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  • ピレリ F1タイヤテスト:マクラーレン・ホンダがトップタイム

    ピレリ F1タイヤテスト:マクラーレン・ホンダがトップタイム

    今シーズン最後のF1テストとなるピレリのタイヤテストが1日(火)にヤス・マリーナ・サーキットで開催され、マクラーレンのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンがトップタイムを記録した。

    タイヤテストは、9時から21時まで12時間にわって行われ、ピレリは、テストに市街地コース用にデザインされた新しいウルトラソフトコンパウンドや来シーズンに向けた異なる構造のタイヤなど試した。

    テストには、F1に参戦する10チームすべてが参加し、フェラーリやトロ・ロッソなどレースドライバーがステアリングを握ったチームや若手ドライバーに走行チャンスを与えたチームもあった。

    序盤にマシンセットアップの確認作業が進められた後、約90分間はプロトタイプのタイヤが試され、ウルトラソフトタイヤの様々なバリエーションもテストされた。

    チームは新しいパーツのテストやセッティング変更を行うことはできず、タイヤのスペックも知らされずに走る“ブラインドテスト”で、さらにテストは外部に非公開の状態で行われた。

    10チーム合計の走行距離は6020kmに及び、周回数は1084周に達した。

    次回、F1のアクションが見られるのは来年1月にポール・リカールに行われるウェットタイヤテストとなる。

    順位 ドライバー マシン タイム 周回数
    1 ストフェル・バンドーン マクラーレン MP4-30 1分44秒103 99
    2 キミ・ライコネン フェラーリ SF15-T 1分44秒456 56
    3 マーカス・エリクソン ザウバー C34 1分44秒480 50
    4 ジョリオン・パーマー ロータス E23 1分44秒568 90
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF15-T 1分44秒940 56
    6 パスカル・ウェーレイン メルセデス W06 1分45秒605 107
    7 ダニエル・リカルド レッドブル RB11 1分45秒805 57
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ STR10 1分45秒849 54
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM08 1分45秒852 71
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW37 1分45秒940 103
    11 ダニール・クビアト レッドブル RB11 1分46秒309 48
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ STR10 1分46秒995 56
    13 フォング・アダリー ザウバー C34 1分48秒439 57
    14 アルフォンソ・セリス フォース・インディア VJM08 1分48秒545 65
    15 リオ・ハリアント マノー・マルシャ MR03B 1分49秒593 56
    15 ジョーダン・キング マノー・マルシャ MR03B 1分49秒661 59
  • F1 アブダビGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    優勝:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕にとってはパーフェクトなシーズンのエンディングだ。タフな1年の終わりに待ち望んでいたものだ。6戦連続のポールと3戦連続の勝利だなんて素晴らしい。シーズンの終わりにパフォーマンスを見つけられてとても嬉しい。それに、去年、僕のキャリアで一番厳しい瞬間を味わったこのトラックと和解できたことにもほっとしている。今日はパーフェクトなレースだった。スタート、ピットストップ、タイヤマネジメント、すべてが良かったし、完全にコントロールできた。この驚くべきシルバーアローを与えてくれたチームに心から感謝したい。ファクトリーの人たちも、トラックにいる人たちも、この一年間素晴らしい仕事をしてくれた。明日から2016年シーズンを始めたいくらいだ。不可能なのは分かっているけどね。不思議なことに、僕は今本当に楽しい。でも、もう来年についてどこを変えて、自分がどうしたら向上できるかを考えている。これからみんな、今までの努力にふさわしい休暇を家族と過ごす。僕も妻とかわいい娘と一緒に過ごすのを楽しみにしている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「とても難しいレースだった。ニコの後ろにいた最初のスティントで僕のタイヤは完全に終わっていた。