カテゴリー: F1レース結果

  • F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が26日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは3戦連続となる今シーズン6度目のポールポジション。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    Q3セッション直前に雨が降り出し、開始直後にケビン・マグヌッセンがクラッシュ。タイヤバリア修復のためにセッションは赤旗中断となった。その後は雨が上がり、ドライタイヤでセッションは行われた。

    Q1では、今週末のフリー走行の全てでトップタイムを記録していたルイス・ハミルトン(メルセデス)が、開始早々にマシンから出火。タイムを記録することができず、Q1で敗退となった。

    また、終了間際にはジュール・ビアンキ(マルシャ)が、通過を確信してガレージにいたキミ・ライコネン(フェラーリ)のタイムを抜いて16番手タイムを記録。今シーズン3度目のQ2進出を果たした。

    小林可夢偉(ケータハム)は18番手で予選を終えた。

    2014年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒227 1分23秒310 1分22秒715
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒662 1分23秒606 1分23秒201
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒690 1分23秒776 1分23秒354
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒495 1分23秒676 1分23秒391
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒087 1分24秒249 1分23秒090
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒592 1分24秒030 1分24秒223
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒612 1分24秒502 1分24秒294
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒941 1分24秒637 1分24秒720
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒149 1分24秒647 1分24秒775
    10 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒578 1分24秒585  
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒361 1分24秒706  
    12 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分26秒027 1分25秒136  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒910 1分25秒211  
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分25秒709 1分25秒260  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒136 1分25秒337  
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分26秒728 1分27秒419  
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒792    
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分27秒139    
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分27秒819    
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒643    
      パストール・マルドナド ロータス      
      ルイス・ハミルトン メルセデス      
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目が26日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデス勢がここまでの週末のタイムシートの上位を独占している。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、ここでもマルシャ勢を上回り、19番手タイムでセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第11戦 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒048 21
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒095 24
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分24秒455 16
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒678 15
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒685 21
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒769 11
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒818 19
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分24秒867 21
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒162 17
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒170 19
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒231 18
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒468 14
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分25秒829 22
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒859 19
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分25秒934 21
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒023 23
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒035 19
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒142 17
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分27秒560 23
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒083 17
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒605 22
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒821 14
  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が25日(金)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    フリー走行2回目でも、1回目に続いてルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手とメルセデス勢が1分24秒台でタイムシートの上位に並んだ。3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、マルシャ勢を抑えて19番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日26日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1第11戦 ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒482 38
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒720 38
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒111 33
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒437 26
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分25秒580 34
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒730 30
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒983 29
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒999 37
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒234 33
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒402 18
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒689 42
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒703 37
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒789 39
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分26秒919 41
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒013 39
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒019 40
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒021 14
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒480 32
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分28秒370 35
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒469 26
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒586 35
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分29秒036 34
  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が25日(金)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    夏休み前の最後のグランプリとなるF1ハンガリーGP。先週末のF1ドイツGPとの連戦となるため各チームともマシンに大幅な変化はないものの、より空力が重視されるサーキットのため、各チームの対応に注目が集まる。

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデス勢がこれまで通り頭ひとつ抜けた安定感を示した。3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはフェルナンドアロンソとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は19番手でフリー走行1回目のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第11戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒814 27
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒997 31
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒421 29
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒872 23
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒220 28
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分27秒357 28
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒683 30
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒762 16
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒804 27
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒960 24
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒967 25
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒101 28
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分28秒208 32
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒266 28
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒330 21
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒376 24
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒593 24
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分29秒025 23
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分30秒363 30
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分30秒892 24
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分31秒004 5
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分31秒248 20
  • F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ワオ、今週は僕にとって素晴らしいイベントがたくさんあったけど、何て素晴らしい一日だ! 優勝を目指してここに来て、完璧な結果になった。僕のシルバー・アローは圧倒的だった。この素晴らしいクルマを造ってくれたチームに感謝する。レース前、FRICシステムがなければ、レースでの差が小さくなるのではと心配していた。でも、ここでも僕たちが最速だった。僕は2ストップ戦略だったけど、各スティントの終わりにはタイヤがほとんどダメになっていたので、管理するのが難しかった。メルセデスのためにとても嬉しく思っている。ドイツでは久しぶりの優勝だ。ホッケンハイムでの応援に感謝したい。ファンが素晴らしかった。スタート時にもウェーブを見たけど最高だったね。ハンガリーが楽しみだ」

