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  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が24日(金)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    F1ドイツGPの中止によって3週間のブランクを経て開幕したF1ハンガリーGP。ジュール・ビアンキの他界を受け、悲しみとともにグランプリ週末は幕を開けた。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、低・中速のハンガロンクでもメルセデスの強さに変わりはなさそうだ。

    3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムとまずまずの滑り出しをみせた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第10戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒141 18
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒250 22
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒812 23
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒053 20
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分26秒070 17
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒395 14
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒727 25
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒776 14
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒825 19
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分26秒934 27
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒272 16
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒308 17
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒317 11
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒381 19
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分27秒409 24
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒732 23
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒568 9
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分29秒693 17
    19 ファビオ・ライマー マノー 1分30秒631 18
    20 ジョリオン・パーマー ロータス   4
  • F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 BRITISH GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕にとって非常に特別な週末だった。去年もそのすべてを見たはずだけど、ファンはとにかく素晴らしかった。このレベルのサポートは想像できなかった。この勝利は彼らのためのものだ。心からありがとうと言いたい。チームのためにも嬉しく思う。本部の全員がこの素晴らしいクルマを造るために驚くべき仕事をしてくれているし、今日もとにかく全てがパーフェクトだった。チームの一人一人に心から感謝している。ホームで彼らのためのこの結果を残せて本当に嬉しい。レースのスタートは明らかに良くなかったけど、1回目のピットストップでスタッフたちは状況を変えるために素晴らしい仕事をしてくれた。その後、雨が来たとき、違った方向に向かうことは本当にタフだった。先頭を走っていたので、どこでプッシュすべきかを判断するのはとても難しかったし、フロントタイヤがかなり冷えていた。あの時は、これまでやってきたなかあで最高のピット判断ができたと思う。そこからはとにかくホームに持ち帰るだけだった。最終ラップに差し掛かったときに、ファン全員が立っているのが見えたとき、込み上げてきたことを認めなければならない。なんて素晴らしい一日で、なんて素晴らしい感覚なんだろう。本当に感謝している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとってエキサイティグなレースだった。本当に酷いスタートだった。2つポジションを失ってしまい、オーバーテイクは不可能だったので、しばらくの間、2台のウィリアムズの後ろで身動きがとれなかった。ルイスはピットインで彼らをクリアしたけど、残念ながら、僕にはあまりうまくいかなかった。あと少しだったけどね! その後、雨が来て、ペースを上げることができたし、彼らをオーバーテイクして、ルイスとのギャップを縮めることができた。その時点ではレースに勝てるかもしれないと本気で思っていた。でも、そのあと彼がピットに入った。その瞬間は間違った判断だと思った。突然、雨が強くなり始めるまではね。僕はもう1周ステイアウトして、ウェットでスリックタイヤであまりに多くのタイムを失ったので、ルイスが正しい決断をしたことがわかった。あれがレースを決めたし、僕にはもうチャンスはなかった。でも、全体的に見て、ルイスは週末全体で最高の仕事をしていたので、本当にふさわしい勝利だと思う。また1-2を達成できたのはチームにとって、そして、ファクトリーにいる同僚の全員にとって素晴らしいことだ。素晴らしいクルマをありがとう!」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「本当にスタートが酷かった。ほぼスタートラインを離れられないような状態で、ポジションを失ってしまった。リスタート後にポジションを上げたけど、結果として2つ失ってしまった。その時点では、ちょっと僕たちにとっての週末全体と同じようにまとめられていなかったけど、そのあと僕たちは状況を変えることができた。大部分が非常にアグレッシブな戦略によってリカバーすることができた。チームと常に連絡を取っていたけど、天候に関して正しい決断をするのは簡単ではなかった。でも、僕たちは完璧なラップでピットに入るという素晴らしい判断ができたし、多くの順位を取り戻して、表彰台でフィニッシュすることができた。雨に濡れた人には申し訳ないけど、今日は雨が僕たちを助けてくれたね! 最終的に表彰台フィニッシュは僕たちにふさわしい結果だと思う。僕たちは正しいタイミングで正しい判断をしたからね。ウィリアムズは小さな前進を果たしているし、僕たちにとって今週末はとにかく正しいリズムが見つけられなかった。僕たちには、学んで、素早く理解しなければならないことがたくさんある。ハードタイヤは僕たちには向いていなかったけど、それは全員にとって同じことだし、弁解は許されない。トップの2台とのギャップは通常よりも大きいので、ハンガリーで取り戻せるかは僕たち次第だ」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日のレースは素晴らしかったので、フラストレーションを感じるリザルトだ。素晴らしいスタートが切れたし、僕たちはレース全体でメルセデスと戦っていた。ドライのままだったら、レースに勝つことさえできたかもしれないし、それがわかっているのは素晴らしいことだ。雨でポジションを失ってしまったのは悔しい。僕たちは2回目のピットストップをもう1周長く待っていたし、そこで表彰台のチャンスを失ってしまった。それに雨はウェットでのクルマの弱点をハイライトしたと思う」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「いろんな点で信じられないくらいフラストレーションの溜まるレースだった。それ以外はとても気持ちよかったけどね。2台が素晴らしいスタートを切り、僕たちは本物のペースでメルセデスとレースをしていた。でも、雨が来たときにインターミディエイトタイヤに本当に苦労した。フェリペとレースをすることを許可されたけど、追い抜くのは難しかったし、ミスをしたくなかった。レースデータを調べて、そこからしっかりと学んでいかなければならない」

    6位:ダニーエ・クビアト (レッドブル)
    「今日の僕たちは本当にコンペティティブだった。レースは本当に楽しかった。雨によってちょっとクレイジーだったし、楽しむことができた。チームは素晴らしい仕事をしているし、クルマのハンドリングも本当に良かった。僕たちは改善して、今後のレースで前進するためにプッシュし続けていく」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「面白い午後だったし、僕たちのホームレースで多くのポイントを獲得できてとても嬉しい。スタートはセンセーショナルだった。たぶん、F1でのここまででベストだったかもしれない。2台のフェラーリより前の5番手にアップした。第1スティントでは彼らを抑え続けることができたけど、彼らの方がずっとペースがあったし、早めにピットに入るという戦略で前に出られてしまった。レース終盤に雨が到着したときはトラックがとても滑りやすかった。タイミング的にちょっと不運だった。雨が本当に強くなったときはピットエントリーをちょうど通過したところで、インターミディエイトに交換するまで1周丸々走らなければならなかったからね。でも、全体的に7位は素晴らしい結果だと思うし、満足しなければならない。今日のパフォーマンスの多くは僕たちがここに持ち込んだアップデートによるものだ。僕たちを正しい方向に動かしてくれたし、チームに本当によくやったと言いたい」

    8位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「レース序盤はフォース・インディアのヒュルケンベルグの後ろで動けなかった。彼らはストレートや追い抜けるはずの場所で速すぎたけど、僕たちはスピードが足りなかった。レース全体を通してクルマのハンドリングは良かったし、挙動も昨日より明らかに良くなっていたので残念だ。雨が強くなり始めたとき、特にターン7とターン8で路面はとても滑りやすくなっていた。それで、インターミディエイトに交換するためにピットに入る決断をしたけど、その後雨は止んだ。3〜4周決断が早すぎたのかもしれない。でも、全体的にこの種のトラックは僕たちにとって理想的ではないし、そこは僕たちが取り組まなければならない部分だ」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「シルバーストンで2台がポイントで終えられたことはチームにとって非常にポジティブなステップだ。もっと高い位置で終えることもできたかもしれないけど、戦略がうまくいかなかった。1回目のピットストップの後、サインツにポジションを奪われてしまい、タイヤがベストな状態のときに彼の後ろで数周を費やしてしまった。汚れた空気のなかでフロントタイヤに苦労したし、多くのグレイニングが生じてしまった。2回目の雨が来たとき、どのような決断を下すか無線でたくさん議論したけど、残念ながら、長く待ちすぎてしまい、順位を犠牲にしてしまった。チャンスを得られるときにそれを最大限に生かせなかったときはもちろん落胆するけど、僕たちは今週末のポジティブな点に焦点を当てるべきだと思う。僕たちは良い進歩を示してるし、シーズン後半にむけて大きなポテンシャルがあると思う」

