カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーレーンテスト初日:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1バーレーンテスト初日:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    2014年の2回目のプレシーズンテストが19日(水)、バーレーンのサキール・サーキットでスタートした。

    今回の公式テストでは、ヘレステストを欠席していたロータスが参加し、全11チームがテストを実施。ロータスは、新車E22を公式デビューさせた。

    トップタイムを記録したのは、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。

    VJM07で78周を走行したヒュルケンベルグは、唯一2014年F1マシンで2013年バーレーンGPの決勝レースでセバスチャン・ベッテルが記録したファステストタイムを上回る1分36秒880を記録した。

    2番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手タイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分37秒台で続いた。

    ヘレステストでまともに走行できなかったレッドブルは、午前中もパーツのフィッティングに問題で走行できなかったが、午後には14周を走行。セバスチャン・ベッテルが14周を走行して5番手タイムとなる1分40秒224を記録した。

    今年初の公式テスト参加となったロータスは、ロマン・グロージャンが新車E22でわずか8周の走行にとどまった。トロ・ロッソもオイル漏れで5周のみ、またウィリアムズとマルシャはそれぞれ5週と3周を走行しただけでタイムを記録しなかった。

    バーレーンF1合同テスト初日 (2014年2月19日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VM07 1分36秒880 78
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F14 T 1分37秒879 64
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス W05 1分37秒908 74
    4 ケビン・マグヌッセン マクラーレン MP4-29 1分38秒295 81
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB10 1分40秒224 14
    6 エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1分40秒443 82
    7 ロビン・フラインス ケータハム CT05 1分42秒534 68
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR9 1分44秒346 5
    9 ロマン・グロージャン ロータス E22 1分44秒832 8
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW36 no time 5
    11 ジュール・ビアンキ マルシャ MR03 no tine 3

    画像

  • F1ヘレステスト:各チーム&エンジン周回数

    F1ヘレステスト:各チーム&エンジン周回数

    2014年初となるF1プレシーズンテストがスペインのヘレスサーキットで4日間にわたって開催された。

    新しいV6ターボエンジンを含めた大幅なレギュレーション変更が導入され、新時代の幕を開けたF1。完全に新しくなったF1マシンとエンジンにより、今回のテストはこれまでのプレシーズンテスト以上に様々なトラブルが発生したテストとなった。

    チーム別にみると、メルセデスが309周と圧倒的な周回数を重ねた。初日にルイス・ハミルトンがクラッシュを喫したが、それ以外は大きなトラブルもなく、両ドライバーが新車W05でのデータ収集を行った。

    2番目に周回数が多かったのはフェラーリ。初日以外タイムシートの上位になることはなかったが、コース上でのストップは見られたもののF14 Tで安定した走行を重ねた。

    マクラーレンは247周を走行。今回のテストはタイムは重要ではないにしろ、2日目と3日目にトップタイムを記録するなど、常に下位に沈んでいた昨年とは異なる順調なスタートを切ったといえる。

    一方で危機的な状況に陥っているのが王者レッドブル。空力を攻めたマシン設計とルノーのパワーユニットに起因したトラブルによって4日間でわずか21周しかできていない。これは3日目の午後に新車を投入したマルシャよりも少ない周回数となっている。レッドブルは3日目に首脳陣がミルトンキーンズのファクトリーに戻って対策会議を行うなど、緊急事態の様相を呈している。

    エンジンメーカー別にみると、5チームにエンジンを供給するメルセデスが875周と圧倒的な周回数を重ねた。

    一方でルノーは、レッドブルだけでなく、トロ・ロッソ、ケータハムにもパワーユニットに起因したトラブルが発生。151周という周回数はメルセデスエンジンを搭載したフォース・インディア単体の周回数とほぼ変わらない結果となっている。

    次回のプレシーズンテストは2月19日(水)からバーレーンで開催。そこまでにルノー、そしてレッドブルがどこまで状況を改善し、マシンのポテンシャルを確認できるかに注目したい。

    チーム 周回数
    メルセデス 309周
    フェラーリ 251周
    マクラーレン 247周
    ウィリアムズ 173周
    ザウバー 163周
    フォース・インディア 144周
    ケータハム 76周
    トロ・ロッソ 52周
    マルシャ 30周
    レッドブル 21周

    エンジン 周回数
    メルセデス 875周
    フェラーリ 444周
    ルノー 151周
  • F1ヘレステスト最終日:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がトップタイム

