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  • F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    ※6位でフィニッシュしたケビン・マグヌッセン(マクラーレン)は、レース後に20秒加算ペナルティが科せられて12位に降格。7位以下のドライバーが繰り上がった。

    1位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ここでは、僕たちにはチャンスがないとみんな言っていたけど、今日は本当に良いペースがあった。自分たちも驚いたほどだ。少し非現実的な感じがするけど、また優勝できたことは本当に最高だ。レースの最後まで守り抜くのはは難しかった。リーダーにとってピットストップは一番攻撃されやすいときだ。でも、無線で僕のエンジニアのサイモンが『残り11周だけど、このタイヤで最後まで行けるか?』と聞いてきたんだ。僕は『今のペースならキープできると思う』と答えたし、その通りにできた。最終ラップではコンマ数秒速く走れたほどだ。楽しませてもらったよ! 今日の勝利にはよいことがたくさんあった。過去2回はアグレッシブなレーススタイルで勝ったけど、今日はもっと計算されていた。違う状況での勝利はいいものだね」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「厳しいレースだった。今日は優勝できるペースがあったけど、あの事故のせいで優勝できなかったの。チームのためにとてもがっかりしている。悪い1日だった。僕たちは、ドライバーとしてファンを楽しませ、良い時間を過ごしてもらうためにいる。なので、いつもギリギリのところで戦っている。ルイスと僕が接触してしまったことは悔やんでいるけど、レーシングインシデントだったと考えている。スチュワードもそう判断した。ストレートでは僕の方が速かったし、インサイドラインをブロックされたのでアウトサイドに回った。僕は仕掛けて、接触の後でフロントウィングにダメージを負ったことに気づいた。終わったと思ったね。次に、ルイスにも問題が起きたのが見えて、それは彼とチームにとってすごく不運なことだった。僕たちはレース後すぐに話し合ったけど、今日のようなレースを避けるため、さらなる会議が開かれる予定だ」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日のペースは堅実だったし、予選よりかなり良かった。フェラーリやレッドブルと良いバトルができたし、3位は正しいリザルトだと思う。最初のスティントは、遅いクルマに引っかかってしまい難しかった。でも、必要なときには抜くことができた。それが僕のレースにとって重要だった。表彰台を目指してこのレースに臨んだので、難しい天候で山あり谷ありの週末を過ごした後、それを達成できたことに本当に満足している。フェリペはデブリのせいで、今日はとても不運だった」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今回のレースはかなりアグレッシブに行こうと決めていた。まだピットインしていない前のマシンを先行できるように早めにピットに入ろうと決めていた。なので、レースの大半は上位勢についていくことができた。ウィリアムズのボッタスが近づいてきたとき、直線で抑えられるだけのペースがないことはわかっていたし、あと数周のところで抜かれてしまった。全体的に今週末の出来には満足している。このサーキットは楽ではないだろうと思っていたけど、初めて全力が出せたと思う。何のトラブルもなくクリーンなレースを戦うことができた。クルマは改善されている。今日のペースは良かった。4位という結果は僕たちが正しい方向に進んでいることを証明しているけど、これに満足できるわけではない。今日は多くのポイントを獲得できたけど、僕たちは勝つためにここにいる。トップにたどり着くまで懸命に頑張っていく」

    5位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「レースの終盤は良かった。残り周回数が少なくなっていたので、大急ぎで抜かなければならかった。アロンソとマグヌッセンはフレッシュなタイヤを持っていなかったので、ジェンソンと僕は比較的早く追いついた。最後にピットインする前に1つポジションを落としてしまったのは残念だ。たぶん判断が少し遅かったんだと思う。それでも何とかポジションを維持できた。面白いバトルだった。そこら中でみんながお互いにコースから押し出そうとしているみたいだった。でも、僕たちはいつもハードに戦う。たまにハードすぎるけどね! ピットストップではチームが最高の仕事をしてくれた。3回のパーフェクトなストップだった。とても速かったね」