    10位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「10位というポジションは、ベストな結果ではないけど、チームのみんなのモチベーションを上げることに繋がる。今はチームの全員が本当に集中しながら仕事をこなしており、マシンの改善に日夜励んでいる。これが長期的なプロジェクトであることは僕たち全員が理解しており、魔法のような解決策はない。ただ、そんな状況下であっても、まずまずの結果を出したり、少しでもポイントを稼ぐことは、常に大切だ。スタートは信じられない状況だった。3コーナーに差し掛かったときには、前方にいた複数のマシンが絡み合って、ひどい状態になってした。ロータスチームの2人のドライバーがアグレッシブにいき過ぎたことで両マシンが接触し、それを避けようとした僕は半分スピンしてしまい、ジェンソンのマシンにぶつかった。今日はリタイアするマシンがたくさんいた上に、常識的な走りがサーキット上であまり見られなかったように思う。それでも、我々が前進していることは事実だし、今日は士気を高める良い一日となった」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

  • F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

    F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

    F1イギリスGPの決勝レースが5日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空でスタートした決勝レースは、レース終盤に雨が降るというF1イギリスGPの代名詞と言えるブリティッシュウェザーに翻弄される展開。また完走13台という忍耐のレースとなった。

    優勝は、母国イギリスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。F1イギリスGPで3度目、初のポール・トゥ・ウィンでの勝利となった。

    2位にもニコ・ロズベルグは続き、メルセデスがホームグランプリで1-2フィニッシュを飾った。3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    スタートでは、ウィリアムズの2台が好スタートでメルセデスをかわし、1-2体制で序盤を展開。しかし、メルセデスはルイス・ハミルトンがアンダーカットを実施してトップを取り返した。そして、残り10周に近づいたところで、シルバーストンには雨。そこで素晴らしい判断をしたメルセデス勢は1-2体制へ。逆にウィリアムズ勢はフェラーリに先行を許し、表彰台圏外へと後退した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今シーズン初ポイント獲得となる10位入賞。ジェンソン・バトンはオープニングラップでのクラッシュにより0周リタイアに終わった。

