カテゴリー: F1レース結果

  • F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目!

    F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目!

    F1ロシアGPの決勝レースが11日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ソチの天候は曇り。決勝は、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグが、レース序盤にマシントラブルによりリタイア。その後は首位に浮上したルイス・ハミルトンが大きくリードを築く展開で、今シーズン9勝目、通算勝利数でアイルトン・セナを抜く42勝目を挙げた。

    2位はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が今季初表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9位入賞、フェルナンド・アロンソが10位とダブル入賞を達成した。※1

    最終ラップでは、3位を争っていたバルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンが接触。バルテリ・ボッタスはリタイアとなった。この接触は審議にかけられている。※2

    コンストラクターズタイトルに王手をかけて臨んだメルセデスだったが、ニコ・ロズベルグのリタイアしたことでフェラーリとの差を広げられず、タイトル確定はひとまずお預けとなった。だが、キミ・ライコネンにペナルティが下されれば、タイトルを獲得する可能性も残されている。※3

    【続報】
    ※1 フェルナンド・アロンソ、5秒加算ペナルティで11位に降格 / F1ロシアGP
    ※2 キミ・ライコネン、30秒加算ペナルティ / F1ロシアGP
    ※3 メルセデス、2015年のF1コンストラクターズタイトルを獲得

    2015年 F1ロシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 26 ダニール・クビアト レッドブル
    6 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    7 13 パストール・マルドナド ロータス
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    14 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
  • F1 ロシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ロシアGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 RUSSIAN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「昨日、あまりプラクティスができなかったので、今日のセッションはトリッキーだった。このトラックのための正しいセットアップを推測しなければならなかった。でも、僕たちはそれを突き止めることができたし、Q3での1回目の走行はほぼパーフェクトなラップだった。なので、それにはかなり満足している。僕は明日にむけて最高のポジションにいるし、それは素晴らしいことだ。クリーンなレースになることを本当に願っている。ルイスとの素晴らしいバトルになるだろう」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「プラクティスが限られたことで、今日は全員が同じポジションにいた。僕はラップをまとめることができなかったけど、ニコはそれを成し遂げた。彼はよくやった。でも、明日は長いレースだし、僕にもチャンスがあることを願っている。ターン2まで長いストレートがあるので、今夜は2人ともライン取りを研究することになるだろう。僕はいいスタートができるかもしれないし、見てみよう。ここまであまり多くのラップを走り込んでいないので、他と比べて自分たちのペースがどうかはよくわからない。レースでの僕たちのゴールはいつもチームのためにいいフィニッシュをすることだし、僕たちはそのためにベストを尽くす」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はチームが力強い仕事をしてくれた。僕たちはクルマをうまくセットアップして、パフォーマンスを最大化することができた。プラクティスで走り込めるラップ数は限られていたけど、一日中、クルマに乗っていてとても感触が良かったし、素早くリズムを掴んで、一貫したラップタイムを刻むことができた。本当に重要なのは明日だけど、とても良いポジションに着けることができた」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「完全には満足していない。予選は接戦あったけど、3位は可能だったと思う。予選ではとてもいいスタートが切れたし、Q1では1周しか必要としなかった。わからないけど、予選が進むにつれてわずかにフィーリングを失ったし、最後にラップをまとめることができなかった。どうしてこのようなことが起こったのかについてのアイデアはいくつかあるかもしれないし、そこを調べていかなければならない。でも、正直、明日は異なるフォーマットだし、レースは多くのラップを走るのでそこは無関係だ。でも、全員が同じ状況だと思う。その点で戦略はちょっと未知数だけど、ベストを尽くしたい。ウィリアムズとの戦いになる可能性があるい、僕たちにはとても良いクルマがあると思っているので、良いレースになるはずだ。実際、明日にはとても自信を持っている。メルセデスに関しては、大体1秒くらいの差があると思うけど、明日はもっと近づけるとも思っている。ギャップは同じだろうけど、何ができるか見てみたい。チャンスがあれば、もちろん、それを掴まなければならない。ポールポジションにもう少し近づけていたら、もう少し楽だっただろう。明日どうなるか見てみよう。今日、最も重要なメッセージは、カルロスが元気だということだ」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ここまで天候や多くのことが起こって妥協を強いられた週末になっている。今日の予選は簡単ではなかったし、気温が低いことで一発でタイヤに望んだように熱を入れるのが少しトリッキーだった。でも、タイヤが機能していたときはクルマのハンドリングはかなり良かった。Q3での最後の走行は1周以上走る時間がなかった。ラップのスタートはOKだったけど、そのあと膨らんでしまい、大きくタイムを失ってしまった。明日のレースは全員にとってちょっと未知数だ。もちろん、僕たちには十分なロングランのデータがないし、どうなるかわからないけど、大丈夫なはずだと思う。タイヤが望み通りに機能すれば、ラップタイムはだいぶ違ってくると思う。良いスタートを決めて、力強いレースをして、戦えることを願っている」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日の6番手にはとても満足しているし、僕たちの予選パフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだ。プラクティスでの走行は限られたけど、クルマに良いフィーリングを持っていた。バランスは素晴らしいし、自信を与えてくれた。僕たちの前にいるクルマを見れば、今日の結果は最大限だったかもしれない。明日は素晴らしいポジションからスタートする。ロングランでのタイヤの挙動にまだ未知数な部分があるし、戦略判断は簡単ではないので、レースは面白くなりそうだ。レースを楽しみにしているし、このグリッドポジションをポイントに変えたい」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「プラクティスであまり走れないときは、望み通りにクルマを仕上げるのはいつもトリッキーだけど、チームにとって良い結果だし、セッションを最大限に生かせたと思う。良いラップをまとめるのは簡単なトラックではないし、タイヤを適切な温度にするのはチャレンジだ。僕たちはこの結果に喜んでいいと思う。僕たちはユーズドタイヤでベストラップを記録した。スーパーソフトがそのベストに到達するのに長い時間がかかることを示している。ロングランでのタイヤのパフォーマンスについてはまだいくつかクエスチョンマークがあるし、明日はとても面白くなるだろう。でも、デグラデーションはそれほど高くないと思う。僕たちにはレースで競争的になれるとても良いチャンスがある。タフなレースになるだろうけど、ビッグポイントを獲得できると確信している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「なかなかいい予選セッションだった。全てがうまくいけば、トップ10は達成可能だとわかっていた。データがあまりなかったので、かなりチャレンジングな一日だったし、いくつか予選中に決めなければならないこともあった。でも、それが僕たちにはいい方向に進んだ。8番手には満足しているし、レースでもうまくやれると思う。事故後にカルロスが大丈夫というサインを見せてくれたって聞いてホッとしたよ」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「まず何より、カルロスがクラッシュの後に無事だったと聞いて、本当に嬉しく思っている。今日はそれが最も重要なニュースだ。彼が明日ここにいることを願っている。今日の自分の予選パフォーマンスにはとても満足しているよ! このトラックで軽い燃料で走るのは初めてだったし、セッション中に同時にそれに慣れなければならなかった。予選中にも学んでいたよ! 9番手は良い結果だし、本当に満足している。プラクティスセッションであまり走れなかったので、明日のレースをどう予想すればいいかは難しい。ロングランは悪くなさそうだけど、様子を見てみる必要がある…でも、良いレースをして、多くのポイントを獲得する自信はあるよ!」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブルレッドブル)
    「Q3でのセットアップは遅かったけど、明日にむけて進むべき方向性を学ぶことができたので、そこはポジティブだ。このトラックでは、良いラップができたとしても、最高でも予選9番手だっただろうし、それほど失いはしなかった。レースではベストを尽くすつもりだ。僕たちの周りには強いチームがいるけど、プッシュしていく。ポジティブな点はカルロスが大丈夫だと聞けたことだ」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選が10日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦日本GPに続いて、今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手、フェルナンド・アロンソは16番手でQ1敗退となった。

    フリー走行3回目でクラッシュを喫したカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)は予選を欠場した。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日11日(日)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒343 1分38秒500 1分37秒113
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒558 1分37秒672 1分37秒433
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒448 1分38秒194 1分37秒912
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒598 1分38秒402 1分37秒965
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒207 1分38秒224 1分38秒348
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒250 1分38秒727 1分38秒659
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒617 1分38秒914 1分38秒691
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒056 1分38秒754 1分38秒787
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒411 1分39秒119 1分38秒924
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒574 1分39秒005 1分39秒728
    11 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒580 1分39秒214  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分40秒042 1分39秒323  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒739 1分39秒763  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒724 1分39秒811  
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒926 1分39秒895  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒144    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒604    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分43秒693    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分43秒804    
    20 カルロス・サインツ トロ・ロッソ      

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ロシアGP フリー走行3回目:カルロス・サインツのクラッシュで赤旗終了

    F1ロシアGP フリー走行3回目:カルロス・サインツのクラッシュで赤旗終了

    F1ロシアGPのフリー走行3回目が10日(土)にソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行3回目は、残り時間およそ20分頃、トロ・ロッソのカルロス・サインツが13コーナーでクラッシュ。セッションはそのまま赤旗終了となった。

    カルロス・サインツは救急車で運ばれたが、意識はあり、ヘリコプターからの映像ではタンカの上で手を振っている様子が確認されている。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「カルロスは意識がある。現在、彼は医師といる。彼らは、彼(サインツ)がレース週末を続けられるかどうかを見ていく」と述べた。

    この事故を受けて、各チーム、予選にむけてスーパーソフトでの十分な走行確認ができないままとなった。

    フリー走行3回目は、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。2番手タイムにはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが7番手タイム、フェルナンド・アロンソが9番手タイムを記録した。

    F1ロシアGP 予選は、このあと21時(現地時間16時)から行われる。

    2015年 F1 第15戦 ロシアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒561 15
    2 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒287 17
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒363 13
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒616 14
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒875 14
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒917 14
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒581 12
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分40秒767 13
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分41秒200 11
    10 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分41秒229 14
    11 ダニール・クビアト レッドブル 1分41秒358 15
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒297 11
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒371 14
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分42秒450 14
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分42秒683 19
    16 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分42秒686 11
    17 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分43秒089 16
    18 ダニエル・リカルド レッドブル 1分43秒347 14
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分46秒767 19
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分47秒249 18
  • F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1ロシアGPのフリー走行2回目が9日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行2回目は雨。そのため8台しかタイムを計測せず、6台は走行を行わなかった。

    トップタイムを記録したのはウィリアムズのフェリペ・マッサ。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは両ドライバーともタイムを記録し、最多となる12周を走行したフェルナンド・アロンソが5番手タイム、ジェンソン・バトンは8番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、明日10日(日)の18時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第15戦 ロシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分00秒458 6
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分00秒659 8
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 2分00秒688 8
    4 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 2分00秒806 7
    5 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 2分01秒077 12
    6 ダニール・クビアト レッドブル 2分01秒418 6
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 2分02秒805 7
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分02秒845 8
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデス   6
    10 マーカス・エリクソン ザウバー   3
    11 ルイス・ハミルトン メルセデス   3
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア   3
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア   3
    14 ダニエル・リカルド レッドブル   1
    15 キミ・ライコネン フェラーリ   0
    16 ロマン・グロージャン ロータス   0
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー   0
    18 パストール・マルドナド ロータス   0
    19 ロベルト・メルヒ マノー   0
    20 ウィル・スティーブンス マノー   0
  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    2015年 F1ロシアGPのフリー走行1回目が9日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行1回目は、路面に軽油の汚れがあったため、清掃のために開始が30分遅れ、1時間のセッションに短縮された。

    トップタイムを記録したのはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム、本グランプリで250戦目を迎える得フェルナンド・アロンソは14番手タイムだった。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、このあと20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 第15戦 ロシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分44秒355 11
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒407 15
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒986 15
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒146 11
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分45秒233 10
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒488 13
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒691 10
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒746 13
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分46秒203 13
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒215 16
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒231 12
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒333 12
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒747 13
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分47秒443 16
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分48秒006 9
    16 ダニール・クビアト レッドブル 1分48秒096 9
    17 ジョリオン・パーマー ロータス 1分49秒094 9
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分52秒994 12
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分54秒272 12
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分58秒254 6
  • F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「信じられないくらい興奮している。レースを終えてから感情が込み上げてきた。今までの様々な経験や、その道のりを支えてくれた人々のことを考えていた。家族がいなかったら、僕は今日ここにはいないし、他にもたくさんの人に助けられた。言わなくても彼らはわかっているはずだ。今日ここに来たときは、ニコ(ロズベルグ)が予選で素晴らしい仕事をしていたので、スタートをうまく決めなければならないことはわかっていた。ターン1はとてもタイトだったけど、それ以降は最高に素晴らしい一日だった。このサーキットでは毎年苦しんでいたけど、それでも大好きだった。バランスが良く、クルマが思い通りだと、コーナーを攻めるのが最高に楽しい。エンジニアもガレージのみんなも素晴らしい仕事をしてくれた。プラクティスではあまりデータを得られなかったけど、クルマは信じられないほど良かった。チームに本当に感謝している。彼らなくして僕はここに存在しない。それから、ここまでずっと僕を応援して、これからもついてきてくれるであろうファンにも感謝している」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとってはタフな一日だった。非常に接近してコーナーを抜けて、出口では接触を避けるために僕はコースオフしなければならなかった。それによってスピードが犠牲になったし、4番手まで落ちてしまった。その後は勝利というよりも、むしろ2位のために戦っていた。でも、プッシュすることはできたし、バルテリをオーバーテイクですることができた。チームもセバスチャンをアンダーカットするために良い仕事をしてくれた。新品タイヤでアウトラップを懸命に走って、これは完璧にうまくいった。2位というのは僕にとっては最小限のダメージといえる。ルイスとのギャップを縮めるためには日本で勝たなければならなかったからね。でも、僕はプッシュを続けるし、ソチで勝利を目指す。今週末はたくさんのポジティブがあった。僕は強くなって戻ってくる」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全般的に今日の3位には満足すべき理由がたくさんある。2回目のピットストップラウンドでのニコのアウトラップには驚かされたよ。十分なギャップは築いたと思っていたので、僕たちがミスを犯したとはいえない。でも、最終的にはちょっと悔やまれるね。あそこで前をキープできていたら、ニコがパスするのは難しかったはずだ。コース上で接近するのは難しいし、実際、彼はボッタスに長い間苦しんでいた。でも、メルセデスがちょっとだけ速かったことは認めなければならない。彼らは前に出るに相応しかった。それでも、3位と4位はチームとして素晴らしいリザルトだ。多くのポイントを獲得できたし、厳しい土曜日の午前中を考えれば、力強いリカバリーだった」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日は最大限のことをやったし、スタートした位置を考えれば、4位は僕たちにできるベストだっただろう。クルマは良かったし、スピードもあった。でも、このようなサーキットでは、他のクルマに引っかかってしまったらオーバーテイクは難しい。ピットストップは良かった。出口でボッタスの前に出ることができたたし、正しいタイミングで正しいタイヤを選ぶことがえきた。これ以上多くはできなかったと思う。この種のトラックは今の僕たちにとって最適とは言えないけど、今日はうまくいった。まだやるべき仕事はあるけど、僕たちは正しいことをして、正しい方向に進んでいる。もちろん、いつだってトップに立ちたいよ。でも、去年からここまで、僕たちはずっと驚異的な仕事をしてきたと思う。これからも同じように進歩を続けて、改善していきたい。今日のリザルトを受け入れて、次のレースでは最大限を目指す」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「パーフェクトな一日ではなかったけど、僕たちは10ポイントを獲得した。表彰台を期待していたけど、ペースは思ったほど良くなかった。速いマシンからポジションを守るのは難しかったし、最後のストップはもっと早く入るべきだったと思うけど、レース後に言うのはいつだって簡単だ」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「素晴らしいリザルトだし、13番手のスタートだったことを思い出せば、現実的に6位は今日達成できる最大限だった。本当に良いスタートを切って、ラインを離れて何台かのマシンを抜いて、それからターン1のアプローチでインサイドに留まったのが、結果的にいい判断だった。ターン2までに8番手に上がっていたし。ロータスの2台に迫った。実際、第一スティントで彼らは僕を抑えていた。彼らをアンダーカットするためにチームは僕を早めにピットインさせ、そこからは彼らより強力なペースで引き離すことができた。僕にとって孤独なレースだったけど、リザルトは大歓迎だ。今日、チームは最高の仕事をした。僕らはこの8ポイントにふさわしいと思う」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「2台ともポイント圏内でフィニッシュできて、とても嬉しい! 僕自身のレースに関しては、フォース・インディアに対して少し遅かった。ニコ・ヒュルケンベルグと戦おうとしたけど、できなかった。最後は本当にタイヤが苦しかった。ピレリの新しい制限はライバル以上に僕らを苦しめているようだ。次のレースに向けて、そこに取り組みたい。全体的にチームにとっては良いリザルトだ」

    8位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「良いレースだった。週末はずっと頑張ってきたので、今日の僕たちはハッピーな結果に相応しい。ヒュルケンベルグを抑え切れなかったのが残念だし、戦略とパフォーマンスを見直して、もっとできることがなかったかを考えたい。チームは週末ずっと団結していたし、僕たちは十分なポイントを獲得した。残りのシーズンも楽しみにしている」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「最高のレースだ! スタートは良かったし、セクター1ですぐにナッセ(ザウバー)をオーバーテイクすることができた。でも、へアピンでちょっとブロックされて、あまりリスクを冒したくなかったので、彼に取り戻されてしまったけどね。その後、かなり長い間彼の後ろでスタックししてしまい、前にいるクルマに対してタイムを失ってしまったのは残念だ。でも、1回目のピットストップの後は、最初にクビアト、その次にアロンソの後ろにひっかかるまではまたプッシュできた。僕はそれでも諦めなかったし、最終的には前に出られたのでとてもポジティブだ。このようなサーキットで17番手から9位になれるなんて良い結果だし、再びポイントを獲得することができて嬉しい。とても良い日だった!」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ピットエントリーでミスをするまでは良いレースだったし、僕にとって今年のベストレースだったとさえ思う。オプションを履いた最初のスティントは良かったし、プライムに交換したときにはさらに良くなった。本気で飛ばして、前のマシンを捕まえていた。その後、単純にロータスをコース上で抜くのが不可能なポイントになって、アンダーカットすることに決めた。チームは僕にマルドナドと反対のことをやるよう指示して、彼がピットに入りそうだったので、僕はステイアウトした。でも、彼は戸当然コース上で走り続けた。僕はピットエントリーでかなりアグレッシブにターンしので、ボラードにぶつかり、フロントウィングにダメージを負ってしまった。そのせいでピットストップの間にタイムロスしてしまった。すでに最後の長いスティントになることになっていたけど、ペレスの後ろについたことでそれ以上に長いスティントになった。彼はコーナーで遅く、ストレートで速かった。彼の後ろでタイヤを壊しててしまい、最終的にはクルマをホームにもたらすことが全てだった。チームは本当に良い仕事をした。僕のミスがなくても10位以上になれたとは思っていない。ルーキーエラーから学んでいく。全体的に初めての日本グランプリに満足している」

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    F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

    F1日本グランプリの決勝レースが27日(日)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    決勝日の鈴鹿は晴れ。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、2コーナーでニコ・ロズベルグを刺し、そこからはトップを独走。昨年に続いて、鈴鹿を連覇。今シーズン8勝目、アイルトン・セナに並ぶ通算41周目を挙げた。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    ホームグランプリとなったマクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11位、ジェンソン・バトンが16位。ともに周回遅れでのフィニッシュとなり、ポイントには届かなかった。

    2015年 F1日本グランプリ 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 13 パストール・マルドナド ロータス
    9 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    13 26 ダニール・クビアト レッドブル
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    17 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    18 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
    19 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    20 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
  • F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「昨日は2回ともウエットセッションだったので、ドライコンディションでクルマをセットアップするのが難しかった。でも、燃料を多く積んだ練習や予選走行をしたときには、本当に良い感触だった。ラップをうまく決めて、すでにもう1周と速いラップをしていたときにダニ(クビアト)がウォールにヒットした。チームから彼は大丈夫だと聞いて、僕たち全員が安心した。明日は自信がある。このクルマを与えてくれたチームに感謝している。僕たちはシンガポールよりも強くなって戻ってきたみたいだね」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今週末、クルマはパーフェクトだと感じている。僕のエンジニアが素晴らしい仕事をしてくれて、ニコとのバトルを楽しんだ。彼は素晴らしい仕事をしたし、今日はエキサイティングだった。ここはもっともっととゲインを得るために絶えず戦っているトラックだ。最後のラップはとてもいい状態でスタートして、ターン7まで進んでいたけど、最後は赤旗が出てしまった。大きなクラッシュだったけど、ダニールが無事で良かった。明日は難しくなりそうだ。コンディション次第だ。ここは接近して走るのが難しいし、抜くのも大変なので、スタートが重要になるけど、ベストを尽くすつもりだ」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「鈴鹿でまた3番手になれて本当に嬉しい。良い一日だった。FP3後にいくつか変更を施したけど、それらの変更はまさに僕たちが必要としていたものだったし、チームとして本当にいいパフォーマンスを発揮できた。クルマに自信を感じているし、ここではそれがとても重要だ。セッションは本当に楽しかった。昨日のコンディションによってタイヤ摩耗のデータは限られていた。でも、明日は3番手スタートなので、表彰台を目標にしなければならない」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「僕にとってトリッキーなセッションだった。序盤にうまく軌道に乗れることができなかった。クルマを感じることができず、正しいバランスを見つけるのに少し苦労した。Q3のミディアムタイヤを履いた2回目の走行では、Q2のラップと比べてまるでクルマが“生き返った”かのように大きく改善していた。最終的にはそれなり満足していい結果だと思う。まずまずのラップだったし、その前よりもずっと満足できた。競争的ななラップタイムを出すことができた。今日は3番グリッドが最大限だっただろうけど、それより1つポジションを落としてしまった。残念ながら、メルセデスは今年ずっと見せていた通常の競争レベルを取り戻してしまったようだ。明日は彼らを倒さなければいけないけど、僕たちはできる限りのことをする。レッドブル・レーシングとウィリアムズの強さも油断できないけどね」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「明日のためになんとかタイヤのセットをセーブできたので、良い予選だった。Q3の赤旗によってフルのペースは示せなかったけど、クルマは競争的だった。あのような大きな事故の後、ダニールがクルマを飛び降りるのを見れて嬉しかった。明日は長いレースだし、楽しみにしている。力強いパフォーマンスを発揮できると信じている」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「この予選結果には少しガッカリしている。ずっと速さはあったし、クルマの挙動はかなり良かった。最初の2回の予選ラップはうまくいったけど、Q3の最初の走りは平凡だったし、タイヤに適切なグリップがなかった。2回目のラップを最後まで走れなかったのが少し残念だ。更新できたと思っているけど、赤旗でセッションが終わってしまった。明日のレースに関しては、誰もドライでロングランをする時間がなかったので、ちょっと未知数だ。でも、僕たちは大丈夫だと思う。全てを適切にこなして、いくつかポジションを上げられることを願っている。他のクルマの後ろでスタートする長いレースになるけど、良いスタートを目指し、そこから頑張りたい」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「何より重要なのはダニーが無事だったことだ。リプレイは見ていない。通り過ぎた時にクルマを見ただけで、チームから無線で彼が大丈夫だと知らされていた。全体的に今日のセッションはまずまずだったと思う。7番手は僕がどれだけクルマに満足していたかは伝わらないだろう。トップ5はいけると思っていたからね。でも、明日にむけていい位置にはつけている。僕たちはタイヤ摩耗に関してもいい状態なので、どうなるか見てみよう。レースの戦略はオープンだ。1ストップも可能だけど、主流は2ストップだろうね」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「Q3に進めるとは思っていなかったし、僕たちはコンマ5秒遅れをとっていると思っていたので、これは全員の素晴らしい仕事の結果だ! Q3では本当に良いラップができた。2回目の走行はできなかったけど、肝心なのはダニールが無事でクルマを降りたということだ。レースに関しては力強いポジションをキープして、ポイントを獲得したい」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「9番手からのスタートは、全体的に見てそれほど悪くはないし、僕たちはそこからいいレースができると思う。Q3でラップを完了できなかったのは残念だけど、肝心なのはダニール(クビアト)が無事なことだ。タイムを記録する機会があったら、ロマン(グロージャン)の前にいたかもしれないけど、明日のスタートで彼の前に出られることを期待している。ロータスは僕たちのメインのライバルになると思うからね。僕たちの前には何台か速いクルマがいるのでタフなレースになるだろうけど、ここでは何が起こるか決してわからないし、まだ天候がどうなるかも見ていく必要がある。このレースではいつもタイヤマネジメントが重要だし、金曜日がウェットだったので、まだ若干のクエスチョンマークがある」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「レーシングカーをロールさせたのは初めてだ。どんなことにも初めてはあるよね。痛みより落胆の方が大きい。2輪を芝に落としてしまい、ランオフエリアがあまりない場所だったので、そのままウォールに直進してしまった。FP3がまとまりのないものになってしまったので、ハードにプッシュして、その結果、限界を超えてしまった。クルマは酷い状態になってしまったね。すでにここ数週間頑張ってきたみんなにさらに仕事を増やしてしまって申し訳ない。どの位置でフィニッシュできていたか? わからないけど、僕たちはストレートでのスピードが足りないけど、クルマは高速セクションで調子が良かったので、10番手よりは良かったはずだ。明日はいつも通りベストを尽くす」

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    F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1日本グランプリの予選が26日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグは今季2度目のポールポジション。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    予選Q3セッション終盤、ダニール・クビアト(レッドブル)が大クラッシュ。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了。各ドライバーは最後のアタックができなかった。クビアトに怪我はなかった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが16番手で予選を終えた。

    F1日本グランプリ 決勝レースは、明日27日(日)の14時から行われる。

    2015年 F1 日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分33秒015 1分32秒632 1分32秒584
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒844 1分32秒789 1分32秒660
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒326 1分33秒416 1分33秒024
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒431 1分33秒844 1分33秒245
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分34秒744 1分33秒377 1分33秒337
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒171 1分33秒361 1分33秒347
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒399 1分34秒153 1分33秒497
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒398 1分34秒278 1分33秒967
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒001 1分34秒174  
    10 ダニール・クビアト レッドブル 1分34秒646 1分34秒201  
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分35秒328 1分34秒390  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分34秒873 1分34秒453  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分34秒796 1分34秒497  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒467 1分34秒785  
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分34秒522    
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒664    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒673    
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分35秒760    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分38秒873    
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分47秒114    

    ダニール・クビアト 大クラッシュ (F1日本グランプリ 予選) ダニール・クビアト
    関連:2015年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール