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  • F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季4勝目

    F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季4勝目

    F1カナダGPの決勝レースが7日(日)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、危なげない走りでレースをコントロール。今季4勝目を挙げた。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが1-2でレースを飾った。

    3位にはバルテリ・ボッタスが入り、ウィリアムズが今季初表彰台。メルセデスとフェラーリ以外のドライバーが表彰台に上がるのは今シーズン初めてのこと。メルセデスエンジンが表彰台を独占した。

    4位にはキミ・ライコネン、5位にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンの2台ともリタイアでレースを終えた。

    例年、クラッシュが見られていたF1カナダGPだが、今年はセーフティカーが入ることなくレースは終了した。

    2015年 F1カナダGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 13 パストール・マルドナド ロータス
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 26 ダニール・クビアト レッドブル
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    13 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    16 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    17 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「最高の気分だ。ここは初めてのポールと初めての勝利を獲得した場所なので本当に特別だ。今日はそれほど楽なスタートではなかった。自分のせいもあって、午前中はあまりたくさん走れず、フラッグの影響も受けた。なので、完全な準備ができないまま予選に挑むことんなった。でも、午後のクルマは素晴らしかったし、チームは、昨日のことがあったけど、驚異的な仕事をしてくれた。フェラーリのレースペースは良さそうだし、常に改善しているので、僕たちはプッシュを続けなければならない。でも、明日は優位に立ちたい」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「予選セッションのスタートは良かった、ウォールの間で良いリズムを見つけていた。でも、なぜかQ3はとても悪かった。前の2セットのタイヤのようなグリップが急になくなってしまった。とても奇妙だし、本当にガッカリしている。でも、明日は長くて難しいレースだし、オーバーテイクのチャンスもあるので、ポジティブに考えている」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「週末ずっとクルマは良い感触だ。予選でセバスチャンに起きたもの以外に問題はなかったし、すべて順調だった。細かい部分まで正しく働くように気をつけていた。過去のレースから、そういった小さなことが大きな変化をもたらして、望んでいるリザルトを妨げるということを学んだからね。僕たちにはまだやることがある。3番グリッドで満足はしていないし、レースではもっと上を目指したい。明日は何が起こるかわからないけど、少なくともいつもよりうまく予選がやれたので、良いポジションがレースに臨める。ここまではOKだけど、重要なのは明日だ。もっと強くなりたいし、コンペティティブなレースがしたい。最近は天気が厄介だし、明日もまだちょっとわからない。今夜は多くのデータを分析して、正しい判断をしたい」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「良いラップだった。フェラーリの前に出たかったけど、彼らの方が僕たちよりもわずかに速かった。それでも4番手はスタートするのに好位置だし、たぶん今シーズンで一番表彰台に近いところにいると思うので、バトルはきっと楽しいはずだ。このトラックは僕たちに合っていると思うけど、明日のレースペースがどうなるかは予想が難しい。ペースが良ければ前後のマシンと表彰台を争えると思う」

    5位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。今週末は、最初のラップから競争的だったし、常にトップ7にいた。クルマのフィーリングがとても良いし、Q1ではトップ、Q2では3番手、そして、明日は5番手からのスタートだ。すべてがとてもうまくいっていると思うし、2台ともそこにいるのは良いことだ。明日は、全般的にタフなレースになるだろう。ブレーキにはもちろん注意が必要だけど、条件はみんな同じだ。表彰台フィニッシュができたら素晴らしい。できることならね。でも、トップ5でも十分に凄い。いつも通りにベストを尽くして結果を待つ」

    6位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「悪くないね! 昨日のプラクティスを終えてこんな感じのリザルトを予想していた。他のトラックと比較して、ここではクルマのパフォーマンスが少し良いみたいだ。このような低速コーナーと非常に長い高速のストレートがあるトラックは僕たちのクルマに合っているようだ。2台が3列目に並ぶのはチームにとってポジティブだ。長いレースだし、僕たちには良いペースがあるけど、他の人たちもコンペティティブだ。通常、僕たちは予選よりもレースの方がペースはいいので期待できる。自分たちのレースをして、いつものように最大限プッシュする。良いリザルトを残したい」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「僕にとっても、チームにとっても、間違いなく良い一日だった。2台揃ってトップ10に入れたんだからね。7番手は今年の僕のベストリザルトだ。レースを前にとても励みになる。クルマはプラクティスのスタートから良いパフォーマンスを見せていた。明日は多くのポイントを獲得するビッグチャンスがあると思う。周りにはとても速いクルマが何台かいるし、厳しい戦いになるだろう。チャレンジングなタスクが待ち受けている。昨日の雨でタイヤ寿命のデータが揃っていないので、戦略を成功させることが重要だ。でも、なかなか良い状態だと思う。自信はあるし、コンペティティブなレースを楽しみにしている」

    8位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「楽な予選ではなかったけど、今日はマシンの力を精一杯引き出せたと思う。もっと上位のグリッドに着きたいし、プッシュし続けなければならない。ライバルと同じように直線で競争力を発揮するにはまだやるべきことがたくさんある。このコースが楽ではないことはわかっていた。でも、スタートポジションとしてはコンペティティブだと思うし、過去がそうだったように、レースでは何が起きるかわからない」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今週末は今のところ厳しい。かなり苦戦している。ここはパワーサーキットだからね。僕たちのパワーには限界がある。タイヤで何とかしてみようと頑張っているけど、機能するソリューションを見い出せず、かなりフラストレーションが溜まっている。満足のいく中間を見つけられていない。今は推進力になるようなものもなくて落胆している。やれることをやってみる。チームは必死に頑張っているし、プッシュし続けなければならない」

    10位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「なかなか良い一日だったし、2台をQ3に進ませてくれたチームの努力は素晴らしかった。同時に、自分のパフォーマンスには少し不満が残る。10番手よりもっと上に行けたはずだ。実際、Q2の最速タイムはQ3のタイムよりずっと良かったのでちょっと残念だ。Q3ではアウトラップでタイヤの温度を上げるのに苦しみ、必要な時にグリップがなかった。それでも10番手はスタートには良い位置なので、前を向かなければならない。順位を上げて多くのポイントを獲得できることを期待している。あまりロングランをしていないので、レースには少し未知数な部分もある。でも、この週末はずっと良いペースを見せているので、明日も同じようにできると思う」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGPの予選が6日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われた。

    Q1セッションでは、マシンにトラブルを抱えたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が敗退するという波乱の幕開けとなった。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。ルイス・ハミルトンは通算44回目、今シーズン6回目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続いてメルセデスがフロントローを独占。3番手にはキミ・ライコネンが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソは4戦連続でQ2に進出となる14番手。ジェンソン・バトンは、ERS関連のトラブルが発生し、マシンの準備が整わずに予選に参加できなかった。

    F1カナダGPの決勝レースは、27日(日)の27時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒895 1分14秒661 1分14秒393
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒893 1分14秒673 1分14秒702
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒259 1分15秒348 1分15秒014
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒552 1分15秒506 1分15秒102
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒833 1分15秒187 1分15秒194
    6 パストール・マルドナド ロータス 1分16秒098 1分15秒622 1分15秒329
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒186 1分15秒706 1分15秒614
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分16秒415 1分15秒891 1分16秒079
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒410 1分16秒006 1分16秒114
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒827 1分15秒974 1分16秒338
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分16秒611 1分16秒042  
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分16秒361 1分16秒245  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒796 1分16秒262  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒012 1分16秒276  
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分16秒968 1分16秒620  
    16 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒344    
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒886    
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分19秒133    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒157    
      ジェンソン・バトン マクラーレン      
  • F1カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目が6日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    昨日の雨により、トラックがグリーンな状態でスタートしたフリー走行3回目。途中、フェリペ・ナスル(ザウバー)が単独クラッシュを喫して、セッションは一時赤旗中断となった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが14番手タイムを記録したが、終盤にトラブルが発生。コース上でストップして2回目の赤旗の原因となり、セッションはそのまま終了。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ジェンソン・バトンのマシンにエンジン交換が必要であることを示唆しており、バトンは予選に参加できない可能性がでてきている。

    フェルナンド・アロンソは電気系のトラブル解消のため残り10分まで走行できず、わずか3周の走行で18番手タイムだった。

    FP2の雨、FP3の赤旗と、各チームはほぼスーパーソフトでの走行を重ねることなく予選に臨むことになる。

    F1カナダGP 予選は、このあと26時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分15秒660 17
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒233 20
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒772 14
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒914 17
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒993 16
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒021 19
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒122 18
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒197 18
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒365 25
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒573 12
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒578 21
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒876 14
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒892 18
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒446 12
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒473 18
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒492 18
    17 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒822 16
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分19秒874 2
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒231 16
    20 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒492 9
  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が5日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    残り50分で予報された雨が降ったフリー走行2回目。トップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンがスーパーソフトで記録した1分15秒988。2番手には0.136差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、雨のなかインターミディエイトで走行中。ヘアピンのアプローチでアクアプレーニングによってコントロールを失い、タイヤバリアにクラッシュ。セッションは赤旗となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、6日(土)の23時(現地時間10時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒988 22
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒304 19
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒310 20
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒440 22
    5 パストール・マルドナド ロータス 1分16秒600 15
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒849 18
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒864 15
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒041 19
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分17秒092 10
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒111 16
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒120 15
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒261 17
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒318 23
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒367 20
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒627 21
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分17秒657 23
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分17秒751 21
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒135 20
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分19秒531 15
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分19秒734 13
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行1回目が5日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ストレートでのトップスピードが時速300kmを超えるジル・ジルヴィルヌーヴ・サーキットに備えて、フェラーリとホンダがパワーユニットに改良を加えたことが注目されたF1カナダGP。

    だが、フリー走行1回目は、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムとメルセデス勢がこれまで通りに力強いスタートを切った。

    3番手タイムはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが15番手タイムでセッションを終えている。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、この後27時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒212 34
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒627 38
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒721 35
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒871 34
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒905 25
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒985 28
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分18秒021 30
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分18秒026 41
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒128 34
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分18秒257 24
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒325 40
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒439 26
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒503 28
    14 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒775 24
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒786 25
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒948 30
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分19秒065 23
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒165 32
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分20秒616 33
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分20秒624 27
  • F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「これまでのレースで最も幸運な経験だった。なんてクレイジーなレースだ。セーフティカーの後ろに誰もいないことがわかったときは驚いた。その時点では何が起こったのかわからなかった。でも、タイヤに熱を入れることに集中していた。氷のように感じていたからね。セーフティカーまで、ルイスは完璧な仕事をしていたし、彼は週末にわたって僕よりもよかたので、彼が勝利に値するのは確かだ。彼が今どれくらい酷い気分かはわかる。僕にとって今週末は、モントリオールでの次のレースにむけてさらにハードに働かなければならないという警告だった。ここモナコで再び勝つことができて嬉しいのも確かだ。それはいつだって本当に特別だし、今日の勝利を祝うつもりだ。勝利は勝利だ」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はやれること全てをやったし、2位で終えられて嬉しい。スタートではアグレッシブに行こうとしたけど、すぐに2位を得ることはできなかった。僕たちには良いペースがあったし、メルセデスにプレッシャーをかけていた。ピットストップでギャップを縮めて、どの時点でも彼らに逃げさせなかった。でも、十分ではなかったのは明らかだった。アンダーカットを試みたけど、彼らは1周後に反応してきたし、残念ながら、彼らは前に出た。最後のラップではスーパーソフトタイヤのルイスが多くのプレッシャーをかけてきたし、本当に難しかった。数周で僕のタイヤは本当に冷えていたし、トラック留まることに苦しんでいた。うまく立ち上がることに集中していた。僕たちにはまだ理解し、学習しなければならないことがある。1周の予選で気温が低ければ、タイヤを働かせるのが難しい。そこは改善する必要がある。マラネロのスタッフに感謝したい。エンジンは好調だし、スタレートでとtめ良かったので、僕たちは無事に前に留まることができた。僕たちはもっと多くを望んでいるのであらゆるエリアで多くの作業が行われているし、僕たちはどこに行きたいか、どこを望んでいるかを知って、地に足をつけていなければならない。とても満足している。素晴らしいレースだったし、チームは100%を尽くしてくれた。カナダはトラックレイアウトが全く異なるけど、そこでも競争的になれるように頑張っていく」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今の気持ちを表すことはできない。スクリーンのひとつでチームがピットレーンに出てきたのを見て、ニコがピットインしていると思った。僕は他のドライバーも同じことをすると完全に確信してピットに入った。これは長い間大事なレースだったし、僕にとって特別なレースなので、本当に勝ちたかった。チームは一年中素晴らしかったので、彼らを非難するつもりはない。何がうまくいかなかったのかを分析し、理解していくつもりだけど、今後のむけて改善するために全体的にそれをしていきたい。僕はいつもチームやファンに勝つときも負けるときも一緒だと言っている。戦うために生きている」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日のレースには満足している。F1でのベストフィニッシュだし、4位と5位でのフィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。良いスタートができたし、そこから自分のレースをコントロールすることができた。僕たちは最後のセーフティカー後に表彰台のポジションを争うためにダニエルを先に行かせるという戦略面でのギャンブルをした。彼の方がスーパーソフトで速かったからね。でも、誰も追い抜くことができなかったので、合意していたように、彼は最終ラップでその場所を返してくれた。次のレースでもこの勢いを続けられることを願っている」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は良いレースだったし、チームにとって良いリザルトだ。表彰台を賭けてハミルトンとベッテルに近づこうとした最後の数周は楽しかった。最後に攻撃できるポジションにいるとわかっていたし、刺激的だったと思う。チームはうまく働いていたし、ダニエルは表彰台を目指すために僕を先に行かせてくれた。ハミルトンを抜くことができなかったので最終ラップで彼にいその場所を返した。キミと小さなインシデントがあったけど、モナコで小さな接触なしにクリーンに動くのは難しい。いかなるアクションもとらなかったスチュワードに感謝しているし、観客とファンもそれを楽しめたと思う。今後数レースでもトップ5に留まれるようにペースを維持していく」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「6番手からスタートした後、難しいレースになるだろうことはわかっていた。ずっと遅いクルマの後ろにいたし、僕の方がずっとペースがあったとしても、彼らをオーバーテイクする方法がなかった。ピットストップでなんとかレッドブルを抜いて、1つポジションを上げられたけど、馬鹿げた理由でそれを失ってしまった。リカルドが僕のリアタイヤにヒットして、僕を押し出してポジションを取り戻したとき、僕は通常のラインを走っていた。そうするのが許されるかはあまり明白ではないし、本当に奇妙だけど、僕たちにできることは何もない。今後のレースにむけてタイヤを働かせて、土曜日の予選でミスをしないように状況を整理するために全体的にもっと良い仕事をしていかなければならない。そうすれば、日曜日がだいぶ楽になる。これからz年対的にもう少しハッピーなカナダに向かうけど、予測するには早すぎる。似たようなタイヤだけど、トラックレイアウトは完全に異なるので、どうなるかを見てみよう」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今はとても満足している。チームとして、僕たちは週末ずっと素晴らしい仕事をしたし、7位はそのすべてのワードワークの結果だ。僕にとってはノーマルなレースだった。とてもスレートで静かなレースだったし、モナコでは珍しいことだ。レースの大半で自身自身とレースをしていた。前のクルマは僕を引き離していたし、後ろのクルマともスペースがあったからね。78周で集中を保つことは難しかったけど、セーフティカー後に僕は新品のスーパーソフトタイヤを履いていたし、本当に楽しかった。キミ(ライコネン)を攻撃することができたけど、ポジションを奪う機会はなかった。チャンピンシップで6ポイントを与えてくれる、チーム全体にとって非常に重要なリザルトだ。今シーズンの半分のレスでポイントを獲得していることになるし、それは僕たちがチャンスを最大限に生かす優れた仕事をしていることを示している」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は僕たちにとってポジティブな一日となった。今日は1ポイント獲得することを目標にしていたけど、結果的に4ポイントを挙げることに成功した。僕にとって8位入賞は予想以上の結果だ。スタートでニコ・ヒュルケンベルグにポジションを明け渡してしまったけど、1周目の3コーナーで外側から追い抜き、元のポジションを取り戻した。この争いは楽しかったね。その後、パストール・マルドナドをかわしてからの僕のレースは基本的に予選で見せた良いラップを何周にもわたって重ねていくことだったし、とにかく全速力で走り切った。体力的にはかなり大変だったけど、心から楽しむことができた。今日の結果はチームにとって本当に良かったと思う。このポジションにたどり着くまでに懸命な努力を重ねてきた、チーム全員に対する報いになるだろう。まだやるべきことはあるけど、これは僕たちにとって非常にポジティブな一歩だ」

    9位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「素晴らしいレースだったし、再びポイントを獲得できて嬉しい。このような難しい週末の後に報いられることは驚くべき感覚だ。クルマから最大限を引き出すためにベストを尽くしたし、心身を疲れさせるレースだった。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。正しい戦略を選び、正しいタイミングで僕をピットストップさせてくれた。ポイントはチーム全員のものだ」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今なんて驚くべきレースだろう、リザルトに本当に満足しているよ! モナコでのデビュー戦でピットレーンからスタートして、10位でラインを横切ることができるなんて勝利のような気分だ! 戦略とタイヤマネジメント面でチームとしてとても良いレースだった。僕たちはそこに非常に懸命に取り組んだし、ソフトタイヤでスーパーロングスティントを完了させた。それがようやく成果を挙げたし、なんとかポイントを獲得することができた。本当に楽しかったし、僕は速かった。それにこの独特なトラックを楽しめた。レースが終わって欲しくなかったよ!」

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  • F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1モナコGPの決勝レースが24日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が優位に進めていた。

    しかし、64周目にマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)がサン・デボーデでロマン・グロージャン(ロータス)と接触してクラッシュ。セーフティカー導入され、そこでルイス・ハミルトンはピットインした。

    だが、ピットアウト時に他車と重なったことで、ルイス・ハミルトンはニコ・ロズベルグ(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の後ろでコース復帰。レースはそのままの順位でフィニッシュした。

    優勝はニコ・ロズベルグ。ロズベルグはモナコ3連覇。2位にはセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンは3位だった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8位入賞。新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。フェルナンド・アロンソはマシントラブルでリタイアだった。

    2015年 F1モナコGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 26 ダニール・クビアト レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    17 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      13 パストール・マルドナド ロータス
  • F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モナコで初めてのポールポジションだ。長かったね! 今日はタイヤの使い方がトリッキーだった。アウトラップ、ウォームアップラップをやって、ファストラップに入る必要があった。両方のタイヤでそれが必要だった。僕にとっては重要な一日だ。毎年モナコになるとうまくいかなかったからね。クルマがいい時もあれば、そうではない時もあった。ここ数年はここに住んでいるので、このポールポジションはさらに特別だ。でも、まだ仕事は半分終わっただけだ。先は長い。明日は精神的にも身体的にもチャレンジングだけど、楽しみにしている。チームにはとても感謝している。クルマのパフォーマンスは素晴らしい。みんながとても頑張ってくれた。ここで最後にポールポジションを取ったのは2006年のGP2だと思う。明日はこれをレースのアドバンテージにしたい」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はいい形で予選に入ることができた。Q2は良かったけど、最後は良いリズムを失ってしまったのが悔しい。かなりプッシュしなければならなかったし、ちょっと限界を超えてしまった。今日はルイスがいい仕事をしたし、残念ながら、このレースに勝つのは本当に難しくなった。でも、今夜は自分のバルセロナのスタートを夢を見るつもりだ。明日もあんなスタートができることを願ってね」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「3番手に満足している。今日は全員がタイヤを機能する温度にすることに苦しんでいたように思う。彼らがそれをスーパーソフトと呼んでいるはおかしいよね。おそらくメルセデスのクルマはこの問題への苦労が最も少ないんだろうし、それがギャップが大きく見える理由だと思う。木曜日の雨は、全員にとって同じことだったので、僕たちにあまり影響はなかったし、今日の低い気温が助けにならなかったのかもしれないけど、僕たちは弁解を探してはいない。明日は内側の3番グリッドからスタートする。前のクルマの1台の前に出れる可能性があるかもしれないけど、そのあとルイスも抜いて2台は難しい。良いスタートを切らなければならない。さもなければブロックされてしまうかもしれない。まだライバルとはギャップがあるけど、僕たちには負けるよりも、勝つためのものを多く持っている」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕たちは3番手であるべきだと思うので、ちょっとフラストレーションを感じている。最終ラップのスタートでピットウォールとの伝達不良があって、チャンスを逃してしまった。モナコでは、あらゆるグリッドポジションが重要だけど、僕たちは攻めるための良い位置にいるし、明日のレースでは表彰台フィニッシュのために全力で行く。このトラック、そして縁石でクルマと戦うことをいつも楽しんでいる。明日はもう少し楽しめるようにしたい」

    5位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「チームにとってポジティブな予選結果だ。でも、僕たちは進化しているし、正しい方向に煤でいるけど、僕たちが望んでいる場所ではない。僕たちは明日のレースにむけて良いポジションにいる。予選中の雨はあまり影響はなかったけど、それが明日の要因になるか見てみなければならない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「午前中の事故が予選に影響を及ぼしたとは思っていない。タイヤを働かせるのが難しいという事実を除けば、ここまでクルマはかなりうまく機能している。タイムを出すためにいくつか良いラップが必要だし、最後のラップではトロ・ロッソの後ろであまりに遅かったので入ることに決めた。今日はスピードがあったけど、クリーンラップをするチャンスがなかった。あまり良い一日ではなかったし、もちろん、明日は大きな代償を払うことになる。明日何ができる見てみるつもりだし、良いスタートを切って、簡単ではないかもしれないけど、そこから進むつもりだ。ここではレース全体で他のクルマの後ろに引っかかったままになる可能性が大きいし、オーバーテイクは本当に難しい。そういうわけで、今日のリザルトはとても期待外れだ」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の7番手は本当に嬉しいし、興奮している。モナコの予選は最終リザルトの90%を決めるといつも言っているし、強いことが重要だった。ここで速く走るにはクルマと自分自身に自信が必要だし、今日はその両方だった。Q3に進出できたことはすでにチームによる大きな努力だった。でも、7番手からスタートすることは、レースに向けて多くのハードワークをすでにしたことになる。Q3では雨が降ってきたと思ったので速めに出て行ったし、“メガ”なラップだったと思う。特に路面が改善によって、他の何名かがタイムを更新するかもしれないと心配だったけど、幸いにもそうはならなかった。明日は重要なポイントを獲得する良い機会だ。僕たちはモナコの日曜日にどんなことも起こり得ることを知っているけど、クリーンなスタートを切って、うまくファーストラップを切り抜けることに集中する」

    8位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「FP1、FP2、そしてFP3での僕たちがいたところを考えれば、今日の予選セッションでの8番手は期待外れのように思えるけど、僕たちの課題は常に明日のレースでポイントを獲得できるようにQ3に進むことだったことを思い出す必要があるし、それが今日、僕たちが成し遂げたことだ。実際、モナコでのデビューでの8番手にはかなり満足しているし、ハッピーだけど、Q1の計測ブリッジでストップできなかったことでピットレーンからスタートするというスチュワードの決定にとてもがっかりしている。これで明日のレースでの78周はさらにタフになった。モナコではオーバーテイクが非常に難しいけど、ベストを尽くす」

    9位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「それほど悪くはなかった。有益な変更を施すことができて、午前中からクルマの感覚は良かった。もっとうまくやれたと思うけど、最終ラップにむけてトラックのスペースを得るためにしばらくクルマを止めておかなければならず、それによって全てがちょっと冷えてしまった。8番手はスタートには力強いポジションだし、明日は良いレースができると感じている」

    10位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「ここモナコでの予選10番手には落胆している。すでにタイヤに苦しんではいたとはいえ、Q1とQ2はOKだったけど、Q3はタイヤに熱を入れることが本当に難しかった。まったくグリップがなかったし、ロックアップが多くなっていた。最後の走行は新品セットで0.08秒しか速くなかった。僕たちはこれを調べて、理由を理解しなければならない。今日の結果を明日のレースで最大限にいかしていくつもりだけど、簡単ではないだろう。良いスタートを切って、トラブルを避けて、たくさんのポイントを争えることを願っている」

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  • F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1モナコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1モナコGPの予選が23日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンはモナコ初ポール。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、2台揃ってQ2進出。ジェンソン・バトンは12番手、フェルナンド・アロンソはQ2でマシントラブルによりストップして15番手だった。

    F1モナコGPの決勝レースは、明日24日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒588 1分15秒864 1分15秒098
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒528 1分15秒471 1分15秒440
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒502 1分16秒181 1分15秒849
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒254 1分16秒706 1分16秒041
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分16秒845 1分16秒453 1分16秒182
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒660 1分16秒706 1分16秒427
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒376 1分16秒999 1分16秒808
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分17秒234 1分16秒762 1分16秒931
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒630 1分16秒775 1分16秒946
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分16秒760 1分16秒546 1分16秒957
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒767 1分17秒007  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒492 1分17秒093  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒552 1分17秒193  
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分17秒679 1分17秒278  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分17秒778 1分26秒632  
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分18秒101    
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒434    
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒513    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分20秒655    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分20秒904