第2スティントは良かったけど、最後の戦略はどういうことだったのかよくわからない。シーズン開幕時のように力強いフィニッシュをすることはできなかった。でも、素晴らしい一年だった。チームは注目に値する仕事をやってのけた。ファクトリーのみんなにとても感謝している。彼らがいなかったら、僕は今ワールドチャンピオンとしてここに立っていない。もっと強くなって、自分を鍛えて、2016年は最初からトップに立てるようにこの冬を過ごしていきたい」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「クリーンな良い週末だった。クルマのハンドリングは良かったし、トラブルもなかった。レースでもスピードには満足だったし、すべてがスムーズだった。ただ、ピットストップでちょっとした遅れがあったので、本格的にメルセデスにチャレンジすることはできなかった。今日はもっと近づけたと思う。でも、ここでの3位がまずまずの結果だ。いつだって勝利にチャレンジしたいというのが本音だけだね。去年の僕たちの位置を考えれば、チームは本当によく頑張った。今年のクルマはずっと満足できるものだったし、結果も良くなっている。来年は新たなチャレンジと新たなマシンが待っている。僕たちがやるべきことは、今年と同じように一貫して改善を続け、チームが一丸となって努力を続けることだ。そうすれば、今年の進歩を継続できる。来年がどうなるかなんて誰にもわからないし、予想を始めるには早すぎる。自分たちのベストを尽くし、他の人たちの様子を見るだけだ。答えを教えてくれるのは時間だけだ」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「もちろん、もう一度表彰台に上りたかったけど、今日の結果はチームとしてベストだったと思う。序盤にかなりタイムを失ってしまったので、最後まで追いつくのに必死だった。ペースは良かった。特に最初と最後のスティントが良かったね。クルマも良かったし、オーバーテイクも何度か決めらことができた。とても満足している。楽しかった。キミと僕はまったく異なるタイヤ戦略を採っていたので、どこかで出くわすだろうとわかっていた。キミが十分に近づいてきたらメルセデスを追いかけられるように道を譲るのは当然のことだ。残念ながら、それに十分な形にはならなかったけど、彼の邪魔はしたくなかった。今シーズンには満足していいと思う。もちろん、メルセデスに追いつくというラストステップが一番ハードだど、ほんの1年前に僕たちがいた場所を考えれば今年は奇跡のシーズンだったと思う。一年でこんなに改善してきたチームは見たことがない。ガレージのみんなが笑顔に包まれている。来年に向けてさらに笑顔を増やしたい。今のこの時を過ごすために、このチームに加われたことをとても嬉しく思っている。こんな風にしてフェラーリの初年度を過ごせるてとても嬉しい。この先もっとたくさん良いことが待っていることを願っている」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「力強いパフォーマンスでシーズンを終えられた素晴らしい気分だし、今週末のすべてにとても満足している。予選とレースの両方でね。今日、僕たちはベッテルを倒すために懸命にプッシュしたけど、彼はスーパーソフトであまりにペースが良かったし、彼を後ろに留めておくのは不可能だった。残りのレースは大きなドラマもなく、ストレートなものだった。一人でタイヤを労わっていたからね。4位を走っていたとき、ベッテルのピットウィンドウ内に留まるために懸命にプッシュしたことでタイヤの多くを使ってしまったし、それによってレース終盤にリカルドに近づかれた。幸い、彼を退けるためのものは十分に残っていたけどね。シーズン全体を振り返れば、僕のF1でのベストイヤーだったし、チームにとって最も成功した一年だった。来シーズンにむけて多くのポテンシャルがあるし、僕たちはさらに高い位置を目指していく」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「トップ5に入れたらもっと良かったけど、セブ(ベッテル)を抑えることができなかった。もっと後半にパスされるものだと考えていた。1周くらい彼を抑えていたけど、スーパーソフトの彼はあまりにも速すぎた。ペレスを捕えようとしたけど、十分に近づくことができなかった。スタートはヒュルケンベルグの隙をうかがって飛び込んだのが成果を挙げた。そのあたりは楽しかった。もうちょっとバトルがしたかったけど、間隔が開いてしまっていた。このサーキットはバトルが面白い。特に僕はビッグブレーキングのゾーンに自信を持っているからね。クルマから最大限を引き出せたと思うし、シーズンを良い形で終われたと思う。数戦前に比べればハッピーな気分で終われる。今週末の僕たちは6位より良かったと思うけど、僕は満足だ。できれば来週もレースをしたいくらいだ。でも、シーズンが終わって喜んでいる部分もある。来年はきっと良くなる。シャシーに良い感触と自信を持ってシーズンを終えることができた。今シーズンはチームとしての僕たちを強くしてくれた。もっと良い年を目指してこの人たちと前進できることを嬉しく思っている」

    7位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「レースはちょっと苦労したときもあったし、厳しい仕事を抱えていた。スタートはかなり良かった。全員がインサイドに行ったので、僕はアウトサイドに突っ込んだ。勇敢な動きだったし、いくつか順位を上げることができた。でも、アンダーステアが多くて、クルマをターンインさせるのが難しかった。特に多くのタイトコーナーがあるトラックだし、最初の2つのスティントでは苦しんだ。レースの最終パートはちょっと良くなったし、リズムを掴むことができた。それはポジションをキープするために重要だった。タフなレースだったし、7位を獲得できたのは本当に良い結果だ。チームにとって良いシーズンだったし、冬の数カ月間でこれを基にして進めていきたい。個人的にはベストな一年ではなかったけど、起こったことから学び、強くなって戻ってくるための機会を得ることができた。すでに2016年を楽しみにしているし、シーズン開幕戦からコンペティティブでいられるように懸命に作業していく」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「とてもタフなレースだったけど、非常に似たようなペースのクルマをオーバーテイクしようとしたことを除けば、あまり多くのことは起こらなかった。望んだよなペースはなかったし、過去数レースではそのつけが回ってきた。シーズンを終える乏しいカタチだけど、2016年に強くなって戻るための良い動機になる。スタッフは懸命に仕事をしているし、冬の間に改善できることを願っている」

    9位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「僕にとって感情的な旅だったし、チームとの最後のレースでエンストンのみんなに報いることができて本当に嬉しい。ずっとプッシュしなければならなかったし、クルマには管理しなければならないことがたくさんあって、必ずしも順風満帆ではなかった。ピットウォールからの指示は素晴らしかったし、ピットストップはファンタスティックだった。このチームにはたくさんの借りがあるし、僕にとって本当に家族のように感じている。将来いつか戻ってきたいと思っている。僕のキャリアで最高のシーズンだった」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「何とかフィニッシュできて良かったよ。レース前半のペースは良かったし、中盤まではとても良いレースができていたんだ。マッサをコントロールしながらヒュルケンベルグにアタックしていた。でも、電気系の問題が起きてしまい、ある意味で戦いを放棄しなければならなかった。それからはストレートでタイムを失い続けた。ほぼ毎周、問題の対処が必要な状態だったし、その状況下では最善を尽くしたと思う。満足している。これからは2016年に集中していく。冬の間に少しでも進歩できることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

  • F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

    F1アブダビGP 結果:ニコ・ロズベルグが3戦連続ポール・トゥ・ウィン!

    F1アブダビGPの決勝レースが29日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    2015年のF1シーズンもついに最終戦。19戦目のアブダビグランプリは、夕方から夜にかけてトライライトレースとして開催された。

    今シーズン最後のレースを制したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。

    ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、メルデセスイヤーとなったシーズンを象徴するかのようにチームメイトのルイス・ハミルトンとのバトルを制し、3戦連続となるポール・トゥ・ウィンで今シーズンを締めくくった。

    2位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季12回目の1-2フィニッシュを達成。3位表彰台にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が上がった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13位。フェルナンド・アロンソは、オープニングセッションでの接触も響き、17位でレースを終えた。

    2015年 F1アブダビグランプリ 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    9 8 ロマン・グロージャン ロータス
    10 26 ダニール・クビアト レッドブル
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    12 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    18 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    19 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
  • F1 アブダビ 予選:ドライバーコメント

    F1 アブダビ 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「通常、自分がポールにいるときはあまり過度には興奮することがない。土曜日にポイントは獲得できないからね。でも、今回はかなりクールな気分だった。最後のラップは本当に素晴らしいと感じたし、再びP1からスタートできるのはとても嬉しい。ここ何週かのレース週末でルイスよりも速かったことにもかなり満足している。シーズン序盤、彼はいつも彼の方がちょっとだけ前にいたから、それをひっくり返せていい気分だ。レースをスタートするには最高のポジションだ。1年を好調のまま終えるためにこの1戦は勝ちたいし、明日の夜はガレージのみんなに最高のシーズン終了パーティーを楽しんでもらいたいね」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「全体的にこの週末はずっとクルマに苦戦している。多くのものを変更して、問題を回避しようと努力した。それでもまだ満足できていない。今夜はやれることはやったけど、ニコは本当に速かったし、Q3で素晴らしい仕事をしていた。最終的に彼の良いラップをしてもあまり驚かなかった。最近、予選セッションは僕にとってあまりいい流れではないけど、そのうち3つを勝利に変えることができた。だからまだチャンスはある。セクター1は後ろにつくのがとても難しいけどね。明日は良いスタートを決めて、そこから改善できるように全力で働いていく。今週末は多くの声援を受けているし、44勝目はまだ手の届くところにある。明日はそのために頑張る」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「素晴らしい土曜日だったし、一日を通してクルマのフィーリングはかなり良かった。午前中に数周で苦労しただけだったし、全体的に望み通りの挙動だった。そのようなときは、かなり楽にラップをまとめられる。今日も昨日もメルセデスはとても速かったし、ラップタイム的に彼らは僕たちよりもちょっと速いけど、レースは明日だし、どうなるか見てみよう。今日は最大限を発揮できた。明日はまた別の一日だ。僕たちにできるのは、ベストを尽て、どの位置で終わるかを見るだけだ。良いスタートを切れるよう頑張って、展開を見て、正しい決断をしていきたい」

    4位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「4番グリッドは僕たちにとって素晴らしい結果だし、予選を通しての僕たちの力強いパフォーマンスにとても満足している。今週末、僕たちにはクルマに施した変更にいくつか良い決断ができたし、とてもポジティブな方向に進んだ。サンパウロの週末の後に僕たちが実施した分析が本当に成果を挙げたと思うし、僕たちは膨大な量を学んだと思う。今日の午後の僕の全てのラップがとてもクリーンだったし、クルマから最大限を引き出すことができた。明日のチャレンジは、後ろにいるとても速いクルマを抑えることだけど、スタートでいくつかポジションを上げるチャンスもあると思っている。本気でプッシュするためにクルマに自信を持っているし、今週末素晴らしい結果を残すポテンシャルがあるのは確かだ。いろいろな点で明日がシーズン最終戦なのは残念だ。現時点でクルマはとてもうまく機能しているし、レースをかなり楽しめているからね」

    5位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「セッションには満足している。僕たちは本当にうまくやれたと思う。全てのセッションで改善できたし、ここまでの週末はかなりスムーズに進んでいる。ラップタイムどんどん良くなり続けていたし、そういうときはセッションがうまくいっているのがわかるものだ。走行毎にコンマ数秒を見つけることができた。去年は予選のベストパフォーマンスのひとつがここだったし、今日もそれを裏付けるような予選だった。明日の目標はウィリアムズを抑え続けて、なんとかペレスを攻略することだ。レースで彼らが少し弱まってくるといいね。明日は面白くなるはずだ。トラック上で彼らを抜くのは簡単ではないだろうけど、少なくともオーバーテイクできるとトラックだ。DRSゾーンはいい感じだし、仕掛けることはできるはずだ」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「もう少し予選順位を上げられることを期待していたけど、僕たちには明日フォース・インディア、レッドブル、うまくいければフェラーリと戦えるコンペティティブなクルマがあると思う。今日はバランスは良かったけど、週末ずっと僕たちはちょっとスピードを逃している。エキサイティングなレースになるはずだし、いい気分でシーズンを終えられるように最後までポジションを争うつもりだ」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ラップはそれほど悪くはなかったけど、上位のタイムはとてもタイトだった。フォース・インディアはとても強かったし、僕の前の2つのポジションはコンマ1秒単位の差だった。僕たちのロングランのペースはいいけど、前にいるチームは強いので、レースはタフで厳しいバトルになるだろう。でも、いくつかのチームは僕たちと似たようなペースだし、僕たちには改善する機会があると思う」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「チームにとっては良い予選セッションだったけど、僕はもっと高いグリッドを得られたと感じている。ラップにはかなり満足している。特にQ3でのラップにはね。なので、実際7番手だとわかったときはちょっと落胆した。データを調べて、どこでタイムを失ったのか、そして、それをどうやってリカバーできるかを把握する必要がある。レースに目を向ければ、僕たちはレースペースを改善するために懸命に頑張ってきたし、僕たちが施した変更が明日成果を挙げることを願っている。クルマはストレートで速いし、週末の開始時からバランスはいいと感じている。4列目からのスタートなので、明日は良い結果を出すあらゆるチャンスがある」

    9位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「FP3を走れなかったことで、残念ながら、僕たちの一日は妥協を強いられてしまったし、クルマの感触は適切ではなかった。今日の午後にあまりその影響が出来ないことを願っていたけど、そうなってしまったし、とにかく快適に感じられなかった。昨日発生した小さな問題でFP3を走れなかったことで、ちょっと行きあたりばったりで予選に挑まなければならなかった。幸運にも昨日のFP2で何度かロングランを走っていたのがかなり役だったし、明日も助けになるだろう。ポジションを上げるために頑張るつもりだし、そこから何かを得られることを願っている」

    10位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日の結果はとても嬉しいし、満足している。特に昨日はかなり難しい一日だったからね! クリーンな土曜日を必要としていた。FP3はとてもスムーズだったし、自分を築いて、望み通りにクルマをセットアップできた。今日の予選はタフだった。トライライトのコンディションに慣れなければならなかったし、正しいブレーキの参照点を得なければならなかった。昨日のFP2では走行不足によってできなかったことだ。ここで良い予選をすることが重要だったし、10番手にとても満足していると言わなければならない。落ち着いたままでいることができたし、重要なときにとても良いラップができた。Q3に進出するのは簡単な一日ではなかったけど、なんとか達成できたし、良い気分だ!」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグが6戦連続ポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグが6戦連続ポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグが6戦連続ポールポジション

    F1アブダビGP 予選が28日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手に0.337秒差をつけ、6戦連続となるポールポジション獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが最終戦でもフロントローを独占した。

    3番手はキミ・ライコネン、4番手にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が続いた。

    Q1では、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が16番手とまさかの敗退を喫している。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがQ2に進出して12番手。フェルナンド・アロンソはQ1最後のアタックでパンクに見舞われて17番手だった。

    F1アブダビGP 決勝レースは、明日29日(日)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2015年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒111 1分40秒979 1分40秒237
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒974 1分40秒758 1分40秒614
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒500 1分41秒612 1分41秒051
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分41秒983 1分41秒560 1分41秒184
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒275 1分41秒830 1分41秒444
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒608 1分41秒868 1分41秒656
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分42秒303 1分42秒349 1分41秒686
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒996 1分41秒925 1分41秒759
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分42秒540 1分42秒438 1分41秒933
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分42秒911 1分42秒482 1分42秒708
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分42秒889 1分42秒521  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒570 1分42秒668  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分42秒929 1分42秒807  
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分42秒869 1分43秒614  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒585    
    16 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分42秒941    
    17 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分43秒187    
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分43秒838    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分46秒297    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分47秒434    
  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が28日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ニコ・ロズベルズ(メルセデス)が記録した1分41秒856。

    2番手タイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム(1分43秒508)、フェルナンド・アロンソ(1分44秒014)が16番手タイムだった。

    F1アブダビGP 予選は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    2015年 F1 最終戦 アブダビGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒856 20
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒137 20
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分42秒185 20
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒448 18
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒627 18
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒726 15
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒859 18
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分43秒173 24
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分43秒239 19
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分43秒429 22
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分43秒508 15
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒680 18
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分43秒718 24
    14 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分43秒826 19
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分43秒928 21
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分44秒014 13
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分44秒325 21
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分47秒283 16
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分47秒520 17
    20 ダニール・クビアト レッドブル   2
  • F1アブダビGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目が27日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    決勝スタート時間と同じ現地時間17時からスタートしたフリー走行2回目。サーキットは、セッション中に夕暮れから夜へと表情を変えていった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムでセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は、29日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 最終戦 アブダビGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒983 39
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒121 31
    3 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒610 23
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒647 37
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分42秒717 35
    6 ダニール・クビアト レッドブル 1分42秒798 34
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒849 36
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒928 35
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分42秒955 31
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒431 37
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分43秒441 32
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分43秒506 33
    13 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分43秒662 40
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分43秒854 20
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分43秒929 27
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分44秒050 32
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分44秒116 37
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分45秒245 28
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分46秒450 35
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分47秒022 27
  • F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行1回目が27日(金)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    2015年のF1シーズンもいよいよ最終戦。トワイライトレースとなるF1アブダビGPは現地時間13時からセッションがスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手タイム、フェルナンド・アロンソが14番手タイムでセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行2回目は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

    2015年 F1 最終戦 アブダビGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒754 27
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分43秒895 31
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒500 26
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分44秒702 23
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒742 23
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分44秒751 22
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒893 25
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分44秒934 27
    9 パストール・マルドナド ロータス 1分45秒314 28
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分45秒433 19
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒603 22
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分45秒718 32
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒773 15
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分45秒865 20
    15 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒115 20
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分46秒220 21
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分46秒407 29
    18 ジェリオン・パーマー ロータス 1分46秒501 9
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分48秒836 19
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分49秒888 20
  • F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ワオ – また素晴らしい観衆の前で素晴らしい勝利を飾れた! 本当にうれしい。この歴史ある偉大なサーキットでの勝利なので特にね。パーフェクトな週末だった。終始レースをコントロールできたし、最後はルイスに対して十分なマージンを持って勝つことができた。ルイスのタイヤが急激に摩耗したのを見て、チームは3ストップに切り替えるという良い判断をしてくれた。今はアブダビを楽しみンしているしこの調子でシーズンを終えるためにプッシュする。今日はチャンピオンシップでセバスチャンを振り切って2位を決められて良かった。でも、僕はそれを熱望していたわけではない。僕がなりたいのは1番だし、今年はもっと腕を上げなきければならなかったんだど、十分ではなかった。それに、この瞬間にもパリの襲撃事件のあとで僕たちがスポーツの見方を変えなければいけないことも忘れてはいけない。今も僕の思いは事件に影響された人々の家族や友人たちと一緒だ」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はいい気分だった。狂ったようにプッシュしていて、全てを出し切った。このトラックは大好きだけど、本当にオーバーテイクが難しい。ニコのすぐ後ろまで迫ったけど、DRSゾーンの長さが足りなくて、悲しいけどどうしても抜けなかった。たまには波乱を起こすために戦略を変えられたらと思うけど、僕たちドライバーはチームを信じるしかない。彼らは多くのシミュレーションをしていて、何がベストかを知っている。3ストップ作戦の方が遅いけど、タイヤが持たなかっただろうし、あれは正しい判断だった。結局のところ、ニコは素晴らしいレースをした。最近は予選でもいい仕事をしている。シンガポールからクルマが少し変わり、ちょっと彼の方に傾いたように思える。でも、僕はそれがなぜなのか黙って考えて、最終戦でトップに返り咲くだけだ。この驚くべきブラジルファンの前で走れたのは素晴らしかった。彼らの心は本当に愛情に満ちている。素晴らしいイベントを作り上げてくれた主催者にも感謝している。また来年会おう!」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「いいレースだったよ! これまでにないくらい接近していたし、何も失うものがないメルセデスがずっとプッシュしていたことを考えれば、そのこと自体がかなりの成果だ。ちょっと孤独だったし、もちろんエキサイティングなレースではなかったけど、それでもここは素晴らしいサーキットだし、すべてのラップが楽しい。タイヤを労わりながらすべてを正しくやるのは簡単ではないけど、限界までプッシュしようと努力している。全体的にははとても満足している。メルセデスにはとても強いエンジンとパワーユニットがあるし、本当に強いマシンを持っていて、ドライバーが2人とも良い仕事をするのはわかっている。だからこそ、彼らのパッケージは打ち破りがたいんだど、僕たちのパワーユニットを見れば、今年エンジニアたちが奇跡を起こし、マシンでも同じことが起こっている。それに、チームに多くの変化があったことも忘れてはいけない。こういうことがうまく消化されるには普通は時間がかかるものだ。僕たちはすぐにリズムを掴んで、いくつかの表彰台を達成し、シーズン2戦目でもう勝利した。他の誰よりも進歩していると思う。これから冬の間に大きく前進するチャンスがあるけど、それは他のチームにとっても同じだ。僕たtの目標はやっぱり、みんなよりも大きなステップを果たすことだ。僕はフェラーリ1年目のドライバーとしては他のどのドライバーよりも多くの表彰台フィニッシュを遂げたと聞いているので、来年は13回の表彰台の全てを優勝に変えられたらいいね!」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のレースはあまり何も起こらなかった。スタートはまあOKだった。ホイールスピンがあったけど、なんとかポジションをキープできたし、コーナーまでセブについていくことができた。4番手のポジションを楽に維持できるだけのスピードはあったけど、クルマの感触はもう少し良いことを願っていた。ソフトタイヤにちょっと苦戦したし、ミディアムでも同じだった。まだ新しい数周はOKだけど、その後はハンドリングに満足できなかった。それでも、3ストップ戦略に切り替えていたとしても僕のレース結果が変わったとは思わない。だから事前に計画していた2ストップのままでいった。最後のスティントはもしかしたらベストだったかもしれない。でも、あの時点ではもうほとんどできることはなかったし、すでに前の人たちからはかなり遠くに離されていた。全力を尽くそうと頑張ったし、4位は立派だと思う」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕にとってはいくつか順位を上げたスタートがレースの一番エキサイティングな部分だった。その後はとにかくタイヤを維持して、2ストップ戦略に取り組まなければならなかった。今日の僕たちはペースを失っていたし、理由を調べて、アブダビのために改善させる必要がある。コンストラクタース3位を獲得したチームをとても誇りに思う。僕たちは自分たちよりもずっと大きなチームと戦っているし、何度か彼らを倒している。それは本当にクールなことだ。トラックとファクトリーのスタッフは、今年本当によくやってくれたし、ほんとに力強いパワーユニットを供給してくれたメルセデスHPPに心からありがとうと言いたい。でも、僕たちは勝ちたいし、来年も前進を続けていかなければならない」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「6位にとても満足しているし、ポイントを獲得したことがチームの選手権5位に役立てたのは素晴らしいニュースだ。僕たちの歴史で最高の結果だし、僕たちが長年にわたって果たしてきた進歩を示している。この5位はチーム全員の全てのハードワークの結果だし、僕たちは一緒に成し遂げたことを誇りに感じるべきだ。今日のレースは楽しかった。スタートはベストではなかったし、ホイールスピンしてしまい、ボッタスとクビアトの後ろになってしまったけどね。幸い、早めのアグレッシブなピットストップによってその場所のひとつは取り戻すことができたけど、ミディアムタイヤで2つのとても長いスティントを走らなければならならず、それが今日一番のチャレンジだった。でも、タイヤを管理し、2ストップ戦略をなんとか成功させることができた。今はアブダビを楽しみにしているし、またいい形でシーズンを終えたい」

    7位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日は僕たちにできる最大限をほぼ引き出せたと思う。残念ながら、1回目のピットストップでフォース・インディアにアンダーカットされてしまい、僕たちのレースは少し妥協を強いられた。その後、ずっとヒュルケンベルグについていったけど、オーバーテイクする場所を見つけるのはかなり厳しかった。攻撃しようとして彼の後ろで身動きが取れなかったけど、彼らは直線で僕たちをコントロールしていたので簡単ではなかったし、何度かDRSの範囲に入ることができたけど、あまり助けにはならなかった。いずれにせよ、このトラックで6ポイントを獲得できたことに僕たちは満足しなければならない。全体的に昨日の予選はとてもコントロールできていたし、今日のレースもコントロールできていたので、これ以上は達成できなかっただろう」

    8位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ここの雰囲気はいつも素晴らしいし、みんなのおかげで素晴らしい気分だ。残念ながら、今日の僕のレースははその雰囲気には全然似つかわしくなかった。週末ずっとラップタイムに苦戦していた。8番手でスタートして8位でフィニッシュなので、言えることはあまりない。僕にとってはフラストレーションを感じるレースだった。とにかく僕たちは、僕がここで得たリザルトよりもずっと良い結果を出して、チャンピオンシップを好調で終えることが必要だ」

    9位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「楽しいレースだったし、アグレッシブなレース戦略でオーバーテイクをしながらポジションアップを楽しんだ。前のクルマについて走るのはかなり難しかったけど、僕たちにはターン1でオーバーテイクできるいいパワーがあった。エモーショナルな週末だったので、またポイントが獲れて良かった。次のレースは僕にとってチームとのラストレースだし、アブダビのチェッカーを受ける時はとても特別な気分になるだろうけど、良いリザルトを残せるようにベストを尽くすつもりだ」

    10位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「とても楽しいレースだったよ! もちろん、いつだってもっと多くのポイントを獲りたいけど、僕たちは現実的でなければならないし、10位は今日の僕たちにできる最大限だった。残念ながら、僕たちはストレートで遅いし、ロータスやフォース・インディアからポジションを守るのはとても難しい。でも、またポイントを追加できたのは良いことだ。今日の午後はそれを楽しむことができた。何度か良いオーバーテイクができた。特にターン1でね! 何度か良いバトルができたし、アタックした。でも、彼らも僕に同じことがしてきた。休む暇がなかったけど、とても楽しかったよ! またトップ10内でフィニッシュできて満足している」

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  • F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポール・トゥ・ウィン!

    F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポール・トゥ・ウィン!

    F1ブラジルGPの決勝レースが15日(日)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからレースを優位に進めたニコ・ロズベルグは、昨年に続いてブラジルを制覇。前戦メキシコと2戦連続でポール・トゥ・ウィンを達成した。

    2位にはルイス・ハミルトンが続き手、メルセデスが1-2フィニッシュを達成。3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが15位、フェルナンド・アロンソが16位だった。

    2015年 F1ブラジルグランプリ 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 26 ダニール・クビアト レッドブル
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    9 8 ロマン・グロージャン ロータス
    10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    11 13 パストール・マルドナド ロータス
    12 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    14 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    15 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
    19 53 アレキサンダー・ロッシ マノー・マルシャ
    20 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