    F1ヘレステスト最終日:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がトップタイム

    F1プレシーズンテストが31日(金)、スペインのヘレス・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日は生憎のウェットコンディション。この日は小林可夢偉がケータハム CT05で初走行を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのフェリペ・マッサ。86周を走行したマッサは、1分28秒229を記録した。

    2番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。F14 Tでこの日最多となる115周を走り込んだ。

    3番手はフォース・インディアのリザーブドライバーを務めるダニエル・ジュンカデラが、1分29秒457とアロンソからコンマ3秒遅れのタイムをマークした。

    マクラーレンは、ケビン・マグヌッセンがこの2番目に多い110周を走行して4番手タイムを記録。メルセデスはルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが午前と午後でシートをシェアした。

    前日にMR03をシェイクダウンさせたばかりのマルシャは、ジュール・ビアンキが25周を走行して、ザウバーのエイドリアン・スーティルのタイムを上回った。

    小林可夢偉は、午後にルノーエンジンにトラブルが発生し、ケータハム CT05で54周を走行を終了したところでテストを切り上げた。

    レッドヴルは、ダニエル・リカルドが7周を走行するも、トラブルによりテストを切り上げた。レッドブルの4日間でわずか21周の走行に終わった。

    ヘレスF1合同テスト最終日 (2014年1月31日)

    順位 No ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW36 1分28秒229 86
    2 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F14 T 1分29秒145 115
    3 34 ダニエル・ジュンカデラ フォース・インディア VM07 1分29秒457 81
    4 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン MP4-29 1分30秒806 110
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス W05 1分30秒822 41
    6 17 ジュール・ビアンキ マルシャ MR03 1分32秒222 25
    7 99 エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1分36秒571 69
    8 6 ニコ・ルズベルグ メルセデス W05 1分36秒951 91
    9 11 小林可夢偉 ケータハム CT05 1分43秒193 54
    10 25 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR9 1分44秒016 9
    11 3 ダニエル・リカルド レッドブル RB10 1分45秒374 7
  • F1ヘレステスト3日目:ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)がトップタイム

    F1ヘレステスト3日目:ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)がトップタイム

    F1プレシーズンテストが30日(木)、スペインのヘレス・サーキットで3日目を迎えた。

    ヘレステスト3日目は、マクラーレンの新人ケビン・マグヌッセンがMP4-29での初走行でトップタイムとなる1分23秒276を記録した。

    2番手にはウィリアムズでのトラックデビューとなったフェリペ・マッサ、3番手には62周を走行したルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレンは、午前中にジェンソン・バトンが40周、午後にケビン・マグヌッセンが51周と合計で91周を走り込んだ。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソがF14 Tで初走行。58周を走行して5番手タイムとなる1分25秒495でテストを終えた。

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグがVJM07で初走行して17周を走行。ザウバーは、エイドリアン・スーティルがC33での初走行で34周を走り込んだ。

    トロ・ロッソは、ジャン・エリック・ベルニュが28周を走行。最後はピットレーン出口でストップしてセッションを終えた。

    ケータハムは、リザーブドライバーのロビン・フラインスが走行を担当。レースナンバーは46番が割り当てられていた。
    午後遅くには、マルシャがMR03で初走行を実施。マックス・チルトンがシェイクダウンを行った。

    レッドブルは再びRB10にトラブルが発生。わずか3周の走行でタイムを記録することはなかった。レッドブル RB10は3日間でまだ14周しか走行できていない。

    ヘレスF1合同テスト3日目 (2014年1月30日)

    順位 No ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン MP4-29 1分23秒276 51
    2 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW36 1分23秒700 47
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス W05 1分23秒952 62
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-29 1分25秒030 40
    5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F14 T 1分25秒495 58
    6 26 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VM07 1分26秒096 17
    7 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR9 1分29秒915 28
    8 99 エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1分30秒161 34
    9 46 ロビン・フラインス ケータハム CT05 No Time 10
    10 4 マックス・チルトン マルシャ MR03 No Time 5
    11 3 ダニエル・リカルド レッドブル RB10 No Time 3
  • F1ヘレステスト2日目:マクラーレン MP4-29がトップタイム

