カテゴリー: F1レース結果

  • F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D’ITALIA 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末はとにかく素晴らしかった。僕にとって完璧な週末だった。このような週末は覚えがないくらいだ。このレースは全てのドライバーにとって特別だ。表彰台に上がると本当に感動的だ。あのようなファンの海の前でそこに上がり、ここで優勝した多くの素晴らしいドライバーの足跡をたどって歩くのは、本当に誇らしい瞬間だ。スタートはかなり接戦だったけど、なんとかセバスチャンを抑えた。でも、そこからはコントロールしていると感じていた。予選でのバランスは完璧ではなかったけど、レースではここまででベストのひとつだった。チームのハードワークには感謝してもしきれない。ブラックリーとブリックスワースの全員が本当に驚くべき仕事をしてくれている。みんなに感謝している」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「素晴らしい一日だ。F1で過ごした中では一番の2位だ。表彰台に向かって声援を送ってくれたティフォシに感謝している。こんなにたくさんのファンを目の前にして最高の気分だ。チームとしてサポートされていることを実感した。表彰台の真下にファンが集まってくれることで、その価値がさらに高くなっている。気分的には優勝以上だ。ほぼ完璧な1日だ。ほぼと言ったのはスタートでキミに何が起きたのかわからないからだ。残念だ。あれがなければ、きっと今日は2人揃って表彰台に上れていたはずだからね。スピードはあった。残念ながら勝てるほどではなかったけど、すべてを出し切った。モンツァはパワーサーキットとして知られているし、昨年にメルセデスが示した優位もわかっている。エンジン部門の全員が素晴らしい仕事をしてくれた。もちろん、僕たちが改善しなければならない部分はたくさんある。一歩一歩進んでいく。タイヤは週末を通して問題なかった」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「表彰台に上がれるなんて本当に感動的だ。難しいけど素晴らしいレースだった。スタートは決してベストではかったけど、何台かパスすることができたので十分だった。バルテリとのギャップを広げようと頑張ったけど、僕が早めにピットインしたことで、レースの最後は彼にタイヤのアドバンテージを与えてしまった。彼は本当に攻めてきていたので、抑えるのは大変だったけど、何とかやり遂げることができた。自分のためにもチームのためにも嬉しく思っている。貴重なポイントをたくさん稼ぐことができた。モンツァでまた表彰台に上がれたのは特別なことだ。チームの努力に心から感謝したい」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は、たくさんのポイントを獲得できたし、チームにとって良いリザルトだし、それが何より重要だ。僕はピットストップでタイムロスし過ぎたし、それがレース後半に響いてしまった。最後はあと少しだったけど、もう手遅れだった。タイヤとブレーキをセーブしたおかげでラスト数周はアタックできたけど、最後のラップはシステムトラブルがあった。チャンスを失ってしまったので、原因をきちんと調べなければならない。表彰台に上がれなかったのは自分にとっては残念だけど、僕たちは多くのポイントを獲得することができた」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「スタートの問題が何だったのかはわからない。僕の知っている限りでは全て正しくやったはずだけど、アンチストールが作動してしまい、まったく動かなかった。まだきちんとした説明は受けていない。でも、酷い出来事だし、そのために大きな代償を支払った。2番手スタートなのに、数秒後に最後尾にいるんだから、ポジティブな面に目を向けるのは難しい。僕たちは先頭争いをする大きなチャンスを無駄にした。クルマは今週末ずっと良かったし、レースでの反応も良かった。最大限に努力した結果、最後は5位まで取り戻すことができた。もちろん、ちょっとガッカリしている。多くのファンの前でもっと良いリザルトを望んでいたからね。でも、最初の数100m後には最後尾だったので、まあ良いリザルトだといえるだろう。全体的に、今週末のスピードはかなり良かったので、自分たちの仕事には満足するべきだ。ここではもう少し困難を予想していた。今日はストレートで本当に速いクルマを何台かパスできたことは嬉しい驚きだった。これは僕たちがクルマを正しい方向にプッシュし、全てのエリアで改善していることを示している」

    6位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日は本当に楽しい時間を過ごせた。最初から最後まで本当に強力なペースだったと思う。タイヤのデグラデーションをうまく管理できたし、今回のレースでは最大限のことができたと感じている。第1スティントはとても落ち着いていた。クリーンエアーだったし、後方とのギャップを広げられたので、特にプレッシャーもなかった。ピットストップの後、キミが近づいてきているとわかっていた。彼は本当に速くかったし、あれ以上長く彼を抑えることは不可能だったと思う。週末を通してのパフォーマンスにはとても満足しているし、チームはこのポイントにふさわしい。今日の結果でライバルにしっかりと差をつけてチャンピオンシップの5位に返り咲けたし、それが重要だ。良い仕事ができたし、この結果は自分たちにふさわしいと思っている」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「7位でいくらか有益なポイントを得られたけど、可能だと思っていたペースを発揮できなかったので、ちょっとフラストレーションを抱えてフィニッシュした。実際、クルマに問題があったと思っているし、ダウンフォースを失っていたので調べてみなければならない。クウマはスライドしていたし、リアタイヤがかなり熱くなっていて、それらすべてが僕のレースに影響した。レース後半はエリクソンからポジションを守るのが本当に難しかったし、タイヤにかなり苦戦していた。2ストップ戦略に変えようかと考えていたくらいだ。結局はそうしないことに決めたし、7位に入って重要なポイントを勝ち取れることができた」

    8位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スタートした位置やこのトラック特性を考えれば、チームにとって最高の結果だ。ファイナルラップでエリクソンから8位の座を奪えたのは嬉しかったね。このシャシーには本当に満足している。ハンドリングもとても良い。フェラーリとも戦えたし、ストレートでかなり失ってしまうトラックだけど、メルセデスを積んだマシンともコース上で戦うことができた。楽な週末ではなかったけど、レースはポジティブだったと思うし、チームのエネルギーはいい感じだ。ピザを食べながらお祝いしたいね」

    9位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「スタートと1周目には満足している。モンツァでは直接のライバルと競うことになるだろうと予想していた。レースを通してペースが良かったし、ずっとニコ(ヒュルケンベルグ)にプレッシャーをかけ続けることができた。もちろん、今年で最も強力だったレースのひとつだね。確かに、最終ラップの最後のコーナーでポジションを失ったのは悔しい。ニコをオーバーテイクしようとしてタイヤをちょっとプッシュしすぎていて、ダニエルを抑えきれなかった。強力なレースだったけど、最後はちょっとほろ苦かった」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「モンツァはいつも僕たちにとってタフな週末になる。ペナルティを受けたので、スタートした位置を考えれば、レースはそれほど悪くはなかった。レース中はほとんどアクションに関わっていないけど、ポイントフィニッシュできたのはポジティブな結果だし、素晴らしいチームワークのおかげだ。トラック特性が僕たちに合っているはずのシンガポールでは強さを見せなければならない」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

    F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

    F1イタリアGPの決勝レースが6日(日)、モンツァ・サーキットで開催された。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションのルイス・ハミルトンは、スタートで首位を守って独走。今季7勝目を挙げた。

    2位はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、エンジンから出火して、今シーズン初のリタイアを喫してノーポイントだった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが14位、フェルナンド・アロンソはパワーを失ってリタイアだった。

