カテゴリー: F1レース結果

  • F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行3回目が23日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    木曜日に行われたフリー走行2回目で雨が降ったため、今回のフリー走行3回目ではピレリの新型スーパーソフトのデータを集めることが重要となった。

    フリー走行3回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分16秒143。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム(1分17秒767)、フェルナンド・アロンソが14番手タイム(1分18秒197)だった。

    F1モナコGPの予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第6戦 モナコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒143 27
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒361 31
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒705 31
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒120 26
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒256 39
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒401 11
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒471 28
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒767 28
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分17秒788 23
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒806 28
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒832 30
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒956 28
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒197 32
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒197 26
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒212 29
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒242 32
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒767 38
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒269 37
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分21秒093 31
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分22秒225 30
  • F1モナコGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行2回目が21日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ドライでスタートしたフリー走行2回目だが、開始20分のところで雨が降り始めた。その後、雨は上がったものの、路面は改善せず。予選とレースではドライが予想されており、ドライバーは雨用タイヤで出て行った終了間際までガレージに留まった。

    トップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分17秒192。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手タイム(1分18秒906)、ジェンソン・バトンが15番手タイム(1分19秒606)でセッションを終えた。

    フリー走行3回目は、23日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒192 10
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒932 14
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒295 12
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒543 13
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分18秒548 15
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分18秒659 12
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒782 10
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒906 16
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒151 11
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分19秒266 11
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒300 11
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒560 13
    13 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒566 12
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒577 11
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒606 12
    16 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒639 12
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分20秒263 9
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分22秒017 8
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分22秒943 11
    20 マーカス・エリクソン ザウバー   0
  • F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行1回目が21日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催され、金曜日はサーキットが公道として開放される。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分18秒750。

    2番手にはマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム(1分19秒791)、ジェンソン・バトンが12番手タイム(1分20秒202)でセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第6戦 モナコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒750 49
    2 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒899 42
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒086 27
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒134 31
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分19秒245 40
    6 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒454 35
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分19秒520 33
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒679 31
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分19秒762 47
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒766 32
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分19秒791 28
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分20秒202 15
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒274 34
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒619 35
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分20秒784 34
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分20秒857 24
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分20秒917 36
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分23秒219 25
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分23秒234 28
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分23秒404 31
  • F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ドライバーコメント

    F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ドライバーコメント

    2日間にわたってバルセロナで実施されたF1インシーズンテストが終了した。

    最終日のトップタイムは、ロータスを走らせたジョリオン・パーマーが記録。ザウバーを走らせたラファエラ・マルチェロのクラッシュはあったものの、各チームが精力的に周回を重ね、プログラムをこなした。

    パスカル・ウェーレイン (メルセデス)
    「今日は本当に良い一日だった。このクルマを走らせるは2度目だが、いつも感銘を受ける。特に昨日、自分にとって最大の失望を味わった後だからね。まだ100%の状態ではないけど、だいぶ良くなっているので、走れてラッキーだった。昼前に何度かロングランを走り、かなり多くののラップを走れたのでよかったと思う。もう一度クルマに慣れなければならなかったからね。でも、開始時から感触は良かった。メルセデスのパワーユニットは信じられないくらい凄いし、シャシーもそうだ。本当に優れたバランスだ。冬季テスト中にドライブして以来、いくつか変化が加えられていると感じた。チームが必死に頑張っているのは確かだし、懸命に開発に取り組んでいる。間違いなく前進しているし、ステアリングを握るすべての時間が愛おしいね!」

    アレックス・リン (ウィリアムズ)
    「今日までかなり興奮していて、昨夜はあまり眠れなかった。物凄い一日だったし、FW37のステアリングを握れて最高にうれしい。かなり重要なスケジュールをこなせたと思う。多くの周回数を重ねることもできた。チームは僕のパフォーマンスや作業に満足してくれているし、全体的に本当にポジティブな一日だったと思う」

    エステバン・グティエレス (フェラーリ)
    「僕たちの作業は今後のレースを目的にしたもので、ドライバビリティ、空力、セットアップなど、様々な部分を調べた。かなり多くの周回を重ねられたし、赤旗による中断はあったけど、本当に生産的な一日だったことは間違いない。中断によるロスタイムも埋め合わせられたし、予定していたプログラムは全て完了することができた。新しい空力パッケージを検証することに注力し、なんとかやり遂げられることができた。前回のレースでは僕たちが使った新しいソリューションに対して、クルマのセットアップをいかにうまく合わせ、改善していくかを理解するのがポイントだった。その点はやれたと思う。初めてSF15-Tをドライブしたけど、本当に興奮した。とてもフィーリングはいい。マラネロに戻って、このデータをシミュレーター作業に移行するのをとても楽しみにしている」

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「今日はドライブするチャンスを得られて本当に嬉しいし、今日の出来にはとても満足している。F1マシンで経験を積むるのは本当に素晴らしいことだし、このクルマやチームについてとても多くのことを学んだ。たくさんの作業に取り組んだけど、メインは空力面だった。予定していた作業はほぼ全て完了させた。チームはかなり良いフィードバックをくれたので、一日を通して、走る毎に一歩一歩、成長できたと思う。またすぐにF1マシンを走らせるチャンスがあるとことを願っている」

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日のプランは、主にロングランに集中し、燃料が重い状態のクルマについて学べることを見つけ出そうとした。このサーキットでのグランプリ週末を通して、燃料が多い状態での走行が僕たちの一番の弱点だったからね。126周を走り込み、いろんなことを学べたから、今後のレースに向けてこれを最大に生かしていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー (ロータス)
    「プレシーズンにテストをした場所だし、FP1で走ったバルセロナで1日を通してクルマに乗って、生産的なテストができたことは本当に嬉しい。チームとして、クルマのセットアップに関してかなり進歩できたと思うし、自分自身もクルマに乗る毎に成長できている。多くのプログラムや評価作業に取り組んだし、僕にとっては最高の一日になった」

    ラファエレ・マルチェロ (ザウバー)
    「午前中はスケジュール通りにスタートしたけど、インシデントでストップしてしまい、プログラムに影響が出た。チームは完璧な仕事をして、たった2時間でクルマを元通りに戻してくれた。クルマの準備が整った後は、プログラムはスムーズに進んだし、午後は堅実で素晴らしいテストができた。今後のレースに向けて、集めたデータや情報についてはポジティブに考えている」

    関連:F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ジョリオン・パーマーがトップ

  • F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ジョリオン・パーマーがトップ

    F1 バルセロナ インシーズンテスト 2日目:ジョリオン・パーマーがトップ

    F1インシーズンテストの2日目が13日(水)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ロータスのジョリオン・パーマーがトップタイムを記録した。

    ジョリオン・パーマーは、残り18分の時点でスーパーソフトタイヤで走行。それまでトップタイムを記録していたパスカル・ウェーレインをコンマ4秒上回る1分26秒080を記録した。

    しかし、これは初日にニコ・ロズベルグが記録したタイムを1.7秒下回る遅いタイムだった。

    前日のテストを発熱により欠席していたパスカル・ウェーレインは、まだ完全に回復はしていないもののメルセデスで137周を走行し、1分26秒497を記録した。

    初日にトロ・ロッソで131周を走行したピエール・ガスリーは、この日はレッドブルに織り込み72周を走行。3番手タイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、レースドライバーのジェンソン・バトンがテストを担当。100周を走り込んで1分26秒927を記録した。

    ウィリアムズは、開発ドライバーでGP2に参戦するアレックス・リンがテストを担当。周回数は52周に留まったが、トップからコンマ9秒差でセッションを終えた。

    前日、体調不良のパスカル・ウェーレインに代えてニック・イエロリーを走らせたフォース・インディアは、この日はエステバン・オコンを起用。

    フェラーリのリザーブドライバーとして初走行を行ったエステバン・グティエレスは、119周を走行して1分27秒930。

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツが走行を担当し、126周を走り込んだ。

    フェラーリのアカデミードライバーであるラファエレ・マルチェロは、ザウバーを走らせたが、序盤にクラッシュして、マシンの左フロントを損傷。後半にトラックに戻ったが、1分28秒829でセッションを終えた。

    次回のインシーズンテストは、6月23日(火)・24日(水)にオーストリアで行われる。

    2015年 F1バルセロナ インシーズンテスト 2日目

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    5 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分26秒080 87
    1 パスカル・ウェーレイン メルセデス W06 1分26秒497 137
    4 ピエール・ガスリー レッドブル RB11 1分26秒683 75
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-30 1分26秒927 100
    8 アレックス・リン ウィリアムズ FW37 1分26秒967 52
    6 エステバン・オコン フォース・インディア VJM08 1分27秒520 94
    3 エステバン・グティエレス フェラーリ SF15-T 1分27秒930 119
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分27秒997 126
    2 ラファエレ・マルリェロ ザウバー C34 1分28秒829 75
  • F1 バルセロナ インシーズンテスト 初日:ドライバーコメント

    F1 バルセロナ インシーズンテスト 初日:ドライバーコメント

    今シーズン初めてのインシーズンテストが、先週F1スペインGPの舞台となったバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    各チームが残りのシーズン、そして次戦モナコGPにむけて様々なテストを実施するなか、タイムではF1スペインGPで優勝したニコ・ロズベルグが1分24秒374でトップタイムを記録。

    また、今回のテストでは若手ドライバーもF1テストデビューを果たし、ニック・イエロリー、ピエール・ガスリーがF1マシンでの初走行を行った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はもちろん最高のテスト日だった。レース週末よりも路面が少し速くかったす、多くの周回を走ったのでちょっと疲れたね! でも、シーズン中に僕が参加するテストはこれだけなので重要だった。今日はいろんなものを試した。残りのシーズンのためのものや次のレース用のもある。モナコはかなり特殊なセットアップ特性なので、そのいくつかを評価した。ここの最終コーナーはタイトなコーナーが多いので、ある意味でモナコのようなので役に立つはずだ。クルマの感触はとても良いので楽観しているし、次のレースへの準備もできていると思う。僕の地元であり、伝説的なサーキットだ。良い週末にしたい。とても楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「生産的な一日だったし、何の問題もなくプログラムを完了することができた。午前中は空力作用を調べていたので、かなり多くの装置をクルマに搭載して走った。午後はセットアップ作業に取り組んだ。先週末に得たデータを基に作業を始めて、そこから前進できたと思う。ここ数日よりも風が弱かったので、ラップタイムが少し速まっていたと思う。これからモナコに向けて集中する。とても楽しみだ」

    ラファエレ・マルチェロ (フェラーリ)
    「このクルマをドライブしたのは初めてだったけど、ポジティブな感触を得ている。チームは良い仕事をしていると思う。前回、僕がテストに参加したのは昨年のアブダビなので、それ以来、多くの進歩があったのは間違いない。この前の日曜に使った新しい空力パッケージで集めた大量のデータを分析して、パフォーマンスをさらに改善していく」

    ニック・イエロリー (フォース・インディア)
    「ついにF1マシンに乗るチャンスを得られて本当に最高の気分だ。今日のこの日のために長い間ずっと頑張ってきたし、今回のチャンスを与えてくれたサハラ・フォース・インディアのみんなに心から“ありがとう”と言いたい。最初の数ラップはちょっと変な感じだったけど、すぐにクルマに慣れることができた。最初に思ったことのひとつは、パワーステアリングがGP2のマシンに比べて素直なところだ。ほんの少しのインプットでクルマがすぐに反応する。セットアップを必要なところまで素早く煮詰められたし、1日を通して小さな調整を何度かやっただけだった。一番の焦点は空力だ。午前中はかなり徹底した作業だったけど、午後にはソフトタイヤで走るチャンスも得られた。今日の走行にはとてもポジティブな感触がある。チームの役に立てれたことを願っている」

    ピエール・ガスリー (トロ・ロッソ)
    「最高の一日だった。午前中は初めてF1マシンに乗れて、とても特別な気分だった。クルマから得る感触は本当に凄い。何もかもがほぼ完璧だし、例えば、パワーステアリングなどのエレメントは他のフォーミュラよりもはるかにパワーがある。グリップも多い。今回の経験を心から楽しんだし、多くのラップを重ね、最大限に生かせたと思う。F1マシンをドライブするのは全てのドライバーの夢だ。その夢が叶った今、僕はこのカテゴリーでレースをすることが自分のゴールだとより決意を固めている。最高だった。次が待ち遠しい。レッドブルとトロ・ロッソに感謝したい」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「クルマの調子は良かったし、午前中は多くのプログラムに取り組んだ。今回使ったパーツについてはいくらかポジティブな結果も得られているし、強力な進歩を遂げているので、今後に向けて励みになっている。風やグリップレベルなど、今日の路面コンディションは2日前のレースよりも良くかったし、それが助けになったと思う。モナコでの次戦に向けた作業も実施したので、モナコでも強さを発揮できたることを願っている」

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「満足している。今日は予定していたプログラムを終えられることができたし、本当に生産的だった。昼休み後はトラブルフリーで走ることができた、約100周を走り込むことができた。多くの情報を集めながら、異なるタイヤコンパウンドで走った。次のレースや今後に向けてとても励みになった」

    関連:F1バルセロナ インシーズンテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1バルセロナ インシーズンテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バルセロナ インシーズンテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1インシーズンテストが12日(火)にバルセロナのカタロニア・サーキットでスタート。先のF1スペインGPで優勝したニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ニコ・ロズベルグは1分24秒374を記録。F1スペインGPの予選セッションのタイムを自ら上回った。

    2番手タイムはザウバーのマーカス・エリクソンが記録。3番手にはフェラーリのテストを担当したマファエレ・マルチェロが続いた。

    レッドブルのダニール・クビアトが4番手タイム、ロータスのパストール・マルドナドが5番手タイムを記録。

    フォース・インディアは、初日を担当するパスカル・ウェーレインが発熱したことにより、ニック・イエロリーが初日の走行を実施して6番手タイム。

    トロ・ロッソは、育成ドライバーを務めるピエール・ガスリーがF1テストデビューを果たして7番手タイム。

    ウィリアムズはレースドライバーのフェリペ・マッサが走行を担当して8番手タイムだった。

    マクラーレン・ホンダは、オリバー・ターベイがMP4-30のステアリングを握り、9番手タイムだった。

    テストは、明日13日(水)にも行われる。

    2015年 F1バルセロナ インシーズンテスト 初日

    順位 ドライバー コンストラクターズ マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分24秒374 146
    2 フェリペ・ナスル ザウバー C34 1分26秒624 98
    3 ラフェエレ・マルチェロ フェラーリ SF15-T 1分26秒648 125
    4 ダニール・クビアト レッドブル RB11 1分26秒904 101
    5 パストール・マルドナド ロータス E23 1分27秒338 60
    6 ニック・イエロリー フォース・インディア VJM08 1分27秒396 109
    7 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ STR10 1分27秒639 131
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW37 1分27秒911 54
    9 オリバー・ターベイ マクラーレン MP4-30 1分28秒542 68

  • F1 スペインGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA PIRELLI 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スペインはパーフェクトな週末だった。クルマは素晴らしかったし、休みの間にみんな本当に最高の仕事をしてくれた。すべてに感謝している。スタートは、今シーズン初めてうまくいった。そこからペースをコントロールできたし、レース全体を通して一度も危険は感じなかった。本当に嬉しい勝利だ。シーズンはまだ早い段階だし、ルイスとのギャップを縮められて良かった。このままハードにプッシュを続けたい。僕にとってのホームレース、モナコをスタートにね!」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スタートはホイールスピンが多すぎて失敗だった。3番手をキープするためにとにかくハードに戦わなければならなかった。ここでは他のクルマの直後を走るのは難しいし、抜くのはもっと厳しいので、タフなのはわかっていた。最初のストップが始まるまではセブ(ベッテル)についていくことができたけど、ピットで少しタイムをロスしてしまって残念だった。最終的に何か違うことを試してみようと3ストップ作戦を選んだ。長くステイアウトするのは無理だとわかっていたし、コース上で抜くのはほぼ不可能だから、その判断はかなり早い段階で下した。成功させるだけのペースがあったのはラッキーだった。ニコ(ロズベルグ)は残り15周で22秒前にいて、大きなギャップだった。残り6周くらいまでは必死でプッシュしたけど、1周1秒くらいしか稼げなかったので足りなかった。難しい週末でダメージを抑えることしかできなかった。でも、チームのために確実なポイントを取れたことに感謝している」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に、僕たちのペースを考えれば、3位はベストだったと思う。どこも悪くない。僕は全体的なまとまりの問題だと思っているし、競争力という意味で僕らにとってはベストな週末ではなかったかもしれない。でも、クルマに何か問題があるというより、コンディション的な部分の方が大きかったと思う。いくつかの理由によって、過去2戦と同じリズムを見つけることができなかった。でも、数戦後にはもっと強くなって戻ってきてみせる。戦略についてはベストな選択だと考えた2ストップを選んだ。今日は公平に見て、メルセデスがベストチームだったという事実を受け止める必要があるだろう。僕たちは正しい方に向かっている。ギャップは承知しているけど、それを縮めるために懸命に戦っている。このレースでは大きな前進ができなくて残念だったけど、きっと近いうちにできると確信している」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「2戦連続でフェラーリを分断できたのは気分がいいし、今回もチームのために堅実なポイントをもたらせた。タイヤ寿命も予想していたより良かったし、結果として僕たちは3ストップから2ストップに変更した。チームによる良い戦略チョイスだったし、それによってライコネンを抑えることができた。大きなポジティブは、今シーズンのどの時点よりも上位勢に近づけたことだ。それは大きな望みを与えてくれる。僕たちが持ち込んだパフォーマンスがパフォーマンスに改善をもたらしてくれていることを示しているということだからね。レースのために素晴らしいクルマを提供してくれた。現場とグローブのチーム全員に感謝したい。また、ライバルを抑える手助けをするためにパワーユニットを懸命にプッシュし続けてくれているメルセデスHPPにも感謝したい」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「全体的に難しい週末だったけど、災害ではなかったし、僕たちは多くのことを学んだ。今日のレースではいくつか順位を上げることができたけど、クルマをあまり快適に感じられなかった。至るところでスライドしていた。それに加えて、どういうわけか、僕たちはウィリアムズを捕えることができたけど、彼らをオーバーテイクすることはとても難しかった。彼らはストレートでとても速いし、一旦彼らの後ろになったら、他の周回遅れのクルマに続いているとき以上に僕たちのクルマは対処するのが難しくなっていた。“古い”空力パッケージに戻すという選択に関しては、僕たち全員にとって良かったと思っている。サーキットで比較することができたし、僕はリスクを冒す準備ができていたからね。新しいパッケージの方が良かったかもしれないし、たぶんそうだろうけど、少なくとも今はそれについてわかっている。なので、今後のレースに向けて、僕たちは最高を仕事をしていかなければならないし、問題のなく、小さいものでさえ、全てを機能させるために、もっとクリーンな週末を過ごす必要がある。僕たちはどこを改善させなければならないかをわかっている」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「20ポイントを獲得でき、フェラ−リに対してそれほど多くを失わなかっただけでなく、レッドブルよりも多くのポイントを獲得できたので、チームにとっては良いレースだった。それは本当に重要なことだし、チャンピオンシップ順位にとってもポジティブだ。1周目に何台かオーバーテイクできたし、そのあとはずっとキミ(ライコネン)と懸命に戦っていた。タイヤには厳しかったね。余分なデグラデーションがあったので、今日は3ストップレースの方が良かったけど、他にあまりにリードされてしまった。一台がフェラーリの前でフィニッシュして、彼らと戦えることが示されたし、今はクルマにとってまた異なるテストとなるモナコを楽しみにしている」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「やれることはすべて達成できたので、今日はかなり満足だし、7位はクルマから引き出すことができた最大限だ。レースのいくつかの部分は励みになったけど、まだ僕たちが望んでいる位置からはかけ離れている。でも、僕たちはプッシュし続けていく。今週末僕たちはアップグレードをここに持ち込んだけど、期待していたものを与えてくれなかったので、そこに取り組み続けていく。現時点で僕たちはまだウィリアムズにかなり遅れを取っているし、モナコはさらにギャップを縮める良いチャンスだと思っている」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「タフで波乱の多いレースだった。まず第一にピットストップで誰も深刻な怪我を負わなかったのが嬉しい。リアタイヤにかなりのデグラデーションが出ていて、ジャストで止まることができなかった。僕にとって本当に恐ろしい瞬間だったけど、クルーはもっと怖かっただろう。全員がオーケーであることを確認したし、彼らにビールをおごらなきゃね! レース中に4速ギアを失って、ちょっと状況がチャレンジングになった。タフなレースだったけど、3戦連続でポイントを獲得できて嬉しいし、僕たちは今日達成した結果を誇りに思っていいと思う」

    9位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日のレースのスタートはトリッキーだったし、スタート位置の5位があまり続かなかったときはちょっと落胆した。でも、集中し続けていたし、僕たちのクルマは軽い燃料の方が挙動がいいことをわかっていたので、レース序盤はタイヤをセーブしていった。それによって最後の5周で頑張ることができたし、2ポイントを目指すことができた。トリッキーな瞬間だった。DRSがあったし、ターン1手前でダニールの前に出て、9位でラインを通過することができた。初めてのホームレースでチームにまた2ポイントを追加することができて嬉しい」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日は十分なペースがなかった。オープニングラップが良くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。そこから僕のレースは妥協を強いられた。このトラックは、追い抜くために十分に近づくのがとても難しいので、スタートで準備を失えば、ほぼゲームオーバーだからね。終盤にサインツと素晴らしいバトルがあったけど、今はスチュワードがどのような判断を下すか待つつもりだ。現時点で、僕たちはクルマのあらゆるエリアを改善する必要がある。ポジティブな点は2台がレースを完走したことだ。信頼性面でそれは良いことだ。僕にとっては悪い一日だったし、今はとにかくモナコでもっと競争力があることを期待している」

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    F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!

    F1スペインGPの決勝レースが10日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    優勝は、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグはスタートで首位をキープ。後方のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)のバトルにも助けられ、優位にレースを支配。ポール・トゥ・フィニッシュで今季初勝利を挙げた。

    2位には、ルイス・ハミルトンが入り、メルセデスが1-2フィニッシュを達成。3位にはセバスチャン・ベッテルが続いた。

    また、9位でフィニッシュしたカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)は、最終ラップでダニール・クビアト(レッドブル)をオーバーテイクする際にコースオフしており、レース後に審議にかけられている。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソはブレーキトラブルでリタイアに終わった。

    2015年 F1スペインGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    8 8 ロマン・グロージャン ロータス
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 26 ダニール・クビアト レッドブル
    11 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    12 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    17 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    18 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
  • F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA PIRELLI 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はしっかりと自分の仕事ができた。コンディションはとても難しかったけど、チームのおかげでセットアップを合わせられたし、すべてをまとめることができた。今週末はクルマからとても良いフィーリングを得ているし、セッション毎に改善できた。次はスタートがうまくいって、そこからコントロールできることを願っている。明日がとても楽しみだし、レースが待ち切れない。ポジティブなスタートだったけど、一番重要なのは日曜日だ」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はかなりトリッキーだった。ベストを尽くした。でも、速さが足りなかったし、ニコは本当にいい仕事をした。彼の方が僕よりバランスが合っているんだと思う。今日はリアがうまく回らず、オーバーステアになってトラクションがかからなかった。それによってミドルクターで多くのタイムをロスした。結果的に2番手はそれほど悪くはない。もちろん、ポールの方が楽だけど、それ以外のグリッドから勝てないわけではない。大抵は、外側のグリッドの方がクリーンで、スタートが良い傾向がある。オーバーテイクが難しいので、最もポジションを上げるチャンスが多いのはスタートとピットストップだ。でも、いつも通りのように最高の走りをしていく。どのレースでもチャンピオンシップのことを考えて走っている。これからもずっと同じようにドライブするつもりだ。最高の週末にはなっていないかもしれないけど、まだ終わっていない。重要なのは明日だ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「ニコとルイスの後ろは最高の場所とは言えないけど、今日はこれが僕たちにできる精一杯だったと思うので予選には満足している。バランスを見つけて、マシンの感触を掴むという意味では、今週末はこれまでよりも少し厳しくなっている気がする。明日何ができるか考えてみるよ。クルマは改善しているけど、今週末は路面コンディションがちょっとトリッキーだ。風がかなり強くてクルマの至るところに吹き付けてくるし、タイヤもあんまり機能していない。たぶん少し硬すぎるかもしれない。メルセデスは苦戦していないようだし、いつもよりギャップが大きくなっている。明日は彼らにプレッシャーをかけられると思う。どうなるか見てみよう。長いレースになる。良い戦略で挑めることを願っているし、メルセデスと同じように明日に向けて新しいタイヤを1セット温存できている。彼らについていけるといいね。改良の余地はある。明日のコンディションが僕たちに向いていれば、またもう少し強くなれると思う。いつも通りベストを尽くす」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「フェラーリ勢に割って入るのはいつも良い気分だ。全てを適切にやれれば、近づけるとわかっていたし、それを実現することができた。今日はほぼ最大限を出すことが出来たと思う。良いスタートを切って、戦略が適切であれば、バーレーンを繰り返して、フェラーリの一台を後ろに留められるかもしれない。過去数週間で僕たちはレースペースを改善してきたけど、フェラーリがロングランで強いのはわかっているので、僕たちが前に留まれるかは僕たち次第だ」

    5位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ワオ! すごい結果だ! とてもスペシャルだし、本当にハッピーだ! 5番手と6番手はチーム全体にとって驚くべき成果だ。予選セッションまではマシンに完全に満足はできていなかったけど、Q1の最初の走行でマシンは望み通りになっていた。とても自信を感じられたし、そこから積み上げてかなりの好結果を出すことができた。これは多くのハードワークと分析のおかげだし、チームに感謝している。トップ5でレースをフィニッシュするのは簡単ではないだろうけど、夢を見るのは自由だし、できるだけ高いポジションでレースを終えられるようベストを尽くす。僕のホームであるここバルセロナで母国のファンの前で明日のレースを5番手からスタートできることもとても嬉しい。ファンの皆が応援してくれているのが見えたし、最高の感覚だった。彼らみんなのサポートに感謝したい。明日のレースでは良い結果を狙ってプッシュするつもりだ!」

    6位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「午前中のフリー走行と比べて少しバランスに苦労したし、自分のラップにが100%満足ではない。それでも、今日の6番手はポジティブなリザルトだ! レースを5番手と6番手でスタートするのは僕たちにとって素晴らしい業績だ。それに今のチームにはファンタスティックな雰囲気がある。僕たち2人にとって一番大事なのはポイントを獲得することだし、明日はそのために戦う。クルマは週末を通して最高だし、たとえ簡単なことでないにしろ、自分のポジションを守れるよう頑張る」

    7位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今週末はここまで思ったよりも苦戦しているし、何らかの理由で今日もクルマがスライドしてばかりだった。金曜日に苦労したので、確実に良くするために、チームと一緒に古いパッケージに戻すことに決めた。リスクはあったし、難しいかもしれないとわかっていたけど、これほどリザルトが悪いとは思っていなかった。Q2のフィーリングはまずまずだったけど、Q3でまた悪化した。グリップが足りず、酷いラップだった。あちこちで状況がうまくいかない週末のひとつだ。しかも、今日は加熱したブランケットのせいでミディアムタイヤを1セット失った。明日は明日だし、レースはまた別の話だ。理想的ではないポジションからのスタートだけど、僕たちには良いパッケージがある。スタートがうまくいけば何とかなるだろう。良いレースをするスピードはあるはずだ」

    8位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「ベストを尽くしたけど、8番手に満足することができない。僕たちはまだアップグレードを最大限に利用できていないのかもしれないけど、チームは状況を変えることができると確信している。少なくとも今週末、僕たちはクリーンなフリープラクティスと予選ができたし、段階的に僕たちはそこに向かっていく。それでも、重要なのは明日だ。僕たち全員はそのために戦っているし、まだあらゆる可能性がある。僕たちのグリッド位置からポイントを狙うことはできる」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「Q3のフライングラップのターン3でミスをしてしまったので落胆している。コースオフして多くのタイムを失ってしまった。安全策をとってQ2でオプションを2セット使わなければならなかったし、それによってQ3はワンタイムドラップで決めなければならなかった。ミスがなければ、トップ5にいられたはずだ。昨日、クルマノロングランンペースは堅実そうだったので、クリーンなスタートができれば、順位を上げられずはずだ。明日大量のポイントを獲得するためにやれることはまだたくさんある」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「10番手はチームと始めたときから最悪な予選だと思う。ベストな一日ではなかった。主にセクター3でフラストレーションを感じた。Q1とQ2では最も強いセクターだと感じていたけど、最後はあそこでコンマ5秒以上を失ったかもしれない。何が起こったのか説明することができない。少なくとも7〜8番手を期待していたので結果に落胆している。午前中のFP3でのロングランを考えれば、クルマのパフォーマンスは一貫しているし、バランスはオーケーなので、明日もタイヤはオーケーなはずだ。僕たちはストレートで十分に速くないので、良いスタートが必要だし、そのあとは戦略で何とかしたい」

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