」

    10位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「全体的に良い予選だった。風の変化によって、タイヤを最大限に引き出すせるようにどうやってウォームアップするかを決めるのがトリッキーだった。複数の戦略を議論したけど、最終的に1回のアウトラップを走ってそこからプッシュすることに決めた。かなりチャレンジングだったし、最適なラップではなかったけど、Q3に進めたのはいいことだ。特にここオースティンでね。ここでファンから受けている全てのサポートを考えれば、2人のメキシコ人が予選トップ10に入ったのは素晴らしいことだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が16日(土)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季8回目のポールポジション。2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    F1アメリカGP 決勝レースは、17日(日)の日本時間28時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒516 1分37秒065 1分36秒338
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒161 1分37秒312 1分36秒441
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒676 1分37秒523 1分37秒155
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒339 1分37秒828 1分37秒296
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒959 1分37秒854 1分37秒345
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒929 1分37秒368 1分37秒376
    7 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分38秒367 1分38秒040 1分37秒452
    8 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分38秒375 1分38秒078 1分37秒715
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒821 1分37秒439 1分37秒836
    10 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒082 1分38秒031 1分38秒034
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒882 1分38秒131  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒894 1分38秒139  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒588 1分38秒217  
    14 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒743 1分38秒364  
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒094 1分38秒592  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒880 1分38秒696  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒250    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒351    
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒491    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分40秒528    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒596    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒401    
  • F1アメリカGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が16日(土)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテルの1分36秒733。2番手には0.203秒差でマーク・ウェバーが続き、レッドブル勢がタイムシートの上位に並んだ。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)が続いた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間12時)から行われる。

    2013年 F1第18戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒733 14
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒936 20
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒064 22
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分37秒272 20
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒345 20
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒534 18
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒578 24
    8 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒583 19
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒747 17
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒748 21
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒763 16
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒774 18
    13 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分37秒879 21
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒022 16
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒109 23
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒275 22
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒408 17
    18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒636 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分39秒578 19
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒056 21
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分40秒825 21
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒293 18
  • F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行2回目が15日(金)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムをセバスチャン・ベッテルの1分37秒305。2番手にも0.115秒差でマーク・ウェバーが続き、レッドブルがタイムシートの上位に並んだ。3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    5番手にはヘイキ・コバライネン(ロータス)が続いた。ハミルトンとの差は0.2115秒とブランクを感じさせないパフォーマンスを見せた。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は、明日16日(土)の日本時間24時(現地時間9時)から行われる。

    2013年 F1第18戦 アメリカGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒305 35
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒420 37
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒785 38
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒958 38
    5 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分38秒073 41
    6 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒229 40
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒254 40
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒255 33
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒269 34
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒461 33
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒719 31
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒938 37
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分38秒941 31
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分39秒246 28
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒410 34
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒512 37
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒579 36
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒784 33
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒376 39
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒563 35
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分46秒226 31
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分47秒009 20
  • F1アメリカGP フリー走行1回目:濃霧とメディカルヘリ問題で赤旗中断

    F1アメリカGP フリー走行1回目:濃霧とメディカルヘリ問題で赤旗中断

    F1アメリカGPのフリー走行1回目が15日(金)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    午前中、サーキットは濃霧に見舞われ、セッション開始が40分延期。その後、天候は回復してセッションは開始となったが、約15分後に今度はメディカルヘリに問題が発生して赤旗中断。

    セッション時間は延長され、残り30分のところで、メディカルヘリが定位置についてセッションが再開となった。

    トップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、ロングランに徹して18番手タイムだった。

    ロータスは、キミ・ライコネンの代役でヘイキ・コバライネンが走り13番手タイムを記録。トロ・ロッソは、2014年のドライバーとなるダニール・クビアトが走行を行い、ケータハムはアレキサンダー・ロッシ、マルシャはロドルフォ・ゴンザレスが走行を行った。

    2013年 F1第18戦 アメリカGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒343 16
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒371 25
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒388 17
    4 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒532 18
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒657 21
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒979 21
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒005 17
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒083 17
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分39秒158 17
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒200 15
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒238 13
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒256 17
    13 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分39秒487 18
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分39秒699 15
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分39秒836 15
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分39秒863 19
    17 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分40秒065 20
    18 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒662 21
    19 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分41秒399 21
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒605 19
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分42秒054 19
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分43秒716 17