    2015年 F1イタリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    4 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    10 26 ダニール・クビアト レッドブル
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    12 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    13 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    16 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      13 パストール・マルドナド ロータス
  • F1 イタリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D’ITALIA 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「フェラーリは素晴らしい仕事をした。彼らはここで非常に近いし、楽しい戦いになるだろう。自分のラップに関しては、良かったけど、完璧ではなかった。スパの予選ラップの方が間違いなく良かったね。でも、週末を通してクルマの感触はいいし、クルマはいつものようにファンタスティックだ。ガレージのスタッフは、プラクティス後にニコのクルマを戻すために素晴らしい仕事をした。何が問題だったのかはわからないけど、明日に関しては心配していない。ポールはいつだって素晴らしい気分だけど、ターン1までの距離は長いし、フェラーリはスタートが強い。去年は良いスタートが切れなかったし、必死に戦わなければならなかった。まだ何も完了してはいない。ロングランのシミュレーションで力強いペースを示していたので、明日のレースでもそれを維持できることを願っている」

    2位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「一年でベストな予選だったし、チーム全員、そして僕たちを応援してくれている人々のために嬉しく思う。僕たちにとって完璧なタイミングだ。もちろん、全てのレースでこのような良い結果を出したいけど、ひとつ選ばなければならないとすれば、それはここだ。今日は良い一日だったし、レースにむけて良いチャンスを与えてくれたけど、明日僕たちが全員を倒せるというわけではない。僕たちは良い仕事をする必要がある。僕たちは自分たちの弱点をわかっていたし、このトラックのレイアウトをわかっていたので、ちょっと驚きだったけど、全てがうまく機能いたし、予想していたよりもメルセデスに近づいていた。明日どうなるかを言うのは不可能だ。もちろん、僕たちの目標は良いスタートを切って、1コーナーに安全に入り、最大限の仕事をすることだ。挑戦できることを願っている。ベストを尽くして、どのような結末になるか見てみるつもりだ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「とても満足している。レズモのひとつ目でちょっとミスをしてしまったので完全にではないけどね。でも、チームにとって素晴らしい結果だ。明日は素晴らしいポジションにいる。今日メルセデスにかなり近づけたのはちょっといた驚きだったけど、明日は様子を見てみなければならない。彼らがレースでとても強いことはわかっているし、優勝したけれあ、彼らを倒さなければならない。でも、ティフォシのパワーによって僕たちはサプライズを起こせるかもしれない。僕にとって、今年は以前のここでの年と比較して非常に異なる。走っているときに人々が拍手して声援を送ってくれるのがわかるし、プッシュして、応援してくれるのがわかる。素晴らしいことだ。トラック内外に非常に多くのファンがいる。僕たちにとってはカレンダーで最も特別なレースだ」

    4位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まず何より、クルマを予選に間に合わせてくれたガレージのスタッフに心から感謝したい。良いセッションだったし、自分のラップはかなりいいと感じていた。でも、残念ながら、FP3でのトラブルによって、すでに5回のレース週末で使用した古エンジンを走らせなければならなかったし、パワーが少し足りなかった。それによってレースでもちょっと遅いかもしれないので、明日はタフになろうだろう。でも、僕は決して諦めない。最高のスタートをするために戦わなければならないし、ルイスを捕えるチャンスを掴むために、僕の前にいる2台のフェラーリをすぐにオーバーテイクできることを願っている。期待外れで不運な午後だったけど、明日できることはまだたくさんある」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日のフェラーリはちょっと速過ぎたし、完璧なラップができていても、彼らに匹敵するのは難しかっただろう。それでも自分たちのパフォーマンスやポジションには満足している。このサーキットはパワーがとても重要なので、ニコ(ロズベルグ)と叩開けるかもしれないけど、レースは長い。表彰台を目指しているけど、最も重要なのは良いレースをして、価値あるポイントを獲得し、ミスをしないことだ」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「完璧な予選ではなかった。最終ラップで大量のスリップストリームを得ることができなかった。5番手と6番手は最大限だったと思う。フェラーリにはちょっと手が届かなかった。明日は新たな一日だし、彼らに挑戦するために全力を尽くすのは確かだ。レースペースは強そうなので、良い結果を出せると思う」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日の予選で自分が成し遂げた仕事にはかなり満足している。全てのセッションでタイムを改善できたし、全てのラップがかなりうまくいった。Q3ではちょっと楽観的すぎたし、ストレートでキミのトーに入ろうとしたけど、うまくいかなかった。実際、コンマ数秒が犠牲になったけど、僕たちの目標は前に知るウィリアムズに挑戦することだ。過去数レースで、Bスペックカーは堅実なパフォーマンスを発揮しているし、明日も良いパフォーマンスをするポジションにいられない理由は見当たらない。戦略オプションはかなりストレートなので、良いスタートが重要になる。レースの鍵のひとつはタイヤデグラデーションだ。でも、僕たちは強いと思うし、多くのポイントを獲得できると確信している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「予選8番手で落胆するというのはかなりポジティブなことだね。でも、僕たちにとってパーフェクトなQ3ではなかったし、もっと上に行けるペースがなかった理由を分析しなければならない。明日は長いレースだし、ここにはオーバーテイクのチャンスがある。多くのポイントを獲得できる可能性は十分にある」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「トップ10に入れたのは良いことだけど、Q3でのトラブルがなければ、もっと高いグリッドにつけるポテンシャルがあった。ユーズドタイヤを履いていた最初の走行のインラップで燃料システムの問題でパワーを失った。ピットに戻ったけど、メカニックたちはガレージまで僕を押し戻さなければならず、多くのタイムを失った。クルマをリスタートさせようとしたときにギアボックスが2速でスタックしてしまい、新品のソフトで再びラップを開始するためにニュートラルに入れることができなかった。今日は6〜7番手は可能だったと思うので悔しい。明日にはこのような問題は修復されていると確信しているけど、ここはグリッドポジションが重要なので、9番手からはちょっと難しいスタートになるだろう。中団はとても競争的に見えるし、いくつかのチームは昨日から改善してきている。必要なポイントを獲得するためには懸命に戦わなければならないだろう」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「全体的に良い一日だった。僕たちは予選で力強いパフォーマンスを示して、Q3に到達した。全員が良い仕事をした。週末を通して力強いセッションを戦えたし、僕たちはクルマのセットアップ面で正しい方向に進んだ。それについてはかなり満足している。Q3での走行ではミスをいてしまったけど、もっと良いアップができたはずだ。最終的にトップ10に入れたし、明日はポイントを獲得するチャンスがある」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

  • F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

    F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

    F1イタリアGPの予選が5日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。今週末の全てのセッションでトップタイムを記録し、7戦連続、今シーズン11度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはセバスチャン・ベッテルと、母国グランプリとなるフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手、フェルナンド・アロンソが17番手でQ1で姿を消した。

    F1イタリアGP 決勝レースは、明日6日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒251 1分23秒383 1分23秒397
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒662 1分23秒757 1分23秒631
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒989 1分23秒577 1分23秒685
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒609 1分23秒864 1分23秒703
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒184 1分24秒983 1分23秒904
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒979 1分24秒313 1分24秒127
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒937 1分24秒379 1分24秒626
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒144 1分24秒448 1分25秒054
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒937 1分24秒510 1分25秒317
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒122 1分24秒457 1分26秒214
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分25秒429 1分24秒525  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒121 1分24秒898  
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒410 1分25秒618  
    14 ダニール・クビアト レッドブル 1分25秒742 1分25秒796  
    15 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒633    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒058    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒154    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分27秒731    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分27秒912    
      マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ      
  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目が5日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。今週末ここまでハミルトンは全てのセッションでトップタイムを記録している。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手タイム、ジェンソン・バトンが14番手タイムだった。

    F1イタリアGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第12戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒544 18
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒808 12
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒843 19
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒946 14
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒165 14
    6 パストール・マルドナド ロータス 1分25秒242 11
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒244 13
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒515 14
    9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒692 17
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒747 8
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒912 17
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒141 13
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒632 9
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒750 14
    15 ウィル・スティーブンス マノー 1分28秒123 13
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分28秒215 25
    17 ダニール・クビアト レッドブル 1分28秒591 10
    18 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分28秒828 23
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒117 11
    20 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒900 7
  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行2回目が4日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目もメルセデスが速さを見せた。トップタイムはルイス・ハミルトンの1分24秒279、2番手タイムはニコ・ロズベルグの1分24秒300。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が記録。4番手にはセルジオ・ペレス、5番手にはニコ・ヒュルケンベルグとフォース・インディア勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが1分26秒966で16番手タイム、ジェンソン・バトンはわずか3周の走行にとどまる、1分28秒4871で19番手タイムだった。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は、明日5日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第12戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒279 27
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒300 35
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒038 36
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒278 34
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分25秒325 43
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒380 39
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒497 41
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分25秒513 41
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒647 34
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒891 31
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分26秒114 30
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒133 32
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒222 27
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分26秒454 38
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒641 50
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒966 31
    17 ウィル・スティーブンス マノー 1分28秒201 29
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分28秒439 27
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒471 3
    20 ダニール・クビアト レッドブル 1分28秒723 28
  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行1回目が4日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    F1カレンダーきっての高速サーキットであるモンツァでは、各チームがローダウンフォース・パッケージで挑む。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン(1分24秒670)。2番手にも0.463秒差でニコ・ロズベルグが続いた。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が記録した。

    高速サーキットへの対応としてロングノーズを持ち込んだマクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    F1イタリアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第12戦 イタリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒670 25
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒133 22
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒258 17
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒612 19
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒730 29
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒783 16
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒922 27
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒936 22
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒075 25
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒118 28
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分27秒232 21
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒275 29
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒454 17
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒591 27
    15 ジョリオン・パーマー ロータス 1分27秒669 28
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分27秒907 8
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分28秒023 11
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒423 12
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分29秒853 22
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒911 12
  • F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「とてもハッピーだ。クルマのペースは素晴らしかったし、バランスもファンタスティックだった。これ以上良くなりようがないほどのレースだったし、一度もプレッシャーを感じなかった。ストップ後のアウトラップはちょっとイージーに行った。それでニコが接近してきたけど、常に安全なギャップは保っていた。ここにいるみんなとファクトリーのみんなのハードワークに心から感謝したい。クルマは週末ずっと素晴らしかったし、クルーはいい仕事をしてくれた。天気が良かったので、このサーキットをさらに楽しめたし、観客もすごかった。物凄い歓声が聞こえたし、イギリス国旗が揺れていて、本当にありがたかった。みんなのサポートに感謝している。モンツァでまた会おう!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スタートで失敗してしまった。エキストラウォームアップラップの影響があったかもしれない。正確なことは調べないとわからないけど、とにかく、モンツァに向けて僕はそれを改善しなければいけない。それによって追い上げを強いられることになったけど、それはある程度うまくいった。2番手まで巻き返してルイスとのギャップも少し縮めることができたかね。でも、オーバーテイクが可能な距離には入れなかったし、そのチャンスはなかった。今日は彼が勝利にふさわしかったし、チームにとっても素晴らしいリザルトだ。僕たちに与えられたクルマは本当に素晴らしかったから、彼らに感謝したい。今後のレースでも同じレベルのパフォーマンスを期待している。今まで通りハードにプッシュしていく」

    3位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日のリザルトは素晴らしい。チームにとっても、もちろん、僕自身にとってもね。昨日の予選の時から笑顔になっていたけど、今日は信じられないようなレースだった。43周の間、重要なところで全てがうまくいった。僕は今日、全身全霊でドライブしたし、レース中は100%プッシュした。素晴らしいオーバーテイクもできたし、セバスチャン・ベッテルに追いつき、できるなら抜きたいと思っていた。もちろん、彼にとっては最後にタイヤトラブルが起きてしまったのは不運だった。でも、僕たちは本当に懸命に表彰台を目指していた。レースの最終ラップはとても感傷的になってしまったよ! 今日は最高の気分だった」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「とても面白いレースだったし、今日は本当に楽しかった。オーバーテイクの機会がたくさんあったし、クルマもうまく機能していた。バーチャルセーフティカーの間にピットインしないというチームの戦略がうまくいったし、最終スティントも力強かった。チームは良い仕事をしたし、堅実なポイントを獲得することができた。今日のパフォーマンスには満足するべきだし、今後のレースでもこの状態を続けられることを願っている」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「5位と10ポイントは良い結果だけど、今日は実際に表彰台を争うにはペースが足りなかった。スタートはとても強かったし、オー・ルージュ後にルイス(ハミルトン)と並んだ1周目はリードを奪う目前だった。良いリズムで落ち着いていたけど、最初の2つのスティントではソフトタイヤのデグラデーションがとても高かった。ミディアムではもう少し良かったけど、ローダウンフォースセットアップでミドルセクターで苦しんでいたし、ペースが損なわれた。僕たちは速いクルマとレースをしていたし、グロージャンやクビアトを倒すのは厳しかったので、パフォーマンスを分析して、改善できる部分を確認する必要がある。すでに僕たちが競争的だとなはずのモンツァでの次のレースを楽しみにしている」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとってはフラストレーションが溜まる一日だった。スタートで苦しんだし、その後も第1スティントでのソフトタイヤが本来の働きをせず、いくつかポジションを失ってしまった。その時点で僕たちは追い上げる立場だったけど、ミディアムはうまく機能した。フォース・インディアのペレスは直線のペースが良くてオーバーテイクできなかった。難しい1日だったけど、それでも6位でフィニッシュしたことが今週末で一番のポジティブな点だ」

    7位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「もちろん、僕たちがゴールしたポジションに満足なんかできないけど、スタートした場所よりははるかに良い。昨日は問題があったけど、今日はきとんと良い結果を残したかった。スタートはかなり悪かった。ホイールスピンが酷かったし、第1コーナーも理想的ではなかった。でも、とてもうまくリカバーできたと思う。マシンはレースを通してハンドリングが良かったけど、終盤はちょっとフロントタイヤが尽きてしまった。今日はベストを尽くしてポジションを上げようとしたけど、これだけ後方からだと簡単ではない。でも、頑張り続けていくし、そのうち僕たちの方に運が味方してくれることを願っている。チームとしては正しいことをやっているけど、いつも何かが起きてしまい、期待した結果が得られない。この後はモンツァ、僕たちのホームレースだ。ファンのみんなの前で力強い週末を過ごせたら素晴らしいね。次もストレートが多いトラックなので、ライバルとの戦いは楽ではないだろうけど、新しいパーツもいくつか持ち込む予定なので、それが戦いに役立つことを願っている」

    8位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「なんて面白いレースだったんだろう。後方からスタートして、最終的に8位でフィニッシュできたのはイ号だ! ペースはとても力強かったし、オーバーテイクを楽しんだ。今日のレースにはとても満足できると思う。クルマの感触は素晴らしかったし、フェラーリとウィリアムズを抑えることができた。本当に楽しかったし、いくつかのオーバーテイクはちょっとリスキーではあったけど、後方からスタートするときは、前進したければ頑張らなければならない。週末のスタートは簡単ではなかったけど、最終的に素晴らしい仕事ができたし、チームの大きな努力、そして、母国の観客のサポートに感謝したい。今日の8位には僕たち全員が満足している!」

    9位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は僕たちらしい結果を得られなかった。ピットストップとレースペース、この2つを分析しなければならない。レース中はもっと力を出せると思っていたけど、ソフトタイヤを履いた第1スティントがうまくいかず、難しいポジションについてしまった。モンツァではしっかりと巻き返せるようにしなければならない」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「まず第一に良いスタートを切れたし、ターン5でうまく仕掛けてダニール(クビアト)を抜くことができた。レースのかなり初期にフロアにデブリが刺さっているのがわかったし、第1スティントでダウンフォースが失われた。競争力を維持できなかったし、いくつか順位を失ってしまった。ちょっとフラストレーションを感じた。第2スティントにむけてデブリを取り去り、もっとプッシュしていくことができた。それでも、ペースは期待していたほど強くなかった。最後はちょっとラッキーだったし、1ポイントを獲得することができた。僕としては2戦連続でポイントを獲得できてとても嬉しい」

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    F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

    F1ベルギーGPの決勝レースが23日(日)、スパ・フランコルシャンで開催された。

    新しい手順が適用され、ドライバーの腕が試されるスタートへと変更なって初のグランプリとなったF1ベルギーGP。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのニコ・ロズベルグがスタートで後退したのに対し、ポールポジションからスタートしたハミルトンはリードを保ってレースを支配。今季6勝目を挙げた。

    2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが3位以下を大きく引き離して1-2フィニッシュを達成した。

    3位にはロマン・グロージャン(ロータス)が今季初表彰台、4位にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13位、ジェンソン・バトンが14位と周回遅れでのフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    残り2周、3位を走行していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の右リアタイヤがバースト。金曜フリー走行2回目にニコ・ロズベルグに発生したものと類似してものだった。

    2015年 F1ベルギーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 26 ダニール・クビアト レッドブル
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    8 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      13 パストール・マルドナド ロータス
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
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    F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末のチームとクルマのパフォーマンスにはとても満足している。最初からいいフィーリングを得られし、チームがクルマの継続的改善のためにしてくれた大きなプッシュに本当に感謝している。このトラックは理想的なセットアップを見つけて良いリズムを掴むのが難しいこともある。でも、僕はずっと安心していた。ここまではずっとニコが速かったし、僕たちの間にはほとんど差がなかった。最後に僕が最高のラップを2回引き出せたのは幸運だったけどね。もちろん、ポールは嬉しい。でも、これはまだ一歩に過ぎないことはわかっている。ターン5までは長いので、何が起こるかわからないし、スタートも要注意だ。それに関してはチームが詳しく分析してくれたし、僕たちもシミュレーターやトラック上で課題に取り組んできた。可能な限りの準備はできたと感じているし、どうなるか見てみよう。でも、今はハッピーだし、明日のレースを楽しみにしている」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「最後の段階までは順調な予選だった。でも、Q3ではルイスが大きくタイムを稼いだのに対して、僕は稼ぐことができなかった。だから、期待外れな一日だ。でも、レースはまだ可能性がたくさんある。僕には良いスタートが必要だし、オー・ルージュの後のロングストレートではオーバーテイクのチャンスがある。抜けるように全力でプッシュするつもりだ。スタート手順が新しくなって、みんな自分で正解を見つけなければならない。それがうまくいくかどうかは明日のお楽しみだ。僕はまだスパで勝利が可能だと非常にポジティブに捉えている」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「結果にはとても満足しているし、トップ3に戻れて嬉しい。チームは全て正しいことをしてくれたし、その全てをまとめるのは僕次第だった。僕の後ろはとてもタイトだったので、その集団のトップになれたのは素晴らしいことだ。3番手は明日のスタートには良い位置だし、僕たちの周りにいるチームのレースペースは同等のようなので戦いになるだろうけど、それを本当に楽しみにしている」

    4位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日の結果は期待以上だ! 最後のラップではクルマの持っている全てを出し尽くすことができたし、最初から最後までハードにプッシュした。4番手は本当に努力の賜物だ。とにかくここではとても速い。300kphでオー・ルージュを駆け抜けるのは、クリスマスの子供のような気分だ。走るたびに笑顔になるし、このサーキットは走っていて本当に素晴らしい。明日はグリッドペナルティによって9番手スタートになるし、そこから何が達成できるか見てみるつもりだ。僕たちは予選ペースよりもレースペースの方がいいので、日曜日は良いセットアップといくつか素晴らしいオーバーテイクを仕掛けられれば、多くのポイントを獲得できるはずだ」

    4位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「本当に良い一日だったし、Q3でのラップにはとても満足している。昨日からクルマのバランスを改善できたし、僕たちに多くの自信を与えてくれた。今シーズンで一番かもしれない。クルマはかなり予想しやすかったし、それによって全てのコーナーでプッシュすることができた。各3つのセッションで非常に良いペースを示すことができたし、明日のレースを本当に楽しみにしている。僕たちが表彰台を争えない理由はない。それに今日のパフォーマンスは残りのシーズンにむけても多くの楽観主義を与えてくれた。チームは素晴らしい仕事をしてくれているし、良いパフォーマンスでそれを補うことができたので嬉しく思っている。アップデートされたクルマを仕上げるためにエンジニアと懸命に取り組んでいるし、僕たちは週末毎にそれを達成していけると思っている」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「全員が接戦でかなりクールだったし、ラップにはかなり満足している。全てを出しす尽くせたと思うし、そこに混じれて良かった。グロージャンがペナルティを受けるので5番手スタートになるし、それは去年のスタート位置だ。僕は迷信深いわけではないけど、期待することはできよね! セクター2は楽しいし、あそこでは本当にハードにプッシュできる。セクター1とセクター3ではタイムを失っているけど、シャシーの感触はいいし、それはチームにとって非常にポジティブなことだ。明日のレースではいくつか良いバトルができることを祈っているよ」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「最終セクターでちょっとタイムを失ったし、その結果、いくつかポジションを犠牲にしてしまったと思う。接戦だった。フラクトレーションを感じるけど、長いレースだし、天候を始め、多くのサプライズが起こるサーキットだ! 良いスタートを切って、出来る限りポジションを上げて、そこから組み立てていく必要がある」

    8位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「週末の出だしはペースが良くなかったけど、チームはクルマを仕上げるために本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、僕とロマンに予選で使うための本当に力強いものを与えてくれた。全員のハードワークのおかげだ。明日は競争的だと思うし、正しい戦略があれば、かなり良い結果を達成できるはずだ」

    9位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「非常にシンプルなことだ。Q2では僕たちは3位だったし、ラップタイムを見れば非常にタイトだった。Q3でも同じペースがあったけど、残念ながら他のドライバーと同じように改善することができなかったし、最終コーナーでもタイムを失ってしまった。それが僕たちが上位にいない理由だ。でも、パニックになる理由はないと思う。僕たちが満足していないのは確かだし、僕はコンマ〜3秒くらい失ってしまったけど、明日はそれなりのペースがあるはずだし、状況を変えるためのかなり優れた直線スピードがある。レースにむけて、僕たちには優れたクルマと力強いパッケージがある。明日やれることはたくさんあるし、長いレースだ。スタートと最初のコーナーは面白くなるだろうし、どこかの時点で雨が降るかもしれない。間違ったことは何もしていないし、僕たちは進歩すると思う」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「このトラックを本当に楽しんでいるよ! フリープラクティではいつも燃料を多く積んでいて、クルマが早く感じられないので、週末ずっと予選セッションを待ちわびていた。でも、予選が始まれば、本当のスピードを感じられることがわかっていたし、それが今日起こったことだ。Q3に進めたことには本当に満足している。最後の走行はもう少しうまく走れたかもしれないけど、僕たちにとって今日は良い結果だった。理論的には成し遂げるのがとて難しそうだったので驚きだった。僕たちに最も適したトラックではないので、明日のレースは難しくなるだろうけど、出来る限りハードにプッシュして、他の人のミスを最大限に生かしたいし、トップ10内でフィニッシュできることを願っている。今年のベストな予選セッションのひとつだったと言わなければならない。今はそのことは忘れて、ポイントが与えられる明日のレースに目を向けるときだけどね」

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