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  • F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

    F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

    F1ベルギーGPの予選が22日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    快晴のスパ・フランコルシャンで行われたF1ベルギーGP 予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。6戦連続、今シーズン10度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。だが、ロマン・グロージャンはギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。

    Q2では、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトラブルによりコース上にストップ。セッションは、一時赤旗中断となった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手。Q1を突破することはできなかった。

    F1ベルギーGPの予選は、明日23日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒908 1分48秒024 1分47秒197
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒923 1分47秒966 1分47秒655
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒026 1分49秒044 1分48秒537
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分49秒353 1分48秒981 1分48秒561
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分49秒006 1分48秒792 1分48秒599
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒664 1分49秒042 1分48秒639
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分49秒688 1分48秒806 1分48秒685
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分49秒568 1分48秒956 1分48秒754
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒264 1分48秒761 1分48秒825
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分49秒109 1分49秒065 1分49秒771
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒499 1分49秒121  
    12 ダニール・クビアト レッドブル 1分49秒469 1分49秒228  
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分49秒523 1分49秒586  
    14 キミ・ライコネン フェラーリ 1分49秒288    
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分49秒831    
    16 フェリペ・ナスル ザウバー 1分49秒952    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒978    
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分51秒420    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分52秒948    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分53秒099    
  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行3回目が22日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン(1分48秒984)。ただ一人、1分48秒台に突入した。2番手にはチームメイトのニコ・ロズベルグが続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いている。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが17番手タイム、フェルナンド・アロンソはエキゾーストのガス漏れとみられる問題でタイムを記録できなかった。

    F1ベルギーGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    昨年のF1ベルギーGPは、ウェットコンディションのなか、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)がポールポジションを獲得している(2分05秒591)。

    2015年 F1 第11戦 ベルギーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒984 15
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒482 19
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒629 17
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分49秒864 19
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分49秒866 15
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒930 20
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分49秒980 19
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分50秒000 15
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分50秒179 15
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分50秒447 20
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分50秒552 17
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分50秒585 21
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒599 17
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分50秒690 20
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分51秒054 18
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分51秒187 12
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分51秒981 16
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分54秒262 8
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分54秒281 1
    20 フェルナンド・アロンソ マクラーレン    
  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目が21日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    フリー走行2回目は、午前中に続きメルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録(1分49秒385)。

    しかし、ニコ・ロズベルグは、セッション中盤に右リアタイヤがバーストするというアクシデントが発生。幸い、誰にも怪我はなかったが、この事故により、セッションは赤旗が提示された。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が同じく1分49秒台のタイムを記録。

    3番手にはダニエル・リカルド、4番手にはダニール・クビアトとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが17番手タイム(1分51秒854)、フェルナンド・アロンソが18番手タイム(1分52秒570)でセッションを終えた。

    また、ニコ・ロズベルグの事故後、マーカス・エリクソン(ザウバー)がクラッシュして、再び赤旗中断。各チームのロングランに影響を与えた。

    2015年 F1 第11戦 ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒385 19
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒687 23
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分50秒136 15
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分50秒399 18
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分50秒461 23
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分50秒461 21
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分50秒489 21
    8 マーカス・エリクソン ザウバー 1分50秒709 18
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分50秒928 24
    10 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒940 23
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分50秒971 21
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分51秒037 24
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分51秒117 25
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分51秒250 25
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分51秒317 16
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分51秒588 26
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分51秒854 16
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分52秒570 14
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分54秒065 17
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分54秒253 17
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行1回目が21日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    夏休みを終え、F1の後半戦が伝統的なサーキットであるスパ・フランンコルシャンでスタートした。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ(1分51秒082)。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、特徴的な新型リアウイングなどを投入したメルセデスがタイムシートの上位に並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム(1分53秒502)、ジェンソン・バトン(1分54秒225)が18番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第11戦 ベルギーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分51秒082 19
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分51秒324 24
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分51秒373 18
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分51秒478 23
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分51秒866 21
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分51秒960 16
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分52秒158 27
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分52秒421 26
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分52秒423 20
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分52秒511 19
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分52秒539 15
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分52秒614 20
    13 フェリペ・ナスル ザウバー 1分52秒640 16
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒653 22
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分53秒426 16
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分53秒502 15
    17 ジョリオン・パーマー ロータス 1分53秒799 23
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分54秒225 14
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分55秒501 16
    20 ファビオ・ライマー マノー 1分56秒086 17
  • F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2015

    1位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「浮き沈みの多い一週間だったし、レース後に話したように、この勝利をジュールと彼の家族に捧げる。特にレースの最後はいろいろな思いが込み上げてきて難しかったけど、結果にはとても満足しているのは確かだ。僕たちのレースは序盤からとても強かったし、素晴らしいスタートを切ることができた。その後も素晴らしいペースがあったし、レースをコントロールすることができた。もちろん、最後のセーフティカーは僕たちには余計だったけど、それでもなんとかトップを守って、グランプリに勝つことができた。表彰台からチームのスタッフ全員を見下ろせたのは素晴らしかったし、彼ら全員がとても嬉しそうだった。今日、僕たちが示したペースは運とは無関係であることを署名できた。実施あ、セーフティカーはちょっとした不運だったけど、プライムタイヤでの僕たちのペースは本当に良かったし、プッシュし続けて、なんとかトップに立つことができたし、DRSの範囲に後続のドライバーを入れることを許さなかった。スタッフ全員との素晴らしいレースだったし、金曜日から素晴らしい挽回ができた。特にチームが危機に直面しているという変な噂を聞いた後だったしね…僕たちの全パートナーとより多くのパワーをもたらす手助けをしてくれているシェルのおかげだ」

    2位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「結果にはとても満足している。このような波乱のレースで素晴らしい好転だった。第1スティントではフラットスポットからバイブレーションが出ていて、僕のレースは終わったと思っていた。でも、最終スティントでのクルマは本当にこんぺティティブだったし、非常に力強いフィニッシュをすることができた。チーム全員がこのダブル表彰台に相応しいし、ファクトリーの全スタッフがプッシュし続けてきた。彼らに心からありがとうといいたい。ジュールと彼の家族の僕のレースを捧げる。僕たちの心は彼と彼の家族とともにある」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「波乱のレースだったけど、とても誇りに思うレースだった。複雑な感情だけど、表彰台に上がれたことを感謝している。タフな一年だったし、2台が表彰台を獲得できたことはかなりシュールだ。新品のソフトを履いた最終スティントでは懸命にプッシュしたし、レース優勝を狙うチャンスもあった。ニコと僕との接触は残念だったけど、心の内を率直に話したし、トラックに全てを置いてきた」

    4位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「4位なんて信じられないよ! なんて素晴らしい結果だろう、言葉にならないよ! スタートがちょっと悪かったし、予想もしていなかった。でも、なんとかトラブルから離れていることができたし、第2スティントで全てがうまく運んだ。クルマを快適に感じていたし、僕の後ろのドライバーは僕に追いついてこれなかった。セーフティカー後にレースがリスタートした時、僕の前でクルマがクラッシュした…僕もフロントウィングにちょっとダメージを負ったし、ドライブスルーペナルティを科せられた。残り数周でエンジニアに自分のポジションを聞いて4位と言われたときは信じられなかったよ! 今日はとってもハッピーだ。チームに感謝したい。彼らは素晴らしいサポートをしてくれたし、彼らはこの結果に相応しい。彼らなしでは成し遂げられなかったよ!」

    5位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はとても良いレースだった。5位入賞という結果は、チーム全体にとって嬉しいプレゼントとなった。僕たちの競争力は現時点では自分達が目指しているレベルには達していないため、特にそう感じた。今年のF1カレンダーには、モナコ、シンガポール、およびここハンガリーのように、僕たちのパフォーマンスが期待できるサーキットは、ほんの一握りしかない。そのため、今日はそれを最大限に生かす必要があり、僕たちはそれをやり遂げた。今日は波乱のレース展開となるなか、巡ってきたすべてのチャンスをものにした結果だ。チームが夏休みに入る前に、ポイント獲得という結果が得られたのはよかった。ただ、後半戦は自分達のチャンスをさらに生かす必要がある。今回はF1関係者全員にとって難しい週末となった。他界したジュール・ビアンキに向けて、レース前に1分間の黙祷を捧げたけど、とても感傷的な気持ちになった。その直後にマシンのコックピットに乗り込んでレースに臨むのは、非常に難しかった。本日は、ジュール、およびF1というスポーツに対して敬意を表する一日となった」

    6位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「非常にタフな午後だった。チームは全て正しいことをしたし、クルマには明らかにペースがあった。とにかく僕たがトラックでとても悪い一日を過ごしてしまった。これまでで最悪のレースのひとつだったと思うし、現時点でそれについていかなる弁解もない。僕にできるのはチームに謝って、次のレースで償うために懸命に仕事をすることだけだ。スタートは理想的ではなかった。フェラーリ勢は蹴り出しが本当に速かったし、突然両サイドから攻撃にさらされた。ラップの後半にはニコとほとんど互角だったし、そこで僕はロックアップして、コースオフしてしまい、ダニエルとの事故もあった。故意ではなかったけど、僕のミスだ。彼はアウトサイドのタイトなラインを採っていたし、僕はグリップを失っていて、ラインを外れて彼の方にアンダーステアした。取り戻すために頑張っていたけど、それによってドライブスルーを科せられて、再び後方に落ちてしまった。そこからは自分自身に落ち着いて諦めないように言い聞かせていたし、数ポイントを取り戻すことができた。その段階でクルマのペースが本当に強かったのは見ることができたと思うし、週末ずっと本当にペースは良かった。今日はとにかくあまりにミスが多かった。最終的にチャンピオンシップポイントという点ではダメージを最小限に抑えることができたし、とにかくポジティブな気持ちで夏休みに入って、スパで挽回する必要がある」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日は驚くべきレースだった。素晴らしい週末だった。昨日、予選でトップ10に入れたことは奇跡だったし、今日は本当に見事だった。本当にハードにプッシュできて楽しかったし、僕たちはポイントに相応しいと思う。スタートは酷かったし、多くのスペースを塞がれて、1周目にカルロス・サインツにグラベルに押し出された。そのあとは軌道に戻ったけど、マクラーレンを抜くことができなかった。その後、アンセーフリリースでペナルティを科せられ、そのあとにセーフティカーが入った。でも、僕たちの採った戦略は正しかったし、最終的にメルセデスと戦って7位で終えることができた」

    8位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「最高とまではいかないけど、それなりのスタートが切れた。でも、オプションタイヤのバランスは素晴らしくはなかったし、序盤でフェラーリ勢にかなる素早く引き離されてしまった。プライムでは良かったし、64周目までレースはうまくいっていた。レースは時に非常にタフだ。最後にそれを失うのは酷い感覚だ。僕にとってダニエルとの事故はかなり明白だ。僕は理想的なラインにいたし、彼はブレーキがあまりに遅かくて膨らんでいた。そのあと僕はレーシングラインに留まっていたし、僕のコーナーだった。それでも彼のフロントウィングがまだ残っていて、僕にぶつかり、僕はパンクに見舞われた。それが僕のレースを破壊したし、ルイスに対して多くのポイントを稼げるはずだったので本当に悔しい。現時点では夏休みは楽しみではない。とにかく明日にでもクルマに戻ってまたレースがしたいね」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はフェルナンドが素晴らしい走りをした。最終スティントに向けてオプションタイヤを装着したのは、彼にとって正しい判断だった。セーフティカーが導入された際、僕の周りにいたほとんどのドライバーが、タイヤ交換のためにピットストップをするなか、僕はそれを行わなかった。そのため、レースが終了する頃には僕の使用済みプライムタイヤはかなり古びた状態になり、新品のオプションタイヤを装着した速いマシンが周りに何台もいたため、非常に難しい状況だった。それでも、今日のレースは楽しかったし、夏休みを迎える前にポイントを獲得できて良かった。周囲の数々のアクシデントやペナルティが僕たちにとって優位に働いたことは確かだけど、今日は良いレースを披露することができた。これはチームにとって前進を意味しているけど、今日のような結果を今後も成し遂げるには、さらに一歩前進する必要がある。次の2戦が開催されるスパとモンツァは、僕たちにとって難しいレースになるだろう。ただ、僕たちが進化していることを確認できるのは良いことだ」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕たちのクルマにあまり合わないトラックで少なくとも1ポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。レースのスタートは理想的ではなかったし、1つポジションを落とした。その後はすぐにクルマを快適に感じられた。戦略面でチームは最適なタイミングで適切な判断をしたし、全体的に僕たちは良い仕事をしたと思う。夏休み前に少なくとも1ポイントを持ち帰ることができて嬉しい」

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  • F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが26日(日)、ブダペストのハンガロリンクで開催された。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3番グリッドからスタートしたベッテルは、スタートでメルセデスを抜き去ってトップに浮上。そのままレースをリードし、今季2勝目を挙げた。

    2位には、ダニール・クビアト(レッドブル)が初表彰台。3位にもダニエル・リカルドが続き、レッドブルがダブル表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位に入り、今シーズン初のダブル入賞を成し遂げた。

    レースは大波乱の展開。レース終盤、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がホームストレートを走行中にフロントウィングが外れてタイヤバリアにクラッシュ。これにより、バーチャルセーフティカー、続いてセーフティカーが入り、レースが大きく動いた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、オープニングラップにコースアウトして10番手まで後退。そこから一時は4位まで順位を上げたが、セーフティカー後のリスタートでダニエル・リカルド(レッドブル)と接触してフロントウィングのエンドプレートを失い、臨時のピットイン。さらにドライブスルーペナルティを科せられ、そこから追い上げを見せるも6位でフィニッシュ。

    また、レース終盤まで2番手を走行していたニコ・ロズベルグは、ダニエル・リカルドとのバトル中に接触してパンク。8位でレースを終え、メルセデスの連続表彰台記録は途絶えた。

    レース序盤はフェラーリが1-2体制を続いていたが、キミ・ライコネンのMGU-Kにトラブルが発生。リタイアとなった。

    2015年 F1ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 26 ダニール・クビアト レッドブル
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 13 パストール・マルドナド ロータス
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2015

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ここまでは良い週末だね。全体的にここでは本当に良い経験をしている。都市も天候もトラックも大好きだ。走るには本当に素晴らしいトラックだ。このようなコンディションでもグリップが高いし、ゴーカートのようにクルマを振り回すことができる。ポールを獲れて本当に嬉しい。でも、チームがこのクルマにしてくれた素晴らしい仕事がなかったら、僕とニコはここにいなかっただろう。彼らに心から感謝している。もちろん、その仕事は土曜日に終わるわけではない。素晴らしいスタートだ。でも、ターン1への走行やレースを通して何が起こるかわからない。自分に自信を持っているし、クルマ、そして、メルセデスに自信を持っているので、どうなるか見てみよう」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まず最初に、ルイスの素晴らしいポールラップにおめでとうと言いたい。残念ながら、僕に関しては予選では何かがうまくいかなかったし、現時点ではそれをあまり説明することができない。P3では金曜日からの問題を解決できていたし、クルマの感覚は素晴らしかった。でも、その後、Q1の最初のラップでクルマのアンダーステアが強くてピットに戻らなければならなかった。電気系のセットアップをいくつか変更したけど、あまりうまくいかなかった。ポジティブなことは、アンダーステアはリアタイヤをより長持ちさせることができるので、レースでは少し役に立つかもしれないということだ。様子を見てみるつもりだ。今日の自分のパフォーマンスには満足していないけど、まだ明日やれることはたくさんある。良いスタートをする必要がある。でも、レース後半にはいくつかチャンスがあると思うので、そのために頑張るよ!」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「昨日が良く一日だったけど、素晴らしい挽回をしたと思う。キャッチアップするのは簡単なことではなかったけど、冷静さを失わずにクルマを改善して、昨日からうまく方向転換して、最高の結果を得られたことに誇りを感じている。明日は接戦になるだろうけど、全力を尽くすつもりだ。現実的にメルセデスはとても強いし、彼らを倒すのは非常に厳しいだろうけど、後方にも気を配らなければならない。レッドブルやウィリアムズといったチームはとても強いからね。特にレッドブルは金曜日にとても良かったけど、今日、僕たちは予選でなんとか彼らの前に出ることができた。それは僕たちの方が速いことを示していると思う」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日のセッションと自分の予選パフォーマンスには本当に満足している。僕たちはセブに非常に近かったし、それはポジティブなことだ。本当に良いリズムを掴めていたし、もちろん、昨日はいくつかトラブルがあったけど、全体的にここまの週末はうまくいっている。昨日、僕たちのロングランペースはかなり良かったので、明日のレースでは赤いクルマとバトルができると自信を持っている。そこについては良い気分だ」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「かなりノーマルな予選だったけど、理想的な結果ではなかった。僕たちはここでいくつかトラブルに見舞われているし、あまり良いラップをまとめることができなかった。午前中は問題が発生して、ソフトタイヤで走ることができなかった。それが助けにならなかったのは確かだし、予選にむけてちょっと手探りな状態だったけど、それほど悪くなかったし、クルマの挙動はかなり良かった。明日はクリーンな側のスターティンググリッドだし、良いスタートをして、最初の数コーナーで何が起こるが見てみたい。とても長いレースだし、もちろん、メルセデスはとても強い。もし彼らにチャレンジできなければ、その後ろで一番の順位を狙う。プッシュし続けて、ベストを尽くすつもりだ」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「予想通り、本当に接戦の予選だったし、僕たちは望んでいたよりほんのコンマ数秒だけ遅かった。クルマから全てを引き出せたので、自分のパフォーマンスには満足している。ポイントがつくのは明日だし、僕たちにはやらなければならない作業があるkど、最後まで戦うつもりだ」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日はタフだったし、良いリズムを見つけられず、ベストな予選セッションではなかった。落胆しているし、僕たちはこのトラックでもっと強いはずだ。明日、僕たちはいいポジションからレースをスタートするし、順位を上げられることを期待している。簡単ではないだろうけど、ベストを尽くすつもりだ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「満足している。さらに上のグリッドの方がいいけど、とにかくクリーンなラップができなかった。明日はタイヤを最大限に活用することに集中していくし、予選よりもレースの方がクルマがいいことを願っている。明日の方が気温が低くなると予想されていることも僕たちに有利かもしれない。やらなければならないことはたくさんあるし、僕たち二人でシルバーストンと似たようなスタートができることを願っている」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「昨日と同じように午前中のプラクティスセションでは高い路面温度に苦戦していくつか問題があったので、今日の予選9番手には満足している。落ち着いたままでいることができたし、良い予選ラップだった。今日の結果は最大限だったと思うし、今日の午後は楽しめたと思う!明日の目標はもちろんポイントを獲得することだし、それを実現するためにベストを尽くす」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はクルマから全てを引き出せたと思うし、トップ10に入れて嬉しい。セッション序盤に風が強くなってタフな予選だった。1回目の走行ではちょっと苦労したけど、Q2はだいぶ良くなった。本当にハードにプッシュしたし、全てをまとめることができた。素晴らしいラップだったと思う。全体的に今日のパフォーマンスには満足しているし、チームが成し遂げたことを誇りに思う、明日は気温がちょっと下がるはずなので、楽になるだろうし、ポイントを獲得できることを願っている」

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  • F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が25日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。予選を含めた今週末の全セッションでトップタイムを記録し、今シーズン9度目、5戦連続でのポールポジションを獲得した。

    2番手は同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ。メルセデスは今季8度目のフロントロー独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2で赤旗の原因となるマシントラブルが発生して15番手、ジェンソン・バトンはQ1敗退で16番手だった。

    F1ハンガリーGPの決勝レースは、明日26日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒890 1分22秒285 1分22秒020
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒979 1分22秒775 1分22秒596
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒312 1分23秒168 1分22秒739
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒408 1分23秒230 1分22秒774
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒596 1分23秒460 1分23秒020
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒649 1分23秒555 1分23秒222
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分23秒587 1分23秒597 1分23秒332
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒895 1分23秒598 1分23秒537
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分24秒032 1分23秒781 1分23秒679
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分24秒242 1分23秒805 1分23秒181
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒115 1分23秒826  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分24秒623 1分23秒869  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒444 1分24秒461  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分23秒895 1分24秒609  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒563    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒739    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒843    
    18 フェリペ・ナスル ザウバー 1分24秒997    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分27秒416    
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分27秒949    
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が25日(土)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    トップタイムは引き続きルイス・ハミルトンが記録(1分22秒997)。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、今回もメルセデス同士のトップ争いが予想される。

    3番手タイムは、トップから0.8秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手タイム(1分24秒846)、ジェンソン・バトンが12番手タイム(1分25秒229)だった。

    セルジオ・ペレスのフリー走行1回目でのクラッシュでフリー走行2回目を回避していたフォース・インディアは、リアサスペンションのウィッシュボーンの問題を解決し、フリー走行3回目には参加した。

    F1ハンガリーGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第10戦 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒997 12
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分23秒095 20
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒886 19
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分24秒215 17
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分24秒326 22
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒483 30
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分24秒678 22
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒846 16
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒929 12
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分24秒941 22
    11 パストール・マルドナド ロータス 1分24秒953 16
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒094 13
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒229 16
    14 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒345 17
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒393 25
    16 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒661 12
    17 フェリペ・ナスル ザウバー 1分26秒060 20
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒095 20
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分28秒757 19
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分28秒908 20
  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が24日(金)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    トップタイムは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。タイムは1分23秒949。

    2番手にはダニール・クビアト、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ジェンソン・バトンが12番手とまずまずの滑り出しをみせている。

    フォース・インディアは、フリー走行1回目でのセルジオ・ペレスの横転事故の原因を調査するためにフリー走行2回目での走行を見送った。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第10戦 ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒949 36
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分24秒300 29
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒451 16
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒668 34
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒134 30
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒599 37
    7 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒660 26
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分25秒752 31
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒881 35
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒920 31
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分25秒935 19
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒994 32
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分26秒090 36
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分26秒379 36
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒442 39
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒831 29
    17 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒113 29
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分26秒115 28
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア   0
    20 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア   0