    2位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日のレースの内容には本当に満足している。僕たちにはぺ―スがあったので、チームとして両ドライバーが表彰台に立てなかったのは不運だった。レース終盤にメルセデスを抑えていたことは、それが可能であること、クルマがとても強いことを示している。エンジニアはタイヤの状態とハミルトンの位置に関する情報をたくさん教えてくれた。この好成績はチームワークが鍵だった」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「まず何よりも、地元レースで優勝したニコにおめでとうと言いたい。母国レース優勝は特別な気持ちだし、ドイツでメルセデスの従業員とファンを代表して、メルセデス・ベンツの2台で表彰台に立てたことをとても誇りに思う。個人的には、レースにあまり満足していない。というのも、僕にとっては厳しい週末だったし、チャンピオンシップ争いでニコとのポイント差が最終的に広がったからだ。でも、表彰台フィニッシュでダメージを最低限に抑えることができて嬉しい。ミラーにクルマが映らないグリッドのほとんど最下位でスタートを待っていると、2時間後に表彰台に立っていることなど、ほとんど想像できない。このクルマを用意してくれたチームにはとても感謝している。このようなパフォーマンスができるクルマを造ってくれた彼らには感服している。正直、今回は僕にとってかなり簡単なレースだった。ただし、何が起きているのか、僕が何位を走っているのかについてはときどき問題があった。序盤はキミと良いバトルをして、そのときは幸いフロントウィングを破損しなかったけど、ジェンソンとの事故は不運だった。彼は今年とても紳士的で、彼を抜く時にもほとんど問題はなかったけど、今日は判断ミスがあった。僕は抜けるほど近づいていなかったけど、コーナーのインサイドラインにいた。幅に余裕があるように見えたけど、彼がコーナーに切れ込んできて、おそらくそこにいる僕が見えなかったのだろう。フロントウィングのダメージでかなりのダウンフォースを失い、左フロントタイヤを労わるのがとても難しくなった。アンダーステアがひどくて、タイヤが早く劣化するので、2ストップ戦略を3ストップに変更した。その後、セイフティカーが出動すると予想されたので、早めにオプションタイヤを交換するためにピットに戻るようチームから指示が出た。正直、セイフティ・カーが出動しなかったので驚いたよ。終盤、バルテリにかなり速く近づいたけど、彼には直線スピードがあり、抜くことができなかった。タイトル争いでニコと同じレベルになれるよう、全力を尽くしている。これ以上集中したり、頑張ったりはできないほどだ。このチャンピオンシップは僕にとって大きな挑戦になりつつあるけど、でも、こういうのが大好きだ。こういうのがいいね」

    4位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はフェルナンドとのバトルが楽しかった。たぶんシルバーストンの続きだったのだろう。レース前半はとても楽しかったし、ある時点ではフェラーリの2台と接戦だったけど、彼らより上位を維持することができた。2回目のピットストップはかなり接戦だったし、フェルナンドはあまり苦労せずに僕を抜いていった。そのため僕たちは攻めなければならなくなったけど、終盤もう少し攻撃的になり、ピットインを早めにして差をつけるられるようにした。僕らにとってこれが決めてになった。というのも、レース終盤、燃料がかなり厳しくなったからね。今日はこの順位が最高だったと思う。ダニエルは残念ながら、終盤、フェルナンドを抜くことができなかった」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日は自分たちにできることをやった。いつも通り表彰台フィニッシュを目指したけど、前のクルマが速すぎた。良いレースだった。僕たちは2ストップから3かストップに戦略を変更したのでとても複雑だったけどね。燃費に気を配りながら戦うのは簡単ではなかった。タイヤが新しめだったこともあって、リカルドの前という、僕たちが獲得できる一番いいポジションでフィニッシュできた。ラップタイムには現れなかったけど、ここホッケンハイムで僕たちは小さな前進を遂げた。改善を続ける励みになる。今でも狙いは、コンストラクターズ選手権でチームのためにポイントを獲ることだ。ブダペストに目を向けよう。どのサーキットにもそこだけの物語があるし、どうなるかは行ってみるまでわからない」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「とても楽しかった。今までで一番楽しいレースだったかもしれない。1周目は別だけどね。あれは場所もタイミングも悪かった。でも、マッサほどではなかったし、彼が何ともないことを願っている。アウトサイドにいたら接触が起きた。どのくらい下がったかは正確に分からないけど、それをよけたらかなり後退してしまった。無線でみんなに『ここからビックリするようなリカバリーをして、胸を張って1日を終えよう』って言ったんだ。その通りにできたと思う。力を出し尽くして懸命に戦い抜いた。僕はこういう瞬間やバトルのために生きている。フェルナンドはタフなレーサーだ。良いバトルをするのにこれ以上の相手はいない。僕はソフトで、彼は僕よりフレッシュなスーパーソフトだった。自分にできるベストな戦いをして、その結果は・・・もうちょっとだったね!」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「難しいレースだったし、主に路面温度が金曜日よりも20℃低かったことで予想していたものとは違った。リアデグラデーションが多いと予想していたけど、数周後にフロントが制限的なタイヤであることがはっきりしたし、それがゲームを変えた。かなりチャレンジグな午後だったし、クルマの感覚を考えれば、レースから最大限を引き出せたと思う。レース中盤にはエンジン問題も解決しなければならなかった。ちょっとためらいがあってスムーズに走ることができなかった。問題を解決するためにチームが優れたリカバリーをしてくれた。多くのポイントを獲得することが重要だったし、その点で言えば満足している。

