カテゴリー: F1レース結果

  • F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1日本グランプリ フリー走行3回目が26日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    土曜日の鈴鹿は晴れ。前日が雨だったため、各チームは予選・決勝を見据えてドライコンディションでのセットアップとタイヤデータ収集のため、多くの周回を走り込んだ。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが速さを見せている。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが16番手タイムでセッションを終えた。

    F1日本グランプリ 予選は、このあと15時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒995 19
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒292 20
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒497 22
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒797 27
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒934 25
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒082 16
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分35秒160 26
    8 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒222 16
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒602 20
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒963 29
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒110 19
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒174 15
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒199 19
    14 ダニール・クビアト レッドブル 1分36秒294 23
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒307 21
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒360 18
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒430 21
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分36秒919 24
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分39秒653 24
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分39秒819 22

    関連:2015年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行2回目が25日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目もウィットコンディションでスタート。途中、雨脚が強まることもあるなかでのセッションとなった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのダニール・クビアト。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが17番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日26日(土)の12時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニール・クビアト レッドブル 1分48秒277 6
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分48秒300 8
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒853 8
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒097 10
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒268 18
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分50秒319 16
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分50秒418 6
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒542 5
    9 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分50秒968 10
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分51秒557 7
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒674 11
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分51秒861 9
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分51秒934 12
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分52秒070 8
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒534 6
    16 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒765 6
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分55秒239 10
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分58秒059 6
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分59秒419 7
    20 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ no time 0
  • F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1日本グランプリのフリー走行1回目が25日(金)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    例年よりもおよそ2週間早い開催となった今年のF1日本グランプリ。フリー走行1回目は生憎の雨。そのためタイムを記録したドライバーは12名に留まった。

    トップタイムを記録したのは、トロ・ロッソのカルロス・サインツ。2番手タイムはダニール・クビアト(レッドブル)、3番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手タイムを記録。フェルナンド・アロンソはタイムを記録しなかった。

    F1日本グランプリ フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    2015年 F1 第14戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分49秒434 10
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分49秒938 7
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分50秒077 14
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分50秒519 12
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分50秒722 6
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分50秒940 10
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分51秒212 15
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分52秒288 12
    9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分53秒820 12
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分53秒964 14
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分54秒013 9
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分55秒678 6
    13 ダニエル・リカルド レッドブル   1
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア   4
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア   3
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン   5
    17 パストール・マルドナド ロータス   1
    18 ジョリオン・パーマー ロータス   1
    19 ウィル・スティーブンス マノー   3
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー   4
  • F1 シンガポールGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 SINGAPORE AIRLINES SINGAPORE GRAND PRIX

    優勝:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日は信じられないようなレースだった。実際、全体的に信じられないような週末だったし、一言でまとめるのは難しい。レースは厳しく長く、後続のダニエルからのプレッシャーがあった。僕たちは今日最速の2台だったし、ペースをコントロールして、タイヤを労わることができた。週末を通してタイヤはいい状態だった。クルマの感触は素晴らしかったし、最後までギャップをコントロールすることができた。今日は楽園にいるようだ。でも、シーズンはまだ長い。メルセデスが今週末ペースがなかったことは意外だ。その理由はわからないけど、正直なところ、どうでもよい。今日はチームのためにとても嬉しい。チームに移籍してから多くの開発が行われてきた。これからのレースについても、100%攻め、いつものようにベストを尽くすつもりだ。チャンスがある限り、それを追求しなければならない。やれることがはすべてやらなければならない。倒すべき相手はメルセデスだし、それをするための最善の方法はしっかりと自己管理して、ベストを尽くすことだ」

    2位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今回は僕たちが優勝できる最大のチャンスだと思ったし、2位になったことを誇りに思うことができる。ここでは僕たちのチャンスを最大限活用した。スタートでは、セブが先に行ったあと、彼に追いついた。セーフティカーが出動しなければかなり接戦になり、おそらくピットストップでのアンダーカットも可能だっただろう。ピットストップを2回ともセーフティカー出動中に行ったことが僕たちのチャンスに影響した。それがレースを決めたと思う。第1スティントでは僕たちはかなり強かったし、セブはDRSのギャップを広げるために攻めなければならなかった。でも、周回数が増えるにつれ、僕たちは息を吹き返し、タイヤをもう少しあてにできるようになった。その後セーフティカーが出動したのでフラストレーションが溜まったけど、次のピットストップでもう一度チャンスがあるとわかっていた。でも、セブは最初のスティントから学習したようで、最初のスティントよりも簡単にスタートし、その後引き離すことができた。僕はまた彼に追いつくことができたけど、再びセーフティカーが出動した。ここではオーバーテイクが難しいので、それで終わりだった。僕たちは終盤、最速ラップタイムを記録したので、それは誇りにできる。先の話をすれば、僕たちにとって鈴鹿は得意なトラックだけど、ここほどではないと思う。でも、トップ5を目指すことはできる。また表彰台に立てて嬉しい。チームのために嬉しく思う。過去数戦でシャシーが改善しているので、スタッフに感謝したい」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ちょっと複雑な気持ちだ。グリップとマシンのハンドリングに苦しんだ昨日がどれほど大変だったかを考えると、3位は嬉しいけど、優勝争いができなかったことは少し残念だ。今日は簡単ではないとわかっていた。難しいレースだった。新しいタイヤでダニエルを追うのは簡単だったけど、昨日と同じ問題が発生して、彼に追いつくだけのスピードがなかった。チーム全体としては、1位と3位は素晴らしい結果だけど、もちろん2位も可能だった。これからのレースがどうなるか予測するのは難しいし、浮かれるべきではないと思う。自分たちに合ったトラックもある。いつも通りに全力を尽くすつもりだ。先頭争いができるような競争力を持ちたい。これまでのところチームとして素晴らしい仕事をしている。改善を続け、積み重ね、あらゆる分野で学んでいる。僕たちは正しい方向に進んでいる」

    4位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「シンガポールは僕のチームにとって期待外れな週末だった。僕たちは週末全体でペースがなかったし、ルイスのマシンはリタイアしなければならなかった。これがユニークな環境で、僕たちのクルマがトラックとコンディションに合っていなかっただけだと願っている。問題は、僕たちがレッドブルとフェラーリがなぜここでかなり速かったのかを理解できていないことだ。レースのスタートはちょっとしたカオスだった。インスタレーションラップでエンジンが何度か止まってしまい、100回練習してきたスタート手順ができなかった。適応しなければならなかったけど、問題なくできたし、ポジションをキープすることができた。4位は今日の最大限だったし、鈴鹿にむけて何が悪かったのかを理解するためにやらなければならない作業はたくさんある」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕にとっては良いレースだった。スタートは良かったし、ペースも期待していたよりも少し良かった。前のドライバーに少しはプレッシャーをかえて、何人かをアンダーカットすることができた。今日、ピットクルーは、プレッシャーのなかで素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはやらなけれべならないことをやり、集中して、チャンスを掴んだ。これは今日の最大限の結果だったし、満足している」

    6位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「セーフティカーのタイミングは不運だった。僕はその1周前にピットインしたばかりだった。今日は完全にセーフティカーに嫌われたね。個人的な恨みでもあるのかな! そんなものだけどね。セーフティカーに阻まれてあまり良いレースじゃなかった。でも、他にやりようがなかった。1回目のピットストップでメルセデスに2つポジションを失い、2回目はボッタスに抜かれた。その後はずっと、僕たちより少しだけストレートで速いクルマの後ろでトラフィックに引っかかって、抜くことができなかった。プラス面は、コース上に留まり、ポイントを獲得したことだ。チームは今週末本当によくやってくれたし、クルマはとても良かった。これだけ不運に見舞われたことを考えれば、8ポイントは僕あちにできるベストだっただろう。きっと僕にも運が向いてくるはずだ。僕たちのクルマはいつもコーナーが良かったので、ここでのチームリザルトは驚きではない」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「こんなに厳しいレースを7位で終えて、6ポイントを獲得できたのでいい気分だ。フェルナンドの前に出なければならないのはわかっていたのでスタートがとても重要だった。それにロマンも抜くことができた。その後は良いリズムに乗れたし、最初のセーフティカーが終わってすぐは新しいタイヤだったので、そのケアと後続とのギャップを広げることに集中した。2回目のセーフティカーはあまり僕たちの助けにはならなかった。フレッシュタイヤを履いたトロ・ロッソ勢に大きなアドバンテージを与えられてしまったからね。彼らがすぐに追いついてくることはわかっていたし、自分のタイヤは古くなっていたので、前をキープするのが難しいこともわかっていた。マシンをウォールにぶつけないようにするのも簡単ではなかったしね。最後の15周は本当にきつくかったけど、なんとか7位を死守できた」

    8位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「驚くべきレースだったし、とても楽しかったよ! スタートでストールした後は終わったと思った。ピットレーンまで押し戻されて、1周遅れでレースに復帰したんだからね… でも、とにかくプッシュし続けたし、8位でフィニッシュできたことは本当にファンタスティックだ! ペースは素晴らしかったし、改めて全てのオーバーテイクが本当に楽しかった! 1周遅れでも、ポイント圏内に戻るためにポジションを諦める理由はなかった。僕は8位に値したと思う」

    9位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「波乱の多いレースだったのは確かだね! 良いスタートを切って、序盤はとてもペースが良かったし、戦略も素晴らしいと思った。1回目のセーフティカー後のリスタートでギアボックスがニュートラルに入って、フィールドの後方に落ちてしまった。その後はオーバーテイクしていくのはとても楽しかったし、ペレスをプッシュしていたマックスの後ろの9位まで上り詰めた。残り10周で彼が見えてオーバーテイクしようとしたし、1周でトライできるかもしれないと思った。もし、出来なかったとしても、マックスにポジションを返すつもりだった。僕はチャンスが欲しかったけど、彼は僕にそれを与えないことに決めた。チームとして話し合う必要があると思うけど、全体的には再びポイント圏内でフィニッシュできたことにとても満足しているよ! 次の日本までは7日間しかないし、プッシュし続けよう!」

    10位:フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「今日は僕たちにとって非常にチャレンジングなレースだった。僕たちは2ストップ戦略を予定していたし、ポイントを獲るのは難しいと思っていた。1回目のセーフティカーの後、トップ10に上がれたのはうまくいったね。残念ながら、2回目のセーフティカーが入ったときにフロントタイヤの熱を失ってしまった。リスタートでのペースが十分に良くなかった。かなりのポジションを失ったし、タイヤが回復するのを待たなければならなかった。でも、最終的に1ポイントを獲得できたので、チームのためにも自分のためにもとても満足している。簡単な週末ではなかった。いくらか満足感とともにレースをフィニッシュできて嬉しい」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

  • F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

    F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

    F1シンガポールGPの決勝レースが20日(日)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたベッテルは、4連覇を達成したレッドブル時代を思わせる走りでトップの座を一度も譲ることなくレースをコントロール。ポール・トゥ・ウィンで今シーズン3勝目。通算42勝目となり、勝利数でアイルトン・セナを抜いて単独3位に浮上した。

    2位にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    ポイントリーダーのルイス・ハミルトンはマシントラブルで今シーズン初リタイア。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンともにギアボックストラブルでリタイアした。

    次戦はF1日本GP。鈴鹿サーキットで9月25日〜27日に開催される。

    2015年 F1イタリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 26 ダニール・クビアト レッドブル
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    10 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 8 ロマン・グロージャン ロータス
    14 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
    15 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
      44 ルイス・ハミルトン メルセデス
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 SINGAPORE AIRLINES SINGAPORE GRAND PRIX

    1位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「もちろん今日はポイントをもらえないけど、チームにとって、僕たちみんなにとって、これは素晴らしいなリザルトだ! チームだけではなく、僕自身も、このポールがやってくるのをずっと待っていた。最後のアタックはやめても良かったかもしれないけど、他の人たちのがどうなっているかわからなかったし、素晴らしい感触だったので、そうする理由があまりなかったので最後までプッシュした。明日のレースを楽しみにしている。レースで経験するすべてのコンディションをマスターするのはとても難しいし、チャレンジングなのはわかっている。でも、僕たちはパーフェクトな位置からスタートできる。是非ともスタートで引き離したいけど、とても長いレースになる。小さな決断をたくさん下さなければならないし、大きなリザルトに集中して、小さな部分を無視するのは簡単だ・・・。なので、僕たちは明日に集中しなければならない。過去にしばしば見たように、セーフティカーも含めてチェッカーフラッグまでには何が起こるかわからない。明日も同じスピードがあることを願っている。そうなればとても良い一日になるはずだ」

    2位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「フロントローに戻ってくることができて本当に嬉しい。久しぶりだし、セブと一緒だなんて、ちょっと偶然だね。でも、いいレースになるはずだ。エキサイティングな予選だったし、ここにメルセデスがいないのは驚きだ。これを生かさない手はない。明日も記者会見に出られるといいね!シルバーストン以降、特にブダペスト以降は大きな進歩を遂げてきたので、チームにのために本当に嬉しく思う。今日の結果でクルマに対する自信を取り戻した。僕たちは勝利を目指す。そこがポイントとシャンパンがある場所だからね。セブは手の届かないところにいたし、今日の僕らは2番手だ。明日はもう1つ上を目指すよ。ここはいつもチャレンジだし、クルマへの自信が必要だ。暑いし、体力的に厳しい。ドライバーにとって試練だけど、それが楽しくしている。ここまでの週末の内容には満足している」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「昨日に比較して難しい一日だったのんで、3番手で終われて満足している。今日はずっとクルマのセットアップに苦しんでいたし、グリップとバランスを見つけられずにいた。自分の思い通りにクルマを機能させるのが難しかった。僕たちはいつもレース週末でベストを尽くそうとしているし、ここではそれがうまくいっている。あるチームが有利に場所もあるし、別の場所では違うチームが有利になることもある。今回はここまでの週末では僕たちがかなりいい感じだ。目標はレースでもっと改善することだ。明日はライバルの強さがわかるだろうし、最善を尽くして、チームとし力強いレースができることを願っている」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日の予選には満足している。明日のレースをスタートするには良い位置だと思う。確かにドライバーとしては常にもっと多くを求めてしまうけれど、レースではできるだけ多くのポイントを獲れるようにベストを尽くす。赤いマシンが手ごわそうだけど、レース中は彼らと戦ていく。長いレースだし、忍耐強くなければならない。シャシーの挙動は本当に良い。チームはクルマに素晴らしい仕事をしてくれている」

    5位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はこんな感じだ。楽しめたけど、とにかく僕たちにはペースがなかった。フェラーリのペースは驚きではない。週末全体でそうだったからね。どうして今日僕たちが速くなかったのか理由はわからないし、他のみんなのようにタイヤにスイッチを入れることができなかった。そこを調べる必要がある。2週間前と比較してクルマのパフォーマンスを失っているわけではないけど、上位のドライバーは今日ちょっと速すぎたね。明日は厳しくなりそうだ。オーバーテイクは難しいけど、まだ興奮しているし、ハードにプッシュして、順位を上げるために全力を尽くす」

    6位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「フェラーリのペースはとても印象的だった。6番手からのスタートには本当にフラストレーションを感じている。コーナーでグリップがなかったし、とても変な感じだった。でも、明日やれることはたくさんある。まずはルイスをオーバーテイクすることに取り組むつもりだ。彼の前にフィニッシュすることは僕にとって非常に重要だ。金曜日に見た感じでは、上位勢はロングランでも速いと思う。セットアップでいくつかのことを試したけど、今週末僕たちがこんなにも遅い理由はまだわかっていない。変な感じだ。これまで僕たちは全てのトラックで速かった。でも、今はシンガポールに来ているし、最速のクルマとの違いを見ることはあまりいいことではない」

    7位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「金曜日を考えれば、明日にむけて良いスタートポジションだ。ここがチャレンジングなことはずっとわかっていたし、僕たちは2台をトップ10内に入れるためにプラクティスから改善させた。自分のラップには満足しているし、クルマから全てを引き出せたと思うので、良い結果だ。何が起こるかわからないレースだし、僕たちはそこにいるつもりだ。全てはまだオープンだ」

    8位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日の8番手には満足している。最も重要なことがメインのライバルであるロータスとフォース・インディアの前にいることだ。自分のラップには本当に満足していると言わなければならない。特にFP3ではタイヤにちょっと苦労していたからね。でも、僕たちは非常に素早くその状況を変えることができたし、とても良い予選セッションだった。今日の結果を本当に最大化することができた。今は明日のレースを本当に楽しみにしている。良い戦いがあるのは確かだね!」

    9位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「簡単な予選セッションではなかった。Q3でミスをしてしまってタイムを失った。それがなければ、もう少し順位を上げられていただろう。Q3では新品タイヤが1セットしかなかったので、やれる限りのことはやったけど、やりすぎたかもしれない。最終ポジションはもっと良かったかもしいれないけど、ここは僕たちにとって素晴らしいトラックではない。明日のレースでベストを尽くせるように集中していく」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「僕たちはQ3に進出するために、セッション中のトラック上、そして事前のエンジニアとの作業の両方で頑張らなければならなかった。全てがうまく機能してQ3に進出できたことはちょっとしたサプライズだったし、かなり満足している。今日は本当にハードにプッシュした。ウォールに近づいて何度か触れてしまったけど、妻は僕のことを許してくれると思うよ!」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

  • F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

    F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!

    F1シンガポールGP 予選が19日(土)、マリーナベイ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。およそ2年ぶり、そして、フェラーリに移籍した今季初ポールポジション獲得となった。

    2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが5番手となり、連続ポールポジションは7戦で途切れた。ニコ・ロズベルグは6番手。メルセデスの連続ポールポジションも23戦で途絶えた。

    今季初のQ3進出が期待されたマクラーレン・ホンダだったが、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが15番手とQ2で敗退した。

    F1シンガポールGPの決勝レースは、明日20日(日)の21時(現地時間20時)から行われれる。

    2015年 F1 シンガポールGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒017 1分44秒743 1分43秒885
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分46秒166 1分45秒291 1分44秒428
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒467 1分45秒140 1分44秒667
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分45秒340 1分44秒979 1分44秒745
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒765 1分45秒650 1分45秒300
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分46秒201 1分45秒653 1分45秒415
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分46秒231 1分45秒887 1分45秒676
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分46秒483 1分45秒635 1分45秒798
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒879 1分45秒701 1分46秒077
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分46秒860 1分45秒805 1分46秒413
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒669 1分46秒305  
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒600 1分46秒328  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分46秒576 1分46秒385  
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分46秒465 1分46秒894  
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒891 1分47秒019  
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒965    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒088    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分47秒323    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分51秒021    
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分51秒523    
  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目が19日(土)、マリーナベイ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手にもチームメイトのキミ・ライコネンが続きた。

    3番手にはダニール・クビアト、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が並び、その後ろにメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 予選は、この後22時(現地時間21時)から行われる。

    2015年 F1 第13戦 シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒682 12
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒132 12
    3 ダニール・クビアト レッドブル 1分46秒167 19
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分46秒359 14
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒802 15
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒223 16
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分47秒237 14
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分47秒301 18
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分47秒464 17
    10 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒568 20
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒587 20
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分47秒640 16
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒715 14
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒733 21
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分47秒817 16
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分48秒002 15
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分48秒116 15
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分48秒932 20
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分52秒588 26
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分55秒293 22
  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目が18日(金)、マリーナベイ・サーキットで行われた。

    照明の下で行われたフリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのダニール・クビアト。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが4番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手タイム、ジェンソン・バトンが14番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、明日19日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1 第13戦 シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニール・クビアト レッドブル 1分46秒142 34
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒181 34
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分46秒256 29
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒479 33
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒487 35
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分46秒659 30
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分46秒781 34
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒959 26
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分47秒294 35
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分47秒427 32
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分47秒684 28
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分47秒755 26
    13 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒795 33
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒888 28
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分48秒012 23
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分48秒096 32
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分48秒118 28
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分50秒094 30
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分56秒739 9
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分59秒932 3
  • F1シンガポールGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行1回目が18日(金)、マリーナベイ・サーキットで行われた。

    ナイトレースとして開催されるF1シンガポールGP。フリー走行1回目は現地時間18時から開始。トラックが徐々に夜へと表情を変えるなかでセッションは行われた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手タイムはチームメイトのルイス・ハミルトン、3番手タイムはダニエル・リカルド(レッドブル)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイムと上々の滑り出し。ジェンソン・バトンは15番手タイムだった。

    セッション終了間際、マノー・マルシャからF1デビューするアレキサンダー・ロッシがクラッシュ。赤旗が提示され、そのままセッションは終了した。アレキサンダー・ロッシに怪我はなく、自力でクルマから降りてピットに戻った。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目は、このあと22時30分(現地時間21時30分)から行われる。

    2015年 F1 第13戦 シンガポールGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分47秒995 27
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒314 24
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分48秒331 21
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分48秒494 23
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒785 20
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒380 19
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分49秒466 17
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分49秒854 21
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分50秒019 28
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分50秒068 21
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分50秒123 21
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分50秒125 23
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分50秒158 18
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分50秒341 23
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒455 21
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分50秒883 21
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分51秒035 18
    18 ダニール・クビアト レッドブル 1分51秒188 8
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分53秒903 20
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分53秒918 18