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  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「予選のスタートは良くなかった。Q1とQ2はプラン通りには行かなかった。でも、最終セッションでは良いリズムを掴めたし、Q2で全てをまとめられたことには満足している。ここで再びポールを獲得できたのは素晴らしい気分だ。レースをスタートするにはベストなポジションだし、僕たちには最速のクルマがある。金曜日にレースにむけてプラクティスをかなりやっているので、明日にはかなり自信がある。ルイスと良いバトルができるだろうし、フェラーリ勢ともそうだろう。待ち切れないよ。でも、昨日のパリで起こった事件の前では他のすべては無意味だ。それに比べれば、僕たちがここでしていることはあまり重要ではない。今日は彼らのことを考えている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「まだ50回目のポールポジションに取り組んでいる。でも、確かに今週末は近そうだったね。今週末の内容を考えれば、かなり満足している。Q1とQ2は本当に良かったし、Q3はそれ以上にうまくやろうとした。でも、本当に紙一重だったし、そこからさらに引き出すことは難しかった。最後のラップはタイムを更新したけど、ターン3を出た時点ですでに0.15秒遅れていたことが差になった。もっとやれたとわかっているだけに悔しい。でも、最後にその1回のチャンスをものできるかが重要だ。とても小さなギャップだったので、明日はエキサイティングなレースになると思う。ブラジルのファンの前で勝つことは僕にとって特別なことだ。今日は予選に集中していたけど、同時に僕はパリで影響を受けた人々のために祈っていた。僕の思いは彼らと共にある」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「メルセデスにもっと近づきたかったけど、今日はこれが最大限だった。Q2では特にルイスに対してもう少しギャップを縮められそうだった。ニコのラップがクリーンではなかったので、彼はQ3で持ち直してくるだろうと思っていた。でも、彼ら二人とも改善してきたので、僕たちにはちょっと手に負えなかったし、ついていけなかった。通常、レースではもう少し近づけるので明日どうなるかみてみよう。メルセデス勢の前に出るにはロケットスタートが必要だ。ターン1までの距離はとても長いし、いつでも良いスタートが役に立つ。たいていレーストリムでは予選よりも少しいいし、彼らにプレッシャーをかけられると思う。あとは戦略だね。インテルラゴスはクレイジーな場所だし、多くのことが起こり得る。どんなグランプリになるかわからない。到着したときは雨も予想されていたけど、ずっと晴れだった。雨も降ったけど、少し時間がずれていた。明日の目標は全力を尽くすことだ。ミラクルを起こしたい。チャンスはあるし、信じている」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「良い予選セッションだった。トラックのグリップが増えて行って、クルマをますます快適に感じていた。クルマの最大限を引き出せているときはいつだって良い気分だ。速いクルマ一台を後ろに抑えることができるのは良いことだし、それは常に嬉しいことだ。ペナルティによって7番手スタートになるけど、そこからでもたくさんのことができる。長いレースだし、僕たちには良いペースがある」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「決して簡単にいくとは思っていなかったけど、今日はそれほど悪くはなかった。最終ラップのターン11で横を向いてしまったし、それが最終コーナーの進入にも影響した。なので、ラップの終わり方は理想的ではなかったし、タイムを失ってしまったけど、そこを除けば、クルマをうまく機能しているので、明日は、良いスタートを決めて、そこから何ができるかみてみよう。もちろん、メルセデスを倒すには十分な速さはなかたけど、クルマのバランスはOKだったし、挙動もかなり良かった。タイムチャートでもう少し上位にいられたのは確かだk度、それほど悪くなかったと思う。いずれによせ、明日は5番手からスタートするし、天候も今日とは違うかもしれない。今朝、パリのことを聞いた。とても悲しい。こんなおかしなことが起きてしまうなんて残念だ」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「予選結果にはとても満足している。ここでのドライビングはいつも楽しい。トラック、国雰囲気も大好きだ。今日のクルマの感触は素晴らしかったし、全てのセッションの各ラップに満足している。昨夜はクルマに重要な変更を施し、ポジティブな方向性を見つけた。それが午前中に本当に成果を挙げた。クルマの感触にかなり満足できた。バルテリ(ボッタス)のペナルティによって、僕は5番手からスタートする。前にはメルセデス勢とフェラーリ勢しかいない。チームの素晴らしい努力のおかげだ。レースでは最低でもポジションを守って、リザルトを持ち帰りたい。後ろには速いクルマがいるので、状況は難しくなるだろうけどね。明日は自信があるし、楽しいレースを期待している」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日の僕たちの仕事ぶりには満足しているし、Q3ではクリーンな良いラップができた。今年の予選でのベストラップかもしれない。メキシコではシーズンのベストレースができて、今度はブラジルでベストな予選ができたので、現在の状況にはかなり満足している。1日を通してトラックが変わり続けていたので、コンディションはトリッキーだったし、コンディションに適応することがかなり重要だったけど、クルマの挙動自はいい。バランスも良かったし、そこから最大限を引き出せたと思う。予選はタイトだったし、レースも同じだと思う。アグレッシブなアプローチを突き通して、前の人たちをパスしたい。レースペースは良さそうだし、ロングランにはかなり満足している。クリーンにレースをコントロールして、周りのクルマにチャレンジして、十分なポイントを持ち帰れることが僕の焦点だ」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「昨日の苦戦がまだ続いている。変更を施したけど、まだセクター2でタイムを失っている。通常ならこのトラックではまったく問題ないんだけど、何らかの理由でうまくいっていない。現在利用できる限られた選択肢のなかでどこでタイムを稼げるか調べなければならない。明日、ファンはかなりの後押しになってくると思負うし、それが決定的な要因になって、状況が僕んい有利に働いてくれることを願っている」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「クルマはかなりうまく機能していると思う。予選では全員が調子を上けていたし、僕たちはあと0.1〜0.2秒足りなかっただけかもしれない。今の時点で、もっと別のことがやれたとは思わない。週末を通して通常のプログラムに取り組み、やれることをやった。19番手スタートになるし、このトラックはオーバーテイクがトリッキーだけど、ここはタイヤデグラデーションによって何かやれるかもしれない。雨が降って欲しいけど、そうはならないだろうね。雨が降れば、エキサイティングになるだろう」

    10位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日は良い予選セッションだった。Q3に進めたので満足していいと思う。今日は無理だとと思っていたからね! 僕たちにとってはベストなトラックとは言えないけど、それでもパフォーマンスはいいし、予選で僕たちのメインライバルであるロータスの前に出て、レッドブルにかなり近いところにつけることができた。明日は難しいレースになると思う。特にタイヤに関してはね。多くが戦略次第だけど、クルマはいいし、チャレンジを本当に楽しみにしている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグが5戦連続ポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が14日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは5戦連続となるポールポジション獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが17番手でQ1敗退。フェルナンド・アロンソはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

    F1 ブラジルGP 決勝レースは、15日(日)の25時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分11秒746 1分12秒213 1分11秒282
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒682 1分11秒665 1分11秒360
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒240 1分11秒928 1分11秒804
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分12秒934 1分12秒374 1分12秒085
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒185 1分12秒243 1分12秒144
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分12秒595 1分12秒485 1分12秒265
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分12秒730 1分12秒527 1分12秒322
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分12秒980 1分12秒858 1分12秒415
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒639 1分12秒825 1分12秒417
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分12秒824 1分12秒712 1分12秒739
    11 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分13秒111 1分12秒989  
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒267 1分13秒045  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒140 1分13秒147  
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分13秒346 1分13秒233  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分13秒056 1分13秒913  
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分13秒385    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒425    
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分16秒151    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分16秒283    
      フェルナンド・アロンソ マクラーレン      

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ブラジルGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行3回目が14日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが強さをみせている。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムでセッションを終えた。

    F1ブラジルGP 予選は、このあと25時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第18戦 ブラジルGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒070 16
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒193 19
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒760 19
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒096 20
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒335 25
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒345 19
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分13秒437 19
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒506 18
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分13秒534 20
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分13秒548 21
    11 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒572 23
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒742 24
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分13秒829 17
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分13秒850 19
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒959 23
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒185 23
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒288 22
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒445 17
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分16秒671 15
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分17秒059 15
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目が13日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分12秒385)。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、ブラジルでもメルセデスが変わらず強さを見せている。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが16番手タイム(1分14秒644)、フェルナンド・アロンソが18番手タイム(1分15秒129)だった。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は、明日14日(土)の22時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第18戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒385 42
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒843 39
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒345 41
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒500 43
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒585 39
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒603 37
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分13秒634 45
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒710 43
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分13秒848 40
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒870 42
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒056 34
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分14秒124 42
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒134 44
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分14秒226 35
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒326 45
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒644 37
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒772 38
    18 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒129 10
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分16秒501 35
    20 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分16秒787 35
  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目が13日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズベルグに0.5秒差となる1分13秒543というタイムを記録した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはルノーのアップグレード版エンジンを搭載したダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、トラブルフリーの滑り出し。ジェンソン・バトンが13番手タイム、フェルナンド・アロンソが16番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2回目は、この後25時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第18戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒543 28
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒062 36
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒168 27
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒449 27
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒549 20
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分14秒696 25
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒886 25
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分14秒960 38
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒174 33
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分15秒192 31
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分15秒314 38
    12 ジェリオン・パーマー ロータス 1分15秒352 33
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒379 28
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分15秒381 29
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分15秒408 32
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒413 29
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分15秒469 24
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒798 34
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分17秒860 23
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分18秒090 22
  • F1 メキシコGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 メキシコGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE MÉXICO 2015

    優勝:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「人生最高の表彰台だった! 素晴らしいトラックで優勝して、何千人もの人が自分の名前を呼んでくれるなんて…信じられないよ! あの場面では自分がステージ上のロックスターになった気分だったし、あらゆる瞬間を楽しんだ。ここでの優勝を特別なものにしてくれたメキシコのファンにありがとうと言いたい。そして、この素晴らしいイベントを開催するために努力してくれたバーニーと主催者にも感謝したい。僕にとって完璧な週末だった。良い予選をして、ルイスが近づくたびに反応し、先頭でレースをコントロールすることができた。リアにグリップがなかったし、特にセーフティカー出動中はタイヤが冷えてしまいトリッキーだった。でも、終盤は楽勝だった。今週末のパフォーマンスは、ここの特殊なコンディションに合わせた素晴らしいセットアップを見つた僕とエンジニアの素晴らしいチームワークだった。だから、彼らに心から感謝したい。ブラジルのレースを楽しみにしている。勝って次のレースを迎えるのはいつも良いものだ。この調子をインテルラゴスにも持ち込みたい」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は良いレースだった。本当に面白かったし、楽しんだ。ハードにプッシュして、全力を尽くした。ニコよりもペースは良かったと思う。でも、残念ながらここでは他のクルマについて走ることはできない。近づけば近づくほど、磁石のN極同士が反発するような感じだったし、僕にはどうすることもできなかった。ターン1でニコに挑むためには良いスタートが必要なのはわかっていた。でも、僕にはトウがほとんどなかったし、そこから彼はミスをしなかった。ピットストップの件はそれほど気にしていない。あの時は2回目のピットストップに納得できなかっただけだ。そういう判断はチームがするので、僕は彼らに従うけど、最初は確信が持てなかった。結果的にはその後にセーフティカーが出たしね。彼らのことは心から信頼してる。チームとして1−2を獲れたし、それは良かった。今週は最高だった。メキシコの観衆は今まで見た中で一番だ。素晴らしい熱意を持った本当にたくさんの人たちがいて、このスポーツに熱狂している。僕たちが行く他の国も彼らに負けないように頑張らないとね。次のブラジルで僕はまだ勝ったことがない。だから、それが2週間後のゴールだ」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日の結果にはとても満足している。戦略面でチームの判断はすべて正しかったし、チームとして僕たちが成し遂げたことを本当に嬉しく思っている。最近は不運ばかりだったし、報酬を得るために大変なハードワークをしてきたので、良い気分だ。表彰台に立つのは素晴らしい気分だったし、とても特別だった。フェラーリの1台とのインシデントに関しては、また僕と彼だったのは運だったけど、もちろん、僕はあのようなカタチで終わることを望んでいなかった」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日、チームとして僕たちはパーフェクトな仕事をしたと思うし、堅実なレースで堅実なポイントを獲得した。表彰台は間近だったし、僕たちは最後まで戦ったけれど、セーフティカー後のリスタートでストレートで十分なペースがなかった。ウィリアムズの勢いが物凄かったし、ボッタスが僕を簡単にパスしていった。今日の僕たちは表彰台が獲得できたと思うし、それにふさわしかったとも思うので、残念だ。セーフティカーがなければいけたと思うけど、それがレースだし、受け入れなければならない。そうは言っても、素晴らしいレースだったことは確かだ。良いレースだったし、ラップをうまくコントロールできたので、71周の内容には満足している。今週末の僕たちはとても強かったし、サーキットがかなり合っていた。この週末は僕たちが軌道に戻ればチャンピオンになれることを示したと思う。このチームを信じているし、僕たち自身とその未来を信じている」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ちょっとフラストレーションを感じるレースだった。オプションを履いていた第1スティントは速さが足りなかった。プライムでは本当に良いペースがあったと思うけど、ウィリアムズに捕まった後は、彼らをパスすることができなかった。そこでかなりタイムを失ってしまったし、後から考えればセーフティカーが出たときにプライムを履いた方が良かっただろう。オプションよりもずっとコンペティティブだと感じていたからね。その方が表彰台を獲得するチャンスがあったかもしれない。今日の僕たちが速かったと言うつもりはないけど、2台ともトップ5に入ったのはOKだね。2人とももっと上を望んでいたのは確かだけど、ブラジルでどうなるか見てみよう。週末全体が最高だったし、このグランプリは水準は今まで以上に高めた。スタジアムは素晴らしかったし、ファンは印象的だった。新しい場所に来るのは嬉しい。このようなショーが展開されるとなればなおさらね。ドライバーズパレードも見事だった。鳥肌が立ったよ。多くのファンが僕たちを応援してくれるのはとてもエキサイティングった。セバスチャンとのインシデントについては、僕がインサイドにいて彼がエイペックスをとったので、僕には行き場がなかった」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「チームにとってポジティブなレースだった。レッドブルと良い戦いができたし、僕たちよりも彼らに適したトラックで表彰台に上がれたことは励みになる。個人的には最高のレースではなかった。第2スティントでリアタイヤに苦しんで、1つポジションを失ってしまった。セーフティカー後はベストな走りができなかったし、その結果、前のクルマを抜く機会が得られなかった。少しがっかりしているけど、チームとして本当に誇りに思えるパフォーマンスだと思う」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「良いレースだった。僕はほぼ単独走行だったけどね。これ以上は無理だったと思うし、リザルトにはとても満足している。セーフティカーが味方してくれたし、良いリザルトにはこういったちょっとした幸運が必要だ。でも、ペースは良かったし、なんとか持ちこたえることができた。このパフォーマンスは本当に満足している。ちょっと難しい時期が続いていたので、ようやくまたポイントを獲得できて嬉しい。クリーンなレースだった。ミスもトラブルもなかった。温度が高かったので、いろんなマネジメントが必要だったし、ブレーキのケアも必要だったので、そういう意味では厳しいレースだった。今日の雰囲気は今まで経験した中でもベストと言ってもいい。ドライバーズパレードは本当にスペシャルだった。素晴らしいイベントだったし、ファンはとても歓迎してくれた。まるで僕もメキシコ人になった気分だよ! 今日のリザルトは僕たちのチャンピオンシップバトルに重要だし、チームのみんなにとって素晴らしい一日だった」

    8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ここメキシコで最高の一週間だったよ! 素晴らしい雰囲気だったし、特別な瞬間がたくさんあった。今日のレースは僕のキャリアの中で最も難しかったかもしれない。セーフティカーのタイミングがとても不運だったし、1ストップ作戦の僕にはあまりに役に立たなかった。出てきた時に僕たちはピットインしないことを選んだ。僕たちはニコ(ヒュルケンベルグ)とフェリペ(マッサ)の前に出られる可能性があると考えたんだ。でも、実際にはそうならなかった。その後チームから、後ろのクルマはみんなピットインして新しいタイヤを履いていると言われたので、ちょっと心配になった。最後の15周はとても厳しいとわかっていたからね。彼らの前に留まり、8位でフィニッシュできたのは、僕のF1でのベストパフォーマンスのひとつだ。母国の観衆の前でポイントを獲得できてとても嬉しい。自分の国からこんなに大きなサポートを受けられる僕はとても幸せだし、この週末のことは永遠に記憶に残る。この観衆のエネルギーは、みんなが楽しんだと思う。きっとここはカレンダーで一番人気レースになったに違いない」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「スタートは良かったし、6番手を走っていた第1スティントは最高だった。でも、オーバーヒートの問題が発生してラップタイムにかなり影響したのは残念だ。それでもポジティブな部分に目を向けなければならない。9位は今日の僕たちにできたベストだったと思うし、またポイントを獲得できて嬉しい。ロータスとのギャップを少し縮められた。ここの雰囲気は週末を通して信じられないくらい素晴らしかったし、ファンはとてもレースに情熱的だ。とにかく素晴らしいかったよ!」

    10位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日ここにこんなにもたくさんの人が来てくれて最高だった。彼らはF1の大ファンだし、とても知識が豊富だ。彼らの前でレースができて嬉しかったし、特に圧巻のスタジアムエリアでは全員がとても情熱的だった。たった1ポイントだけど、ポイントを獲得できて良かったよ! 長いレースだったし、ケアしなければならないことがたくさんあって楽ではなかった。クルマはミディアムタイヤを履いたときは良かったけど、ソフトではそれほどではなかった。セーフティカーが出た際にピットインしないのはあまりにリスキーだったし、その影響でソフトコンパウンドで最後まで走ることになった。今週末はとにかくグリップを見い出すことが重要だったし、路面はレースを通してかなり改善していった。来年はグリップが良くなって、もっと走るのが楽しくなるだろうね」

    関連:F1メキシコGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • F1メキシコGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

    F1メキシコGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

    F1メキシコGPの決勝レースが1日(日)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    23年ぶりに復活したF1メキシコGP。記念すべきウィナーに輝いたのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、途中のセーフティカーでのルイス・ハミルトンの攻撃を凌ぎ、ポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。

    2位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2フィニッシュ。3位にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが14位。フェルナンド・アロンソは、オープニングラップでパワーを失いリタイアした。

    2015年 F1メキシコグランプリ 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    4 26 ダニール・クビアト レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 13 パストール・マルドナド ロータス
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
  • F1 メキシコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 メキシコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE MÉXICO 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末の前半にはとても満足している。セットアップが決まっていたし、クルマの感触が素晴らしかったので、エンジニアたちに感謝しなければならない。Q3ではかなり良いアタックができた。2回目のアタックでタイムを短縮できなかった。でも、重要なのは明日だし、トップ5の間で素晴らしいバトルになるだろう。プラクティスでロングランを試す時間があまりなかったからね。セバスチャン(ベッテル)とレッドブルの2台は強そうだ。でも、クルマは状況に対して万全の準備ができていると確信している。その点で素晴らしいイベントにしてくれたオーガナイザーに感謝したい。スタジアムは本当に素晴らしい。Q3のインラップでそれを楽しむことができた。信じられないくらい凄かった。レースデーがとても楽しみだ」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「素晴らしい一日だった。心からドライビングを楽しんだし、観衆も素晴らしかった。ずっと応援を続けてくれて嬉しかった。路面のグリップが上がっていったから、走りが楽しくなったし、ストレスのないリラックスした予選セッションだった。レースによってはポールが大きな意味を持つこともある。でも、今回は2番手でもまったく気にしていない。ターン1までが長いし、明日は良いスタートを決めるつもりだ。トラックは進化しているし、少しずつ良くなっている。今夜は雨が降るのかどうかわからないけど、降ったら路面をきれいにしてしまうだろう。そうしたら明日また一からやり直しになるので、本当のチャレンジになるだろう。どんな戦略になるか、あるいはタイヤがどれくらい持つかわからない。でも、明日になればわかることだ!  今日はとても接戦だったので、良いバトルを楽しみにしている」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「公平のために言うと、今朝起きたときも、それにP3の後でも、予選でのメルセデスとの差よりも、実際はもう少し近いのではないかと思っていた。残念ながら、彼らはとても強かった。彼らは2回連続アタックをしていたし、1周で全てのエネルギーを使わなかった。だから、彼らは明日のレースでもとても速いと考えているし、慎重になる必要がある。でも、僕たちはベストを尽くすつもりだ。戦うためにここにいるわけだし、失うものは何もない。ニコ(ロズベルグ)が主なターゲットだ。僕たちはチャンピオンシップ2位の座を維持したいし、それを達成するためなら何でもする。明日のレースペースが昨日のようにいいことを期待している。他チームが何をしているのかを知るのは難しいけど、僕たちが硬い方のタイヤを使っていたことを考えれば、金曜日の僕たちのロングランはとても速かった。明日も速く、タイヤが長持ちしてくれることを期待している。これがレースの鍵になると思う。理論的には簡単そうに見えるけど、グリップが低い路面で滑るので、多くのドライバーがタイヤを機能させるのに苦労していた」

    4位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「面白い予選だった。Q1とQ2はかなりクリーンだったけど、新しいトラックだし、かなり大きな犠牲となる小さなミスを犯しやすい。Q3ではたぶん誰も理想のラップはできなかったと思う。4番手は僕たちのスピードを反映していると思う。Q3ではあとコンマ数秒上げることはできたかもしれないけど、これより上には行けなかっただろう。3番手とはかけ離れているからね。今日は自分たちのベストを尽くしたし、明日に向けて良いチャンスは掴むことができた。新しいトラックでの新しいレースなので、いろんなことが起こるだろうけど、僕たちがどれくらい速いか、そして、チャンスをどれくらい生かせるか見てみなければならない。あまり高望みはしていない。とにかく、クリーンで一貫したレースをして、たくさんのポイントを手に入れたい」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「プラクティスは本当に良かったけど、予選中はずっとあまりハッピーではなかった。正しいフィーリングとセットアップが見つけることに苦労した。アスファルトが毎回変わっていた。ちょっとグリップがあったりなかったりでチャレンジングだ。クルマはそれほど変更しなかったけど、ずっともう少し多くを見つけようとしながら、結局は見つけられないようなセッションだった。フェラーリとウィリアムズが僕らにとって大きなチャレンジになるのはわかっていた。レースはみんな1ストップを目指す可能性が高い。新しい路面だし、タイヤにあまり厳しくないからね。今夜は雨が降って、また路面が変わってしまうかもしれない。常に変わり続けているので、エキサイティングなレースになることを願っている。最終的に4番手と5番手はチームとして悪くないし、ここからならレースができる。話は変わるけど、ラグビーW杯の結果はちょっとショックだった。代表選手たちが気の毒だ」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「週末にわたってトラックは少し改善したし、予想どおり、予選はとても接戦だった。レッドブルが僕たちの前にいるのは残念だけど、僕たちにはストレートスピードのアドバンテージがあるのでオーバーテイクのときに助けになるだろう。明日の目標は前進することだ」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕たちは6番手と7番手だし、自分たちのパフォーマスにはあまり満足できない。Q3では1セット目のタイヤで最速タイムを記録した。2つ目のセットでも全力を尽くしたけど、タイムを改善することはできなかった。アクシデントやコースオフ、雨とたくさんのことが起こり得る難しいレースの始まりだ。すべてが一変する可能性もあるので、どうなるか見てみよう。明日は前進できることを願っている」

    8位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「8番手にとても満足しているよ! 今日は僕にとって簡単な予選ではなかった。特に昨日のFPを逃した後だし、午前中のFP3でもちょっと苦労したからね。でも、僕たちは非常に素早くクルマの状況を変えることができた。Q3に進出して、とても良いラップをまとめるのは簡単ではなかったので素晴らしいことだよ! 今日のパフォーマンスにはとても満足しているし、フォース・インディアの2台の前にいられて嬉しいね。明日はエキサイティングなレースになるだろう。雨が降りそうだし、それは僕たちにとって素晴らしいニュースかもしれない。僕たちのクルマはウェットでとてもいいからね。このトラックが気に入っているし、グランドスタンドにかなり多くのファンを目にするのはとても特別なことだ。彼らはとても情熱的だし、彼らのサポートが本当に感じられる。特にスタジアムセッションに入ったときはね。とてもクールだ! 明日、彼らのために良いショーを見せられることを願っているよ!」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今日、ホームで走り、ファンからとても多くのサポートを感じられたことをとても光栄に感じている。彼らが僕にたくさんのエネルギーを与えられるし、今週、彼らにお祝いできる結果を出したいとかなりモチベーションを高めている。それが彼らへの最高の恩返しだからね。今日、僕たちは良い仕事をしたと思うし、僕たちはレースにむけて競争的なポジションにいる。Q3ではトラックに最後に出て行って、トラックの進化を最大限に生かそうとしたけど、最終的にあまり大きな差は生まれなかった。特にマックス(フェルスタッペン)との小さなギャップを見れば、8番手も可能だったと思う。明日への期待が高いことはわかっているけど、それはポジティブなプレッシャーだし、とにかく集中を保ち、いつものルーチンに沿って仕事をして、明日を通常のレースとしてみなす必要がある。クルマはうまく機能しているし、僕たちは宿題をこなした。レースで前進したい」

    10位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「このセッションで引き出せるほぼ全てのことをやれたと思う。クルマに100%の自信は感じていなかったけど、このようなコンディションのなかで最終ラップは本当にうまくやれた。僕たちの一発のペースは十分にQ3に進める強さがあるけど、ロングランのペースはもっといいと感じているし、明日には自信がある。天候も役割を果たすかもしれない。雨の恐れがあるし、フィールドが掻き回されるかもしれないし、本当にレースを面白くしてくれるだろう。新しいトラックなので、他の場所と比較して情報がないし、レースにむけていくつかのことがクエスチョンマークままだけど、僕たちにとってハッピーなエンディングになることを願っている。この驚くべき観客から大きな愛と注目を感じているので、ファンのための良い報酬になるだろう。僕はここの母国のヒーローではないかもしれないけど、それでも多くのサポートを得ているし、それは特別な後押しになっている」

    関連:F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

  • F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

    F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

    F1メキシコGPの予選が31日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは4戦連続となるポールポジション獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手でQ1敗退。ジェンソン・バトンはマシントラブルで走行できなかった。

    F1メキシコGP 決勝レースは、11月1日の28時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 メキシコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分20秒436 1分20秒053 1分19秒480
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒808 1分19秒829 1分19秒668
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒503 1分20秒045 1分19秒850
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分20秒826 1分20秒490 1分20秒398
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒166 1分20秒783 1分20秒399
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分20秒817 1分20秒458 1分20秒448
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒379 1分20秒642 1分20秒567
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分20秒995 1分20秒894 1分20秒710
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒966 1分20秒669 1分20秒716
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分21秒315 1分20秒935 1分20秒788
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分20秒960 1分20秒942  
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒577 1分21秒038  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分21秒520 1分21秒261  
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒299 1分21秒544  
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒422 1分22秒494  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分21秒779    
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分21秒788    
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分24秒136    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分24秒386    
      ジェンソン・バトン マクラーレン      

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行3回目が31日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手に同じくメルセデスのルイス・ハミルトン、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンはマシントラブルが発生して4周の走行に留まった。

    F1メキシコGP 予選は、このあと28時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第17戦 メキシコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分21秒083 23
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒097 23
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒201 21
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分21秒294 24
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分21秒530 27
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒603 27
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒772 26
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分21秒775 28
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒945 27
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分22秒010 25
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分22秒039 31
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分22秒042 21
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒184 24
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分22秒871 30
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分23秒065 26
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒067 23
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒648 4
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分25秒654 20
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分28秒176 8
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒336 4