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  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「これまでのところ素晴らしい週末だ。セッションのたびにセットアップを改善することができて本当に嬉しい。予選までにかなり大きな変更をしたけど、それが完璧に機能した。だから、明日、ポールポジションからスタートすることにとても満足している。特に同じクルアに乗っていると、ここではオーバーテイクをするチャンスがあまりないので、これはとても重要だった。他のクルマとの差は、今日の予選でかなり大きいし、金曜日の僕たちのロングランは強かったので、明日は僕たち二人のバトルになると思う。モントリオールのこのトラックはとても楽しいし、ファンは特別な雰囲気を作ってくれるので、明日は彼らのために素晴らしいレースをしたい」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ニコは素晴らしいアタックをしたけど、僕にとっては最高の予選セッションではなかった。アタック中、ターン6と8で膨らんでしまった。0.08秒差という接戦だったけど、今日の午後はニコの方がよい仕事をした。フロントロー独占はチームにとっては素晴らしいけど、厳しいレースになると予想している。特にここでは同じクルマだとオーバーテイクが簡単ではないし、ニコとのペースもとても近い。明日はやれることをやって、できるだけ多くのポイントを獲得したい。また、カナダのこの素晴らしい週末について一言言いたい。特別な雰囲気をつくってくれる素晴らしいファンのおかげで、ここは今年最高のレースのひとつだ。ここに来るのが楽しみだし、明日は素晴らしいレースをしたい」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最後のアタックはスタートは良くなかった。第1セクターも良くなかった。今日は最初の2コーナーもうまく合わせられなかった。でも、そのあとリスクを冒して、それが成功したので、第2セクターはふたつのシケイン、特に2番目のシケインがとても良かった。とても良いラインを見つけてひとつ前のアタックよりタイムを短縮できた。その後も最後まで集中できてとても良い結果になった。これが僕たちにできる最大限だった。メルセデスとは0.5秒差だけど、後続のクルマとはとても近い。4台のマシンが0.05秒差で並んでいるので、その中で最速だったことに満足している。明日はちょっと意外な戦略になるかもしれない。何が起きるか見守らなくてはならないけど、ここではウィリアムズが強いし、メルセデス・エンジンを搭載したクルマはストレートを楽しみにしていることだろう。できるだけ先頭の2台から離れないようにしたい。彼らにアタックするチャンスがあれば、一か八かやってみる」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「この結果には満足していいと思う。かなりの接戦だった。最後のタイムアタックでは少しトラフィックにタイム更新が妨げられてしまったけど、Q3の1回目の走行で良いラップができたのが幸運だった。今週末はずっと競争的だったし、レースを楽しみにしている。クルマにはとても満足している。僕たちはかなりの進歩を果たしている。ここではレッドブルに挑戦できるとわかっているし、僕たちにはストレートで素晴らしいスピードがあるので、どうなるか見てみたい」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「良いセッションだった。僕たちのクルマは間違いなくパフォーマンスを示していた。3番手から6番手まではとてもタイトだったし、5台が0.1秒以内にいるので、3番手も可能だったかもしれない。残念ながら完璧なラップができなくて3番手には十分ではなかったけど、落胆している場合ではない。クルマには本当に満足している。明日は長いので、良いレースになるように頑張るつもりだ。良いバトルをして、競争的なレースができると自信を持っている」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「最後の走行はちょっと散らかってしまった。あまりうまくアジャストできなかった。いまさら言っても仕方ないけどね! 3番手には近かったけど十分に近づけなかったし、その代償が6番手という結果になった。週末を通して進歩しているし、それほど離れてはいないけど、失敗してしまって悔しい。タイムは近かったけど、もっと上げることができたと思う。明日はまず良いスタートを決めたい。戦略は面白くなりそうだ」

