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  • F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGPの予選が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。開幕から4戦連続でポールポジションを獲得していたルイス・ハミルトンにストップをかけた。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが14番手。Q1は揃って突破したものの、Q3進出はならなかった。

    F1スペインGP 決勝レースは、明日10日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒490 1分25秒166 1分24秒681
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒382 1分25秒740 1分24秒948
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒534 1分26秒167 1分25秒458
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒262 1分26秒197 1分25秒694
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒773 1分26秒475 1分26秒136
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒393 1分26秒441 1分26秒249
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒637 1分26秒016 1分26秒414
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒833 1分26秒889 1分26秒629
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒165 1分26秒147 1分26秒757
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒611 1分26秒692 1分26秒770
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒383 1分27秒375  
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒281 1分27秒450  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒941 1分27秒760  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒813 1分27秒854  
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分27秒625 1分28秒005  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒112    
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒365    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒442    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒200    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒038    
  • F1スペインGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分26秒021)。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム(1分27秒938)、フェルナンド・アロンソが14番手タイム(1分28秒304)だった。

    F1スペインGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒021 19
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒177 14
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒222 10
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒682 19
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒944 14
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒048 18
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒109 19
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒132 18
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒313 7
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分27秒809 16
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒938 17
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒082 13
    13 フェリペ・ナスル ザウバー 1分28秒096 23
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分28秒304 17
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒578 17
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒618 18
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒788 20
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒996 14
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒125 16
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分31秒749 17
  • F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2回目が8日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分26秒852)。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)とメルセデスとフェラーリが上位を占めた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが7番手タイム(1分28秒494)を記録。フェルナンド・アロンソが11番手タイム(1分28秒723)だった。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、明日9日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒852 26
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒260 37
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分27秒616 35
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒780 36
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒043 25
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分28秒017 32
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒494 31
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒525 39
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分28秒674 31
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒712 36
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分28秒723 28
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒086 14
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒098 4
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分29秒217 34
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分29秒333 37
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分29秒361 34
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分29秒601 38
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分29秒707 35
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒929 30
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒751 23
  • F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行1回目が8日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フライアウェイ4戦から3週間のブレイクを経て、F1はヨーロッパに移動。冬季テストでも使用されたバルセロナでヨーロッパラウンドの緒戦を迎えた。

    各チームがアップデートを導入するF1スペインGP。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が好調なスタート。

    それをセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンのフェラーリ勢が追いかけるという開幕4戦と同じような展開となっている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒828 28
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒898 27
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒806 21
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒832 16
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分28秒132 27
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分28秒529 23
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分28秒785 7
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒831 21
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分29秒140 9
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分29秒409 14
    11 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒572 20
    12 ラファエレ・マルチェロ ザウバー 1分29秒630 15
    13 ジョリオン・パーマー ロータス 1分29秒676 21
    14 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ 1分29秒708 22
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分29秒813 22
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分29秒817 22
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒096 19
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分30秒110 7
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分32秒471 22
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒647 20
  • F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「結果には本当に満足している。誰が相手かは重要ではない。いつも全員を倒そうとしているからね。でも、ニコだけでなく、フェラーリとも戦えたのは素晴らしいことだ。メルセデスは去年のグリッドのベストチームだったと思うけど、今、フェラーリは、本当に僕たちをハードにプッシュしている。簡単な勝利ではなかったのは確かだ。1回目のストップでピットから出たあとは接戦だったし、僕の後ろのバトルは激しかった。ちょっとピットストップが遅れて、ギャップが縮まってしまったし、ターン1でブレーキングしたとき、ミラーにすぐそこに彼らが見えたんだ! そこからはかなりコントロールできているように感じた。最後はトラフィックとブレーキによってバックオフしなければならなかったけど、幸運にもニコほどの大きな影響はなかった。ファクトリーとこのトラックにいる全員に心から感謝しなければならない。今週末、クルマは走っていて本当に素晴らしかったし、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。今日はキミが僕たちからポイントを奪ったので、彼らは100%満足していないと思う。それでも、多くのポイントを獲得できたし、次のレースでもっと良くなるために僕たちがさらに懸命に働いていくことはわかっている。モータースポーツはそれが全てだし、他チームと戦うことが僕たちがレースをしている理由だ」

    2位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
    「厳しかった去年と不運なシーズンスタートの後、表彰台に戻れていい気分だ。少し複雑な思いもある。戻ってこれたのは嬉しいけど、僕たちはトップに立ちたい。スタートは本当に良かったし、ニコをパスできた。でも、その後ポジションを落として、そこでタイムを失った。戦略はパーフェクトだった。正しいタイミングと正しいタイヤ選択だったし、クルマに満足していた。レースを通して速さを維持できた。終盤はどんどん前に近づいていてハミルトンが見えていたけど、もう周回が残っていなかった。何かにトライするにはあと数周必要だった。まだ少しメルセデスには遅れているけど、サーキットやコンディションによってはレースで競争力を発揮できると思う。今日はベストを尽くしたし、このリザルトには満足している。全力で戦い、チームで多くのポイントを獲得した。一歩ずつ改善している。同じ方向で仕事を続ければいい。そうすればきっと目標にたどり着けるはずだ」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はクルマに乗っていてとても感覚が良かったし、本当にエキサイティングなレースだった。スタートは良くなかったけど、そこからリカバーすることができたし、赤いクルマをオーバーテイクを仕掛けて、ルイスも捕えようと頑張った。でも、彼にも今日は良いスピードがあったし、彼を捕えるのは不可能だった。最後にキミに抜かれたのはとても落胆したけど、残り2周でブレーキ・バイ・ワイヤの問題があってポジションを守るチャンスがなかった。ターン1でまっすぐ行ってsまい、彼に抜かれてしまったのは悔しい。とにかく、僕たちは今それを調査しているけど、ルイスの勝利によってチームにとてはまた力強いリザルトを得ることができたし、この素晴らしいクルマでの次のレースを楽しみにしている」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「レースには満足しているし、4位を嬉しく思っている。フェリペにスタートで問題が発生してしまったのはチームにとって本当に残念なことだ。孤独なレースだったけど、最後の20周はとてもタフだった。セバスチャンの方が僕よりも速かったし、非常に速い迫ってきたけど、戦いは本当に楽しかった。防御するために役立ついくつかのトリックを知っているし、今日はそれら全てがうまくいった。成功させることができて嬉しい」

    5位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「僕にとってはパーフェクトな一日ではなかった。リズムに乗れなかったし、最終リザルトのためにポジションを失ってはいけないときに失ってしまった。全体的にリアエンドに苦んだし、コーナー出口が厳しかったので、ニコのアタックを防げなかったし、バルテリを追っていた時もストレートでDRSを使って近づかなければならない時にそれができなかった。終盤はウィリアムズを抜けずに苦労した。速く走らなければならない時に限っていつもトラフィックに引っかかって、タイヤを傷めてしまった。全体としては今回もとてもポジティブな週末だったと思う。レースでフロントウィングを傷めてノーズ交換が必要になってしまったのは残念だった。それがなければ4位か、もしかしたら3位も可能だったかもしれない。プッシュしようとして他のクルマの後ろにいれば、ダウンフォースを大きく失う。今から思えば、予想以上だったと言えるだろう。ちょっとハードにトライしすぎて膨らんでしまった。一方でキミのことはとても嬉しい。最後に彼がニコ(ロズベルグ)をパスできて良かった。チームにとっては素晴らしいリザルトだ。シーズンは長いし、ここまではとてもハッピーだ。こんなに調子がいいなんて今もとても驚いているくらいだ。まだギャップは少しあるけどね」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「できるだけのことがやれたレースだと思うし、6位でフィニッシュするためにいい走りができたと思う。シャシーはうまく機能していたし、コーナーでもまずまずだった。ヨーロッパに移動するけど、さらにグリッドを挙げて、改善し続けるかどうか見てみるつもりだ。レース終盤までかなりスムーズな週末だった。何が起こったのかはわからないけど、チームがそれを調べていく」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「これまで厳しい週末だったので、また7位を獲得できたのは素晴らしいことだ。特に多くのオーバーテイクがあって、今日のレースは素晴らしかった。ダニエル・リカルドを捕えたかったけど、今日の彼は僕たちにとってあまりに速すぎた。タイヤを管理するのはかなり難しかった。特にリアはね。僕たちは2ストップ戦略を機能させるためにい仕事ができたと思う。レースのために新品のミディアムタイヤしかなく、残りはスクラブされたおのだったので、本当にチームによる素晴らしい仕事だったと思う。金曜日と土曜日のセッションからうまくリカバリーしたし、自分の誕生日プレゼントとして、そしてチームのために7位を贈りたい」

    8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「8位はとても気分がいいし、とても満足している。今日はポイントを獲得する大きなチャンスだったし、チーム全体にとって素晴らしい報いだ。レース前は2ストップ戦略が可能かは確かではなかった。タイヤデグラデーションは高いと考えていたけど、チームはそれを実現するために素晴らしい仕事をしてくれた。エンジニアは無線で良い情報を与えてくれたし、第1スティントの後は2ストップがポントを獲得する最高のタンスであることがわかった。ペースとタイヤのマネジメントという点では自分のベストレースのひとつだったと思う。今週末から多くのポジティブなことを得られたし、今回もこのチームがハートが強く、決して諦めないことを示せたと思う」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日はレースを楽しめたし、微笑みを与えてくれるレースだったね。ポイントフィニッシュのためにうまくリカバリーできた。分析するためのデータをたくさん集めたし、前進できるようにどこを改善できるか見ていく。チームとして改善したいし、そこにたどり着くために全員が懸命に頑張っている。良いバイブスを感じている」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ピットレーンからスタートしなければならず、僕にとってはフラストレーションの溜める一日だった。クルマを起動するのに苦労したし、進んだあとは埋め合わせなければならないポジションがたくさんあった。数周目のターン4でマルドナドが追突してきて、何らかのダメージを負った。そこからはリアに本当に苦しんだし、クルマは走らせるのがとても難しかった。厳しい一日だったけど、1ポイントはないよりはマシだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!

  • F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!

    F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!

    F1バーレーンGPの決勝レースが19日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間18時スタートのトワイライトレースとして開催されたF1バーレーンGPの決勝レース。優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。スタートから首位に立ったルイス・ハミルトンは2位以下に安全なギャップを築いてレースを支配。今シーズン3勝目を挙げた。

    2位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスの1-2フィニッシュを阻止。今シーズン、フェラーリ移籍後の初表彰台を獲得した。3位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11位完走。ポイントにあと一歩及ばなかった。ジェンソン・バトンは、パワーユニットのトラブルによってレースに出場できなかった。

    2015年 F1バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    4 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 26 ダニール・クビアト レッドブル
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    14 13 パストール・マルドナド ロータス
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    17 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ポールポジションにとても満足している。週末に向けての目標は、このトラックをマスターして、ここで望んでいたクルマに仕上げることだった。僕たちはあらゆるレベルを改善するたえに頑張ってきたし、週末毎にいい感じに穏やかにアプローチしようとしてきた。クルマは週末ずっと望み通りの感覚だし、それを成し遂げてくれたチームに感謝したい。このようなメルセデスのビーストに乗れることにとても感謝している。ラップの感触は素晴らしかったし、コーナーではまさに必要な場所にクルマを置くことができた。ポールを獲れたことは本当に嬉しいけど、フェラーリは今週末とても速いし、レースで彼らを倒すのは本当に難しい。僕たちは良いポジションにいるけど、明日、適切にタイヤを機能させるために懸命に働く必要がある。エキサイティングなレースを楽しみにしている」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスを分断できたし、結果的には大成功だ。僕たちはまた彼らに近づけたみたいだけど、今週末はみんながそういう感じだ。なので、明日は僕たちがもう一歩近づきたい。予選の序盤はまだ完全にハッピーではなかったけど、どんどん良くなっていった。とても重要な最後のラップをしっかりまとめることができた。レースに勝てるかどうかはわからない。まだシーズンの4戦目だということを忘れないでおこう。今の自分たちの位置、競争力にはとても満足している。一歩ずつ進んでいこう。明日はベストなレースをするつもりだ。メルセデスにプレッシャーをかけられるようならそうする。でも、まだ自分たちのことを考えることが重要だ。彼らの1人か2人と戦うチャンスがあれば、間違いなく攻めていく」

    3位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はレースのことを考えすぎた。パーフェクトな予選を戦うためのリズムを掴めなかったのでそれは間違いだった。なので、今日の結果には満足できない。セバスチャンの後ろでスタトすることも良くはない。彼をあなどっていたし、これからこの状況を最大限い生かす必要がある。レースでは本気でプッシュするつもりだ。良いスタートをする必要があるし、そこでセブを捕えることを願っているし、そのあとは他よりもタイヤをうまく管理する必要がある」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ポジティブな一日だった、4番手で終わったのはちょっと残念だ。僕たちの狙いはトップに立つことだからね。最後のラップは結構良かった。あるコーナーで小さいミスをして、ちょっと膨らんでしまったけど、問題ない程度だった。タイムはかなり失ったけどね。周りとは接戦だった。トラックには思ったよりもグリップがあったし、もう少しプッシュできたかもしれない。でも、確信はなかった。クルマが良かったわりにグリッドは理想的ではないけど、レースのスターティングポイントとしてはいい。明日のスタートはうまく決めて1周目から前進したい。ロズベルグの前に出られればかなり有利になる。どうなるか見てみよう。最大限を尽くす」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「5番手は僕たちのペースを表していないし、満足していない。レースは長いし、今日よりもタフになるだろう。ターン1が問題を引き起こすことを考えれば、スタートが特に重要になる。チームとして僕たちは良い仕事をしているし、タイヤを最大限に生かしてきた。やっとクリーンな予選セッションができてさわやかな気分だ」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「Q2では素晴らしいラップを刻めたし、そのあとのQ3でいくつかミスをしてそれを繰り返せなかったことにはがっかした。今日達成できるベストなポジションは5番手だったし、バルテリはクルマのいるべき位置にいる。ここはオーバーテイクが可能なので、良いレースができると思う。タイヤマネジメントとスタートが重要だ。満足はしていないけど、駄目なポジションではないし、明日は長いレースが待っている」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はかなりいい感じだったし、7番手は立派なポジションだと思う。明日は問題なさそうだ。セクター1には本当に満足できたし、強くと感じていた。セクター2でちょっと失ってしまったけど、全体的に予選の内容には満足している。スタートが重要になるし、僕たちは良いスタートができると信じている。ウィリアムズについていって、DRS圏内に留まることが重要だ」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「8番手には満足している。今日はクルマから最大限を引き出せたと思う。一晩かけてセットアップをいくつか微調整して、それが助けになった。特にこのようなちょっと涼しい気温においてね。かなり風が強かったけど、それほど酷く影響は受けなかったし、全てのラップがかなり良かった。明日はポイントがゴールだ。でも、僕たちの後ろには速いクルマがたくさんいるし、彼らはプレッシャーをかけてくると思うので、簡単ではないだろう。僕たちが持っているクルマの最大限を引き出す必要があるし、良い結果を出せることを願っている。バーレーンは、DRSゾーンでいつも良いレースが生み出されるし、レースではタイヤデグラデーションが重要なファクターになるだろう。どんなことが起こっても戦う準備はできている」

    9位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「とてもハッピーだ! たぶん一年であまり期待できないQ3だったと思うし、FP3の後は、達成するのが最もタフで厳しい予選になるとさえ思っていた。でも、僕たちは物凄い好転を成し遂げた。全てがうまくいったし、結果にはとても満足している。明日のレースに関しては、僕たちのレースペースは予選ペースと同様、もしくはさらにいいはずだし、それは明日にむけてかなり良いフィーリングを与えてくれる。僕たちには高速コーナーとタイヤに優しいバランスのいいクルマがあるけど、バトルになれば、ちょっとトリッキーになるかもしれない。妥協点を見つけなければならないけど、F1での4戦目を楽しみにしている」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チーム、そして、今日彼らがFP3と予選の間に成し遂げたことを本当に誇りに思う。今週末ここまでの走行から、早めに出て行くことに興奮していたし、4回連続でQ3を達成できてとても気分がいい。実はちょっと落胆している。もっと高い位置を成し遂げられたはずだけど、ちょっとグリップが足りなかった。明日はリアタイヤが重要だ。フロントタイヤが重要だった中国とは対照的だ。慎重にバランスの良いクルマを準備していくし、何をもたらせるか見てみよう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が18日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間18時から開始された予選は、セッションが進むにつれて夜へと変化するコンディション。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。開幕から4戦連続で先頭からスタートすることになった。

    2番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがチームとして今シーズン初めてQ2に進出して14番手。ジェンソン・バトンはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、明日19日(日)の24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒928 1分32秒669 1分32秒571
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒919 1分33秒623 1分32秒982
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒398 1分33秒878 1分33秒129
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒568 1分33秒540 1分33秒227
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒161 1分33秒897 1分33秒381
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒488 1分33秒551 1分33秒744
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒691 1分34秒403 1分32秒832
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒653 1分34秒613 1分34秒450
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒371 1分34秒641 1分34秒462
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒007 1分34秒123 1分32秒484
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒451 1分34秒704  
    12 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒310 1分34秒737  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒438 1分35秒034  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒205 1分35秒039  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分35秒611 1分35秒103  
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒677    
    17 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒800    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒713    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒722    
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン      
  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目が18日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。そこにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が0.131秒差で2番手につけ、3番手のニコ・ロズベルグを上回った。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム。フェルナンド・アロンソが16番手タイムだった。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒599 13
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒668 14
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒968 16
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒141 13
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒393 18
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒471 15
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒307 14
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒335 8
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒421 13
    10 フェリペ・ナスル ザウバー 1分36秒429 18
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒488 14
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分36秒548 7
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒612 17
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分36秒684 11
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒727 14
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒899 11
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒979 14
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒151 17
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分39秒745 12
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分40秒541 14
  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録、2番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が上位に立ち、さらにフェラーリ勢のキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが続くという過去数戦と同じ展開。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日18日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒647 31
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒762 33
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒174 30
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒277 26
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒280 36
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒449 27
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒474 34
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒793 27
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒883 23
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒884 35
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒148 34
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒191 22
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒334 31
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒471 32
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒805 30
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分36秒917 26
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒062 33
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分39秒131 21
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒209 15
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分40秒592 26