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「スタートは良かった。序盤は6番手までポジションを上げて、問題ないように見えた。でも、2回目のピットストップをしたときに戦略を間違えたと思う。なぜあんなに早くピットに入ったのかわからないけど、そのせいでレースが終わるまでタイヤを生かしておくのがものとても難しくなった。そのときは最後まで行く計画だった。残念ながら、その戦略はうまくいかなかった。ここから有益な教訓を学び取るつもりだ。ルイスに当てられたのを感じて、ちょっとびっくりした。ターン6では多くのドライバーがより良い立ち上がりを狙ってワイドな入り方をしていて、ルイスは僕が彼をパスさせると期待したのかもしれない。でも、誰であれ、僕がそんなことをする必要がある? 僕たちはレースしていた。今日はもっと良い結果を期待していた」

    9位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「本当に残念だ。ターン1の事故がなければ、かなり酔うレースができたはずだ。リプレイを見てみなければならないけど、逃げ場所があればフェリペとは接触しなくて済んだと思う。事故を避けるためにベストを尽くしたけど、僕にできることはあまりなかった。その後スピンして、タイヤとノーズボックスを交換するためにピットインしなければならなかった。そのあとのレースの序盤は後方で費やした。いろいろなことが起こり得る中で、ベストの可能性ではまったくなかった。それでもポジティブな要素はある。クルマの挙動がとても良かった。このクルマでは初めてのことだけど、リアタイヤが長持ちした。たいていはリアを生かしておくのが大きな問題になるけど、今日は問題なかった。いくつかポイントを持ち帰ることができて嬉しいけど、もっと獲得できたはずなのでガッカリしてもいる。来週のハンガリーではこのペースを続けて、良い結果を出したい」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「レースのスタートでもっと多くを期待していたけど、いつものようにタイヤを持たせることができなかったし、それによって一日の大部分でバランスに苦しんだ。とても変なレースだった。トラックは金曜日と比較してかなり変化していたし、リアではなく、フロントタイヤのデグラデーションに苦しんだ。かなり低い気温と相まって、走らせるのがとても難しいクルマになっていた。そのような状況を考えれば、最終的に1ポイントを獲得できたのは良い結果だけど、チャンピオンシップを戦っていくためには今後のレースでもっと多くの結果を成し遂げる必要がある」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

    F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

    F1ドイツGPの決勝レースが20日(日)、ホッケンハイムで行われ、ポールポジションからスタ−トしたニコ・ロズベルグが母国グランプリで初優勝。メルセデスにとっても復帰後初の母国優勝となった。

    レースは、オープニングラップでケビン・マグヌッセンと接触したフェリペ・マッサがマシンが一回転する事故が起こり、セーフティカーが導入される荒れたスタートとなった。

    ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、スタートからリードを築く盤石の展開。今季4勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位はバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)。ボッタスは2戦連続の2位表彰台。ウィリアムズにとって2003年のファン・パブロ・モントーヤ以来となる3戦連続表彰台となった。

    3位には20番手からスタートしたルイス・ハミルトンが素晴らしい追い上げをみせて表彰台を獲得した。

    小林可夢偉(ケータハム)は16位でレースを終えた。

    2014年 F1ドイツGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 10 小林可夢偉 ケータハム
    17 4 マックス・チルトン マルシャ
    18 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ

    ファステスト:1分19秒908 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「かなりチャレンジングな予選セッションだった。オプションタイヤは1回のアタックしか持たないし、FRICを外したことでセットアップの調整がかなり必要だった。ブレーキングゾーンでのバランスがあまり良くなかったので、予選スタート時は苦労した。最後のアタックは本当によかった。地元グランプリを先頭からスタートするのはとても嬉しい。でも、ルイスの事故のせいで、今日のことはあまり喜べない。彼が無事でよかった。いつものように彼とポールポジション争いをする方がよかった。でも、僕たちのマシンは最速なので、彼が追い上げてくるのは間違いないと思うし、ドイツのファンは明日、エキサイティングなレースを見ることになるだろう」

    2位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はクルマの感触が最高だった。もうレースの準備はできている。だから、チームとしてこの結果に満足している。僕の最後のアタックはほぼ完璧だったので、あのセッションにミスはなかった。メルセデスは僕たちより少し速いけど、明日、先頭を走れるよう頑張るつもりだ。でも、それは難しいだろう。明日の目標はフェラーリとレッドブルの前を維持することだ。気温が低ければ、僕たちにとって有利に働くだろう」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕らにとってとてもポジティブな予選だった。僕は完璧なアタックができなかったけど、2番手と3番手なので、不満はない。レースは難しくなりそうなので、今日はいつもより重要だった。だから、この結果には満足している。この勢いを継続して、明日もポジティブな1日にしたい」

    4位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「良い1日だった。セットアップ面ではクルマの全てを引き出せたと思うし、予選での戦略はパーフェクトだった。ガレージのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルを抑えられたのはすごいことだ。本当に強い人たちともそれほど離れていないと感じている。改善の秘訣は明らかだ。違いを生んだのは多くのハードワークだ。まだベストなクルマではないけど、バランスは良いし、レースを戦える。僕たちは恒常的にそのベストを引き出すことができていると思う。新しいリアウイングでのクルマの挙動がかなり違う。これも急いでコースに持ってきてくれたファクトリーのみんなのおかげだ。明日は全く違ったスターリーになる。天気予報によると、少し涼しくなるみたいだし、雨が降るかもしれない。レースでは今日より苦戦するかもしれないけど、4番手はスタートは悪いポジションではない」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「悪くはなかった。本当は5番手よりもっと前に行きたいところだけどね。僕のラップはまずまずだったし、Q3ではQ2よりかなり改善できたので文句は言えないよ。でも、チームとしてはまだ少し遅れている。メルセデスが強いのはわかっているけど、今日はウィリアムズもペースを発揮し続けていたし、マクラーレンのケビンも良かったので、僕たちも努力を続けなければならない。でも、できることはやった。明日のレースでトップ8は接戦になるだろう。表彰台の最後のスポットをかけての戦いになるだろう」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は少しタフだった。最後のアタックはまとまらなかったけど、それ以外はよいセッションだった。今日の午後は午前中よりクルマに満足したので、よかった。明日の天気がどうなるかわからない。それなりのポジションだし、ここから頑張りたい」

    7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「7位では満足できないけど、今週末が山あり谷ありだったという事実を反映している。今日の予選の順位を別にすれば、F14 Tを快適に感じているし、最大限を引き出せたと思う。レースでは、タイヤデグラデーションによってもっと苦戦するだろう。このような高温では、リアタイヤのスライドが多くなるので、正しいピットストップ回数を選ぶことが本当に重要になるだろう。レース中に雨が降るのか、レース後に雨が降るのか、天気予報がはっきりしないので、ゲームに加わりたければ、雨に対する準備をしなくてはならない。オーストリアと同様にここでもメルセデスとウィリアムズは手が届かないように見えるけど、その次のグループの先頭になれるよう全力を尽くしたい。接戦のレースと多くのオーバーテイクを期待している。ただ、FRICがなくてもあまり大きな違いはないし、差はあまり縮まっていないので、それほど意外な結果にはならないと予想している」

    8位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日の予選の内容には満足している。コンディションはかなり特殊でトリッキーだったけどね。タイヤのケアを含め、僕らはいろいろな要素を慎重に目を向けて注意しなければならなかった。チームは素晴らしい働きでコンディションに適応し、僕たちはしっかりと仕事をやり終えることができたし、いつものライバルたちと比較して予選でどういう位置につけたかを見ても、素晴らしい。今日の8番手という結果には満足できると思うし、明日のレースではもちろん高いところを狙っていく」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「9番手でかなり嬉しいし、満足している。ほぼ僕たちが予想していた位置だ。今週末の一発での僕たちのペースはベストではないkど、トップ10に入れたことでロングランのペースを最大限に生かせるトラックポジションとチャンスを得られた。有望だと思う。明日は暑さによってトリッキーなレースになると思う。タイヤマネジメントを正しく行うことが重要だ。今シーズンここまで暑いレースの方が僕たちに合っているので、明日も同じになることを期待している。2台がポイントを獲得することがゴールだ」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「Q3に進めてとても嬉しい。Q2での小さな問題の後、クルーはクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。新品のオプションでの最初の走行を終えることができなかった。それによって状況は難しくなった。トラックのリファレンスを全て失ったし、トラックは風と高い温度によって非常に素早く変化していたからね。なので、トップ10に進むのは一発勝負だったし、僕たちは素晴らしいラップでそれを成し遂げた。Q3での9番手と10番手は、それ相応の結果だと思うけど、明日のレースではもっと強いと思っている。天候がドライのままなら特にね。タイヤをかなりうまく管理しなければならないレースになるだろうし、良い結果を出せると自信を感じている」

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    F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ドイツGPの予選が19日(土)にホッケンハイムで行われ、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が今季5度目となるポールポジションを獲得した。

    予選Q1では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、走行中に右フロントのブレーキディスクが割れ、高速のままタイヤバリアに激しくクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となった。

    2番手はバルテリ・ボッタス、3番手にはフェリペ・マッサとウェイリアムズ勢が続き、4番手にはケビン・マグヌッセン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q2で走行できなかったため16番手。マシンのダメージがギアボックスにまで及んで交換が必要な場合は、さらに5グリッド後ろからスタートすることになる。

    F1ドイツGP 決勝レースは、20日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒631 1分17秒109 1分16秒540
    2 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒215 1分17秒353 1分16秒759
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒381 1分17秒370 1分17秒078
    4 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒260 1分17秒788 1分17秒214
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒117 1分17秒855 1分17秒273
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒194 1分17秒646 1分17秒577
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒389 1分17秒866 1分17秒649
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒530 1分18秒103 1分17秒965
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒927 1分18秒017 1分18秒014
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒916 1分18秒161 1分18秒035
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒425 1分18秒193  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒534 1分18秒273  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒496 1分18秒285  
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒739 1分18秒787  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒894 1分18秒983  
    16 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒683    
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分19秒142    
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分19秒675    
    19 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒196    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒408    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒489    
      マーカス・エリクソン ケータハム      
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    F1ドイツGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ドイツGPのフリー走行3回目が19日(土)、ホッケンハイムで行われた。

    土曜日のホッケンハイムも晴れ。トップタイムはニコ・ロズベルグ(メルセデス)の1分17秒779。2番手のルイス・ハミルトンにコンマ5秒以上の差をつけている。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手でセッションを終えた。

    F1ドイツGPの予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第10戦 ドイツGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒779 24
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒380 20
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒384 11
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒575 18
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒611 19
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒756 16
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒769 13
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒842 8
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒890 17
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒127 19
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分19秒131 19
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分19秒470 20
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒489 15
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒505 21
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分19秒601 23
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒078 23
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分20秒198 21
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒466 19
    19 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分20秒844 6
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分21秒018 21
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分23秒077 14
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分23秒449 7
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    F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目が18日(金)、ホッケンハイムで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、ホッケンハムでもメルセデス勢が強さをみせている。

    小林可夢偉(ケータハム)はマシンから出火してストップ。12周でセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は、明日18日(土)の18時(現地時間11時)に行われる。

    2014年 F1第10戦 ドイツGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒341 38
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分18秒365 39
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒443 35
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒887 38
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒960 40
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒024 36
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒221 40
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒248 35
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分19秒329 32
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒385 34
    11 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分19秒417 41
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分19秒452 27
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒581 28
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒593 32
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分19秒760 32
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒158 35
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒358 35
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分20秒504 40
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分21秒328 31
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分21秒870 21
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分21秒898 28
    22 小林可夢偉 ケータハム 1分23秒728 12