    2015年 F1イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 26 ダニール・クビアト レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    12 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    13 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      12 フェリペ・ナスル ザウバー
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
  • F1イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    F1イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 BRITISH GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スペシャルな一日だし、ここシルバースオンに来てくれた素晴らしいファン全員の前でホームでポールを獲得できたのはさらに特別な気分だ。彼らは本当に素晴らしかったし、全員のサポートに心から感謝したい。完全にスムーズな週末とは言えなかった。プラクティスセッションではあまり適切なバランスを見つけることができなかった。でも、トラックの好きな部分は風が強かったし、特にミドルセクターはタフだった。でも、幸運にも予選で全てをまとめることができた。本当に興奮したよ。機能するクルマに乗って、ラップを周ると、目の端からコーナーの外でフラッグが振られているのが見えた。ここには弟も来ているし、観客のバナーにたくさんのメッセージが見えたし、今日はソーシャルメディアも賑わっていた。みんなのサポートに十分にお礼できていない。とても嬉しく思っているよ!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「Q3の最初の走行は速かったし、決めたと思ったけど、ダッシュボードを見たら、ルイスの方がコンマ1秒速かった。とても悔しかったね! 2回目の走行で改善する予定だったけど、左フロントタイヤが何かおかしいと感じた。グリップがなかったし、後からそこを調べる必要がある。いくつかのクルマの問題により、ここまでトリッキーな週末だった。でも、前回のレースで見たようにまだどんなことも可能だ。ガレージのスタッフにまた心から感謝したい。問題の後、彼らは僕のクルマを送り出すために午前中のセッションでも多くの作業をしてくれた。それにこんなにも多くの観客の前でここでレスができるのは本当に素晴らしいことだ。みんながレースを愛しているのは明らかだし、イギリス人ではないドライバーえも応援してくれる。とてもクールだし、彼らにも大きな拍手を送りたい」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕たちのホームグランプリで素晴らしい一日だったし、僕たちが3番手と4番手を獲得できたのは素晴らしい結果だ。バルテリと接戦でラップタイムを入れ替えていったのは楽しかったね。コプスの進入での風は本当に強かったし、クルマのバランスに影響を与えたので、慎重にいったし、膨らんでタイムを無駄にすることがなかった。2台がメルセデス以外の全員の前ンに出られるペースを示したことは僕たちにとって非常に重要なことだ。明日は簡単ではないだろうけど、準備はできているし、エキサイティングなレースになるだろう」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちがどれくらい改善したかについてわかっていたけど、これほどまでだとはまだ少し驚いているし、明日は僕たちにとってとても良いレースになりそうだから良いことだ。もちろん、常にチームメイトの前にいたいけど、僕たちは良いバルトをしていたし、最後にフェリペの方がちょっと多く改善した。僕たち2台揃ってチャンピオンシップの直近のライバルの前にいるのは素晴らしいことだ。本当に良いスタート位置だし、表彰台争いで優位な立場にいる」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「簡単な予選ではなかった。風が強く、ハンドリングは理想的ではなかったし、全員にとって非常にトリックだった。走行毎、コーナー毎ににコンディションが変化し続けていたからね。風が強いと僕たちにとってあまり簡単ではないことはわかっているし、その点で僕たちはクルマを改善しているけど、まだここでは全てのセクターをまとめて、適切なラップを刻むのは難しいかった。もちろん、僕たちは5番手と6番手には満足できないし、ちょっと落胆しているけど、ベストを尽くすつもりだし、明日はもっとうまくやれることを願っている。僕たちが後退しているとは思わないし、今日はとにかくコンディションが異なっていた。レースで何ができるか見てみるつもりだし、ポジションを上げるためにプッシュするつもりだ」

    6位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「期待していたよりも難しかったし、そこを調べなければならないけど、明らかに僕の側は“クリーン”ではなかった。適切なバランスを見つけることにちょっと苦しんだ。今日はベストな一日ではなかった。明日はエキサイティングなレースになることを願っているし、僕たちは多くのことをすることができる。僕たちにはペースがある。追い抜くのが難しいことはわかっている。特にウィリアムズには優れた直線スピードがあるからね。でも、見ているつもりだ。明らかにベストなスターティングポジションではない。Q3ではどの走行も満足できなかった。アウトラップは良くなかったし、最後のアタックではフェリペとクラッシュしそうだった。ニコがとてもスローだったので、ちょっとした混乱があったんだと思う。でも、誰も非難はできない。結局、最終ラップでミスしてしまったけど、全体的に僕たちは十分に速くなかった」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「スターティングポジションは、今日僕たちが達成できた最大限だ。クルマの全てを引き出したし、もう引き出せるものは残っていなかったと思う。僕たちは大きな期待をせずに子尾に来たし、今週末、クルマは本当に扱いやすい。このトラックには良いフィーリングを持っているし、明日のレースを楽しみにしている。レースコンディションはかなりチャレンジングだろうけど、ポイントを獲得できることを願っている」

    8位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「満足しているし、このトラックを本当に楽しんでいるよ! 今日僕たちは最大限の仕事をしたし、クルマからこれ以上は引き出せなかったと思う。週末ずっと、僕たちは強そうだったし、全ての時間で楽観的だった。今日の8番手に満足している。明日はバトルの多いのタフなレースを予想しているけど、いつものようにスタート位置かそれ以上でフィニッシュし、ポイントを獲得できるよう全力を尽くす」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日は楽しかった。シルバーストンは楽しいトラックのひとつだ。特に新品で軽い燃料のときはね。パフォーマンスには満足している。僕のラップはクリーンでなかなか良かったし、スムーズなセッションだった。僕たちがここに持ち込んだアップデートは本当にうまく機能しているし、それらがなければ、今日トップ10に入るのは不可能だったと思う。なので、その点でかも満足している。僕たちがクルマについて探索して、学んでいけば、もっと引き出せるのをわかっているからね。今週末に関しては、ロングランのペースは競争力がありそうだしだけ、僕の前のクルマもとても速そうだし、ポイントを獲得するために懸命に作業しなければならない」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕にとっては複雑な予選だった。最速タイムは抹消されてしまったし、コースオフしたとは思っていないので、ビデオをチェックして、見直さなければならない。高速コーナーでのクルマは本当に素晴らしいし、走っていてとても楽しかったけど、僕たちは低速コーナーに苦労しているし、ストレートとともにそこでタイムの大部分を失っていると思う。10番手スタートだけど、さらに上位グリッドでフィニッシュするために戦略で何ができるかを見ていくつもりだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が4日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われた予選。ポールポジションを獲得したのは母国イギリスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。歴代3位となる46回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがホームグランプリでフロントローを独占した。

    3番手にはフェリペ・マッサ、4番手にはバルテリ・ボッタスが続き、2列目を獲得。3列目にはフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手、ジェンソン・バトンが18番手と揃ってQ1で敗退した。

    F1イギリスGP 決勝レースは、5日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒796 1分33秒068 1分32秒248
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒475 1分32秒737 1分32秒361
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒542 1分33秒707 1分33秒085
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒171 1分33秒020 1分33秒149
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒426 1分33秒91 1分33秒379
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒652 1分33秒641 1分33秒547
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒422 1分33秒520 1分33秒636
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒641 1分32秒737 1分33秒649
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒594 1分33秒693 1分33秒673
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒272 1分33秒749 1分33秒942
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒250 1分34秒268  
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒646 1分34秒289  
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒819 1分34秒502  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒877 1分34秒511  
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒643 1分34秒858  
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分34秒888    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒959    
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒207    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分37秒364    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒377    
  • F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行3回目が4日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分32秒917)。2番手には同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分33秒731)が続いた。

    3番手はキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはカルロス・サインツとトロ・ロッソ勢が力強いパフォーマンスをみせている。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手(1分35秒695)、フェルナンド・アロンソは6周の走行にとどまり、18番手(1分36秒101)だった。

    F1イギリスGP 予選は、このあと21時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第9戦 イギリスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒917 18
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒469 14
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒692 20
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒918 17
    5 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分33秒147 20
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒282 23
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒501 19
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒538 19
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒545 16
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒708 25
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒886 21
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒896 15
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒121 22
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒246 22
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒587 19
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒695 19
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒919 20
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒101 6
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分37秒989 19
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分38秒285 18
  • F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行1回目が3日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、午前中に引き続き、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップタイム(1分34秒155)を記録。2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。4番手にはメルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム(1分36秒31)、ジェンソン・バトンが17番手タイム(1分37秒196)だった。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、明日4日(土)の18時(現地時間10時)から行われる。

    2015年 F1 第9戦 イギリスGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒55 34
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒502 29
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒522 27
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒612 23
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒009 25
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒153 22
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分35秒300 36
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒387 34
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒866 37
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分36秒147 33
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒164 32
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒183 33
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒351 28
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒728 21
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒731 19
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分36秒822 23
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒196 16
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒327 37
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒279 21
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分39秒878 21
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行1回目が3日(金)、シルバーストンで行われた。

    多くのチームがファクトリーを構える英国で開催されるレース。フォース・インディアを始め、各チームがアップデートを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデス勢が好調なスタートを切った。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手、ジェンソン・バトンが18番手だった。

    F1フリー走行2回目は、このあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第9戦 イギリスGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒274 12
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒344 26
    3 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分35秒530 18
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒588 21
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒669 33
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒739 17
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒818 26
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒876 22
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒157 28
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分36秒469 23
    11 フェリペ・ナスル ザウバー 1分36秒855 20
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒889 26
    13 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ 1分37秒242 19
    14 ジョリオン・パーマー ロータス 1分37秒262 26
    15 ラファエレ・マルチェロ ザウバー 1分37秒372 17
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒080 8
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒222 12
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒860 10
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒981 23
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分40秒477 23
  • F1オーストリアテスト 2日目:ドライバーコメント

    F1オーストリアテスト 2日目:ドライバーコメント

    オーストリアのレッドブル・リンクで開催された2日間にわたるインシーズンテストが終了した。

    2日目は天候にも恵まれ、各チームが多くの周回数を重ね、今後のレースに向けたプログラムを実行した。

    2日目のトップタイムは、先週末のF1オーストリアGPを制したニコ・ロズベルグ(メルセデス)が記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「月曜日と火曜日は天候の回復を待って長時間を過ごしたし、シーズン中のテストは4日間しかないので、今日は重要な一日だった。幸い、路面は一貫していたし、様々なことを試せた。昼休み前にギアボックストラブルが発生したけど、休憩中に作業ができたのでタイムロスを免れられたことはラッキーだった。全員が僕をコースに戻そうと本当に懸命に頑張ってくれたので感謝したい。集中的なプログラムだったけど、全てをやり遂げられることができたし、多くのことを学ぶことができた。最初は空力作業から開始して、タイヤを見つつ、スプリングのセッティングなどのメカニカル面を調べていった。シルバーストンに備えて極端なセットアップも試している。この作業は来週に生きてくるはずだ。クルマの感触は良かったので、次のレースでも僕たちはきっと強いだろう。かなり高速なトラックだし、相当ハードにドライブしなければならない。でも、優れたダウンフォースを必要とする高速コーナーなどはこのマシンの得意分野なので自信はある」

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日はかなり走り込むことができた。昼休み中にいくらかマシンを変更してかなり休憩時間もあったけど、それでも100周以上を走り込めたのは本当に良かったと思う。多くのこととを学んだし、かなりのものをテストした。午前中は空力用の大きなレーキをつけて走ったんけど、なんとなく“ターミネーター”みたいだったね。空力部門のみんなにとっては良い情報が得られたようだ。今後に役立つはずだ。最後はブレーキにちょっと問題が発生したけど、それほど大袈裟なものではなかったし、ラスト走行にも参加できた。今はシルバーストンを楽しみにしている。オーストリアに比べてシルバーストンはコーナーが多く、ストレートが少ないので、ここよりも僕たちのマシンに合っていると思う。シルバーストンにはいくつかアップデートも持ち込むので、直接のライバルと戦えることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「全体的に良い一日だったし、天気にも恵まれて良かった。昨日、スージーが取り組んだ作業はとても重要なものだった。そのプログラムを継続した。空力とメカニカルの作業に集中して、そのおかげで今は開発面でプッシュするべきエリアについてのアイデアがクリアになった。今はシルバーストンに切り替えなければならない。とても楽しみだ」

    エステバン・グティエレス (フェラーリ)
    「今日のテストは、主に複数のピレリコンパウンドの挙動を研究し、空力ソリューションを調べることに集中した。今のF1マシンをドライブできるのは本当に嬉しいし、今回のチャンスを与えてくれたチームに感謝したい。ポジティブな一日だった。良い仕事ができたと思うし、自分たちで設定していたプログラムも完了できた。集めたデータはこれからマラネロに戻って慎重に分析していく」

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「今日はポジティブな一日だった。ここ数戦はいろいろと問題があったので、周回数を重ねることが一番重要だった。昨日のストフェル(バンドーン)のラップと合わせれば100周以上を走り込めている。それに良い情報を得てテストを終えられたと思う。この後はファクトリーに戻ってすべてを分析していくけど、推し進めていくデータがたくさんあるのは間違いない。テストの出来には本当に満足している」

    パスカル・ウェーレイン (フォース・インディア)
    「今日は楽しかったし、こんなに多くの周回を重ねられて最高だ。今日のプログラムは空力パーツの評価を含んでいたので、チームにいくつか有益なデータを与えられたことを願っている。僕にとっても貴重な一日だった。クルマに乗ってこれだけ長い時間を過ごせたので、コックピット内のあらゆる手順に慣れることもできた。ローンチやタイヤウォーミングなどね。再びF1マシンに乗れて嬉しかったし、このチームと再び作業ができて最高だった」

    マルコ・ウィットマン (トロ・ロッソ)
    「物凄い経験だった。クルマのパワーに驚いた。DTMと比較すれば、とてつもないほどパワーがある! 今日という日を楽しんだ。トラブルフリーだったので、かなりの周回数を走ることができた。自分の出来には満足しているし、チームもそうであることを願っている。今回の素晴らしいチャンスを与えてくれたレッドブル、スクーデリア・トロ・ロッソ、BMWに感謝したい」

    ジョリオン・パーマー (ロータス)
    「良い一日だった。プログラムは全て完了することができた。多くの周回数を重ねられた時はいつだって生産的な作業ができるし、100周を超えられるのは凄いことだ。僕がテストに参加するのはこれが最終日なので、ちょっと悲しいね。でも、僕のホームグランプリとなる来週のシルバーストンが皮切りになるFP1のセッションに参加するスケジュールが待っている」

    フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「とても満足している。今日は予定していたプログラムを終えられることができたし、かなり生産的だった。レース週末では取り組めない内容の作業リストに沿って進めることができた。昼休み後はブレーキ作業に取り組み、有益な仕事ができたと思う。最終的に100周以上を走破できた。今後はさらにパフォーマンスを改善できるようにテストで集めた大量のデータや情報を分析していく」

    F1オーストリア インシーズンテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分09秒113 117
    2 エステバン・グティエレス フェラーリ SF15-T 1分09秒931 110
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分10秒029 79
    4 マルコ・ウィットマン トロ・ロッソ STR10 1分10秒103 158
    5 パスカル・ウェーレイン フォース・インディア VJM08 1分10秒253 132
    6 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分11秒373 110
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MP4-30 1分10秒718 104
    8 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分10秒827 116
    9 フェリペ・ナルス ザウバー C34 1分10秒922 138
  • F1オーストリアテスト 2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアテスト 2日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1オーストリアGPの舞台となったレッドブル・リンクで2日間にわたって行われたインシーズンテストが終了した。

    2日目はドライコンディションのなかでセッションが行われた。トップタイムを記録したのはF1オーストリアGPで優勝したメルセデスのニコ・ロズベルグ。117周を走行して、1分19秒113を記録した。

    2番手タイムは、フェラーリのテストを担当したエステバン・グティエレスの1分09秒931。3番手タイムは、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    4番手タイムは、トロ・ロッソのテストを担当したDTMチャンピンのマルコ・ウィットマンが記録。この日最多となる158周を走り込んだ。

    フォース・インディアは、前日にメルセデスをドライブしてトップタイムを記録したパスカル・ウェーレインがテストを担当して5番手タイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが走行を担当。ショートノーズが装着されたMP4-30で104周を走行し、7番手タイムとなる1分10秒718でテストを終えた。

    F1オーストリア インシーズンテスト 2日目

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス W06 1分09秒113 117
    2 エステバン・グティエレス フェラーリ SF15-T 1分09秒931 110
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分10秒029 79
    4 マルコ・ウィットマン トロ・ロッソ STR10 1分10秒103 158
    5 パスカル・ウェーレイン フォース・インディア VJM08 1分10秒253 132
    6 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分11秒373 110
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ MP4-30 1分10秒718 104
    8 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分10秒827 116
    9 フェリペ・ナルス ザウバー C34 1分10秒922 138