    ※6位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今日は長いゲームだった。大部分のドライバーがピットストップを早めていたけど、僕はタイヤのコンディションが良いと感じていた。それにとても面白かったしね。特に終盤のケビン、セバスチャン、フェルナンドとのバトルは楽しかった。終盤のラップでケビンとフェルナンドが競い合っていたときにフェルナンドが膨らんだので、ターン8でちょっと後退しなければならなかったけど、ケビントと僕はぶつかっていない。そこでフェルナンドにポジションを奪われたので、そこはちょっと悔しい。同じように、その後セバスチャンにも抜かれたけど、さっきも言ったように本当に楽しかった。なんて素晴らしいサーキットだ。ここを走るのは本当に気持ちがいいね」

    ※7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「エンジンが動かず、別のバッテリーを使わなければならず、僕の今日のレースは一歩後退したところから始まった。週末を通して強いペースがあったので残念だし、4番手スタートからは表彰台フィニッシュが可能だったはずだ。ペナルティが科されてしまったことに加え、トップスピードが僕たちの弱点になるサーキットだったので、チャンスが多くないのはわかっていた。それでも、自分たちのベストを尽くした。運悪く、レース終盤に少し疑問を感じるドライビングがあり、ベッテルと接触してフロントウィングにダメージを負ってしまった。その後はチェッカーフラッグにたどり着くことが大事だった。スチュワードが起こったことに対応してくれたのはわかっているけど、6番手や7番手を争っているときには重要だとは思わない。これからは前を向いてモンツァの準備をしなければならない。たとえ僕たちのマシンに合っていないサーキットだったとしても、僕たちのホームレースだ。ファンのみんなが応援してくれるので、そのレースではもっとうまくやりたい。成功できることを願っている」

    ※8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日はなんとかクレイジーなバトルを全て退けることができた。僕のレースはかなりストレートなものだった。全開で走って、最善の結果を出せたと思う。第2スティントでは少しタイムをロスしてしまった。マクラーレンの2台をパスしなければならず、タイヤを少し使いすぎてしまった。それがスティントの終盤に響いた。ラスト10周はクビアトにプレッシャーをかけられた。彼は急激に迫ってきたけど、抑えきることができた。今週末はポイントを獲得できた。それが何よりだ」

    ※9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「良いレースだけど、タフなレースでもあった。特に、フレッシュなオプションタイヤを履いたヒュルケンベルグの攻撃を防いでいた終盤はね。とてもスリリングだった。タイヤを労わりながら10番手争いを続けなければならなかった。レース中のクルマのハンドリングは良かったし、天気がドライの状態を保ってくれてとても嬉しかった。最終的にはポジティブな週末だったし、僕たちは一歩ずつ改善していくことができている。それに、このレースでポイントを獲れて満足している。2週間後にモンツァでクルマに戻るのが待ちきれない」

    ※10位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日はポイントが獲れなくて残念だ。でも、昨日のミスの代償を払ったんだと考えている。あれによってレースで大きな巻き返しが必要になってしまった。スタートは最高ではなかったけど、1周目でいくつかポジションを上げることができた。その後のペースは良かったけど、激しいトラフィックにはまってしまい、それを示すのは難しかった。中団はトレインができていて、みんながDRSを使っているのでオーバーテイクがとても難しかった。今日はそこで一番タイムをロスしたと思う。だから、ポイントを獲れなかった。最後は急激にクビアトに迫っていたし、あと少しだったんけど、前に出るには後1周必要だった」

    関連:
    ・ケビン・マグヌッセン、20秒加算ペナルティでポイント圏外
    ・F1ベルギーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季3勝目!

  • F1ベルギーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季3勝目!

    F1ベルギーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季3勝目!

    F1ベルギーGPの決勝レースが24日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    優勝は、5番グリッドからスタートしたレッドブルのダニエル・リカルド。ダニエル・リカルドは今季3勝目、レッドブルとしての50勝目を飾った。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    タイトルを争うルイス・ハミルトンは、トップを走行していたレース序盤にニコ・ロズベルグに後ろから当てられる形でリアタイヤがパンク。大きく順位を落とし、途中で事実上レースを諦める形でリタイア。遺恨の残りそうなレースとなった。

    小林可夢偉に代わってケータハムから参戦したアンドレ・ロッテラーは、リタイアでレースを終えた。

    2014年 F1ベルギーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    7 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    8 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    14 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    15 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    16 4 マックス・チルトン マルシャ
    17 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      13 パストール・マルドナド ロータス
      45 アンドレ・ロッテラー ケータハム

