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  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ここまでの週末にはとても満足している。最後のアタックはベストではなかったけど、ポールからスタートするには十分だった。グリッドのクリーンな側なのも有利なので満足している。チームと一緒になぜオースティンがうまくいかなかったかを振り返ってきたし、午前中に燃料を多く積んでのレースシミュレーションをすでに終えているので、改善できることをいくつか学んでいるし、今回レースではもと良い仕事ができると自信を感じている。もちろん、ワールドチャンピオンシップを取るためにはチームメイトのちょっとした援助が必要だ。でも、僕のモチベーションは高い。最初から最後まで可能な限りハードにプッシュを続ける」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「2番手にこれほど満足したことは今までないと思う。チームとしての予選の戦いぶりに本当に満足している。かなりの接戦だったし、自分のラップはパーフェクトではなかったので、どこにタイムがあって、それを見つけられるのかはわかっている。限界を攻めて、接戦の良いバトルをするのは大好きだ。それがF1の醍醐味だ。ニコは週末ずっと速いし、僕は彼を追い続けてきた。でも、気持ちの上で重要なのは、どのセッションでも自分が改善してきたという自信だ。それに良いバランスも見つけることができた。ポイントが与えられるのは明日だ。過去に見てきたように、インテルラゴスでは何が起きるかわからない。良いレースを期待しているし、チームにとってまた力強い結果を出したい」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとって素晴らしい予選だったし、ファンの反応とエネルギーはとても特別で感動的だった。僕はここサンパウロで生まれたので、このトラックは特別な場所だし、いつもたくさんの応援をもらえる。クルマは週末ずっととても良い状態だ。純粋なペースではメルセデスの方がまだ上だけど、ギャップは少し縮まったと思う。明日は多くの変数があるし、特に天気はいつも急に変化するので、今夜はそれに十分備えなければならない。僕は前にいる人たちよりプレッシャーが少ないし、とても良いポジションからスタートできる。目標はポディウムに上がって母国のファンと一緒に祝うことだ」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「路面にラバーが乗ってきっているし、クルマは週末を通して良くなっている。僕たちはとても競争力があるし、メルセデスに近づいている。Q3ではいくつかミスをしてしまったし、あとコンマ1秒くらいは縮められたかもしれない。ラップが短いので、ミスは大きな違いを生む。でも、全体としては良いポジションからスタートできるし、ここでも2列目を独占できたことに満足すべきだ。また、フェリペがホームレースを3番手からスタートできることを嬉しく思っている。観衆の反応はすごかった。明日はウェットの可能性が高いので、チームとして正しい戦略を選んで、表彰台でフィニッシュできるようにチャンスを最大限に生かさなければならない」

    5位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕にとって、インテルラゴスでの予選は昔からずっとタフだったし、5番手スタートに満足している。初日が終わった時点ではこうなるとはて思っていなかったし、可能性があるようにも思えなかった。金曜日はクルマを走らせることを楽しめなかった。フリー走行で施した変更がバランスを複雑化したんだと思うけど、夜の間に多く問題を改善して、以前のクルマに戻すことができた。今は自分たちの持っているものに満足している。走っていて楽しい。まだタフではあるけどね。フロントのロックも激しい。Q3のラストアタックはどういうわけか全員が苦戦していたように思う。でも、上位4台はちょっと速すぎた。それでも、もし5番手に留まれれば、もしくは上位のマシンに近づいていければ、ゴールのポジションとしては最高だと思っている。クルマから最大限の力を引き出すことができれば、0.1秒以上速く走れたかもしれないけど、それができていたとしてもトップ4に近づくには不十分だったと思う。明日の天気は、少し複雑になるればいいね。前のマシンにチャレンジするにはそれが唯一の方法だ」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「予選が進むにつれてクルマに満足できるようになっていったし、僕たちは日曜日のレーススタートに向けて堅実なポジションにいる。僕たちがいる位置からメルセデスやウィリアムズを倒すのは難しいけど、ここはブラジルだし、何が起こるかわからない。ここは天気が大きな役割を果たすことがある。今日は雨が降る予報だったけど、実際には降らなかった。でも、それがインテルラゴスだ」

    7位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今週末は少しトリッキーだった。供給されたソフトタイヤはシングルラップでスイッチを入れるのが難しいし、Q3の最後のアタックでタイムを更新できなかったのは少し奇妙に感じた。タイヤが1周目で働いているように感じられなかった。タイム差は少ししかないのでそこは残念だね。明日ドライならピットストップはかなり多くなると思う。そうなれば僕たちが浮上するチャンスはいつも以上にあるはずだ。でも、雨の可能性も高いので、そうなるとさらに予測が難しくなる。どうなるか様子見てみよう。たとえ何が起こっても僕たちは力強いレースができるはず。楽しみにしている」

    8位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果は、だいたい週末全体の流れを反映してると思う。ここではコンマ1秒の差が5番手と10番手の違いになるとしてもね。どちらのコンパウンドもとてもうまく機能したけど、明日はグレイニングとデグラデーションが僕たちを苦しめると思う。長いレースになるだろう。信頼性の他にキーファクターとなるのはタイヤマネジメントだ。いつも通り、ライバルたちの前でフィニッシュして、コンストラクター選手権でポイントを獲得するために全力を尽くす」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「予選までは問題なかったけど、突然ペースを失った。Q1はかなり早い段階でコースに入った。路面がちょっとした汚れていたので、もっと良くなると思っていたけど、そこからはペースを見い出せなかった。自分のQ2ラップでQ3に進めたのは驚きだった。Q3では良くなったけれど、コンマ1秒くらいしか速くならなかった。そこがちょっとフラストレーションを感じている。僕たちは9番手より上でフィニッシュできたはずだ。プラクティスでのペースからトップ5入りを期待していたけど、レースではクルマが良くなることを願っている」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今週末はマシンの感触が良いし、基本的には大きな問題もなく、フロントエンドにもかなり満足できていた。今日はスピードが不足していたし、今週末では一番速いラップタイムだったけど、上位のグリッドに着くには十分ではなかった。もちろん、10番手にはちょっとカッガリしている。昨日はレースシミュレーションを完了できていないので、他の多くのチームと同じようにちょっとわからない部分がある。でも、重要なのはやっとクルマに乗っていて快適に感じていることだ。進歩を遂げられているということだね」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が8日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ここまで全てのセッションでトップタイムを記録し、2戦連続となるポールポジションを獲得。今季10回目のポールポジションとなり、今シーズンから導入されたポールポジション・トロフィを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが7戦連続、今シーズン11回目のフロントローを独占。

    3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢、5番手にはジェンソン・バトン、6番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、9日(日)の25時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒347 1分10秒303 1分10秒023
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒457 1分10秒712 1分10秒056
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒602 1分10秒343 1分10秒247
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒832 1分10秒421 1分10秒305
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分11秒097 1分11秒127 1分10秒930
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分11秒880 1分11秒129 1分10秒938
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分11秒134 1分11秒211 1分10秒969
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分11秒558 1分11秒215 1分10秒977
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒593 1分11秒208 1分11秒075
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分11秒193 1分11秒188 1分11秒099
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分11秒520 1分11秒591  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分11秒848 1分11秒976  
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分11秒943 1分12秒099  
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分11秒423    
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分12秒037    
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分12秒040    
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分12秒076    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分12秒233    
  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行3回目が8日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    曇り空の下、ドライで実際されたフリー走行3回目。トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ここまでの全てのセッションでニコ・ロズベルグがトップタイムで終えている。

    2番手には、ルイス・ハミルトンが約コンマ1秒差で続き、3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。

    F1ブラジルGP 予選は、この後25時(現地時間25時)から行われる。

    2014年 F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分10秒446 28
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒560 20
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒875 21
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分11秒054 23
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分11秒188 11
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分11秒210 19
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分11秒316 15
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分11秒399 8
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分11秒499 19
    10 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分11秒834 26
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分11秒967 21
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分12秒069 29
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分12秒184 27
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分12秒235 30
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分12秒235 29
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分12秒286 24
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分12秒324 17
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分12秒942 25
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第18戦 F1ブラジルGPのフリー走行2回目が7日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、午前中と同じくニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。

    3番手タイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手タイムはダニエル・リカルド(レッドブル)が記録した。

    セルジオ・ペレス(フォース・インディア)は、フリー走行1回目でのダニエル・ジュンカデラのクラッシュによってマシンの修復が間に合わず、走行することができなかった。

    また、セッション終了後には、バーチャルセーフティカーのテストが実施された。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、8日(土)の22時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1ブラジルGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒123 36
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒336 36
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒696 32
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒956 24
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒035 31
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒099 27
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒122 20
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒254 35
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒333 28
    10 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分13秒479 33
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分13秒497 33
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分13秒714 37
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒882 32
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分13秒902 25
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分14秒204 36
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒209 31
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒171 5
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア    
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第18戦 F1ブラジルGPのフリー走行1回目が7日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    F1アメリカGPから連戦で開催されるF1ブラジルGP。残り2戦でドライバーズ選手権は、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのどちらかに絞り込まれた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズエルグ。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、チャンピオンシップを争う二人が他のドライバーを引き離した。

    3番手にはダニール・クビアト(トロ・ロッソ)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は、このあと25時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒764 30
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒985 32
    3 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒723 39
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒742 30
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒811 28
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分13秒827 26
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分14秒034 31
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒114 32
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分14秒136 30
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒197 27
    11 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分14秒434 31
    12 フェリペ・ナスル ウィリアムズ 1分14秒522 22
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒678 33
    14 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒902 24
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒109 23
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒030 17
    17 ダニエル・ジュンカデラ フォース・インディア   1
    18 エステバン・グティエレス ザウバー   6
  • F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここはレースをするのになんて素晴らしい場所なんだろう。本当に素晴らしいサポートを受けているし、週末ずっと物凄かったファンに心から感謝しなければならない。ここでトップに立てる機会を得られたことに本当に感謝している。このような驚くべきクルマ、素晴らしいチーム、そして信じられないようなファンがいてくれて本当に特別な気分だ。一年を通してチームは信じられないような仕事をしてくれているし、このトラックにいるスタッフ、そしてファクトリーのみんなに本当に感謝している。僕たちは今日、予選の問題を修正することができた。素晴らしかったし、全力でプッシュした。オーバーテイクに関しては、とにかく出来る限りニコから離されないようにして、とにかくインサイドに飛び込めるまで十分に近づける瞬間を待った。ここは他のクルマについていくことができる良いサーキットだけど、それでも簡単なことではない。あのような状況ではリクスを判断しなければならないけど、うまくやれると確信していた。ニコを抜いたあとは、とにかくレースをコントロールすることが重要だった。イギリス人ドライバーの最多F1優勝記録を保持できることをとても誇りに思っている。でも、かなり早くにそのランドマークに到達できたのは、全てチームと今年の僕たちのクルマのおかげだと言わなければならない。シーズンで10勝だなんて、本当に凄いよ!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとってはタフな一日だったし、ポールからスタートして2位でフィニッシュするなんて本当に嫌な気分だね。コンディションは昨日と比較して非常に異なっていたし、序盤にリズムを掴むのにあまりに長くかかりすぎてしまった。F1では素早く適応することが重要だけど、とにかく長くかかりすぎてしまった。ルイスが僕を追い抜いた10周後になって、やっとリズムを掴めたし、よりプッシュしていくことができた。今日はルイスの方が良い仕事をしたし、彼におめでとうと言いたい。よいタフになってきたけど、まだタイトルのチャンスはあるし、あらゆることが起こる可能性がある。いつものようにいっそう全力でプッシュしていくつもりだ。絶対に諦めない」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「結果には満足している。レース前半にメルセデスについていけたのは本当にクールだった。彼らがのんびり走っていたのかどうかはわからないけど、僕たちには良いペースがあったと思う。ウィリアムズを抜いて、表彰台を獲得できたのは素晴らしいことだ。スタートはあまり良くなかったことは認めざるを得ないけど、うまくリカバーできたし、それほど遅れなかった。ピットストップは本当にうまくいった。レッドブルはピットが凄いことで知られてるし、彼らは今日それを示した」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィアムズ)
    「とても良いスタートを切って、3位にポジションを上げることができたし、僕たちはレースを通して力強いペースを示した。でも、残念なことに普段のピットストップよりも遅くて、リカルドに前に出られてしまったし、それによって可能だった表彰台が犠牲になってしまった。でも、そのようなことは起こるものだし、今シーズン、チームはとても高いレベルでオペレーティングしているので、ここから素早く前に進む必要がある。全体としては、僕たちはコンストラクターズ選手権でライバルよりも多くのポイントを獲得できたので、今週末をポジティブな週末とみなす必要があるし、僕たちにはシーズン最終2戦にむけて良い勢いがある」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「全体的に、僕たちは多くのポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権3位のためにフェラーリに対してリードを広げることができたけど、今日から学べることはたくさんある。スタートではちょっとクラッチが滑ってしまい、1コーナーでリカルドに前に出られてしまった。それにレッドブルの方がタイヤマネジメントがうまかったし、より長く良いペースで走ることができた。それによってピットストップで前に出られた後、リカルドを捕えるのが難しくなった。シーズンのこの時点で僕たちは獲得できるポイントを最大化しようとしているし、今回はブラジルにむけて僕たちを良いポジションに置く堅実な結果だった」

    6位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日はだいたい予想通りの展開だった。僕たちの前のクルマはとても速かったし、スタート直後からあっという間に見えなくなった。良いスタートを決めた後はコンストラクターズ選手権のことを考えてなんとか6位を守り抜こうとした。マクラーレン勢の前でフィニッシュすることが重要だった。戦略はベストだったし、最初のストップのタイミングは正しかった。2回目に関しては、できるだけ長く延ばして、ソフトに交換して飛ばすつもりだった。今シーズンはすごく困難だった。これからの最終レースではクルマのパフォーマンスに関係なく、自分にできる最善を尽くしてポイントを取り、チームを助けたい」

    7位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「レース前半はあまり良くなかった。後半の方が活気があったし、ほぼレース終了間際のピットストップでいくつか順位を上げることができた。僕たちは残り数周でフレッシュなタイヤに交換するこtに決めた。その時点で古いタイヤに苦労している他のドライバーと比較して力強いポジションにいたし、ペースも良かった。ローダウンフォースのセットアップは、追い抜きに適していたけど、人々の近くに留まっているのは難しかったね」

    8位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「8位は素晴らしい結果とは言えないけど、正直、今日はクルマからこれ以上を引き出せたとは思わない。ジェンソンが最後にポイントを逃したのは残念だ。彼はタイヤが尽きてしまったんだと思う。でも、僕の方が必要なだけわずかに長く走れたのは幸運だったし、それで僕を追い詰めてきたクルマを抑えることができた。幸いにも、あまり失わずに済んだ。今日の結果にはあまり不満は抱けないけど、チームにとってあまり覚えていたい週末ではなかった。でも、今はほんの数日でもうひとつのグランプリのためにブラジルに直行する。インテルラゴスを走るのは本当に楽しみだし、素晴らしいレーストラックのように見える。そこではもっと良い週末を過ごせることを心から願っている」

    9位※:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「エキサイティングなレースだったけど、同時に難しいレースでもあった。終盤は何がなんでもポジションを上げたかった。ロマン(グロージャン)をオーバーテイクするチャンスを見つけて仕掛けようと決めた。彼がドアを閉じたときには遅すぎた。結局のところ、これはレースだし、可能な限り競争しなければならない。僕はバトルが好きなので楽しかったよ。ポイント圏内に入れたことは最高だ。あまり走れなくて厳しい週末だったことを考えればなおさらね。うまくやれるクルマがあるし、来週にブラジルでマシンに乗るまであまり長く待たなくていいのは嬉しいことだ。そこではもっとポイントを獲得できると期待している」

    10位※:パストール・マルドナド (ロータス)
    「序盤から素晴らしい戦いだった。感触は良かったし、戦略も良かった。クルマのペースは驚くほど良かったね! 僕たちは完全に集中していたし、ペースを保って、タイヤを管理していた。僕たちは低速コーナーで遅れをとっていたけど、セクター1と最終セクターの中・低速ターンではとても競争力があった。それによって低速コーナーで失ったタイムを取り戻すことができたし、戦いに混じることができた。僕たちのスピードではオーバーテイクはチャレンジングだったけど、それでも他のドライバーとポジションを争えたのは素晴らしかった。あのようなプッシュを続けたいね。僕たちは次の2レースでも良い仕事ができると思う」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝
    ※ ジャン・エリック・ベルニュ、5秒ペナルティで10位に降格

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

    F1アメリカGPの決勝レースが2日(日)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ケータハムとマルシャが欠場し、9チーム18台で争われたF1アメリカGP。セバスチャン・ベッテルがピットレーンスタートとなったことで、スタートは17台のマシンがグリッドに並んだ。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。

    2番手からスタートしたルイス・ハミルトンは、レース中盤にチームメイトのニコ・ロズベルグを攻略し、トップでフィニッシュ。5連勝でチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が入り表彰台。4位にはフェリペ・マッサ、5位にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。

    2014年 F1アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    8 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 13 パストール・マルドナド ロータス
    11 8 ロマン・グロージャン ロータス
    12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    14 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー

    ファステスト:1分41秒379 / セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日のチームワークは本当に素晴らしかった。ここアメリカでポールポジションからスタートできるのは有利だ。でも、重要なのは明日なので、まだ終わったわけではない。エンジニアと一緒に素晴らしいセットアップを見つけることができたし、予選の最後にはクルマの感触がとても良かった。Q1の初めはアンダーステアが酷かったけど、それを変更する方法はいくつかあった。フロントウィングのフラップ角度を変えることに決めて、それが完璧に機能したので、コーナーでハードにプッシュすることができた。金曜日のロングランが良かったので、このセットアップでレースに集中することができるし、明日が楽しみだ」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は僕にとって簡単な予選セッションではなかったけど、2番からスタートするので、明日は良い戦いができるだろう。問題は左フロントのブレーキで、温度のせいでロックし続けた。一旦、ブレーキング中に自信とリズムがなくなるととても難しい。レースでも問題になる可能性はあるけど、スタッフと話し合って検討してくつもりだ。ブレーキディスクを少し磨けば、明日は良くなるかもしれない。バイブレーションは、小さいフラットスポットのせいだったし、それについては心配していない。ニコは今日の午後素晴らしい仕事をしたので、最後は彼に近づくことができなかった。明日のレースでは取り戻したい」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はとても良いセッションだったし、2回のフライングラップはうまくいった。クルマの最大限を引き出せたと思っている。今週末は適切なバランスを得るのに少し時間がかかったし、自分が確実に信頼できる状態にマシンを持っていくのに苦労したけど、重要な場面でしっかりやることができた。メルセデス勢はレースペース的にも前にいるので追いつくのは難しいだろう。なので、彼らにトラブルが起きた場合にチャンスを生かせるようにしながら、後続からポジションを守る必要もあるので、あまりリスクの高いことはしないように気をつけないといけない」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は3番手と4番手が精いっぱいだったと思うし、チームは今回も力強い予選パフォーマンスを披露したと思う。クルマは競争力がありそうだし、確かにメルセデスはかなり手強いけど、その他のチームの中では僕たちが一番だ。昨日はロングランのペースが良かったので、明日に向けて励みになる。汚れた側のグリッドが汚い方なので、バルテリの前に出られたら良かったね。でも、表彰台フィニッシュを達成するチャンスはまだ残っているので、速さを最大限に生かせるよう戦略を立てていかなければならない」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「トップ5という結果に満足している。メルセデスがクリーンなレースをすれば、現実的に僕たちは表彰台の最後の一角を争うことになる。そのための有利な位置にいる。フェリペまであと少しだったけど、クリーンな側のグリッドなのが助けになるかもしれない。どうなるか見てみよう。タイヤはウィリアムズよりも僕たちの方がいいけど、彼らの直線スピードでそのアドバンテージは消えてしまう。明日はトラック上でクリーンな良いバトルがしたい。このサーキットはそれを可能にするし、良いチャンスを与えてくれるので、楽しみたいね!」

    6位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「良い予選だったと思う。前のクルマのタイムを見れば、僕にはこれ以上のことはできなかったと思う。ここに来るまでにパワーユニットの交換を考えていけど、ピットレーンからスタートしなくてもいいように、すでに使用したパワーユニットを使うことにした。路面は過去数年間よりもかなりいいし、グリップが高いけど、同時にタイヤデグラデーションも激しいので、2ストップは避けられないだろう。昨日に比べて気温が下がったけど、明日は風向きも変わるという予想もあるので、気温は作戦に影響を与えないと思う。レースは長いし、今シーズンよくあったように、信頼性の面で何が起きるかわからない」

    7位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「こんなに頑張っても12番手だ。ケビンと僕は、午後に走るたびにかなり近かった。僕のファステストラップは驚くほどではなかった。ここはラップをまとめるのがかなり難しい。そこそこのグリップの中、強い風と低い外気温から起きる矛盾に苦しめられる。でも、午前中のバランス問題を考えれば、この位置ならそれなりに満足できる。その点で、僕たちのタイヤリーダーの(今井)弘さんが素晴らしい仕事をしてくれた。午前中は少し失っていたけど、午後は完全に理解できた。エンジニアが違いを生んでくれた。グリッドのきれいな側だったけど、ペナルティで汚れた方になってしまうことにはフラストレーションを感じる。それによって状況はトリッキーになるけど、このレースは少なくとも2ストップ、もしかしたら3ストップになるかもしれない。戦略オプションが広がるし、ポジションを上げるチャンスも増える」

    8位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「予選7番手は誰にとっても決して満足できるものではないけど、ほぼ今の僕たちのクルマなりの位置だと思う。ジェンソンと僕は午後ずっとほぼ互角だったので、クルマの最大限を引き出したと言っていいだろう。明日のレースはほとんどの人が2ストッパーもしくは3ストッパーになると思うので、戦略で少しはかき回せるかもしれない。通常、前進するにはそれが良い方法だ。有益なポイントを獲得するのは可能だと思う」

    9位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「クルマの挙動は昨日よりも今日の方が良かった。グリッドの順位を上げられるほどクルマをまとめられなかったけど、バランスにはそれなりに満足している。何らかの理由で、フロントエンドの問題を解決することができない。トラックの全てのセクターでクルマが横滑りする傾向があるし、アンダーステアがひどい。残念ながら、これが大きな制限要素となっているし、理想的ではない。でも、いつものように、明日のレースでは今あるクルマを最大限生かすために全力を尽くすつもりだ。仕事を続け、毎日改善することで、近いうちに解決策が見つかると信じている」

    10位:エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「最高の予選だった。午前中はとても良いフリー走行ができたし、クルマにも満足していた。午前中に比べると気温も路面温度も少し上がっていたけど、それでもマシンバランスは良かった。今日は最高のパフォーマンスを披露できたし、今年初めてのQ3進出に相応しいパフォーマンスだと思っている。チーム全体が最高の仕事をした。特に今の状況、そしてチームの全員のことを考えれば、なおさら嬉しい。重要な結果だし、モチベーションにも不可欠な結果だ」

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    F1アメリカGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が1日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ケータハムとマルシャの欠場により18台で争われた予選。予選方式は変更され、Q1とQ2で4台ずつノックアウトし、Q3では従来通りトップ10のドライバーがポールポジションをかけて戦った。

    F1アメリカGPのポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。

    2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    F1アメリカGP 決勝レースは、2日(日)の日本時間29時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒303 1分36秒290 1分36秒067
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒196 1分37秒287 1分36秒443
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒249 1分36秒906 1分36秒906
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒877 1分37秒347 1分37秒205
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒814 1分37秒873 1分37秒244
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒349 1分38秒010 1分37秒610
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒574 1分37秒755 1分37秒655
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分38秒557 1分38秒047 1分37秒796
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒814 1分38秒263 1分37秒804
    10 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分38秒855 1分38秒378 1分38秒810
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒608 1分38秒467  
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒200 1分38秒554  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒931 1分38秒598  
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分38秒936 1分38秒699  
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒250    
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒555    
    17 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒560    
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒679    
  • F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目が1日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目でもルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがここまで全てのセッションを1-2で終えている。

    3番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと日本時間27時(現地時間13時)から行われる。

    2014年 F1第17戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒107 13
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒990 15
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒214 19
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒437 20
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分38秒727 13
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒927 16
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒960 20
    8 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分39秒000 22
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒143 17
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒241 22
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分39秒335 19
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒448 18
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒561 21
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分39秒582 21
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒688 19
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分40秒208 22
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒443 12
    18 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分43秒765 25