    F1ヘレステスト2日目:マクラーレン MP4-29がトップタイム

    F1プレシーズンテストが29日(水)、スペインのヘレス・サーキットで2日目を迎えた。

    この日、午前中は人工的にトラックに水を追加してピレリのウェットタイヤのテストを実施。その後、すぐにドライコンディションとなり、全員がスリックタイヤに交換した。

    2日目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。MP4-29のトラックデビューとなったこの日、43周を走行して1分24秒165を記録した。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグがW05で97周を走行して、順調に新車でのマイレージを重ねた。他のメルセデスエンジン搭載マシンは、ウィリアムズ FW36が35周、フォース・インディアが37周を走り込んだ。

    フェラーリエンジン勢は、2台が走行。フェラーリはキミ・ライコネンがF14 Tで47周を走行して2番手タイムを記録。ザウバーはエステバン・グティエレスは57周を走り込んだ。

    一方、ルノーエンジン勢は苦しい状況となっている。レッドブルは、RB10のバッテリーにトラブルが発生して午後の走行を断念。セバスチャン・ベッテルは8周の走行にとどまり、前日と合わせてわずか11周走っただけでヘレスを後にした。

    ケータハムは、マーカス・エリクソンは11周を走行するもコース上でストップ。トロ・ロッソは、ダニール・クビアトがSTR9を走らせる予定だったが、ガレージから出ることはできなかった。

    ヘレスF1合同テスト2日目 (2014年1月29日)

    順位 No ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 22 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-29 1分24秒165 43
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ F14 T 1分24秒812 47
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW36 1分25秒344 35
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス W05 1分25秒588 97
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア VM07 1分28秒376 37
    6 21 エステバン・グティエレス ザウバー C33 1分33秒270 53
    7 9 マーカス・エリクソン ケータハム CT05 1分37秒975 11
    8 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB10 1分38秒320 8
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR9 No Time 0
  • 2014年 F1ヘレステスト初日:フェラーリ F14 Tがトップタイム

    2014年 F1ヘレステスト初日:フェラーリ F14 Tがトップタイム

    2014年最初のプレシーズンテストが28日(火)、スペインのヘレスサーキットでスタートした。

    V6ターボエンジンの導入など、F1の新時代の幕開けとなった今回のヘレステストでは、多くのマシンがトラブルに遭遇した。

    トップタイムを記録したキミ・ライコネンは、フェラーリ F14 Tでの一周目にストップ。フォース・インディアのセルジオ・ペレスも類似したトラブルに見舞われた。

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、午前中にトップタイムを記録し、誰よりも多くの走行を行っていたが、昼食前にバリアにクラッシュして、18周の走行に終わった。

    だが、ルイス・ハミルトンは「トラックに出た最初のクルマだったし、多くのラップを走りこめたのはポジティブなスタートだ」とコメント。

    「他チームは僕たちが初めてトラックに出た数時間後に1周の走行に出て行った。テストプログラムを実施していけたのは非常に励みになった」

    「クルマのフィーリングはかなり良い。特にプログラムの初期であることを考えればね。全体的にポジティブな一日だった。もちろん、全員が一生懸命に働いているときに早めに終えなければならなかったのは不運だったけどね」

    トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュは、後半にトラック上でストップするまで15周を走りこんだ。

    それ以外のチームはさらに走行距離は少なかった。
    ケータハムは、CT05の発表が遅れ、午後遅くにマーカス・エリクソンが調査ラップに出て終了。

    ウィリアムズは、トラックに出るのがさらに遅れたが、バルテリ・ボッタスは3番手タイムを記録した。

    レッドブルは、RB10にトラブルが発生。セバスチャン・ベッテルは残り15分になったところで走行しただけだった。

    マクラーレンは、ハイドロリックのトラブルのために走行を行うことができなかった。

    ヘレスF1合同テスト初日 (2014年1月28日)

    順位 No ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ F14 T 1分27秒104 31
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス W05 1分27秒820 18
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW36 1分30秒082 5
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア VM07 1分33秒161 9
    5 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR9 1分36秒530 15
    6 21 エステバン・グティエレス ザウバー C33 1分42秒275 7
    7 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB10 No Time 3
    8 9 マーカス・エリクソン ケータハム CT05 No Time 1
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-29 No Time 0
  • F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PREMIO PETROBRAS DO BRASIL 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の僕たちの記録を比較したくはない。アスカリがドライブしていた頃とは時代が違うのでフェアではないと思う。今よりよくクルマが壊れていたし、チームも一貫性がなかった。今日の記録とは違ったタイプのものだ。チーム内の全員が自分たちの仕事を愛しているし、全力を注いでいる。そこには素晴らしいスピリットがあるし、1年が終わってしまうのが寂しいけど、仕方のないことだ。全員がバッテリーを充電するために休むことを楽しみにしているし、来年を楽しみにしている。今日はスタートがあまり良くなかったけど、ロズベルグを抜き返すことができた。何が起きるのかわからないレースだった。2回目のピットストップはギリギリに呼ばれて、タイヤを待たなければならなかった。残りの周回でなんとかリカバーできた。今日はもちろんマークのラストレースだった。僕たちの関係は最高ではなかったけど、プロフェッショナルなレベルではお互いを常にリスペクトしていたし、トラック外のことはどうであれ、トラック上では関係なくいつでもお互いにハードにプッシュしていた。マークからは本当に多くのことを学んだ。彼の印象的なスキルによって、僕はより良いドライバーになることを学んだ。彼のことはグリッド上でベストなドライバーの一人だと思っている」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ファイナルラップでヘルメットを脱いだのは最高だった。このスポーツではなかなか個人の流儀を与えることはできない。僕たちはいつもヘルメットをかぶっているから、ファンはF1ドライバーがヘルメットなしでF1マシンをドライブする姿を見ることはできない。ヘルメットを脱いでマーシャルやファンを見渡すのは最高だった。本当にいい経験だった。普段は聞こえないたくさんの音が聞こえてきた。僕にとって今日難しかったのは、実は最後にクルマに乗り込む瞬間だった。正直言ってちょっと感傷的になってしまった。ヘルメットをかぶり、クルマに乗り込む瞬間が一番感傷的になったね。フィニッシュラインを越えて、みんなを見たときは最高だった。クリスチャンから無線で最後のラップを楽しんでこい言われ、そうした。できるだけゆっくり走った。非常に特別な1日だった。セブと僕は何度も困難を経験してきたし、違うチームにいるフェルナンドとの関係の方が楽だった、今日はその2人と一緒に表彰台でフィニッシュした。彼らはこの世代のベストドライバーだ。彼らとはたくさんレースをしてきたし、彼らと一緒にフィニッシュしたことには多くの意味がある。キャリアの最後でも僕がいい走りができることを示せたし、正しいタイミングだということだ。僕はF1というスポーツが大好きだった。このようなキャリアを過ごせるなんて夢にも思わなかったよ。絶好調も、タフな低調も経験した。そういうものも必要だし、逆境から学ぶものだ。最大で最強の記憶はクルマに乗っている時のものだ。僕たちはそういう風に訓練されている。限界で走ることが僕の仕事だったし、僕が楽しんでいたことだ。個人として、このレベルで経験できる最高の思い出だ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「この長いシーズンを締めくくるのに表彰台は最高の結果だし、2台のレッドブルの後ろでフィニッシュすることはほぼ勝利のような気分だ。今日は自分たちにできる最大限を尽くせたと思う。結局、待ち望んでいた雨が降らなかったのは本当に残念だ。ウェットであれば、もっとコンペティティブだっただろうからね。スタートではあまりうまく発進できなくて、アウト側もイン側も塞がれてしまった。それでも、ハミルトンとロズベルグに追い付いてからはプッシュできるようになったし、僕のレースは攻めるのみだった。僕たちの目標は常に勝つことなので、この結果は完全に満足できるものではないけれど、シーズンをポジティブに見ることができると思う。優勝もしたし、表彰台も獲得した。それにドライバーズ選手権も2位でフィニッシュした。この結果は誇りに思っていいと思う。僕もフェリペもね。彼は素晴らしいチームメイトだったし、もちろん彼とはパドックでまた会えるけど、きっと僕たちの関係を恋しく思うだろう。彼の今後の活躍を祈っている」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「チェコ、僕自身、そしてボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームにとって素晴らしい一日だった。4位でフィニッシュできたことを嬉しく思っている。僕がここで狙っていたほぼ表彰台のポジションだった。僕たちは今日の結果を本当に必要としていた。2013年シーズンは簡単なシーズンではなかった。サーキットの僕たち全員にとってタフだったけど、パーツを作るために全力で作業してくれたファクトリーのスタッフにとってはさらにタフだったかもしれない。彼らは本当に情熱的に献身的な人々の集まりだ。今日の結果は彼らを“胴上げ”に値すると思う。チェコのためにも嬉しく思う。彼は来年僕たちと一緒にはいないけど、今日は素晴らしいレースを戦った。よくやったよ、相棒。ボーダフォンにも心から“ありがとう”と言いたい。ボーダフォンは、本当に素晴らしいタイトルパートナーだったし、トラック内外でも一緒に多くの楽しみがあった」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はチームにとって素晴らしい一日だし、コンストラクターズ選手権2位で終われたことは僕たちにとって大きな前進だ。僕たちの成功を可能にしてくれた全員に感謝したいし、このトラックとファクトリーのみんなをお祝いしたい。今日は面白いレースだった。完璧なスタートだったけど、最初のスティントでリアタイヤにかなり苦み、順位を失ってしまった。ピットでジェンソンをクリアできたけど、保守的にフェラーリとのバトルに集中したのは良かったと思う。目標を達成できたことをとても嬉しく思っているし、これからは全員が休暇と2014年の新しいチャレンジを楽しみにできる」

    6位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「今日は昨日とは対照的だった。ギアボックス交換のペナルティで5グリッドを失ったのは不運だったけど、とても力強いリカバリーができたと思う。レースの最後は、もっとポジションを上げられるように激しい雨を祈っていた。でも、残念ながら、終了間際のラップで燃料をセーブしなければならず、ニコ(ロズベルグ)に本気でアタックすることができなかった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのみんなから多くのことを学んだ。これまでレースをした最高のチームだ。彼らの今後の活躍を心から祈っている」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「レースは完璧な形で始まった。最高のスタートだったし、強力なペースがあったので、すぐに何台かをうまく追い抜けたし、白線を横切ったことに対してペナルティが下されるまで本当に素晴らしいレースをしていた。ドライブスルーペナルティがふさわしかったとは思っていないし、かなりアンフェアだと思っている。今日は4位あるいは3位でフィニッシュできたかもしれないのでとてもがっかりしている。もし僕がフェルナンドの後ろまで追いついていたら、きっと彼は僕を先に行かせてくれたと確信している。でも、僕にとってもチームにとっても特別な週末を今回のインシデントで台無しにしたくない。彼らの目には僕がワールドチャンピオンとして写っている。彼らのこともフェラーリで過ごした時間も絶対に忘れない。僕にこのチャンスを与えてくれ、常に最大限のサポートを与えてくれた全員に感謝したい。モンテゼモーロ会長やステファノ・ドメニカリ、トラックと拠点で働くすべてのメカニックとエンジニア、そして長年にわたって一緒に喜び、難しい時期は共に苦しんでくれた全てのフェラーリファンに感謝している。ありがとう!」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「楽しいレースだった。良いスタートが切れたし、最初の数周で素晴らしいバトルができた。その後のレースの大半は自分自身との戦いだった。今日の問題はアンダーステアがあまりに多すぎたことだ。それによってフロントタイヤがかなり早くに駄目になってしまったし、タイムが犠牲になった。でも、8位フィニッシュは堅実な結果だし、ドライバーズ選手権で10位になれた。これまで達成したことのない結果だ。良い気分だね」

    9位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「まずはコンストラクターズ選手権2位を達成したチームにおめでとうと言いたい。この結果は全員にとって本当に大きな意味があるし、今年、その一員でいられたことがとても嬉しく思う。僕としては、今日はタフなレースだった。バルテリとのことは何が起きたのか正確には分からないし、リプレイを見てみなければならない。僕は左に動き、彼がアウトブレーキしてきたからぶつかったように思うけど、一瞬の出来事だった。僕が間違ったことをしたという判断が下された。その時点まで4番手で良いレースをしていたし、フェルナンドに近づいていたので、表彰台も可能だったかもしれない。自分のレースにはがっかりしているけど、もちろんチームのためには喜んでいる。彼らは今年信じられない仕事をしてきたし、この結果は本当にふさわしいと思う。何年にも渡るハードワークのご褒美だし、僕の気持ちはトラックにいるみんな、そしてブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるみんなとともにある」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「時折雨が降ってきて、とても難しいコンディションだった。実際、コックピットから雨がどれくらい降っているかを判断するのはかなり難しい。バイザーに数滴見えて、前のドライバーを見て、彼がいなくなっていなければ、ドライだと考えるものだ。僕たちはスタートからあまり速くなかったし、右フロントのコールドグレイニングに苦しんでいた。レース中にバランスをとりなおそうとしたけど、純粋なペースに苦労していた。なので、1ポイントを獲得できたことにはかなり満足している」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝

  • F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝

    F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝

    2013年 最終戦 F1ブラジルGPの決勝レースが、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    V8エンジン時代最後のレースともなった最終戦F1ブラジルGP。ドライでレースはスタートしたが、途中、小雨が降り続くコンディション。レース終盤にもやや雨足が強くなるなど、難しいコンディションでのレースとなった。

    レースは、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが優勝。スタートでポジションをひとつ落としたベッテルだったが、すぐに取り戻し、そこからは後続を引き離すいつもの展開。シーズン16勝目、9連勝を達成した。

    2位には今シーズン限りでF1を引退するマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを達成。3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    コンストラクターズでは、メルセデスがフェラーリを抑えて2位を獲得した。

    F1 ブラジルGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    6 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    7 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    9 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    13 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 7 ヘイキ・コバライネン ロータス
    15 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    16 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      20 シャルル・ピック ケータハム
      17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      8 ロマン・グロージャン ロータス

    ファステスト:1分15秒436 / マーク・ウェバー(レッドブル)

  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PREMIO PETROBRAS DO BRASIL 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日のタイムには自分でも驚いている。Q3後はハッピーだった。Q2の最後に雨が強くなり、長い時間待たなければならなかった。トラックに水があまりに多かった。グランドスタンドの人たちに申し訳ないけど、ハイドロプレーニングのリスクがあまりに高かったので待った方がよかったんだ。そのあとトラックに入ったら、水がすっかりなくなっていて驚いた。インターミディエイトで出ていって、すぐにとても良いラップができた。それを更新しようと頑張ったし、あともう少しだったけど、十分ではなかった。ポールだって聞いてとても嬉しかった。無線でスペイン語とポルトガル語を混同しちゃったよ! 明日は良いチャンスがあることを願っている。このようなコンディションでほとんどプラクティスができなかったけど、クルマは思い通りに仕上げっているし、とても満足している」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はコンディションが本当にトリッキーだったし、最終セッション前には長い中断があって、とても大変な予選セッションだった。2番グリッドを達成できたことに本当に満足しているし、チームの仕事に心から感謝している。今日の僕たちは全てを正しくまとめることができた。セバスチャンを困らせることが目標だったけど、このようなコンディションであれほど差が開いたことには驚いた。彼と比較して最終セクターでタイムを失っていたけど、それは2回連続でアタックして、KERSのパワーが残っていなかったことによるものだ。フロントローはレースで素晴らしいチャンスだけど、最も重要なことはフェラーリ勢の前に留まることだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「過去数グランプリの結果の後、トップ3に戻れたのは本当に良いニュースだ。残念ながら、ターン4でコースオフしてしまい、パーフェクトなラップをすることができなかった。そこでコンマ7〜8秒失ってしまったし、タイムシートの2番手も失ってしまった。今日は手の届く範囲にあったと思う。僕たちのクルマはウェットの方が競争力があるし、今年ここでしか雨にならなかったのは残念だけど、今は前を向いて、明日は表彰台を獲得することを考えなければならない。ワールドチャンピオンを争っているかのようにね。シーズンを締めくくにはそれが最高のカタチだ。ここインテルラゴスのコンディションが一貫することはないし、今日もそうだった。10分間でかなりウェットなトラックからほぼドライのトラックに変わった。そういうわけで、ミスをしないために最大限の注意を払わなければならない非常に忙しいレースになると予想している。素早く反応できる完璧な戦略と能力も必要だ」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「予選ではあまり速さを感じなかったので、実力通りの位置だと思う。クルマは遅く感じたし、グリップに苦しんだ。全員にとってトリッキーだったけど、僕たちは2列目だし、まだここからやれることはある。このようなコンディションでは全てをまとめるのは大変だ。Q1とQ2ではインターミディエイトタイヤがあまり気に入らなかったけど、仕方ないことだ。トリッキーだったという以上に付け加えることはない。でも、このようなコンディションでは簡単にもっと後ろになってしまうし、4番手からまだやれることはあるし、明日どうなるか見てみよう」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「当然、5番手にはちょっと落胆している。ニコのポジションは、今日もっとやれるポテンシャルがあったことを示しているからね。今年は僕にとってウェットセッションはあまり良くはなかったし、予選にむけていくつか変更を加えたけど、このようなコンディションでクルマを働かせることに苦労している。良くはなっているけど、まだ学ばなければならないことは多い。でも、明日のレースで勝負するための全ては揃っているし、良い戦いをして前進できることを願っている。僕たちの目標はもちろんフェラーリの前でフィニッシュすることだ。2位を確保するために十分なポイントを獲得したい」