    ファステスト:1分50秒511 / ニコ・ロズベルグ (メルセデス)

  • F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパでポールポジションからスタートするのは最高だ。このようなコンディションは、トラックがさらに難しくなるし、簡単ではない。でも、今日はインターミディエイトタイヤで状況がとても安定していたので、これまでほど難しくなかった。今日の予選パフォーマンスは素晴らしかったし、素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝しなければならない。僕のエンジニアたちは、セッション中に何かを変化する機会のすべてで、正しいセットアップを見つけるのを助けてくれた。クルマは最後にはどんどん良くなっていったので、とても嬉しかったし、他チームとの差がとても大きいことに少し驚いている。そうは言っても、明日は良いスタートを切って、クリアなレースをしたい。ブダペストのように、重要なのは日曜日だからね。でも、僕っちには素晴らしいクルマがあるのでかなり自信を持っている。レースが楽しみだ」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「最近の週末はいろいろトラブルがあったので、すべてをまとめられるかどうかと、ちょっと緊張して予選に臨んだ。でも、チームの努力が報われたのを見るのは素晴らしかった。このサーキットはウェットではとても難しい。パフォーマンスがギリギリのときは、ドライよりおそらく楽しいけど、コンディションがかなり安定していたので、それほど悪くなかった。このサーキットはブレーキに自信を持つ必要があるし、残念ながらQ3のアタックでは左フロントブレーキが鈍かったのでクルマが横にぶれた。こういうときは立ち直ってブレーキを温めるのが本当に難しいので、最終アタックでは制動力がやや失われ続けた。でも、それほどがっかりはしていない。去年、僕はポールポジションからスタートしたけど、ケメル・ストレートでセブに抜かれたので、P2は最高の順位かもしれないね。グリッド順位に関しては不幸中の幸いかもしれない」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は昨日とは違ったストーリーになった。今日は多くのラップを走れたし、雨も僕たちの味方になったと思う。ドライコンディションではここまで高い予選ポジションは得られなかったと思う。なので、僕たちにとって良い一日だったし、良いリザルトだ。明日のレースではメルセデスと比較してもう少し競争力があるはずなので様子をみてみよう」

    4位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の予選は順調にいったと思う。でも、トラックに出るたびに、コンディションがどうなのか、路面のグリップがどれくらいあるのかわからなかったので、簡単ではなかった。4位は素晴らしい結果だし、とても興味深いレースになると思う。僕たちはいろいろなエアロ構成を試したので、競争力があるように見えたとしたら、それはおそらく他チームよりうまく適応したからだろう。確かに雨は有利だったけど、昨日のドライのロングランでもペースは良かった。どんなコンディションになっても、明日は完璧なレースをして、正しいタイヤ選択をしなければならない。タイヤセットはすべて新しいし、二つのコンパウンドのうち、スタートとレース序盤で使うタイヤはソフトだと思う。ミディアムは少し遅いけど、デグラデーションに関してはソフトと同じ程度なので、ミディアムをレースで使うのはできるだけ短くして、正しいタイミングで交換する必要がある」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ブランシモンではヒヤっとした。あのコーナーはウェットではトリッキーだ。ブレーキは決してフルではなく、いつもは軽くはたく感じだけど、セッション終了間際でチェッカーフラッグが迫っていることがわかっていたので、ちょっとプッシュしすぎてしまった。後から考えれば、ちょっと時間を犠牲にしてしまったと思うけど、あのようなコンディションでは決して完璧なラップはできないものだ。スパは独特だし、トラックはとても長い。サーキットのいくつかの部分は他よりも乾いているし、ほぼ全てのラップが手さぐりだ。でも、ここを走るのは素晴らしいね」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「トップタイムで終えた最終プラクティスは、僕たちがドライで非常に強いクルマを持っていることを示したけど、ウェットコンディションによって他のクルマが僕たちに迫ってきたし、残念ながら、僕たちは本来できたはずの予選順位に届かなかった。トラフィックのせいでウォームアップラップ中にタイヤの温度を少し失った。そこが大きかった。それによって最後の走行はその前より難しくなってしまった。それに予選を通してセクター2でタイムを失っていた。シーズン序盤に比べれば僕たちのウエットのペースはかなり進歩したし、6番手はそれでも悪いポジションではない。明日はやれることがたくさんあるし、ドライのレースになればフェラーリやレッドブルに挑戦するチャンスはあると思う」

