カテゴリー: F1レース結果

  • F1メキシコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行2回目が30日(金)、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはダニール・クビアト、3番手にはダニエル・リカルドが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ジェンソン・バトンが9番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は、31日(土)の25時(現地時間10時)から行われる。

    2015年 F1 第17戦 メキシコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分21秒531 36
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分21秒776 27
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒868 28
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒961 33
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分21秒984 32
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分22秒399 33
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分22秒721 28
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分22秒993 36
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒109 25
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒289 32
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分23秒290 34
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分23秒363 24
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分23秒364 41
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒430 39
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分23秒597 33
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分23秒514 26
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒533 34
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分25秒940 29
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分26秒968 28
    20 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ   2
  • F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行1回目が30日(金)、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    23年ぶりに復活したF1メキシコGP。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはトロ・ロッソのマックス・フェルスタッペン、2番手にはダニール・クビアト(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手、ジェンソン・バトンが19番手でセッションを終えた。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、この後29時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第17戦 メキシコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分25秒990 38
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分26秒295 27
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒295 36
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒886 31
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒185 28
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分27秒196 19
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒303 26
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分27秒410 37
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒581 19
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒695 24
    11 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒723 27
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒498 27
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒559 30
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分28秒579 25
    15 ジェリオン・パーマー ロータス 1分28秒711 24
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分29秒099 17
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒072 17
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分30秒619 23
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒091 9
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分32秒866 11
  • F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「感動的だ。初めてのブリティッシュチャンピオンシップを思い出していた。父が運転する車で、一緒に“We Are The Champions”を歌いながら帰ったんだ。僕の家族が、どれだけの犠牲を払ってくれたんだろうと考えていた。母、父、家族のみんな。それから僕のファンのことも考えていた。彼らが僕に多くの力を与えてくれた。僕も彼らに夢や希望を諦めないような勇気を与えられる存在になりたい。今日のレースは本当にアメージングだったし、何が起きてもおかしくなかった。ラスト10〜15周は普通ではなかった。とにかく本当にクレイジーなレースだった。レースをリードしていると思ったら4番手になっていたし、本当にトリッキーなコンディションだった。ニコも本当に良い走りをしていた。レース中はずっと『チャンピオンはすぐそこにあるはずなのに・・・どうやったら手にできるんだろう?』と考えていた。香りが分かるほど近いのに、それを手に入れられる気がしなかった。アイルトン(セナ)と並べたことも信じられない。僕に影響を与えたのは彼だったし、タイトルを3回獲得することがずっと目標だった。今は他に並びたいと思う人はいない。できる限り長く続けたいだけだ。戦う場所がどこであってもドライバーなら勝ちたいと思うものだ。でも、これは究極のゴールだ。チャンピオンシップの意味は“偉大さ”だ。自分と自分のチームのね! このチームは本当に偉大だった。心から感謝している。このチームとなら勝てると思った。だからここへ来たんだ・・・それを実現したよ!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まずはルイスを祝福したい。彼はシーズンを通して強かったんし、タイトルを手にする資格を持っている。今日に関しては、フラストレーションの溜まるレースだった。ホイールスピンでリードを失うなんて本当にショックだ。ルイスとのターン1のインシデントに反撃できたのは嬉しかったので、余計にショックだ。彼は十分なスペースを残さずに僕に向かってきた。あれはやり過ぎだった。僕の方がコーナーの真ん中では前にいた。でも、これはチームとして別の機会に話し合えばいい。今はこの失望を乗り越えなければならない。でも、僕はきっとそうしてみせる」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はルイスのパーティーを台無しにしてやろうとしたんだけどね! 最後はもっとニコに対してリスクを冒すべきだったかもしれない。でも、できなかった。悔しいけど、僕たちが今年スタートした位置を思い出そう。今日も素晴らしいレースだったし、素晴らしいリカバリーだった。クルマは素晴らしかった。13番手スタートだったんだし、これ以上は望めない。1周目がうまくいったのが役に立った。その後もペースは良かったし、特にコンディションの変わり目でドライタイヤに変えてからは良かった。数周は他のみんなよりも数秒速かったし、飛んでいるみたいだった。最後のセーフティカーがなければレースに勝てたかもしれない。でも、そうい“たられば”は贅沢だ・・・僕たちは難しいレースをうまく管理した。ここのみんなとファクトリーのみんなに“grazie tante(本当にありがとう)”と言うことしかできない。僕たちはハッピーだけど、戦いから除外されてしまったことは残念に思う。これは来年の確実な進歩のための起爆剤になるだろう。彼らにもっと大きなチャレンジを与えられるようになりたい」

    4位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日は本当に楽しいレースだった! 4位は素晴らしいリザルトだ。間違いなく、今日の僕たちにできるベストだった。本当にハッピーだ! トラック上でとても良いバトルができたし、ここまでシーズンで一番パーフェクトなレースと言っていい。全てがうまくいった。ミスをしなかったし、チームも良い判断を下して、完璧な戦略を与えてくれた。いつスリックタイヤに交換するか判断するのは難しかった。早すぎてタイムを失いたくはなかったし、誰か他の人がやるのを待つしかなかった・・・他のクルマがスリックで悪くないタイムを出していると無線で聞いて、『OK、僕たちもいこう』と言ったんだ。ソフトにしてからはタイヤをケアしなければいけないとわかっていたおで、あまりリスクは冒さなかった。最後まで良い状態で走り続けることができた。今日は本当に嬉しい。今週末のチームの努力に感謝したい」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「このような難しい天候の中で、5位に入って10ポイントを獲得して週末を終えられたことに満足している。序盤はトラックがかなり湿っていて、インターミディエイトではペースが足りなかった。デグラデーションが酷かったし、ありことでスライドしていた。ソフトに交換して、その後ミディアムに交換した。タイヤに熱を入れるのが簡単ではなかったし、リスタートのたびにグリップに苦しんでいた。レース中はいろんな出来事があった。本当に集中していないと簡単にミスをしてしまう。ラスト数周はソフトタイヤで苦戦していたマックス(フェルスタッペン)に近づいていたけど、捕えるには時間が足りなかった。チームにとってはとても良かったと思う。今週末は本当に良い仕事ができた。僕たちは最近の結果で大きな勢いをつけたまま、僕のホームレースであるメキシコに向かう。そこでは僕のファンを喜ばせたい」

    6位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は戦略的なレースだった。戦略面では僕たちはパーフェクトなレースをした。チームはこの結果に満足していいはずだ。全てにおいて正しい判断ができたっけど、まだパフォーマンス不足については見直す必要がある。序盤のラップでは乾きかけのコンディションを本当に楽しめた。ちょっとした違いを生み出すことができていたと感じた。他の人たちよりも前にスリックに交換したし、正しい判断ができた。でも、ドライになって、みんながブレーキングの場所を把握していくと、僕たちにとって本当に厳しくなった。みんながコツを掴んででしまうと彼らのペースには敵わない。でも、ポイントを獲れたのは素晴らしいことだ。それに僕はチャレンジを楽しんだ。ただ僕たちにはペースがなかった。最後に、旧友で元チームメイトのルイスにおめでとうと言いたい。彼と彼のチームは今年、一切ミスをしなかった。彼にとって素晴らしい偉業だ」

    7位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「なんてマッドでアメージングなレースだ! 僕たちはスタートからフィニッシュまで速かったし、今日の結果にはとても満足している。今シーズンの僕のベストだ。20番手からスタートして6番手でチェッカー受けるなんてとにかく信じられない。オッケー、ピットレーンのスピード違反で5秒のペナルティだから7位だよね。ピットレーン用のリミッターが働かなかったのはちょっと残念だ。でも、笑いが止まらないよ! アクションの詰まったレースだったし、何度もセーフティカーが出動して、トリッキーなピットストップ、たくさんのオーバーテイクがあった・・・とにかく今日はすべてが楽しかった! レースエンジニアから無線で“燃えている”t言われたでさえ笑ってしまったよ! レースにクルマを間に合わせてくれたチームに感謝したい。午前中のトラブルの後、こんなに良い結果で報いることができて嬉しい。マックスも素晴らしい仕事をした。今日はチームがたくさんのポイントを獲れて最高だし、僕たちは間違いそれに値した!」

    8位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「チームにとって一番良かった点はまたポイントを獲得できたことだ。忙しいレースだったし、僕の周りではたくさんのバトルがあった。クルマが思った通りの力を発揮していなかったし、クルマとの戦いでもあった。通常ならばレースの方が予選よりずっといいはずなので、少し不思議な感じだった。予選でもレースでも僕のクルーは素晴らしかった。残りのレースでもポイントの獲得を続けたい」

    9位:フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「波乱に富んだレースだった。少なくとも、僕たちの400戦目のグランプリで2ポイントを獲得できたことは良かったと思う。序盤に負ったフロントウィングのダメージで苦しんだし、タイヤをスリックに変えるのも早すぎた。インターミディエイトに戻すために1周後にまたピットに入らなければならなかった。僕のレースが始まったのはあの瞬間からだったね。最後はライバルよりタイヤをうまく管理したおかげでいくつかポジションを上げ、ポイント圏内でフィニッシュすることができた」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「序盤のメルセデスとレッドブルは本当に面白かったよね。4台のとても良いバトルだったと思う。メルセデスが僕たちを引き離せなかったことは最高だった。楽しかった。リードを奪って、数周は本当に速かったし、昔みたいな感じだった。もちろん、それは長く続かなかったし、スリックタイヤを履いた途端にペースを失ってしまったけどね。今日はタイヤのウォームアップに苦労したし、ブレーキングにもかなり苦しんだ。ドライは本当にトリッキーだったし、ヒュルケンベルグやカルロスとの接触もあった。そこからは坂道を転がり落ちるような感じだった。スリックを履いていたけど、完全にはドライになっていなかった。縁石は滑りやすかったし、ターン9とターン10の間にはまだ少し水たまりが残っていたので、本当にトリッキーだった。芝生に乗ったダニー(クビアト)が僕の目の前でスピンしてウォールに衝突した。物凄いレースだった。今日はかなり多くのアクションがあったので、ファンも楽しんでくれたと思う。ルイスは間違いなくタイトルにふさわしい。今年は彼がみんなの中で明らかにトップだったし、2015年のチャンピオンに輝いた彼におめでとうと言いたい」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル2連覇!

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル2連覇!

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル2連覇!

    F1アメリカGPの決勝レースが25日(日)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    雨は上がったが、ウェットでスタートした決勝レース。レース中にトラックが乾いてくる難しいコンディションでのレースは、クラッシュやマシントラブルによってバーチャルを含めてセーフティカーが複数回導入される完走12台の荒れたレース展開となった。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。順位が目まぐるしく変わる展開で巧みなレース展開をみせてトップでチェッカーを受け、2年連続、自身3度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが7位でフィニッシュ。6位フィニッシュのカルロス・サインツに5秒のペナルティが加算されたことで6位入賞となった。フェルナンド・アロンソも入賞圏内を走っていたが、終盤にマシンにトラブルを抱え、最終ラップでダニエル・リカルド(レッドブル)に抜かれて惜しくも11位でフィニッシュした。

    2015年 F1アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    8 13 パストール・マルドナド ロータス
    9 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    10 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
      26 ダニール・クビアト レッドブル
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ

    ルイス・ハミルトン F1ワールドチャンピオン LEWIS HAMILTON 2015 F1 WORLD CHAMPION

  • F1アメリカGP 予選:悪天候でQ3が中止。ニコ・ロズベルグがポール!

    F1アメリカGP 予選:悪天候でQ3が中止。ニコ・ロズベルグがポール!

    F1アメリカGPの予選が25日(日)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    豪雨で土曜日の予選が中止となり、日曜日の現地時間9時から行われたF1アメリカGPの予選。天候は雨。セッション中にも雨は強まり、Q3では開始が10分ディレイとなった後、そのまま中止となった。

    その結果、Q2のタイムでニコ・ロズベルグ(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はダニエル・リカルド(レッドブル)という結果となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今季のチーム最高となる11番手。Q2進出に0.06秒届かなかった。ジェンソン・バトンは14番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分56秒671 1分56秒824       
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分56秒871 1分56秒929  
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分56秒485 1分57秒969  
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分57秒640 1分58秒434  
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分00秒950 1分58秒596  
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分59秒284 1分59秒210  
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分58秒325 1分59秒333  
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分58秒198 1分59秒703  
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分00秒902 1分59秒999  
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分58秒689 2分00秒199  
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分59秒704 2分00秒265  
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分59秒569 2分00秒334  
    13 ロマン・グロージャン ロータス 2分00秒236 2分00秒595  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分00秒261 2分01秒193  
    15 パストール・マルドナド ロータス 2分00秒844 2分01秒604  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 2分02秒212    
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 2分03秒194    
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 2分04秒176    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 2分04秒526    
    20 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 2分07秒304    

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1アメリカGP 予選:豪雨のため日曜日に延期

    F1アメリカGP 予選:豪雨のため日曜日に延期

    F1アメリカGPの予選は、豪雨によって中止となった。

    雨で金曜フリー走行2回目が中止になったF1アメリカGP。土曜日もサーキット・オブ・ジ・アメリカズには雨が降り、午前中にはフリー走行3回目が行われたものの、天候はさらに悪化。風も強く、トラックに川が流れるような状態が続いた。

    現地時間13時に開始予定だった予選は、現地時間16時まで延期されてコンディションの改善が待たれたが、天候は回復せず、予選は日曜日の23時(現地時間9時)に延期となった。

    日曜日の天候は、午前中は雨が降るが、午後からは晴れ間も見えると予報されている。

    仮に日曜日に予選が実施できなかった場合、決勝レースは、フリー走行3回目の結果でグリッドを決定。ポールポジションにはルイス・ハミルトン(メルセデス)、2番グリッドにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並び、2列目にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続く。

    F1アメリカGP 予選
    10月25日(日) 23:00〜(現地時間 9:00〜)

    F1アメリカGP 決勝レース
    10月25日(日) 28:00〜(現地時間 14:00〜)

  • F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が24日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    土曜日もオースティンは激しい雨。そのため、各ドライバーは周回数を抑えることになった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムでセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる予定となっている。仮に悪天候によって予選が中心なった場合は、このフリー走行3回目のタイムでスターティンググリッドが決まると発表されている。

    2015年 F1 第16戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分59秒517 9
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分00秒380 9
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 2分00秒496 12
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 2分00秒523 14
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 2分00秒687 11
    6 ダニール・クビアト レッドブル 2分00秒694 12
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 2分00秒785 9
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 2分01秒008 12
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2分01秒474 7
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分02秒199 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分02秒660 12
    12 ロマン・グロージャン ロータス 2分02秒825 10
    13 パストール・マルドナド ロータス 2分02秒921 11
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 2分03秒375 9
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 2分04秒399 13
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分05秒283 7
    17 ウィル・スティーブンス マノー 2分05秒378 10
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 2分05秒607 10
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 2分06秒792 10
    20 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 2分09秒994 7
  • F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止

    F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、悪天候によって中止となった。

    ランチタイムを通してサーキットには激しい雨が降り、セッション直前に一旦は止んだが、雷の恐れでマーシャルが作業できずに開始は延期となった。

    その間に再び雨が強く降り始め、トラックは水浸しに。そして、約1時間が過ぎたところで、医療用ヘリコクターが飛べないとの判断が下され、セッションの中止が決まった。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ アメリカグランプリ US GP

  • F1アメリカGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行1回目が23日(金)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    天気予報通りに雨が降り、セッションはウェットでスタート。雨は止み、次第に路面は乾いていったが、ドライタイヤを装着するまでには回復しないコンディションのなかでのセッションとなった。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはダニール・クビアト、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手、ジェンソン・バトンが13番手でセッションを終えた。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第16戦 アメリカGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分53秒989 7
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分55秒224 6
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分55秒592 10
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分55秒667 8
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分55秒693 4
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分55秒710 10
    7 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分55秒969 7
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分56秒326 10
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分56秒839 18
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分56秒866 15
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分57秒081 13
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分57秒139 4
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分57秒495 20
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分57秒518 4
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分58秒319 10
    16 ラファエレ・マルチェロ ザウバー 1分59秒431 19
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分59秒743 18
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 2分01秒154 11
    19 ウィル・スティーブンス マノー 2分01秒907 13
    20 パストール・マルドナド ロータス   1
  • F1 ロシアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ロシアGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 RUSSIAN GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はとにかく本当に素晴らしい気分だ。このチームを心から称賛したい。レースを通して、このクルマをあh知らせることができたのは最高の気分だったし、これは僕がずっと夢見てきたことだ。先頭にいても、ゾーンにとどまってミスをしないでレースをするのは難しいことだ。僕たちは1ストップをするしなかったので、ロックアップしてタイヤにダメージを与えないように気をつけた。今日は大きなチャレンジだと感じた。ニコとレースができなかったことが残念だ。本当に楽しみにしていたからね。終盤はリアウィングがちょっとルーズになっていたので、クルマがなんとか持ってくれてよかったし、そのために縁石を避けてダメージを与えないようにしていた。今を楽しみ、この瞬間を大事にしなければならない。今年はまだたくさんのポイントが獲得可能だ。コンストラクターズタイトルを獲得できたのはとても特別だし、その一員としてチームの成功に貢献できたのは素晴らしい気分だ。本当に驚くべき感覚だし、表彰台でみんなの笑顔を見てすごく誇らしかった。多くの人々と繋がっているように感じる。その一部でいられることを誇りに思うし、明日、ファクトリーでチームのみんなに会えるのを楽しみにしている。彼らが今年、良い仕事をしてくれるのはわかっていたけど、彼らは去年よりさらにいい仕事をしたんだ。凄いことだ」

    2位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的にはとても満足している。素晴らしい一日だ。素晴らしいレースだったし、クルマの感触はとても良かった。特にチームにとっては良かったと思う。前日までプラクティスが足りなかったけど、みんな素晴らしい仕事をしてくれた。スタートはそれほど良くなくて、ちょっと苦戦したけど、レースが進むと次第に順位が上がっていった。セーフティカー後に僕はキミをオーバーテイクして、ウィリアムズを追い始めた。キミとのバトルはお互いに楽しめたと思う。まだレースの早い段階だったので、楽しみを提供するために戦っ手もいいと思う。最後はフィニッシュがやっとだったけどね。ルイスは勝者にふさわしかった。でも、僕たちは予想よりも彼らに近づけたと思う」

    3位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「また表彰台に上がって、チームと祝えるなんて素晴らしい気分だ。僕はこのチームとの時間をとても楽しんできたし、今までの一緒に頑張ってきた仕事への素晴らしい報酬だ。セーフティカー中にピットに入るという判断は大正解だった。そのおかげで多くのバトルの前でコースに戻ることができた。残り1周でバルテリ(ボッタス)とキミ(ライコネン)にパスされてしまった時は、リザルトを奪われたと思った。もちろん、とても落胆したけど、自分がレースで全力を尽くしたのはわかっていた。40周以上同じタイヤで走り続けていたので、あれ以上できることは何もなかった。最後に3番手を取り戻した時は信じられない気分だった。チームと2度目の表彰台を共有できて嬉しい。とても特別なリザルトだし、オースティンと特にメキシコシティーのレースに向けて期待でいっぱいだ」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は僕にとって良いリザルトだったし、昨日の期待外れな予選からなんとかうまく反撃することができた。レース序盤は、周りよりも硬いタイヤだったので、遅いクルマの後ろでちょっとタイムを失ってしまったけど、最後はスーパーソフトでとてもペースが良かった。それによって差を縮めることができたし、最終ラップでの前の事故によってより多くのポイントを獲得するポジションにいることができた」

    5位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日は全てを搾り出すことができたと思うし、このような複雑なレースで10ポイントを獲得できたのは非常に良い業績だと思うので、このポイントに満足しなければならない。後から考えれば、もう少しいい戦略ができたかもしれないけど、状況がどうなるかは決してわからないものだし、その点を学ぶことに決して終わりはない。今日、僕を応援しに来てくれた皆さんにあえて嬉しかった。素晴らしい気分だったし、これが続いて、もっと良くなっていくことを願っている。観客のなかで他のドライバーのファンも見えたのも素晴らしいね。本当の情熱だし、ロシアでスポーツがとても成長しているように感じるし、多くの人々が見に来てくれるのは素晴らしいことだ。すでにオースティンを楽しみにしている。もう少し僕たちに合っているはずだし、高速コーナーを楽しみにしている」

    6位:フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「今日のリザルトにはとても満足している。最初から最後まで激しいレースだった。特にスーパーソフトタイヤでのクルマのペースはかなり競争的だったし、一時的に何台か強い相手を抑えることができた。ソフトタイヤでのクルマのバランスは、スーパーソフトほど良くはなかった。それでも、チームはよくやってくれたし、このポイントは彼ら全員のものだ。全員が素晴らしい仕事をしてくれた。今回は逃してはいけないチャンスだったし、最大限を引き出すことができて嬉しく思っている」

    7位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「今日はちょっとタフだったけど、僕たちは最初にソフトタイヤでスタートして、長く走るという正しい戦略を選んだ。残念ながら、新品のスーパーソフトでの第2スティントで多くのタイムを失ってしまった。僕たちのクルマは走行の初めは期待通りのパフォーマンスを発揮しなかったけど、数周後にリズムを取り戻していった。今日、ポイントを獲得できたのはチームにとってとてもポジティブなことだし、今後のレースでもこれを続けていけることを願っている」

    8位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「レースを通して、クルマの調子は良かった。特にピットストップ後はね。でも、他のクルマの後ろに引っかかってしまって、ストレートでスピードがなかったので、抜くのは難しかった。終盤は、その前にパスしたのと同じ場所でバルテリをオーバーテイクしようとした。ターン3でうまく近づいて、次は十分なスペースがあるはずだったので飛び込んだ。彼がまったく予想していなかったのか、僕を見ていなかったのかはわからないけど、飛び込んだ以上はもう引けるはずがない。できるだけインサイドを曲がろうとしたけど、どこにも行き場所がなく、僕らは接触した。僕たちにとっても彼らにとっても不運なことだ。誰もアクシデントなんて望んでいない。たとえそれがレースの一部だとしてもね。とても残念なことだけど、僕の動きはいいチャンスがあったからやったことだ。完全にクレイジーとは言い切れない」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はすべてのことを確実にこなし、できる限りのことをした結果、ポイントを獲得することができた。最初の数周は、後方のマシンに対して戦いを挑むことができず、次々と抜かれてしまった。ストレートの最後でエネルギー供給が途切れてしまうため、他チームのマシンがいとも簡単に僕のマシンを追い越していくという、難しい状況だった。13コーナーで僕のマシンを追い抜こうとしていた他チームのマシンが複数いたけど、特にDRSがなく、後続のマシンの終速度が読めないときには、かなり恐く感じた。それでも、全体的には悪くなかった。ライバルチームのマシンは僕たちのマシンより速いので、フェルナンドとバトルを展開することしかできませんだったけど、レース全体を通して2人で繰り広げることができた。まだマシンのパフォーマンスに関して大きな進歩を遂げたわけではないけど、今週末はセットアップ面で興味深い内容をいろいろと試した。それらのデータを解析し、効果があったのかどうかについて確認していく」

    10位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「落胆している。レースのスタートがベストではなかったのは確かだし、クラッシュした前のクルマに巻き込まれてしまい、そこからとても難しいレースになった。クルマの特にリアに多くのダメージを負ってしまったし、本来の挙動ではなかった。続けるのはとても難しかったけど、ポイント圏内に戻ることを願って頑張った。最終的にそれは叶わなかったけどね」
    ※フェルナンド・アロンソ、5秒加算ペナルティで11位に降格 / F1ロシアGP

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