    6位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「かなり難しい午後だった。最終予選セッションでどのタイヤを使うかを決めるのはトリッキーだったし、ポールを目指していたので、インターミディエイトを使ったけど、結局はちょっと水が多すぎた。それによって面白い状況になったのは確かだけどね。最終的に十分に良いラップはできなかったけど、クルマは週末ずっと強かったので、天候がどうであろうと、レースには自信を持っている。今日のウェットでのQ2ラップがとても良かったのは確かだし、僕たちはドライで強いベースラインセットアップがあるので、どうなるか様子を見てみよう」

    7位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「トリッキーだったけど、去年からでさえ、僕たちはウェットで競争力があることをしばしば示してきた。チームの長い時間でベストな予選だったし、2台揃ってトップ8にいることをとても嬉しく思っている。今日は僕とジェブの間の差が大きくなかったと思う。明日? 天候がストーリーを決めることになるかもしれないけど、いずれにせよ、7番手はスタートには素晴らしい位置だ。トロ・ロッソとのとても幸せな2シーズン後、明日は彼らとの最後のレースになるので、今日の作業をポイントに変えるためにとてもやる気になっている」

    8位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「自分自身とチームのために嬉しく思っている。2台揃ってのトップ8入りは素晴らしい結果だからね。期待していたほど速くはなかった。通常、今年の他のレースではウェットはとても良いクルマを得られていたけど、金曜日からこのような変わりやすいコンディションに通常よりもちょっと苦しんでいた。予選は簡単ではなかったけど、8番手スタートはとても励みになっている。最初の走行があまり良いタイムではなかったからね。その後、セッッションの次のパートではとても良いラップができた。明日の目標はもちろんポイントだし、ここでは雨が降ると何が起こるかわからない」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選セッションは、変化する天候によって特に難しかった。数秒間隔で強い雨が突然止んだり、その間にいろんなことが起こったからね! 自分のラップには満足している。信じてほしいけど、もっと良い結果を予想していた。でも、セクター2とセクター3でタイムを失ってしまった。トラックのいくつかの部分でハイドロプレーニグが発生していたし、それによってグリップを失っていた。多くの順位を失ってしまったのは残念だ。もっと高い位置からスタートすることを目指していたからね。でも、今僕たちにできるのは、良いレースをすることについて考えることだけだ。明日は雨が予報されているけど、どのようなコンディションになってもいいように準備しておかなければならない。ここは決してどうなるかわからないし、僕たちはドライトラックで1周もできていないからね。僕たちドライバーにとって、そしてファンにとってエキサイティグなレースになるのは間違いない。彼らが発散させるエネルギーの全てが、とても重要な日にうまくやるためのさらなるモチベーションになる」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日Q3に進めたことは成功だった。週末全体でウェットだったし、クルマのバランスに問題があって、望んでいたほど競争力がなかった。トラックはかなり滑りやすかったので、全てのコーナーを捕えるのは難しかった。シーズン序盤、僕たちはウェットタイヤで良くて、スリックでは競争力がなかったけど、今はそれが反対になっている。明日はエキサイティングなレースになると思うし、天候がどうなるか見てみよう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が23日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    予選Q1開始時に雨は上がったかのように見えたが、その後も断続的に雨が降るという難しいコンディション。Q3前には雨足が強まり、セッション開始は30分延期された。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは今シーズン9度目のポールポジション。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日24日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒381 1分27秒420 1分26秒479
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分25秒556 1分26秒626 1分27秒102
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒656 1分26秒590 1分27秒539
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒689 1分26秒963 1分27秒572
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒342 1分27秒698 1分27秒677
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒453 1分26秒161 1分27秒737
    7 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒209 1分27秒209 1分28秒052
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒124 1分27秒363 1分28秒081
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒817 1分27秒049 1分28秒109
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分26秒071 1分27秒441 1分29秒582
    11 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分26秒266 1分27秒456  
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒275 1分27秒798  
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒790 1分27秒954  
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分26秒741 1分28秒269  
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒398 1分28秒308  
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒874 1分28秒586  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒367    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒445    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分27秒843    
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分28秒320    
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒366    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒950