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  • F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

    F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

    F1日本GPの決勝レースが5日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    鈴鹿では1994年以来となるフルウェットでのレースとなったF1日本GP。レースはセーフティカー先導のもとでスタートしたが、コンディション不良により、一時赤旗中断となった。

    レースは46周目に赤旗中断。原因はまだ明らかになっていないが、そのままレースは44周終了時点のリザルトが適用された。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。今季8勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。ハミルトンによっては鈴鹿初優勝。

    2位はニコ・ロズベルグ(メルセデス)。3位には今季限りでレッドブルを離脱することが決定しているセバスチャン・ベッテルが6年連続で表彰台を獲得した。

    小林可夢偉(ケータハム)は19位で母国グランプリを終えた。

    赤旗の原因は、ジュール・ビアンキ(マルシャ)のクラッシュとされているが、ニュースが発表されておらず、続報が待たれるところ。ドクターヘリが出動していることもあり、ドライバーも表彰台でのシャンパンファイトは控えた。

    ジュール・ビアンキが無事であることを祈りたい。

    2014年 F1日本GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    13 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    14 8 ロマン・グロージャン ロータス
    16 13 パストール・マルドナド ロータス
    17 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    18 4 マックス・チルトン マルシャ
    19 10 小林可夢偉 ケータハム
    20 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    21 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ

    ファステスト:1分51秒600 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

    関連:ジュール・ビアンキ、クラッシュで意識不明の重体

  • F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今年の予選セッションでベストのひとつだった。チームは僕に素晴らしいクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。そのシルバー・アローでこの素晴らしいトラックを走るのは本当に楽しかった。バランスは完璧だったし、コーナーではかなりプッシュして、限界まで攻めることができた。ずっとルイスと素晴らしバトルをしている。僕たちはセッションを通してお互いに激しくプッシュしている。彼がコンマ1秒を見つけることもあれば、僕がここでコンマ1秒を見つけることもある。そういうわけで、僕は状況をとても楽しんでいる。明日に関しては、うまく準備ができていると思う。今年スパで見たように、ウェットでさえ、僕たちのクルマはとても速い。ここ日本でのレースを保温等に楽しみにしている。ここの素晴らしいファンに改めて感謝する必要があるね。彼らはドライバーに会って、ギフトを渡すために何時間も待っていてくれる。それは僕たちをとても特別な気分にさせてくれる」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日のセッションはベストとは言えないけど、FP3でのクラッシュを考えればそれなりにリカバーできたと思う。午前中はちょっと突っ込み過ぎてしまった。チームはクルマを元通りに仕上げるために素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのメカニックは一番だ。彼らは全てを完璧に仕上げるために一所懸命に働いてくれた。調子はいいけど、とにかく今日は十分に速くなかった。ニコは素晴らしい仕事をしたし、特にターン8でとても速そうだけど、僕はまだ週末を通してペースがないと感じている。それでも僕は2番手だし、さらに後方から反撃したレースもあるので、明日に興奮している。雨が降ると聞いているし、それによって非常に厳しいレースになるだろうけど、それによってよりくじ的な要素も増えるだろう」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「メルセデスの後ろで3〜4番手になることが目標だったので、それを達成できたのは良いことだ。トップ2とのギャップは予想していたよりも縮まっているし、縮められたのはポジティブなことだ。鈴鹿は簡単なサーキットではないし、明日は台風の可能性があるので、さらに難しくなるだろう。それでも、天候に関係なく、表彰台を獲得するチャンスはあると思っている」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は、幸運にも、昨日の全ての問題を解決することができた。2台が2列目に並び、チームにとってポジティブな予選セッションだった今日は3番手には十分ではなかったけど、クルマに良いペースがあるのはわかっているし、満足している。天候がどうなるかに関わらず、明日やらなければならない仕事に集中しなければならない」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「しばしば予選を5番手で終えているけど、今日の結果は違った光で見ることができると思う。速い部分でも遅い部分でも、トラック上で僕自身かなり楽しむことができた。ここまで今週末はとてもポジティブだ。フリープラクティスの1周目からクルマの感触は良かった。残念ながら、明日予想されている台風はちょっとした緊張を作り出している。過去2日間、僕たちはウェットで走っていないし、雨のレース自体、オーニングラップは常に状況を難しくするからね。現在、どのような雨を予想すればいいかわからない。僕たちにできることは、難しいレースに備えるだけだ。鈴鹿は、ドライでさえ、事故が起こりやすいし、ミスしやすいサーキットだからね。後でレースディレクターがレースを早める可能性について決定するかもしれない」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「セバスチャンのニュースにはかなり驚いたし、午前中まで知らなかった。チームにとっては2つのかなり大きな変化だ。セバスチャンが去り、ダニールが来る。でも、セブはここレッドブルで自分の仕事をやってきたし、次に進む時だと感じている。彼と一緒に一年間レースを戦い、彼の仕事ぶりを見ることができて嬉しかった。シーズン前に彼の仕事観についてはたくさんのことを聞いていたし、今年それを見て、彼と戦えて嬉しかった。ダニールが加入するけど、彼は速いと思う。彼のことは良く知っているし、とても楽しく仕事ができるはずだ。昨日のミスの後、予選で立ち直ることができて嬉しく思っている。ここではもっとうまくやれると思っていたけど、現実的に今日は6番手が精一杯だった。明日雨が降れば、僕たちはもう少しうまくやれるはずだ」

    7位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今日は心から楽しめたけど、7番手には少しガッカリしている。Q3の2セット目のタイヤで完璧なラップができなかったんだ。そのラップでもちょっとミスをしてしまったし、あとコンマ数秒は縮められただろう。天気について言えば、明日は台風が来ると予報されている。僕はありのままを受け入れる。朝にホテルの窓から天気がどうなっているか見るだけだ。ウェットになると思うけれど、どうなるかは見てみければならない」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3のラストラップが今日のベストラップだ。Q1もQ2もずっとタイミングが良くなかったけど、最後の走行はトラフィックが完璧だった。良い走りだったとは思うけど、それでも最終シケインにかけてロックアップしてしまった。それで小さなフラットスポットを作ってしまったことが悔しい。でも、そのタイヤはレースでは使わないので、それほど問題はない。自分がタイムを失ったのかどうかわからないけど、ちょっとタフだった。明日は豪雨になると言っている人が多い。ウェットとドライのセットアップにそんなに差はないので、予選をうまくやる方がいいと思っている。明日は天気がどうなろうと頑張るよ」

    9位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「予選にはまったく満足できていない。午前中はちょっと走行不足だったけど、トラックに調和することができなかったし、劣勢だった。いつもは好きなコーナーでちょっと苦しんだし、簡単ではなかったけど、明日は雨が降ればまだチャンスはある。雨が降らなければ、僕たちの位置からはより大変だろうけど、様子を見てみるつもりだ。レッドブルと僕は、一緒に驚くべき走りをしてきた。僕はとても楽しい場所を去る。もちろん、難しいことだけど、どこかの時点で異なることをしたくなるものだ。僕たちは楽しい時間を過ごしてきたし、最後の5戦を楽しく過ごせることを願っている。チームが嫌いで離れるわけではないし、個人や状況が嫌なわけでもない。何かから逃げるわけでもない。適切なタイミングだと感じたし、僕の中の声と、新しい何かをしたいというハングリーの方が大きかったんだ。簡単に耐えられるような決断ではなかったけど、自分の心の声を聞いて、自分の方向に進まなければならない。準備はできていると感じているし、新しいことをスタートするには正しいタイミングだと感じている。レッドブルとは15年間一緒にいたので、とても難しい決断だったし、タフな一日だ」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のパフォーマンスはここまでの週末と一致していたし、クルマのフィーリングは良かったけど、金曜日にすでに発生していたいくつかの問題を解決することができなかった。午前中のフリープラクティスでのテクニカルトラブルによって予定よりも早めに走行をやめなければならなかったし、セットアップ選択に役立つ新しいコンポーネントをテストすることができなかった。チームは、僕のクルマを予選のために準備するために記録的な時間で素晴らしい仕事をしてくれた。セクター1では、バランスにいくつか問題があったし、望んでいたほどハードにプッシュすることができなかった。今日はベストを尽くしたし、明日はいくつか順位を上げて、良い結果を出せるように頑張りたい」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本GPの予選が4日(土)、鈴鹿サーキットで開催された。

    F1日本GPのポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、フロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手でセッションを終了。チームメイトのマーカス・エリクソンは19番手に入ったが、フリー走行をまともに走れなかったのに加え、エリクソンのマシンがアップグレードパッケージを搭載しているのに対し、小林可夢偉のマシンはシンガポールで使用したパッケージであることが判明している。

    また17番手に入ったパストール・マルドナド(ロータス)が、6基目のエンジンを搭載したことで、10グリッド降格ペナルティが適用され、最後尾かたのスタートが決定。小林可夢偉を含めたマルドナド以下のドライバーはグリッドが1つずつアップする。

    F1日本GP 決勝レースは、明日5日(日)の15時から行われる。

    2014年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒950 1分32秒950 1分32秒509
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒982 1分32秒982 1分32秒703
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒301 1分33秒443 1分33秒128
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒483 1分33秒551 1分33秒527
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒005 1分33秒675 1分33秒740
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒593 1分34秒466 1分34秒075
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分34秒930 1分34秒229 1分34秒242
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒150 1分34秒648 1分34秒317
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒104 1分34秒784 1分34秒432
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒984 1分34秒771 1分34秒548
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒155 1分34秒984  
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒439 1分35秒089  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒210 1分35秒092  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒000 1分35秒099  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分35秒736 1分35秒364  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分35秒308 1分35秒681  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒917    
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒984    
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分36秒813    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒943    
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分37秒015    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒481    
  • F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行3回目は4日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)の1分33秒228。2番手には同じくメルセデスのルイス・ハミルトンが1分34秒210で続いた。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、最下位22番手でセッションを終えている。

    F1日本GP 予選は、このあと14時から行われる。

    2014年 F1第15戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒228 14
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒210 10
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒439 12
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒564 12
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒061 16
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒086 13
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分35秒251 16
    8 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒494 8
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒538 17
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒549 16
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒732 15
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒995 5
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒365 8
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒407 22
    15 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒460 6
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒558 19
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒617 12
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分36秒626 20
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分37秒367 12
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分38秒883 17
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒102 15
    22 小林可夢偉 ケータハム 1分38秒784 12
  • F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目が3日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分35秒078。2番手には同じくメルセデスのニコ・ロズベルグが1分35秒318で続いた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続き、メルセデスエンジンがトップ4を占めた。

    小林可夢偉は、セッション序盤にマシンのコントロールを失いタイヤバリアにクラッシュ。わずか3周で初日のセッションを終えた。

    初日のセッションは、小林可夢偉、ダニエル・リカルド、ジャン・エリック・ベルニュ、エステバン・グティエレスが各々のトラブルによってマシンを止めている。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日4日(土)の14時から行われる。

    2014年 F1第15戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒078 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒318 27
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒318 24
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒279 28
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒409 24
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒436 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒529 26
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分36秒637 31
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分36秒714 27
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒943 3
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒186 19
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒219 16
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒504 31
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒563 18
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒700 8
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分37秒786 27
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分37秒798 25
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒010 9
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分38秒365 22
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒306 20
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒333 24
    22 小林可夢偉 ケータハム 1分42秒760 3
  • F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第15戦 F1日本GPのフリー走行1回目が3日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが鈴鹿でも好調なスタートを切った。

    3番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手タイムはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が記録した。

    トロ・ロッソは、2015年のF1デビューが決定している17歳のマックス・フェルスタッペンが走行を担当。終了間際にトラブルによりマシンを止めたが、22周を走行し、12番手タイムを記録した。

    ケータハムは、マーカス・エリクソンとロベルト・メルヒがフリー走行1回目を担当。小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目から登場する。

    マルシャは、ウィル・スティーブンスを走らせる予定だったが、F1契約委員会への書類が間に合わず、マックス・チルトンが走行した。

    F1日本GP フリー走行2回目は、14時から行われる。

    2014年 F1第15戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒461 27
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒612 26
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒037 19
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒576 25
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒187 19
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分37秒327 24
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒466 27
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒649 24
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒686 26
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒714 26
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒012 22
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒157 22
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒324 10
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒582 9
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒851 21
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分39秒046 19
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒097 26
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒318 18
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分40秒031 18
    20 ロメルト・メルヒ ケータハム 1分41秒472 24
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒580 10
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒757 15
  • F1 シンガポールGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 SINGAPORE AIRLINES SINGAPORE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァで優勝した後、ここに来て、シーズン後半をこのように競争力のあるマシンで始めることができて最高の気分だ。僕たちにはペースがあったので、ニコが先頭にいれば本当に厳しいレースになっていただろう。セーフティカーが出動するまでは、かなり順調だったけど、セーフティカーは僕にとって問題だった。ギャップを広げるために頑張って走ってしたけど、タイヤがタレ始めたので、プッシュするべきか、温存するためにペースをべきかで悩んだ。そこですぐに入ることにして、セブの後ろで戻った。でも、彼らが2ストップで古いタイヤなのはわかっていた。僕はバックストレートで仕掛け、隙間はほんのわずかだったし、どこか他のポイントを選ぶこともできたかもしれないけど、ギリギリで前に出て、その位置を守ることができた。もちろん、ニコがリタイアというのは理想的な結果ではない。僕たちはまだ信頼性の問題を解決する必要がある。でも、この最高のクルマを作るためにファクトリーの全員がやってくれた仕事は素晴らしかった。2週間後の日本に向けてプッシュを続ける必要がある」

    2位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ここは好きなサーキットだ。素晴らしい雰囲気だし、タフなイベントだ。良いスタートを切って、ダニエルを抜いて、それなりのレースができた。アロンソにアンダーカットされた後、戦略をちょっと工夫した。セーフティカーのタイミングは僕たちにとって最悪だったけど、何とかタイヤを持たせることができた。最後は厳しかったけどね。ルイスには抵抗しても無駄だった。彼はフレッシュタイヤだったし、僕の方はその時点でもうかなり古くなっていたのを最後まで持たせなければならなかった。それに集中していた。表彰台で冷えたシャンパンを浴びれて嬉しかったよ」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「予選でメルセデスに迫ることができたで、正直、レースはもう少し速いと期待していた。第1スティントが十分に速くなかったし、他にもいくつか問題があった。ブレーキやパワーの問題が出たり出なかったりだったけど、ポイント的にはある程度稼ぐことができた。ここはホームレースにちょっと似た感覚だ。シンガポールとパースの距離は、メルボルンとパースとあまり変わらないから、西オーストラリアの人たちにとってはそう遠くない。2週間後の鈴鹿も期待できるトラックなので楽しみにしている。全部ひっくるめて手堅い週末だった」

    4位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「後から振り返って、僕がスタートでミスをせず、セーフティカーが出動しなければ、どうなっていたか問いたくなるけど、全体的に今週末には満足している。僕たちは競争力があったし、上位勢と戦うことができたからね。セーフティカーが有利に働くこともあるけど、今日はその点に関してはやや不運だった。あの時点で僕たちは確実に2番手になるための戦略を考えていたんだ。でも、他に選択肢はなかった。ステイアウトしていたらソフトに変えるためのストップでもっとポジションを落としてしまう可能性があった。最後にパスすることはできなかったけど、フィニッシュまでコンペティティブだったという事実は僕たちの前進を表している。次の鈴鹿は本物のサーキットだ。そこで僕たちの実力がもっとはっき浮かびわかるだろう」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「長いセーフティカー期間後に3ストップから2ストップに戦略を変更した。最終スティントは完全に限界までタイヤをプッシュしたけど、なんとか働かせることができた。最後の数周はグリップレベルがとても低かったけど、安心してクルマを持ち帰るために6位とのギャップを十分に広げることができた。このトラックの特性を考えると、今週末の結果として5位が僕たちの精いっぱいだったと思う。でも、もちろん、バルテリのタイヤが最後までもたなかったことはチームのことを思うとがっかりしている」

    6位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「素晴らしい気分だ。素晴らしいレースだったし、かなり満足している。特に2つの5秒ペナルティを考えればね。終了間際のラップは出来る限りプッシュして引き離さなければならなかったし、それを成し遂げることができた。前のドライバーたちをオーバーテイクするのは本当に楽しかったし、信じられないようなレースだった。昨日の予選ではミスをしてしまったし、許してもらうために全力と尽くすとチームに言った。なので、スタッフのためにも本当に嬉しいし、彼らが僕に優れたクルマを与えた。6位は彼らの努力へのお返しだし、僕たちはそれに相応しい。一緒に良いシーズン終了を迎えられると本当に確信しているし、いくつかアップデートも持ち込まれる日本を楽しみにしている。さらに改善できればいいね」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「本当に全力を尽くしたレースだったし、終了間際のラップはとても楽しかった。今日のパフォーマンスにはとても満足しているし、最も重要なのは、直接のライバルの前でフィニッシュできたことだ。最後、僕の前のドライバーは大きなタイヤデグラデーションを抱えていたけど、それは僕ににも影響していた。前のトレインを捕えたとき、僕にもあまりグリップがなかったし、それでお互いにオーバーテイクするのはより難しい。僕たちはタイヤを完璧に管理したし、15番手からの7位は僕たちへのご褒美だ。チームにとって素晴らしい結果だ。彼らは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたし、ニコと僕の二人のためにとてもうまく機能した。単にポイントを獲得した以上のことだ。いかにして結果を得たかだ。あらゆることが投げかけられるけど、諦めずに、ポイントを獲得するために強くなって戻ることができた」

    8位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のレースは本当にイライラした。僕たちは速かったけど、望むような順位でフィニッシュできなかった。スタートは良かった。いくつか順位を上げ、全てが完璧に進んでいた。1回目のピットストップのあと、フェリペに抜かれ、その後のレースはずっとウィリアムズの後ろを走った。残念ながら、僕が近づくとリアの空力学パフォーマンスが落ちてしまったし、それに加えてタイヤデグラデーションも激しかった。直線スピードはライバルの強みだとわかっていたけど、自分のレースができなかったのは本当に残念だ。8位では満足できないけど、今週末は改善が見られたのはポジティブだ。今後、問題が起きなければ、状況は良くなると信じている」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「ポイントを獲得できたのは良いことだし、チームとして成功した一日だった。ここはいつも難しいレースだ。特に戦略的な観点でね。おそらく今日はこれ以上の結果は無理だったかもしれない。セーフティカー後、ソフトタイヤで30ラップのスティントを走らなければならなかったし、前を走っていた大半のクルマと同じようにレース終盤はグリップが尽きていた。後になって考えれば、フレッシュなタイヤに交換するために再びピットインしていた方が良かったかもしれないし、そうすればさらに高い順位でフィニッシュできていたかもしれない。でも、その時の情報で決定するのは常に難しい。良いニュースは、2台揃ってポイントを獲得できたことだ」

    10位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「とてもタフなグランプリだった。レース中、クルマの何がおかしかったのかわからないけど、シートがとても熱くなって、かなり不快な状況になった。それがなければ、10位よりも良い結果を出せたと思うけど、少なくとも1ポイントは獲得することができた。無いよりはマシだ。これまでに稼いだなかで最もハードなポイントだったね」

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  • F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で首位奪還

    F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で首位奪還

    F1シンガポールGPの決勝レースが21日(日)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。タイトルを争うチームメイトのニコ・ロズベルグがリタイアしたことで、チャンピオンシップ首位に躍り出た。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、フォーメーションラップ中にマシントラブルが発生。レースをスタートすることなくリタイアした。

    2014年 F1シンガポールGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    10 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 8 ロマン・グロージャン ロータス
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 4 マックス・チルトン マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      10 小林可夢偉 ケータハム

    ファステスト:1分50秒417 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 SINGAPORE AIRLINES SINGAPORE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「記憶にある限り、一番エキサイティングな予選セッションのひとつだった。最後のアタックの序盤で多くのタイムをロスし、その時点でポールポジションを逃したと思った。でも、攻め続けて、タイムを少し取り戻すことができた。ドライバーとして、週末を通じて、予選の最後のアタックで最高の走りにするよう計画していた。そのときまでにトラックが改善していたので、設定ができるだけ最適に近くなっているはずだった。でも、トラック上でいろいろなことが起きていたので、自分の周囲に何が起きているのか、見ないようにした。全員のタイムがいかに近いかに驚いた。レッドブルとフェラーリは1日中速そうだったし、このセッションで走るのは本当に楽しかった。チームは素晴らしい仕事をしたし、ダウンフォースが非常に重要なこのサーキットに合わせたマシンを用意してくれて、またトップになることができたので、彼らに心から感謝したい。明日は厳しいレースになるだろう。タイヤの挙動を予想して今週末を迎えたけど、昨日のロングランですべてが変わった。タイヤを管理することは大きなチャレンジだけど、できればファンを楽しませたい。僕はトラックのクリーンな側なので、クリーンなスタートをして力強いレースをしたい」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「全体的に、僕のこれまでのキャリアの中で一番難しい予選セッションだった。リズムを見つけるのが本当に難しかった。予選用にブレーキを変更せざるを得ず、序盤の走りで正しいバランスを見つけなければならなかったので苦労した。僕は『しかたない、6位か7位だな』と思っていた。すると、終盤、バランスに本当に満足できるようになった。ルイスがわずかに速く走ったと聞いたときに『クソっ!』と思った。すぐに自分のアタックを振り返り、特に最後のコーナーなど、0.007秒を短縮する場所がたくさんあると思った。でも、結局、彼は今日0.007秒分の良い仕事をした。だから、彼はフェアプレイだ。2番手は明日のレースに向けてよい順位なので、良いスタートをすることに集中している。去年はターン1でセバスチャンをオーバーテイクしたので、2位から優勝することは間違いなく可能だ。タイヤ管理が重要になりそうだけど、昨日のロングランからよい教訓を得た。ファンにとってエキサイティングなレースになることを期待している」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今週末に挑むにあたり、メルセデス勢とコンマ2〜3秒以内のところにいられたら、レースで彼らについていく現実的なチャンスがあると思っていた。実際、予選では自分たちが考えていた以上に彼らに近づけたので、そこは嬉しい。スタートが問題なければ、あとはスマートに戦略をうまくやっていくだけだ。近づけたら、攻めていくつもりだ。今年はためらうことなくそれがやれている。でも、ストリートサーキットでは難しい。ここは地元に近いし、観客席の中にいくつかオーストラリアの旗が見えるのは嬉しいことだ。明日は彼らのために表彰台という結果を残せることを願っている」

    4位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最後のラップには満足していない。ちょっとハードにプッシュしすぎたし、すべてをまとめることができなかったので、完全には満足していないけど、それが今の状態だ。ポールにも手が届いたと思う。明日はピットストップと戦略をうまくやって、良いレースができることを願っているし、そこから何ができるか考えていく。速さはあると思うけど、ここではみんなが優れたスピードを持っているように思う。長いレースなので、タイヤがどのように働くか、そして自分たちに何ができるかを見ていくつもりだ」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「昨日、予選でも僕たちがコンペティティブだと教えられていても、おそらく信じなかっただろう。実際、今日の5番手はいつもとちょっと違う。ポールまでのギャップが本当に小さいからね。今週末は最初のセッションからとても快適に感じていたし、おそらくそれはトラック特性によるところが多いと思う。こことモナコは慣例とは異なるので、他のレースと比較することは不可能だけどね。でも、僕たちは間違いなくシーズン開幕時から前進しているし、シーズンが終わるまでに改善し続けていくと確信している。明日のレースは長くなるだろうし、メカニカル的にも要求が厳しくなるだろう。信頼性が重要な役割を果たすし、タイヤマネジメントも大きな違いを生むだろう」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕たちにとって有望な予選だった。昨日と比較して大きな改善を果たしたし、チャンピオンシップで僕たちの周りにいるチームに混ざっている。特にいかにタイトだったかを考えれば、トップ4は可能だったかもしれないけど、6番手は堅実な結果だ。本当に励みになっているのは、昨日の問題を特定して、変更したことが予想通りにクルマを改善させたことだ。チームは本当に良い仕事をしたと思う。明日はタフだろう。シーズンで最も長いレースだし、コンディションもチャレンジグだ。セーフティカーが入る可能性もあるので、一番に考えているのは2台揃ってポイントを持ち帰ることだ」

    7位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「クルマのハンドリングにはとても満足している。昨日、セットアップを変更して、予選ではやっと自分の思い通りにドライブできた。残念ながら、Q3のスーパーソフトタイヤでの最後の走行では、トラブルのためにピットに戻らなければならなかった。クルマはとても快適だったし、良いリザルトを得るポテンシャルがあったので本当に残念だ。今はレースにむけて自信を持ちたいし、チームがそれほど苦労せずに問題を解決してくれることを願っている。正しい方向に進んでいるのはわかっているので、明日はできるだけたくさんのポイントを持ち帰れるようにベストを尽くす」

    8位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「昨日のフリー走行からFP3までにかなり改善できたし、予選でも再び前進できた。クルマのメカニカルセットアップは週末が進むにつれて良くなっている。昨日はタイヤに苦労していたけど、適切な温度に入れられているので良い仕事ができたと思う。Q3の最後の走行はアウトラップがちょっとダメだった。ターン1でミスをしてしまった。接戦だったことを考えれば、もっと順位を上げられたかもしれないけど、今のポジションに満足しなければならないと思う。周りのクルマと戦うペースはあると思っているし、明日はきっとエキサイティングなレースになるはずだ」

    9位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今日は持っているものを最大限を生かすことができた。そこは強調していい部分だ。Q3になんとか進めたのは立派だと思うけど、僕たちは十分に速くない。クルマを開発するためにプッシュし続ける必要がある。これ以上は無理だったと思う。僕たちはここで十分に速くないので、明日いいタイミングでセーフティカーが入ったり、何台かリタイアがあって順位を上げる助けになってくれればいいね。いつものように明日は全力を尽くし、全力で懸命にプッシュするつもりだ。僕はレーサーだ。いくつかのチャンスを掴んで前進する機会があれば、それを手にしない理由はないよね? 僕たちには失うものが多くないので、利用できるものは最大限に生かしたい。レースでは全力を尽くすつもりだ」

    10位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日は間違いなくクルマの最大限を引き出せたと思うし、チームは良くやってくれた。Q3はちょっとまとまりがなかったし、セッションを通してクルマは運転しづらかった。でも、幸いにもなんとかそれをまとめて、Q2では良いラップを完了してQ3に進むことができた。10番手は今日できる最高のリザルトだ。明日、もっとクルマに一貫性を感じられるように今夜はやらなければならない宿題がいくつかあるけど、今日に関してはやれるだけのことはやれたと思う」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGPの予選が20日(土)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズベルグに0.007秒差で今季6度目のポールポジションを獲得した。3番手にはダニエル・リカルド、4番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、Q1終了間際にジュール・ビアンキ(マルシャ)に前に出られて20番手で予選を終えた。

    F1シンガポールGP 決勝レースは、21日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2014年 F1 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒921 1分46秒287 1分45秒681
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒244 1分45秒825 1分45秒688
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分47秒488 1分46秒493 1分45秒454
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒476 1分46秒586 1分45秒902
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒889 1分46秒328 1分45秒907
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒615 1分46秒472 1分46秒000
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒685 1分46秒359 1分46秒170
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒196 1分46秒622 1分46秒187
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分47秒976 1分46秒700 1分46秒250
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分47秒656 1分46秒926 1分46秒362
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒161 1分46秒943  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分47秒407 1分46秒989  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分47秒370 1分47秒308  
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒143 1分47秒333  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分47秒970 1分47秒575  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分47秒862 1分47秒812  
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分48秒324    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分49秒063    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分49秒440    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分50秒405    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分50秒473    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分52秒287