    7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「シーズン開幕時からの傾向を反映した予選結果だ。金曜日に僕たちがトップになっても、土曜日には少し苦労するのは良くあることだ。カナダに持ち込んだ開発パッケージはうまく機能しているし、クルマは改善しているので、そこには満足している。ただ、現時点ではクルマの全てのポテンシャルを引き出せていない。今日のメルセデスの圧勝は意外ではないし、レッドブルとウィリアムズも僕たちより良かった。明日のレースは簡単ではないだろう。ここは最初の2コーナーまで狭いので、スタートでオーバーテイクするのが難しい。それにタイヤデグラデーションに対して対策をとらなくてはならないし、適切な回数のピットストップを選ばなければならない。昨日よりもかなり暑かったので、レースに一番適しているタイヤはソフトだけど、今日のコンディションではスーパーソフトほど向いていなかったようだ。予想通り、この暑さが続けば、スーパーソフトに傾き、ピットストップが1回増えるだろう」

    8位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今日は素晴らしい予選だった。フィールドはとてもタイトなので、クルマから最大限を引き出して、本当に完璧なラップをまとめる必要がある。チームと僕はなんとか僕らの目標を達成したし、これで僕らが注いできたハードワークが報われた。8番グリッドからスタートするのはとても有望だし、完走して多くのポイントを持ち帰られるようにベストを尽くすつもりだ」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「週末を通じてバランスの調整をしていたけど、今朝のフリー走行では本当に苦労した。それでも、予選に向けた変更が一歩前進したのはポジティブだ。Q3の僕の最速タイムはほとんど8位が狙えそうだったけど0.02秒差で負けた。でも、クリーンな側なので、グリッドのスターティング位置としては9位の方がよいかもしれない。明日に関しては、このような暑いコンディションではタイヤの挙動を予想するのが難しくなるだろう。グレイニングが発生しやすいので、スティント全体でタイヤを労わらなくてはならない。レースではそれが大きな違いを生むかもしれない。レースチームとして僕たちは素早い決断が非常に得意なので、明日はどんなシナリオにも準備しておきたい」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「週末を通して、クルマのドライバビリティに完全には満足していなかったし、今日の予選でも難しかった。Q3の唯一のアタックでは新品のスーパーソフトで走ったけど、F14 Tはスライドが多くて、良いラップをまとめることができなかった。たぶん、あと1〜2個は順位を上げられたかもしれないけど、大きくは変わらなかったと思う。昨日試したアップデートが機能しても、簡単ではないことがわかっていた。おそらく、ここは僕たちのクルマの特徴に最も合わないトラックのひとつだろう。明日は何が起きるかわからないとても長いレースになりそうだ。良いスタートをして、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

    F1カナダGPの予選が7日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションはメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。前戦モナコに続き今シーズン3度目のポールポジション。メルセデスは開幕からポールポジションを他チームに渡していない。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが3戦連続でフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    F1カナダGP 決勝レースは、明日8日(日)の日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒471 1分15秒289 1分14秒874
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒570 1分15秒054 1分14秒953
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分17秒470 1分16秒109 1分15秒548
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒772 1分15秒806 1分15秒550
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒631 1分15秒773 1分15秒578
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒113 1分15秒897 1分15秒814
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒010 1分16秒131 1分16秒162
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒178 1分16秒255 1分16秒182
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒631 1分16秒214 1分16秒214
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒013 1分16秒245  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒897 1分16秒300  
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分16秒446 1分16秒310  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒235 1分16秒472  
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒471 1分16秒687  
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分16秒938 1分16秒713  
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分17秒519 1分17秒314  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分18秒328    
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒348    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒359    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分19秒278    
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分19秒820    
      エステバン・グティエレス ザウバー      

  • F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が7日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手タイムでセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    2014年 F1第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒610 18
    2 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒086 16
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒120 20
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒488 15
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒504 15
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒528 22
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒684 20
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分16秒820 21
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒824 19
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒884 15
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒944 17
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分16秒993 19
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒121 21
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒188 19
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒224 21
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒360 23
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分17秒900 23
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒518 25
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒525 19
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分18秒865 23
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒227 14
    22 エステバン・グティエレス ザウバー 1分22秒388 6
  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が6日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがカナダでも強さを見せている。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手タイムキミ・ライコネン(フェラーリ)が記録した。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手タイムでセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、7日(土)の23時(現地時間10時)から行われる。

    2014年 F1第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒118 42
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒293 39
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒573 26
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒648 31
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒701 27
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒774 37
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒893 37
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分17秒052 42
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒059 38
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒180 40
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒626 28
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒644 36
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒712 35
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒819 33
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒868 27
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分17秒964 47
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒340 43
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒693 34
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒732 9
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒244 38
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分22秒418 13
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分32秒127 3
  • F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2014年 第7戦 F1カナダGPのフリー走行1回目が6日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    カナアGPの舞台は、常設サーキットのセクションと公園内の公道を組み合わせた半常設サーキット。週末にわたってグリップレベルが大きく変化していく。

    金曜フリー走行1回目のトップタイムはフェラーリのフェルナンド・アロンソが記録。

    2番手にはルイス・ハミルトン、3番手はニコ・ロズベルグとタイトルを争うメルセデス勢が続いた。

    ケータハムは、リザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシを金曜フリー走行1回目に起用。小林可夢偉は参加しなかった。

    2014年 F1第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒238 21
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒254 25
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒384 32
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒131 28
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒361 20
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒435 28
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒446 33
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒518 31
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒578 15
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒643 14
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒733 30
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒959 22
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分19秒108 24
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分19秒142 32
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分19秒177 21
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒340 37
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒575 7
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分19秒804 15
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分20秒200 15
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒844 26
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分21秒404 33
    22 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分21秒757 27
  • F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日は厳しいレースだったけど、2年連続でモナコGPに優勝できたことを本当に嬉しく思っている。最高の気分だ。今日午後、応援に来てくれた家族や友人の前で地元でそれを達成したことを誇りに思う。レースのスタートは良かった。安心していたけど、燃料消費を管理しなくてはならなくなり、ルイスが後ろから本当に激しく攻めてきた。僕たちは燃料を管理するために数周減速してクルーズすることができた。過去4連勝していたルイスの勢いを止めることが重要だった。それがとてもうまくいったけど、本当に厳しい週末だった。また1-2フィニッシュをしたチームのためにも嬉しく思う。今夜のパーティが楽しみだ!」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はとても強いと感じていたし、順位を上げるためにあらゆる手を尽くして全力で走った。今回は僕の週末ではなかった。でも、チームのために、また1-2フィニッシュを達成できたので、満足することができる。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、このクルマに関わった全員は、今僕らが手にしている素晴らしい結果を得て当然だ。レースの話に戻ると、ここはオーバーテイクがとても難しいサーキットだ。できるだけニコに迫っていたし、素晴らしいペースがあったけど、抜くことはできなかった。終盤、バイザーを介して、ゴミが目に入り、数周とても苦労したけど、幸いにもゴミはなくなり、ダニエルを抑えて2位を維持することができた。最高の週末ではなかったけど、エネルギーと決意を高めて次戦を迎えることができる。チームはとてもよく頑張っているし、この勢いを継続するつもりだ」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「レースは終盤になって、息を吹き返した。スタートはあまり良くなかった。ターン1までの距離が短いのでフラストレーションを感じた。その後、セブが信頼性で、キミがパンクで後退したので、予想通りの順位になった。リスタート後、最後まで走り切れると思う時点までタイヤを温存して、残り20周の時点で、最後まで攻めてもタイヤが持つと判断した。このときになって初めて、レース全体でやっとクルマをドライブしていると感じられたし、ルイスに追いつくことができた。楽しかったけど、彼を抜くことはできなかった。レースはスタートよりフィニッシュの方がよかったと言わなければならない」

    4位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日は、表彰台を惜しくも逃したけど、良い結果だった。難しいスタートのあと、レース中にいろいろな出来事があったからね。スタートでは、モーターの何かが動かなかった。でも、フルパワーが出たとしても、オーバーテイクをする余地はなかっただろう。僕より前の3台には追いつけなかったので、上位3位を占めて当然だった。4位に満足している。危ない場面がたくさんあったなかで最高レベルの集中力を常に維持しなくてはならないレースを乗り切ったからね。僕たちのペースは良かった。少しずつ進歩している。確かに先頭との差はまだ大きい。僕たと同様に彼らも開発面で前進しているからね。なので、僕たちは次戦のカナダから、彼らを上回るようにしなければならない」

    5位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「10ポイントは、このような難しいレースの後の素晴らしいご褒美だ。最後の12周は本当にトリッキーだった。僕のスーパーソフトタイヤは寿命が終わっていたし、後ろのクルマを抑えて、バリアにぶつからないようにしておくのは難しかったからね。ウォールに軽く接触して冷や冷やした瞬間もあったけど、生き残って、なんとか5位にしがみつくことができた。幸い、クルマは適切な場所で速かった。トンネルでも最終コーナーでもね。レース中にはいくつか楽しい週間もあった特にマグヌッセンへの仕掛けはね。彼はトロ・ロッソを先に行かせなければならなかったし、ちょっと勢いを失っていたので、チャンスだと思って、ターン8の内側にノーズを突っ込んだんだモナコのようなトラックであのような動きを決められたのは本当に嬉しい」

    6位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「典型的なモナコGPだった。あちこちで取り散らかっていた。みんながミスをしていた。至る所にクルマがいた。集中していなければならない。集団についていって、タイヤを労わり、必要なときにそれを使う。最終スティントの全体でタイヤを労わっていたし、ケビンの後ろのクリーンエアーに後退した。そのあとはただ最後まで自分のペースを整えるだけだった。最後までニコ(ヒュルケンベルグ)を抜くことがなかった。彼はタイヤと格闘していたけど、僕がプッシュするときはいつも同様に奮闘していたので、決めきることができなかった。終了間際のラップで僕たちは良いバトルをしていたけど、他のクルマの後ろにいるときに強引に押し進むのはとてもタフなことだ。それだけえも十分に難しいことだけど、前に車がいて何も見えないときはさらに難しい。今回は僕たちにとって悪い結果ではなかった。最後にニコを狙い撃ちにできることをただ願っていた。2台で多くのポイントを獲得することができなかったのでケビンのレース後半の問題は残念だ」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「16番グリッドからスタートしての7位にはとても満足している。セーフティカーが出たときにちょっとリスクを冒して戦略を変更した。タイヤを最後まで持たせなければなかったけど、うまくいった。他のクルマのミスやリタイアという機会を最大限に利用した。いろんなことがあり得たし、最高のカタチでまとまってうれしい。タフな週末がポジティブに変わった」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「キャリアで初めてここでレースをフィニッシュできて良かったし、ポイントを獲得できたことも嬉しい。1周目にエイドリアン(スーティル)がぶつかってきて、1周目にパンクするという僕たちにとってはかなり酷い日曜日のスタートだった。僕たちはソフトタイヤに交換したけど、コーナーテイクは不可能だったので、スーパーソフトに交換するために戻った。新しいタイヤで走っていたので、セフティカーのタイミングは役に立たなかった。でも、それがモナコだ。レースでは何千もの不幸があることがあるけど、それでも最後にまだポイント圏内にいるけとができたよ!」

    9位:ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「ワオ。なんてレースだ。チーム全体にとって素晴らしい結果だよ。とにかく嬉しい。ただ、まずはこの結果を可能にしてくれたマルシャF1チームの皆を心から称賛しなければならない。僕たちのレースにどれだけの仕事や決意が込められているのかは誰にもわからないと思うけど、今日は彼らがずっと待ち望んでいた初ポイント獲得の目標を達成する手助けができて興奮している。目標達成を心から誇りに思う。モナコにいる全員、バンブリーのみんなに感謝している。そして、パワートレインのパートナーであるスクーデリア・フェラーリにも感謝したい。この進歩は全員で成し遂げたものだからね。バルセロナテスト以降の進歩は特にそうだ。プッシュする自信にもなるし、今週末は確かに成果を残せた。簡単なレースではなかったけどね。いろいろと楽しめる部分もあったけれど、危ない場面も何度かあった。ただ、最終的に重要なのはきちんと結果を残すことだ。これから先ずっとハイライトを味わえる。僕のキャリアにおいて全てのステップをサポートしてくれているフェラーリ・ドライバー・アカデミーにも感謝したい」

    10位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今日はトラフィックでピットストップに時間がかかったり、ピットレーンでは僕の目の前に危ないリリースのマシンが来たり、エンジンにトラブルが発生したり、いろいろとうまくいかないことばかりだったけど、クルマの感触は本当に良かったのでたくさんのいいことも見つけられる。本当にポジティブなことだ。外からはわかりにくいかもしれないけど、チームの中ではいろんなことが前進している。ちょっとした問題がいくつもあった。ジャン・エリックのチームはピットアウトをきちんと計算できていなかったんだと思う。ドライバーの責任ではない。そのような起きてしまっただけ。ニコ(ヒュルケンベルグ)と戦いきれなかったのは残念だ。ニコが苦戦するだろうと予想してタイヤをセーブしていたのに、パワーユニットに問題が起きてしまい、順位を落としてしまった。レース終盤に僕のクルマに何が起きたのか、今はまだよくわかっていない。それに、キミとのことも何が起きたのかわからないんだ。僕はヘアピンにかけて彼の進入をブロックしようとインサイドを取ったんだけど、いずれにしても彼は動くことを選んだ。ここではオーバーテイクが難しいけれど、彼はトライしたし、うまくいかなかった。それがレースだ」

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    F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

    F1モナコGPの決勝レースが25日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    決勝は、メルセデス同士の一騎打ち。接戦を制したのは、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ。2度のセーフティカーを除いて、ルイス・ハミルトンが目に異物が入ったことを訴えて後退する終盤まで1秒前後のバトルを跳ね除け、今季2勝目、モナコGPでは2年連続となる優勝を飾った。

    2位にはルイス・ハミルトンが入り、メルセデスとしては5戦連続の1-2フィニッシュを達成した。

    3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    マルシャのジュール・ビアンキは8位でフィニッシュ。5秒ペナルティを消化していなかったが、レース終了後にタイムが加算されて9位というリザルトに変更。チーム設立以来、初ポイントを獲得した。

    小林可夢偉(ケータハム)は13番手。8台がリタイアする荒れたレースでチャンスを掴むことができなかった。

    2014年 F1モナコGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 8 ロマン・グロージャン ロータス
    9 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    10 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    11 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    12 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    13 10 小林可夢偉 ケータハム
    14 4 マックス・チルトン マルシャ
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      13 パストール・マルドナド ロータス

    ファステスト:1分18秒479 / キミ・ライコネン (フェラーリ)

  • F1モナコGP 予選:ドライバーコメント

    F1モナコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末全体でクルマに乗っていて本当に感触が良かったし、ここモナコで再びポールを獲れて本当に嬉しい。チームは今週末も素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのパフォーマンスはこの独特のサーキットでさせとても強力だ。それは今シーズン僕たちが本当に力強いシャシーとエンジンパッケージを開発したことを示している。Q3の序盤に本当に素晴らしいバンカーラップができたけど、ルイスはとても接近していたし、またもう少しプッシュしようとした。残念ながら、ちょっと限界を超えてしまった。リアをロックさせてしまい、そのあとターン5の手前のトラックのバンピーな下りの部分でフロントがオフラインに乗ってしまった。でも、なんとかエスケープロードに逃れることができた。ルイスには彼のラップタイムを改善する機会を妨げてしまったことを謝罪した。今は前を見ているし、レースに目を向けている。良いスタートをする必要があるし、良い戦略で力強いレースができることを願っている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここまでは良い週末を過ごせているし、とにかく自分自身のパフォーマンスに集中して、一歩ずつペースを改善することに取り組んでいる。今日の予選はうまくいっていたけど、後から考えれば、Q3の代わりまでにベストラップを決めておくべきだった。これがモナコだし、ここでは常にイエローフラッグのリスクがある。もちろん、コンマ数秒上回っていたので、ラップを終えられなかったことにはかなり落ち込んでいる。それがモータースポーツだ。できる限り最高のスタートをして、そこから何ができるか見てみなければならない」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はもっとトップに近づけたと思う。こういうときはあまり好きではない。Q3の最後の走行でミスしてしまった。調子は良かったし、順調だと思っていたんだけど、ミスして稼いでいたタイムを失ってしまった。でも、ここには弁解の余地はないし、次回のために学ぶいかない。明日は表彰台でフィニッシュできなかったらガッカリするだろう。僕たちにはメルセデスに食らいつくペースがあると思うし、スタートで少なくとも1台は抜いて、戦略でなんとかして勝利を掴みとるチャンスを作り出したい」

    4位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の予選ではいくつか問題を抱えていた。Q1のどこかでERSを失ってしまい、基本的にクルマに放出する電力がなくなり、それが取り戻すことができなかった。最後に違うモードで走ったら大丈夫だったけど、本来の状態ほど良くなかったのは確かだ。今週末初めての故障だったけど、このようなことは起こり得る。いろいろと異なるモードを試してみたけど、どこかのポイントで仕事に戻って、進めていかなければならない。タイムは悪くなかったけど、Q3の2回目のフライングラップではイエローフラッグによって改善できなかった。今日はメルセデスを手こずらせることができる思っていたけど、いくつかのことに悩まされたし、ギャップが大きすぎた。それでも、明日2列目に並べるのは嬉しい」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果は今週末の現状を要約しているし、だいたい予想していた結果だ。でも、悪かったとは思わない。ウィリアムズやフォース・インディアのような、これまで上位にいたライバルの前に出ることができたからね。最も重要なことはレッドブルに近づいたことだ。アンダーステアに苦しんでいたし、ブレーキングにいくつか問題を抱えていたので、ここではいつもより多くの変更を施した。クルマはだいぶ良くなっている。予想していたものと比較すると、タイヤは硬すぎるように思うし、熱を入れることにかなり苦労している。明日レースがドライで行われれば、誰が最もトラックに留まれるかという耐久レースになるだろう。でも、予想されているように雨になったら、とにかくフィニッシュすることができれば良い結果になる。木曜日の数ラップでわかったように、本当に限界に近いからね。氷の上を滑っているようだ」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今回の予選には満足していない。セットアップに懸命に取り組んだし、いくつか変更を施したけど、クルマに対するフィーリングはあまり改善されなかった。まさに木曜日から最適なソリューションを見つけるために闘わなければならなかったし、2回目のフリー走行で時間を失ったことも響いた。それに加えて、僕たちはここでタイヤをうまく働かせることができていない。そのような状況では良いラップをまとめるのは簡単ではない。特に2度目のチャンスはないトラックではね。6番手は理想的ではないけど、災害でもない。明日は全てを最大限に生かすためにベストを尽くす」

    7位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今日の予選にはとても満足している。自分自身だけでなく、良い結果に値する全てのハードワークをしてくれたスタッフのためにもね。トップ10に2台のクルマが入ったことは全員にとって偉業だ。スーパーソフトでの最後のラップはイエローフラッグに影響を受けてしまったけど、1回目の走行は7番手を確保するのに十分だった。明日のレースをスタートするのは良いポジションだ。全てをまとめることができれば、2台がポイント圏内でフィニッシュできると確信している。チェッカーフラッグまで少なくとも7いを維持できるようにプッシュするつもりだ」
    7
    8位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「8番手スタートには完全には満足していないけど、僕たちが持っているクルマからほぼ最大限を引き出せたと思う。おそらく7番手は可能だったと思う。プッシュできていればね。ここで完璧なラップを決めるのはいつだってチャレンジだ。ここはストリートサーキットだし、まさにエイペックスにバリアやウォールがあって、バンピーだ。ほとんどミスや修正ができないし、常にバリアにもう少し近づけるように感じる。それでも、クルマの感触は本当に良かった。もっと高いに入れるはずだと感じているので、ラップタイムを見るときにはイライラするものだ。今日はそれなりに満足していいと思う。明日は良いスタート、良い一周目をして、トラブルを避ける必要がある。そうすれば、僕たちはいくつか堅実なポイントを獲得できるかもしれない」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「僕のキャリアのなかで一番酷い予選だった。Q1では突然リアのコントロールを失ってウォールに接触してしまったし、ノーズを交換するためにピットに戻らなければならなかった。でも、自信を取り戻して、なんとかQ2で2つの良いラップができたし、それについては満足している。残念ながら、Q3はちょっと分だった。ユーズドのオプションでスタートして、そのあときちんとしたラップを走ることができなかったからね。新品のオプションで最後の走行に出て行ったときにイエローフラッグによって減速しなければならなった。簡単にオーバーテイクがえきるトラックではないので、もちろん、それにはフラストレーションを感じてるけど、そういうものだ。これから明日の準備に集中していくし、ポイント圏内でフィニッシュすることを目指している」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「トップ10に入れたのは良かったけど、グリッドのもっと高い位置に入れなかったことにはちょっと失望している。Q3のホットラップはかなり難しかったし、ヌーベル・シケインの進入でロックしてしまった。なので、クルマにもっと多くのスピードがあったのは明らかだ。メインのチャレンジのひとつは、タイヤを完璧な作動状態に入れることだった。今日はそれを最大化できなかったと思う。明日ポジションを上げる方法を調べる必要があるし、あまり多くのオーバーテイクの機会はないと思うので、戦略面でアグレッシブにいかなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1モナコGPの予選が24日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグはモナコで2年連続、今季2度目のポールポジション。

    2番手にもルイス・ハミルトンが続き、前戦に続いてメルセデスがフロントローを独占。Q3の最終アタックではロズベルグがミスをしてイエローフラッグが出たことで、ハミルトンはタイムを更新できなかった。

    2列目にはダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテルとレッドブル勢、3列目にはフェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手で予選を終えた。

    F1モナコGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒678 1分16秒465 1プン15秒989
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒823 1分16秒354 1分16秒048
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒902 1分17秒233 1分16秒384
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒383 1分17秒074 1分16秒547
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒853 1分17秒200 1分16秒686
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒902 1分17秒398 1分17秒389
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒557 1分17秒657 1分17秒540
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分17秒978 1分17秒609 1分17秒555
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒616 1分17秒594 1分18秒090
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒108 1分17秒755 1分18秒327
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒432 1分17秒846  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒890 1分17秒988  
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒407 1分18秒082  
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒335 1分18秒196  
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分18秒585 1分18秒356  
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒209    
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒741    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分18秒745    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分19秒332    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分19秒928    
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒133    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分21秒732    
  • F1モナコGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目が24日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    土曜日のモナコは晴れ。各チームはウェット路面だった木曜日フリー走行2回目の制限された走行を取り戻すべく、精力的に周回を重ねた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手タイムでセッションを終えた。

    F1モナコGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒758 27
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒808 26
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒874 24
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分17秒184 23
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒428 22
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒448 24
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒725 23
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒074 21
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒136 19
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒166 26
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒249 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒262 21
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒430 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒542 30
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分18秒598 24
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒776 26
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒872 23
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒118 28
    19 エステバン・グティエレス ザウバー 1分19秒149 28
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒271 32
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒394 25
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分20秒589 30