    7位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今日のコンディションはかなりトリッキーだった。Q2に行けないかもしれないと思ったくらいにね。最初のラップのターン1で両方のフロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、アンダーステアが酷くなってプッシュできなかった。でも、何とか進むことができて良かった。Q2を切り抜けて、Q3もかなりうまくいった。良いラップができたし、クルマには良い感触を得ている。まあ、7番手が素晴らしいリザルトではないのことは認めるけどね。でも、明日のレースをスタートするのに悪いポジションではない。ここでのドライビングがどれくらい楽しいか、いくら強調してもしきれない。どんなレースカーでも、このコースを走ると本当に感動する。最高の楽しみだし、明日はここへ来た目的を果たすことができれば嬉しい。良い結果を出して、多くのポイントを獲得することだ。ドライレースになるといいね」

    8位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「予想外の出来事がたくさんあった金曜日のあと、今朝はマシンのドライバビリティにはそこそこ満足していた。午後になって雨が降ると、すべてが予測不可能になり、クルマがあらゆる場所でスタイドして、1周をうまくまとめるのが簡単ではなかった。Q3の最後のアタックではベストを尽くしたけど、いくつかミスをして順位を落とした。少しがっかりしているけど、明日のレースのことだけを考えたい。天気はとても変わりやすいので、チャンスがあると思うし、長いレースになるだろう。できるだけ順位を上げるために頑張りたい。そのためには、正しいタイミングで正しい判断を下すことがとても重要になるだろう」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は雨がとてもトリッキーだったし、僕たちの真のペースを見せることができなかった。Q1とQ2では堅実なペースがあるように見えたけど、Q3ではウォームアップラップでトラフィックにひっかかったせいでタイヤをきちんと暖められず、アタックラップでクルマのフルパフォーマンスを引き出せなかった。Q3ではコースがだんだん乾いていって速くなっていたのに、自分のQ2タイムより遅かった。きちんとしたラップができていれば、もっと速かったはずだ。明日は明日だし、僕たちの持っているペースを発揮して、ポジションを上げていけることを願っている」

    10位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3の1回目のアタックはかなりよかった。でも、2回目のアタック中に、ややドライのコンディションで丘の頂上で新品のインターがロックアップした。ロックアップすると、それで終わりだ。まっすぐ走ってしまい、アタックが終わりになった。続けようとしたけど、1.5秒遅れていたので、取り戻すことができなかった。望んでいたタイムを出せるはずのアタックだったけど、そうならなかったので残念だった。明日に関してはドライの方がいいね。ここでは、特にオー・ルージュではウェットだと本当に混乱する。ウェットの場合はいつも1周目のあと大変なことになるので、ドライの方がいい。実際ドライなら、良いレースになるだろう」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ベルギーGPの予選が23日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    セッションから雨が降り、スパ特有の変わりやすいコンディションのなかで雨用タイヤでの予選セッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ベルギーGP 決勝レースは、24日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2分07秒130 2分06秒723 2分05秒591
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分07秒280 2分06秒609 2分05秒819
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 2分19秒105 2分08秒868 2分07秒717
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 2分10秒197 2分08秒450 2分07秒786
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 2分10秒089 2分08秒989 2分07秒911
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 2分09秒250 2分08秒451 2分08秒049
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 2分11秒081 2分08秒901 2分08秒679
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 2分09秒885 2分08秒646 2分08秒780
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分08秒403 2分08秒833 2分09秒178
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分10秒529 2分09秒272 2分09秒776
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 2分10秒445 2分09秒377  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 2分09秒811 2分09秒805  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分10秒666 2分10秒084  
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 2分11秒051 2分10秒238  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 2分10秒898 2分11秒087  
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 2分11秒051 2分12秒470  
    17 パストール・マルドナド ロータス 2分11秒261    
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 2分11秒267    
    19 マックス・チルトン マルシャ 2分12秒566    
    20 エステバン・グティエレス ザウバー 2分13秒414    
    21 アンドレ・ロッテラー ケータハム 2分13秒469    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 2分14秒438    
  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行3回目が23日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    朝に雨が降ったことで、路面はウェットの状態でセッションはスタート。その後、路面は乾いていくなか、各ドライバーはドライタイヤでの走行に移行した。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはウィリアムズのバルテリ・ボッタス。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1ベルギーGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第12戦 ベルギーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒465 12
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒733 9
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒739 13
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分49秒817 9
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒817 13
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒890 9
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分49秒893 11
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒203 11
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分50秒423 11
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分50秒535 10
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分50秒592 12
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分50秒748 11
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分50秒814 10
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分50秒866 11
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分50秒962 12
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分51秒509 9
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分51秒610 10
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分51秒898 15
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分52秒457 14
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分52秒984 14
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分54秒294 11
    22 アンドレ・ロッテラー ケータハム 1分55秒008 13
  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目が22日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、チャンピオンシップを争うメルセデスの二人が順調にセッションを進めた。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル)はマシントラブル、パストール・マルドナド(ロータス)はクラッシュによりタイムを記録できなかった。

    小林可夢偉に代わって参戦しているアンドレ・ロッテラーは20番手タイムでセッションを終了。

    マルシャは、マックス・チルトンがレースドライバーに復帰。18番手タイムを記録した。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は、明日23日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1第12戦 ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒189 26
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒793 28
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒930 19
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分50秒327 24
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒659 31
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分50秒677 26
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分50秒725 25
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分50秒977 16
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分51秒074 31
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒077 26
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分51秒383 26
    12 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分51秒450 29
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分51秒573 28
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒193 25
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分52秒234 18
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分52秒776 23
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分53秒955 7
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分54秒040 18
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分54秒050 30
    20 アンドレ・ロッテラー ケータハム 1分54秒093 24
    21 パストール・マルドナド ロータス   2
    22 セバスチャン・ベッテル レッドブル    
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第12戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が22日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    3週間の夏休みを終えて、F1はスパ・フランコルシャンで再開。開催前には、ケータハムが小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラー、マルシャがマックス・チルトンに代えてアレキサンダー・ロッシの起用を発表するなどの波乱があった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデス勢が順調な滑り出しをみせた。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    アンドレ・ロッテラーは21番手タイム、アレキサンダー・ロッシは20番手タイムでセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果

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  • F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2014

    1位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日の勝利は、正直、初優勝と同じくらい嬉しい。今日はもっと早く実感が湧いてきたし、ラインを越えるときから状況をもう少し把握していたので、遅れて喜びがこみ上げてくるのではなく、すぐに味わうことができた。物凄かったよ。カナダでもそうだったけど、またみんなをパスして勝ったことはより満足感が湧くし、自分たちの手で戦ったものだ。やったぜ! この環境で、自分が違うドライバーのような気がするし、人としても、スポーツマンとしても去年とは違う気がする。自分をもっと信じられるようになったし、いい気分だ。今はここに属しているんだってはっきり感じるし、自信がついた。今年は2回のレースを勝利に変えた。そこに自信が現れていると思う。今週末はオーストラリアから友人たちが来てくれているので、もともと今夜は飲みに行くつもりだったんだけど、これでいい口実ができたね!」

