カテゴリー: F1レース結果

  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1シンガポールGPのフリー走行3回目が20日(土)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の1分47秒299。

    2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、20番手タイムでセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 予選は、このあと22時(現地時間21時)から行われる。

    2014年 F1シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒299 12
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分47秒350 15
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒488 15
    4 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分47秒693 17
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒711 17
    6 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分47秒738 12
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒909 15
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分48秒205 15
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒226 16
    10 エステバン・グティエレス ザウバー 1分48秒422 20
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分48秒50 11
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分48秒577 9
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒599 16
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分48秒637 18
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分49秒078 15
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分49秒115 19
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒485 17
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分50秒149 15
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分50秒376 17
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分50秒939 17
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分51秒221 16
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分51秒598 17
  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGPのフリー走行2回目が19日(金)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分47秒490。2番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の1分47秒623、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が1分47秒790で続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、1分52秒075で21番手タイムだった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、20日(土)の日本時間19時(現地18時)から行われる。

    2014年 F1シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分47秒490 25
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒623 28
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分47秒790 28
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒031 29
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分48秒041 5
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分48秒358 33
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒435 30
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒653 30
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分48秒751 31
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分48秒770 31
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分48秒800 33
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒062 33
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒075 30
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分49秒139 13
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分49秒170 34
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分49秒290 37
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分49秒361 29
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒971 28
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分50秒612 24
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分51秒558 21
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分52秒075 33
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分52秒936 31
  • F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップ

    2014年 第14戦 F1シンガポールGPのフリー走行1回目が19日(金)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目は、現地時間18時から開始。トラックが、徐々に夜への表情を変えるなかでセッションは行われた。

    トップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目は、この後22時30分(現地時間21時30分)から行われる。

    2014年 F1第14戦 シンガポールGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒056 16
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒178 23
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒205 24
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分49秒874 27
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分50秒122 21
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分50秒539 11
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分50秒873 19
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒922 21
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分50秒990 26
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分51秒131 23
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分51秒217 24
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒604 23
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分51秒953 20
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分52秒125 25
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分52秒146 19
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分52秒171 15
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分52秒237 22
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒906 26
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分54秒113 15
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分54秒475 26
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分54秒607 21
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分55秒170 17
  • F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D’ITALIA 2014

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はまず何より、表彰台からファンで一杯になったストレートを観ることができて最高だった。みんながこのレースを作っているし、みんなのサポートに心から感謝している! 今週末の僕たちのパフォーマンスに関してチームを心からお祝いしたい。僕たちは1-2は欲しいと言っていたけど、今日はそれを成し遂げることができた。この結果は全員にとって重要だ。でも、僕にとっては難しいレースだった。フォーメーションラップでローンチのシーケンスがうまくエンゲージしなくて、スタートでもそれが起きた。できるだけ速くスタートしようとしたよ。と言っても、床まで踏み込んで祈っただけだけどね! 幸い、それほどポジションは落とさなかった。ケビンをパスしてから、フェリペといいバトルができた。ニコに近づいたときは、クルマの感触が良かったのでペースを抑えたくなかった。経験上、唯一のチャンスはタイヤがフレッシュなスティントの初めしかないとわかっていので狙っていった。勝利には本当に満足している。終盤戦に向けて勢いを取り戻せた気がする」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今週末はルイスの方が速かったので、彼は勝利にふさわしい。それは僕にとってはとても残念なことなのは確かだけどね。ターン1でロックアップしてしまい、タイヤにフラットスポットを作るのを避けるために直進した。それでリードを失ってしまった。彼が後ろでとても速かったので、僕も常にプッシュしければならなかった。でも、今日のレースをポジティブに受け止める必要がある。2位は良い結果だし、ルイスに対して7ポイントしか失っていない。もっと悪い結果だってあり得た。チームにとっても素晴らしいリザルトだ。オーストリア以来の1−2だからね。チーム全員のために嬉しく思うし、この素晴らしいシルバー・アローを与えてくれたみんなに感謝しないければならない。僕らはこのユニークなサーキットで最も強いチームだった。表彰台ではティフォシが素晴らしい雰囲気を作り上げてくれた。ストレートのずっと向こうまで真っ赤だったね。素晴らしい光景だった。今はシンガポールを楽しみにしている。好きなトラックだし、去年の素晴らしい思い出がある」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとって素晴らしいレースだったし、本当に満足している。良いスタートが切れたし、いいタイミングでマグヌッセンを抜くことができた。そのポジションを確立させるために懸命に頑張らなければならなかったし、悲しいことにメルセデスはまだちょっと速かったので、僕たちにできるベストを尽くした。モンツァは特別な表彰台だし、ファンが僕の名前を歌ってくれるのを聞くのは最高だった」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スタートではいくつか問題があって、それが僕のレース展開に本当に影響してしまった。タイヤに熱が入った後、やらなければならない仕事がたくさんあった。多くの人々をオーバーテイクするのはとても楽しかったし、僕たちには良いペースがあった。チームとして本当に良い一日だし、フェラーリを抜くことができて良かった。フェリペがシーズン初表彰台を獲得したのを見て嬉しいし、すぐに一緒にあそこに立てることを願っている」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は戦略が役に立ったし、終盤にエクストラで数ラップ走るために十分にタイヤをフレッシュに保つことができた。前のクルマがピットインするのを見て、まだペースは十分に良かったので、僕たちがポジションを外れていたときに素晴らしいペースではないことがわかり、何か違うことにトライしようと考えた。それが僕が長く延ばした理由だし、レース終盤に役に立った。プライムタイヤの方が快適だったし、いくつか良い仕掛けをすることができた。それは僕を微笑ませ続けたね。スタートは理想的ではなかった。ここはスタートラインからターン1までの走行距離が最も長いし、悪い位置にいたくはない場所だけど、クラッチが落ちて、トラクションがかからなかった。それについては調べてみなければならないけど、僕たちは冷静な頭を保って、フィールを取り戻していった。良いスタートができていたとしても、5位は僕たちにできる最高だったと思う」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はやれることを最大限にできたと思う。プライムでは望んでいたようにタイアを労わることができなかった。目標はトップに返り咲くことだ。現時点ではギャップはかなり大きいけど、僕たちは再びそれを縮めるために懸命に作業していかなければならない。今年はいくつか困難を経験しているけど、そこから学ぶことができれば、それらは僕たちを強くさせるだけだ。戦略に関しては、僕たちはマクラーレンを捕えたかったので、早めにピットストップしてアグレッシブに言った。でも、終盤にタイヤが駄目になり始めてしまった。大体、それが今日やれたことだった」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「とても楽しいレースだった。僕たちは常に誰かと戦っていたし、常に懸命にプッシュしていた。素晴らしいレースだったし、チャンピオンシップのために重要なポイントを獲得できたのは良いことだ。レースの最も重要なパートはジェンソンとのバトルだった。本当に素晴らしかったし、昔の日々を思い出した。彼は常にクリーンで本当に懸命に戦えるドライバーだ。レース終盤のケビンとのバトルに関してが、彼がペナルティを課せられていて、彼をアタックする必要がないことはわかっていた。それによってジェンソンを抑えることにできたけど、簡単ではなかった」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「望んでいた結果ではないけど、それでもとても楽しかった。それほど望んでいたレースペースがなかったのはちょっと残念だ。5番手と6番手からスタートするときは、単にポイントフィニッシュを目指しているわけではないし、それよりももっと多くを望んでいるものだ。クリーンな走行ができれば、もう少し良い結果を出せたと思う。でも、トラフィックのなかでは、周りのクルマの方が僕たちを狙い撃ちすることが簡単だった。チェコと驚くべきバトルをした。僕たちはサイド・バイ・サイドで最初のレズモに入った。頻繁に起こることではないよね。彼を抜けなかったのは残念だ。何度もトライしたけど、彼はブレーキングでとても強かった。ターンインで彼と戦うのにフロントとリアをロックさせていた。それによって立ち上がりでのポジション取りに苦しんだ。でも、本当に限界で走っていた。素晴らしいホール・トゥ・ホイールのアクションだった。観客にとって素晴らしいエンターテインメントだったし、家でテレビを観ているファンにも素晴らしかったと思う」

    9位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今回は難しい週末になることはわかっていたし、今日のレースでそれが証明された。全体的にクルマのハンドリングには満足していたし、バランスも良かったけど、ストレートでのスピードが不足しているし、グリップもあまりなかった。前のクルマに近づくと、すぐに空力ダウンフォースを失ってしまうし、クルマは至ることろでスライドしていた。残念ながら、チームやファンのために僕たちの母国レースに望んでいた結果は得られなかったけど、今日は全てを出し尽くすことがえきたと思う。今は今後のレースについて考えて、ノンストップで仕事を続けていかなければならない。僕たちのクルマの特性にもっと適しているはずのトラックがやってくるからね」

    10位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「素晴らしいスタートが切って、1コーナーで2番手まで上がることができた。でも、そのポジションをキープできないだろうことはわかっていたし、遅れ始めていった。もちろん、しばらく上位にいられたのは嬉しかったし、そこに留まれなかったことには落胆しているけど、行ったように、それが永遠に続かないことはわかっていた。週末で1ポイントしか獲得できなかったのは残念だ。オーケー、僕たちは世界選手権を争ってはいないけど、まだコンストラクターズ選手権で重要なポジションを戦っている。今日僕たちが失ってしまったポイントは、その点ではとても有益なものだった。またペナルティを受けたことにはフラストレーションを感じたけど、僕たちはそれを分析して、何を学べるかを見ていくつもりだ。次回は異なる何かをすることができるか見てみよう」

  • F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1イタリアGPの決勝レースが7日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。スタートで順位を落としたハミルトンだったが、すぐに2番手まで挽回。チームメイトのニコ・ロズベルグの1コーナーでのブレーキミスに乗じて、首位に立つと、そのままトップでチェッカーフラッグを受けた。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが1-2を達成した。

    3位にはフェリペ・マッサ、4位にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。マッサは今シーズン初、そして2013年のF1スペインGP以来となる表彰位となった。

    小林可夢偉(ケータハム)は、ジュール・ビアンキ(マルシャ)を抑えて17位でフィニッシュした。

    2014年 F1イタリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    4 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    10 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 13 パストール・マルドナド ロータス
    15 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    16 8 ロマン・グロージャン ロータス
    17 10 小林可夢偉 ケータハム
    18 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    20 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
      4 マックス・チルトン マルシャ

    ファステスト:1分28秒004 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1 イタリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D’ITALIA 2014

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここモンツァでポールにいるのは素晴らしい感覚だし、明日のレースにむけて本当に興奮している。それに久しぶりにクリーンな予選セッションができて安心しているよ! 本当にガレージのスタッフのおかげだし、今年の彼らの仕事ぶりを本当に誇りに思う。あらゆる浮き沈みに対処して、素晴らしい仕事をしてくれている。明日はいつも通りに僕たちは自由にレースをするし、チームのために力強い結果、うまくいけば1-2で終われることを願っている。他のメルセデスを搭載したクルマもここでは強そうなので、エキサイティグなレースになるはずだ。楽しみにしている」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スタッフに感謝している。彼らは予選にむけて僕のクルマを用意するために素晴らしい仕事をしてくれた。それにブラックリーからのエンジニアリングサポートを受けて僕たちは一晩かけてセットアップをかなり改善させた。それによって、昨日と比較して、今日はクルマに乗っていてかなり感覚が良くなっていた。今日はルイスが速かったけど、それでも2番手からスタートできるのは、ここモンツァで勝つにはとても良いポジションだ。良いスタートと良いレースペースが必要だけど、明日はそれを全てまとめられるとかなり自信を持っている。だから、レースを本当に楽しみにしている。モンツァの雰囲気はいつも素晴らしいので、僕たちの驚きべきシルバー・アローでこのトラックを走るのは素晴らしいことだ」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「2列目に両方のクルマがいるのは、レースにむけて良いスターティングポイントだね。予選ラップには本当に満足しているし、クルマはレース用にセットアップしてあるので、メルセデスをプッシュできると確信している。あとはどれくらい彼らをプッシュできるかの問題だ。良いスタートが切れれば、多くのチャンスが開かれるだろうし、戦略に沿ったピットストップラップが重要になると思う。僕たちは、前の車に何かが起これば、そのポイントを獲得できる位置にいる」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとってもチームにとっても良い予選だったね。3番手になるにはあとほんのわずかだった。僕たちはメルセデスにそれほど離されていないし、全員が結果に満足するべきだと思う。長いレースだし、僕たちはロングランのペースがいいので、どうなるかわからない。これら良い週末のきっかけになってくれることを願っている。表彰台に上がれるように全力を尽くす。特にこの素晴らしい表彰台のためにね」

    5位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「満足している。でも、僕にとって予選は本当にまとめるだけだった。5番手と6番手はチームにとってかなり堅実な結果だ。実際、僕たちの予選ペースはまだこれほど強いとは思っていなかった。メルセデスエンジンのパワーがあることを本当に嬉しく思う。僕たちの前にいる他のメルセデス・ランナーにチャンレンジできることを願っている。ウィリアムズのクルマは僕たちよりもちょっと強そうだし、もちろん、メルセデスもそうだ。でも、僕たちはまだやれると思うし、多くのポイントを獲得できると思っている。チームはモンツァ仕様のパッケージを届けるために素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのレースパフォーマンスはかなりいいと感じている。おそらく生のペースではないかもしれないけど、優れた直線スピードがあるし、ブレーキング時の感覚も力強い。レースができるクルマがあるのは明らかだ」

    6位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「週末ずっとかなり良さそうだったし、全てのセッションを通して徐々にセットアップとバランスを調整していった。Q3での最後のフライングラップでは、クリーンなミドルセクターを決めることができなかった。レズモでちょっとタイムを失ってしまった。でも、予想していたよりも良い予選だったかもしれない。ウィリアムズのクルマの速さには少し驚いている。僕たちの前のクルマがそんなに遠いとは思っていなかった。でも、僕たちは一発の速さでは3番目のチームだし、それは嬉しいね。レースではもう少し競争的だと思う。金曜日のロングランで僕たちにとってややトリッキーだとわかったので、明日はもっと良いレースを目指している。それに日曜日はもっと暑くなるだろうし、それは僕たちの助けになるかもしれない。レースでどうなるか見てみるつもりだ」

    7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「いつものようにタフな予選になるのはわかっていたし、フリープラクティスで励みになる兆候があったとしても間違った期待をしてはいけないこともわかっていた。残念ながら、今日はこれ以上は無理だったと思う。全力を尽くしたけど、4セットのタイヤを履いてどれもすべて似たようなタイムだったからね。今はレースに目を向けなければならない。レースもタフだろうし、ギャップの小ささを考えれば、とても面白くなると思う。通常、ここは最初のシケインでたくさんのアクションがあるし、ゲームに絡んでいきたければかなり慎重にならなければならいけない。それに加えて、ベストな戦略が1ストップであると考えると、タイヤのデグラデーション管理もとても重要になる。そのために両方のコンパウンドでかなり多くの周回数を走らなければならないからね」

    8位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「現実的に5番手から10番手くらいは可能だろうと思っていたけど、とても接戦だった。あとコンマ数秒でいくつかポジションを失うのは悔しいけど、今日はそんな感じになるだろうとわかっていた。ギャップが小さいときは常にもっと速く走れたはずだと考えるものだけど、今日僕たちがやれたことという点でそうだったかもしれない。明日はマクラーレンよりも速いはずだし、フェラーリとほぼ同じくらいだと言ってもいいと思うけど、ウィリアムズとメルセデスは僕たちよりもあまりに速そうだ。でも、自分たちのことを考えて、レースで何が起こるか見ていくつもりだ」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「トリッキーな予選になることは予想していたけど、それでもガッカリしている。9番手はそれほど興奮するような結果ではない。セブは前にいるけど、8番手だし、チームとしてはトップ5にもう少し近づきたかった。上位2列にチャレンジできないことはわかっていたけど、6番手は可能だったかもしれない。明日は良いレースペースがあることを祈っているし、それでなんとかしたい」
    セルジオ・ペレス (10番手)

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「この結果には満足していいと思う。たぶん9番手は可能だったと思うけど、ほぼ僕たちのポテンシャルを最大限に発揮できたと感じているし、これがこのセッションに求められる全てだったと思う。昨日のパフォーマンスを見れば、レースペースは強いはずだけど、戦略で選べるオプションは多くない。明日力強いレースをするためには良いポジションにいると感じている。このトラックでは何が起こるかわからないし、ポイントを獲得できると確信している」

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イタリアGPの予選が6日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1スペインGP以来となる今季5度目のポールポジションとなった。2番手にはタイトル争いを繰り広げるニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。地元フェラーリのフェルナンド・アロンソは7番手で予選を終えた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、マルシャの2台を上回り19番手で予選を終了。11番手で終えたダニール・クビアト(トロ・ロッソ)がエンジン交換で10グリッド降格ペナルティを受けるため、決勝では18番グリッドからスタートする。

    F1イタリアGP 決勝レースは、7日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒363 1分24秒560 1分24秒109
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒493 1分24秒600 1分24秒383
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒012 1分24秒858 1分24秒697
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒528 1分25秒046 1分24秒865
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒337 1分25秒973 1分25秒314
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒328 1分25秒630 1分25秒379
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒514 1分25秒525 1分25秒430
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒631 1分25秒769 1分25秒436
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒721 1分25秒946 1分25秒709
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒569 1分25秒863 1分25秒944
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒261 1分26秒070  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒689 1分26秒110  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒140 1分26秒157  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒371 1分26秒279  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分27秒034 1分26秒588  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒999 1分26秒692  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒520    
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒632    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分27秒671    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分27秒728    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒247    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分28秒562    
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3 回目が6日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手に地元フェラーリのフェルナンド・アロンソが続き、3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は18番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、ギアボックストラブルにより、最初に3周したのみでセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第13戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒519 23
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒931 13
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒090 19
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒114 18
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒242 21
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒290 17
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒327 15
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒437 21
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒482 16
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒608 17
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒829 20
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒207 18
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒312 10
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒479 22
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分27秒498 12
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒025 19
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒137 20
    18 小林可夢偉 ケータハム 1分28秒265 21
    19 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒459 14
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒579 19
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分29秒251 22
    22 ニコ・ロズベルグ メルセデス   3
  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目が5日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、チャンピオンを争うメルセデスの二人がタイムシートの上位に並んだ。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはフェルナンド・アロンソと地元フェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、21番手タイムでセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は、明日6日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1第13戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒225 41
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒286 16
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒331 31
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒565 26
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒758 34
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒762 34
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒762 27
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分26秒881 44
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒935 33
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒992 37
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒079 42
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒227 39
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分27秒476 37
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分27秒840 33
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分27秒929 33
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分28秒029 35
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒659 34
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒700 42
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分28秒786 29
    20 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒085 29
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分29秒18 32
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分29秒275 37
  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2014年 第13戦 F1イタリアGPのフリー走行1回目が5日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続き、4番手には地元フェラーリのフェルナンド・アロンソがつけた。

    F1イタリアGPでは、フリー走行1回目では、数チームがレギュラードライバーではないドライバーを走らせた。

    ロータスはシャルル・ピック、フォース・インディアはダニエル・ジュンカデラ、ザウバーはギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムは小林可夢偉に代わると噂されるロベルト・メルヒが走行を担当した。

    F1イタリアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第13戦 イタリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒187 25
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒810 27
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒995 26
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒169 23
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分27秒228 30
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒271 27
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒493 27
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒687 13
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分27秒741 33
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒112 23
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分28秒114 21
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒148 20
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒150 21
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒300 30
    15 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分28秒429 19
    16 ダニエル・リカルド レッドブル 1分28秒487 12
    17 ダニエル・ジュンカデラ フォース・インディア 1分29秒192 10
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分29秒512 24
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分30秒017 25
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分30秒081 27
    21 シャルル・ピック ロータス 1分30秒125 23
    22 ロベルト・メルヒ ケータハム 1分30秒704 29
    23 マーカス・エリクソン ケータハム 1分30秒948 16