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  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行1回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    中国からの連戦となるF1バーレーンGPは、砂漠の真ん中になるサーキットで開催。風が運んでくる砂により、汚れた路面で週末はスタートする。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリ勢がスタートから飛ばしている。

    一方、メルセデス勢は、ニコ・ロズベルグが15番手、ルイス・ハミルトンが16番手とスローなスタートを切った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手、ジェンソン・バトンは序盤にスピンを喫し、タイムを記録しなかった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒827 13
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒029 12
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒390 23
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒447 14
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒455 17
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒504 22
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒598 18
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分38秒628 17
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒661 17
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒790 21
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒793 15
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒842 23
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒187 20
    14 ジョリオン・パーマー ロータス 1分39秒283 31
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒293 23
    16 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒532 22
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒534 21
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分42秒973 12
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分44秒265 15
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン   2
  • F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「本当に満足している。素晴らしいレースだったし、全てのセッションを通してクリーンな週末を過ごせたのは本当にポジティブなことだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。今日に向けて、僕たちはフェラーリと接戦になると思っていた。彼らはロングランでタイヤをうまく使っていたからね。自分たちのレースをして、やれる限りでタイヤを管理することがゴールだった。タイヤの制約のなかで出来る限りハードな走りをしたし、とにかくオプションでのスティントをできるだけ長く延ばそうとしていた。ニコからの脅威はあまりなかったけど、彼を故意に減速させるようなことは何もしてない。2回目のピットストップの前にギャップを築くためにいくつか速いラップを刻むことができたし、本当に楽しかった。そのあとはフィニッシュにむけてプライムタイヤの寿命を管理するだけだった。全体として、スムーズな週末を過ごさせてくれたチームにありがとうと言わなければならない。僕が望んだ位置にクルマを合わせることができたし、それが今日の結果に役立った。中国の驚くようなファンの前でまた勝つことができて素晴らしい気分だ。週末ずっと彼らのサポートは素晴らしかったし、彼ら全員に『謝謝』と言いたいね!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「フェラーリを倒せたのは素晴らしいことだし、チームはマレーシア以降、素晴らしい仕事をしてくれた。でも、今日はちょっとフラストレーションの溜まる一日でもあった。予選でのルイスとの100分の4秒差がどれくらいの違いになるかを目の当たりにしたからね。ルイスはミドルスティントでタイヤをかなり管理していたし、それによってベッテルに迫られるリスクが出てきた。フェラーリは、新品タイヤでアンダーカットして前に出ようとしたけど、チームは僕が先に2回目のピットストップすることに対応してくれた、フェラーリの前に留まることができた。それがうまくいった。でも、そこからは長い最終スティントを走らなければならなかったし、最終ラップではタイヤがギブアップし始めた。今後、僕たちはそのすべてについてしっかり議論していくと確信している。でも、全体的に状況を変えられるかは僕次第だ。とにかく土曜日にもっと良い仕事をする必要がある」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的にとても満足している。まだたった3戦だけど、ここまでの僕たちのステップは本当にすごい。3位と4位に入り、チームのためにとても嬉しく思っている。できればもう少しメルセデスにプレッシャーをかけたかったけどね。1回目と2回目のストップの後はまだ可能性があったけど、最終スティントで大きく引き離されてしまった。基本的に4週間前よりも近づいているのはポジティブだけど、やることはまだ多い。でも、僕たちが他チームの前にいられたこともまたとてもポジティブなことだ。今日は2位は不可能だった。ライバルの速さを認めるしかない。バーレーンではもう一度彼らに近づきたい。どのようなコンディションであれ、僕たちには強いクルマがある。そういう気がしている」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のスターティンググリッドが理想的ではなかったことを考えれば、4位は良い結果だ。スタートはOKだった。蹴り出しはうまくいったし、1コーナーではインサイドに行こうと決めたん。コーナーを抜ける時にはいい位置にいられたので、ブレーキングでなんとかウィリアムズについていき、追い抜くことができた。その時のマシンは最高だった。今日のマシンはとても良かった。最初のタイヤセットはちょっとトリッキーだったけど、それはたぶんみんなも同じだったと思うし、新しい2セットは問題なかった。レース終盤には追いついていたし、自分に速さがあることはわかっていた。その時点でもまだタイヤが良い感じだと思っていたし、表彰台を争うチャンスはあったはずだ。でも、セーフティカーが入ってきた。それを変えられないことはわかっているけどね。今日は表彰台に近づけたし、次のレースからはもっと良い週末を過ごさなければならない。予選ですべてをうまくやるためにベストを尽くすつもりだ。チームとして今日は最大のポイントを獲得できたし、自分たちがメルセデスの後ろにいることはわかっているけど、この結果に満足しなければならないと思う。明日からは、毎週末彼らに挑めるようにさらにステップを果たす必要がある。昨年から取り組んできているようにハードワークを続けなければならない。チームのやり方を信じている。今はとにかく忍耐だ」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は良いレースだったし、クルマから最大限を引き出すことができた。チームはとてもうまく機能していたけど、僕たちには上位のクルマを捕えるにはとにかく生のスピードがない。スタートに取り組んでいく。僕たちにとって唯一うまくいっていない部分だからね。僕たちは今日得られる最大限のポイントを獲得できた」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は僕にとっては孤独なレースだった。ずっとレースペースに苦しんでいたけど、チームとして僕たちは達成できるベストな結果を出すことができた。スタートでキミの前に出た後、もっと長く彼を抑え続けたかったけど、彼はポジションを取り戻すために良い仕掛けをしてきた。前のクルマを捕えるためにはやらなければならない仕事がかなりあるけど、まだ3戦を終えただけだし、時間はたっぷりある」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はベストを尽くせたし、チームのシーズン初ポイントを化達成できたことに満足している。エンストンとトラックにいるみんなのことを誇りに思う。とりわけ僕たちに好ましくないフロントリミテッドのコーナーが多くて簡単なサーキットではなかったけど、僕たちは力強いスタートを切って、スティングの大部分でも良かった。僕たちはレース毎にクルマを改善させるために良い仕事をしているし、やっとポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。次のレースも有望だ!」

    8位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「2台揃ってポイントを獲得でき、チームにとって素晴らしい一日だった。全員のためにとても嬉しく思う。簡単なレースではなかったし、僕たちはロータスとトロ・ロッソと戦っていた。彼らは僕たちよりもペースが良かったと思う。僕自身に関しては、クルマから全てを引き出せたし、戦略でもそうだったと思うので、このリザルトには満足していいと思う」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スタートでアンチストールが入ってしまった。以前に起こったことはないことだ。何が起こったのか調べなければならない。フラストレーションを感じた。レースが形作られてしまったし、トラフィックによって切り抜けるのに苦しんだ。少なくとも改善が必要ないくつかのエリアを学ぶことができたのはポジティブなことだし、チームの賢いスタッフがソリューションを見つけてくれるだろう。ダニエルと小さなバトルがあった。僕が抜くことに楽観的だったのかどうかはわからないけど、僕たちは異なる戦略だったし、報告会で整理するつもりだ。今日は予想以下の成績だったけど、今後数日で何か見つけて、バーレーンではもっと良い結果を出せることを願っている」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「まず第一にチームにとってもうひとつの素晴らしい業績だ。僕たちの目標は2台揃ってポイントを獲得することだったし、最終的に僕たちはその目標を達成することができた。僕のレースは、多くの戦いがあってかなりタフだった。僕たちのペースがもう少し強いことを願っていた。フロントタイヤをきろんと働かせることにちょっと苦しんでいたし、望んでいたようにペースを維持できなかった。それでも、いくつか素晴らしい戦いだできた。良いレースだったと思うし、ポイントで終えられたことを本当に嬉しく思っている」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1中国GPの決勝レースが12日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スタートで首位を守ったハミルトンは、序盤はチームメイトのニコ・ロズベルグの追い上げに合いながらも徐々にレースをコントロール。今季2勝目を挙げた。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが1-2フィニッシュの圧勝。

    3位にはセバスチャン・ベッテル、4位にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、5位にはフェリペ・マッサ、5位にはバルテリ・ボッタスとウィリアムズ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位で完走した。

    レースは、残り3周でマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)がマシントラブルによりホームストレートでストップ。セーフティカー先導のまま終了した。

    2015年 F1中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    9 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    16 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      26 ダニール・クビアト レッドブル
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「中国は相変わらず僕と相性がいい。このサーキットは他よりも僕のスタイルに合っているようでドライブを楽しんでいる。それに、フラッグでいっぱいのスタンドを見ればわかるように、ここでは毎年本当に驚くほどのサポートが得られる。クルマは本当にいい感じだった。マレーシア以来、ファクトリーの人々は改善点を分析して僕たちが前進できるように素晴らしい仕事をしてくれた。前回のレースは最高とは言えなかったけど、今週末はここまでトラブルなしにまとめられた。みんなに感謝している。明日もこれが続くことを願っている。長いレースが待っているし、フェラーリ勢はここでも速そうだ。仕事はまだ終わってはいない」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「100分の4秒なんてないに等しいし、今日のリザルトにはフラストレーションを感じている。最後は良いラップだったけど、いつも後になってからもっとうまくやれたところが見つかるものだ。でも、それが今の僕の状況だし、明日には自信がある。セットアップはレースを考えて決めたし、明日はタイヤが決め手になる。前のルイスにどんどんプレッシャーをかけていくつもりだ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に見れば良いセッションだった。Q3はきちんとした走行が1回しかなかったけど、それをうまく決めて3番手になれた。2台で並べなかったのが残念だ。僕の知っている限り、キミはウォームアップの周でトラフィックに巻き込まれてしまったようだ。このような気温だとフライングラップを決めるためにアウトラップが重要になる。ペースはあるので、その点は満足している。僕たちは地に足をつけなければならない。メルセデスはとても速い。彼らには努力の成果といえる素晴らしいクルマがあって、ドライバーも良い仕事をしている。彼らを倒すのは難しい。でも、僕は自分たちの位置に満足している。明日はもう少し近づけることを願っている。それに他の人たちにも気をつけなければならない。ウィリアムズを侮ってはいけないし、今週末はレッドブルも良くなっている。長いレースになるだろう」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「自分のラップには本当に満足している。クルマのベストを引き出せたし、僕たちがまだフェラーリと戦っていることを証明できた。クルマは週末を通して改善しているし、予選のために正しいセットアップができた。本当に重要なのは明日だぢ、良いレースをして、今のクルマが提供できる最大限のポイントを獲得したい」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「かなり接戦の予選だった。僕は最終セッションでクルマのリアに苦しみ続けていて、それが状況を少し難しくした。レースペースでもう少し仕事が必要なのはわかっているけど、最初の2戦よりも近づけるはずだ。前のマシンは強そうだし、タイヤデグラデーションに集中しなければならない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「リザルトには落胆している。クルマは大部分の時間でかなりいい動きをしていたのに、最後の走行でラップをまとめられなかった。何らかの理由でクルマのハンドリングが違っていた。それまでのラップよりルーズだったし、特に最初の3つのコーナーでリアがスリッピーだった。それまでのセッションでは挙動に満足していたので残念だ。スターティングポジションは理想的とは言えないけど、ここまでと同じ良いクルマであることを願っている。ベストを尽くす。スタートがうまくいけば、この状況から最善のリザルトを引き出せるだろう」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「7番手はほぼ予想通りだ。僕たちはいつも妥協点を見つけようとしている。僕たちドライバーもエンジニアもね。彼らは今使っているセッティングで最高の仕事をしてくれた。予選では、セッションが進むとともにペースが良くなっていったし、それが重要だ。ドライバビリティは改善しているし、ロングランペースも良くなっている。明日はもう少しウィリアムズに近づけるはずだし、トップ5を争えると楽観視している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「とてもタイトな予選セッションだったし、クルマに乗っていてとてもエキサイティングだった。観ていた人にとってもエキサイティングだったと確信している。昨日からいくつか変更を施し、それによって素晴らしいバランスを得られたし、現時点で引き出せるベストをクルマから引き出せたと思う。長いレースだし、左フロントタイヤをケアすることが鍵になると思う。E23のドライビングを楽しんでいるし、僕たちにとって重要なベースラインとなる力強いセットアップを見つけられたと思う」
    8
    9位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「2台がQ3に進むことができ、チームにとって素晴らしい一日だ。クルマは本来持っているパフォーマンスを取り戻したように思う。明日のレースに自信を持っている。ポイント圏内に戻れることを期待しているし、トップ10内でレースをフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2台がQ3に進出できたことはチーム全体にとっての偉業だ。レースチームだけでなく、ヒンウィルのファクトリーのみんなにとってもね。今週末はラップタイムがかなり接近していて、かなりタイトだった。フェリペと僕は今日良いパフォーマンスを発揮したし、明日にむけて有望なポジションにクルマを置くことができた。エキサイティングなレースになるだろうし、僕たちには明日もポジティブな一日にするチャンスがある」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

    F1中国GPの予選が11日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われる。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。1分35秒782という驚異的なタイムで、開幕戦から3戦連続、中国で3年連続となるポールポジションを獲得した。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、Q1を突破できず、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手。再び後ろから2列目からのスタートとなった。

    F1中国GPの決勝レースは、明日12日(日)の15時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒285 1分36秒423 1分35秒782
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒496 1分36秒747 1分35秒824
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒502 1分36秒957 1分36秒687
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒433 1分37秒357 1分36秒954
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒014 1分37秒763 1分37秒143
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒790 1分37秒109 1分37秒232
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒534 1分37秒939 1分37秒540
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒209 1分38秒063 1分37秒905
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分38秒521 1分38秒017 1分38秒067
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分38秒941 1分38秒127 1分38秒158
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒563 1分38秒134  
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒051 1分38秒209  
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒387 1分38秒393  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒622 1分38秒538  
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒903 1分39秒290  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒216    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒276    
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒280    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分42秒091    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分42秒842    
  • F1中国GP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行3回目が11日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分37秒615。金曜日から全てのセッションでタイムシートのトップに立っている。

    2番手タイムも同じメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、そのあとにはレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが15番手タイム。フェルナンド・アロンソは、インスタレーションラップでエンジンにトラブルが発生し、タイムを記録することができなかった。

    F1中国GPの予選は、このあと16時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1第3戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒615 14
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒841 16
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒313 17
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒512 16
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒020 8
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒106 14
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒113 17
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒243 15
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒274 19
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒405 14
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒410 17
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒513 14
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒559 18
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分39秒591 19
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒694 16
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒766 16
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒781 17
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分42秒928 15
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分44秒956 9
    20 フェルナンド・アロンソ マクラーレン   1
  • F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行2回目が10日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目も午前中に続き、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。タイムは1分37秒219。

    2番手にはフェラーリのキミ・ライコネン(1分37秒662)、3番手にはレッドブルのダニエル・リカルド(1分38秒311)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが1分39秒444で10番手タイム、フェルナンド・アロンソが1分39秒743で12番手タイムだった。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日11日(土)の13時(現地時間12時)から行われる。

    2015年 F1第3戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒219 32
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒662 35
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒311 24
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒339 30
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒399 35
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒737 10
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒850 27
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分39秒032 26
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒142 32
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒275 29
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒444 30
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒743 27
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒751 33
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒894 32
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒971 28
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分40秒151 28
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒151 7
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒868 24
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分42秒973 27
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分44秒564 8
  • F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目が10日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    セバスチャン・ベッテルの優勝から2週間。舞台は、マレーシアとは異なる涼しいコンディションの中国に移動した。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分39秒003。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが速さを見せている。

    また、3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンと、フェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが19周を走行して13番手タイム、フェルナンド・アロンソが21周を走行して17番手タイムで1回目のセッションを終えている。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒033 21
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒574 18
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒554 21
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒661 27
    5 フェリペ・ナスル ザウバー 1分41秒012 24
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分41秒029 22
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分41秒097 18
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分41秒112 23
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒303 20
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分42秒304 17
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分41秒335 19
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分41秒575 24
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒845 19
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒918 18
    15 ジョリオン・パーマー ロータス 1分41秒967 25
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒141 28
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分42秒161 21
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒184 23
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分45秒379 23
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分46秒443 20
  • F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位:セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「“グランデ・ガラ、ベッラ・マッキナ!(最高のレース、最高のマシンだ!)” イタリア語からスタートしてごめん。でも、今日は僕にとって非常にスペシャルな一日だ。なんて言っていいのかわからないくらいだ。言葉にならない。子供の頃からの夢が叶っただけでなく、たくさんの夢が一気に叶ってしまったたような感じだ。表彰台からの眺めは最高だった。メカニック、エンジニア、チームのみんなを見ながら、ドイツとイタリアの国歌を聞く。チームの雰囲気はずっと最高だったけど、とにかくどんどん良くなっている。今日は僕たち全員が一緒になってこの瞬間を楽しみ、祝うことが重要だと思う。今まであまりチームを変わったことがなかったので、新しいチームでの勝利は本当にホッとする。僕がフェラーリに来てからずっと信じられないくらいの歓迎を受けているし、いろんなことの改善に取り組んできた。いつも言っているようにポテンシャルは物凄い。冬の間に成し遂げた前進を確認できて嬉しい。舞台裏ではかなり大きな変化があった。決して容易なことではないけど、みんながそれをポジティブに考えている。昨年もマシンは良かったけど、僕がパフォーマンスを出し切れなかった。それと比較しているわけではない。フェラーリに来てから、本当に最初からとてもいい感触がある。特別な一日だ。僕もチームも最後に勝ってから長い時間がかかった。どのレースでも同じポジションにいたい。でも、現実的にならなければならない。今日のメルセデスはちょっと苦戦していたけど、彼らは最高のパッケージを持っているし、僕たちの目標は全てのグランプリでその差を縮め、確実に彼らのすぐ後ろにつくチームになることだ」

    2位:ルイス・ハミルトン (2位)
    「まず何より、セブとフェラーリに心からおめでとうと言いたい。見事だった。彼らがこんなに速いなんて思っていなかった。でも、凄いペースを見せていたし、勝利にふさわしかった。ここからファンを見渡せて最高だ。タフなレースだった。今日はバランスに苦しんだし、決してクルマを快適に感じられなかった。アンダーステアがあまりにもひどくて、タイヤマネジメントが本当に大変だった。オプションで出て行ったら、ずっと良くなったんだ、最後もそれを使うと思っていたんだけど、プライムだったので驚いた。でも、ベストを尽くしたし、チームはきっと正当な理由があってそう判断したんだろう。無線でちょっとした混乱があって、戦略に疑問が生じてしまったけど、セブと同じピットだったとしても、何かが変わったとは思えない。今日の彼らの速さは、僕たち以上とは言わないけど、同じレベルではあった。一度開けられてしまったギャップは取り戻すには大きすぎた。次のレースに期待している。戦って、またトップに返り咲きたい」

    3位:ニコ・ロズベルグ (3位)
    「僕にとってはあまりいい週末ではなかったし、3位では満足できない。セーフティカーが出たとき、ピットで大きくタイムロスした。ルイスの後ろで待つのはわかっていたけど、他のクルマを行かせるのにいくつかポジションを落とした。特にレッドブルの列が動くまでの時間が長かったと思う。それで僕はまた上位まで抜き返さなければならずタフだったけど、レースペースは良かったので、そこは評価できる。セバスチャンとフェラーリを祝福しなければならない。彼らのレースペースは素晴らしかったし、冬の間の進歩はとても印象的だ。どうやらフェラーリとの戦いになりそうだね。上海では反撃したい」

    4位:キミ・ライコネン (4位)
    「うまいかないことがあったという点で、あまり良くない週末だった。スピードは良かったけど、予選がうまくいかなかった。今日もスタートが良くなかったし、ラインを離れるときにかなりホイールスピンした。周りのドライバーみんなとバトルしていたし、ナスルと最終コーナーでやりあっているときに左リアがパンクし、ピットに戻るにはタイヤがない状態でフルラップを走りきらなければならなかった。タイヤなしで1周したので、その時点で僕のフロアには少しダメージがあった。セーフティカーも助けにはなったけれど、後ろからスタートしなければならなかった。ベストを尽くしたし、4位は僕たちにできた最高の結果だ。セバスチャンの勝利は彼とチームにとってとても良いことだ。去年がどれだけ大変だったかを考えれば、チームは本当に良い仕事を成し遂げた。冬季テストから僕たちには良いマシンがあるとわかっていたので、まったくの驚きだったわけではない。たぶん、このような高温のサーキットが僕たちに合っているんだろう。他のサーキットでどうなるかはわからないけど、マシンはこれまでのところ強さを発揮している。僕たちが望んえいるところにはまだ到達していないけど、パッケージは良いし、もっと強くなっていくと思う」

    5位:バルテリ・ボッタス (5位)
    「最終的に素晴らしいレースだった。スタートではずっと間違った場所にいて、多くのタイムとポジションを失った。クルマのパフォーマンスを最大限に引き出すことができたさい、最後にフェリペとレースができたのは素晴らしかった。やらなければならない作業があるのはわかっているし、ミスから学んで、進歩を続ける必要がある。まもなく、いくつかアップグレードがあるので、さらに正しい方向に進めることを願っている」

    6位:フェリペ・マッサ (6位)
    「今日は素晴らしい一日ではなかった。ピットストップで小さな問題があって、少しタイムを失ってしまった。バルテリは最後の数周で僕に迫ってくることができたけど、ホール・トゥ・ホイールのレースができて楽しかった。現時点でのクルマの位置を考えれば、チームにとって最大のポイントを獲得できた」

    7位:マックス・フェルスタッペン (7位)
    「本当に楽しかったよ! 7位で終えて、F1で初めてポイントを獲得できてとても嬉しいよ! 最初の数周は、ミディアムタイヤに手こずっててちょっとトリッキーだったので、早めにハードタイヤに交換するためにピットインした。それが完璧に機能したし、クルマの感覚は素晴らしかった。他の競技者といくつか良い戦いができたし、とても楽しかった。正しい戦略だったし、僕たちはタイヤの管理においても素晴らしい仕事をした。体力的にもいい感じだった。最後はかなり暑かったけど、対処できたし、一貫性もあったので、そこにも満足している。チームにとって大きなブーストだし、今日はこれ意所の仕事はできなかっただろうね」

    8位:カルロス・サインツ (8位)
    「今日は僕にとって物凄い一日だったよ! セパンのようなトラックでの2ストップ戦略は決して簡単ではないけど、最終的にうまくいったし、昨日の予選結果を忘れることができた。15番手かあスタートして8位にたどり着けたのは素晴らしい結果だ! レース全体を通して僕の周りで多くのことが起こったし、ロックアップしたり、ミスをして簡単にポジションを失ってしまうような状況だったけど、落ち着いたままでいられたし、最終的にそれが成果を挙げた。ここマレシアのコンディションは、明らかにオーストラリアよりもずっとタフだけど、そのためにうまく準備できたし、何も問題はなかった。このような結果は、いい仕事を続けるために僕たちに大きな自信とモチベーションを与えてくれる。チームは素晴らしい仕事をしているし、2台がポイント圏内でフィニッシュできたのは素晴らしい週末の締めくくりだ」

    9位:ダニール・クビアト (9位)
    「今日は状況を最大限に生かした。僕たちはペースが欠けていたし、キャッチアップする必要がある。チームはそれができると自信を持っている。それは挑戦だし、僕たちは強い心でそれに立ち向かわなければならない。9位と10位を争うのは僕たちが望んでいることではない。今日は奮闘していたし、原因を理解する必要がある」

    10位:ダニエル・リカルド (10位)
    「本当にフラストレーションの溜まるレースだった。レースに向けて、戦う準備はできていたし、何か特別なことを期待していた。でも、そうはならなかったね! 1周目に軽い接触があって、それが影響したし、レースを通していくつか問題を抱えていて、管理しなければならなかった。ペースがなかったので抜くのに時間がかかったし、ブレーキに問題があって、簡単な午後ではなかった。セブは良い仕事をした。素晴らしい走りだったね」

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  • F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

    F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

    2015年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが29日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。スタートで前に出ることはできなかったセバスチャン・ベッテルだが、巧みなタイヤ使いでトップに立ったベッテルは首位を独走。フェラーリ移籍後2戦目で見事に優勝を成し遂げた。

    セバスチャン・ベッテルにとっては、2013年の最終戦F1ブラジルGP以来、フェラーリにとっては、2013年5月のF1スペインGP以来の優勝となる。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがダブル表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンともにマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

    2015年 F1マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    9 26 ダニール・クビアト レッドブル
    10 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    11 8 ロマン・グロージャン ロータス
    12 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      9 マーカス・エリクソン ザウバー

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)