    2位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「この表彰台は僕にとってもチームにとっても大きな意味がある。かなり多くの難しいレースの後、いくつかリスクを冒しながらも、あらゆることを最大に生かすことができたし、2位は勝利のように思う。ユーズドのソフトタイヤでレース終盤に31周を走るのはかなりのチャレンジだった。その時点で、戦略は3ストップをしたら4位でフィニッシュできることを示唆していたけど、僕たちはそうではなくチェッカーまで走り切ることに決めた。今回のレースは、今日のようなウェットでスタートして、セーフティカーが導入されるなどの異常なコンディションになると何が起きるかわからないということを示している。今日は巡ってきたチャンスのすべてを全てを最大限に生かせた。最も難しい瞬間でもベストな判断を下せたと思う。もちろん、サーキットの特性によってオーバーテイクのチャンスは限られているので、それが助けになったのも事実だ。だからこそ、僕たちは現実的になってクルマをあらゆる点で改善できるように作業を続けていかなければならない」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「素晴らしい結果だ。とにかく上位を目指して全力でプッシュし続けた。昨日のことがあったけど、ダメージを最小限に抑えることができた。過去数戦のようなこと問題が起きたときの心の痛みは言い表せない。受け入れるのは辛いし、次の日に戻って、攻めすぎないようしながら限界までプッシュすることの適切バランスをとるのが難しい。2回のセーフティカーにかなり助けられたけど、今週末はもともと速かったし、ペースも良かったので、多くのポイントを獲得するチャンスだった。僕はニコと同じレースにいたし、彼を先に行かせて、もし彼が速く走れたら、後でまた僕をオーバーテイクしていたかもしれない。チームがなぜあのようなことを要求したのか理解できなかった。彼はオーバーテイクできるほど近づいていなかったし、僕はリフトオフしてフェルナンドに離されるわけにはいかなかった。ダニエルとフェルナンドには心からおめでとうと言いたい。最後は接戦だったし、ニコは1周につき3秒も速いタイムで迫ってきていたので抑えるのはとても大変だった。これだけ順位を取り戻せたのはこのクルマとチームの素晴らしさを示している。どんな楽な勝利よりもこのリザルトはずっと満足度は高い。休みに入るけど、僕はまだチャンピオンシップを戦っているし、とても満足している」

    4位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「期待外れなレースだ。いくつかうまくいかなかったことがあったし、アップダウンが激しいレースだった。序盤は全てをコントロールできていた。残念ながら、僕はセーフティカーでリードを失った。ピットエントリーを逃してしまい、ピットインできなかった。それにセーフティカーが戻った後にブレーキトラブルを抱えてしまい、その時間帯は扱いのが難しかったし、いくつかポジションを落としてしまった。そのあとまたプッシュできたけどね。最終スティントは素晴らしかったし、最終ラップで1回だけルイスをオーバーテイクするチャンスがあったけど、成功しなかった。かなりガッカリしているよ。何がうまくいかなかったのか、チーム内で話し合って分析する必要がある。僕はまだチャンピオンシップをリードしている。それはポジティブなことだし、夏休み後にまた攻撃する準備はできている」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「たくさんのことが起こった難しいレースだった。多くのバトルがあったし、トラックに留まっているのは難しかった。ピットストップでタイヤにちょっとリクスを冒したけど、最終的に良い結果となった。今はシーズン後半を楽しみにできると思うし、僕たちはこれまで獲得したよりも多くのポイントを獲得できると確信している」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のレースは難しかったけど、クルマのフィーリングは良かった、ペースも良かったのでプッシュできると感じたし、他のレースよりはずっと楽しかった。昨日の予選の出来を考えれば、6位は期待できる最大限だったと思う。スタートではうまく発進できたけど、ザウバーの後ろで貴重なタイムを失ったし、マッサのウィリアムズを捕えたときも抜くことができなかった。基本的にここはオーバーテイクが簡単ではないし、僕たちはストレートでのスピードが不足している。もちろん、今日の結果は素晴らしいチームリザルトだけど、興奮し過ぎてはいけない。改善の兆候はあるけど、自分たちが望むポジションにたどり着くにはまだ多くのエリアでやらなければならない作業がたくさんある。シーズンのスタートはかなり複雑だったけど、チャンピオンシップ後半戦はもっと良くなることを願っている。チームのことは心から信頼しているし、正しい方向に進んでいると感じている。時間がかかるかもしれないけど、結果は出ると確信している」

    7位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「あまり良いレースではなかった。スピンは僕のミスだだし、その前の第1スティントのセーフティカーも運が悪かった。タイミングの問題で、前の4台は後を走っていた人たちに対してポジションを失ってしまった。残念ながら、リスタートではモードを間違えていて、2つポジションを落とした。今日はダニエルが勝てて良かったし、嬉しく思う」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「3戦連続で表彰台を獲得した後の8位なので満足できないけど、僕たちはチームとして多くのポイントを獲得した。今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思うけど、セクティカーは分だったし、2番手からトップ10外になってしまった。今回のレースを分析して、次のレースに集中する必要がある。今シーズンは僕たちにとってもっと多くの良い瞬間があると思うし、僕たちは強くなっている」

    9位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「週末に満足しているし、良い週末だったと思う。レースに関して、チームがセーフティカー直後に僕を呼び入れるという素晴らしい仕事をしてくれたし、すべてがうまく働いた。レースは本当に素晴らしかったし、しばらく2位にいたときは本当に楽しかった。レースの最後まで周りのドライバーを抑えるペースがないことはわかっていたけど、素晴らしい瞬間だった。もちろん、もっと多くのポイントを獲得するためにもっといいポジションでフィニッシュしたかったけど、まだ僕たちはクルマのパフォーマンスレベルを改善させなければならない。段階的にすぐにそれができると確信しているし、シーズン後半にむけて本当にポジティブだ」

    10位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ファンにとってエキサイティングなレースだったのは嬉しいけど、僕たちにとってはタフな午後だった。今日は正しい決断ができなかった。雨のオープニングラップは素晴らしかった。5番手まで順位を上げられたし、悪いポジションではなかった。でも、そこからは下り坂だった。路面は乾き始めたけど、僕たちは再び雨が降ると考えていた。でも、残念ながら、そう考えていたのは僕たちだけだった。僕は全てが正しいと感じていたし、いろいろなコンディションではそこが難しい理由だ。でも、僕たちはチームとして勝ち、チームとして負ける。すぐに忘れて、前に進んでいく。夏休みは絶好の時間だ。もちろん、僕たちが望んでいる場所ではないけど、いくつかポジティブな結果が得られたし、チーム全体がシーズン前半を通して信じられないくらい一所懸命に働いた。全員がバッテリーを再充電するチャンスを得て、その後もっと良いシーズン後半を過ごせることを願っている」

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    F1ハンガリーGP 結果:ダニエル・リカルドが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが27日(日)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    開始前の雨により、レースはウェットでスタート。コンディションがドライになる中、セーフティカーが2度導入される荒れたレース序盤となった。

    波乱のレースを制したのはレッドブルのダニエル・リカルド。セーフティカー導入によるピットストップ戦略で順位が入れ替わるなか、ダニエル・リカルドは巧みなタイヤ戦略で順位を上げ、今シーズン、そして自身2度目の優勝を果たした。

    2位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはピットレーンからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、マシントラブルによるリタイアでレースを終えた。

    2014年 F1ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    2 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    12 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    13 13 パストール・マルドナド ロータス
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 4 マックス・チルトン マルシャ
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      10 小林可夢偉 ケータハム
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      9 マーカス・エリクソン ケータハム

    ファステスト:1分25秒724 / ニコ・ロズベルグ (メルセデス)

  • F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はとてもタグな予選セっションだった。特にQ3序盤の雨はね。チャレジングなコンディションでベストなブレーキングポイントを判断するのが難しかったし、ちょっと制限を超えてしまったときもあった。特にターン1への進入はね。あそこでは幸運だったけど、最終的に最後のラップを決めることができたので、ポールからスタートすることに満足している。一方で、ルイスとチームにとっては本当に残念だった。ドライバーとしてどうすることもできないので、技術的な故障がどれくらい辛いかはわかっている。僕たちは信頼性問題を解決する必要があるけど、今夜、チームが彼のクルマを修復するためにかなりの努力をすることはわかっている。ガレージ全体が組み立て直すのを手伝ったホッケンハイムのようにね。厳しい戦いがないときはちょっとしか興奮が減ってしまう。そのために僕たちはここにいるからね。でも、明日は長いレースだし、ルイスがまた良い結果を得ることができると確信している」

    2位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q2後、全てをうまくやれていたら、メルセデスにもっと近づけるかもしれないと思った。ニコのラップはとても強力だったし、彼らに対抗するのは難しい。でも、明日どうなるかみてみよう。雨が降ればいろんなことが変わるし、明日はそうなるかもしれない。とにかく自分たちのことに集中して、チャンスが来たら抜きにいくだけだ。でも、メルセデスはストレートで僕たちよりかなり速い。このサーキットの性質はドイツよりも僕たちに合っているけど、まだメルセデスのペースからは大きく遅れている」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちはちょっと驚いているかもしれない。レッドブルがここでかなり速いことはわかっていた。それにフェラーリ、そして、いつものようなメルセデスもね。理論的にトラックの特性は僕たちに最適ではないけど、チームとして僕たちは良い仕事をしたし、うまく機能するアップデートをもたらした。まだ他のクルマと比較するとグリップを失っているけど、今日は僕たちにとって良い一日だった。3番グリッドと6番グリッドは明日僕たちに多くのポイントを獲得するチャンスを与えてくれる」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今週末のクルマの感触はかなりいい。Q1とQ2はいい感じだったけど、Q3で雨が降り出してからは計測ラップでのために素早くタイヤの温度を取り戻すことができなかった。もっと上のグリッドに行けなかったので少しガッカリしている。フロントローだったらうれしかったけど、4番手もそれほど悪くはない。このサーキットはオーバーテイクが難しいので、明日はできる限り少ないストップを狙う狙う必要がある」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日のような混沌として予選の後は、いつももっとうまくやれたって考えるものだ。でも、起こったことの全てを分析すれば、5番手は良いリザルトだ。巡ってきたあらゆるチャンスを最大限に生かせたからね。トラックのクリーンな側からのスタートできるのは、スタートでポジションを上げて上位勢たちとレースをするチャンスを与えてくれるので非常に重要だ。明日、雨が予想されていることは間違いなく戦略に影響を及ぼす。これまでの暑くてドライのコンディションでは、2〜3回のストップを考えていたけど、明日は全てが変わる。先週失ったコンストラクター選手権3位を取り戻したいからので、キミも僕もチームのためにポイントを獲らなければならないい。はるか後ろからのスタートでも、良い戦略があれば、僕たちをそのゴールに導いてくれるはずだ」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「特に天候によってとてもタフな予選だった。Q3での最大の問題はトラフィックだったし、そのラップではおそらく5台くらいオーバーテイクしなければならなかったので、タイムをまとめることができなかった。残念だけど、明日のレースでは全力を尽くするつもりだ」

    7位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「予選までは週末ずっと僕の上に雨が降っているような感じだったよ! その後、午後にクルマの感覚は他の全てのセッションよりもずっと良くなった。かなりポジティブだった。それはガレージのスタッフの“決して諦めない”という姿勢によるものだと思う。僕たちは週末ずっとセットアップをいじっていた。今は良くなっているけど、まだ必要な作業はたくさんある。Q2になって僕たちにはそれなりのペースがあったし、6番手まで100分の数秒差で7番手を獲得できたのは良く頑張ったと思う。明日は天候がどうなるかわからない。ドライでのロングランのペースは問題なさそうだけど、僕の前のドライバーはみんなかなり速いし、何ができるか見てみるつもりだ。僕はクリーンな側のグリッドなので、良いスタートができることを願っている」

    8位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「良い予選セッションだった。チームは、今日僕にクルマを与えるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれたし、昨日よりもずっと感触は良かった。全員がよくやったと思うし、素晴らしい努力に感謝したい。明日にむけて本当に励みになるし、とにかく浮かれずに集中し続けなければならない。100%を尽くすし、出来る限り高い位置でレースをフィニッシュして、たくさんのポイントを獲得したい」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今朝のプラクティスのパフォーマンスを考えれば、Q3まで進めたのはチーム全体の努力のおかげだと思う。僕たちは風の影響をかなり受けていたけど、幸い、予選前に風向きが変わったことが助けになったようだ。あとはとにかく冷静にラップをきっちりまとめて、できる限りクルマをプッシュするだけだった。レースに関しては楽観的だ。昨日のロングランのパフォーマンスはまずまずだったし、確実にポイントを争えるはずだ。ここは通常オーバーテイクが難しいので、僕たちに有利に状況を進めてライバルを倒すには柔軟な戦略が必要だ」

    10位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「ウォールにヒットしてしまった。1コーナーの路面は最終コーナーよりもかなり濡れていた。最終ターンを抜けて完全にグリップがあったので、ターン1でいつものブレーキングポイントでブレーキをかけた。でも、かなり濡れていた。身体的には問題ないけど、結果が出せなかったことを悲しく思う。チームのために一番失望しているし、それなりの予選結果を得られたと思う。とにかく、今は進めていく必要がある。ピットレーンからのスタートはより難しいけど、力強いレースをすると決心している。とにかくミスをしてしまったことにとても落胆している」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション